JPH08424Y2 - 左官鏝 - Google Patents
左官鏝Info
- Publication number
- JPH08424Y2 JPH08424Y2 JP3848493U JP3848493U JPH08424Y2 JP H08424 Y2 JPH08424 Y2 JP H08424Y2 JP 3848493 U JP3848493 U JP 3848493U JP 3848493 U JP3848493 U JP 3848493U JP H08424 Y2 JPH08424 Y2 JP H08424Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- handle body
- trowel
- handle
- engaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は柄体に対し鏝板が着脱
自在とし、鏝板の交換を可能にする左官鏝の考案であ
る。
自在とし、鏝板の交換を可能にする左官鏝の考案であ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の鏝板が交換できる左官鏝には多く
の考案があり、例えばこれは鏝板に係合した柄体をネジ
等の別途に形成した止め金具をドライバー等の工具を用
いて係止しているものであるが、この手段によると鏝板
の交換に特別の工具を要することと作業に手数のかかる
面倒なものであり、このほかネジ止め手段の場合は正確
に止着しないと鏝板に歪が発生して均し作業が円滑にで
きなくなるものであり、さらに、これらの手段は柄体に
鏝板を止着すると外し難いものである。
の考案があり、例えばこれは鏝板に係合した柄体をネジ
等の別途に形成した止め金具をドライバー等の工具を用
いて係止しているものであるが、この手段によると鏝板
の交換に特別の工具を要することと作業に手数のかかる
面倒なものであり、このほかネジ止め手段の場合は正確
に止着しないと鏝板に歪が発生して均し作業が円滑にで
きなくなるものであり、さらに、これらの手段は柄体に
鏝板を止着すると外し難いものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記するように従来の
左官鏝で、柄体に対し鏝板が着脱自在で止着された鏝板
の交換ができる左官鏝は、鏝板と柄体とがネジ止め手段
によって係着されているため、ネジを操作することでド
ライバービット等のネジ廻し工具を必要とし、もしその
場において操作のための工具が準備されていないと鏝板
は交換することができないことと、鏝板を柄体にネジ止
めする際に各ネジを正確且つ均等の圧力で緊締しないと
鏝板に歪が生じてコンクリート面等の均し作業に支障が
生じ真直な面に仕上げることができ難くなる。また、長
期間の使用をし鏝板が消耗した場合に鏝板を交換しよう
とネジを緩めるときにネジのドライバービットが係合す
る部分にモルタル等が目詰りをし、ドライバービットが
ネジに対し係合することができずそのためネジを緩める
ことができなくなって鏝板の交換が不可能になり左官鏝
を廃棄しなければならなくなったり、ドライバービット
がネジにうまく係合してもネジが左官鏝にさびついてネ
ジを緩めることができず無理にネジ回転させようとして
ネジのドライバービットとの係合部を破損させることな
どで、ネジを左官鏝から抜き取ることができ難くなる等
の取り扱いの面倒なものである。この考案は上記に鑑み
鏝板の交換が特別な工具を用いることなく簡単且つ容易
に交換ができるとともに柄体に対し鏝板を正確且つ確実
に係着できる左官鏝を提供しようとするものである。
左官鏝で、柄体に対し鏝板が着脱自在で止着された鏝板
の交換ができる左官鏝は、鏝板と柄体とがネジ止め手段
によって係着されているため、ネジを操作することでド
ライバービット等のネジ廻し工具を必要とし、もしその
場において操作のための工具が準備されていないと鏝板
は交換することができないことと、鏝板を柄体にネジ止
めする際に各ネジを正確且つ均等の圧力で緊締しないと
鏝板に歪が生じてコンクリート面等の均し作業に支障が
生じ真直な面に仕上げることができ難くなる。また、長
期間の使用をし鏝板が消耗した場合に鏝板を交換しよう
とネジを緩めるときにネジのドライバービットが係合す
る部分にモルタル等が目詰りをし、ドライバービットが
ネジに対し係合することができずそのためネジを緩める
ことができなくなって鏝板の交換が不可能になり左官鏝
を廃棄しなければならなくなったり、ドライバービット
がネジにうまく係合してもネジが左官鏝にさびついてネ
ジを緩めることができず無理にネジ回転させようとして
