JP7209497B2 - 自転車用チャイルドシートカバー - Google Patents
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Description
勿論、この種のシートとしては、上記ヘッドレストが上下に摺動しない固定式のタイプのものも存在する。
下記特許文献1に記載の発明は、本願出願人が先に提案した自転車用チャイルドシートカバーに関するものであり、当該チャイルドシートカバーの天部の高さ位置を上下に変更調節できるようにしたものである。
即ち、背面部内側に設けた係着部材と上記固定部材の係着部材の係着位置を異ならせることによってカバー天部の上下の高さを変更し、調整することができるものである。
そこで、本発明においては、雨対策用又は防寒用としてばかりでなく、夏の暑い盛りには日除け用のものとして、夏でも冬でも一年中何時でも使用することができるタイプのチャイルドシートカバーを提案することをその課題とし、加えて、装着及び脱着が極めて容易なものを提案することをその課題としている。
尚、上記発明において、「前方」と記載したのは、カバーを装着する自転車の進行方向を意味する。
換言すれば、この上方被覆部は、上記線条材とヘッドレストを骨組みとしたテントの如きものとしてその外形形状が確定されるのである。
また、この線条材の存在によって、この上方被覆部は、この線条材を8の字状にした状態で、その交差部で二つに折り重ねることによって小さく折り畳むこともでき、収納に便利なものとなる。
また、前記上方被覆部は日除けの機能をも有しており、この上方被覆部のみを日除けとして使用することもできる。
勿論、当該チャイルドシートカバーは、雨天時又は防寒用としても使用することができ、一年中使用可能なものとなる。
そのため、上記下方被覆部を容易に上方被覆部に係合離脱することができる。
スライダーを2個設けた場合には、下方被覆部は、その上端縁の両端部からそれぞれ中央部に向かって係合(歯合)させることができ、これら2個のスライダーの間に間隔を設けた状態で係合すれば、そのスライダー間に隙間が生じ、外気の導入口となる。
その効果は、上記第4の発明と同じであるが、前記上方被覆部の周縁部に設けた環状線条材の補強の効果も有する。
図1は、本発明の一実施形態に係るチャイルドシートカバーを後部チャイルドシートに装着した状態を示す全体説明図である。
尚、この図1ではチャイルドシート自体はそのヘッドレストHとヘッドレスト支持部G及び取手部Tを図示しているが、その他の座部や背凭れ部等は図示省略している。
上方被覆部11は、シートの上方部、側面上方部及び背面上方部を被覆できる。
下方被覆部21は、シートの前方部、両側面部及び背面下方部を被覆できる。
この線条材14は、可撓性及び弾力性を有する金属製ワイヤーやFRP(ファイバー・リインフォースド・プラスチック/繊維強化プラスチック)等を利用することができる。
両係着部材K、13は、それぞれ相互に係着できる面ファスナーを使用しており、その係着位置を変えることにより、この上方被覆部11のヘッドレストHへの装着位置を多少変更することができる。
この上方被覆部11の素材は、ポリエステル生地を使用しており、その複数枚の構成生地を縫製して外側に膨出するような形状に形成している。また、適宜その内部に芯材を配設することも自由である。芯材は、厚地の織物地でもよく、或いは合成樹脂製の薄板を内部に配設したものであってもよい。
即ち、上方被覆部11の挿通部12の周縁部には、一方のスライドファスナーがその全周に渡り設けられ、下方被覆部21の上端縁部の全体には、他方のスライドファスナーが設けられており、上方被覆部11の後方下端中央部に上記一方のスライドファスナーの両端部が位置し、これら両端部にスライドファスナーの係合部とスライダーがそれぞれ設けられている。
この下方部分21sの下端縁部等は、シートの足載せ部等に引っ掛けて使用するためである。
この図からチャイルドシートの構成を見て取ることができる。
