JP5232707B2 - 定着装置及びこれを搭載した画像形成装置 - Google Patents
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Description
しかしながら、当該技術ではセンタコアの軸線方向における発熱ムラを防止できないとの問題がある。
この場合に、コアの外面を切削することも考えられるが、これでは製造コストの低廉化を図れないとの新たな問題が生ずる。
そこで、本発明の目的は、上記課題を解消し、センタコアの外面を切削することなく、その軸線方向における発熱ムラを防止可能な定着装置及びこれを搭載した画像形成装置を提供することである。
第2の発明によれば、第1の発明の作用に加えてさらに、フェライト製のコア本体は焼結製品であり、この焼結時の収縮が特に大きくなるが、上記構成によれば反りによる問題も確実に解消できる。
第3の発明によれば、第1や第2の発明の作用に加えてさらに、シャフトと各コア本体との間に弾性層を設ければ、仮にこれらシャフトと各コア本体とが異なる材質で構成されていても、加熱部材の輻射熱による熱膨張の差を吸収可能になり、この点も回転軸線方向の発熱のムラ防止に寄与する。
第4の発明によれば、第3の発明の作用に加えてさらに、接着剤を回転軸線方向に向けて注入すれば弾性層を構成できるため、第2のコアを容易に製造できる。
第5の発明によれば、第1から第4の発明の作用に加えてさらに、加熱部材の均一な発熱が実施できるので、良好なトナー画像が形成される結果、画像形成装置の信頼性が向上する。
図1は、一実施形態の画像形成装置1の構成を示した概略図である。画像形成装置1は、例えば外部から入力された画像情報に基づいて印刷用紙等の印刷媒体の表面にトナー画像を転写して印刷を行うプリンタ、複写機、ファクシミリ装置、それらの機能を併せ持つ複合機等としての形態をとることができる。
装置本体2内において、その下部には、用紙を収納する給紙カセット5が配設されている。また、装置本体2内の中央部には、手差しの用紙を供給するスタックトレイ6が配設されている。そして、装置本体2の上部には画像形成部7が設けられており、この画像形成部7は、装置外部から送信される文字や絵柄などの画像データに基づいて用紙に画像を形成する。
第1の搬送路9と第2の搬送路10とはレジストローラ22の手前で合流しおり、レジストローラ22に供給された用紙はここで一旦待機し、スキュー調整とタイミング調整を行った後、二次転写部23に向けて送出される。送出された用紙には、二次転写部23で中間転写ベルト40上のフルカラーのトナー画像が用紙に二次転写される。この後、定着ユニット14でトナー画像が定着された用紙は、必要に応じて第4の搬送路12で反転され、最初とは反対側の面にも二次転写部23でフルカラーのトナー画像が二次転写される。そして、反対面のトナー画像が定着ユニット14で定着された後、第3の搬送路11を通って排出ローラ24により排出トレイ3に排出される。
各画像形成ユニット26〜29は、感光体ドラム32と、感光体ドラム32の周面に対向して配設された帯電部33と、帯電部33の下流側であって感光体ドラム32の周面上の特定位置にレーザビームを照射するレーザ走査ユニット34と、レーザ走査ユニット34からのレーザビーム照射位置の下流側であって感光体ドラム32の周面に対向して配設された現像部35と、現像部35の下流側であって感光体ドラム32の周面に対向して配設されたクリーニング部36とを備えている。
中間転写部30は、画像形成ユニット26の近傍位置に配設された後ローラ38と、画像形成ユニット29の近傍位置に配設された前ローラ39と、後ローラ38と前ローラ39とに跨って配設された中間転写ベルト40と、各画像形成ユニット26〜29の感光体ドラム32における現像部35の下流側の位置に中間転写ベルト40を介して圧接可能に配設された4つの転写ローラ41とを備えている。
第1の搬送路9や第2の搬送路10は、給紙カセット5やスタックトレイ6から繰り出されてきた用紙を中間転写部30側に搬送するものであり、装置本体2内で所定の位置に配設された複数の搬送ローラ43と、中間転写部30の手前に配設され、画像形成部7における画像形成動作と給紙動作とのタイミングを取るためのレジストローラ22とを備えている。
〔定着ユニットの詳細〕
次に、本実施形態の画像形成装置1に適用された定着ユニット14の詳細について説明する。
上記のように加圧ローラ44が金属製であるのに対し、定着ローラ45が表層にシリコンスポンジの弾性層を有することから、加熱ベルト48と定着ローラ45との間にはフラットニップが形成されている。なお、加圧ローラ44の内側には、ハロゲンヒータ44aが設けられている。加熱ベルト48は基材が強磁性材料(例えば、Ni)であり、その表層に薄膜の弾性層(例えばシリコンゴム)が形成され、その外面には離型層(例えば、PFA)が形成されている。ヒートローラ46は芯金が磁性金属(例えば、Fe)であり、その表面には離型層(例えばPFA)が形成されている。
図2の例では、ヒートローラ46及び加熱ベルト48の円弧状の部分で誘導加熱を行うため、誘導加熱コイル(コイル)52は円弧状の外面に沿う仮想的な円弧面上に配置されている。実際には、ヒートローラ46及び加熱ベルト48の外側に例えばPPS、PET、LCP等の耐熱性樹脂製のボビン(図示していない)が配置されており、このボビン上に誘導加熱コイル52が巻線状に配置される構成である。なお、当該ボビンに対するコイル52の固定は、例えばシリコン系接着剤を用いて行う。
図2でみてセンタコア58は中央に位置し、その両側で対をなすように上記のアーチコア54及びサイドコア56が配置されている。このうち両側のアーチコア54は、互いに対称をなす断面アーチ形に成形されたフェライト製コアであり、それぞれ全長は誘導加熱コイル52の巻線領域よりも長い。また、両側のサイドコア56は、ブロック形状に成形されたフェライト製のコアである。両側のサイドコア56は各アーチコア54の一端(図2では下端)に連結して設けられており、これらサイドコア56は誘導加熱コイル52の巻線領域の外側を覆っている。アーチコア54及びサイドコア56は、例えばヒートローラ46の長手方向に間隔をおいて複数箇所に配置されている。コア54,56の配置は、例えば誘導加熱コイル52の磁束密度(磁界強度)分布に合わせて決定されている。
〔第2のコア〕
センタコア58は、例えば断面円筒形状をなすフェライト製コアである。センタコア58はヒートローラ46と略同様に、用紙の最大通紙幅13インチ(例えば340mm程度)に対応するだけの長さを有している。なお、当該用紙を用いる場合には20kHz以上の交番電流(交番周波数は例えば30kHz)を使用し、可聴領域を避ける。さらに、図2には示されていないが、センタコア58は回転機構64に連結されており(図5)、この回転機構64により長手方向の軸線回りに回転可能となっている。
再び図2に戻り、センタコア58には、その外面に沿って遮蔽部材60が取り付けられている。遮蔽部材60は薄板状をなし、全体的に円弧状に湾曲して形成されている。なお、遮蔽部材60は例えば図示のようにセンタコア58の肉厚部分に埋め込んだ状態に設置されていてもよいし、センタコア58の外面に貼り付けた状態で設置されていていてもよい。遮蔽部材60の貼り付けは、例えばシリコン系接着剤を用いて行うことができる。
詳しくは、各コア本体58a,58b,58cは、例えば外径14〜20mm程度の断面円筒形状をなしており、コア本体58aとコア本体58bとの端面が突き合わされ、このコア本体58bとコア本体58cとの端面が突き合わされることにより、その回転軸線方向に沿って連なっている。
そして、遮蔽部材60を含む各コア本体58a,58b,58cは、ほぼその全長にわたってチューブ状の絶縁部材85で覆われている。具体的には、本実施例の絶縁部材85は、例えば上記離型層と同じPFAで構成され、各コア本体58a,58b,58cや遮蔽部材60の外面に圧着した状態で配置されている。これにより、各コア本体58a,58b,58cの外径が揃えられる。なお、絶縁部材85はPFAの他、シリコンゴム等の耐熱性及び熱収縮性のある材質で構成されていてもよい。
次に、センタコア58を軸線回りに回転させる機構について説明する。図5は、センタコア58の回転機構64の構成を示す側面図及びその動作を示す部分的な断面図(B−B線に沿う縦断面)である。
図5(A):回転機構64は、例えばステッピングモータ66の回転を減速機構68によって減速し、駆動軸70を駆動してセンタコア58を回転させるものである。減速機構68には、例えばウォームギアが用いられているが、その他のものであってもよい。また、センタコア58の回転角(基準位置からの回転変位量)を検出するため、駆動軸70の端部にスリット付ディスク72が設けられており、これにフォトインタラプタ74が組み合わされている。
図6(A):センタコア58の回転に伴い、遮蔽部材60を退避位置に切り替えた場合の動作例を示す。この場合、誘導加熱コイル52の発生させる磁界がサイドコア56、アーチコア54及びセンタコア58を通じて加熱ベルト48及びヒートローラ46を通過する。このとき強磁性体である加熱ベルト48及びヒートローラ46に渦電流が発生し、それぞれの材料の持つ固有抵抗によりジュール熱が発生して加熱が行われる。
図7は、定着ユニット14の他の構造例を示す図である。この構造例では、上記の加熱ベルトを用いずに定着ローラ45と加圧ローラ44とでトナー画像を定着する。定着ローラ45の外周には、例えば上記の加熱ベルトと同様の磁性体が巻かれており、誘導加熱コイル52によって磁性体を誘導加熱する構成である。この場合、サーミスタ62は定着ローラ45の外側で、磁性体層に対向する位置に設けられる。なお、その他については上記と同様であり、センタコア58を回転させて磁界の遮蔽量を調整することができる。
以上のように、上述した本実施例によれば、コイル52で発生させた磁界により加熱ベルト48を誘導加熱してトナー画像の加熱溶融を行う方式(外包IH)を採用し、アーチコア54、サイドコア56は、コイル52の発生させる磁界を導く磁路を形成するためにコイル52の周囲に配置されている。
さらに、接着剤を回転軸線方向に向けて注入すれば弾性層87を構成できるため、センタコア58を容易に製造できる。
本発明は上述した実施形態に制約されることなく、種々に変形して実施可能である。例えば、センタコア58の断面形状は円筒に限らず、円柱や多角形状であってもよい。また、遮蔽部材60の平面視での形状は台形に限らず、三角形状であってもよい。
そして、これらいずれの場合にも上記と同様に、センタコア58の外面を切削することなく、その軸線方向における発熱ムラを防止できるとの効果を奏する。
7 画像形成部
14 定着ユニット(定着装置)
44 加圧ローラ(加圧部材)
48 加熱ベルト(加熱部材)
50 IHコイルユニット
52 誘導加熱コイル(コイル)
54 アーチコア(第1のコア)
56 サイドコア(第1のコア)
58 センタコア(第2のコア)
58a,58b,58c コア本体
59 シャフト
60 遮蔽部材
83 制御部(磁気遮蔽量調整手段)
85 絶縁部材
87 弾性層
Claims (5)
- 画像形成部でトナー画像が転写された用紙を加熱部材と加圧部材との間に挟み込んで搬送し、この搬送過程で、少なくとも前記加熱部材からの熱によりトナー画像を用紙に定着させる定着装置であって、
前記加熱部材の外面に沿って配置され、前記加熱部材を誘導加熱するための磁界を発生させるコイルと、
前記コイルを挟んで前記加熱部材の反対側に配置され、前記コイルの周囲にて磁路を形成するべく磁性材料で構成された第1のコアと、
前記コイルによる磁界の発生方向でみて前記第1のコアと前記加熱部材との間に介挿して設けられており、前記第1のコアとともに磁路を形成するべく磁性材料で構成された円筒状の第2のコアと、
前記第2のコアの外面に沿って設けられ、前記コイルの発生させる磁界内で磁気を遮蔽するべく非磁性金属で構成された遮蔽部材と、
前記第2のコアの回転に伴い、前記遮蔽部材が磁気を遮蔽する遮蔽位置と、磁気の通過を許容する退避位置とに切り替える磁気遮蔽量調整手段とを具備し、
前記第2のコアは、その回転軸線をなすシャフトと、前記シャフトと一体的に回転する一方、その回転軸線方向に分割して配置され、その外面に前記遮蔽部材を有した複数のコア本体と、前記遮蔽部材及び総ての前記コア本体の外面を圧着状態で覆う絶縁部材とを備えたことを特徴とする定着装置。 - 請求項1に記載の定着装置であって、
前記コア本体は、フェライト製であることを特徴とする定着装置。 - 請求項1又は2に記載の定着装置であって、
前記シャフトと前記各コア本体との間には、弾性層が設けられていることを特徴とする定着装置。 - 請求項3に記載の定着装置であって、
前記弾性層は、前記回転軸線方向に向けて注入した接着剤で構成されていることを特徴とする定着装置。 - 請求項1から4のいずれか一項に記載の定着装置を画像形成装置に搭載し、これを用いて画像形成部で形成されたトナー画像を用紙に定着させることを特徴とする画像形成装置。
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