JP5308677B2 - 画像形成装置 - Google Patents
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Description
(2)あるいは、磁気調整手段は、加熱部材とコイルとの間にて磁気調整部材を変位させる構成である。
図1は、一実施形態の画像形成装置1の構成を示した概略図である。画像形成装置1は、例えば外部から入力された画像情報に基づいて印刷用紙等の印刷媒体の表面にトナー画像を転写して印刷を行うプリンタ、複写機、ファクシミリ装置、それらの機能を併せ持つ複合機等としての形態をとることができる。
次に、本実施形態の画像形成装置1に適用された定着ユニット14の詳細について説明する。
図2は、定着ユニット14の構造例(第1例)を示す縦断面図である。なお図2では、画像形成装置1に実装した状態から向きを約90°反時計回りに転回させて示している。したがって、図1中でみて下方から上方への用紙搬送方向は、図2でみると右方から左方となる。なお、装置本体2がより大型(複合機等)である場合、図2に示される向きで実装されることもある。
図2の例では、定着ローラ45(加熱ベルト48)の円弧状の部分で誘導加熱を行うため、誘導加熱コイル52は円弧状の外面に沿う仮想的な円弧面上に配置されている。実際には、定着ローラ45(加熱ベルト48)の外側に例えば図示しない樹脂カバーが配置されており、この樹脂カバー上に誘導加熱コイル52が巻線状に配置される構成である。
ここでは図示されていないが、誘導加熱コイル52は、平面視(図2中の上方からみた状態)で長円形状に巻かれている。すなわち、定着ローラ45(加熱ベルト48)は用紙の最大通紙幅をカバーするだけの長さを有しており、その長手方向の略全域で磁界を発生させるため、誘導加熱コイル52の巻線領域も定着ローラ45等の全長より僅かに長い範囲にまで及んでいる。したがって誘導加熱コイル52は、定着ローラ45等の長手方向の略全域を誘導加熱することができる。一方、図2に示される断面では、定着ローラ45等の略上半分で磁界を発生させることができる。したがって誘導加熱コイル52は、定着ローラ45等の周方向ではその略半周分を誘導加熱することができる。このような誘導加熱コイル52は、図2の断面でみて巻線中心(図中符号C)の回りに形成されており、巻線中心は定着ローラ45等の中心線と略一致する。なお、以下の説明で「巻線中心」というときは、図2に示される断面でみた中心線(符号C)を表すものとする。
その他にIHコイルユニット50には、誘導加熱コイル52とアーチコア54との間に位置して磁気調整部材60が設けられている。この磁気調整部材60は、平面視で矩形のリング形状をなす非磁性金属(例えば無酸素銅)である。リング形状であるから、磁気調整部材60の内側は中抜け(中空)であり、図2中にはその両端部だけに断面形状が示されている。ただし、図2に示されているように、磁気調整部材60は全体として円弧形状に湾曲して形成されている。磁気調整部材60の曲率中心は、例えば定着ローラ45の回転中心に略一致しており、また曲率半径は、誘導加熱コイル52が配置されている仮想的な円弧面よりも大きく、かつ誘導加熱コイル52と干渉しない長さである。
磁気調整部材60は、例えば長手方向の一端で支持部材64によって支持されている。支持部材64は、例えば扇形状の側板64a及び円弧形状の天板64bからなり、このうち天板64bが磁気調整部材60の一方の円弧部60bの下面に宛うようにして連結されている。側板64aは、図3中でみて天板64bから下方に延び、その要部分には駆動軸66が取り付けられている。この駆動軸66は例えば図示しない駆動機構(ステッピングモータ及び減速機構)に連結されており、駆動機構により駆動軸66を回転させると、支持部材64とともに磁気調整部材60を回転方向に変位させることができる。
図5は、磁気調整部材60による磁気遮蔽効果の原理を説明するための概念図である。なお図5中、磁気調整部材60は単なるワイヤモデルとして簡略化されている。
図6は、磁気調整部材60を用いた磁気の調整手法を示す図である。図6中(A)は磁気調整部材60を遮蔽位置に変位させた状態を示し、また図6中(B)は磁気調整部材60を退避位置に変位させた状態を示す。
図6中(A):通常、誘導加熱コイル52に通電されると、その周囲にはサイドコア56及びアーチコア54を通り、巻線中心Cの位置でエアギャップを縦方向に通過して、加熱ベルト48に至る磁路が形成されることになる。このとき、巻線中心Cを通る磁路の途中に磁気調整部材60を置くと、図5中(A)に示した原理で磁界がキャンセルされるので、磁気調整部材60の範囲内で磁気を遮蔽することができる。なお、このような遮蔽位置では、図示の断面でみた磁気調整部材60のリング中心(リング面の中心線)と上記の巻線中心(符号C)とが略同軸上に重なっていることが望ましい。
