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JP6219088B2 - 注出容器 - Google Patents

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Yoshino Kogyosho Co Ltd
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Description

本発明は、内容液を収容する容器本体と、この容器本体の口部に装着される注出キャップとを備え、容器本体を傾倒させて注出キャップから内容液を注出させる注出容器に関するものである。
従来、化粧水等の化粧料や醤油等の食品調味料を内容液として収容し、使用時に傾倒させることで内容液の注出を可能とする容器としては、例えば、内容液を収容する容器本体の口部に、特許文献1に示されるような注出キャップを装着した注出容器が既知である。
特開平9−169355号公報
ところでこのような注出容器においては、容器本体を傾倒させた際、収容した内容液と外界の空気とが置換されることで内容液が注出されるが、例えば特許文献1に示されるような小径の注出筒にあっては、内容液と空気とのスムーズな置換が難しく、注出する内容液が脈動して周囲に飛び散ることがあるため、使い勝手の点で課題を残している。
本発明の目的は、容器本体の傾倒に伴って注出される内容液の脈動を防止することができる、新たな注出容器を提案するところにある。
本発明は、内容液を収容する容器本体と該容器本体の口部に装着される注出キャップとを備え、該容器本体を傾倒姿勢に変位させて該注出キャップから内容液を注出させる注出容器であって、
前記容器本体は、その内側に内容液の収容空間を有する減容変形自在な内層体と、該容器本体の外殻をなし該内層体を内側に収めるとともに該内層体との相互間と外界とが常時連通する外気導入孔を備える外層体とからなり、
前記外気導入孔は、前記外層体の底部に設けられており、
前記注出キャップは、該収容空間と外界とが注出時に常時連通する注出口を有し、
内容液の注出に伴って前記内層体が減容変形して外気との置換無しに内容液を注出させるとともに、内容液の注出が終了した後、前記容器本体が起立姿勢に戻されると前記注出口から前記収容空間内に外気が引き込まれて前記内層体が復元することを特徴とする注出容器である。
ここで、「(外層体と)内層体との相互間と外界とが常時連通する外気導入孔」とは、内容液の注出に係る間、外気導入孔が開いたままであることを意味するものであり、例えば(外層体と)内層体との相互間から外界へ空気が逃げるのを防止する空気用逆止弁は設けられていないことを意図する。また、「収容空間と外界とが注出時に常時連通する注出口」も同様であり、内容液の注出に係る間、注出口は開いたままであって、例えば内層体内に外界から空気が入り込むことを防止する液用逆止弁は設けられていないことを意図する。
前記注出キャップは、前記口部を覆う天壁に設けた貫通開口を有し該貫通開口の縁部から起立する注出筒の上部開口を前記注出口とするキャップ本体と、該キャップ本体にヒンジを介して連結する蓋体とを有し、該蓋体に、該注出筒内に挿入されて該注出筒を閉鎖するシール筒及び該ヒンジに対して対向配置となる指掛け部を設けることが好ましい。
上述の構成となる注出容器によれば、内容液を収容する内層体は減容変形自在であって内容液の注出に伴って容積が小さくなるため、外気との置換無しに内容液を注出させることができ、内容液の脈動が防止される。
また注出キャップの蓋体に、注出筒内に挿入されて注出筒を閉鎖するシール筒及びヒンジに対して対向配置となる指掛け部を設ける場合は、不使用時において内容液が意図せず注出される不具合を防止でき、また、使用時には片手で蓋体を開くことができるので、使い勝手がよくなる。
本発明に従う注出容器の一実施形態を示す図であり、起立姿勢の注出容器を側面視にて一部断面で示している。 図1の注出容器を傾倒姿勢に変位させて内容液が注出される状態を示す図である。 図2の注出容器を起立姿勢に戻した状態を示す図である。
以下、図面を参照して、本発明をより具体的に説明する。図1は、本発明に従う注出容器の一実施形態を示す図であり、起立姿勢の注出容器を側面視にて一部断面で示している。なお、本願明細書、特許請求の範囲、要約書、及び図面において「上」方向、「下」方向とは、注出容器の起立姿勢での向きを指す。
