JP7317065B2 - 車両 - Google Patents
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Description
例えば、上記の解決策としては、支持フレームを補強するための手段として、支持フレームを構成するパイプ部分の外径や肉厚を増加させることが考えられる。しかし、支持フレーム全体の剛性を高めると、コスト増や重量増が問題となる。
一方、支持フレームの剛性を部分的に高めるために、支持フレームに対して部分的に補強部材を設けることが考えられる。
(1)本発明の態様に係る車両は、車両(1)の高さ方向に延び、ルーフ(43)を支持する支持柱(44)と、乗員が着座するシート(7)の後方に配置され、前記支持柱(44)を支持する支持フレーム(130)と、を備え、前記支持フレーム(130)は、車幅方向に延び、前記支持柱(44)を支持する横架部(131)と、前記横架部(131)の車幅方向外端から下方に湾曲する湾曲部(132)を有する柱部(133)と、を備え、前記湾曲部(132)には、接続部(150)により補強部材(140)が取り付けられ、前記接続部(150)は、前記柱部(133)の車幅方向側面(133C,133D)に設けられている。
なお、柱部の車幅方向側面は、柱部を車両の高さ方向と直交する平面で切断した断面視で、柱部の外周上において車幅方向内側に位置する中心角90度の弧状部分を「柱部の車幅方向内側面」とし、車幅方向外側に位置する中心角90度の弧状部分を「柱部の車幅方向外側面」としたとき、柱部の車幅方向内側面及び車幅方向外側面を含む面を意味する。
なお、柱部の前後方向面は、柱部を車両の高さ方向と直交する平面で切断した断面視で、柱部の外周上において前側に位置する中心角90度の弧状部分を「柱部の前面」とし、後側に位置する中心角90度の弧状部分を「柱部の後面」としたとき、柱部の前面及び後面を含む面を意味する。すなわち、柱部の前後方向面は、柱部の外周面のうち車幅方向側面以外の面を意味する。
本発明者は、鋭意研究の結果、車両のルーフを、支持柱を介して支持フレームで支える構造を有する車両(いわゆる屋根付き車両)においては、支持柱を介して前後方向に振れる方向に荷重が加わり、結果として、この前後方向の荷重によって支持フレームの柱部に応力が集中することを見出した。特に、柱部の前後方向面には、柱部の車幅方向側面よりも高い応力が集中することが、本発明者の研究によって明らかになっている。
本構成によれば、接続部が柱部の車幅方向側面に設けられていることで、接続部が柱部の前後方向面に設けられた場合と比較して、接続部への応力集中の影響を低減することができる。したがって、補強部材の接続部への応力集中の影響を低減して補強部材を設けることができる。
柱部の前後方向面において応力が発生する部分を補強部材によりしっかりと補強することができる。
例えば仮に、内側辺部の下端及び外側辺部の下端が、高さ方向において互いに同じ位置に配置されている場合、内側辺部の下端及び外側辺部の下端と柱部との段差部分は高さ方向において急峻になるため、前記段差部分への応力集中が増大する可能性がある。
これに対し本構成によれば、内側辺部の下端及び外側辺部の下端が、高さ方向において互いに異なる位置に配置されていることで、前記段差部分は高さ方向において緩やかになるため、前記段差部分への応力集中が増大することを抑制することができる。
例えば仮に、柱部の車幅方向内側面に柱部の車幅方向外側面よりも高い応力が集中する場合において、内側辺部の下端が外側辺部の下端よりも下方に配置され、柱部の車幅方向内側面に対する補強部材の溶接長さ合計が柱部の車幅方向外側面に対する補強部材の溶接長さ合計よりも大きいと、補強部材の溶接部への応力集中が増大する可能性がある。
これに対し本構成によれば、内側辺部の下端が外側辺部の下端よりも上方に配置され、柱部の車幅方向外側面に対する補強部材の溶接長さ合計が柱部の車幅方向内側面に対する補強部材の溶接長さ合計よりも大きいことで、柱部の車幅方向内側面に柱部の車幅方向外側面よりも高い応力が集中する場合であっても、補強部材の溶接部への応力集中が増大することを抑制することができる。したがって、補強部材の接続部への応力集中の影響を低減する観点から、内側辺部及び外側辺部を好適に配置するとともに、柱部の車幅方向内側面及び車幅方向外側面に対する補強部材の溶接長さ合計を好適に設定することができる。
例えば仮に、繋ぎ部が前後方向から見て直線形状を有する場合、繋ぎ部と柱部との段差部分は高さ方向において急峻になるため、前記段差部分への応力集中が増大する可能性がある。
これに対し本構成によれば、繋ぎ部が前後方向から見て湾曲形状を有することで、前記段差部分は高さ方向において緩やかになるため、前記段差部分への応力集中の影響をより効果的に低減することができる。
