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JPH06500369A - シンジオタクチック ポリ―p―メチルスチレン(s―PpMS)製の半結晶性製品 - Google Patents

シンジオタクチック ポリ―p―メチルスチレン(s―PpMS)製の半結晶性製品

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JPH06500369A
JPH06500369A JP5503242A JP50324293A JPH06500369A JP H06500369 A JPH06500369 A JP H06500369A JP 5503242 A JP5503242 A JP 5503242A JP 50324293 A JP50324293 A JP 50324293A JP H06500369 A JPH06500369 A JP H06500369A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 シンジオタクチック ポリ−p−メチルスチレン(s−Pp!vfs)製の半結 晶性製品本発明は、非常に良好な熱機械特性を奏するシンジオタクチック ポリ −p−メチルスチレン(s−PpMS)製の半結晶性製品とその製造法に関する 。
p−メチルスチレン(pMS)はスチレンと比較して、ベンセンの代りにトルエ ンを原料として有利に得られる(事実pMSは主にトルエンのヒドロデメチレー ソヨンで作られる)ことか知られている。
最近、適宜改質されたゼオライト触媒か入手可能になり、ごく少量のm−メチル スチレン(mMS)を含有するpMSを商業的に生産することか可能となる。
以前は、65/35 mMS/p〜IS混合物(ビニルトルエンとして知られる )のみか市場で入手可能であった。
ラジカル重合で得られたアタクチック ポリ−p−メチルスチレン(PpMS) は、アタクチックポリスチレンの特性とよく類似した特性を示し、アタクチック ポリスチレンと比較すると、低密度(4%低い)、高いT g (102°Cに 対し113°C)と良好な充填特性(低い溶融粘度)である利点を有する。
チーグラー・ナツタ盟の通常の触媒系で得たアイソタクチックP p M Sは 結晶性でないため実用的な興味かないことも知られている。
これに対し、最近入手するシンジオタクチック触媒系で得たシンジオタクチック PpMSは、合成されたものとして、195°C以下の融点を示す半結晶性製品 である。しかし、このポリマーは、成形操作中又はそれから得られた無定形製品 のアニーリングの何かで結晶化させることはできない。
s−PpMS製の半結晶性製品(半仕上製品、成形物品、センイ、フィルムなど )を得ることができることをここに見出した。特に、ポリマーが公知の結晶形の 融点より高い融点(225’C)て特徴付けられる新しい結晶形である製品を得 ることかできる。
この発明の半結晶性製品は、無定形製品の適当な有機溶剤へ浸漬し、続いて熱機 械的処理によって得られる。
無晶形s−PpMS製品が適当な有機溶剤、任意に蒸気の形で暴露するとごく速 やかに結晶化しうることを実際に見出した。
5−Pp〜ISの結晶化を誘因しつる溶剤は、テトラヒドロフラン、0−ジクロ ロベンゼンならびにジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、N−メチル −2−ピロリドンからなる。
テトラヒドロフランと、これに構造類似のエーテル類か、非常に速い結晶化工程 を誘因できる。
これらの溶剤処理で、使用した溶剤の種類によって各種の結晶形か得られ、関連 構造は、それらの結晶格子に溶剤分子を通常包接している。
例えば、Fig IA、IBとICはそれぞれ、圧縮成形で得たサンプル(無晶 形サンプル)、続くテトラヒドロフラン蒸気ニ!露したもの、0−ジクロロベン ゼンに浸漬したもののX線回折スペクトルを示す。
包接結晶形のサンプルをアニーリングすることにより、原料の包接形とアニーリ ング条件に従って、4つの非包接結晶形の何れか1つであるサンプル〔ここでI 、II、 I[I、 IV 前3つは実結晶形で、■は中間(メソモルフイック )形〕を得ることかでき、そのX線回折スペクトルをFig 2A、2B、2C と2Dにそれぞれ示す。
