JP5505032B2 - アクティブマトリクス型駆動基板、その製造方法及び表示装置 - Google Patents
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第1絶縁膜を表面に有する導電基材を準備する工程と、前記第1絶縁膜に所定パターンの開口部を形成する工程と、前記第1絶縁膜上に前記薄膜トランジスタ及び前記保持容量を面内方向に形成するとともに、前記導電基材と前記保持容量を構成する第1電極とを前記開口部で接続する工程と、前記薄膜トランジスタ及び保持容量を覆う第2絶縁膜を形成するとともに、前記第2電極上の第2絶縁膜に所定パターンの開口部を形成する工程と、前記開口部を介して前記第2電極に接続する画素電極を前記薄膜トランジスタと保持容量を覆うように形成する工程と、を有することを特徴とする。
(基本構成)
本発明に係るアクティブマトリクス型駆動基板50(以下「AM型駆動基板50」と略す。)は、図1、図10、図19及び図20に示すように、第1絶縁膜2を表面に有する導電基材1上に設けられた薄膜トランジスタ10及び保持容量20と、薄膜トランジスタ10及び保持容量20を第2絶縁膜18を介して覆う画素電極30とを有する。そして、本発明は、保持容量20が、第1電極21と誘電体膜22と前記薄膜トランジスタ10のソース・ドレイン電極14,15に接続する第2電極23との積層体であり、導電基材1と前記保持容量20を構成する第1電極21とが第1絶縁膜2の開口部5(第1開口部5ともいう。)で接続されていることに特徴がある。
最初に、図1に示すボトムゲートトップコンタクト型の薄膜トランジスタを有するAM型駆動基板50Aの製造工程を図2〜図9に基づいて説明する。図1に示すAM型駆動基板50Aを構成するボトムゲートトップコンタクト型の薄膜トランジスタ10は、導電基材1上の第1絶縁膜2の上に設けられた所定パターンのゲート電極11と、ゲート電極11を覆うゲート絶縁膜12と、ゲート絶縁膜12上であってゲート電極11の上方に設けられた所定パターンの半導体膜13と、半導体膜13上の中央部(チャネル領域)を開けて離間して設けられたソース・ドレイン電極14,15と、それら全体を覆う保護膜16とを有している。
基材として、第1絶縁膜2を表面に有する導電基材1を準備する。導電基材1としては、全てが導電性材料からなる基材であってもよいし、少なくとも第1絶縁膜2が形成される面に導電性材料が設けられた基材であってもよい。要するに、この導電基材1は、表面に設けられた第1絶縁膜2の第1開口部5を介して後述の第1電極21と電気的に接続されるものであって、マトリクス状に設けられた各第1電極21に電流を供給できるものであればよい。
次に、図2(A1)(A2)に示すように、第1絶縁膜2に所定パターンの開口部(第1開口部5)を形成する。第1開口部5の形成は、先ず、第1絶縁膜2上に感光性レジスト膜を設け、露光、現像して、第1開口部5の形成場所を開口させた所定パターンのエッチングマスクを形成する。次いで、第1絶縁膜2のエッチング液を用いて第1絶縁膜2に第1開口部5を形成する。感光性レジスト膜は各種のものを利用することができる。エッチング液は、第1絶縁膜2の種類によっても異なるが、第1絶縁膜2が例えばポリイミド膜である場合にはヒドラジン系のエッチャントを用いることができる。形成された第1開口部5は、その後に形成される第1電極21と導電基材1とを接続するためのコンタクトホールとして機能する。
次に、図3(B1)(B2)〜図7(F1)(F2)に示すように、第1絶縁膜2上に薄膜トランジスタ10及び保持容量20を面内方向に形成する。さらにその形成過程で、導電基材1と保持容量20を構成する第1電極21とを第1開口部5で接続する。以下、薄膜トランジスタ10と保持容量20の形成工程について順次説明する。
