JP6397774B2 - 自転車用前部チャイルドシートカバー - Google Patents
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Description
このカバーは、幼児がシートに腰掛けているとき、或いはシートの不使用時の何れのときにも装着したままで使用することができるものである。
その基本的なものとしては、底面に開口部を有し、シートの略全体を被覆できる略袋形状のものからなり、その透明の前面部に窓部が形成されたものを挙げることができる。
この窓部を全開して、内部のシートに幼児を抱きかかえて着席させたり、内部から幼児を抱き上げてシートから降ろすことができるものである。
その構成は、カバー本体部がシートの底面を除くその略全体を被覆でき、その上面開口部には開閉自在の閉鎖シート部材を設け、更に、前記本体部に開閉カバー部材を着脱自在に連結したものから成る。
これにより本体部の閉鎖シート部材を巻回して開放し、この閉鎖シート部材を集束部材によって括り留めた状態で幼児をチャイルドシートに着席させ、開閉カバー部材の背面部をチャイルドシートの上方に移動させたヘッドレストの上縁部に引っ掛けるようにして被覆することができるものである。
このようにすることにより、シートに腰掛けた幼児の頭頂部の圧迫が減少し、カバー内での居住環境が非常に良くなるからである。
また、カバー自体の外形形状もそれ自身で自立できるものとして、特にチャイルドシートに接合していないその上方部分に関してより自立でき、より保形性の高いものを提供することもその課題となる。
上記開閉カバー部材の下端周縁部とカバー本体部の上端周縁部とは係合手段によって開閉自在に相互に係合できる構成であるが、この係合手段としては、スライドファスナーや面ファスナーを例示することができる。
つまり、カバー本体部をシートに被覆しても、シートの高さ位置はカバーを被覆する前と全く同じであって、内部のチャイルドシートを目視しつつ容易に幼児を着席させることができることとなるのである。
勿論、このスライドファスナーはその一部を開放して、外気導入口とすることも可能である。
これにより、内部に着席した幼児の視界が極めて広く確保され、安心感を与えることができることとなる。
図1は、本発明の一実施形態に係る前部チャイルドシートカバーを前部チャイルドシートに被覆した状態の全体説明図である。
図2は、このカバーの上方に位置する開閉カバー部材を全部開放して、前方側に捲り上げた状態の全体説明図である。
この足乗せ部Fを被覆する前面部11の部分11tは透明素材から形成されている。例えば、この透明素材としてはPVCを挙げることができる。
その他の部位の素材としては、表面に防水加工が施されたポリエステル生地を使用することができる。
本体部10の両側面部12、12の適宜位置には自転車のハンドルグリップが挿通する穴部がそれぞれ設けられている。
上記ゴム紐部材は、伸縮しない紐部材であってもよく、この紐部材を引き絞り固縛することによって底面開口部を収束させ固着できる構成であってもよい。
即ち、この実施形態では、カバー本体部10の両側面部12、12と背面部13の上縁部で、前記開閉カバー部材20と分離しており、この開閉カバー部材20を開放して内部に幼児を入れて、シートに腰掛けさせることができるのである。
この開閉カバー部材20とカバー本体部10とは、相互にスライドファスナー15によって開閉自在に係合される。
この実施形態では、スライドファスナーの部分から雨水等が侵入しないように、雨水侵入防止部材をスライドファスナーの内側又は外側に設けておくこともできる。
即ち、この窓部25は、上辺が前面部21の上部に接続し、上方に捲り上げることができ、その両側辺と下辺は前面部と分離し、これら3方の側辺部で前面部21とスライドファスナー25fによって開閉自在に形成されている。
つまり、このスライドファスナー25fの部分が二重構造となっており、雨水の浸入を防止できるのである。
この状態でも、シートに着席した幼児の頭頂部はこのヘッドレストHの上縁部よりも上に10cm乃至15cm程度飛び出してしまう場合がある(図2の状態)。
即ち、本発明に係るカバーにおいては、その開閉カバー部材20の少なくとも背面部23に芯材28を配設している関係で、この背面部23が自立できるのである。
つまり、この芯材28は、少なくとも背面部23の一部又は全部に設けられていればよい。
この芯材としては、ペフ(登録商標)や可撓性を有する合成樹脂製のベルポーレンを利用することができる。
また、ベルポーレンというのは、ポリエチレンの発泡シートのことであり、いわゆるバッグ用の底板に使用されるもので、可撓性及び弾性を有するシート状体のものである。その他各種の可撓性材料を使用することができる。
カバー本体部の具体的な外形形状、大きさ等は、チャイルドシートの形状に適合させて適宜設計変更することができる。
この開閉カバー部材は、その前端部のみがカバー本体部に接続しているために、その全体を前方方向に捲り上げるようにして開放できるために、その開口部が大きく形成され、幼児を着席させるときも、シートから降ろすときも極めて容易に行うことができるのである。
勿論、この窓部は本発明の任意の構成要素であり、これを設けずに実施することもできる。
11 前面部
12 側面部
13 背面部
15 スライドファスナー
20 開閉カバー部材
21 前面部
22 側面部
23 背面部
24 天面部
25 窓部
25f スライドファスナー
28 芯材
F 足乗せ部
H ヘッドレスト
Claims (4)
- 自転車のハンドル部に固定され、上下動自在のヘッドレストを有する前部チャイルドシートの底面部以外の略全体を被覆することができ、その両側面部にはそれぞれハンドルグリップを挿通できる挿通部が設けられたチャイルドシートカバーにおいて、
このチャイルドシートカバーは、カバー本体部と開閉カバー部材とから成り、
このカバー本体部は、チャイルドシートの前面、両側面及び背面を被覆することができる形状を有し、上面及び底面に開口部を有するものから成り、
前記開閉カバー部材は、前記カバー本体部の上面開口部の前方側に接続し、
この開閉カバー部材を、その前面部、天面部、両側面部及び背面部から形成して内部空間を保持できる形状とし、
少なくとも背面部に芯材を配設することにより当該背面部が自立できる構成とし、
この開閉カバー部材の下端周縁部とカバー本体部の上端周縁部とが相互に係合できる係合手段により開閉自在に形成されたことを特徴とする自転車用前部チャイルドシートカバー。 - 前記開閉カバー部材の前面部に透明素材からなる窓部を形成し、この窓部はその左右両側辺部と底辺部が開閉カバー部材と分離し、これら分離した3辺がスライドファスナーによって開閉自在に形成されていることを特徴とする請求項1に記載の自転車用前部チャイルドシートカバー。
- 前記開閉カバー部材の前面部、天面部及び両側面部の前方側を透明な素材から形成したことを特徴とする請求項1又は2に記載の自転車用前部チャイルドシートカバー。
- 前記開閉カバー部材の背面部に配設した芯材を可撓性又は弾性を有する合成樹脂製シート材から形成し、前記係合部材としてスライドファスナーを使用したことを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の自転車用前部チャイルドシートカバー。
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