図1において、符号1は、本発明の注出容器の一実施形態を示す。注出容器1は、内容液を収容する容器本体10と容器本体10の口部に装着される注出キャップ20とを備えていて、注出キャップ20には、内容液を注出する注出口が設けられている。
容器本体10は、内容液の収容空間Mを有する減容変形自在な内層体11と、容器本体10の外殻をなし内層体11を内側に収める外層体12を備えている。本実施形態において外層体12は、円形状となる底部13の縁部から円筒状となる胴部14を起立させるとともに、胴部14の上部に、径方向内側に向けて縮径する肩部15を介して容器本体10の口部となる円筒状の口頸部16が一体に連結されている。口頸部16の外周面には、ねじ部16aが設けられている。また外層体12には、図示は省略するが内層体11との相互間と外界とを常時連通させる貫通孔(外気導入孔)が設けられている。なお、常時連通させるとは、内容液の注出に係る間(起立姿勢の容器本体10を傾倒姿勢にして内容液を注出した後、再び起立姿勢に戻して収容空間M内の内容液が元の状態に戻るまで)は外気導入孔が開いたままであることを意味するものであり、例えば内層体11と外層体12との相互間から外界へ空気が逃げるのを防止する逆止弁は設けられていないことを意図する。
本実施形態における容器本体10は、減容変形可能な薄肉の合成樹脂により形成される内層体11と、内層体11に対して相溶性が低い合成樹脂により形成される外層体12とを積層させたものであり、これらの合成樹脂素材を積層して形成したパリソンを、ブロー成形することによって得られたものである。また、外気導入孔は、ブロー成形時に外層体12の底部13に形成される内層体11と外層体12との合わせ目(底シール部)に対し、外部から押圧力を作用させる等によって形成される底割れ状の間隙によって形成している。なお、容器本体10は、予め内層体11及び外層体12を個別に形成しておき、その後、内層体11を外層体12内に装着するようにしたものでもよい。また、外気導入孔は底割れ状の間隙を利用するものに限られず、胴部14や口頸部16に貫通孔を形成するようにしてもよい。
注出キャップ20は、口頸部16に装着されるキャップ本体21を備えている。キャップ本体21は、口頸部16を取り囲む円筒状の外周壁22を有していて、外周壁22の内周面には、口頸部16のねじ部16aに係合するねじ部22aを設けている。なお、キャップ本体21を口頸部16に装着するには、これらのねじ部に代えてアンダーカットを利用してもよい。また外周壁22の上端には、口頸部16を覆う天壁23が一体に連結していて、容器本体10の中心軸線Oから径方向外側にずれた位置に貫通開口23aが設けられている。更に貫通開口23aの縁部には、上方に向けて起立してその上端を径方向外側に湾曲させてリップを形成する略円筒状の注出筒24が設けられていて、注出筒24の上部には、内容液の注出口として、収容空間Mと外界とが常時連通する上部開口24aが設けられる。ここで、常時連通するとは、上述した外気導入孔と同様、内容液の注出に係る間(蓋体27が開放されている間)は上部開口24aが開いたままであることを意味し、収容空間Mから上部開口24aの間に液用逆止弁等は設けられていないことを意図する。
更に注出キャップ20は、中心軸線Oを挟んで注出筒24の反対側に、キャップ本体21の外周壁22に一体に連結するヒンジ26を有していて、ヒンジ26には蓋体27が一体に連結されている。蓋体27は、キャップ本体21の外周壁22に連なる外壁28と、外壁28の上端で一体に連結するとともに注出筒24を覆う頂壁29を備えていて、頂壁29の下面には、注出筒24に挿入されてその内周面と液密に当接するシール筒29aが設けられている。また外壁28において、中心軸線Oを挟んでヒンジ26と反対側(ヒンジ26に対して対向配置となる部位)には、蓋体27を開く際に指掛かりとなる指掛け部28aが設けられている。
