JP6770546B2 - ベルト式無段変速機の冷却構造 - Google Patents
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Description
一方、ベルト式無段変速機の送風効率を向上させるには、下記特許文献1の構造のように、ベルト式無段変速機を収納したベルト室内に流入する冷却風量を向上させるのみならず、ベルト室内に流入した冷却風の排出効率を向上させることが求められる。
しかしながら、従来のベルト式無段変速機の冷却構造は、冷却風排出口に到るまでにベルト室内で冷却風が循環してしまい、冷却風の排出効率が低下して滞留し、その結果、冷却風の送風効率の低下を招いていた。したがって、ベルト室内の冷却風の循環を抑制して冷却風の排出を促進し、冷却風の送風効率を向上させる構造が求められている。
鞍乗型車両に搭載された内燃機関のクランク軸から駆動力が伝達される駆動プーリ、前記鞍乗型車両の駆動輪に動力を伝達する従動プーリ、および前記駆動プーリと前記従動プーリの間に架け渡されるVベルトを備えたベルト式無段変速機が、前記内燃機関から後方に一体に延設された変速機ケースと、同変速機ケースを車幅方向外側から覆う変速機ケースカバーとの間に形成されたベルト室に収容され、前記駆動プーリは車両外側方に向けて冷却ファンを備え、前記変速機ケースカバーには冷却風を前記ベルト室に導入する冷却風導入口が前記冷却ファンと対峙して開口形成されたベルト式無段変速機の冷却構造において、
前記駆動プーリの外縁を跨ぎ、車両前後方向に延出し後方まで到るリブが、前記変速機ケースに設けられ、前記変速機ケースカバーに向けて突設され、
前記リブは、前記駆動プーリの可動駆動プーリ半体の車幅方向内側に設けられ、前記駆動プーリの外縁から径方向外側にいくにつれて、車幅方向に突出高さを増して設けられたことを特徴とするベルト式無段変速機の冷却構造である。
上記本発明の構成によれば、
冷却風導入口から流入した後、駆動プーリ周りを循環周回する冷却風を、リブでクランク軸半径方向に拡散させることで、駆動プーリ周りの冷却風が循環周回することを抑制し、冷却風が排出され易くなる。そのため、送風効率が向上し、ベルト式無段変速機を冷却し易くすることができる。
そして、クランク軸に取り付けられた駆動プーリの可動駆動プーリ半体側のリブは突出高さを低くして、リブが可動駆動プーリ半体に干渉すること防ぎ、駆動プーリの外縁から径方向外側のリブは突出高さを高くして、駆動プーリ周りを循環周回する冷却風をクランク軸半径方向に拡散させる効果を高めることができる。
前記リブは、ベルト式無段変速機のVベルトの循環する上下幅内に設けられてもよい。
その構成によれば、
駆動プーリ周りを循環周回する冷却風を、クランク軸半径方向、ベルト室の後方に拡散させるのに効率の良い位置に、Vベルトとの干渉を避け、リブを設けることができるとともに、ベルト室の上下方向幅が増大することを抑制できる。
前記リブは、クランク軸)半径方向で内端部から後方に掛けて上方に傾斜して位置してもよい。
その構成によれば、
リブがクランク軸半径方向で内端部から後方にかけて上方に傾斜して位置することで、駆動プーリ周りを循環周回する冷却風を、リブで、より広い範囲で後方に拡散させることができる。
前記従動プーリと同軸に設けられた遠心クラッチの外周側を囲むように前記変速機ケースカバーから前記変速機ケースに向けて突出された環状リブに、通風開口が設けられてもよい。
その構成によれば、
遠心クラッチの外周側を囲む変速機ケースカバーの環状リブに通風開口を設けたことで、遠心クラッチ周りを、ひいては従動プーリ回りを、循環周回する冷却風が、通風開口を通じて拡散し、冷却風が排出しやすくできる。そのため、送風効率が向上し、ベルト式無段変速機を冷却し易くすることができる。
前記通風開口は、前記遠心クラッチの前方側に設けられてもよい。
その構成によれば、
環状リブの通風開口が遠心クラッチの前方側に設けられたことにより、前方のリブによる冷却風の拡散流と、通風開口からの拡散流とが相俟って、より冷却風が排出され易くなり、送風効率が向上し、ベルト式無段変速機を冷却し易くなる。
