JP4346743B2 - エレベーター装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、昇降路を昇降するかごが、昇降路内に設置された巻上機、制御盤等の駆動手段によって運転されるエレベーター装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
図5は、例えば特許第2877745号公報に示された従来のエレベーター装置を概念的に示す縦断面図である。図において、1は昇降路、2は昇降路1の所定経路を昇降するかご、3は昇降路1内の水平面における一側に配置されたつり合おもり、4は巻上機で、昇降路1の底面5に設置され、駆動綱車6が設けられている。
【0003】
7はかご2の下部の一側に設けられたかご第一滑車、8はかご2の下部の他側に設けられたかご第二滑車、9はつり合おもり3の上部に設けられたつり合おもり滑車、10は昇降路1の上部に水平軸線を介して枢着されてかご第二滑車8対応位置に配置されたかご側滑車、11は昇降路1の上部に水平軸線を介して枢着されてつり合おもり滑車9対応位置に配置されたつり合おもり側滑車である。
【0004】
12は主索で、一端がかご第一滑車7に対応して昇降路1の天井に配置された第一綱止め具13によって昇降路1の上部に連結されて下降して、かご第一滑車7及びかご第二滑車8に巻掛けられて上昇し、かご側滑車10に巻掛けられて下降して駆動綱車6に巻掛けられ、上昇してつり合おもり側滑車11に巻掛けられ、下降してつり合おもり滑車9に巻掛けられて上昇し、他端はつり合おもり滑車9に対応して昇降路1の天井に配置された第二綱止め具14によって昇降路1の上部に連結されている。
【0005】
15はかご2の出入口を開閉するかごの戸、16は昇降路1が設けられた建物17の最下階乗場で、乗場の出入口を開閉する乗場の戸18が設けられ、要時にかごの戸15と対向する。19は昇降路1の底面5に設置されて巻上機4に接続されたエレベーターの制御盤である。
【0006】
また、図6は、例えば特開平9−152155号公報に示された他の従来のエレベーター装置を概念的に示す縦断面図である。図において、前述の図5と同符号は相当部分を示し、20は昇降路1の上側に建物17から突出して設けられた機械室で、巻上機4、制御盤19が設置されている。12は主索で、駆動綱車6に巻掛けられて一端がかご2に他端はつり合おもり3に直接連結されている。
【0007】
21は建物17に設けられて昇降路1に連通した昇降路加圧ファン、22は機械室20に設けられて昇降路1、機械室20から外気に連通した排煙ファン、23は建物17に設けられた火災感知器で、建物17の火災発生を感知して動作する。
【0008】
従来のエレベーター装置は上記のように構成され、制御盤19の出力により巻上機4が付勢されて駆動綱車6が回転して主索12を介してかご2及びつり合おもり3が互いに反対方向に昇降する。また、図5に示すエレベーター装置において、巻上機4、制御盤19を昇降路1内に配置して、独立的に設けられる機械室を省き、建物17におけるエレベーター装置用のスペースを節減するようになっている。
【0009】
また、図6に示すエレベーター装置において、建物17に火災が発生したきとの火災感知器23の動作によって、昇降路加圧ファン21及び排煙ファン22が付勢される。これによって、排煙ファン22の動作により昇降路1内から排煙されると共に、昇降路加圧ファン21の動作によって昇降路1内の気圧を高めて、建物17の火災による煙が昇降路1へ入らないようになっている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】
上記のような従来のエレベーター装置において、図6に示すエレベーター装置では巻上機4、制御盤19が機械室20に設置されているので、万一、巻上機4、制御盤19等の駆動手段に火災が発生した場合、火災の煙が昇降路1、乗場16へ広がることは稀である。
【0011】
しかし、図5に示すエレベーター装置では巻上機4、制御盤19等の駆動手段が昇降路1内に設置されているので、万一、巻上機4、制御盤19等の駆動手段に火災が発生した場合、火災の煙が図5に示す矢印Aの方向へ流れて、かご2、乗場16へ侵入する恐れがあるのでこれを未然に防ぐ必要があった。
【0012】
この発明は、かかる課題を解決するためになされたものであり、昇降路に設置された巻上機、制御盤等の駆動手段に火災が発生した場合、火災の煙を昇降路から外部へ排出することができるエレベーター装置を得ることを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】
この発明に係るエレベーター装置においては、かごが昇降するエレベーターの昇降路と、エレベーターの駆動手段を構成する機器に設けられて上記昇降路内の底面に設置された駆動用電気機器と、昇降路に設けられて上記駆動用電気機器の設置位置よりも上方に配置され、上記昇降路外に連通した排気装置と、駆動用電気機器の上方を覆って設けられた煙収集体と、下端が上記煙収集体に連通し上端は排煙制御装置に接続されたダクトと、駆動用電気機器に対応して設置された火災検知器と、この火災検知器の動作によって上記排気装置を動作させる排煙制御装置と、が設けられる。そして、上記駆動用電気機器は、主索が巻掛けられた駆動綱車と、該駆動綱車を駆動させる巻上機と、を含み、上記煙収集体は、主索が挿通される挿通孔を有し、上記火災検知器は、煙収集体における挿通孔よりも下方に配置される。
【0014】
また、この発明に係るエレベーター装置においては、昇降路の水平投影面においてかごの出入口から離れた昇降路の壁に排気装置が配置される。
【0016】
また、この発明に係るエレベーター装置においては、排気装置の設けられた排気窓を開閉する排気窓扉と、排煙制御装置によって付勢されて排気窓扉を開放動作させる排気窓扉駆動機とが設けられる。
【0017】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.
