[go: up one dir, main page]

JP4673441B1 - 自転車チャイルドシート用カバー - Google Patents

自転車チャイルドシート用カバー Download PDF

Info

Publication number
JP4673441B1
JP4673441B1 JP2010147677A JP2010147677A JP4673441B1 JP 4673441 B1 JP4673441 B1 JP 4673441B1 JP 2010147677 A JP2010147677 A JP 2010147677A JP 2010147677 A JP2010147677 A JP 2010147677A JP 4673441 B1 JP4673441 B1 JP 4673441B1
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
child seat
bicycle
hood
backrest
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2010147677A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2012011816A (ja
Inventor
絵里 刀根
Original Assignee
絵里 刀根
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 絵里 刀根 filed Critical 絵里 刀根
Priority to JP2010147677A priority Critical patent/JP4673441B1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4673441B1 publication Critical patent/JP4673441B1/ja
Publication of JP2012011816A publication Critical patent/JP2012011816A/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Outer Garments And Coats (AREA)

Abstract

【課題】自転車のチャイルドシートに取り付け可能で、雨よけ風よけまたは日よけの機能を有する自転車チャイルドシート用カバーを提供する。
【解決手段】幌部3と前面透明カバー部4と前掛け部5と側面カバー6と背もたれ後ろカバー部とを有し、チャイルドシートを上から全体を覆うように被せ、フロントチャイルドシートに使用する際には側面カバー部に有する開口19から自転車ハンドルを抜き出して使用ができ、背もたれカバー部内側と下部と、後部カバーの下部にある面テープ取り付け部によってチャイルドシートに取り付けて、前面透明カバーは側面カバー部と前掛け部の上端とチャックにより開閉し、状況によって透明カバーを開閉や着脱して使用できて、前面透明カバーを全開するときは前面透明カバーを後部カバー部の方にひっくり返して全開にして後部カバー部にボタンで留めることができる自転車チャイルドシート用カバー。
【選択図】図2

Description

自転車に設置されるチャイルドシートに取り付けられる雨よけ風防日よけカバーに関するものである。
自転車において小さな子どもを乗せることができるチャイルドシートが汎用されている。そしてそのチャイルドシートを前面から一体に覆うような自転車用風防が提供されている。(特許文献1)しかしながら、これらの技術は自転車の前位置に設置されるフロントチャイルドシートの、前面側に取り付けられる自転車用風防であり、雨よけや日よけをする用途は持たず、後部に設置されるリヤチャイルドシートには取り付けることはできなかった。
自転車の後部に設置されるリヤチャイルドシートに取り付けられる風防や雨よけのカバーとして提案されている(特許文献2)はリヤチャイルドシートとサドルの間にカバーを差し込むだけの取り付け方法であり、強風に煽られてカバーが外れる可能性があり、空気孔が少ないのでチャイルドシートに着座する幼児の呼吸が苦しくなる可能性や内部の湿度や温度の状況が悪化しやすいものであった。
ベビーカー用カバーとして特許文献3、特許文献4が提案されている。これらベビーカー用や自転車用チャイルドシートに取り付けられる風防雨よけとして汎用されているカバーは、自転車チャイルドシートに着座する幼児の顔周辺の空間が狭くなる、足置きまでカバーできない、及びカバー内側に取り付け手段が無いため自転車走行中にカバーが外れやすいという問題があった。
現在汎用されている自転車用チャイルドシート雨よけカバーはリヤチャイルドシートに設置できてもフロントチャイルドシート用として兼用できなかった。
現在汎用されている自転車用チャイルドシート雨よけカバーは雨よけや風防の機能のみであり、日よけに関する機能はもたなかった。