このチャイルドシートは座部Sが自転車の荷台部に固定され、座部Sの両側から起立して背凭れ部Bが形成され、この背凭れ部Bの背面部にヘッドレスト支持部Gが上下摺動可能に設けられ、ヘッドレスト支持部Gの上端部にヘッドレストHが固定されている。
上記ヘッドレストHには、背面部の両側から前方に向かって延長するように側面部Jが設けられ、この両側面部Jの外表面に係着部材Kが設けられることとなる。
この係着部材13は、上方被覆部11の両側縁部に沿って適宜長さの範囲に渡り設けられており、その係着位置を適宜選択してヘッドレストHの係着部材Kに係着することができる。
前図では、上方被覆部とシートとの関係を図示したが、この図3では、上記実施形態に係る上方被覆部と下方被覆部との連結について説明する。
この下方被覆部21の上縁部の全体には他方のスライドファスナー28が設けられ、その両端部には係合部27、27がそれぞれ設けられている。
一方のスライドファスナー18の両端部は、上方被覆部11の下端周縁部の後方下端中央部に配置されている。
これにより、スライダー16、16を前方に向かって引き上げ、庇15の端部部位で停止させると、庇15の下に開口部が形成され、この開口部を外気の導入口とすることもできる。
勿論、降雨時や寒冷時には、スライダー16、16を当接させるまで引き上げ、完全にスライドファスナーを閉鎖するようにする。
このように、上方被覆部11の両側の裏面に設けた係着部材13をシートのヘッドレストHの両側面の外側面に設けた係着部材Kに相互に係着して簡単に取り付けることができる。
この実施形態においては、その日除け用の庇の構成が上記実施形態と異なる。
即ち、上方被覆部11の下端周縁部に配設した線条材13の前方に更に同じ材質から成る線条材19を配設するのである。この線条材19が第2の環状線条材となる。
これにより日除け用の庇15が形成されることとなるのである。
この前方の線条材19は、上方被覆部11の下端周縁部の補強の意味合いも有する。
尚、厳密には、上記線条材19も庇15を形成する生地の前方周縁部の全体に挿通部を設けて、その内部に配設することになるのは、線条材13の場合と同じ構成である。
この上方被覆部11においては、その背面部にエアー排出孔31を複数設けている。
これにより、カバー内に流入した外気がカバーの外部に排出できるように構成した。
上記エアー排出孔31の大きさ及び数は自由に設定することができる。これらエアー排出孔31の大きさと数に応じて被覆シート32のサイズを決定することができる。
尚、この図に示した上方被覆部11には、日除け用の庇15を設けていない。上記上方被覆部11のみでも十分に日除け効果を発揮するからである。
まず第一に、上記実施形態においては、自転車の荷台部に固定した後部チャイルドシートに装着する例を示したが、本発明に係るカバーは、自転車のハンドル中央部に設けられた上下摺動可能なヘッドレスト付き前部チャイルドシートにも適用することができる。
要は、上方被覆部の下端周縁部に可撓性及び弾力性を有する線条材を配設することが本発明のポイントであり、この線条材とシートのヘッドレストにより上方被覆部の形状は確定されるのである。
また、適宜部位に薄板状の素材から成る芯材を配設するのも自由である。特に、係着部材13が設けられる部分に芯材を配設することが望ましい。
下方被覆部の形状及び大きさも適宜変更して設計することができる。
下方被覆部では、その前面部が少なくとも透明であればよく、その他の部分は自由に素材変更することができる。
その他、下方被覆部として異なる形態や色違いのものを各種用意することによって、好みに合わせてその内の一つを選択して使用することができ、デザイン性を高めることができる。
庇の前方延長長さも自由に設定することができる。
上方被覆部の背面部に設けたエアー排出孔の数及び大きさも自由に設計変更することができる。
11 上方被覆部
12 挿通部
13 係着部材
14、19 線条材
15 庇
16 スライダー
17、27 係合部
18、28 スライドファスナー
21 下方被覆部
