JPS583143B2 - カイテンサドウリヨクデンタツソウチ - Google Patents
カイテンサドウリヨクデンタツソウチInfo
- Publication number
- JPS583143B2 JPS583143B2 JP50120387A JP12038775A JPS583143B2 JP S583143 B2 JPS583143 B2 JP S583143B2 JP 50120387 A JP50120387 A JP 50120387A JP 12038775 A JP12038775 A JP 12038775A JP S583143 B2 JPS583143 B2 JP S583143B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planetary
- drive
- sprocket
- chain
- gear
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H9/00—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members
- F16H9/26—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members with members having orbital motion
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S475/00—Planetary gear transmission systems or components
- Y10S475/904—Particular mathematical equation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は入力出力間に所袈の回転比を得るための遊星歯
車動力伝達装置に関する。
車動力伝達装置に関する。
本発明によって2種の入力伝達径路の回転差を出力軸に
取出す回転差動力伝達装置を提供する。
取出す回転差動力伝達装置を提供する。
遊星歯車動力伝達装置の例として、米国特許第2,1
9 7,0 1 4号に記された増速装置は、入力軸と
出力軸とを同一軸線とし、入力軸に2個の駆動スプロケ
ットを固着する。
9 7,0 1 4号に記された増速装置は、入力軸と
出力軸とを同一軸線とし、入力軸に2個の駆動スプロケ
ットを固着する。
2個の回転可能のフレーム内に夫々遊星ピニオンを支承
し,スブロケットと遊星ピニオンとの間にチェンを係合
させてピニオンを回転させる。
し,スブロケットと遊星ピニオンとの間にチェンを係合
させてピニオンを回転させる。
別の無端反転チェンの外側部分を一方の遊星ピニオンの
外側に係合させ、内側部分は他方の遊星ピニオンの外側
に係合させる。
外側に係合させ、内側部分は他方の遊星ピニオンの外側
に係合させる。
出力は一方のフレーム又はフレームに駆動連結したハブ
から取出す。
から取出す。
この装置は単に歯車列による増速装置であり,構造は著
しく複雑である。
しく複雑である。
更に反転チエンによってフレーム即ち遊星キャリアを駆
動するため、反転チェンに作用する負荷が著しく大きい
。
動するため、反転チェンに作用する負荷が著しく大きい
。
本発明による回転差動力伝達装置の概要は次の通りであ
る。
る。
回転遊星キャリアに半径方向に同じ距離として角度方向
に離間した複数の遊星歯車を回転自在に支承する。
に離間した複数の遊星歯車を回転自在に支承する。
無端の反転チェンの外側部分を遊星歯車の外側に係合さ
せ、2個の遊星歯車の間を半径方向内方に通って内側部
分を形成させる。
せ、2個の遊星歯車の間を半径方向内方に通って内側部
分を形成させる。
遊星キャリアに同一軸線として相対回転自在に設けた出
力歯車の外周に反転チエンの内側部分を係合させる。
力歯車の外周に反転チエンの内側部分を係合させる。
第1の駆動装置は遊星歯車を同時に駆動する連結とし、
第2の駆動装置は遊星キャリアを駆動する連結とする。
第2の駆動装置は遊星キャリアを駆動する連結とする。
好適な実施例によって,遊星歯車を駆動する第1の駆動
装置として,入力軸に固着した駆動スプロケットと、遊
星歯車の外周と,駆動スプロケットとに係合する無端の
駆動チエンとを設け、駆動スプロケットのピッチ円半径
と遊星歯車外接円のピンチ円半径との比が第1の駆動装
置の出力速度を定める。
装置として,入力軸に固着した駆動スプロケットと、遊
星歯車の外周と,駆動スプロケットとに係合する無端の
駆動チエンとを設け、駆動スプロケットのピッチ円半径