登録実用新案第3124965号公報 登録実用新案第3142846号公報 特開2004−338705号公報 特開2003−54416号公報
本発明の課題は、自転車に設置されるチャイルドシートに取り付け可能な風防雨よけおよび日よけカバーを提供することにある。
自転車のチャイルドシートに着座する子どもは冬場の冷たい風や突然の雨や強い日差しなどにあたり辛い環境にある。雨の日は子どもに傘を持たせる親もいるが、危険を伴う。または子どもにレインコートを着せてリヤチャイルドシートに座らせることも出来るが、雨は前からあたるので顔が濡れたり、レインコートでは足置きをカバーすることができず足が濡れたり、風雨で冷たく身体が冷えてしまう。また、冬場の自転車は風にあたり、自転車をこぐ大人は運動して温かくなるが、子どもは動かずに風をうけて非常に寒く冷えていることから、本発明はかかる問題を解決する事を課題とする。
現在提供されている自転車のチャイルドシート用風防は天気が良い日等において風防を必要としない場合に容易に取り外す用途はもたず、取り付けについても固定にネジを使用するので、着脱に工具が必要であるため一度取り付けたらそのまま使用を続ける事になることから、本発明はかかる問題を解決する事を課題とする。
現在提供されている自転車のチャイルドシート用風防はフロントチャイルドシートのみ取り付け可能なもので、リヤチャイルドシートに取り付けることはできないことから本発明はかかる問題を解決する事を課題とする。
現在提供されている風防は前方のみのカバーであり、屋根部分が細いまたは足置きのみをカバーするため、風防の効果しかなく雨よけの機能は持たないことから、本発明はかかる問題を解決する事を課題とする。
現在提供されているベビーカー用カバーを自転車のチャイルドシート用に使用する事は無かった。ベビーカー用カバーを自転車チャイルドシートに使用すると、カバーの後ろが自転車の後部車輪に被さり、絡まるなどして邪魔になる。それを防ぐ為にカバーの丈を短くすると、足置きがはみ出してカバーできなくなる。さらに、ベビーカー用カバーは固定手段が下部にしか有されず、前カバーを開いて使用すると、自転車走行中の風などでカバーが外れることから、本発明はかかる問題を解決する事を課題とする。
現在提案されているチャイルドシート用雨よけカバーは通気孔が少なく、着座する子どもの呼吸を妨げる恐れがあり、カバー内の湿度温度の上昇が懸念され、チャイルドシートへの取り付け手段が提案されておらず、使用中に風で飛んでしまう可能性があり、足置きをカバーできず、カバーの一部を開閉する機能が無いため、カバーを設置するか取り外すかどちらかの使用法しか無いことから、本発明はかかる問題を解決する事を課題とする。
現在提供されているチャイルドシート用雨よけカバーはリヤチャイルドシート用に提案されており、フロントチャイルドシート用とリヤチャイルドシート用を兼用できないため、本発明はかかる問題を解決する事を課題とする。
現在提供されているチャイルドシート用雨よけカバーは風防および雨よけの用途のみであり、日よけの機能はもたないことから、本発明はかかる問題を解決する事を課題とする。
本発明による、請求項1に記載の、自転車のリアキャリアに設置されるリヤチャイルドシートと、自転車前部に設置されるフロントチャイルドシートに着脱自在に兼用し、背もたれ部を覆う背もたれ後ろカバー部と、その両側に側面カバー部と、背もたれ後ろカバー部と向かい合う前掛け部が環状につながり、その上部と下部が開口し、下部の開口には、紐状コード材を内部に通過させている伸縮性縁部を有し、前記前掛け部の上縁部には、紐状コード材を内部に通過させている伸縮性縁部を有し、下部開口部の下端及び、背もたれ後ろカバー部内側に自転車チャイルドシートへの取り付け手段を有する自転車チャイルドシート用カバーによって解決する事ができる。
本発明による、請求項1に記載の自転車チャイルドシート用カバーの側面カバー部の後ろ下部の形状が、斜めに切除された形であることを特徴とする自転車チャイルドシート用カバーによって解決する事ができる。
更に本発明による、自転車チャイルドシート用カバーの別の好ましい形態によれば、自転車のリアキャリアに設置されるリヤチャイルドシートと、自転車前部に設置されるフロントチャイルドシートに着脱自在に兼用し、
背もたれ部を覆う背もたれ後ろカバー部と、その両側に側面カバー部と、背もたれ後ろカバー部の上部と側面カバー部の上部に繋がって自転車チャイルドシートに着座する幼児の上方部を覆う幌状カバー部を有し、
側面カバー部の前端と下端、背もたれ後ろカバー部の下端、及び背もたれ後ろカバー部内側に自転車チャイルドシートへの取り付け手段を有し、
自転車チャイルドシートの外側から幼児の上方部、側面部、背もたれ部を覆うことを特徴とする。
本発明による、請求項2に記載の自転車チャイルドシート用カバーは、請求項1に記載の自転車チャイルドシート用カバーにおいて、自転車チャイルドシートに着座する幼児の上方部を覆う幌状カバー部を有し、前記幌状カバー部の両側端は側面カバー部上端と固定又は着脱自在に繋がり、前記幌状カバー部後端と背もたれ後ろカバー部上端は、固定又は着脱自在に繋がることを特徴とする。
本発明による、請求項3に記載の自転車チャイルドシート用カバーは、請求項2に記載の自転車チャイルドシート用カバーにおいて、自転車チャイルドシートに着座する幼児の上方部及び前面部を覆う前面カバー部を有し、この前面カバー部の上端は上記幌状カバー部前端と固定または着脱自在な連結部材によって繋がり、上記前掛け部上端及び側面カバー部上端と開閉自在な連結部材により連結され、前記側面カバー部には空気孔を有し、前記透明カバー部を開いて背もたれ後ろカバー部に固定する手段を有する。
本発明による、請求項4に記載の自転車チャイルドシート用カバーは、請求項1〜3のいずれかに記載の自転車チャイルドシート用カバーにおいて、前記側面カバー部に、フロントチャイルドシートに使用する際にハンドルを出す開口部を有する。
更に本発明による、自転車チャイルドシート用カバーの別の好ましい形態によれば、上記幌状カバー部は逆U字状に屈曲された複数の幌骨の基端部を互いに枢着した外面側に幌布を張設し、上記幌骨の間の角度を変えることにより幌状カバー部の開き具合を変えるようにした形状であり、