特に、結晶形■、■と■はそれらの溶融温度まで安定であり、高シンジオタクチ スクポリマーの場合(95%に近いrrrrペンタッドのフラクション)、それ ぞれの融点は201”C1224°Cと194°Cである。この溶融度は、10  K/minでDSCスキャンで記録した溶融吸熱のピークで測定される。
この発明の製品を製造するのに用いるS−PpMSは高いレベルのシンジオタキ シティ(85〜90%より大きいrrrrペンタッドのフラクション)を有する 。
新しい結晶形■は最も高い融点を有し、2θ=7.5°、12.8’ 、13. 5°、16.1°、17.2°、 19.9°でのX線回折ピークで特徴付けら れる。特にこの結晶形は、I形又は■形のサンプルを180″Cより高い温度( 好ましくは200〜220°Cの範囲)でアニールすること並びにある包接構造 物を150°Cより高い温度でアニールすること(例えば0−ジクロロベンゼン の包接構造物を180°Cでアニール)により得ることができる。
s−PpMSで作った半結晶性製品、特にそのポリマーが結晶形■である場合の 製品は、無定形製品と比較して熱機械特性が改良される。製品の結晶化度は一般 に5%〜40%の範囲である。 この発明の半結晶性製品の池の利点は、延伸製 品か100〜200°Cの範囲の温度で延伸することによって容易に得ることか できるという事実である。これに対して、無定形s−PpMS製品は、Tgより 僅かに高い温度でのみ高い延伸比に延伸できるもので、この製品を延伸したとき 延伸が非常に悪くかつ実質的に無定形のサンプルか得られる。
特に、原料の未延伸製品の結晶形(包接物、I、In、 II[又は■)にかか わらず、延伸することにより、ポリマーか同じ結晶性中間形■である高度に延伸 した製品(フィラメント、フィルムなど)を常に与える。■形のX線回折スペク トルは、例えばFig3の写真板上の回折スペクトルで示されるように、2θ= 6.6°、11.3°と15.6°に3つの弱いブロードなエフアトリアルな反 射と2θ=20°Cに強い層反射で特徴付けられる。
延伸した中間形製品は、高い熱機械特性を示し、特に延伸度は210°Cのよう な高い温度で長くアニールしても未変化のまま残る。
次の実施例は、この発明を単に例証のためで、限定目的ではない。
実施例1 シンジオタクチック ポリ−p−メチルスチレンの粉末をマ方法に従って作った 。p−メチルスチレン(0,5ミリモル)をトルエン(59m7)中で、テトラ ベンジルチタニウム(5・10モル)とメチルアルモキサン(0,3g)の存在 下50°Cで24時間重合させて、8.5gのs−PpMSか得られる。約10 0ミクロン厚みのフィルムを、2 Kg/cm’の圧で230°Cの温度て圧縮 成形して作る。これて無定形フィルムが得られる。
無定形フィルムを室温でテトラヒドロフラン蒸気の飽和環境に1分間露らせば、 約20%の結晶化度を有し、結晶格子中に溶剤分子を包接する半結晶性サンプル を作るのに十分である。
このサンプルのX線回折スペクトルをFiglBに示す。
フィルムを90°C以上の温度でアニールすると溶剤の完全除去と結晶形■の形 成(そのX線回折スペクトルはFig2Bに示される)がみられ、この結晶形は 約25%の結晶化度を示し、Fig4cLvDscスキャンで示されるように約 200℃の温度で更に構造変更をすることなく溶融する。
別の方法では、テトラヒドロフランの分子を包接する結晶形での同じフィルムの サンプルを160℃以上の温度で急速アニールすると、中間形■(そのX線回折 スペクトルをFig2Dに示す)を生成し、このものは約30%の結晶化度を有 し、Fig4BのDSCスキャンで示すように約200°Cの温度で構造変更を することなく溶融する。
結晶形■のサンプルを210°Cで更にアニールすると、結晶形■(そのX線回 折スペクトルはFig2C)を示すサンプルができ、Fig4AのDSCスキャ ンで示すように約224°Cて溶融する。
包接結晶構造を有するフィルムと結晶形II、 IF又は■の同じフィルムの両 方について150%の延伸をすると、高度に延伸した中間形サンプルを形成し、 そのxm回折スペクトルはFig5Aのスペクトルに類似する。