前記変速機ケースカバーの内面には、前記遠心クラッチのクラッチアウタの外側方において、前記遠心クラッチの径方向に配向されたクラッチアウタ側面リブが設けられ、同クラッチアウタ側面リブに周方向開口が設けられてもよい。
その構成によれば、
遠心クラッチの径方向に配向して設けられた複数のクラッチアウタ側面リブの間に循環し滞留する冷却風が、周方向開口を通じて排出され易くなる、
前記リブは、前記変速機ケースの内面に設けられた強度リブに連結結合されてもよい。
その構成によれば、
リブが強度リブに連結結合しているため、リブの強度が向上するほか、リブ自体が変速機ケース内面の強度リブとしての働きを強めることができる。
冷却風導入口から流入した後、駆動プーリ周りを循環周回する冷却風を、リブでクランク軸半径方向に拡散させることで、駆動プーリ周りの冷却風が循環周回することを抑制し、冷却風が排出され易くなる。そのため、送風効率が向上し、ベルト式無段変速機を冷却し易くすることができる。
そして、クランク軸に取り付けられた駆動プーリの可動駆動プーリ半体側のリブは突出高さを低くして、リブが可動駆動プーリ半体に干渉すること防ぎ、駆動プーリの外縁から径方向外側のリブは突出高さを高くして、駆動プーリ周りを循環周回する冷却風をクランク軸半径方向に拡散させる効果を高めることができる。
なお、本明細書の説明および特許請求の範囲における前後左右上下等の向きは、本実施形態に係るベルト式無段変速機の冷却構造を備えたパワーユニットを搭載した鞍乗型車両の向きに従うものとする。本実施形態において鞍乗型車両は具体的にはスクータ型自動二輪車(以下、単に「自動二輪車」という)である。
また、図中矢印FRは本実施形態に係る鞍乗型車両の車両前方を、LHは車両左方を、RHは車両右方を、UPは車両上方を、それぞれ示す。
また、各機器、部材上に記入した小矢印は、冷却風の流れを、模式的に示すものである。
本実施形態の自動二輪車1においては、車体前部1fと車体後部1rとが、低いフロア部1cを介して連結されており、車体の骨格をなす車体フレームは、概ねダウンチューブ3とメインパイプ4とからなる。すなわち車体前部1fのヘッドパイプ2からダウンチューブ3が下方へ延出し、ダウンチューブ3は下端で水平に屈曲してフロア部1cの下方を後方へ延び、その後端において左右一対のメインパイプ4が連結され、メインパイプ4は連結部から上方に立ち上がり屈曲して斜め後方に延びている。
動力変速伝達部Tは、内燃機関Eから後方に一体に延設された変速機ケース30と、変速機ケース30を車幅方向外側から覆いベルト室55を形成する変速機ケースカバー60を備え、ベルト室55にベルト式無段変速機40が収容されている。
内燃機関Eは、単気筒4ストロークの内燃機関であり、クランク軸20を車幅方向に指向させて支承するクランクケース21からシリンダブロック22,シリンダヘッド23およびシリンダヘッドカバー24が前方に突出して略水平に近い状態にまで大きく前傾している。
動力変速伝達部Tの後端に立設された支持ブラケット16とメインパイプ4の後部との間にリヤクッション17が介装されている。
変速機ケース30は、前部30aから後方に後輪15の左側方まで延出している後部30bを備え、左方に開口した前後に長い長円椀状を形成している(図1参照)。変速機ケース30左側開放面には変速機ケースカバー60が被せられて、内部にベルト室55が形成され、このベルト室55にベルト式無段変速機40が収容される。変速機ケース30の後部の右側開放面は減速ギヤカバー31により覆われ、内部に減速ギヤ機構Trが収納される減速ギヤ室56が形成される。後部に設けられた減速ギヤ機構Trを含めて動力変速伝達部Tが形成されている。
内燃機関Eは、シリンダブロック22のシリンダライナ22a内を往復動するピストン90とクランク軸20のクランクピン20aとをコネクティングロッド91が連結している。
クランク軸20の左右水平方向に延びた外側軸部のうち右外側軸部にはカムチェーン駆動スプロケット93が一体に回転可能に嵌着されるとともに、右端にACジェネレータ94が設けられ、左外側軸部にはベルト式無段変速機40の遠心ウエイト43と駆動プーリ41が設けられる。