側面カバー部の前端及び下端、背もたれ後ろカバー部の下端、及び背もたれ後ろカバー部内側に自転車チャイルドシートへの取り付け手段を有することを特徴とする。
本発明による、自転車チャイルドシート用カバーは、前記幌状カバー部は透明な防水性材料か、日よけや雨よけの機能を有する合成繊維や天然繊維やUVカット機能付きのメッシュ材からなることを特徴とする。
本発明による、自転車チャイルドシート用カバーは、前記幌状カバー部の前端に、着座者の上方及び前方を覆う前面カバー部を連結又は着脱可能とし、前記前面カバー部は着座者の視界をさまたげないように透明な防水性材料からなるか、UVカット機能付のメッシュ材からなることを特徴とする
請求項1記載の自転車チャイルドシート用カバーは、自転車に設置されるフロントチャイルドシートとリヤチャイルドシートに兼用及び着脱自在に取り付けることができて、使用する際に工具等を必要とせず筒状のカバーをチャイルドシートの上から被せ、側面カバー部下端や背もたれ後ろカバー内側などに、自転車チャイルドシートに固定する取り付け手段を有しているので、このカバーによれば、次のような作用効果がある。
特に、背もたれ後ろカバー部内側に有する取り付け手段によって、自転車走行中の風でもカバーが外れることを防ぐ。すなわち、走行中に外れにくく、使用しないときは素早く取り外しができて折りたたみができて持ち運びが容易である。したがって使用しないときは折りたたんで携帯することも可能で、雨が降りそうな日に持って行き、降り出してから取り付けられるというという利点がある。
また、下部の開口には、紐状コード材を内部に通過させている伸縮性縁部を有し、伸縮性縁部を絞って調整することでチャイルドシート座席後ろにできる空間を狭め、封鎖性を維持できる。また、前記前掛け部の上縁部には、紐状コード材を内部に通過させている伸縮性縁部を有し、チャイルドシートに幼児が着座した際に、前掛け部が開いたままにならないよう、閉じて封鎖性を維持できる。したがって、自転車用チャイルドシートに着座している小さな子どもの雨よけ、風除けとして下半身から足置きまでカバーする自転車チャイルドシート用カバーとして適している。
また請求項1のように側面カバー部の後ろ下部の形状が、斜めに切除された形であることにより、カバー後部が自転車の車輪に絡まることや、邪魔になりにくく、側面カバー部前方は斜めに下がった形状をしており、したがって足置きまでカバーすることができる。
さらに、幼児の上方部を覆う幌状カバー部によって、自転車チャイルドシート着座する幼児の頭部上からの雨よけ、日よけの用途を持つことができる。また、側面カバー部端と、下端と、背もたれ後ろカバー内側などに、自転車チャイルドシートに固定する取り付け手段を有しているので、この自転車チャイルドシート用カバーによれば、次のような作用効果がある。
特に、背もたれ後ろカバー部内側に有する取り付け手段によって、自転車走行中の風でもカバーが外れることを防ぐ。すなわち、走行中に外れにくく、使用しないときは素早く取り外しができて折りたたみができて持ち運びが容易である。さらに、側面カバー部端に有する取り付け手段はフロントチャイルドシートに取り付けるときはハンドルに巻きつけて固定することができ、リヤチャイルドシートに取り付けるときはチャイルドシート側面に巻きつけて固定することができる。したがって、自転車のフロントチャイルドシートとリヤチャイルドシートに兼用することができる。また、使用しないときは折りたたんで携帯することも可能で、雨が降りそうな日に持って行き、降り出してから取り付けられるというという利点がある。したがって、自転車用チャイルドシートに着座している小さな子どもの雨よけ、日よけ、風除けとして頭上方をカバーする自転車チャイルドシート用カバーとして適している。さらに、前面カバーを幌状カバー部前部に取り付けることで、着座する幼児の前面から足置きまでの雨よけ、日よけ、風除けの用途を持つ自転車チャイルドシート用カバーとして使用することができる。
この発明によれば、子どもが成長して幌状カバー部に頭がぶつかるようになったら、請求項1のように幌状カバー部を有さない形状又は、請求項2のように、前面透明カバー部と幌透明カバー部を取り外して使用する自転車チャイルドシート用カバーによって、背もたれ後ろカバー部と側面カバー部と前掛け部だけを有し、チャイルドシートに着座する子どもの下半身の雨よけに使用することが出来るという利点がある。
また、自転車駐輪中において、前面カバーをサドル部分の雨よけとして使用できるという利点がある。
請求項3においては自転車チャイルドシートに着座する幼児の前面部を覆う前面カバーを有することで、着座する幼児の前面から足置きまでの雨よけ、日よけ、風除けの用途を持つ自転車チャイルドシート用カバーとして適している。また、側面カバー部には空気孔を有し、着座する幼児の呼吸やカバー内の湿度などの調節をすることができる。さらに側面カバー部は上方一部を開閉して使用する事ができ、カバーの開閉の具合を気候にあわせて調節することができる。
請求項4においては、側面カバー部に設けられた開口部から、フロントチャイルドシートでの使用時に自転車のハンドルを出す事ができるので、リヤチャイルドシート用とフロントチャイルドシート用の兼用ができる。上記開口部はカバー布が重なるようなスリットであると、リヤチャイルドシートにおける使用の際に、開口部から雨が入る込むことを防ぎ、空気孔の役割もはたす。さらに、開口部にスナップ又はファスナーのような連結部材を有することで、ハンドルを出したあとの隙間を閉じる用途や、使用しない際に雨が入ってこないように閉じることができる。
また、上方部を覆う幌によって、自転車チャイルドシート着座する幼児の頭部上からの雨よけ、日よけの用途を持つことができる。この幌は逆U字状に屈曲された複数の幌骨の基端部を互いに枢着した幌であり、幌の開閉ができるので、気候にあわせて幌を開閉し調節ができる。
また、側面カバー部端と、下端と、背もたれ後ろカバー内側などに、自転車チャイルドシートに固定する取り付け手段を有しているので、この自転車チャイルドシート用カバーによれば、次のような作用効果がある。