第一位置決め部及び第二位置決め部が互いに当接することにより、第一部材及び第二部材を一体構造物として柱部に取り付けることができるため、柱部に対する第一部材及び第二部材の取り付け精度を高めることができる。
例えば仮に、柱部に位置決め用の基準線を設け、第一位置決め部及び第二位置決め部を互いに基準線に合わせる場合、柱部の寸法バラツキ(外径の大きさ、真円度など)によっては、第一位置決め部及び第二位置決め部を互いに基準線に合わせることができない可能性がある。
これに対し本構成によれば、第一位置決め部及び第二位置決め部が互いに当接することで位置決め可能とされていることで、柱部に基準線を設けなくて済むため、柱部に対する第一部材及び第二部材の取り付け自由度が向上する。
例えば仮に、治具孔が前後方向から見て柱部の外縁部と重なる位置に設けられている場合、柱部の外縁部への応力集中の影響が懸念される。また、治具孔に挿し込まれた治具は柱部の外縁部に当接するため、柱部に対して補強部材を組付けにくくなる可能性がある。
これに対し本構成によれば、治具孔が前後方向から見て柱部の中心線と重なる位置に設けられていることで、柱部の外縁部への応力集中の影響を低減することができる。加えて、治具孔に挿し込まれた治具は柱部の中心部に当接するため、柱部に対して補強部材を組付けやすくすることができる。
図1に示すように、本実施形態の車両は、操舵輪である一輪の前輪2を前車体3に支持するとともに、駆動輪である左右二輪の後輪4を後車体5に支持した三輪の電動車両1である。電動車両1は、左右の後輪4を接地させた後車体5に対して、前車体3を左右揺動(ローリング動)可能とした、揺動式の電動三輪車として構成されている。電動車両1は、車両前方に前進して走行可能であるとともに、車両後方に後進(後退)することも可能である。
後車体5は、左右の後輪4間に配置されるパワーユニット20を備えている。パワーユニット20は、左右両側に後輪車軸21を延出し、左右の後輪4を支持している。後車体5は、後車体カバー22に上方から覆われている。
図2に示すように、支持フレーム130は、上方に向かって湾曲するアーチ状に形成されている。支持フレーム130は、中空断面を有するパイプ状に形成されている。支持フレーム130は、背凭れ部100(図1参照)の内部に配置されている。支持フレーム130は、車幅方向に延び且つピラー44を支持する上部パイプ部131(横架部)と、上部パイプ部131の車幅方向両端から下方に湾曲する湾曲パイプ部132(湾曲部)を有する左右の側部パイプ部133(柱部)と、を備えている。
図3に示すように、側部パイプ部133には、溶接部150(接続部、図4参照)により補強部材140が取り付けられている。補強部材140は、左右の側部パイプ部133のそれぞれに設けられている。左右の補強部材140は、車両左右中心線CLを対称軸として左右対称に形成されている。図4に示すように、溶接部150は、側部パイプ部133に対して補強部材140が溶接されている部分である。
側部パイプ部133の車幅方向内側面133Cに対する補強部材140の溶接長さ合計L1は、内側溶接部151のうち図4の前面視で補強部材140の内側辺部141に沿う部分の長さに相当する。
以上説明したように、上記実施形態の電動車両1は、車両の高さ方向に延び、ルーフ43を支持するピラー44と、乗員が着座するシート7の後方に配置され、ピラー44を支持する支持フレーム130と、を備え、支持フレーム130は、車幅方向に延び、ピラー44を支持する上部パイプ部131と、上部パイプ部131の車幅方向外端から下方に湾曲する湾曲パイプ部132を有する側部パイプ部133と、を備え、湾曲パイプ部132には、接続部150により補強部材140が取り付けられ、接続部150は、側部パイプ部133の車幅方向側面133C,133Dに設けられている。
本発明者は、鋭意研究の結果、車両のルーフ43を、ピラー44を介して支持フレーム130で支える構造を有する車両(いわゆる屋根付き車両)においては、ピラー44を介して前後方向に振れる方向に荷重が加わり、結果として、この前後方向の荷重によって支持フレーム130の側部パイプ部133に応力が集中することを見出した。図9に示すように、特に、側部パイプ部133の前後方向面133A,133Bには、側部パイプ部133の車幅方向側面133C,133Dよりも高い応力が集中することが、本発明者の研究によって明らかになっている。なお、図9は、応力分布を濃淡で示しており、相対的に濃い部分(黒い部分)は高い応力が集中する部分を示している。
本構成によれば、接続部150が側部パイプ部133の車幅方向側面133C,133Dに設けられていることで、接続部150が側部パイプ部133の前後方向面133A,133Bに設けられた場合と比較して、接続部150への応力集中の影響を低減することができる。したがって、補強部材140の接続部150への応力集中の影響を低減して補強部材140を設けることができる。