図1〜図3は、この発明の実施の形態の一例を示す図で、図1はエレベーター装置を概念的に示す縦断面図、図2は図1の要部横断平面図、図3は図1のエレベーター装置の要部制御回路図である。図において、1は昇降路、2は昇降路1の所定経路を昇降するかご、3は昇降路1内の水平面における一側に配置されたつり合おもり、4は巻上機で、駆動綱車6が設けられて昇降路1の底面5に設置されている。
【0018】
7はかご2の下部の一側に設けられたかご第一滑車、8はかご2の下部の他側に設けられたかご第二滑車、9はつり合おもり3の上部に設けられたつり合おもり滑車、10は昇降路1の上部に水平軸線を介して枢着されてかご第二滑車8対応位置に配置されたかご側滑車、11は昇降路1の上部に水平軸線を介して枢着されてつり合おもり滑車9対応位置に配置されたつり合おもり側滑車である。
【0019】
12は主索で、一端がかご第一滑車7に対応して昇降路1の天井に配置された第一綱止め具13によって昇降路1の上部に連結されて下降して、かご第一滑車7及びかご第二滑車8に巻掛けられて上昇し、かご側滑車10に巻掛けられて下降して駆動綱車6に巻掛けられ、上昇してつり合おもり側滑車11に巻掛けられ、下降してつり合おもり滑車9に巻掛けられて上昇し、他端はつり合おもり滑車9に対応して昇降路1の天井に配置された第二綱止め具14によって昇降路1の上部に連結されている。
【0020】
15はかご2の出入口を開閉するかごの戸、16は昇降路1が設けられた建物17の最下階乗場で、乗場の出入口を開閉する乗場の戸18が設けられ、要時にかごの戸15と対向する。19は昇降路1の底面5に設置されて巻上機4に接続されたエレベーターの制御盤である。
【0021】
24は昇降路1内に設置された巻上機4又は制御盤19等からなるエレベーターの駆動手段を構成する機器に設けられた駆動用電気機器、25は煙収集体で、昇降路1の下部に設けられて駆動用電気機器24の上面及び側面を覆って配置された板体からなる囲い体によって形成され、上面には主索12の挿通孔26が設けられている。27は下端が煙収集体25に連通し上端が昇降路1の上端に配置されたダクトである。
【0022】
28は昇降路1の上端に配置されてダクト27に連通した排気窓であり、水平投影面においてかご2の出入口から離れた昇降路1の壁に配置されている。29は排気窓28を開閉する排気窓扉で、常時は図1に鎖線で示す位置に配置されて異常時には実線で示す位置に開放する。30は排気扇を要部となす排気装置で、排気窓28に設けられて昇降路1外に連通し、昇降路1内の空気を外部へ排気する。
【0023】
31は囲い体25内に設けられて火災を検知して動作する火災検知器である。32は排気窓扉29を動作させる排気窓扉駆動機、33は排気装置30、火災検知器31、排気窓扉駆動機32に接続された排煙制御装置、34は排煙制御装置33を付勢する排煙非常電源で、通常電源(図示しない)の停電時に排煙制御装置33を動作させる。
【0024】
上記のように構成されたエレベーター装置において、制御盤19の出力により巻上機4が付勢されて駆動綱車6が回転して主索12を介してかご2及びつり合おもり3が互いに反対方向に昇降する。そして、巻上機4又は制御盤19等の駆動手段に設けられた駆動用電気機器24に火災が発生した場合に火災検知器31が動作する。これにより、排煙制御装置33が作動して排気装置30、排気窓扉駆動機32を付勢する。
【0025】
そして、排気装置30の動作、排気窓扉駆動機32の動作による排気窓扉29の開放によって、煙収集体25内の煙が図1に矢印Bに示すようにダクト27を経て排気窓扉29から昇降路1外へ排気される。なお、このときに昇降路1内の空気が挿通孔26等から煙収集体25へ内へ流入する。したがって、火災の煙が昇降路1内、乗場16又はかご2方向へ広がることがなく、かご2内乗客、乗場16の待ち客は、適宜な報知(図示しない)によって容易に避難することができる。
【0026】
なお、図1〜図3の実施の形態において、要時に排煙非常電源34により排煙制御装置33が付勢される。したがって、火災発生時に通常電源が遮断された場合であっても、正常に所期の作用を得ることができる。また、図1〜図3の実施の形態において、排気装置30が駆動用電気機器24の位置よりも上方に設けられているので、煙収集体25、ダクト27を省略した構成であっても、図1〜図3の実施の形態における作用に準じた作用を得ることができる。