特に、背もたれ後ろカバー部内側に有する取り付け手段によって、自転車走行中の風でもカバーが外れることを防ぐ。すなわち、走行中に外れにくく、使用しないときは素早く取り外しが容易である。さらに、側面カバー部端に有する取り付け手段はフロントチャイルドシートに取り付けるときはハンドルに巻きつけて固定することができ、リヤチャイルドシートに取り付けるときはチャイルドシート側面に巻きつけて固定することができる。したがって、自転車のフロントチャイルドシートとリヤチャイルドシートに兼用することができる。したがって、自転車用チャイルドシートに着座している小さな子どもの雨よけ、日よけ、風除けとして頭上方をカバーする自転車チャイルドシート用カバーとして適している。
さらに、前面カバーを上記幌状カバー部前部に取り付けることで、着座する幼児の前面から足置きまでの雨よけ、日よけ、風除けとして頭上方をカバーする自転車チャイルドシート用カバーとして使用することができる。
また、幌は日よけや雨よけの機能を有する素材を使用する事で、チャイルドシートに着座する子どもの日よけや雨よけとして使用する事が出来るという利点がある。
の発明によれば、前面カバー部をUVカット機能素材にすることでチャイルドシートに着座する子どもの日よけや雨よけとして使用する事が出来るという利点がある。さらに、前面カバー部を幌の前端に着脱自在に連結することができる。したがって、着座する幼児の前面から足置きまでの雨よけ、日よけ、風除けをする自転車チャイルドシート用カバーとして使用することができる。
本発明に係る第1の実施の形態を示す概略側面図。 本発明に係る第1の実施の形態を示す概略斜視図。 本発明に係る第1の実施の形態を示す概略正面図。 本発明に係る第1の実施の形態を示す概略後ろ図。 本発明に係る第1の使用の形態を示し、下部開口の伸縮性縁部を閉めた状態の斜視図。 本発明に係る第1の使用の形態を示し、前面カバー部4を開放して使用した状態の斜視図。 本発明に係る第1の使用の形態を示し、前面カバー部4を前掛け部に有するボタンで留め、側面透明カバー部17を開放した状態の斜視図。 本発明に係わる第2の実施の形態である、逆U字状に屈曲された複数の幌骨の基端部を互いに枢着した幌付きチャイルドシート用カバーのフロントチャイルドシートでの使用を示す概略斜視図。 本発明に係わる第2の実施の形態である、逆U字状に屈曲された複数の幌骨の基端部を互いに枢着した幌付きチャイルドシート用カバーのリヤチャイルドシートでの使用を示す概略側面図。
本発明による自転車チャイルドシート用カバーの代表的な実施態様について、以下、添付図面に沿って説明する。
図1は、本発明による自転車チャイルドシート用カバーを、自転車リヤチャイルドシートに取り付けた状態を示す図であり、図1は側面図、図2は斜視図、図3は正面図、図4は後ろ図である。図1に示す自転車リヤチャイルドシートは背もたれの上部にヘッドレストを有し、側面と、座面と、座面前方両側に下垂して設けられた足置きを有している。この自転車チャイルドシート用カバーは、自転車チャイルドシートの上から被せて、背もたれ部、側面、足置き部の周囲を囲うようにカバーする。背もたれ部を覆う背もたれ後ろカバー部7と、その両側に側面カバー部6を有し、背もたれ後ろカバー部7と向かい合うように前掛け部5を有し、環状につながり、下部が開口している。
図1〜図4の幌状カバー部3は、弧状でチャイルドシートのヘッドレスト部分の上部に載置し、チャイルドシートに着座する幼児の頭上を覆い、背もたれ後ろカバー部7の弧状の上端に直角の角度または少し上方向に上がる角度で縫い付けられている。幌状カバー部3はチャイルドシートのヘッドレスト部上端よりも弧状に空間を有するので着座者の頭と密着しなくなる。幌状カバー部3は透明な防水性材料からなるが、場合によっては日よけや雨よけの機能を有する合成繊維や天然繊維やメッシュ材であって透明性が無くても良い。透明でない合成繊維や天然繊維などの防水処理された材料やメッシュ材の場合は日よけの機能をもたせることができる。幌状カバー部3は、後縁部から背もたれ後ろカバー部7が垂下し、前端には前面透明カバー部4が連結され、横両側には側面カバー部6が縫い付けられており、縫い目の厚みによって弧状の形状を維持させることができる。または縁部に沿って形状保持性の金属材料やプラスチック材料の線材を縫いこませると、より大きなカバー内部の空間を作ることや、背もたれが低い又はヘッドレストが付いていないチャイルドシートにも使用することが出来る。
側面カバー部6は防水性の合成繊維から形成され雨よけの機能を有している。側面カバー部6上側には半楕円形をした側面透明カバー部17を有し、側面透明カバー部17上端と前面透明カバー部4とは、連結部材2によって開閉自在に連結されており、側面透明カバー部17下側は側面カバー部6と縫い合わされている。側面透明カバー部17には側面空気孔18が開いており、着座者の呼吸が楽にできるようになっている。側面空気孔18は通気の用途があれば特に限定されず、小さな穴を数個開けたものや、丸いネットをはめ込んだものなどで形成するのが好ましい。側面透明カバー部17は透明な防水性材料からなり着座者の横の視界も確保し、上部ヘッドレスト横で斜めに切り取られ開閉する。その切れ込みに側面透明カバー部留めボタン1を有している。この側面透明カバー留めボタン1は固定手段であれば特に限定されず、樹脂製スナップボタンやボタン、面テープなどを用いる事ができる。
図1〜図4に示す下部の開口部には、紐状コード材を内部に通過させている下部伸縮性縁部10を有しており、図4に示す前記背もたれ後ろカバー部7下端の下部伸縮性縁部10から外側に出ている紐状コード材を係止する手段を含む下部巾着型調整部12を引っ張り調整することでチャイルドシートをくるむことができる。
側面カバー部6は上部に側面透明カバー部17と前端に前掛け部5と後ろ端に背もたれ後ろカバー部7が縫い合わされており、側面カバー部後方又は、側面カバー部6と背もたれ後ろカバー部7の合わせ目の部分に、フロントチャイルドシートに使用する際に自転車ハンドルを出すことができるよう開口したスリット状のハンドル通し19を有している。この開口部はカバー布が重なるようなスリットであると、リヤチャイルドシートにおける使用の際に、開口部から雨が入る込むことを防ぎ、空気孔の役割もはたす。このスリットの重なりは前側の布が上に重なるような形状であると自転車ハンドルを出して使用する際に開口部から雨が入り込み難くなるのでよい。
