JP3646257B2 - 電動車用ルーフ装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、座席部の上方を覆う状態と収納した状態とを形成できる電動車用ルーフ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から歩行の代わりにゆっくりした速度で走行できる電動車が使用されている。このような電動車の使用に際して、雨天には運転している人が雨に濡れないように、また日差しが強い場合には日除けに、と運転している人を保護することが望まれる。従来、電動車の座席上方を覆うように座席部を広げて小さなルーフを形成するものも存在するが、折りたたみが蛇腹式であるため複数の蛇腹を形成するためのフレームが必要となる。またこの複数の蛇腹フレームは、一箇所で支柱に回動可能に軸支されており、この蛇腹フレームは開閉によって円運動をするため、支柱よりも前方へ広がる蛇腹は、円弧状のルーフを形成することになる。このため、支柱が低い場合は、ルーフの先端が座席に座った人の目線の前方を覆い鬱陶しくなるため、これを避けるためには、支柱を高くするか蛇腹フレームの回動半径を大きくする必要がある。このようにすると、装置の背が高く大きくなり、折り畳んでもコンパクト化し難い。
【0003】
また、左右の支柱パイプに対して蛇腹フレームを取り付けた他のパイプが挿入されて相互にスライド可能に構成して、座席の背部に低く収納する方式では、支柱パイプに対してこの他のパイプをスライドさせてルーフを所定の高さにセットし、その後にルーフを広げる操作が必要となり、ルーフを開閉する操作と上下方向への移動との分離した操作が必要である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、このような点に鑑みて、従来の機構とは異なる機構を採用することによって、ルーフ材を電動車の座席部の上方を覆う状態と、電動車の座席部の背部に収納した状態とが一連の簡単な操作よって可能な電動車用ルーフ装置を提供するものである。また、ルーフの高さを運転者に適合した高さに変更可能とした電動車用ルーフ装置を提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は、電動車の座席部の上方を覆うルーフを備えた電動車において、前記座席部のバックレストの背面に取り付けた左右一対の第2固定部材に対して上下動可能に左右一対の第1固定部材を設け、一端部が前記第1固定部材の上端部より下がった位置に回動自在に連結され他端部がルーフ枠材の後辺に回動自在に連結された左右一対の第1ルーフ支柱と、一端部が前記第1固定部材の上端部に回動自在に連結され他端部が前記ルーフ枠材の左右辺に回動自在に連結された第2ルーフ支柱と、前記ルーフが前記座席部の上方にセットされた状態に保持するよう前記第1固定部材に対して前記第1ルーフ支柱を保持する保持装置を備え、前記第1ルーフ支柱と前記第2ルーフ支柱が回動にて上昇した位置で前記ルーフが前記座席部の上方を覆う状態となり、前記保持装置による保持を解除した状態で前記第1ルーフ支柱と前記第2ルーフ支柱が前記座席部のバックレストの背面に収納される回動にて前記ルーフが前記座席部のバックレストの背面に沿って収納される構成である。
【0008】
これによって、ルーフをシート状のルーフ材とこれを広げた状態に保持するルーフ枠材によって構成した場合にも、ルーフ材が座席部の上方を覆う状態と座席部の後側に収納される状態とを安定して移動できる。
【0009】
また本発明は、上記の構成において、前記固定部材を上下可動に構成し、この上下可動によって前記ルーフの高さを変更可能としたことを特徴とする。これによって、座席部の腰掛けた人の座高や好みの高さに合わせて変更することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】
次に、本願発明の実施の形態について説明する。図1乃至図9は本発明の実施形態を示す。図1は本発明電動車用ルーフ装置を座席部の上方にセットした状態の電動車の斜視図、図2は本発明電動車用ルーフ装置を収納した状態の電動車の斜視図、図3は本発明電動車用ルーフ装置を座席部の上方にセットした状態の説明図、図4は本発明電動車用ルーフ装置を座席部の上方にセットした背面状態の説明図、図5は本発明電動車用ルーフ装置の収納動作状態の説明図、図6は本発明電動車用ルーフ装置を収納した側面状態の説明図、図7は本発明電動車用ルーフ装置を収納した背面状態の説明図、図8は本発明電動車用ルーフ装置を座席部の上方にセットした状態を保持する保持装置の説明図、図9はルーフの高さ変更装置の説明図である。
