JP5361232B2 - リチウム二次電池及びその製造方法 - Google Patents
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Description
更に、負極バインダーであるポリイミド種の変更を行うことにより、更にサイクル特性が改善できる旨、記載されている(下記特許文献2、3参照)。
分子構造が上記化1に示す構造のポリイミド樹脂が負極バインダーに含まれていれば、負極内において高い密着性が発現される。これは、上記分子構造を有するポリイミド樹脂は、ケイ素及び/又はケイ素合金との密着性が高いため、ケイ素及び/又はケイ素合金粒子間の密着性を非常に高くすることができる。
上記分子構造のポリイミド樹脂の分子量分布を、分子量が10万未満のものと、分子量が10万以上20万未満のものとの重量比が50:50〜90:10となるように規制されていれば、負極活物質層内の負極バインダー分布が適正化され、更に高い密着性が発現される。
これは、負極バインダーの重量平均分子量が5万未満であると、分子鎖が短いものの割合が多過ぎるため、負極活物質同士或いは負極活物質と負極集電体との結着性に劣る場合が生じる一方、負極バインダーの重量平均分子量が15万を超えると、分子鎖が長いものの割合が多過ぎるため、負極活物質層内のリチウムイオン伝導性や電子伝導性が低下することがあるからである。
上記ポリイミド樹脂は、銅又は銅合金との密着性も高いので、負極集電体として銅系の金属箔を用いた場合、負極活物質粒子と負極集電体との間の密着性も向上させることが可能となる。
このように規制するのは、負極集電体表面の表面粗さRaが0.2μm未満であれば、負極集電体表面の凹凸に負極バインダーが入り込み難くなって、アンカー効果が十分に発揮されなくなる結果、負極における集電性が低下する一方、負極集電体表面の表面粗さRaが0.5μmを超える場合には、逆に負極集電体表面の凹凸内への負極バインダーの入り込みが多過ぎるため、負極活物質粒子間の負極バインダー量が減少し、密着性が低下するからである。
尚、上記表面粗さRaは、後に詳述する日本工業規格(JIS B 0601−1994)により定められている。
本発明のリチウム二次電池の製造における熱処理温度としては、化1のRが化2の場合は300〜450℃であり、化1のRが化3の場合は275〜450℃であることが好ましい。この温度域であることにより重合反応、イミド化反応を適切に生じさせることができる。更に、この温度域での熱処理により、負極バインダーの熱融着も生じるため、負極内の密着性が更に向上するからである。
(1)ケイ素負極活物質の作製
先ず、熱還元法により多結晶ケイ素塊を作製した。具体的には、金属反応炉(還元炉)内に設置されたケイ素芯を通電加熱して800℃まで上昇させておき、これに精製された高純度モノシラン(SiH4)ガスの蒸気と精製された水素とを混合したガスを流すことで、ケイ素芯の表面に多結晶ケイ素を析出させ、これにより、棒状に生成された多結晶ケイ素塊を作製した。
尚、上記結晶子サイズは、粉末X線回折のケイ素の(111)ピークの半値幅を用いて、scherrerの式により算出した。また、平均粒径はレーザー回折法により求めた。
重量平均分子量が4.5×104で、且つ分子量分布で10万未満の重量分率が100%である熱可塑性ポリイミド樹脂A1の前駆体ワニスa1と、重量平均分子量が15.5×104で、且つ分子量分布で10万以上20万未満の重量分率が100%である熱可塑性ポリイミド樹脂A2の前駆体ワニスa2とを、重量比で90:10となるように混合し、負極バインダー前駆体を得た。
加えて、熱可塑性ポリイミド樹脂A1、A2のガラス転移温度をDSC(示差走査熱量測定)により求めたところ、共に300℃であった。
分散媒としてのNMPに、上記のようにして作製した負極活物質粒子と、負極導電剤としての黒鉛粉末(平均粒径3.5μm)と、上記のようにして作製した負極バインダー前駆体とを、負極活物質粉末と黒鉛粉末と負極バインダーであるイミド化後のポリイミド樹脂(ポリイミド樹脂A1とA2との混合物)との重量比が97:3:8.6となるように混合して負極合剤スラリーを得た。
上記負極合剤スラリーを、厚さ18μmの銅合金箔(C7025合金箔であり、組成は、Cuが96.2重量%、Niが3重量%、Siが0.65重量%、Mgが0.15重量%である)の両面を、表面粗さRa(JIS B 0601−1994参照)が0.25μm、平均山間隔S(JIS B 0601−1994参照)が0.85μmとなるように電解銅粗化した負極集電体の両面に、25℃の空気中で塗布し、120℃空気中で乾燥後、25℃の空気中で圧延した。次に、得られたものを、長さ380mm、幅52mmの長方形状に切り抜いた後、アルゴン雰囲気下400℃で、10時間熱処理し、負極集電体の表面に負極活物質層が形成された負極を作製した。この後、負極の端部に、負極集電タブとしてのニッケル板を接続した。
尚、上記負極活物質層の量は5.6mg/cm2、負極活物質層の厚みは56μmである。また、上記表面粗さRaと上記平均山間隔Sとは、走査型レーザー顕微鏡により測定した。
(1)リチウム遷移金属複合酸化物の作製
Li2CO3とCoCO3とを、LiとCoとのモル比が1:1になるようにして乳鉢にて混合した後、空気雰囲気中にて800℃で24時間然処理して、LiCoO2で表されるリチウムコバルト複合酸化物を得た。次に、これを粉砕することにより、平均粒子11μmの正極活物質粉末を作製した。尚、この正極活物質粉末のBET比表面積は0.37m2/gであった。
分散媒としてのNMPに、上記正極活物質としてのLiCoO2粉末と、正極導電剤としての炭素材料粉末と、正極バインダーとしてのポリフッ化ビニリデンとを、正極活物質と正極導電剤と正極バインダーとの重量比が95:2.5:2.5となるように加えた後、混練して正極合剤スラリーを得た。
尚、正極活物質層の量及び正極の厚みは、両面に正極活物質層が形成されている部分で、各々、45mg/cm2、143μmであった。また、正極の端部にある正極活物質層の未塗布部分には、正極集電タブとしてのアルミニウム板を接続した。
エチレンカーボネート(EC)とジエチルカーボネート(DEC)とを、体積比3:7で混合した溶媒に対し、六フッ化リン酸リチウム(LiPF6)を1モル/リットル溶解させた後、この溶液に対して、0.4重量%の二酸化炭素ガスと、10重量%のフルオロエチレンカーボネートとを添加し、非水電解液を調製した。
上記正極を1枚、上記負極を1枚、厚さ20μm、長さ450mm、幅54.5mmのポリエチレン製微多孔膜(突き刺し強度340g、空孔率39%)から成るセパレータを2枚用いて、正極と負極とをセパレータを介して対向させ、且つ、正極タブ、負極タブ共に最外周となるようにして、直径18mmの巻き芯で、渦巻き状に巻回した。その後、巻き芯を引き抜いて渦巻状の電極体を作製し、更に、この渦巻状の電極体を押し潰して、扁平型の電極体を得た。最後に、この扁平型の電極体及び上記のようにして作製した電解液を、25℃、1気圧のCO2雰囲気下でアルミニウムラミネート製の外装体内に挿入し、図1及び図2に示される構造を有する扁平型のリチウム二次電池を作製した。
(実施例1−1)
実施例1−1としては、上記最良の形態で示した電池を用いた。
このようにして作製した負極を、以下、本発明負極A1と称する。
負極バインダー前駆体の作製において、前駆体ワニスalと前駆体ワニスa2との重量比を各々、70:30、50:50とした他は、上記実施例1−1と同様にして電池を作製した。
このようにして作製した電池を、以下それぞれ、本発明電池A2、A3と称する。
負極バインダー前駆体の作製において、前駆体ワニスalと前駆体ワニスa2との重量比を各々、100:0、30:70、0:100とした他は、上記実施例1−1と同様にして電池を作製した。
このようにして作製した電池を、以下それぞれ、比較電池X1、X2、X3と称する。
〔負極バインダー前駆体の作製〕
重量平均分子量が6.2×104で、且つ分子量分布で10万未満の重量分率が100%である熱可塑性ポリイミド樹脂B1の前駆体のワニスb1と、重量平均分子量が16.7×104で、且つ分子量分布で10万以上20万未満の重量分率が100%である熱可塑性ポリイミド樹脂B2の前駆体のワニスb2とを、重量比で90:10となるように混合し、負極バインダー前駆体を得た。
加えて、熱可塑性ポリイミド樹脂B1、B2のガラス転移温度をDSCにより求めたところ、共に275℃であった。
負極バインダー前駆体として上記のようにして作製した負極バインダー前駆体を使用した他は、上記実施例1−1と同様にして電池を作製した。
このようにして作製した電池を、以下、本発明電池B1と称する。