すなわち左右水平方向に指向したカムシャフト97の右端に嵌着されたカムチェーン被動スプロケット99と、クランク軸20に嵌着されたカムチェーン駆動スプロケット93との間にカムチェーン96がカムチェーン室98内を通って架渡されている。
従動軸46には、インナスリーブ47aが軸方向の移動を規制されてベアリングを介して相対回転自在に軸支されており、インナスリーブ47aの右端フランジ部に固定従動プーリ半体48aが中心孔を溶接されて一体に固着されている。
したがって、可動従動プーリ半体48bは、固定従動プーリ半体48aに対して共に回転するが、軸方向に移動して接近したり離れたりすることができる。
したがって、従動軸46の回転は、減速ギヤ機構Trを介して減速されて後車軸14に伝達されて後輪15(図1参照)が回転される。
そのため、変速機ケースカバー60は、駆動プーリ41および冷却ファン44を覆うケースカバー前部60aより遠心クラッチ50を覆うケースカバー後部60bが車幅方向外側に膨出している。
また、固定駆動プーリ半体41aの背面(左面)には、車両外側方に向けて冷却ファン44の羽根が多数形成されている。したがって、クランク軸20と冷却ファン44は、中心軸線Xを共有する。
また、側面視で長円状をなす変速機ケースカバー60の外周縁には、変速機ケースカバー60の外周縁を変速機ケース30の外周縁に結合するための取付けボス部65が複数形成されており(図1参照)、変速機ケース30側のカバー取付けボス部35(図3参照)に締結され、変速機ケース30が変速機ケースカバー60で閉じられ、ベルト室55が形成される。
変速機ケースカバー60の冷却風導入口61を含むケースカバー前部60aには、内側ダクト部材70を間に挟んで導風ダクトカバー80が外側から被せられる。
内側ダクト部材70および導風ダクトカバー80は樹脂製である。
導風ダクトカバー80には、車両側方に向けて外気取入口81が設けられており(図1参照)、内燃機関Eの運転中、外気取入口81から取り入れられた外気は、導風ダクトカバー80と内側ダクト部材70との間で整流されて、冷却ファン44により冷却風として吸引され、冷却風流入孔71と冷却風導入口61を通りベルト室55内に導入される。
ベルト室55の後方に送られた冷却風は、従動プーリ48、遠心クラッチ50、Vベルト45等を冷却した後、変速機ケース30の後部上方の周壁32に設けられた冷却風排出口85から、ベルト室55外の外気に放出される。
その観点で、本発明者らは従来のベルト式無段変速機の冷却構造において改善すべき課題を見出した。
具体的には、まず、冷却ファン44を出た冷却風が、隣接して回転している駆動プーリ41に連れ回り、駆動プーリ41の周囲を循環周回してしまう傾向が見出された。
従動プーリ48の外周方向には冷却風排出口85が備えられており、何らかの冷却風の排出がなされるが、遠心クラッチ50の外周を巡っては、そのクラッチアウタ52を囲むように変速機ケースカバー60から変速機ケース30に向けて環状リブ67が設けられ、環状リブ67内で遠心クラッチ50の周囲を循環周回する冷却風は滞留の傾向を生じていた。
すなわち、リブ100は、駆動プーリ41の外縁を跨ぎ、車両前後方向に延出し後方まで到るように、変速機ケース30に設けられている。
変速機ケース30の左面(内面)に従来設けられていたクロス配置の強度リブ36は、リブ100の上下、すなわち冷却ファン44の回転方向Rの前後において省略され、リブ100のクランク軸20半径方向の外端部100aは強度リブに結合している。
リブ100周囲の強度リブ36が省略されて、変速機ケース30内面が滑らかになっているため、リブ100による冷却風の拡散がなされ易くなっている。
また、リブ100の外端部100aが強度リブ36に結合しているためリブ100の強度が向上するほか、リブ100自体が変速機ケース30内面の強度リブとしての働きを強めることができる。
そのため、駆動プーリ41周りを循環周回する冷却風を、クランク軸20半径方向、ベルト室55の後方に拡散させるのに効率の良い位置に、Vベルト45との干渉を避け、リブ100を設けることができるとともに、ベルト室55の上下方向幅が増大することを抑制されている。
すなわち、リブ100は、駆動プーリ41の可動駆動プーリ半体41bの車幅方向内側に設けられ、駆動プーリ41の外縁から径方向外側にいくにつれて、車幅方向に突出高さを増している。