【0011】
以下、本発明の実施形態を図に基づいて説明する。電動車1は、車体5の後部には車軸によって車体5の左右側に支持された後輪6と、車体5の前部にハンドル7によって左右に回動操作可能に支持した前輪8を備え、再充電可能な2次電池を電源として後輪6を駆動して前進及び後退できる仕組みであり、人の歩行の代わりとして利用できるものである。電動車1の前進及び後退の切り替えは、切り替えスイッチによって電動機の回転方向を前進と後退に切り替えることによって行える。また、電動車1の始動と停止は、スイッチのON、OFFによって行える。更に必要に応じて電動車1を停止せしめるブレーキ装置が設けられる。
【0012】
本発明の電動車用ルーフ装置は、電動車1の座席部2のバックレスト4に沿って上方へ延びて回動機構を構成する部材によって、ルーフ3が座席部2の上方を覆う状態とバックレスト4の背面側に収納された状態とをとる点に特徴がある。
【0013】
即ち、本発明の電動車用ルーフ装置は、座席部2の上方を覆うルーフ3を備えた電動車1において、座席部2の後側に設けた固定部材10に回動自在に支持され回動によって上昇した位置と下降した位置をとる第1ルーフ支柱11と、固定部材10の上部に回動自在に支持された第2ルーフ支柱12とを備え、第1ルーフ支柱11の先端部とルーフ3の後部とが回動可能に連結され、第2ルーフ支柱12の先端部とルーフ3の中間部とが回動可能に連結されていて、第1ルーフ支柱11の上昇した位置でルーフ3が座席部2の上方を覆う状態となり、第1ルーフ支柱11の下降した位置でルーフ3が座席部2の後側に収納されるよう、第1ルーフ支柱11と第2ルーフ支柱12が連動して回動する機構を構成している。
【0014】
また、本発明の電動車用ルーフ装置は、電動車1の座席部2の上方を覆うルーフ3を備えた電動車1において、ルーフ3はシート状のルーフ材3Aとこれを広げた状態に保持するルーフ枠材14とからなり、座席部2の後側に設けた固定部材10に回動自在に支持され回動によって上昇した位置と下降した位置をとる第1ルーフ支柱11と、固定部材10の上部に回動自在に支持された第2ルーフ支柱12とを備え、第1ルーフ支柱11の先端部とルーフ枠材14の後部とが回動可能に連結され、第2ルーフ支柱12の先端部とルーフ枠材14の中間部とが回動可能に連結されていて、第1ルーフ支柱11の上昇した位置でルーフ材3Aが座席部2の上方を覆う状態となり、第1ルーフ支柱11の下降した位置でルーフ材3Aが座席部2の後側に収納されるよう、第1ルーフ支柱11と第2ルーフ支柱12が連動して回動する機構を構成している。
【0015】
また、本発明の電動車用ルーフ装置は、上記において、固定部材10を上下可動に構成し、この上下可動によってルーフ3の高さを上下に変更可能としたものである。
【0016】
以下に、上記構成の本発明の電動車用ルーフ装置を更に詳しく説明する。ルーフ枠材14は、前辺14Aと後辺14Bに対して左右が後方へ行くに従って下方へ垂れ下がった状態の左右辺14C、14Dが形成され、これによってルーフ3の左右には後方へ行くに従って下方へ垂れ下がった庇を形成している。ルーフ材3Aは、水滴を弾くシート部材で構成され、有機または無機の繊維を織ったものや1層又は複数層の合成樹脂シート等によって形成され、その周辺がルーフ枠材14に取り付けられたものである。
【0017】
固定部材10は、金属製又は合成樹脂製のパイプ材でもって左右一対に構成され、上部と中間部は連結辺10A、10Bによって連結されていて、下部は座席部2の下側で車体5に取り付け部材を介して固定部15Aでボルトネジによって固定され、バックレスト4の背面側では固定部15Bによってバックレスト4の背面にボルトネジによって固定され、バックレスト4の背面に沿って上方に延びている。
【0018】
第1ルーフ支柱11は、金属製又は合成樹脂製のパイプ材でもって左右一対に構成され、一端部は固定部材10の上端部よりも下がった上部に連結部16によって回動自在に連結され、他端部は連結部17によってルーフ枠材14の後辺14Bに回動自在に連結されている。この後者の連結の具体的構成は、ルーフ枠材14の後辺14Bに取り付けた部材と第1ルーフ支柱11とが軸結合にて連結部17を構成して、第1ルーフ支柱11とルーフ枠材14とが回動自在である。左右の第1ルーフ支柱11相互は連結辺11Aによって連結されて補強された構成である。
【0019】