ネジのドライバービットとの係合部を破損させることな
どで、ネジを左官鏝から抜き取ることができ難くなる等
の取り扱いの面倒なものである。この考案は上記に鑑み
鏝板の交換が特別な工具を用いることなく簡単且つ容易
に交換ができるとともに柄体に対し鏝板を正確且つ確実
に係着できる左官鏝を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この考案は上記の目的を
達するため、鏝板00対し柄体2が着脱自在で係合する
よう、柄体2の鏝板係合部4と鏝板1の柄体支持部3と
で蟻と蟻溝による蟻係合で係合するものとし、鏝板1の
柄体支持部3の溝端部に折り曲げの可能な鏝板係合部4
の係止片5を設け、この係止片5を鏝板係合部4の上方
に向かって折り曲げ、その先端部51を柄体支持部3に係
合する柄体2の鏝板係合部4の上面に設けた係止片5の
係合孔6の孔内に着脱自在で係合したものである。
達するため、鏝板00対し柄体2が着脱自在で係合する
よう、柄体2の鏝板係合部4と鏝板1の柄体支持部3と
で蟻と蟻溝による蟻係合で係合するものとし、鏝板1の
柄体支持部3の溝端部に折り曲げの可能な鏝板係合部4
の係止片5を設け、この係止片5を鏝板係合部4の上方
に向かって折り曲げ、その先端部51を柄体支持部3に係
合する柄体2の鏝板係合部4の上面に設けた係止片5の
係合孔6の孔内に着脱自在で係合したものである。
【0005】
【作用】この考案は柄体2に鏝板1を係合するときに、
柄体2の蟻状の鏝板係合部4を鏝板1上面の蟻溝を有す
る柄体支持部3に、その溝端より嵌め込み所定の位置に
定位すると柄体支持部3の溝端部に設けた折り曲げを可
能とする鏝板係合部4の係止片5を鏝板係合部4の上方
に向かって折り曲げるとともに鏝板係止部4の上方で係
止片5を鏝板係止部4に向かって折り曲げて係止片5の
先端部51を鏝板係止部4上に設けている係止片5の係合
孔6内に差し込んで係合させることで柄体2の鏝板係合
部4は柄体支持部3内で柄体支持部3の蟻溝の上部開口
方向や蟻溝の溝端方向に対する動きを規制される。
柄体2の蟻状の鏝板係合部4を鏝板1上面の蟻溝を有す
る柄体支持部3に、その溝端より嵌め込み所定の位置に
定位すると柄体支持部3の溝端部に設けた折り曲げを可
能とする鏝板係合部4の係止片5を鏝板係合部4の上方
に向かって折り曲げるとともに鏝板係止部4の上方で係
止片5を鏝板係止部4に向かって折り曲げて係止片5の
先端部51を鏝板係止部4上に設けている係止片5の係合
孔6内に差し込んで係合させることで柄体2の鏝板係合
部4は柄体支持部3内で柄体支持部3の蟻溝の上部開口
方向や蟻溝の溝端方向に対する動きを規制される。
【0006】係止片5の折り曲げは、これ自体が軟らか
い鉄板やアルミニューム等の変形し易い板からなるため
折り曲げは特別の加工機械を用いなくとも簡単且つ容易
であって鏝板係合部4の係止片5との対向端面と上面に
密着するように折り返し先端部51を鏝板係合部4の係合
孔6内に差し込めば鏝板係合部4は柄体支持部3内でそ
の長手方向への動きを規制する。
い鉄板やアルミニューム等の変形し易い板からなるため
折り曲げは特別の加工機械を用いなくとも簡単且つ容易
であって鏝板係合部4の係止片5との対向端面と上面に
密着するように折り返し先端部51を鏝板係合部4の係合
孔6内に差し込めば鏝板係合部4は柄体支持部3内でそ
の長手方向への動きを規制する。
【0007】また、鏝板係合部4から柄体支持部3の浮
き上りによる外れは、鏝板係合部4と柄体支持部3とが
蟻と蟻溝による蟻係合であるため鏝板係合部4は柄体支
持部3から浮き上るのを規制される。
き上りによる外れは、鏝板係合部4と柄体支持部3とが
蟻と蟻溝による蟻係合であるため鏝板係合部4は柄体支
持部3から浮き上るのを規制される。
【0008】
【実施例】この考案の実施例を例示の図面に基づいて説
明すると、図面は角鏝と称される長方形の鏝板からなる
左官鏝を示すもので、このほかに上記の角鏝の前端部が
三角形や丸形になった左官鏝もある。図面において、1
は鋼板からなる鏝板で、この鏝板1は鋼板のほかプラス
チック板やアルミニューム合金板、ステンレス鋼板、木
の板等を用いたものもある。そして、鏝板1はその板面
上の長手方向に向かって蟻溝31を有する柄体支持部3を
設けたもので、鏝板1と柄体支持部3とは実施例では強
力な接着剤によって接合されたものであるが、このほか
に溶接(電気の点溶接)や鋲、螺子等で係止したもので
あってもよく、要は鏝板1に上記の柄体支持部3を鏝板
1を損ずることなく接合できるものであればよい。
明すると、図面は角鏝と称される長方形の鏝板からなる
左官鏝を示すもので、このほかに上記の角鏝の前端部が