と遊星歯車外接円のピンチ円半径との比が第1の駆動装
置の出力速度を定める。
第2の駆動装置として、入力軸に固着した駆動スプロケ
ットと、遊星キャリアに固着した被動スプロケットとの
間に無端の駆動チェンを係合させて遊星キャリアを駆動
する。
ットと、遊星キャリアに固着した被動スプロケットとの
間に無端の駆動チェンを係合させて遊星キャリアを駆動
する。
入力軸からスプロケットとチエンとを介して遊星歯車を
回転させることによって,反転チェンは出力歯車を駆動
する。
回転させることによって,反転チェンは出力歯車を駆動
する。
この構造は著しく簡単であり、所贋スペースは小さい。
上述の構造によって,第1の駆動装置による遊星歯車、
反転チエン,出力歯車の形成する第1の動力伝達経路と
、第2の、駆動装置による遊星キャリアの形成する第2
の動力伝達経路との回転差が出力歯車の回転として得ら
れ,各歯車を適切に選択することによって正方向又は逆
方向の、著しく大きな減速比が得られる。
反転チエン,出力歯車の形成する第1の動力伝達経路と
、第2の、駆動装置による遊星キャリアの形成する第2
の動力伝達経路との回転差が出力歯車の回転として得ら
れ,各歯車を適切に選択することによって正方向又は逆
方向の、著しく大きな減速比が得られる。
本発明の目的と利点とを明らかにするための例示とした
実施例並びに図面について説明する。
実施例並びに図面について説明する。
各図において同じ符号は同様の部品又は部分を示す。
第1〜5図は本発明による回転差動力伝達装置即ち入力
軸の回転を2種の駆動経路に伝達し,回転差として著し
く大きな減速比を出力軸に得る動力伝達装置の第1の実
症例を示す。
軸の回転を2種の駆動経路に伝達し,回転差として著し
く大きな減速比を出力軸に得る動力伝達装置の第1の実
症例を示す。
基板10にスタンド11,12を固着する。
スタンド11,12は夫々駆動歯車装置13,被動歯車
装置14を支承する。
装置14を支承する。
第1,4,5図に示す例ではスタンド11は一体のU゛
型構造とし、スタ.ンド12は2個のブラケット12a
,12bから成り、何れも基板10にボルト止めとする
。
型構造とし、スタ.ンド12は2個のブラケット12a
,12bから成り、何れも基板10にボルト止めとする
。
第1〜4図に示す通り、スタンド11に支承された入力
軸15は所要の駆動装置16によって駆動する。
軸15は所要の駆動装置16によって駆動する。
駆動歯車装置13は第1駆動スプロケット17と2個の
第2駆動スプロケット18,19から成り、何れも入力
軸15に固着する。
第2駆動スプロケット18,19から成り、何れも入力
軸15に固着する。
第1〜3図、第5図に示す通り、被動歯車装置14の出
力軸22はスタンド12a,12bに回転自在に支承す
る。
力軸22はスタンド12a,12bに回転自在に支承す
る。
出力軸22に対して回転自在に支承されたハブ21に被
動スブロケット20を固着する。
動スブロケット20を固着する。
ハブ21にクランプリング24によって回転キャリア2
3を固着する。
3を固着する。
出力軸22に被動スプロケット25を固着する。
被動スプロケツ?25はキャリアと同一軸線であるが相
対回転可能である。
対回転可能である。
゛回転キャリア即ち遊星キャリア23に図示の例では9
個の遊星歯車26を回転自在に支承する。
個の遊星歯車26を回転自在に支承する。
隣接した2個を歯車26a,26bとする。
第2図に示す通り,連続反転駆動チェン27の外側部分
27aを遊星歯車26の外側に係合させ、歯車26a,
2 6bの間を通って反転して内側部分27bを形成し
、被動スプロケット20に係合させる。
27aを遊星歯車26の外側に係合させ、歯車26a,
2 6bの間を通って反転して内側部分27bを形成し
、被動スプロケット20に係合させる。
第5図に示す通り、各遊星歯車26に固着したスタプ軸
28は遊星キャリア23に取付けた軸受スリーブ29内
を通って遊星キャリアの反対面に突出し別の遊星スプロ
ケット126を固着する。
28は遊星キャリア23に取付けた軸受スリーブ29内
を通って遊星キャリアの反対面に突出し別の遊星スプロ
ケット126を固着する。
第1,2,3,5図に示す通り,入力軸15に固着した
第1駆動スプロケット17と遊星スプロケット126の
外面とに無端のチェン30を係合させる。
第1駆動スプロケット17と遊星スプロケット126の
外面とに無端のチェン30を係合させる。
スプロケット17の回転はチェン30を経て遊星歯車1
26,26の回転となり、反転チェン27を経て被動ス
プロケット25,出力軸22の回転を生ずる。
26,26の回転となり、反転チェン27を経て被動ス