THFの処理なしの同じ無定形フィルムを120°Cで300%延伸すると、ご く低い分子延伸を有し、かつ中間形の限られた生成(Fig5BのX線回折スペ クトル)を示すサンプルを作る。
中間形の延伸サンプルは、約210℃まで寸法安定性を示す。
210°Cで15分間の自由端アニール後のサンプルのX線スペクトルは、例え ばFig5Cに示す。
未延伸s−PpMS、テトラヒドロフラン包接型の未延伸S−PpMS、中間形 の延伸s−PpMSの各サンプルの動的機械分析をFig6A、6B及び6Cに 示す。結晶化は、ガラス転位温度と溶融温度との間の温度範囲(120〜180 °C)で高い弾性モジュラスを示すことは明らかである。
実施例2 実施例1と同じポリマーが用いられる。
押出で得た0、 5+nm厚の無晶形フィラメントをジメチルホルムアミド中、 室温で2時間浸漬する。
この溶剤への浸漬で、無晶形ポリマーから約20%の結晶化度を有する結晶形I (Fig7A)への結晶化を生ずる。
このフィラメントを160°Cで120%延伸すると延伸した中間形を示す。
実施例3 実施例1と同じポリマーを用いる。
(実施例2で得た)0.5mm厚みの無晶形フィラメントをN−メチル−2−ピ ロリドン中、室温で2時間浸漬する。
包接形での、10%の結晶化度を有する半結晶性サンプルを得る(Fig7B) 。
このフィラメンを150°Cで180%延伸すると延伸した中間形で得られ、こ れはFig3と類似のX線回折スペクトルを示す。
2θ 111、ユニお工1.−N拳PCT/εP92101710フロントページの続 き // B 29 K 25:00 CO8F 12/12 MJY 7211−4J(72)発明者 デローサ ク ラウシオイタリア国、80147 ナポリ、ビア デルリサナメント、108 (72)発明者 イウリアノ マウロ イタリア国 サレルノ、84091 パッチイパジア ビア メリ 23 I (72)発明者 オリバ レオーネ イタリア国、80122 ナポリ シ、ソ、ブイ、エマニヌエル、715 (72)発明者 ペトラコーネ ビットロリオイタリア国、80126 ナポ1 バビア カラバジオ 70/B

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.シンジオタクチックポリ−p−メチルスチレンから作った半結晶性製品 2.ポリマーが融点225℃で特徴付けられる結晶形で存在している請求の範囲 第1項による半結晶性製品。 3.結晶化度が5%〜40%である請求の範囲第1又は第2項による半結晶性製 品。 4.ポリ−p−メチルスチレンが85%〜90%より高いrrrrペンタッドの フラクションを含有する前記請求の範囲の何れか1つによる半結晶性製品。 5.シンジオタクチック ポリ−p−メチルスチレンが2θ=6.6°、11. 3°と15.6°の3つのエクアトリアル反射と2θ=20°に層反射で特徴付 けられる中間結晶形で存在する前記請求の範囲の何れか1つによる半結晶形製品 を延伸することによって得られた延伸製品。 6.フィルム又はフィラメントの形である請求の範囲第5項による延伸製品。 7.融点225℃とX線回折ピーク2θ=7.5°、12.8°、13.5°、 16.1°、17.2°と19.9°を有する結晶形のシンジオタクチック ポ リ−p−メチルスチレン。 8.有機溶剤の分子を結晶格子に包接する結晶形でのシンジオタクチック ポリ −p−メチルスチレン。 9.有機溶剤がテトラヒドロフランである請求の範囲第8項によるシンジオタク チック ポリ−p−メチルスチレン。 10.シンジオタクチック ポリ−p−メチルスチレンの無晶形製品を、テトラ ヒドロフラン、o−ジクロロベンゼン、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセト アミドとN−メチルピロリドンから選択された有機溶剤に浸漬される請求の範囲 第1〜4項の何れか1つによる半結晶性製品の製造法。 11.有機溶剤がテトラヒドロフランの蒸気である請求の範囲第10項による製 造法。
JP5503242A 1991-07-29 1992-07-28 シンジオタクチック ポリ―p―メチルスチレン(s―PpMS)製の半結晶性製品 Expired - Lifetime JPH08859B2 (ja)

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