次に、図7(F1)(F2)及び図8(G1)(G2)に示すように、薄膜トランジスタ10及び保持容量20を覆う第2絶縁膜18を形成するとともに、第2電極23上の第2絶縁膜18に所定パターンの開口部(第2開口部32)を形成する。
次に、図9(H1)(H2)に示すように、開口部(第2開口部32及び第4開口部34)を介して第2電極23に接続する画素電極30を、薄膜トランジスタ10と保持容量20を覆うように形成する。画素電極30は、通常、全面に設けた後にフォトリソグラフィでパターニングするが、必要な箇所に選択的に設けたものであってもよい。画素電極30の形成材料としては、Al、Ti、Ag、ITO(インジウム錫酸化物)、IZO(インジウム亜鉛酸化物)等を挙げることができる。画素電極30の形成方法としては、DCマグネトロンスパッタリング法等が好ましく適用され、形成された画素電極30の厚さは、0.1〜0.3μmが好ましい。
次に、図10に示すトップゲートボトムコンタクト型の薄膜トランジスタを有するAM型駆動基板50Bの製造工程を図11〜図18に基づいて説明する。図10に示すAM型駆動基板50Bを構成するトップゲートボトムコンタクト型の薄膜トランジスタ10は、導電基材1上の第1絶縁膜2の上に所定領域(チャネル領域となる領域)を開けて離間して設けられた所定パターンのソース・ドレイン電極14,15と、ソース・ドレイン電極14,15間の前記所定領域を埋めるとともにソース・ドレイン電極14,15を跨ぐように設けられた所定パターンの半導体膜13と、それら(ソース・ドレイン電極14,15及び半導体膜13)を覆うように設けられたゲート絶縁膜12と、ゲート絶縁膜12上であって半導体膜13の上方に設けられたゲート電極11とを有している。こうした第2実施形態のAM型駆動基板50Bの構成要素は、基本的には上記第1実施形態の場合と同様であるので、同一の符号を用い、随時説明を省略する。
ボトムゲートボトムコンタクト型の薄膜トランジスタを有するAM型駆動基板50Cは、半導体膜13とソース・ドレイン電極14,15及び第2電極23との形成順が第1実施形態の場合と逆であるだけであり、それ以外は上記第1実施形態と同様である。そのため、上記第1実施形態と同様に製造できる。図19のAM型駆動基板50Cを構成するボトムゲートボトムコンタクト型の薄膜トランジスタ10は、導電基材1上の第1絶縁膜2の上に設けられた所定パターンのゲート電極11と、ゲート電極11を覆うように設けられたゲート絶縁膜12と、ゲート絶縁膜12上の中央部(チャネル領域)を開けて離間して設けられたソース・ドレイン電極14,15と、ゲート絶縁膜12上であってゲート電極11の上方にソース・ドレイン電極14,15間を跨ぐように設けられた所定パターンの半導体膜13と、それら全体を覆う保護膜16とを有している。
トップゲートトップコンタクト型の薄膜トランジスタを有するAM型駆動基板50Dは、半導体膜13とソース・ドレイン電極14,15及び第2電極23との形成順が第2実施形態の場合と逆であるだけであり、それ以外は上記第2実施形態と同様である。そのため、上記第2実施形態と同様に製造できる。図20のAM型駆動基板50Dを構成するトップゲートトップコンタクト型の薄膜トランジスタ10は、導電基材1上の第1絶縁膜2の上に設けられた所定パターンの半導体膜13と、半導体膜13の中央の所定領域(チャネル領域となる領域)を開けて離間して設けられた所定パターンのソース・ドレイン電極14,15と、半導体膜13及びソース・ドレイン電極14,15を覆うように設けられたゲート絶縁膜12と、ゲート絶縁膜12上であって半導体膜13の上方に設けられたゲート電極11とを有している。