図6中(B):これに対し、磁気調整部材60の位置を巻線中心Cからずらし、例えば片側の誘導加熱コイル52の巻線領域に重なる位置まで変位させると、巻線中心Cを通る磁路の遮蔽が解除されて磁界が良好に発生する。このとき、図5中(B)の下段に示した原理により、磁気調整部材60には磁界のキャンセル効果がほとんど働かない。したがって、磁気調整部材60を退避位置に変位させた状態で、誘導加熱コイル52の磁界強度が阻害されることはない。これにより、加熱ベルト48を高効率に誘導加熱し、ウォームアップタイムを短縮化することができる。なお、このような退避位置では、磁気調整部材60のリング中心(図中符号L)が巻線中心Cと同軸上に重ならない(非同軸)関係にある。
次に、本発明の発明者等が見出した条件設定について例を挙げて説明する。先ず磁気調整部材60は、誘導電流によるジュール発熱を抑制し、効率よく磁気を遮蔽するため、非磁性かつ良導電部材が好ましく、上記のように無酸素銅等が材料に用いられている。また磁気調整部材60の導電性を向上するには、なるべく固有抵抗の小さい材料を選定することと、材料の厚みを厚くすることが必要である。本発明の発明者等が見出した条件では、磁気調整部材60の厚みは0.5mm以上が好ましく、この例では1mmのものを用いている。
W=r×{(α2−α1)/180}×π
次に図8は、磁気調整部材に関する複数の配置例を平面視で示した図である。なお図8中の上下方向は、定着ローラ45(図8には示されていない)の長手方向に相当する。
用紙サイズ(通紙幅)への対応は、磁気調整部材60〜80の位置を切り替え、磁界を部分的に遮蔽することで実現される。このとき、用紙サイズ(通紙幅)に応じて磁気調整部材60〜80の位置を少しずつ異ならせ、大きい用紙サイズになるほど磁気の遮蔽量を小さくし、逆に小さい用紙サイズになるほど遮蔽量を大きくすることで、加熱ベルト48の両端部分が過昇温するのを防止することができる。なお、以下の説明では煩雑化を防止するため「磁気調整部材60」の表記で統一するが、その場合は図8に示した配置例の磁気調整部材70,72,74,80等をも含むものとする。
次に図9は、定着ユニット14の構造例(第2例)を示す縦断面図である。また図9には、合わせて磁気調整部材60を用いた磁気の調整手法が示されている。図9中(A)は磁気調整部材60を遮蔽位置に変位させた状態を示し、また図9中(B)は磁気調整部材60を退避位置に変位させた状態を示す。
図9中(A):第2例においても、誘導加熱コイル52に通電されると、その周囲にはサイドコア56及びアーチコア54を通り、巻線中心Cの位置でエアギャップを縦方向に通過して、加熱ベルト48に至る磁路が形成されることになる。このとき、誘導加熱コイル52と定着ローラ45との間の位置で、巻線中心Cを通る磁路の途中に磁気調整部材60を置くと、図5中(A)に示した原理で磁界がキャンセルされる。したがって第2例においても、磁気調整部材60の範囲内で磁気を遮蔽することができる。また第2例においても、遮蔽位置では図示の断面でみた磁気調整部材60のリング中心(リング面の中心線)と上記の巻線中心(符号C)とが略同軸上に重なっていることが望ましい。
図9中(B):これに対し、磁気調整部材60の位置を巻線中心Cからずらし、例えば誘導加熱コイル52と定着ローラ45との間で片側の誘導加熱コイル52の巻線領域に重なる位置まで変位させると、巻線中心Cを通る磁路の遮蔽が解除されて磁界が良好に発生する。第2例においても同様に、図5中(B)の下段に示した原理によって磁気調整部材60には磁界のキャンセル効果がほとんど働かなので、退避位置で誘導加熱コイル52の磁界強度を阻害することはない。また第2例においても、退避位置では磁気調整部材60のリング中心(図中符号L)が巻線中心Cと同軸上に重なっていない(非同軸)。
図10は、定着ユニット14の構造例(第3例)を示す縦断面図である。第3例の定着ユニット14は、定着ローラ45に近接してヒートローラ46が設けられており、このヒートローラ46と定着ローラ45とに加熱ベルト48が掛け回された構造である。ヒートローラ46は芯金が例えば鉄であり、その表面に離型層(例えばPFA)が形成されている。
次に図11は、定着ユニット14の構造例(第4例)を示す縦断面図である。第4例の定着ユニット14は、内包型のIHコイルユニット50を備えている点が第1〜第3例と異なっている。なお、磁気調整部材60の構成については第1〜第3例と共通でよい。
