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JPS606660A - 2.3−ジメチル−n−フエニルマレイミド誘導体及び農園芸用殺菌剤 - Google Patents

2.3−ジメチル−n−フエニルマレイミド誘導体及び農園芸用殺菌剤

Info

Publication number
JPS606660A
JPS606660A JP11262683A JP11262683A JPS606660A JP S606660 A JPS606660 A JP S606660A JP 11262683 A JP11262683 A JP 11262683A JP 11262683 A JP11262683 A JP 11262683A JP S606660 A JPS606660 A JP S606660A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
agricultural
formula
dimethyl
difluoromethoxy
horticultural fungicide
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11262683A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Kojima
一弘 小島
Haruaki Ito
晴明 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Resonac Holdings Corp
Original Assignee
Showa Denko KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Showa Denko KK filed Critical Showa Denko KK
Priority to JP11262683A priority Critical patent/JPS606660A/ja
Publication of JPS606660A publication Critical patent/JPS606660A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pyrrole Compounds (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は下記の一般式を有1°る新規な2.3−ジメチ
ル−N−71ニルマレイミド及び該化合物を有効成分と
して含有することを特徴とりる農業用殺菌剤に関するも
のである。
(式中R+はジノルオルメト4ニジ基、R2 、 R3
【よ水素、アルキル基、ジフルAルメ1〜キシ基、また
はハロゲンを表わす。) 2、3−ジメチル−N−フェニルマレイミド誘導体のう
ち化合物として知られているものは少なくないが、本発
明の化合物類は新規化合物でありしかも毒性が低く他の
類縁化合物からは全く予想のつかなかった強力にしてか
つ極めて広範囲の殺菌効力を有することが見出された。
本発明化合物は例えば次式で示される方法によって製造
することかできる。但し、次式において各置換基は前記
のごとくである。
上記反応を行なう場合、適当な溶媒を用いることが望ま
しい。溶媒としては、例えば、ベンゼン、キ トルエン、チシレン等の芳香族炭化水素類、クロロホル
ム、四塩化炭素等のjM素化アルカン類、アセトン、メ
チルエチルケトン等のケトン類、酢酸等の低級脂肪酸、
その他ジAキザン等各種の溶媒を用いることができる。
核置換アニリンの量は2.3−ジメチル身しイン′M無
水物に対して当モル叩使用すればよいが、必要に応じて
若干加減してもよい。反応温度は、好ましくは40〜1
20°Cの範囲から選ばれる。反応時間は通常1〜3時
間でよい。反応後は使用した溶媒が水溶性の場合には、
水に反応物を注ぎ込む。又は溶媒が水に不溶性の場合は
、溶媒を減汁留去する等の方法によって結晶を析出せし
める。かくして得られた粗結晶をアセトニ1〜リル等の
有機溶媒より再結晶すれば目的とする化合物が好収率で
得られる。
次に本発明り法を合成例により、更にhY柵にエラ1明
する。
合成例1 N−(3−クロル−4−ジフルAルメトキシノ1ニル)
−2,3−ジメチルマレイミドの製ja。
2.3−ジメチル無水マレイン酸i2g (0,1モル
)を1〜ルエン200dに溶解し、撹拌下、加熱して還
流させる。そこに3−クロル−4−ジフルAルメトキシ
アニリン19.3+I+の1−ルエン507溶液を滴1
−J”る。滴下後、共沸により水が留去しなくなるまで
加熱を続け、さらに30分反応させたのち、溶媒を減圧
留去する。析出した結晶をエタノールからΦ 再結晶ずれば融点128〜128.5’のN−(3−り
【」ルー4−ジフルAルメトキシフェニル) −2,3
−ジメチルマレイミド28.60が白色結晶として得ら
れる(収率97%)。
例1と同様に製法により式(I)を有する種々の化合物
が製造できた。
本発明化合物は床几な農園芸作物の病害の防除−に効果
的であり、その主なものを例示すれば以下のものが挙げ
られる。
水稲・いもち病;果樹・かlυきつ・黒点1、そうか病
:りんご・黒星、斑点落葉、モニリア病;梨・黒星、黒
斑、赤星病;桃・黒星、灰星病:ぶどう・べと、晩腐、
黒痘病:野菜・灰色かび、菌核、苗立枯病;キュウリ・
べと、炭そ、つる割、うどんこ病:メロン・つる枯病ニ
ドマド・疫、輪紋病:じI5が芋・疫病;ビート・褐斑
病等。
散布mについては必ずしも制限はないが、通常は作物の
生育する圃場に散布する場合には有効成分化合物(A、
I)としテ50〜1000g/10a、また、土壌中に
施用する場合には2〜8kgA、I。
/10a程度が適当である。勿論、これは一つの目安で
あり、作物の種類、病害の種類及び被害の程度、時期、
天候、薬剤の剤型等の要因を考K(シて必要に応じて適
宜加減される。
本発明の化合物は前述の如く農園其用殺菌剤として用い
られるが、そのまま或いは担体(希釈剤)と混合して粉