それによって、クランク軸20に取り付けられた駆動プーリ41の可動駆動プーリ半体41b側のリブ100は突出高さを低くして、リブ100が可動駆動プーリ半体41bに干渉すること防ぎ、駆動プーリ41の半径より後方のリブ100は突出高さを高くして、駆動プーリ41周りを循環周回する冷却風をクランク軸20半径方向に拡散させる効果を高めるようになっている。
なお、本実施形態において、通風開口110は環状リブ67に対する矩形の切込みであるが、形状を限定するものではなく、また、環状リブ67に空けた開口(孔)であってもよく、個数は複数あってもよい。例えば、図5中に符号110′で示すように、開口(孔)であってもよく、遠心クラッチ50の後方に設けても、上下方向に設けてもよく、個数は複数であってもよい。
そのため、遠心クラッチ50の径方向に配向して設けられた複数のクラッチアウタ側面リブ68の間に循環し滞留する冷却風が、周方向開口111を通じて排出され易くなる。
なお、説明の便宜上、装置の左右配置は図示の実施形態に沿って説明したが、それに限定されず、左右配置が逆であってもよい。
Claims (7)
- 鞍乗型車両(1)に搭載された内燃機関(E)のクランク軸(20)から駆動力が伝達される駆動プーリ(41)、前記鞍乗型車両(1)の駆動輪(15)に動力を伝達する従動プーリ(48)、および前記駆動プーリ(41)と前記従動プーリ(48)の間に架け渡されるVベルト(45)を備えたベルト式無段変速機(40)が、前記内燃機関(E)から後方に一体に延設された変速機ケース(30)と、同変速機ケース(30)を車幅方向外側から覆う変速機ケースカバー(60)との間に形成されたベルト室(55)に収容され、
前記駆動プーリ(41)は車両外側方に向けて冷却ファン(44)を備え、前記変速機ケースカバー(60)には冷却風を前記ベルト室(55)に導入する冷却風導入口(61)が前記冷却ファン(44)と対峙して開口形成されたベルト式無段変速機の冷却構造において、
前記駆動プーリ(41)の外縁を跨ぎ、車両前後方向に延出し後方まで到るリブ(100)が、前記変速機ケース(30)に設けられ、前記変速機ケースカバー(60)に向けて突設され、
前記リブ(100)は、前記駆動プーリ(41)の可動駆動プーリ半体(41b)の車幅方向内側に設けられ、前記駆動プーリ(41)の外縁から径方向外側にいくにつれて、車幅方向に突出高さを増して設けられたことを特徴とするベルト式無段変速機の冷却構造。 - 前記リブ(100)は、ベルト式無段変速機(40)のVベルト(45)の循環する上下幅内に設けられたことを特徴とする請求項1に記載のベルト式無段変速機の冷却構造。
- 前記リブ(100)は、クランク軸(20)半径方向で内端部(100b)から後方に掛けて上方に傾斜して位置することを特徴とする請求項1または請求項2に記載のベルト式無段変速機の冷却構造。
- 前記従動プーリ(48)と同軸に設けられた遠心クラッチ(50)の外周側を囲むように前記変速機ケースカバー(60)から前記変速機ケース(30)に向けて突出された環状リブ(67)に、通風開口(110)が設けられたことを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか一項に記載のベルト式無段変速機の冷却構造。
- 前記通風開口(110)は、前記遠心クラッチ(50)の前方側に設けられたことを特徴とする請求項4に記載のベルト式無段変速機の冷却構造。
- 前記リブ(100)は、前記変速機ケース(30)の内面に設けられた強度リブ(36)に連結結合されたことを特徴とする請求項1ないし請求項5のいずれか一項に記載のベルト式無段変速機の冷却構造。
- 前記変速機ケースカバー(60)の内面には、前記遠心クラッチ(50)のクラッチアウタ(52)の外側方において、前記遠心クラッチ(50)の径方向に配向されたクラッチアウタ側面リブ(68)が設けられ、同クラッチアウタ側面リブ(68)に周方向開口(111)が設けられたことを特徴とする請求項4ないし請求項6のいずれか一項に記載のベルト式無段変速機の冷却構造。
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