図11中(A):内包型のIHコイルユニット50においても、誘導加熱コイル52に通電されると、その周囲にはフェライトコア55からヒートローラ46の一部を通り、巻線中心の位置でフェライトコア55に磁界が収束する磁路が形成されることになる。このような内包型のIHコイルユニット50においても、巻線中心を通る磁路の途中に磁気調整部材60を置くと、図5中(A)に示した原理で磁界がキャンセルされるので、磁気調整部材60の範囲内で磁気を遮蔽することができる。また遮蔽位置では、図示の断面でみた磁気調整部材60のリング中心(リング面の中心線)と上記の巻線中心とが略同軸上に重なっているものとする。
図11中(B):これに対し、磁気調整部材60の位置を巻線中心からずらし、例えば片側(図11中の上側)の誘導加熱コイル52の巻線領域に重なる位置まで変位させると、巻線中心を通る磁路の遮蔽が解除されて磁界が良好に発生する。このとき、図5中(B)の下段に示した原理により、磁気調整部材60には磁界のキャンセル効果がほとんど働かないので、誘導加熱コイル52の磁界強度が阻害されることはない。これにより、ヒートローラ46を高効率に誘導加熱し、ウォームアップタイムを短縮化することができる。なお第4例においても、退避位置では磁気調整部材60のリング中心が巻線中心と同軸上に重なっていない(非同軸)。
14 定着ユニット
50 IHコイルユニット
52 誘導加熱コイル
54 アーチコア
56 サイドコア
60 磁気調整部材
62 サーミスタ
Claims (13)
- 画像形成部でトナー画像が転写された用紙を加熱部材と加圧部材との間に挟み込んで搬送し、この搬送過程で、少なくとも前記加熱部材からの熱によりトナー画像を用紙に定着させる定着ユニットを備えた画像形成装置であって、
前記定着ユニットは、
前記加熱部材の外面に沿って配置され、前記加熱部材を誘導加熱するための磁界を発生させるべく所定の巻線中心の周りに形成されたコイルと、
前記コイルを挟んで前記加熱部材の反対側に配置され、前記コイルの周囲で前記巻線中心を通る磁路を形成するべく磁性材料で構成されたコアと、
所定のリング中心の周りにリング形状に形成された非磁性金属の磁気調整部材と、
前記磁気調整部材の位置を、前記巻線中心を通って前記加熱部材に至る磁路の途中で前記リング中心と前記巻線中心とが略同軸に重なることで磁気が遮蔽される遮蔽位置と、前記磁路から外れて前記リング中心と前記巻線中心とが非同軸となることで磁気の通過が許容される退避位置とに変位させる磁気調整手段とを備え、
前記磁気調整部材は、
前記遮蔽位置で前記リング形状における内側に磁界が貫通することとなる場合は周方向に発生する誘導電流から前記貫通する磁界と逆向きの反磁界を発生させて磁気を遮蔽する一方、前記退避位置では前記リング形状における内側で双方向に磁界を通過させることで磁気の通過を許容することを特徴とする画像形成装置。 - 画像形成部でトナー画像が転写された用紙を加熱部材と加圧部材との間に挟み込んで搬送し、この搬送過程で、少なくとも前記加熱部材からの熱によりトナー画像を用紙に定着させる定着ユニットを備えた画像形成装置であって、
前記定着ユニットは、
前記加熱部材の周方向でみた加熱領域の内面に沿って配置され、前記加熱部材を前記加熱領域にて誘導加熱するための磁界を発生させるべく所定の巻線中心の周りに形成されたコイルと、
前記コイルとともに前記加熱部材の内側に配置され、前記加熱部材の内側で前記コイルの巻線中心を通る磁路を形成するべく磁性材料で構成されたコアと、
所定のリング中心の周りにリング形状に形成された非磁性金属の磁気調整部材と、
前記磁気調整部材の位置を、前記巻線中心を通って前記加熱部材に至る磁路の途中で前記リング中心と前記巻線中心とが略同軸に重なることで磁気が遮蔽される遮蔽位置と、前記磁路から外れて前記リング中心と前記巻線中心とが非同軸となることで磁気の通過が許容される退避位置とに変位させる磁気調整手段とを備え、
前記磁気調整部材は、
前記遮蔽位置で前記リング形状における内側に磁界が貫通することとなる場合は周方向に発生する誘導電流から前記貫通する磁界と逆向きの反磁界を発生させて磁気を遮蔽する一方、前記退避位置では前記リング形状における内側で双方向に磁界を通過させることで磁気の通過を許容することを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1又は2に記載の画像形成装置であって、
前記磁気調整部材は、
前記加熱部材の長手方向でみて複数に分割された角リング形状をなし、かつ、前記加熱部材の周方向でみた個々のリング幅が異なるものであって、前記定着ユニットにより搬送される用紙の最小通紙領域の近傍では前記リング幅が最小に設定されていることを特徴とする画像形成装置。 - 画像形成部でトナー画像が転写された用紙を加熱部材と加圧部材との間に挟み込んで搬送し、この搬送過程で、少なくとも前記加熱部材からの熱によりトナー画像を用紙に定着させる定着ユニットを備えた画像形成装置であって、
前記定着ユニットは、