プロケット25,出力軸22の回転を生ずる。
第2の駆動経路として、第2の駆動スプロケット18と
被動スプロケット20との間に無端のチェン31を係合
させる。
被動スプロケット20との間に無端のチェン31を係合
させる。
スプロケット18の回転はチェン31を経てスプロケッ
ト20、遊星キャリア23の回転となる。
ト20、遊星キャリア23の回転となる。
第1の駆動経路によって遊星歯車126を駆動し、第2
の駆動経路によって遊星キャリア23を駆動することに
よって回転差がスプロケット25に生じ、後述する通り
著しく大きな減速比が得られる。
の駆動経路によって遊星キャリア23を駆動することに
よって回転差がスプロケット25に生じ、後述する通り
著しく大きな減速比が得られる。
第2の駆動経路スプロケット18を異なる直径のスプロ
ケット19に代えることによって、速度変化,駆動方向
の変化を生じさせることができる。
ケット19に代えることによって、速度変化,駆動方向
の変化を生じさせることができる。
無端のチェン31のかけ替えは既知の遊びスプロケット
の使用等によって簡単に行う構造とすることもでき、摩
擦クラッチ、スプライン等によるクラッチを使用するこ
ともできる。
の使用等によって簡単に行う構造とすることもでき、摩
擦クラッチ、スプライン等によるクラッチを使用するこ
ともできる。
クラッチによって第2の駆動経路を開放して遊星キャリ
アを自由回転させ,出力軸回転を停止させることもでき
る。
アを自由回転させ,出力軸回転を停止させることもでき
る。
本発明の第2の実施例を第6〜9図に示す。
第3,7図を比較すれば明らかである通り、第1,第2
の実施例は本質的には同様であるが,遊星歯車は遊星キ
ャリアの片側のみに取付けるため構造は簡単である。
の実施例は本質的には同様であるが,遊星歯車は遊星キ
ャリアの片側のみに取付けるため構造は簡単である。
駆動歯車装置13には入力軸15を有し、駆動装置16
によって駆動する。
によって駆動する。
入力軸15に固着した駆動スプロケット18に係合する
無端のチェン31は、被動歯車装置14の遊昇キャリア
123に固着したスプロケット20を駆動する。
無端のチェン31は、被動歯車装置14の遊昇キャリア
123に固着したスプロケット20を駆動する。
入力軸15に固着した駆動スプロケット17に係合した
無端のチェン130は、遊星キャリア123に支承した
遊星歯車26を回転させる。
無端のチェン130は、遊星キャリア123に支承した
遊星歯車26を回転させる。
スプロケット20は遊星キャリア123に固着され、出
力軸22に回転自在に支承される。
力軸22に回転自在に支承される。
図示の例では遊星歯車26は6個とする。
第6,8,9図に示す通り,遊星キャリア123の面に
板223を固着して複数の半径方向の案内ブレード22
3aを形成する。
板223を固着して複数の半径方向の案内ブレード22
3aを形成する。
ブレード223aの側縁は遊星歯車26の外周円にほぼ
一致させる。
一致させる。
ブレード223aの外方縁はチェンリング127cの内
方端経路に一致させて連続反転チェン127の外側部分
127aの確実な案内経路とする。
方端経路に一致させて連続反転チェン127の外側部分
127aの確実な案内経路とする。
チェン127の外側部分はブレード223aの外縁に案
内されて円経路を通る。
内されて円経路を通る。
チエン中心の直径は、遊星歯車26の中心を通る円の直
径に遊星歯車のピッチ円直径を加算した値となる。
径に遊星歯車のピッチ円直径を加算した値となる。
第6図に示す通り、チェン127が遊星歯車26にかみ
合う外側部分127aの端部は遊星歯車26a,26b
の間を通って内方に延長し,出カスブロケット25の外
周に係合してスプロケット25を駆動する。
合う外側部分127aの端部は遊星歯車26a,26b
の間を通って内方に延長し,出カスブロケット25の外
周に係合してスプロケット25を駆動する。
板223のブレード223aはほぼC型であるため、別
の板323を取付ける。
の板323を取付ける。
板323の側縁即ち案内ブレード323a,323bは
凹面とし,外側部分127aと内側部分127bとの間
のチェン127の案内とする。
凹面とし,外側部分127aと内側部分127bとの間
のチェン127の案内とする。
反転チェン127の内側部分127bは被動スプロケッ
ト25に係合する。
ト25に係合する。
被動スプロケット25は出力軸22に固着される。
第9図に示す通り、反転チェン127の外側部分127
aと遊星歯車26とにかみ合うチェン130は駆動スプ
ロケット17に係合して駆動力を伝達する。
aと遊星歯車26とにかみ合うチェン130は駆動スプ
