JP6052063B2 - 防水筐体 - Google Patents
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Description
最初に、図1および図2を参照して、本実施形態に係る防水筐体の概略構成について説明する。なお、図2は便宜上、通気部材を省略して図示されている。
本変形例は、第1実施形態の変形例の一つである。本変形例では、図3に示すように、第1実施形態の様態に対して、第1面部21に溝部40が形成されている。そして溝部40の底部41は第2面部22と同一面となるように接続されている。このような構成において、溝部40の側壁42は第3面部23に相当している。なお、本変形例でも、第2面部22が筐体10の側面部30にそのまま接続されている。
本変形例は、第1実施形態の変形例の一つである。本変形例は、第1実施形態の様態に対して、第1面部21の形状が異なる形態である。具体的には、第1実施形態の第1面部21が真円形であるのに対して、本変形例における第1面部21は、図4に示すように、半径の異なる2つの半円が結合した形状となっている。なお、本変形例でも、第2面部22が筐体10の側面部30にそのまま接続されている。このような構成においても、第1実施形態と同様の効果を奏することができる。
第1実施形態およびその変形例(第1および第2の変形例)では、第2面部22が筐体10の側面部30にそのまま接続される形成される例を示した。すなわち、第2面部22に対して第1面部21だけが突き出した様態を例に示した。これに対して、本実施形態に係る防水筐体10は、図5および図6に示すように、取付壁部20が、第2面部22を底壁とする凹部50を有する。この凹部50は、開口部14と同心の円環状に形成される。すなわち、第2面部22が円環状に形成され、それに伴って第3面部23も円環状に形成される。この第3面部23が凹部50における側壁となっている。なお、第1実施形態およびその変形例とは異なり、第2面部22は筐体10の側面部30と直接接続されない。
本変形例は、第2実施形態の変形例の一つである。本変形例では、図7に示すように、第2実施形態に示した凹部50が、円環状ではなく、円弧状に形成されている。この例では、第1面部21が筐体10の側面部30に繋がった構成となっている。
本変形例は、第2実施形態の変形例の一つである。本変形例は、図8に示すように、筐体10の取付壁部20が開口部14の周辺に複数の凹部50を有する構成である。この例でも、第1面部21が筐体10の側面部30に繋がった構成となっている。なお、凹部50の形状および数量は限定されない。例えば、図9に示すように、矩形状の凹部50が1つだけ形成されて構成でもよい。
第2実施形態の変形例として、第3の変形例および第4の変形例は、第3面部23が開口部14を取り囲まず、且つ、第2面部22が筐体10の側面部30と直接繋がっていない例を示した。本実施形態では、第3面部23が開口部14を取り囲んではいないが、第2面部22が側面部30と接続された例を示す。
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明は上述した実施形態になんら制限されることなく、本発明の主旨を逸脱しない範囲において、種々変形して実施することが可能である。
11・・・上カバー,12・・・下カバー
14・・・開口部
20・・・取付壁部,21・・・第1面部,22・・・第2面部,23・・・第3面部
24・・・開口周縁部,25・・・平坦部
100・・・電子部品
200・・・通気部材
Claims (10)
- 電子部品(100)を収容する内部空間が防水空間とされ、外部空間から内部空間に向け通気部材(200)が挿入され、係止される防水筐体であって、
前記通気部材が取り付けられる取付壁部(20)は、
前記通気部材が挿入され係止される開口部(14)を有する第1面部(21)と、
前記通気部材の挿入方向において前記第1面部よりも前記電子部品が配置される側に位置し、前記第1面部とオーバーラップしない第2面部(22)と、
前記第1面部と前記第2面部とを連結する第3面部(23)と、を備え、
前記第1面部は、前記挿入方向に垂直な平坦部(25)と、前記開口部を成す開口周縁部(24)と、を有し、
前記開口周縁部は、前記通気部材との対向面(24a)を有しつつ前記平坦部に対して前記内部空間側に曲がって形成され、前記通気部材との間にシールリング(250)が介在され、
前記第3面部が前記開口部周辺の一部のみに対して形成されることを特徴とする防水筐体。 - 前記第1面部が溝部(40)を有し、該溝部の底部(41)が前記第2面部と接続されることを特徴とする請求項1に記載の防水筐体。
- 電子部品(100)を収容する内部空間が防水空間とされ、外部空間から内部空間に向け通気部材(200)が挿入され、係止される防水筐体であって、
前記通気部材が取り付けられる取付壁部(20)は、
前記通気部材が挿入され係止される開口部(14)を有する第1面部(21)と、
前記通気部材の挿入方向において前記第1面部よりも前記電子部品が配置される側に位置し、前記第1面部とオーバーラップしない第2面部(22)と、
前記第1面部と前記第2面部とを連結する第3面部(23)と、を備え、
前記第1面部は、前記挿入方向に垂直な平坦部(25)と、前記開口部を成す開口周縁部(24)と、を有し、
前記開口周縁部は、前記通気部材との対向面(24a)を有しつつ前記平坦部に対して前記内部空間側に曲がって形成され、前記通気部材との間にシールリング(250)が介在され、
前記第3面部が前記開口部を取り囲むように形成され、
前記第1面部が溝部(40)を有し、該溝部の底部(41)が前記第2面部と接続されることを特徴とする防水筐体。 - 前記第3面部が前記開口部と同心の円環状に形成されることを特徴とする請求項3に記載の防水筐体。
- 前記第2面部は、前記筐体の前記取付壁部と連結された側面部(30)に接続されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の防水筐体。
- 前記取付壁部は、前記第2面部を底壁とし前記第3面部を側壁とする凹部(50)を有することを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の防水筐体。
- 電子部品(100)を収容する内部空間が防水空間とされ、外部空間から内部空間に向け通気部材(200)が挿入され、係止される防水筐体であって、
前記通気部材が取り付けられる取付壁部(20)は、
前記通気部材が挿入され係止される開口部(14)を有する第1面部(21)と、
前記通気部材の挿入方向において前記第1面部よりも前記電子部品が配置される側に位置し、前記第1面部とオーバーラップしない第2面部(22)と、
前記第1面部と前記第2面部とを連結する第3面部(23)と、を備え、
前記第1面部は、前記挿入方向に垂直な平坦部(25)と、前記開口部を成す開口周縁部(24)と、を有し、
前記開口周縁部は、前記通気部材との対向面(24a)を有しつつ前記平坦部に対して前記内部空間側に曲がって形成され、前記通気部材との間にシールリング(250)が介在され、
前記取付壁部は、前記第2面部を底壁とし前記第3面部を側壁とする凹部(50)を有することを特徴とする防水筐体。 - 前記第3面部が前記開口部を取り囲むように形成されることを特徴とする請求項7に記載の防水筐体。
- 前記第3面部が前記開口部と同心の円環状に形成されることを特徴とする請求項8に記載の防水筐体。
- 前記開口部は、前記第1面部の中心からずれた位置に形成されることを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項に記載の防水筐体。
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