21u 上方部分(下方被覆部の)
21s 下方部分(下方被覆部の)
31 エアー排出孔
32 被覆シート
G ヘッドレスト支持部
H ヘッドレスト
J 側面部
K 係着部材
L 足載せ部
S 座部
T 取手部
Claims (11)
- 自転車の後部荷台部に固定されたヘッドレスト付きチャイルドシートの略全体を被覆できる自転車用チャイルドシートカバーにおいて、
このチャイルドシートカバーは、チャイルドシートの上方部分を帽子の様に又は傘の様に外方に膨出するように被覆する上方被覆部とチャイルドシートの前方及び側方を含む下方部分を被覆する下方被覆部との2つの部分から構成され、これら上方被覆部と下方被覆部とは相互に係合分離可能に連結することができ、
前記上方被覆部の周縁部全体に渡り可撓性及び弾力性を有する環状線条材を配設し、当該周縁部の内面の両側部分にはそれぞれ係着部材を配設し、これらの係着部材と相互に係着する係着部材を前記チャイルドシートのヘッドレストの両側面にそれぞれ設けることにより、前記上方被覆部の係着部材と前記ヘッドレストの係着部材を相互に係着することにより前記上方被覆部がヘッドレストに装着され、
前記下方被覆部の上方縁部を前記上方被覆部の周縁部に連結することによってチャイルドシート全体を被覆することができることを特徴とする自転車用チャイルドシートカバー。
- 前記下方被覆部の両側面に自転車のハンドルグリップを挿通できる挿通部をそれぞれ設け、自転車のハンドル中央部に固定されたヘッドレスト付きチャイルドシートの略全体を被覆できることを特徴とする請求項1に記載の自転車用チャイルドシートカバー。
- 前記上方被覆部と前記下方被覆部との連結手段がスライドファスナーであって、当該スライドファスナーのスライダーを前記上方被覆部の背面下端中央部に1個又は2個設け、若しくは前記下方被覆部の上端縁の両端部の一方又は両方に設けたことを特徴とする請求項1又は2に記載の自転車用チャイルドシートカバー。
- 前記上方被覆部の前方上端部分に日除け用庇を設けたことを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の自転車用チャイルドシートカバー。
- 前記環状線条材の前方に更にもう1つ第2環状線条材を配設し、この第2環状線条材の下端中央部は前記環状線条材の下端中央部と接するように配設し、これら両線条材間には日除け用生地を張設して日除け用庇としたことを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の自転車用チャイルドシートカバー。
- 前記下方被覆部の少なくとも前面部を透明シート素材から形成したことを特徴とする請求項1乃至5の何れか1項に記載の自転車用チャイルドシートカバー。
- 前記上方被覆部の背面部にエアー排出孔を設け、このエアー排出孔を被覆するように被覆シートを設けたことを特徴とする請求項1乃至6の何れか1項に記載の自転車用チャイルドシートカバー。
- 前記上方被覆部の下方両側面部に薄板状の芯材を配設したことを特徴とする請求項1乃至7の何れか1項に記載の自転車用チャイルドシートカバー。
- 前記上方被覆部に設けた係着部材及び前記ヘッドレストに設けた係着部材が面ファスナーからなることを特徴とする請求項1乃至8の何れか1項に記載の自転車用チャイルドシートカバー。
- 前記上方被覆部の背面部の裏面に脱落防止用のベルト部材を設け、このベルト部材がチャイルドシートのヘッドレスト支持部に装着できることを特徴とする請求項1乃至9の何れか1項に記載の自転車用チャイルドシートカバー。
- 前記下方被覆部の前方中央下端部に固定用ベルト部材を設け、この固定用ベルト部材が自転車のシートポスト等のフレームに装着でき、且つ、前記下方被覆部の下端周縁部の適宜部位に伸縮自在の紐状部材を配設したことを特徴とする請求項1乃至10の何れか1項に記載の自転車用チャイルドシートカバー。
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