図1に示すように自転車チャイルドシートは座席部分より足置き部分が下がっているため側面カバー部6は後ろ側が斜めに切り取られた形状をし、チャイルドシート座面の後ろから足置きまで斜めに下がる形状をして足置き部分までカバーできるようになっている。この側面カバー部6の形状は、斜めに切り取られる形状は直線とは特定されず、カーブ状や階段状に切り取られていてもよく、前の方は足置きまで覆う長さがあり、後ろ側が自転車後輪などに引っかかって邪魔にならないように短くなっていれば良い。
図1〜図4に示す下端には両端に下端取り付け手段15を備えており、チャイルドシートの足置きのフレームに着脱自在に取り付けることができる。この下端取り付け手段15はチャイルドシートの足置きのフレームに巻きつけて固定する事のできる手段であれば特に限定されず、例えば、綿ファスナーやボタンなどを先端に供えたベルトなどを用いる事ができる。
また図1、図4に示す背もたれ後ろカバーの下端には、背もたれ後ろカバー部下端取り付け手段16により自転車のリヤキャリアなどに着脱自在に取り付けることができる。背もたれ後ろカバー部下端取り付け手段16は、巻きつけて固定する事のできる手段であれば特に限定されず、例えば、綿ファスナーやボタンなどを先端に供えたベルトなどを用いる事ができる。また図1〜図4に示すまた背もたれ後ろカバー部7は内側に内側取り付け手段8を有し、チャイルドシートのヘッドレスト支え部分などに固定できることができる。この内側取り付け手段8は巻きつけて固定する事のできる手段であれば特に限定されず、例えば、綿ファスナーやボタンなどを先端に供えたベルトなどを用いる事ができる。この内側取り付け手段8によってカバー上部を固定すると、図6に示すように前面カバー部を開放して使用するとき、走行中の風であおられてもカバーが外れることを防ぐことができる。
図2、図3に示す前面透明カバー部4は上部の端を幌状カバー部3と弧状に連結され、両端は前面透明カバー部と連結部材2によって弧状に接続されていて、着座者の視界をさまたげないように透明な防水性材料かUVカット機能を有するメッシュ材からなり、前掛け部5と接地する端は半楕円状となり連結部材2は前掛け部5との連結もできるように繋げている。前掛け部5の上縁部には、紐状コード材を内部に通過させている伸縮性縁部9を有し、伸縮性縁部9から外側に出ている紐状コード材を係止する手段を含む前掛け部巾着型調整部11を引っ張り調整することができる。前掛け部5は上部端に連結部材2によって前面透明カバー部4と開閉して繋がることができ、また前面透明カバー部留め手段13のボタンによっても前面透明カバー部4を繋ぎとめる事ができる。下端は紐状コード材と、その紐状コード材を内部に通過させて含み紐状コード材を締めて閉じるか緩めて開く事のできる下部伸縮性縁部10が環状につながり、図4に示す伸縮性縁部10から外側に出ている、紐状コード材を係止する手段を含む下部巾着型調整部12を引っ張り調整することでチャイルドシートをくるむことができる。
図4に示す背もたれ後ろカバー部7は上部を幌状カバー部3の弧状の縁部と縫い合わされ下垂して、左右は側面カバー部6とつながり、チャイルドシートの座席下まで覆う防水性の合成繊維から形成され雨よけの機能を有していて、下端の下部巾着型調整部12を引っ張り絞ることによりチャイルドシートと接して覆うよう調整される。またフロントチャイルドシートに設置して自転車を駐輪する時には前記下部巾着型調整部12を緩め下部伸縮性縁部10を広げてサドルを覆うことが可能で、サドルの雨よけとして利用できる。また背もたれ後ろカバー部7には前面カバー部留め手段14の固定手段を有し、着座者の乗せ降ろし時や前面透明カバー部4を開いて使用したい時に、前面透明カバー部4を後ろに折り返して開き固定して使用することができる。この前面カバー部留め手段14は着脱自在に固定できるものなら特に特定はせず、ボタン、スナップ、面ファスナー、バックルのついたベルトなどを用いる事ができる。
さらに、上記ハンドル通し19は自転車のハンドルを開口部から外に出すことができる大きさであれば特に限定はされないが、スリット状や前後のカバー布を切れ目で重ねている形状であると望ましい。スリットの長さは縦におよそ30センチから60センチほどで
あるとのぞましい。さらに、ハンドルを出したあとに開口部をとめることができるようなボタン又はファスナーなどをスリットの一部に備えていると良い。
図5〜図7は下部伸縮性環状縁部10の下部巾着型調整部12によって調整し、前掛け部下端取り付け手段15の面テープをチャイルドシートの足載せ部分に巻きつけて固定し、背もたれ後ろカバー部下端取り付け手段16の面テープを自転車リヤ後部に巻きつけて固定して取り付けた状態を示す斜視図である。フロントチャイルドシートは、自転車前部の自転車ハンドルの内側から前方にかけて設置され、背もたれ部と、側面部と、座面と、座面の前方正面から下垂して設けられた足置きからなり、さらに自転車チャイルドシートはヘッドレスト部分から座席まで内側に斜めになっているので、カバーは座席部分後ろに大きな空間が生じてしまうが、前記の下部巾着型調整部12によって縁部を絞ることで封鎖性を維持できる。
図5〜図7に示す前掛け部5は上部端に連結部材2によって前面透明カバー部4と開閉して繋がることができ、前面透明カバー部留め手段13のボタンによっても前面透明カバー部4を繋ぎとめる事ができる。前掛け部5は防水性の合成繊維から形成され雨よけの機能を有していて、上部端には紐状コード材と、その紐状コード材を内部に通過させて含み紐状コード材を締めて閉じるか緩めて開く事のできる前掛け部伸縮性縁部9を有し、図6に示すように前面透明カバー部4を開放した際に前掛け部5が開きすぎないよう外側に出ている紐状コード材を係止する手段を含む前掛け部巾着型調整部11を閉じて調整することができる。
図6は、図5同様に15、16の取り付け手段を用いて取り付け、さらに前面透明カバー部4を開口し背もたれ後ろカバー部7の前面カバー部留め手段14で固定し、前掛け部の前掛け部巾着型調整部11の巾着型調節手段を用いて調節し、側面透明カバー部17を側面透明カバー部留めボタン1を外して外側に折り返して開いた状態を示す斜視図である。