負極バインダー前駆体の作製において、前駆体ワニスblと前駆体ワニスb2との重量比を各々、70:30、50:50とした他は、上記実施例2−1と同様にして、電池を作製した。
このようにして作製した電池を、以下それぞれ、本発明電池B2、B3と称する。
負極バインダー前駆体の作製において、前駆体ワニスblと前駆体ワニスb2との重量比を各々、100:0、30:70、0:100とした他は、上記実施例2−1と同様にして電池を作製した。
このようにして作製した電池を、以下それぞれ、比較電池Y1、Y2、Y3と称する。
〔負極バインダー前駆体の作製〕
重量平均分子量が6.8×104で、且つ分子量分布で10万未満の重量分率が100%であるポリフッ化ビニリデン(PVdF)C1の8重量%NMP溶液clと、重量平均分子量が14.5×104で、且つ分子量分布で10万以上20万未満の重量分率が100%であるポリフッ化ビニリデンC2の8重量%NMP溶液c2とを、重量比で90:10となるように混合して負極バインダーを得た。
尚、ポリフッ化ビニリデンC1、C2の重量平均分子量及び分子量分布は、NMP溶液cl、c2での重量平均分子量及び分子量分布を、GPCにより測定して求めた。また、ポリフッ化ビニリデンC1、C2の融点をDSCにより求めたところ、それぞれ161℃、170℃であった。
負極バインダー前駆体として上記のようにして作製した負極バインダー前駆体を使用した他は、上記実施例1−1と同様にして電池を作製した。
このようにして作製した電池を、以下、比較電池Z1と称する。
負極バインダー前駆体の作製において、NMP溶液clとNMP溶液c2との重量比を各々、100:0、70:30、50:50、30:70、0:100とした他は、上記比較例3−1と同様にして電池を作製した。
このようにして作製した電池を、以下それぞれ、比較電池Z2〜Z6と称する。
上記の本発明電池A1〜A3及びB1〜B3、比較電池X1〜X3、Y1〜Y3及びZ1〜Z6について、下記の充放電サイクル条件にて充放電を行い、充放電サイクル特性(初期充放電効率、放電レート特性、及びサイクル寿命)を評価したので、その結果を表1に示す。尚、表1において、初期充放電効率、放電レート特性、サイクル寿命は、本発明電池A1の初期充放電効率、放電レート特性、サイクル寿命それぞれの値を100としたときの指数で表している。
・1サイクル目の充電条件
45mAの電流で4時間定電流充電を行った後、180mAの電流で電池電圧が4.2Vとなるまで定電流充電を行い、更に、4.2Vの電圧で電流値が45mAとなるまで定電圧充電を行った。
・1サイクル目の放電条件
180mAの電流で電池電圧が2.75Vとなるまで定電流放電を行った。
900mAの電流で電池電圧が4.2Vとなるまで定電流充電を行い、更に4.2Vの電圧で電流値が45mAとなるまで定電圧充電を行った。
・2サイクル目以降の放電条件
900mAの電流で電池電圧が2.75Vとなるまで定電流放電を行った。
初期充放電効率=(1サイクル目の放電容量/1サイクル目の充電容量)×100
放電レート特性=(2サイクル目の放電容量/1サイクル目の放電容量)×100
サイクル寿命は、容量維持率(nサイクル目の放電容量を、2サイクル目の放電容量で除した値)が50%になった時のサイクル数とした。
(実施例1)
〔負極バインダー前駆体の作製〕
上記化8で示される分子構造を有し、重量平均分子量が4.2×104で、且つ分子量分布で10万未満の重量分率が100%の熱可塑性ポリイミド樹脂A3の前駆体のワニスa3(溶媒はNMPであり、濃度は、熱処理による重合、イミド化後のポリイミド樹脂の量で46重量%である)と、前記ポリイミド樹脂A2の前駆体ワニスa2とを、熱処理による重合、イミド化後のポリイミド樹脂A3と、ポリイミド樹脂A2の状態での重量比が90:10となるように混合し、負極バインダー前駆体とした。
尚、上記前駆体ワニスa3は、前記化8のモノマーであって下記化13に示す3,3’,4’4−ベンゾフェノンテトラカルボン酸ジエチルエステルと、上記化6に示すm−フェニレンジアミンとの混合物をNMP溶媒に溶解させたものである。
負極スラリーの作製において、上記のようにして作製した負極バインダー前駆体を使用した他は、前記第1実施例の実施例1−1と同様にして電池を作製した。
このようにして作製した電池を、以下、本発明電池A4と称する。
〔負極バインダー前駆体の作製〕
上記化11で示される分子構造を有し、重量平均分子量が5.8×104で、且つ分子量分布で10万未満の重量分率が100%の熱可塑性ポリイミド樹脂B3の前駆体のワニスb3(溶媒はNMPであり、濃度は、熱処理による重合、イミド化後のポリイミド樹脂の量で46重量%である)と、ポリイミド樹脂B2の前駆体ワニスb2とを、熱処理による重合、イミド化後のポリイミド樹脂B3とポリイミド樹脂B2の状態での重量比が90:10となるように混合し、負極バインダー前駆体とした。
尚、前駆体ワニスb3は、前記化11のモノマーであって上記化13に示す3,3’,4’4−ベンゾフェノンテトラカルボン酸ジエチルエステルと、前記化7に示した4,4'−メチレンジアニリンとの混合物をNMP溶媒に溶解させたものである。
負極スラリーの作製において、上記のようにして作製した負極バインダー前駆体を使用した他は、前記第1実施例の実施例1−1と同様にして電池を作製した。
このようにして作製した電池を、以下、本発明電池B4と称する。
本発明電池A4、B4に関し、上記第1実施例の実験と同様の条件で、初期充放電効率、放電レート特性、及びサイクル寿命を求めたので、これらの結果を表2に示す。
尚、表2において、初期充放電効率、放電レート特性、及びサイクル寿命は、本発明電池A1の初期充放電効率、放電レート特性、サイクル寿命それぞれの値を100としたときの指数で表した。
(実施例1〜4)
電解銅粗化の条件を変化させることにより、負極集電体の表面粗さRaをそれぞれ、0.1μm、0.2μm、0.5μm、1.0μmとした他は、前記第1実施例の実施例1−1と同様にして電池を作製した。
このようにして作製した電池を、以下それぞれ、本発明電池A5〜A8と称する。
本発明電池A5〜A8に関し、上記第1実施例の実験と同様の条件で、初期充放電効率、放電レート特性、及びサイクル寿命を求めたので、これらの結果を表3に示す。
尚、表3において、初期充放電効率、放電レート特性、及びサイクル寿命は、本発明電池A1の初期充放電効率、放電レート特性、サイクル寿命それぞれの値を100としたときの指数で表した。
これは、本発明電池A5では、負極集電体の表面粗さRaが小さすぎるため、負極集電体の表面凹凸内へのバインダーの入り込みが少なく、アンカー効果が十分に発揮されず密着性が低下する一方、本発明電池A8では、負極集電体の表面粗さRaが大き過ぎるため、負極集電体の表面凹凸内へのバインダーの入り込みが多くなり過ぎる結果、負極活物質粒子間のバインダー量が減少し、密着性が低下するためと考えられる。
前記化8及び化11で示したポリイミド樹脂の重合度nの計算方法等について説明する。
上記(1)式を変形すると下記(2)式となり、重合度nを算出することができる。
代表的な分子量における重合度nについては、表5に示す。
2:負極
3:セパレータ
Claims (5)
- 上記負極バインダーの重量平均分子量が5万以上15万未満である、請求項1に記載のリチウム二次電池。
- 上記負極集電体は銅又は銅合金から成る、請求項1又は2に記載のリチウム二次電池。
- 上記負極集電体の表面粗さRaが0.2μm以上0.5μm以下である、請求項1〜3のいずれか1項に記載のリチウム二次電池。
- 下記化4に示す構造の第1前駆体ワニス、及び、下記化5に示す構造のものと下記化6及び/又は下記化7に示す構造のものとを含む第2前駆体ワニスを備えた負極バインダー前駆体と、ケイ素及び/又はケイ素合金を含む負極活物質粒子とを溶液中に分散させて負極合剤スラリーを作製する工程と、
上記負極合剤スラリーを負極集電体である導電性金属箔の表面上に塗布する工程と、
上記負極合剤スラリーが塗布された負極集電体を非酸化性雰囲気下で熱処理することにより、上記第1前駆体ワニスのイミド化を行って、分子量の分布において10万以上20万未満のポリイミド樹脂を作製すると共に、上記第2前駆体ワニスの重合とイミド化とを行って、分子量の分布において10万未満のポリイミド樹脂を作製し、これによって、分子量の分布において10万未満と10万以上20万未満との重量比が50:50〜90:10であるポリイミド樹脂を含む負極を作製する工程と、
上記負極と正極との間にセパレータを配置して電極体を作製する工程と、
上記電極体に非水電解質を含浸させる工程と、
を備えることを特徴とするリチウム二次電池の製造方法。
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