側部パイプ部133の前後方向面133A,133Bにおいて応力が発生する部分を補強部材140によりしっかりと補強することができる。
例えば仮に、内側辺部141の下端141b及び外側辺部142の下端142bが、高さ方向において互いに同じ位置に配置されている場合、内側辺部141の下端141b及び外側辺部142の下端142bと側部パイプ部133との段差部分は高さ方向において急峻になるため、前記段差部分への応力集中が増大する可能性がある。
これに対し本構成によれば、内側辺部141の下端141b及び外側辺部142の下端142bが、高さ方向において互いに異なる位置に配置されていることで、前記段差部分は高さ方向において緩やかになるため、前記段差部分への応力集中が増大することを抑制することができる。
例えば仮に、側部パイプ部133の車幅方向内側面133Cに側部パイプ部133の車幅方向外側面133Dよりも高い応力が集中する場合において、内側辺部141の下端141bが外側辺部142の下端142bよりも下方に配置され、側部パイプ部133の車幅方向内側面133Cに対する補強部材140の溶接長さ合計L1が側部パイプ部133の車幅方向外側面133Dに対する補強部材140の溶接長さ合計L2よりも大きいと(L1>L2)、補強部材140の溶接部150への応力集中が増大する可能性がある。
これに対し本構成によれば、内側辺部141の下端141bが外側辺部142の下端142bよりも上方に配置され、側部パイプ部133の車幅方向外側面133Dに対する補強部材140の溶接長さ合計L2が側部パイプ部133の車幅方向内側面133Cに対する補強部材140の溶接長さ合計L1よりも大きいことで(L2>L1)、側部パイプ部133の車幅方向内側面133Cに側部パイプ部133の車幅方向外側面133Dよりも高い応力が集中する場合であっても、補強部材140の溶接部150への応力集中が増大することを抑制することができる。したがって、補強部材140の接続部150への応力集中の影響を低減する観点から、内側辺部141及び外側辺部142を好適に配置するとともに、側部パイプ部133の車幅方向内側面133C及び車幅方向外側面133Dに対する補強部材140の溶接長さ合計L1,L2を好適に設定することができる。
例えば仮に、下側繋ぎ部144が前後方向から見て直線形状を有する場合、下側繋ぎ部144と側部パイプ部133との段差部分は高さ方向において急峻になるため、前記段差部分への応力集中が増大する可能性がある。
これに対し本構成によれば、下側繋ぎ部144が前後方向から見て湾曲形状を有することで、前記段差部分は高さ方向において緩やかになるため、前記段差部分への応力集中の影響をより効果的に低減することができる。
第一位置決め部162A~162D及び第二位置決め部172A~172Dが互いに当接することにより、第一部材160及び第二部材170を一体構造物として側部パイプ部133に取り付けることができるため、側部パイプ部133に対する第一部材160及び第二部材170の取り付け精度を高めることができる。
例えば仮に、側部パイプ部133に位置決め用の基準線を設け、第一位置決め部162A~162D及び第二位置決め部172A~172Dを互いに基準線に合わせる場合、側部パイプ部133の寸法バラツキ(外径の大きさ、真円度など)によっては、第一位置決め部162A~162D及び第二位置決め部172A~172Dを互いに基準線に合わせることができない可能性がある。
これに対し本構成によれば、第一位置決め部162A~162D及び第二位置決め部172A~172Dが互いに当接することで位置決め可能とされていることで、側部パイプ部133に基準線を設けなくて済むため、側部パイプ部133に対する第一部材160及び第二部材170の取り付け自由度が向上する。
例えば仮に、治具孔165,175が前後方向から見て側部パイプ部133の外縁部と重なる位置に設けられている場合、側部パイプ部133の外縁部への応力集中の影響が懸念される。また、治具孔165,175に挿し込まれた治具は側部パイプ部133の外縁部に当接するため、側部パイプ部133に対して補強部材140を組付けにくくなる可能性がある。
これに対し本構成によれば、治具孔165,175が前後方向から見て側部パイプ部133の中心線K1と重なる位置に設けられていることで、側部パイプ部133の外縁部への応力集中の影響を低減することができる。加えて、治具孔165,175に挿し込まれた治具は側部パイプ部133の中心部に当接するため、側部パイプ部133に対して補強部材140を組付けやすくすることができる。
