JP4433886B2 - 回転角度検出装置 - Google Patents
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Description
従来より、被測定物の回転角度を検出する回転角度検出装置として、例えば内燃機関のスロットルバルブの開度(スロットル開度)を検出するスロットル開度センサ(スロットルポジションセンサとも言う)が提案されている(例えば、特許文献1参照)。これは、図8(a)および図8(b)に示したように、スロットルバルブ(図示せず)等の被測定物の回転軸101が軸受け102を介してハウジング103に回転自在に支持されている。この回転軸101の一端部には、円筒状のロータコア(ヨークに相当する)104が固定され、このロータコア104の内周側には、円柱状のステータコア105が同軸的に配置されている。そして、ロータコア104の2個の切欠き部106には、それぞれ磁石107が1個ずつ嵌め込まれて固定されている。なお、2個の磁石107は、それぞれ平板状または柱状に形成され、その両端面にN極とS極とが平行着磁されている。また、ロータコア104の内周面は、各磁石107の近傍部分を除いてステータコア105の外周面との間に微小なエアギャップを介して対向している。一方、ステータコア105の中央部には、平行磁場を形成するための一定幅の磁気検出ギャップ109が直径方向に貫通するように形成され、この磁気検出ギャップ109に2個のホールIC110が横に並べて配置されている。
ところが、特許文献1に記載のスロットル開度センサにおいては、図8(a)および図8(b)に示したように、ホールIC110のリード線を接続するターミナル112、ステータコア105およびスペーサ113等を樹脂でモールド成形したコネクタハウジング114にホールIC110を保持している。すなわち、ロータコア104および2個の磁石107を回転自在に保持するハウジング103と、ステータコア105およびホールIC110を保持するコネクタハウジング114とが別部品で構成されているので、2個の磁石107の着磁方向に対する、ステータコア105およびホールIC110の位置精度(組み合わせ精度)を出し難く、ホールIC110の出力変動が生じ易い。これにより、被測定物の回転に伴って回転する磁石107の回転角度の検出精度が低下するという問題が生じている。また、磁界発生源として2個の磁石107を設けているので、部品点数や組付工数が増加するため、コストアップとなるという問題が生じている。
図1ないし図6は本発明の実施例1を示したもので、図1はスロットル開度センサを示した図で、図2は内燃機関用吸気絞り装置を示した図である。
次に、本実施例の回転角度検出装置を備えた内燃機関用吸気絞り装置の作用を図1ないし図6(b)に基づいて簡単に説明する。
以上のように、本実施例の回転角度検出装置においては、薄板状磁石4の回転中心軸線に対して略直交する垂直面を中心にして面対称となるように分割され、互いに対向して配置される各保持片31間に形成された磁気検出ギャップ9に、スロットル開度センサ5の感知部を成すホールIC7を配置した一対のヨーク6に、基準位置から互いに遠ざかるように反り返ると共に、薄板状磁石4側に対して逆側(外側)に反り返るように湾曲した各逆反り部34を設けている。これにより、スロットルバルブ1の回転角度が最大角度近傍から最小角度側に向けて所定の回転角度だけ回転すると、薄板状磁石4の着磁方向の両端部と一対のヨーク6の内側面(対向面)との間に形成されるエアギャップが急激に増加するため、一対のヨーク6の磁気検出ギャップ9を通過する磁束密度(ホールIC7に鎖交する磁束密度)が急激に少なくなる。
本実施例では、本発明の回転角度検出装置を、スロットルレバーにワイヤーケーブルを介して機械的に連結されたアクセルレバー15をスロットルシャフト2の一端部に取り付けて、運転者のアクセル操作量をスロットルバルブ1に伝える内燃機関用吸気絞り装置に組み込むようにしているが、本発明の回転角度検出装置を、駆動モータ(アクチュエータ)の回転動力を、歯車減速装置等の動力伝達装置を経てスロットルシャフト2に伝達して、スロットルバルブ1の回転角度(バルブ開度)を運転者のアクセル操作量に応じて制御する内燃機関用スロットル制御装置に組み込むようにしても良い。この場合には、スロットルシャフト2の一端部に取り付けたアクセルレバー15の代わりに、スロットルシャフト2の一端部に一体化されたバルブギヤを設ける。このようにしても、運転者のアクセル操作量(例えばスロットルレバーの操作量またはアクセルペダルの踏み込み量)をスロットルバルブ1に伝えることができる。
2 スロットルシャフト(回転軸)
3 スロットルボデー(ハウジング)
4 薄板状磁石(磁石)
5 スロットル開度センサ
6 ヨーク(磁性体)
7 ホールIC
9 磁気検出ギャップ
21 第1シャフト摺動孔(磁石収容穴)
24 センサ保持部
31 保持片(磁気検出素子保持片)
32 肩状部
33 折曲げ部
34 逆反り部
Claims (6)
- 被測定物の回転に伴って回転すると共に、両端部が互いに極性が逆向きになるように着磁された磁石と、
この磁石の両端部との間に所定のエアギャップを形成すると共に、前記磁石の回転中心軸線を含む垂直面を中心にして面対称となるように分割され、この分割により前記磁気検出ギャップが形成された磁性体と、
この磁性体の磁気検出ギャップに配置されて、その磁気検出ギャップを通過する磁束密度に対応した信号を出力する非接触式の磁気検出素子と
を備え、
前記磁気検出素子の出力信号に基づいて前記被測定物の回転角度を検出する回転角度検出装置において、
前記磁性体は、前記エアギャップ最小状態から前記エアギャップが拡大する方向に向けて所定の回転角度だけ回転すると、前記エアギャップが増加するように逆反り部をそれぞれ有し、
前記磁性体の各逆反り部は、前記磁石を挟んで対向しており、且つ互いに遠ざかるように反り返ると共に、前記磁石側に対して逆側に反り返るように設けられていることを特徴とする回転角度検出装置。 - 請求項1に記載の回転角度検出装置において、
前記逆反り部は、前記エアギャップ最小の位置を基準位置とし、その基準位置より両側に向けてそれぞれ延長される部分が略円弧状に湾曲するように設けられていることを特徴とする回転角度検出装置。 - 請求項1または請求項2に記載の回転角度検出装置において、
非磁性材料によって一体的に形成されたハウジングを備え、
前記ハウジングには、前記磁性体および前記磁気検出素子によって構成される回転角度センサを保持するセンサ保持部、および前記磁石を回転自在に収容する磁石収容穴が設けられていることを特徴とする回転角度検出装置。 - 請求項1ないし請求項3のうちのいずれか1つに記載の回転角度検出装置において、
前記磁気検出素子は、前記磁気検出素子の板厚方向の両側に一定幅の感磁面をそれぞれ有し、
前記磁気検出ギャップは、前記被測定物の回転角度が使用範囲の中間角度近傍に位置する際に、前記磁石の着磁方向に対して、前記磁気検出素子の板厚方向の両感磁面に鎖交する磁束密度が比較的に小さくなる位置関係となるように、前記磁石と前記磁性体とで構成される磁気回路の途中に設けられていることを特徴とする回転角度検出装置。 - 請求項1ないし請求項4のうちのいずれか1つに記載の回転角度検出装置において、
前記磁気検出素子は、前記磁気検出素子の板厚方向の両側に一定幅の感磁面をそれぞれ有し、
前記磁性体は、前記逆反り部よりも板幅の小さい磁気検出素子保持片をそれぞれ有し、 前記磁性体の各磁気検出素子保持片は、前記磁気検出素子の板厚方向の両感磁面に接触した状態で、前記磁気検出ギャップを隔てて互いに対向して配置されていることを特徴とする回転角度検出装置。 - 請求項5に記載の回転角度検出装置において、
前記磁性体は、中心軸線方向に対して略直交する方向で、且つ互いに遠ざかる側に略ストレート状に延ばされた肩状部、およびこの肩状部の端部より略鋭角的に折り曲げられて、前記逆反り部に接続する折曲げ部をそれぞれ有し、
前記磁性体の各磁気検出素子保持片は、前記肩状部の前記磁気検出ギャップ側の端部より前記磁石から遠ざかる側に略直角的に折り曲げられて設けられていることを特徴とする回転角度検出装置。
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