図7は、図6同様に前掛けを調節して取り付けて、前面透明カバー4を閉じて前掛け部の前面透明カバー部留め手段13にボタンで留め、前面透明カバー部と側面透明カバー部を繋ぐチャック2を開いて側面透明カバー部留めボタン1を外して側面透明カバー部17を外側に折り返して開いた状態を示す斜視図である。側面透明カバー部留めボタン1を外し側面カバー部6に留めることによって側面透明カバー部17は外側に折り返して開く事ができる。側面カバー部6には側面透明カバー部17の固定手段があると好ましい。たとえば面ファスナーやボタンのようなものでよい。側面透明カバー部を開いて使用すると、気候に合わせて風を取り込むことができ、弱い雨で全部閉じなくても良いときや、梅雨時で暑くて風を取り込みながら雨よけしたいとき、少しだけ風よけしたいとき、気候等に合わせてカバーの開口具合を調節できる。
前掛け部5には前面透明カバー部留め手段13のボタンが付いており、連結部材2を開放しても前面透明カバー部4を前掛け部5に固定することができるので図7に示す様に前面透明カバー部4を下げて前掛け部にあるボタンで留めて閉じ、側面透明カバー部17を外側に折り返し、側面部のみ開放して使用することができる。さらに前記前面透明カバー部4は自転車駐輪中にサドルの上を覆うことが可能で、駐輪時のサドルの雨よけとして利用ができる。側面透明カバー部17には側面透明カバー部空気孔が開いており、着座者の呼吸が楽にできるようになっている。側面透明カバー部17は前面透明カバー部4と同じ透明な防水性材料からなり着座者の横の視界も確保する事ができる。
図8は、逆U字状に屈曲された複数の幌骨の基端部を互いに枢着した幌に後部カバーが設けられている雨よけ風防日よけカバーのフロントチャイルドシートにおける使用状態の斜視図である。図9は上記逆U字状に屈曲された複数の幌骨の基端部を互いに枢着した幌に後部カバーが設けられている雨よけ風防日よけカバーのリヤチャイルドシートにおける使用状態の側面図である。
図8、図9に示す逆U字状に屈曲された複数の幌骨の基端部を互いに枢着した幌に後部カバーが設けられているチャイルドシート用雨よけ日よけ風防カバーの形態について説明する。幌24は、逆U字状に屈曲された5本の幌骨23a、23b、23c、を有しており、その幌骨23a、23b、23c、の外面側に幌布25が張設されている。上記幌骨23a、23b、23c、の開放側先端部は互いに枢着されており、その枢着点を中心として各幌骨23a、23b、23c、間の角度を変えることにより幌の開き具合を変えるようにしてある。また上記幌24の後部には後部カバー20が垂下されている。上記後カバー22の両側部には側面カバー20が設けられており、その側面カバー20の前端中央には側面カバー取り付け手段21を有し、図8では自転車ハンドル部分に巻きつけて固定している。図9のリヤチャイルドシート使用する際は側面カバー取り付け手段21をチャイルドシートに巻きつけて固定している。この側面カバー取り付け手段21は巻きつけて固定する事のできる手段であれば特に限定されず、例えば、綿ファスナーやボタンなどを先端に供えたベルトなどを用いる事ができる。さらに側面カバー20の下端にベルト状の側面カバー下取り付け手段28を有しており、長さを調節可能な調節手段を有したベルトで、チャイルドシートの下を通して両側の側面カバー下取り付け手段28の連結可能な連結具によって装着できるようになっている。上記連結具は着脱可能なバックル、又は綿ファスナー、ボタン、スナップなどを先端に供えたベルトなどを用いる事ができる。
上記幌22の前端の幌骨23aには前面カバー27をボタンや面ファスナーのような着脱可能な取り付け手段によって着脱できる。前面カバー27は幌骨23aに着脱でき、下端両側に前面カバー留め手段29を有しておりチャイルドシートの足置きに取り付けることが可能であり、着座者の視界をさまたげないように透明な防水性材料からなるか、UVカット機能付のメッシュ材などからなる。上記前面カバー留め手段29は巻きつけて固定する事のできる手段であれば特に限定されず、例えば、綿ファスナーやボタンなどを先端に供えたベルトや輪状になったゴム紐などを用いる事ができる。また上記後ろカバー20の内側に内側取り付け手段26を有しており、チャイルドシートの背もたれ部分やヘッドレストの付け根部分などに巻きつけて固定している。この内側取り付け手段26は、巻きつけて固定する事のできる手段であれば特に限定されず、例えば、綿ファスナー、ボタン、スナップ、バックルなどを先端に供えたベルトを用いることができる。さらに後ろカバーの下端に有する後ろカバー下端取り付け手段30は、巻きつけて固定する事のできる手段であれば特に限定されず、例えば、綿ファスナー、ボタン、スナップなどを先端に供えたベルト又はゴム紐などを用いる事ができる。
上記幌24の幌布25は透明な防水性材料か、日よけや雨よけの機能を有する合成繊維や天然繊維やUVカット機能付きのメッシュ材などからなる。また後ろカバー22と側面カバー20は防水性の合成繊維から形成され雨よけの機能を有している。
自転車に設置されるチャイルドシートにカバーを着脱することができ、自転車用チャイルドシートに着座している幼児に対する、雨よけ、風防、日よけの用途に適用できる。
1・・・側面透明カバー部留めボタン;
2・・・連結部材;
3・・・幌状カバー部;
4・・・前面透明カバー部;
5・・・前掛け部;
6・・・側面カバー部;
7・・・背もたれ後ろカバー部;
8・・・内側取り付け手段;
9・・・前掛け部伸縮性縁部;
10・・・下部伸縮性縁部;
11・・・前掛け部巾着型調整部;
12・・・下部巾着型調整部;
13・・・前面透明カバー部留め手段;
14・・・前面透明カバー部留め手段;
15・・・下端取り付け手段;
16・・・背もたれ後ろカバー部下端取り付け手段;
17・・・側面透明カバー部;
18・・・側面空気孔
19・・・ハンドル通し
20・・・側面カバー;
21・・・側面カバー取り付け手段;
22・・・後ろカバー
23a、23b、23c、23d、23e・・・幌骨
24・・・幌
25・・・幌布
26・・・内側取り付け手段
27・・・前面カバー
28・・・側面カバー下取り付け手段;
29・・・前面カバー留め手段手段
30・・・後ろカバー下端取り付け手段

Claims (4)

  1. 自転車のリアキャリアに設置されるリヤチャイルドシートと、自転車前部に設置されるフロントチャイルドシートに着脱自在に兼用し、
    背もたれ部を覆う背もたれ後ろカバー部と、その両側に側面カバー部と、背もたれ後ろカバー部と向かい合う前掛け部が環状につながり、その上部と下部が開口し、
    下部の開口には、紐状コード材を内部に通過させている伸縮性縁部を有し、
    前記前掛け部の上縁部には、紐状コード材を内部に通過させている伸縮性縁部を有し、
    下部開口部の下端、及び背もたれ後ろカバー部内側に自転車チャイルドシートへの取り付け手段を有し、
    自転車チャイルドシート用カバーの側面カバー部の後ろ下部の形状が、斜めに切除された形であることを特徴とする自転車チャイルドシート用カバー。
  2. 自転車チャイルドシートに着座する幼児の上方部を覆う幌状カバー部を有し、前記幌状カバー部の両側端は側面カバー部上端と固定又は着脱自在に繋がり、前記幌状カバー部後端と背もたれ後ろカバー部上端は、固定又は着脱自在に繋がることを特徴とする請求項1に記載の自転車チャイルドシート用カバー。
  3. 自転車チャイルドシートに着座する幼児の上方部及び前面部を覆う前面カバー部を有し、
    この前面カバー部の上端は上記幌状カバー部前端と固定または着脱自在な連結部材によって繋がり、上記前掛け部上端及び側面カバー部上端と開閉自在な連結部材により連結され、
    前記側面カバー部には空気孔を有し、
    前記前面カバー部を開いて背もたれ後ろカバー部に固定する手段を有することを特徴とする請求項2に記載の自転車チャイルドシート用カバー。
  4. 前記側面カバー部に、フロントチャイルドシートに使用する際にハンドルを出す開口部を有することを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の自転車チャイルドシート用カバー。