【0027】
さらに、図1〜図3の実施の形態において、火災検知器31の動作を介してかご2を最寄りの乗場に停止させて戸開する。これと共に、火災発生を報知して避難を促し、その後にエレベーターの運転を休止するように異常時制御運転することも可能である。
【0028】
また、図1〜図3の実施の形態において、排気窓28を開閉する排気窓扉29が設けられて、排煙制御装置33により火災時のみに開放される。このため、通常時に外部から昇降路1に風雨が入ることがなく、湿気等による昇降路1内の機器の無用な損耗を未然に防止することができる。
【0029】
なお、図1〜図3の実施の形態において、駆動用電気機器24が巻上機4、制御盤19及びエレベーターに付随した駆動用電気機器(図示しない)の少なくとも一つに配置された構成であっても、図1〜図3の実施の形態における作用とほぼ同様な作用を得ることができる。
【0030】
また、図1〜図3の実施の形態において、駆動用電気機器24が設けられた巻上機4及び制御盤19等の駆動手段の上面及び側面を覆って煙収集体25が設けられている。しかし、煙収集体25を例えば、巻上機4又は制御盤19のいずれかの上面及び側面を覆って設けられた構成とした場合であっても、図1〜図3の実施の形態における作用とほぼ同様な作用を得ることができる。
【0031】
実施の形態2.
図4は、この発明の他の実施の形態の一例を示す図で、エレベーター装置を概念的に示す縦断面図である。なお、図4の他は前述の図1〜図3と同様にエレベーター装置が構成されている。図において、図1〜図3と同符号は相当部分を示す。
【0032】
35はレンジフード状をなす煙収集体で、昇降路1の下部に設けられて駆動用電気機器24の上面を覆って配置された板体によって形成されて主索12の挿通孔26が設けられ、また排気装置30側の昇降路1壁面寄りが上昇して開口部36が設けられている。
【0033】
上記のように構成されたエレベーター装置において、制御盤19の出力により巻上機4が付勢されて駆動綱車6が回転して主索12を介してかご2及びつり合おもり3が互いに反対方向に昇降する。そして、駆動用電気機器24に火災が発生した場合に火災検知器31が動作する。これにより、排煙制御装置33が作動して排気装置30、排気窓扉駆動機32を付勢する。
【0034】
そして、排気装置30の動作、排気窓扉駆動機32の動作による排気窓扉29の開放によって、煙収集体35内の煙が上昇して矢印Bに示すように排気窓扉29から昇降路1外へ排気される。したがって、詳細な説明を省略するが図4の実施の形態においても図1〜図3の実施の形態と同様な作用が得られる。
【0035】
また、図4の実施の形態において、排気窓28が水平投影面においてかご2の出入口から離れた昇降路1の壁に配置されて、昇降路1の上端に設けられている。このため、駆動用電気機器24の火災時に上昇する煙が乗場16、かご2方向へ広がることがない。このため、かご2内乗客、乗場16の待ち客は、適宜な報知(図示しない)によって容易に避難することができる。
【0036】
なお、図4の実施の形態において、駆動用電気機器24が設けられた巻上機4及び制御盤19からなる駆動手段の上面を覆って煙収集体35が設けられている。しかし、煙収集体35が例えば、巻上機4又は制御盤19のいずれかの上面を覆って設けられた構成とした場合であっても、図4の実施の形態における作用とほぼ同様な作用を得ることができる。
【0037】
また、図4の実施の形態では、駆動用電気機器24からの火災の発生について説明した。しかし、例えば昇降路1の底面5近傍に配置された電気機器(図示しない)からの発煙等があった場合であっても、図4の実施の形態における作用とほぼ同様な作用を得ることができる。
【0038】
【発明の効果】
この発明は以上説明したように、かごが昇降するエレベーターの昇降路と、エレベーターの駆動手段を構成する機器に設けられて昇降路内に設置された駆動用電気機器と、昇降路に設けられて駆動用電気機器の設置位置よりも上方に配置され、昇降路外に連通した排気装置と、駆動用電気機器に対応して設置された火災検知器と、この火災検知器の動作によって排気装置を動作させる排煙制御装置とを設けたものである。
【0039】