ロケット17に係合して駆動力を伝達する。
この構造とすることによって遊星歯車26の数は3個以
上の所要数とすることができる。
上の所要数とすることができる。
第1〜5図に示す第1の実施例では遊星歯車は9個とし
,第2の実施例では第6図に示す通り6個の遊星歯車を
使用する。
,第2の実施例では第6図に示す通り6個の遊星歯車を
使用する。
遊星歯車の数を少なくすれば,遊星歯車に係合するチェ
ンを円形経路を通すための案内路を必贋とし,チエンの
不安定作動を防ぐ。
ンを円形経路を通すための案内路を必贋とし,チエンの
不安定作動を防ぐ。
第6〜9図に示す第2の実施例によって本発明の回転差
動力伝達装置の作動を説明する。
動力伝達装置の作動を説明する。
第1の伝達経路において、駆動スプロケット17が第6
図の矢印に示す通り、反時計方向に回転すれば,無端チ
エン130は遊星歯車26の外接円に沿って反時計方向
に動く。
図の矢印に示す通り、反時計方向に回転すれば,無端チ
エン130は遊星歯車26の外接円に沿って反時計方向
に動く。
無端反転チェン127の外側部分127aは無端チェン
130に沿って動き、内側部分127bは時計方向に被
動スプロケット25,出力軸22を回転させる。
130に沿って動き、内側部分127bは時計方向に被
動スプロケット25,出力軸22を回転させる。
駆動スプロケット17と被動スプロケット25との回転
比は歯数、即ちピッチ円直径の比となり、回転数の差が
位相差となる。
比は歯数、即ちピッチ円直径の比となり、回転数の差が
位相差となる。
この状態は無端チェン31を外してスプロケット18,
20間を遮断し、遊星キャリャ123を静止させた状態
である。
20間を遮断し、遊星キャリャ123を静止させた状態
である。
無端チェン31を外さないでも、入力軸15と駆動スプ
ロケット18との間にクラッチを介挿し,駆動スプロケ
ット18又は遊星キャリア123にブレーキをかける構
成とすることもできる。
ロケット18との間にクラッチを介挿し,駆動スプロケ
ット18又は遊星キャリア123にブレーキをかける構
成とすることもできる。
第2の伝達経路は、駆動スプロケット18がチェン31
によって被動スプロケッ ヤリア123を反時計方向に回転させる。
によって被動スプロケッ ヤリア123を反時計方向に回転させる。
スプロケット18,20間の回転比はピッチ円直径の比
によって定まる。
によって定まる。
第2の駆動経路による遊星キャリア123の反時計方向
の回転は被動スプロケット25を反時計方向に回転し,
キャリア123とスプロケット25との回転比は反転チ
ェン127の外側部分127aのピッチ円、即ち遊星歯
車26のピッチ円の外接円の直径と、スプロケット25
のピッチ円直径の比となる。
の回転は被動スプロケット25を反時計方向に回転し,
キャリア123とスプロケット25との回転比は反転チ
ェン127の外側部分127aのピッチ円、即ち遊星歯
車26のピッチ円の外接円の直径と、スプロケット25
のピッチ円直径の比となる。
即ち,第1の伝達経路では出力スプロケット25は時計
方向に回転し、第2の伝達経路では出カスプロケット2
5は反時計方向に回転し,この回転差が実際のスプロケ
ッ 回転となる。
方向に回転し、第2の伝達経路では出カスプロケット2
5は反時計方向に回転し,この回転差が実際のスプロケ
ッ 回転となる。
上述の関係を式で示せば次の通りとなる。
入力軸15が1回転した時のスプロケット25.,出力
軸22の回転数をRとすれば, ここに: A:遊星キャリア駆動スプロケット18の歯数B:被動
遊星キャリアスプロケット20の歯数C:遊星歯車26
の中心を通る円の直径に遊星歯車のピッチ円直径を加算
したピッチ円を有する歯車の歯数 D;出力スプロケット25の歯数 E:遊星歯車駆動スプロケット17の歯数歯数の例とし
て、 A=24,B=75,C=82,D=44,E=42と
すれば A=26、他の値は上述と同じにすれば それ故、1/0.038=26.31となる。
軸22の回転数をRとすれば, ここに: A:遊星キャリア駆動スプロケット18の歯数B:被動
遊星キャリアスプロケット20の歯数C:遊星歯車26
の中心を通る円の直径に遊星歯車のピッチ円直径を加算
したピッチ円を有する歯車の歯数 D;出力スプロケット25の歯数 E:遊星歯車駆動スプロケット17の歯数歯数の例とし
て、 A=24,B=75,C=82,D=44,E=42と
すれば A=26、他の値は上述と同じにすれば それ故、1/0.038=26.31となる。
この値は出力軸を1回転させるに必要とする入力軸の回
転数であり、簡単な装置で著しく大きな減速比が得られ
る。
転数であり、簡単な装置で著しく大きな減速比が得られ