剤、粒剤、水和剤、乳剤、油剤その他農薬製剤上慎用さ
れている適当な剤とし−C用いられる。この場合、必要
に応じて展着剤、乳化剤、湿展剤、固着剤等が適宜用い
られ、又、他の種類の殺菌剤や殺虫剤、除草剤、肥料等
と01用、混合することもできる。
実施例1 粉剤 表中化合物 3部 クレー 40部 タルク 51部 実施例2 水和剤 表中化合物 75部 ポリオキシエチレン ノ′ル4−ル)ノリルエーテル 9部 ホワイ1−カーボン 16部 以下、本発明化合物の効果を具体的に説明りるため、代
表的な試験例を示す。但し、これらは甲なる例示であり
、本発明の適用例はこれ−らのみに限られないことは言
うまでもない。
試験例−1かlv8つ黒点病防除試験 方法 鉢4fiのカンキツ+′l′+ (品杆:菖通温州)の
新葉展開直後に、本発明化合物の水和剤を所定の深度(
500ppm)に希釈して、 1鉢当り 300す/′
10a相当量を散布し、 月]後にミカンの枯枝で培養
したカンキツ黒点病菌の胞子懸濁液を噴霧接種した。
接種後は25°Cの洞室に2日間保ち、その後は温室内
に放置し、接種30日後に発病調査を次のように行なっ
た。
指数 01 2 3 4 試験例2 人根萎黄病防除試験 (F USarlLIm OXySIIOrUm f 
、rallllallf )〈試験方法〉 汚染土を:l 9cmの鉢につめた後にM出ししlJ人
根(品種:青首宮重)を鉢当り10粒播種し、??5染
土で覆土した。軽く潅水した後に、所定′a度の薬液を
d当り3文潅注した。潅注復温室内に放置し、適宜潅水
を行ない、処理40日後に、発病のイj無を調べIこ。
但し、連数は3連とする。
4 500 30 0 100 −一 試験例−33稲いもち病防除試験 方法 鉢植えの3菓期の稲(品種二十石)に所定の薬剤の10
a当り200見相当吊を噴霧散布し、温室内で風乾した
。風乾後、培養した稲し)′もち病菌(pyricul
aria oryzae )の胞子懸濁液(i微鏡10
0償1祝野当り40個)を噴霧接種し、直らに温度23
℃、湿度100%の暗黒条件下に48時間J3いた。
日 どり出した後に、記案内に放置し、処理10回後に調査
した。
N:調査葉数 4 11− 試験例4 カンキツ黒点病菌に対りる胞子発芽阻止試験 方法 カンキツ枯枝にJ8養したl) 1aportl+e 
cit四の分生胞子と薬液を混合し、顕微vi10o倍
1祝野当り約20個になるように調整づる。
スライドグラス上に、この混合懸濁液を0.02#ll
!滴下し、温度27℃、湿度100%に20時間保った
後に、検顕しC胞子発刀の右yaを調査する。
いずれも2反覆とし、約200個の胞子の発芽の右無程
度を調べる。
結果 試験例−5梨黒斑病菌に対する胞子 発芽阻止試験 方法 アンズ佑地に7〜10日間培養したΔIternari
aK 1kuchianaの分生胞子と薬液を混合し、
顕微鏡100倍1視野当り約20個になるように調整す
る。
スライドグラス上に、この混合懸濁液を0.02d滴下
し、温度27℃、湿度100%に20時間保った後に検
鏡して、胞子発芽の有無を調査する。
いずれも2反覆とし、約200個の胞子の発芽の有無、
程度を調べる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1) 一般式 水素、アルキル はハロゲンを表わす。) を有する2,3−ジメヂルーNー71ニルマレイミド。 2) 一般式 (式中、R1はジフルオルメトキシ基またはR21R3
    は水素、アルキル基、ジ゛フルオルメトキシ基、または
    ハロゲンを表わず。)を有する2,3−ジメチル−N−
    フェニルマレイミドを有効成分として含有する農園芸用
    殺菌剤。
JP11262683A 1983-06-24 1983-06-24 2.3−ジメチル−n−フエニルマレイミド誘導体及び農園芸用殺菌剤 Pending JPS606660A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11262683A JPS606660A (ja) 1983-06-24 1983-06-24 2.3−ジメチル−n−フエニルマレイミド誘導体及び農園芸用殺菌剤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11262683A JPS606660A (ja) 1983-06-24 1983-06-24 2.3−ジメチル−n−フエニルマレイミド誘導体及び農園芸用殺菌剤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS606660A true JPS606660A (ja) 1985-01-14

Family

ID=14591437

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11262683A Pending JPS606660A (ja) 1983-06-24 1983-06-24 2.3−ジメチル−n−フエニルマレイミド誘導体及び農園芸用殺菌剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS606660A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6379871A (ja) * 1986-09-12 1988-04-09 チバーガイギー アクチェンゲゼルシャフト 除草及び植物生長調節作用を有するn−フエニル−マレイミド及びn−フエニル−コハク酸イミド

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6379871A (ja) * 1986-09-12 1988-04-09 チバーガイギー アクチェンゲゼルシャフト 除草及び植物生長調節作用を有するn−フエニル−マレイミド及びn−フエニル−コハク酸イミド

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