本発明に係る表示装置80は、図21に示すように、上記した本発明に係るAM型駆動基板50と、そのAM型駆動基板50が有する画素電極30上に配置された表示層81と、その表示層81上に配置された対向電極82と、その対向電極82上に配置された透明基材83とを有する。こうした構成からなる表示装置は、消費電力を小さくでき、歩留まりを向上させることができるAM型駆動基板50を備えるので、省エネで品質安定のよい表示装置とすることができる。特にフレキシブル性のある電子ペーパーとして有効である。ここで、AM型駆動基板50については、記述したので省略する。
2 第1絶縁膜
3 単位画素
5 開口部(第1開口部)
6 開口部(第5開口部)
10 薄膜トランジスタ
11 ゲート電極
12 ゲート絶縁膜(絶縁膜)
13 半導体膜
14,15 ソース・ドレイン電極
16 保護膜
17 層間絶縁膜
18 第2絶縁膜
19 取出電極
20 保持容量
21 第1電極
22 誘電体膜
23 第2電極
30 画素電極
32 開口部(第2開口部)
33 開口部(第3開口部)
34 開口部(第4開口部)
41 ゲート線
42 データ線
50 アクティブマトリクス型駆動基板
50A ボトムゲートトップコンタクト型
50B トップゲートボトムコンタクト型
50C ボトムゲートボトムコンタクト型
50D トップゲートトップコンタクト型
80 表示装置(電子ペーパー)
81 表示層(マイクロカプセル電気泳動層)
82 対向電極
83 透明基材
101 金属基材
102 平坦化層
103 単位画素
110 薄膜トランジスタ
111 ゲート電極
112 ゲート絶縁膜
113 半導体膜
114,115 ソース・ドレイン電極
116 保護膜
117 層間絶縁膜
120 保持容量
121 第1電極
122 誘電体膜
123 第2電極
130 画素電極
131 開口部
141 ゲート線
142 データ線
143 コモン線
Claims (5)
- 第1絶縁膜を表面に有する導電基材上に設けられた薄膜トランジスタ及び保持容量と、該薄膜トランジスタ及び保持容量を層間絶縁膜及び保護膜を有する第2絶縁膜を介して覆う画素電極とを有し、前記保持容量が第1電極と誘電体膜と前記薄膜トランジスタのソース・ドレイン電極に接続する第2電極との積層体である駆動基板であって、前記導電基材と前記第1電極とが前記第1絶縁膜の開口部で接続されていることを特徴とするアクティブマトリクス型駆動基板。
- 前記導電基材が金属基材であり、前記第1絶縁膜が該金属基材の表面粗さを低減する平坦化膜である、請求項1に記載のアクティブマトリクス型駆動基板。
- 前記開口部の断面視上方には前記第2電極が設けられていない、請求項1又は2のいずれか1項に記載のアクティブマトリクス型駆動基板。
- 請求項1〜3のいずれか1項に記載のアクティブマトリクス型駆動基板と、該アクティブマトリクス型駆動基板が有する画素電極上に配置された表示層と、該表示層上に配置された対向電極と、該対向電極上に配置された透明基材とを有することを特徴とする表示装置。
- 薄膜トランジスタと、第1電極と誘電体膜と前記薄膜トランジスタのソース・ドレイン電極に接続する第2電極との積層体である保持容量と、前記薄膜トランジスタ及び前記保持容量を層間絶縁膜及び保護膜を有する第2絶縁膜を介して覆う画素電極とを備えたアクティブマトリクス型駆動基板の製造方法であって、
第1絶縁膜を表面に有する導電基材を準備する工程と、
前記第1絶縁膜に所定パターンの開口部を形成する工程と、
前記第1絶縁膜上に前記薄膜トランジスタ及び前記保持容量を面内方向に形成するとともに、前記導電基材と前記保持容量を構成する第1電極とを前記開口部で接続する工程と、
前記薄膜トランジスタ及び保持容量を覆う第2絶縁膜を形成するとともに、前記第2電極上の第2絶縁膜に所定パターンの開口部を形成する工程と、
前記開口部を介して前記第2電極に接続する画素電極を前記薄膜トランジスタと保持容量を覆うように形成する工程と、
を有することを特徴とするアクティブマトリクス型駆動基板の製造方法。
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