る。
図示を明瞭にするために、駆動装置13,被動装置14
の間をチエン駆動としたが,歯車列駆動とすることもで
きる。
の間をチエン駆動としたが,歯車列駆動とすることもで
きる。
本発明は種々の変型が可能であり,実施例並びに図面は
例示であって発明を限定するものではない。
例示であって発明を限定するものではない。
第1図は本発明による回転差動力伝達装置の一部を除去
した側面図,第2図は第1図の反対側の側面図、第3図
は第1図の平面図、第4図は第1図の■−■線に沿う断
面図,第5図は第1図の■−■線に沿う断面図、第6図
は本発明の第2の実施例の側面図、第7図は同じく平面
図,第8図は第6図の装置の構造を示すための部分拡大
側面図、第9図は第8図の■−■線から見た端面図であ
る。 10……基板,11,12……スタンド,13……駆動
歯車装置,14……被動歯車装置、15……入力軸,1
7,18,19……駆動スプロケット.20,25……
被動スプロケット、22……出力軸.23,123……
遊星キャリア,26,126……遊星歯車.27,12
7……反転チェン,27a,127a……外側部分,2
7b,127b……内側部分.30,31,130……
無端チェン.223,323……板.223a,323
a ,323b……案内ブレード。
した側面図,第2図は第1図の反対側の側面図、第3図
は第1図の平面図、第4図は第1図の■−■線に沿う断
面図,第5図は第1図の■−■線に沿う断面図、第6図
は本発明の第2の実施例の側面図、第7図は同じく平面
図,第8図は第6図の装置の構造を示すための部分拡大
側面図、第9図は第8図の■−■線から見た端面図であ
る。 10……基板,11,12……スタンド,13……駆動
歯車装置,14……被動歯車装置、15……入力軸,1
7,18,19……駆動スプロケット.20,25……
被動スプロケット、22……出力軸.23,123……
遊星キャリア,26,126……遊星歯車.27,12
7……反転チェン,27a,127a……外側部分,2
7b,127b……内側部分.30,31,130……
無端チェン.223,323……板.223a,323
a ,323b……案内ブレード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転差動力伝達装置であって; 互に等しい半径方向距離として角度方向に互に離間した
複数の遊星歯車を支承した回転遊星キャリアと; 遊星キャリアと同一軸線とし遊星キャリアに対して相対
回転可能とした出力歯車と; 外側部分を遊星歯車の外側に係合させ2個の遊星歯車の
間を半径方向内方に通り内側部分を出力歯車の外周に係
合させて出力歯車を1駆動する無端の反転チェン; 遊星歯車の外側に1駆動連結して遊星歯車を同時に回転
させる第1の駆動装置; 遊星キャリアを駆動する第2の駆動装置とを設けること
を特徴とする回転差動力伝達装置。 2 特許請求の範囲1に記載する装置において、第1の
駆動装置として入力軸と、入力軸に固着した駆動スプロ
ケットと,遊星歯車の外側と駆動スプロケットとに係合
する無端のチエンとを設け、遊星歯車を回転させると共
に反転チエンを回転させて出力歯車を所定速度で回転さ
せることを特徴とする回転差動力伝達装置。
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
US05/512,536 US3949619A (en) | 1974-10-07 | 1974-10-07 | Residual gearing transmission including satellite carrier provided with inverted continuous chain loop |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5164160A JPS5164160A (ja) | 1976-06-03 |
JPS583143B2 true JPS583143B2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=24039513
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP50120387A Expired JPS583143B2 (ja) | 1974-10-07 | 1975-10-07 | カイテンサドウリヨクデンタツソウチ |
Country Status (6)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US3949619A (ja) |