三角形や丸形になった左官鏝もある。図面において、1
は鋼板からなる鏝板で、この鏝板1は鋼板のほかプラス
チック板やアルミニューム合金板、ステンレス鋼板、木
の板等を用いたものもある。そして、鏝板1はその板面
上の長手方向に向かって蟻溝31を有する柄体支持部3を
設けたもので、鏝板1と柄体支持部3とは実施例では強
力な接着剤によって接合されたものであるが、このほか
に溶接(電気の点溶接)や鋲、螺子等で係止したもので
あってもよく、要は鏝板1に上記の柄体支持部3を鏝板
1を損ずることなく接合できるものであればよい。
【0009】柄体支持部3は屈曲の容易な軟らかい鉄板
を屈曲加工したものや金属棒を引き抜き加工や切削加
工、鋳造等によって形成されたものであってもよく、材
料も鉄のほか、アルミニューム合金、プラスチック等で
あってもよく、要は柄体2の鏝板係合部4が保持できる
ものであればよい。
を屈曲加工したものや金属棒を引き抜き加工や切削加
工、鋳造等によって形成されたものであってもよく、材
料も鉄のほか、アルミニューム合金、プラスチック等で
あってもよく、要は柄体2の鏝板係合部4が保持できる
ものであればよい。
【0010】2は鏝板1を保持し手で握持して塗装作業
に用いる柄体で、木やプラスチックの把柄21の下面に突
出させた鉄製の柄脚22と柄脚22の先に設けた蟻状の棒か
らなるものである。
に用いる柄体で、木やプラスチックの把柄21の下面に突
出させた鉄製の柄脚22と柄脚22の先に設けた蟻状の棒か
らなるものである。
【0011】そして柄体2は、柄脚22の鏝板係合部4が
鏝板1の柄体支持部3に対し蟻41と蟻溝31による蟻係合
で着脱自在に係合したものである。なお鏝板係合部4と
柄体支持部3との係合は、実施例では蟻係合であるが、
このほか蟻係合と同様の作用効果を有するような係合で
あってもよい。
鏝板1の柄体支持部3に対し蟻41と蟻溝31による蟻係合
で着脱自在に係合したものである。なお鏝板係合部4と
柄体支持部3との係合は、実施例では蟻係合であるが、
このほか蟻係合と同様の作用効果を有するような係合で
あってもよい。
【0012】5は柄体支持部3の蟻溝31に係合した蟻41
を形成する鏝板係合部4が係合したとき、鏝板係合部4
が柄体支持部3の長手方向に向かって動かないようにす
る係止片で、この係止片5は柄体支持部3の溝端部に設
けたもので、実施例は、軟らかい金属からなる柄体支持
部3と一体で形成されたものであるが、このほか、係止
片5のみを軟らかい金属板、例えば軟鉄板やアルミニュ
ーム合金板等で形成し、これを柄体支持部3の溝端部で
溝底に鋲やネジ止めや電気の点溶接等によって接合し係
止片5が柄体支持部3の外方に向って突出設置したもの
であってもよい。
を形成する鏝板係合部4が係合したとき、鏝板係合部4
が柄体支持部3の長手方向に向かって動かないようにす
る係止片で、この係止片5は柄体支持部3の溝端部に設
けたもので、実施例は、軟らかい金属からなる柄体支持
部3と一体で形成されたものであるが、このほか、係止
片5のみを軟らかい金属板、例えば軟鉄板やアルミニュ
ーム合金板等で形成し、これを柄体支持部3の溝端部で
溝底に鋲やネジ止めや電気の点溶接等によって接合し係
止片5が柄体支持部3の外方に向って突出設置したもの
であってもよい。
【0013】このあと係止片5の鏝板係合部4への係合
は、図1の鎖線で示すように最初は柄体支持部3の前端
面より前方に突出しており、これを図2で示すように、
鏝板係合部4の前端面にそって上方に折り曲げ、ここで
鏝板係合4の前端面の上部の角で再度折り曲げて鏝板係
合部4の上面に添わせるとともに係止片5の先端部51を
下方に向かって折り曲げ鏝板係合部4の上面に設けた係
合孔6内に差し込むことで鏝板係合部4は柄体支持部3
に固定される。
は、図1の鎖線で示すように最初は柄体支持部3の前端
面より前方に突出しており、これを図2で示すように、
鏝板係合部4の前端面にそって上方に折り曲げ、ここで
鏝板係合4の前端面の上部の角で再度折り曲げて鏝板係
合部4の上面に添わせるとともに係止片5の先端部51を
下方に向かって折り曲げ鏝板係合部4の上面に設けた係
合孔6内に差し込むことで鏝板係合部4は柄体支持部3
に固定される。
【0014】鏝板係合部4を柄体支持部3より外すと
き、即ち柄体2から鏝板1を外すときは、係止片5の鏝
板係合部4の上面と対応する部分を持ち上げると係合孔
6内の先端部分51が外れて鏝板係合部4は柄体支持部3
内での動きの規制が解除され、柄体支持部3の後方向に
向かって鏝板係合部4を移動させると鏝板1が柄体2か
ら外れることになる。なを係止片5は実施例では柄体支