JP2010147677A 2010-06-29 2010-06-29 自転車チャイルドシート用カバー Expired - Fee Related JP4673441B1 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010147677A JP4673441B1 (ja) 2010-06-29 2010-06-29 自転車チャイルドシート用カバー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010147677A JP4673441B1 (ja) 2010-06-29 2010-06-29 自転車チャイルドシート用カバー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP4673441B1 true JP4673441B1 (ja) 2011-04-20
JP2012011816A JP2012011816A (ja) 2012-01-19

Family

ID=44080013

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010147677A Expired - Fee Related JP4673441B1 (ja) 2010-06-29 2010-06-29 自転車チャイルドシート用カバー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4673441B1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014240247A (ja) * 2013-06-12 2014-12-25 有限会社大久保製作所 自転車用チャイルドシートカバーの外気導入構造

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5805028B2 (ja) * 2012-07-30 2015-11-04 オージーケー技研株式会社 自転車のチャイルドシート用レインカバー
JP5729728B2 (ja) * 2012-12-28 2015-06-03 貞明 西野 幼児座席用カバー
JP5628383B1 (ja) * 2013-07-01 2014-11-19 レイコム株式会社 座席シートカバー
JP6182107B2 (ja) * 2014-05-19 2017-08-16 オージーケー技研株式会社 自転車のチャイルドシート用のレインカバー
JP6514011B2 (ja) * 2015-04-07 2019-05-15 有限会社大久保製作所 自転車用チャイルドシートカバーの内張りメッシュシート
JP6898835B2 (ja) * 2017-12-05 2021-07-07 有限会社大久保製作所 自転車用チャイルドシートカバー
JP7209497B2 (ja) * 2018-09-06 2023-01-20 有限会社大久保製作所 自転車用チャイルドシートカバー
JP7023515B2 (ja) * 2018-11-06 2022-02-22 コンビ株式会社 レインカバー着脱可能な座席
JP7308420B2 (ja) * 2019-06-08 2023-07-14 株式会社大久保製作所 自転車用前部チャイルドシートカバー
FR3102746B1 (fr) * 2019-10-31 2022-03-04 Hpr Solutions Capote destinée à équiper un cycle, présentant des zones latérales en toile tendue perméable à l’air.
JP6647615B1 (ja) * 2019-11-01 2020-02-14 明彦 村住 自転車用チャイルドシートカバー
JP7561410B2 (ja) 2020-08-11 2024-10-04 株式会社大久保製作所 自転車の前部子乗せシート及び荷籠用カバー

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55110389A (en) * 1979-02-15 1980-08-25 Anritsu Electric Co Ltd Precharge type fluid feeder device
JPS61111883A (ja) * 1984-11-06 1986-05-29 Murata Mach Ltd 蓋開閉装置
JPH0385101U (ja) * 1989-08-04 1991-08-28
JPH1199976A (ja) * 1997-04-28 1999-04-13 Perfect Shoji Kk 自転車の荷籠のカバー
JP2000142522A (ja) * 1998-11-02 2000-05-23 Silver Unit Investment Ltd 自転車の荷かごカバー

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55110389A (en) * 1979-02-15 1980-08-25 Anritsu Electric Co Ltd Precharge type fluid feeder device
JPS61111883A (ja) * 1984-11-06 1986-05-29 Murata Mach Ltd 蓋開閉装置
JPH0385101U (ja) * 1989-08-04 1991-08-28
JPH1199976A (ja) * 1997-04-28 1999-04-13 Perfect Shoji Kk 自転車の荷籠のカバー
JP2000142522A (ja) * 1998-11-02 2000-05-23 Silver Unit Investment Ltd 自転車の荷かごカバー

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014240247A (ja) * 2013-06-12 2014-12-25 有限会社大久保製作所 自転車用チャイルドシートカバーの外気導入構造

Also Published As

Publication number Publication date
JP2012011816A (ja) 2012-01-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4673441B1 (ja) 自転車チャイルドシート用カバー
AU2005253658B2 (en) Collapsible cover for seating unit
US8534751B2 (en) Extendable sunshade for child car seat
US6517153B1 (en) All weather protective infant carrier cover/activity center
JP7209497B2 (ja) 自転車用チャイルドシートカバー
JP5628383B1 (ja) 座席シートカバー
JP3196748U (ja) 自転車用幼児座席のカバー
JP6153186B1 (ja) 自転車用チャイルドシートカバー
US20100038939A1 (en) Infant carrier seat cover
KR200453145Y1 (ko) 차양막부가 설치된 유모차 커버
JP2017206201A (ja) チャイルドシート用カバー
JP6938351B2 (ja) 自転車用チャイルドシートカバー
KR20140032115A (ko) 유모차 커버
JP4361303B2 (ja) 乳母車用幌体
JP6647615B1 (ja) 自転車用チャイルドシートカバー
JP6962533B2 (ja) チャイルドシート用レインカバー
JP6898835B2 (ja) 自転車用チャイルドシートカバー
GB2470912A (en) An adjustable cover for a pram or the like
JP2009262595A (ja) ベビーカー用補助カバー
AU2007100513A4 (en) Improved pram/stroller cover
JP7619638B2 (ja) 自転車用チャイルドシートカバー
JP7561406B2 (ja) 自転車用チャイルドシートカバー
JP3107811U (ja) ベビーカー用折り畳み式日除け
KR20090073766A (ko) 유모차덮개
US20130292962A1 (en) Stroller Canopy Shades

Legal Events

Date Code Title Description
TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140128

Year of fee payment: 3

R154 Certificate of patent or utility model (reissue)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R154

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees