JP4675341B2 - 内燃機関の動弁機構 - Google Patents
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Description
逆にロッカアームの揺動基部を軸方向に延出することも考えられるが、ロッカアーム自体が大型化する。
しかし、バネを介装させることで、ロッカアームを軸方向に付勢するため、ロッカアームの揺動にフリクションを発生させる。
請求項3記載の発明は、請求項1または請求項2記載の内燃機関の動弁機構において、前記ロッカアームシャフト(57)には軸方向にオイル通路(57a)が形成されるとともに径方向に貫通して外周面に通じるオイル吐出路(57c)が軸方向所定位置に形成され、前記カラー(61)には径方向に貫通するオイル吐出孔(61c)が前記ロッカアームシャフト(57)のオイル吐出路(57c)に対応した所定位置に形成されることを特徴とする。
図1は、本発明を適用した一実施の形態に係るスクータ型自動二輪車1の側面図である。
車体前部1fと車体後部1rとが、低いフロア部1cを介して連結されており、車体の骨格をなす車体フレームは、概ねダウンチューブ3とメインパイプ4とからなる。
一方車体前部1fにおいては、ヘッドパイプ2に軸支されて上方にハンドル11が設けられ、下方にフロントフォーク12が延びてその下端に前輪13が軸支されている。
この減速機構38の上端と前記メインパイプ4の上部屈曲部間にリヤクッション22が介装されている。
なお、吸気管23には吸気ポートに向けて燃料を噴射するインジェクタ24が装着されている(図4参照)。
マフラー28は、ブラケット29によりクランクケース31に吊設され、後輪21の右側に位置している。
フロア部1cはサイドカバー9eにより覆われ、また車体後部1rは左右側方からボデイカバー10によって覆われる。
内燃機関30は、シリンダブロック32のシリンダライナ44内を往復動するピストン42とクランク軸40のクランクピン40aとをコネクティングロッド43が連結している。
クランクケース31は、左右割りの左クランクケース31Lと右クランクケース31Rとを合体して構成されるもので、右クランクケース31Rは、クランクケース部の半体をなし、左クランクケース31Lは、前後に長尺で前部のクランクケース部31a,図1を参照して中央の伝動ケース部31b,後部の減速機ケース部31cからなる。
オイルストレーナ66の下方はオイル溜まり65cとなっている。
図4を参照して、大きく前傾したシリンダヘッド33の燃焼室33aから吸気ポート33iが上方に湾曲して延出し前記吸気管23に連結され、燃焼室33aから排気ポート33eが下方に湾曲して延出し前記排気管27に連結される。
吸気ロッカアームシャフト57と排気ロッカアームシャフト59は、互いに上下位置にあり、上側の吸気ロッカアームシャフト57に揺動自在に枢着された吸気ロッカアーム58の一端に軸支されたローラ58rがカムシャフト53の吸気カム53iに接し、他端に螺合された調整ねじ58sがバルブスプリング56ibにより付勢された吸気バルブ56iのバルブステム56isの端部に接する。
したがって、カムシャフト53の回転により吸気カム53iと排気カム53eがそれぞれ吸気ロッカアーム58と排気ロッカアーム60を揺動して所定のタイミングで吸気バルブ56iと排気バルブ56eの開閉動作を行わせる。
右クランクケース31Rの若干縦長の周壁31RsがACジェネレータ72のアウタロータ74の外周を覆っている。
4本のラジエータ取付ボス31Rbの右端面は、同一平面上にある。
この前後に長尺の上側ラジエータタンク部82の前後端にそれぞれ取付けブラケット82c,82cが取付け孔を備えて形成されている。
そして、前寄り下部と後端にそれぞれ取付けブラケット83c,83cが取付け孔を備えて形成されている。
下側ラジエータタンク部83も中央部から下方に延出してシュラウド取付けブラケット83dが取付け孔を備えて形成されている。
周壁部92の下方の欠損部が排風口93を構成し、この排風口93に複数の整流板94がラジエータ風を円滑に排出する方向に角度をつけて矩形板部91から突出形成されている。
前側片95の上下に右端面に沿ってカバー取付け片96が前方に突出形成され、同様に後側片95の上下に右端面に沿ってカバー取付け片96が後方に突出形成されている。
この4つのカバー取付け片96にはそれぞれねじ孔96aが形成されている。
この3つの取付けブラケット97,98,99は、それぞれ取付け孔97a,98a,99aを備えている。
ラジエータ80のラジエータコア部81の前後側縁をシュラウド90の矩形板部91の前後側片95,95が挟むように案内してラジエータコア部81の裏側にシュラウド90の矩形板部91の表側を重ね、ラジエータ80の3つのシュラウド取付けブラケット82d,82d,83dのそれぞれにシュラウド90の3つの取付けブラケット97,98,99を合わせて互いの取付け孔にリベット100を貫通させて締結する。
ラジエータカバー105は、ラジエータ80のラジエータコア部81を右方から覆うルーバ106が形成されるコアカバー部105cと、コアカバー部105cの上側に上側ラジエータタンク部82の右側面および上面から前後面にかけて覆う上側タンクカバー部105uと、コアカバー部105cの下側に下側ラジエータタンク部83の右側面および下面から前後面にかけて覆う下側タンクカバー部105lとからなる。
したがって、ラジエータカバー105は、ラジエータ80の表面(右側面)に被せられ、シュラウド90の4つのカバー取付け片96にそれぞれ取付けブラケット107を合わせて各取付け孔にねじ108を挿入してカバー取付け片96のねじ孔96aに螺合緊締し(図2参照)、ラジエータカバー105はシュラウド90に取付けられる(図1参照)。
図2および図5を参照して、シリンダヘッド33の右側面にウォータポンプ120が取付けられている。
ウォータポンプ120のウォータポンプボディ121は、ポンプ駆動軸123をベアリング125を介して回転自在に軸支する軸方向に長尺の長尺円筒部121aと、その一方の開口端を径方向に延出しウォータポンプ駆動軸123に嵌着されるインペラ124を部分的に収容する径方向に拡大し軸方向に短尺の短尺円筒部121bとからなり、長尺円筒部121aがウォータポンプ駆動軸123を前記カムシャフト53と同軸にしてシリンダヘッド33の右側壁に嵌挿されて固着され、ポンプ駆動軸123の左端はカムシャフト53の右端面に穿設された嵌合穴に嵌入されて同軸一体に回転するように構成される。
また、インペラ124の外周囲の上部にエア抜き部122dが形成されて、エア抜き部122dから斜め後上方にエア抜き接続管128が突設されている。
サーモスタット130は、上部からバイパス接続管131が上方に延出し、下部から流入接続管132が下方に延出している。
この分岐接続管135の本管135aの上流側左右水平部からはバイパス分岐管136が分岐して後方に突出しており、さらに本管135aの下流側前後水平部からは細径のエア抜き分岐管137が下方に突出し、前方に屈曲して形成されている。
すなわち、分岐接続管135は、本管135aからバイパス分岐管136とエア抜き分岐管137が分岐し、全部で4つの接続部を有する分岐管である。
サーモスタット130に導かれた冷却水は、サーモスタット130から水吸込み筒部122bを経てウォータポンプ120に吸い込まれ、ウォータポンプ120の吐出ポート部122cから連結ホース144を介してシリンダブロック32のウォータジャケット32wに供給される。
図10は、水平近くまで前傾したシリンダヘッド33のシリンダヘッドカバー34を外し、その合せ面33d側から視た前面図であり、互いに上下に位置する吸気ロッカアームシャフト57と排気ロッカアームシャフト59は、シリンダヘッド33の左側(図10では右側)の側壁から内側へ膨出した左軸受部33Lと、同左軸受部33Lに対向した内側壁33cに形成された右軸受部33Rとの間に、架設支持される。
作業後は、作業孔57h,59hは蓋部材57f,59fにより閉塞される。
左軸受部33Lに接する吸気ロッカアーム58は、右軸受部33Rに接するカラー61と左軸受部33Lに挟まれて、軸方向の移動が規制され、左寄りに位置決めがなされる。
排気ロッカアームシャフト59は、左軸受部33Lに接するカラー62と右軸受部33Rに接するカラー63とに挟まれて、軸方向の移動が規制され、中央に位置決めがなされる。
吸気ロッカアームシャフト57におけるオイル通路57aの右端にオイル連通孔57bが径方向に穿設され、中央部には対向して1対のオイル吐出孔(オイル吐出路に相当)57c,57cが径方向に穿設され、左寄りにオイル吐出孔57dがオイル吐出孔57cとは異なる角度で径方向に穿設されている。
そして、カラー61には、右端側所定位置に切欠き61pが側壁を接線方向に切り欠いて形成されている。
なお、排気ロッカアームシャフト59にはオイル通路等は形成されていない。
ストッパ片65bの後端縁65bbはカムシャフト53を避けて円弧状に切り欠かれ、吸気ロッカアームシャフト57の右端に対応するシャフト係合片に相当する上端部65buは略水平で、排気ロッカアームシャフト59の右端に対応する下端部65bdは先細に垂下している。
このカラー係合片65cは組付けられたカラー61の切欠き61pに係合される。
なおストッパ片65bの上端部65buは、吸気ロッカアームシャフト57の右端閉塞部端面に接して吸気ロッカアームシャフト57の軸方向の移動も規制している。
一方、ストッパ片65bの下方に垂下した下端部65bdが排気ロッカアームシャフト59の右端面に接して排気ロッカアームシャフト59の軸方向の移動を規制している。
オイル通路33Raは、吸気ロッカアームシャフト57の軸受孔に挿入される右端部に形成されたオイル連通孔57bと連通する。
50…動弁機構、51…カムチェーン、52c,52s,52h…カムチェーン室、53…カムシャフト、54…被動スプロケット、55…駆動スプロケット、56…ベアリング、56i…吸気バルブ、56e…排気バルブ、57…吸気ロッカアームシャフト、57a…オイル通路、57c…オイル吐出孔(オイル吐出路)、58…吸気ロッカアーム、59…排気ロッカアームシャフト、60…排気ロッカアーム、61,62,63…カラー、61c…オイル吐出孔、65…ストッパプレ−ト、65c…カラー係合片。
Claims (3)
- 軸受間に架設支持されたロッカアームシャフト(57)にロッカアーム(58)が揺動自在に軸支され、同ロッカアーム(58)の一端がカムシャフト(53)に形成されたカム(53i)に摺接し、他端が調整ねじ(58s)を介してバルブ(56i)を開閉駆動させる内燃機関の動弁機構において、
前記ロッカアームシャフト(57)に挿通させた円筒状のカラー(61)を前記軸受間に介装してロッカアーム(58)の軸方向の移動が規制され、
前記ロッカアームシャフト(57)の軸方向の移動を規制するストッパプレート(65)を備え、
前記ストッパプレート(65)のカラー係合片(65c)が前記カラー(61)に設けられた切欠き(61p)に係合して前記カラー(61)の回動を阻止することを特徴とする内燃機関の動弁機構。 - 前記ストッパプレート(65)は、前記ロッカアームシャフト(57)の端部に形成された切欠き(57e)に係合して前記ロッカアームシャフト(57)の回動を阻止するシャフト係合片(65bu)が形成されていることを特徴とする請求項1記載の内燃機関の動弁機構。
- 前記ロッカアームシャフト(57)には軸方向にオイル通路(57a)が形成されるとともに径方向に貫通して外周面に通じるオイル吐出路(57c)が軸方向所定位置に形成され、
前記カラー(61)には径方向に貫通するオイル吐出孔(61c)が前記ロッカアームシャフト(57)のオイル吐出路(57c)に対応した所定位置に形成されることを特徴とする請求項1または請求項2記載の内燃機関の動弁機構。
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