これによって、駆動用電気機器に火災が発生した場合の火災検知器の動作により、排煙制御装置が作動して排気装置が動作し、火災の煙が昇降路外へ排気される。したがって、火災の煙が乗場、かご方向へ広がることがなく、かご内乗客、乗場の待ち客の避難を容易化する効果がある。
【0040】
また、この発明は以上説明したように、昇降路の水平投影面においてかごの出入口から離れた昇降路の壁に排気装置を配置したものである。
【0041】
これによって、駆動用電気機器に火災が発生した場合の火災検知器の動作により、排煙制御装置が作動して排気装置が動作し、火災の煙が昇降路外へ排気される。そして、昇降路の水平投影面においてかごの出入口から離れた昇降路の壁に排気装置を配置してあるので、火災の煙が乗場、かご方向へ広がることがなく、かご内乗客、乗場の待ち客の避難を容易化する効果がある。
【0042】
また、この発明は以上説明したように、駆動用電気機器の少なくとも上方を覆って設けられた煙収集体と、下端が煙収集体に連通し上端は排煙制御装置に接続されたダクトとを設けたものである。
【0043】
これによって、駆動用電気機器に火災が発生した場合の火災検知器の動作により、排煙制御装置が作動して排気装置が動作し、火災の煙が煙収集体、ダクトを経て昇降路外へ排気される。したがって、火災の煙が乗場、かご方向へ広がることがなく、かご内乗客、乗場の待ち客の避難を容易化する効果がある。
【0044】
また、この発明は以上説明したように排気装置の設けられた排気窓を開閉する排気窓扉と、排煙制御装置によって付勢されて排気窓扉を開放動作させる排気窓扉駆動機とを設けたものである。
【0045】
これによって、駆動用電気機器に火災が発生した場合の火災検知器の動作により、排煙制御装置が作動して排気装置が動作し、火災の煙が昇降路外へ排気される。したがって、火災の煙が乗場、かご方向へ広がることがなく、かご内乗客、乗場の待ち客の避難を容易化する効果がある。また、排気窓を開閉する排気窓扉が設けられて火災時のみ開放される。このため、通常時に外部から風雨が入ることがなく、昇降路内の機器の無用な損耗を未然に防止する効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1を示す図で、エレベーター装置を概念的に示す縦断面図。
【図2】 図1の要部横断平面図。
【図3】 図1のエレベーター装置の要部制御回路図。
【図4】 この発明の実施の形態2を示す図で、エレベーター装置を概念的に示す縦断面図。
【図5】 従来のエレベーター装置を概念的に示す縦断面図。
【図6】 他の従来のエレベーター装置を概念的に示す縦断面図。
【符号の説明】
1 昇降路、2 かご、4 巻上機、19 制御盤、24 駆動用電気機器、25 煙収集体、27 ダクト、28 排気窓、29 排気窓扉、30 排気装置、31 火災検知器、32 排気窓扉駆動機、33 排煙制御装置、35 煙収集体。
Claims (3)
- かごが昇降するエレベーターの昇降路と、
上記エレベーターの駆動手段を構成する機器に設けられて上記昇降路内の底面に設置された駆動用電気機器と、
上記昇降路に設けられて上記駆動用電気機器の設置位置よりも上方に配置され、上記昇降路外に連通した排気装置と、
上記駆動用電気機器の上方を覆って設けられた煙収集体と、
下端が上記煙収集体に連通し上端は排煙制御装置に接続されたダクトと、
上記駆動用電気機器に対応して設置された火災検知器と、
この火災検知器の動作によって上記排気装置を動作させる排煙制御装置と、を備え、
上記駆動用電気機器は、
主索が巻掛けられた駆動綱車と、
該駆動綱車を駆動させる巻上機と、を含み、
上記煙収集体は、上記主索が挿通される挿通孔を有し、
上記火災検知器は、上記煙収集体における挿通孔よりも下方に配置されていることを特徴とするエレベーター装置。 - 排気装置を、昇降路の水平投影面においてかごの出入口から離れた上記昇降路の壁に配置したことを特徴とする請求項1記載のエレベーター装置。
- 排気装置の設けられた排気窓を開閉する排気窓扉と、
排煙制御装置によって付勢されて上記排気窓扉を開放動作させる排気窓扉駆動機と、
を備えたことを特徴とする請求項1または2記載のエレベーター装置。
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