なお、上記実施形態では、補強部材が側部パイプ部の前後方向面を覆うように設けられている例を挙げて説明したが、これに限らない。例えば、補強部材は、側部パイプ部の前面又は後面のいずれか一方を覆うように設けられていてもよい。例えば、補強部材は、側部パイプ部の前後方向面の少なくとも一部を覆うように設けられていてもよい。例えば、補強部材の設置態様は、要求仕様に応じて変更することができる。
そして、上記実施形態における構成は本発明の一例であり、実施形態の構成要素を周知の構成要素に置き換える等、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。
7 シート
43 ルーフ
44 ピラー(支持柱)
130 支持フレーム
131 上部パイプ部(横架部)
132 湾曲パイプ部(湾曲部)
133 側部パイプ部(柱部)
133A,133B 側部パイプ部(柱部)の前後方向面
133C,133D 側部パイプ部(柱部)の車幅方向側面
140 補強部材
141 内側辺部
141b 内側辺部の下端
142 外側辺部
142b 外側辺部の下端
144 下側繋ぎ部(繋ぎ部)
150 溶接部(接続部)
151 内側溶接部(接続部)
152 外側溶接部(接続部)
160 第一部材
162A~162D 第一位置決め部
165 治具孔
170 第二部材
172A~172D 第二位置決め部
175 治具孔
K1 中心線
L1 側部パイプ部(柱部)の車幅方向内側面に対する補強部材の溶接長さ合計
L2 側部パイプ部(柱部)の車幅方向外側面に対する補強部材の溶接長さ合計
Claims (7)
- 車両(1)の高さ方向に延び、ルーフ(43)を支持する支持柱(44)と、
乗員が着座するシート(7)の後方に配置され、前記支持柱(44)を支持する支持フレーム(130)と、を備え、
前記支持フレーム(130)は、
車幅方向に延び、前記支持柱(44)を支持する横架部(131)と、
前記横架部(131)の車幅方向外端から下方に湾曲する湾曲部(132)を有する柱部(133)と、を備え、
前記湾曲部(132)には、接続部(150)により補強部材(140)が取り付けられ、
前記接続部(150)は、前記柱部(133)の車幅方向側面(133C,133D)に設けられていることを特徴とする車両。 - 前記補強部材(140)は、前記柱部(133)の前後方向面(133A,133B)の少なくとも一部を覆うように設けられていることを特徴とする請求項1に記載の車両。
- 前記補強部材(140)は、
前記柱部(133)の車幅方向内側面において前記柱部(133)に沿って延びる内側辺部(141)と、
前記柱部(133)の車幅方向外側面において前記柱部(133)に沿って延びる外側辺部(142)と、を備え、
前記内側辺部(141)の下端(141b)及び前記外側辺部(142)の下端(142b)は、前記高さ方向において互いに異なる位置に配置されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の車両。 - 前記内側辺部(141)の下端(141b)は、前記外側辺部(142)の下端(142b)よりも上方に配置され、
前記接続部(150)は、溶接部(150)であり、
前記柱部(133)の車幅方向外側面に対する前記補強部材(140)の溶接長さ合計(L2)は、前記柱部(133)の車幅方向内側面に対する前記補強部材(140)の溶接長さ合計(L1)よりも大きいことを特徴とする請求項3に記載の車両。 - 前記補強部材(140)は、前記内側辺部(141)の下端(141b)と前記外側辺部(142)の下端(142b)とを繋ぐ繋ぎ部(144)を更に備え、
前記繋ぎ部(144)は、前後方向から見て湾曲形状を有することを特徴とする請求項3又は4に記載の車両。 - 前記補強部材(140)は、
第一位置決め部(162A~162D)を有する第一部材(160)と、
第二位置決め部(172A~172D)を有する第二部材(170)と、を備え、
前記第一部材(160)及び前記第二部材(170)は、前記第一部材(160)及び前記第二部材(170)を前記柱部(133)に取り付ける際に前記第一位置決め部(162A~162D)及び前記第二位置決め部(172A~172D)が互いに当接することで位置決め可能とされていることを特徴とする請求項1から5の何れか一項に記載の車両。 - 前記補強部材(140)は、前記柱部(133)に対する前記補強部材(140)の組付け時に治具を挿し込み可能な治具孔(165,175)を有し、
前記治具孔(165,175)は、前後方向から見て前記柱部(133)の中心線(K1)と重なる位置に設けられていることを特徴とする請求項1から6の何れか一項に記載の車両。
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