持部3の前端面側に設けているが、これは逆に後端面側
や、前後両端面に設けたものでもよく、係止片5の先端
部51と鏝板係合部4の係合孔6との係合で実施例のよう
に係止片5の先端部51を折り曲げて係合孔6に差し込み
鏝板係合部4を柄体支持部3から外れないようにする手
段のほか係止片5の先端部51に係合孔6に係合する突起
を設けたものであてもよい。
き、即ち柄体2から鏝板1を外すときは、係止片5の鏝
板係合部4の上面と対応する部分を持ち上げると係合孔
6内の先端部分51が外れて鏝板係合部4は柄体支持部3
内での動きの規制が解除され、柄体支持部3の後方向に
向かって鏝板係合部4を移動させると鏝板1が柄体2か
ら外れることになる。なを係止片5は実施例では柄体支
持部3の前端面側に設けているが、これは逆に後端面側
や、前後両端面に設けたものでもよく、係止片5の先端
部51と鏝板係合部4の係合孔6との係合で実施例のよう
に係止片5の先端部51を折り曲げて係合孔6に差し込み
鏝板係合部4を柄体支持部3から外れないようにする手
段のほか係止片5の先端部51に係合孔6に係合する突起
を設けたものであてもよい。
【0015】
【考案の効果】この考案によると、鏝板の交換が出来る
左官鏝において、鏝板1の柄体2に対する着脱が容易で
柄体支持部3に係合している鏝板係合部4の柄体支持部
3の長手方向への動きの規制とその解除をすることで、
鏝板係合部4の動きの規制と解除が出来、その操作も特
別の工具を用いずに柄体支持部3の係止片5の鏝板係合
部4への係合と脱離を係合片5の屈伸動作だけで簡単に
できる。
左官鏝において、鏝板1の柄体2に対する着脱が容易で
柄体支持部3に係合している鏝板係合部4の柄体支持部
3の長手方向への動きの規制とその解除をすることで、
鏝板係合部4の動きの規制と解除が出来、その操作も特
別の工具を用いずに柄体支持部3の係止片5の鏝板係合
部4への係合と脱離を係合片5の屈伸動作だけで簡単に
できる。
【0016】そして柄体支持部3に係合された鏝板係合
部4は係止片5を鏝板係合部4に差し込むことで、柄体
支持部3に正確且つ確実で強固な固定をすることができ
るものであり、係止片5も板状であるため特別に目立つ
ものではなく、使用してもモルタル等の塗布物が付着す
ることがなくて係止片5の機能が損なわれることがなく
鏝板係合部4に対し係合と離脱を繰り返すことが出来円
滑に鏝板の交換が出来る。
部4は係止片5を鏝板係合部4に差し込むことで、柄体
支持部3に正確且つ確実で強固な固定をすることができ
るものであり、係止片5も板状であるため特別に目立つ
ものではなく、使用してもモルタル等の塗布物が付着す
ることがなくて係止片5の機能が損なわれることがなく
鏝板係合部4に対し係合と離脱を繰り返すことが出来円
滑に鏝板の交換が出来る。
【0017】また、この考案の左官鏝は製造に際し、柄
体支持部3に係止片5を設けることと、鏝板係合部4に
係止片5の係合孔6を設けることに困難さがないため、
左官鏝は価格の騰貴につながらず安価でユーザーに提供
することができるし、構造が簡単であるため故障するこ
とがなく、長期の使用に供することができるとともに鏝
板の交換も簡単な操作で迅速にできる効果を奏する。
体支持部3に係止片5を設けることと、鏝板係合部4に
係止片5の係合孔6を設けることに困難さがないため、
左官鏝は価格の騰貴につながらず安価でユーザーに提供
することができるし、構造が簡単であるため故障するこ
とがなく、長期の使用に供することができるとともに鏝
板の交換も簡単な操作で迅速にできる効果を奏する。
【図1】本考案左官鏝の斜視図、
【図2】鏝板と柄体の係合部分の拡大した破断面図、
【図3】本考案の側面図、
【図4】鏝板の柄体支持部と柄体の鏝板係合部との蟻係
合を示す断面図、
合を示す断面図、
【図5】柄体支持部に係止片を設ける他の実施例を示す
断面図。
断面図。
1 鏝板 2 柄体 21 把手 22 柄脚 3 柄体支持部 31 蟻溝 4 鏝板係合部 41 蟻 5 係止片 51 先端部 6 係合孔
Claims (1)
- 【請求項1】鏝板1に対し柄体2が着脱自在で係合する
よう、柄体2の鏝板係合部4と鏝板1の柄体支持部3と
で蟻41と蟻溝31による蟻係合で係合するものにおいて、
鏝板1の柄体支持部3の溝端部に折り曲げが可能の鏝板
係合部4の係止片5を設け、この係止片5を鏝板係合部
4上に折り曲げ、その先端部51を柄体支持部3に係合す
る柄体2の鏝板係合部4の上面に設けた係止片5の係合
孔6の孔内に着脱自在で係合したことを特徴とする左官
鏝