前記加熱部材の外面に沿って配置され、前記加熱部材を誘導加熱するための磁界を発生させるべく所定の巻線中心の周りに形成されたコイルと、
前記コイルを挟んで前記加熱部材の反対側に配置され、前記コイルの周囲で前記巻線中心を通る磁路を形成するべく磁性材料で構成されたコアと、
所定のリング中心の周りにリング形状に形成された非磁性金属の磁気調整部材と、
前記磁気調整部材の位置を、前記巻線中心を通って前記加熱部材に至る磁路の途中で前記リング中心と前記巻線中心とが略同軸に重なることで磁気が遮蔽される遮蔽位置と、前記磁路から外れて前記リング中心と前記巻線中心とが非同軸となることで磁気の通過が許容される退避位置とに変位させる磁気調整手段とを備え、
前記磁気調整部材は、
前記加熱部材の長手方向でみて複数に分割された角リング形状をなし、かつ、前記加熱部材の周方向でみた個々のリング幅が異なるものであって、前記定着ユニットにより搬送される用紙の最小通紙領域の近傍では前記リング幅が最小に設定されていることを特徴とする画像形成装置。 - 画像形成部でトナー画像が転写された用紙を加熱部材と加圧部材との間に挟み込んで搬送し、この搬送過程で、少なくとも前記加熱部材からの熱によりトナー画像を用紙に定着させる定着ユニットを備えた画像形成装置であって、
前記定着ユニットは、
前記加熱部材の周方向でみた加熱領域の内面に沿って配置され、前記加熱部材を前記加熱領域にて誘導加熱するための磁界を発生させるべく所定の巻線中心の周りに形成されたコイルと、
前記コイルとともに前記加熱部材の内側に配置され、前記加熱部材の内側で前記コイルの巻線中心を通る磁路を形成するべく磁性材料で構成されたコアと、
所定のリング中心の周りにリング形状に形成された非磁性金属の磁気調整部材と、
前記磁気調整部材の位置を、前記巻線中心を通って前記加熱部材に至る磁路の途中で前記リング中心と前記巻線中心とが略同軸に重なることで磁気が遮蔽される遮蔽位置と、前記磁路から外れて前記リング中心と前記巻線中心とが非同軸となることで磁気の通過が許容される退避位置とに変位させる磁気調整手段とを備え、
前記磁気調整部材は、
前記加熱部材の長手方向でみて複数に分割された角リング形状をなし、かつ、前記加熱部材の周方向でみた個々のリング幅が異なるものであって、前記定着ユニットにより搬送される用紙の最小通紙領域の近傍では前記リング幅が最小に設定されていることを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1から5のいずれかに記載の画像形成装置であって、
前記磁気調整手段は、
前記コイルと前記コアとの間にて前記磁気調整部材を変位させることを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1から5のいずれかに記載の画像形成装置であって、
前記磁気調整手段は、
前記加熱部材と前記コイルとの間にて前記磁気調整部材を変位させることを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1から7のいずれかに記載の画像形成装置であって、
前記磁気調整手段は、
前記コイルによる磁界の発生時に前記磁気調整部材の周方向に流れる電流が概ね0となる位置を前記退避位置としていることを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1から8のいずれかに記載の画像形成装置であって、
前記磁気調整手段は、
前記退避位置と前記遮蔽位置との間で前記磁気遮蔽部材を往復移動させ、この間の変位量に応じて磁気の遮蔽量を調整可能であることを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1から9のいずれかに記載の画像形成装置であって、
前記磁気調整部材は、
幅寸法が1mm〜5mmで、かつ、厚みが0.5mm〜3mmの導体で構成されていることを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1から10のいずれかに記載の画像形成装置であって、
前記磁気調整部材は、銅を材質とする非磁性金属で構成されていることを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1から11のいずれかに記載の画像形成装置であって、
前記加熱部材が金属ローラであることを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1から12のいずれかに記載の画像形成装置であって、
前記加熱部材が金属ベルトであることを特徴とする画像形成装置。
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