上記のように構成される注出容器1から内容液を吐出するに当たっては、まず図2に示すように蓋体27を開いておく。蓋体27を開くに当っては、親指を指掛け部28aにあてがうとともに残りの指や掌で容器本体10を把持し、親指を上方へ持ち上げることで、蓋体27を片手で開くことができる。その後、注出容器1を傾倒姿勢に変位させることで、収容空間M内の内容液は、それ自身の自重によって貫通開口23aを通り抜けて注出筒24の内側に流入し、上部開口24aから注出される。ここで内層体11は減容変形自在であるので、内容液は外気との置換なく注出されることになる。すなわち、注出筒24が小径であっても内容液の脈動を防止することができる。なお、外層体12には外気導入孔(本実施形態では、図示を省略した底割れ状の間隙)が設けられているので、内層体11が減容変形しても、内層体11と外層体12との相互間には外気が入り込むため、内層体11の減容変形が阻害されることはない
内容液の注出が終了した後、容器本体10を図3に示すように元の起立姿勢に戻すと、収容空間M内の内容液は、容器本体10の姿勢変更に応じて注出キャップ20側から外層体12の底部13側へ流動するため、この際、減容変形した内層体11を復元させるように作用する。これにより外気が、注出筒24の上部開口24aから収容空間Mに引き込まれるため、上部開口24aに付着していた残留内容液を、外気とともに注出筒24の内側に引き込む(残留内容液の垂れ落ち防止)ことができる。
なお、不使用時においては蓋体27を閉じることで、シール筒29aが注出筒24の内周面と液密に当接するので、内容液が意図せず注出される不具合を防止することができる。また、蓋体27を閉じる操作も片手で行うことができる。
本発明に従う注出容器は、上述した実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に従う範囲で種々の変更が可能である。上述した実施形態では、外層体と内層体とを押出成形した積層パリソンをブロー成形して得られた積層剥離容器(所謂、デラミ容器)を使用し、外層体に底割れ状の間隙や貫通孔を設けてこれを外気導入孔としたが、例えば、外層体と内層体とを個別に成形したのち、それらを組み合わせた二重容器を使用する場合には、外層体の口頸部とキャップ本体の外周壁との相互間に空気の通る通気路(例えば外層体やキャップ本体のねじ部を切り欠く溝や、螺合したねじ部間に形成される螺旋状の隙間)を設けるとともに、外層体の口頸部及び内層体の口頸部の少なくとも一方に、他方に対向する突起または溝を設け、通気路からの空気を、この突起周辺に形成される隙間または溝を外気導入路として、外層体と内層体との相互間に流入させることもできる。
本発明によれば、容器本体の傾倒に伴って注出される内容液の脈動が小径の注出筒であっても抑制できるので、内容液が周囲に飛び散ることがなくなる使い勝手のよい注出容器を提供することができる。
10 容器本体
11 内層体
12 外層体
13 底部
14 胴部
15 肩部
16 口頸部(口部)
16a ねじ部
20 注出キャップ
21 キャップ本体
22 外周壁
22a ねじ部
23 天壁
23a 貫通開口
24 注出筒
24a 上部開口(注出口)
25 シール壁
26 ヒンジ
27 蓋体
28 外壁
28a 指掛け部
29 頂壁
29a シール筒
M 収容空間
O 外層体の中心軸線

Claims (2)

  1. 内容液を収容する容器本体と該容器本体の口部に装着される注出キャップとを備え、該容器本体を傾倒姿勢に変位させて該注出キャップから内容液を注出させる注出容器であって、
    前記容器本体は、その内側に内容液の収容空間を有する減容変形自在な内層体と、該容器本体の外殻をなし該内層体を内側に収めるとともに該内層体との相互間と外界とが常時連通する外気導入孔を備える外層体とからなり、
    前記外気導入孔は、前記外層体の底部に設けられており、
    前記注出キャップは、該収容空間と外界とが注出時に常時連通する注出口を有し、
    内容液の注出に伴って前記内層体が減容変形して外気との置換無しに内容液を注出させるとともに、内容液の注出が終了した後、前記容器本体が起立姿勢に戻されると前記注出口から前記収容空間内に外気が引き込まれて前記内層体が復元することを特徴とする注出容器。
  2. 前記注出キャップは、前記口部を覆う天壁に設けた貫通開口を有し該貫通開口の縁部から起立する注出筒の上部開口を前記注出口とするキャップ本体と、該キャップ本体にヒンジを介して連結する蓋体とを有し、該蓋体に、該注出筒内に挿入されて該注出筒を閉鎖するシール筒及び該ヒンジに対して対向配置となる指掛け部を設けた請求項1に記載の注出容器。
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