JP (1) | JPS583143B2 (ja) |
CA (1) | CA1023171A (ja) |
CH (1) | CH597535A5 (ja) |
DE (1) | DE2544873C2 (ja) |
GB (1) | GB1521507A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5853932U (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-12 | トヨタ自動車株式会社 | 複重コイルばね組立体 |
Families Citing this family (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
EP0453305A1 (en) * | 1990-04-20 | 1991-10-23 | Tsubakimoto Chain Co. | Power transmission mechanism with two sets of chains |
IE68595B1 (en) * | 1990-09-10 | 1996-06-26 | Burt Will Comp | A drive |
EP0558596B1 (en) * | 1990-11-23 | 1996-06-26 | NOTTLE, Murray Keith | Variable ratio epicyclic transmission |
US5139464A (en) * | 1991-06-19 | 1992-08-18 | The Will-Burt Company | Telescoping mast assembly |
US5690568A (en) * | 1996-01-31 | 1997-11-25 | Borg-Warner Automotive, Inc. | Idler sprocket assembly for a phased chain system |
Family Cites Families (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US2197014A (en) * | 1938-08-16 | 1940-04-16 | Stephen Ratajczak | Speed increasing gearing |
US2641137A (en) * | 1951-08-28 | 1953-06-09 | Dale C Orcutt | Power transmission mechanism |
-
1974
- 1974-10-07 US US05/512,536 patent/US3949619A/en not_active Expired - Lifetime
-
1975
- 1975-10-06 GB GB40751/75A patent/GB1521507A/en not_active Expired
- 1975-10-06 CA CA237,065A patent/CA1023171A/en not_active Expired
- 1975-10-07 CH CH1301675A patent/CH597535A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-10-07 DE DE2544873A patent/DE2544873C2/de not_active Expired
- 1975-10-07 JP JP50120387A patent/JPS583143B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5853932U (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-12 | トヨタ自動車株式会社 | 複重コイルばね組立体 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
DE2544873C2 (de) | 1986-07-10 |
CH597535A5 (ja) | 1978-04-14 |
GB1521507A (en) | 1978-08-16 |
CA1023171A (en) | 1977-12-27 |
US3949619A (en) | 1976-04-13 |
DE2544873A1 (de) | 1976-09-23 |
JPS5164160A (ja) | 1976-06-03 |
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