第2ルーフ支柱12は、金属製又は合成樹脂製のパイプ材でもって左右一対に構成され、一端部は固定部材10の上端部に回動自在に連結部18によって連結されて支持され、他端部はルーフ枠材14の左右辺14C、14Dにそれぞれ連結部19によって回動自在に連結されている。
【0020】
本発明では、固定部材10を車体5に対して上下可動に構成しており、その場合の固定装置20を図9に示す。図9において、固定部材10は、車体5と座席部2のバックレスト4に固定部15A、15Bによって取り付けた左右一対の第2固定部材102と、この第2固定部材102に上下動可能に挿入された左右一対の第1固定部材101とからなり、第2固定部材102の上端開口部には縦方向にスリット21が形成されている。第1ルーフ支柱11と第2ルーフ支柱12は、それぞれ連結部16、18によって第1固定部材101に回動可能に連結されている。22は、第2固定部材102の上端開口に第1固定部材101が挿入された状態において、第2固定部材102の上端部をボルトネジ23によって締め付けられる締め付け環である。
【0021】
この構成において、締め付け環22による締め付けによって、スリット21が狭められて第2固定部材102に第1固定部材101が固定される。このため、第2固定部材102に対する第1固定部材101の挿入度合いによって、第1固定部材101の上下の高さを可変でき、これによって、ルーフ3の高さを変更できる。
【0022】
図8には座席部2の上方にルーフ3をセットした状態を保持する保持装置24を示す。保持装置24は、固定部材10に対して第1ルーフ支柱11を座席部2の上方にルーフ3をセットした状態に保持する作用をする。図8において、図1のようにルーフ3が座席部2の上方を覆う正規の状態において、固定部材10の連結辺10Aに固定した板状ソケット25に形成した孔26に抜き差し自在なロックピン27が第1ルーフ支柱11に取り付けられた構成である。ロックピン27は、第1ルーフ支柱11の連結辺11Aを貫通して取り付けた支持管28を貫通しており、支持管28内には、ロックピン27の先端が常時突出した状態になるよう付勢するコイルバネ29が設けられている。
【0023】
これによって、図1の状態において、ロックピン27は板状ソケット25の孔26に挿入された状態を保持し、図1の正規状態にルーフ3を安定に保持する。コイルバネ29に抗してロックピン27を図8の矢印P方向へ引くことによって、板状ソケット25の孔26からロックピン27を外すことができる。
【0024】
座席部2は、図5及び図7に示すように、電動車1の操縦者が着座する部分からバックレスト4に渡って、補強材としてパイプのフレーム60が内蔵されており、これによって座席部2の強度が維持されている。フレーム60は、その底部で車体5側に設けた取り付け部へボルトネジによって固定され、バックレスト4の左右側では、フレーム60の左右辺が左右の第2固定部材102に固定した取り付け部材62に結合されて、第2固定部材102とフレーム60の両者の強度及び位置が維持されている。
【0025】
座席部2は、電動車1の操縦者がハンドル7の操作がし易いように前後方向に移動可能としている。この構成は一般の乗用車の運転席において採用されているように、車体5に対して固定した前後方向のレール64に対して座席部2全体が前後方向に段階的に移動可能である。座席部2の所定位置での停止は、レール64に対する係止手段によって達成される。
【0026】
上記の構成において、ルーフ3を座席部2の上方を覆う状態と座席部2の背面側に収納した状態とに移動できる構成について説明する。図1のようにルーフ3が座席部2の上方を覆う正規の状態を図3及び図4に示す。この状態からルーフ3を収納する場合には、コイルバネ29に抗してロックピン27を図8の矢印P方向へ引いて板状ソケット25の孔26からロックピン27を外す。このロックピン27が外れた状態で、連結部16を軸にして第1ルーフ支柱11を後方へ回動させることによって、第2ルーフ支柱12とルーフ3が後方へ回動する。
この状態を図5に示す。即ち、第1ルーフ支柱11は連結部16を軸にして111、112の位置へと回動し、第2ルーフ支柱12は連結部18を軸にして121、122の位置へと回動し、ルーフ3は第1ルーフ支柱11と第2ルーフ支柱12に支えられつつ31、32の位置へと回動する。この場合のルーフ枠材14の状態は141、142で示す。
【0027】
このような回動を経て、図2の収納状態となる。この収納状態における各部の状態は図6及び図7に示す。この収納状態では、第1ルーフ支柱11は固定部材10の後側に略並行に折り畳まれ、第1ルーフ支柱11、第2ルーフ支柱12、及びルーフ3は座席部2の後側、即ちバックレスト4の背面に沿って収納された状態となる。この収納状態は、固定部材10の連結辺10Bに取り付けた板状ソケット50の孔にロックピン27を挿入することによって、安定保持が可能となる。
【0028】
図2の収納状態から再びルーフ3を座席部2の上方に広げる場合には、板状ソケット50の孔からロックピン27を外した状態において、上記と逆の操作によってルーフ3を上方へ移動させ、図1または図3もしくは図4の状態にセットすればよい。
【0029】
ルーフ3の高さは、上記のように、第2固定部材102に対する第1固定部材101の挿入度合いによって、第1固定部材101の上下の高さを可変でき、これによって、ルーフ3の高さを変更できる。これによって、ルーフ3の高さを座席部2に腰掛けた人の座高や好みの高さに合わせて変更することができる。
【0030】
本発明は、上記実施形態に限定されず、本発明の技術的範囲を逸脱しないかぎり種種の変更が考えられ、それに係る種種の実施形態を包含するものである。
【0031】
【発明の効果】
本発明では、ルーフを座席部の上方を覆う状態と、座席部の背面部に収納した状態とを一連の操作によって行える効果がある。このため、上記のように支柱に対して複数の蛇腹フレームを回動させる蛇腹方式に比して、ルーフ材を座席部の上方へセットした状態と座席の背部への収納との操作が簡単になり、構造も簡素化できる。
【0032】
また本発明では、ルーフをシート状のルーフ材とこれを広げた状態に保持するルーフ枠材によって構成した場合にも、ルーフ材が座席部の上方を覆う状態と座席部の後側に収納される状態とを安定して移動できる。
【0033】
更に本発明では、座席部に腰掛けた人の座高や好みの高さに合わせて変更することができるとともに、保持装置は、ルーフが座席部の上方にセットされた状態に保持するよう第1固定部材に対して第1ルーフ支柱を保持するため、ルーフの上下動に拘わらず正規状態にルーフを安定に保持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明電動車用ルーフ装置を座席部の上方にセットした状態の電動車の斜視図である。
【図2】本発明電動車用ルーフ装置を収納した状態の電動車の斜視図である。
【図3】本発明電動車用ルーフ装置を座席部の上方にセットした状態の説明図である。
【図4】本発明電動車用ルーフ装置を座席部の上方にセットした背面状態の説明図である。
【図5】本発明電動車用ルーフ装置の収納動作状態の説明図である。
【図6】本発明電動車用ルーフ装置を収納した側面状態の説明図である。
【図7】本発明電動車用ルーフ装置を収納した背面状態の説明図である。
【図8】本発明電動車用ルーフ装置を座席部の上方にセットした状態を保持する保持装置の説明図である。
【図9】本発明電動車用ルーフ装置のルーフの高さ変更装置の説明図である。
【符号の説明】
1……電動車
2……座席部
3……ルーフ
4……バックレスト
5……車体
6、8……車輪
7……ハンドル
10…固定部材
11…第1ルーフ支柱
12…第2ルーフ支柱
13…ルーフ材
14…ルーフ枠材
15A、15B…固定部
16、17、18、19…連結部
20…固定装置
24…保持装置
25…板状ソケット
27…ロックピン
Claims (1)
- 電動車の座席部の上方を覆うルーフを備えた電動車において、前記座席部のバックレストの背面に取り付けた左右一対の第2固定部材に対して上下動可能に左右一対の第1固定部材を設け、一端部が前記第1固定部材の上端部より下がった位置に回動自在に連結され他端部がルーフ枠材の後辺に回動自在に連結された左右一対の第1ルーフ支柱と、一端部が前記第1固定部材の上端部に回動自在に連結され他端部が前記ルーフ枠材の左右辺に回動自在に連結された第2ルーフ支柱と、前記ルーフが前記座席部の上方にセットされた状態に保持するよう前記第1固定部材に対して前記第1ルーフ支柱を保持する保持装置を備え、前記第1ルーフ支柱と前記第2ルーフ支柱が回動にて上昇した位置で前記ルーフが前記座席部の上方を覆う状態となり、前記保持装置による保持を解除した状態で前記第1ルーフ支柱と前記第2ルーフ支柱が前記座席部のバックレストの背面に収納される回動にて前記ルーフが前記座席部のバックレストの背面に沿って収納される構成である電動車用ルーフ装置。
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