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP3848493U JPH08424Y2 (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 左官鏝 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP3848493U JPH08424Y2 (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 左官鏝 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH074676U JPH074676U (ja) | 1995-01-24 |
JPH08424Y2 true JPH08424Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=12526540
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP3848493U Expired - Fee Related JPH08424Y2 (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 左官鏝 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH08424Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS53112596A (en) * | 1977-03-11 | 1978-10-02 | Katsumi Yamada | Method of cutting and working woodworking parts |
-
1993
- 1993-06-21 JP JP3848493U patent/JPH08424Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH074676U (ja) | 1995-01-24 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
US20070017052A1 (en) | Taping knife with offset handle | |
US5392484A (en) | Bullnose corner cleaning tool | |
CA2417725C (en) | Three dimensional square tool | |
JPH08424Y2 (ja) | 左官鏝 | |
US20060208242A1 (en) | Hammer and hammer head having a frontal extractor | |
US20060162106A1 (en) | Caulk removing device and associated methods of manufacture and use | |
US4295242A (en) | Corner beading cleaner | |
CA2252016C (en) | Method and apparatus for mounting architectural moldings | |
JP2009121168A (ja) | コーキング用ヘラ | |
US4951532A (en) | Toe-in tool | |
JPH0210190Y2 (ja) | ||
US20020026672A1 (en) | Paint scraper with nailset | |
JPH11198063A (ja) | ケレン剥落工具 | |
JP3755954B2 (ja) | 建築用化粧板材の取付金具 | |
KR200247375Y1 (ko) | 에어건 | |
JP3221782U (ja) | パテ板 | |
US20060118769A1 (en) | Backer rod installation tool | |
JP2584068Y2 (ja) | 釘保持具 | |
JP3223523U (ja) | 作業用工具 | |
JPH1144089A (ja) | 左官鏝 | |
JPH0735994Y2 (ja) | 溶接の余盛り部切削用工具 | |
KR200350818Y1 (ko) | 문틀설치용 고정구의 개량구조 | |
JPH11244211A (ja) | 握 柄 | |
JPS621998Y2 (ja) | ||
JP3062931B2 (ja) | 目地棒用定規 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |