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JP4085666B2 - 画像表示装置 - Google Patents

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JP4085666B2
JP4085666B2 JP2002083348A JP2002083348A JP4085666B2 JP 4085666 B2 JP4085666 B2 JP 4085666B2 JP 2002083348 A JP2002083348 A JP 2002083348A JP 2002083348 A JP2002083348 A JP 2002083348A JP 4085666 B2 JP4085666 B2 JP 4085666B2
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    • HELECTRICITY
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  • Signal Processing (AREA)
  • Projection Apparatus (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)
  • Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、画像表示用素子、画像表示用素子を照明するランプ、およびランプ冷却用のファンを備えた画像表示装置、特にはプロジェクタに係り、上記ランプの動作を停止させることなく、画像表示装置の表示画面を非表示または予め定めた所定の表示に設定する技術、並びにその設定を解除する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のプロジェクタにおいては、主電源をそのままの状態にしてユーザーが画面を非表示または予め定めた所定の表示に設定する(以下、これを画像ミュートと称するものとする)機能を選択した場合、その画面に黒色を描画するか、あるいはその画面に任意のロゴマークなどを描画するようにされている。また、その際、音声出力も停止される(以下、これを音声ミュートと称するものとする)のが普通である。このようなミュート機能は、プレゼンテーションなどにおいて特に効果を発揮する。なお、以下では、画像ミュートと音声ミュートとを含めて、A/Vミュートと称するものとする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来は、画像ミュートやA/Vミュート設定の際にも照明ランプの輝度はそのまま維持されていたため、画像表示用素子の画面に黒色を描画しても照明光が透過して画面は完全に黒色とはならない。また、冷却用ファンもそのまま動作しつづけるため、ファンの騒音が際立ってしまい、画像ミュートまたはA/Vミュートの効果が十分に発揮されないことが生じていた。
一方、画像ミュートやA/Vミュート設定のため、照明用ランプをOFFとしてしまうと、次に画面表示を行うのにかなりの時間が掛かってしまうという問題もあった。これは、プロジェクタの光源に、高発光効率や短アーク長などの理由から、超高圧水銀ランプが用いられているためである。
【0004】
超高圧水銀ランプは、発光管内に封入された水銀を蒸発させて発光するため、水銀が温まって完全に蒸発するまでには時間がかかり、安定状態に入るには1分以上を要する。また、超高圧水銀ランプの点灯中は発光管の外壁温度を600℃程度の高温に保ち、水銀蒸気圧も高いため、一旦消灯しても発光管の温度や内部圧力はすぐには下がらない。そのような状態で高周波高電圧を印加しても、陰極から陽極に向かって電子が飛びにくく放電を開始しないため、ランプの瞬時再点灯は不可能である。そして、水銀が液体状に戻り、再点灯が可能な状態になるまでに数分を要する。従って、ランプのON/OFFにより投影画面を任意に表示したり非表示にしたりすることは、待ち時間が長くなりユーザーの使用環境から考えると不適当である。
【0005】
本発明は、上記課題に鑑みてなされたもので、画像ミュートあるいはA/Vミュートの設定時に、ランプの出力輝度を適切に低下させて、更にはファンの騒音も低減させて、それらミュート設定の効果をより高めることができる画像表示装置を提供することを目的とする。また、それらのミュート設定の解除時には、素早く通常の画面表示を行うことができる画像表示装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記課題に対処するため、以下のような構成を採用する。
【0007】
画像表示用光変調素子、前記光変調素子を照明する水銀ランプ、および前記水銀ランプ冷却用のファンを備えた画像表示装置であって、
前記画像表示装置の表示画面を予め定めた黒色画像に設定する画像ミュート手段と、
前記画像ミュート手段による画像ミュートモードの設定およびその設定の解除に対応して前記水銀ランプの出力輝度を調整するものであって、その出力輝度の低下量を適宜に調整可能なランプ出力輝度調整手段とを備え、
前記ランプ出力輝度調整手段は、前記画像ミュート手段による画像ミュートモードの設定に連動して前記水銀ランプに供給する電力量を調整することによって前記水銀ランプをON状態のままその出力輝度を該水銀ランプの照明光が前記光変調素子の画面から透過しない程度にまで低下させて前記予め定めた黒色画像を表示させ、前記画像ミュート手段による画像ミュートモードの設定の解除に連動して前記水銀ランプの出力輝度をミュート前の状態に戻すものである。
【0008】
また、上記装置において、前記画像ミュート手段による設定およびその設定の解除に対応して前記ファンの回転速度を調整するファン速度調整手段とを備えたことを、特徴とする。これにより、画像ミュートの設定時、ファンの回転速度を使用環境に応じて適宜定めることができる。
なお、前記ファン速度調整手段を、前記画像ミュート手段による設定に連動して前記ファンの回転速度を低下させ、前記設定の解除に連動して前記ファンの回転速度をミュート前の状態に戻すものとすると、画像ミュートの設定時にはファンの回転速度を下げてその騒音を低減させながら画像ミュートを効果的に実施させ、画像ミュートの解除時には、ファンの回転速度を通常の制御による回転速度に戻すことが可能となる。
【0009】
また、上記装置において、音声の出力を行うスピーカと、前記画像ミュート手段による設定およびその設定の解除に対応して前記スピーカの出力を調整する音声調整手段(A/Vミュート機能)を備えたことを、特徴とする。これにより、A/Vミュートの設定時、スピーカからの出力音量も使用環境に応じて適宜定めることができる。
なお、前記音声調整手段を、前記画像ミュート手段による設定に連動して前記スピーカからの出力を停止させ、前記設定の解除に連動して前記スピーカからの出力を再開させるものであるとすると、A/Vミュートの設定時には音声出力も完全に停止され、A/Vミュートの解除時には、画像表示に併せて音声も素早く出力させることが可能となる。
【0010】
なお、上記の各構成は、プロジェクタに適用すると特に有効な効果を奏する。それは、最近のプロジェクタにあっては、光源に前述したような特性を有する超高圧水銀ランプを使用するケースが増えているためである。
【0011】
【発明の実施の形態】
実施形態1
図1は本発明の実施形態を説明するためのいわゆる単板式プロジェクタの主な構成を示すブロック図である。このプロジェクタ100は、図示するように、照明光源としてのランプ1、ランプ1で照射され所定の画像情報に従って画像を表示する液晶パネルなどの光変調素子2、光変調素子2で生成された画像を投射する投射レンズ3を備える。プロジェクタ100は、また、ランプ1を駆動するランプ駆動回路1A、光変調素子2に画像情報を供給する画像処理回路2A、音声を出力するスピーカ4、スピーカ4に音声情報を供給する音声処理回路4A、ランプ1および/または光変調素子2を冷却するためのファン5、ファン5を駆動するためのファン駆動回路5A、プロジェクタ100へ各種の制御情報やデータを入力するための入力装置を含むユーザーインターフェース6、そして、ランプ駆動回路1A、画像処理回路2A、音声処理回路4A、ファン駆動回路5A、並びにユーザーインターフェース6を監視、制御する中央処理装置(CPU)7を備える。
【0012】
ここで、ランプ駆動回路1A、画像処理回路2A、音声処理回路4A、ファン駆動回路5A、およびユーザーインターフェース6について、簡単に説明を追加しておく。
ランプ駆動回路1Aは、ランプに駆動電力を供給するための電源回路であり、外部から供給された電力を変圧してランプ1に供給するものである。このランプ駆動回路1AはCPU7によってランプ1への電力供給量が制御され、それによりランプ1の出力輝度が調整される。
画像処理回路2Aは、例えばパソコンなどで表示された画像または予め内部に記憶しておいた画像信号を読み込み、それをRGB信号として光変調素子2に送るものである。また、ここで、画像表示のための各種の設定が行われる。この画像処理回路2AもCPU7によって制御される。
音声処理回路4Aは、画像と共に取り込まれた音声信号などをスピーカ4から出力させるように処理するものであり、スピーカ4への音声出力のON/OFFはCPU7によって制御される。
ファン駆動回路5Aは、モータなどから構成され、ランプ1および/または光変調素子2に冷却風を送るためのファン5に動力を供給するものであり、その動力供給量はCPU7によって制御される。なお、最近の高輝度ランプは、その使用時にかなりの発熱を生じるため、ランプの冷却が特に重要となってきている。
ユーザーインターフェース6は、外部からプロジェクタ100へ各種制御情報や各種データを入力するためのものであり、外部パソコンからの画像信号の取り込みや予めプロジェクタ内部に記憶しておく表示用画像信号の取り込みは、これにより行われる。また、各種ミュート設定(または選択)の指令も、このユーザーインターフェース6を介して行われる。
【0013】
上記のプロジェクタ100は、主電源がONされている間、ランプ駆動回路1Aによりランプ1が点灯され、そのランプ1の照明が光変調素子2に入射する。ランプ1の照明光が入射した光変調素子2は、画像処理回路2Aから送られてきた画像情報に従ってその画面に画像を表示し、その画像が投射レンズ3によりスクリーン200に投射される。また、その画像表示に合わせて、音声処理回路4Aからの音声情報に従ってスピーカ4から音声が出力される。さらに、主電源がONされている間は、ファン駆動回路5Aによりファン5が駆動され、プロジェクタ内部の温度が予め定められた所定値以下に保たれるようになっている。なお、ファン5の駆動は、通常、内部の温度状況に対応してCPU7などにより自動的に制御されている。
【0014】
次に、上記のプロジェクタ100が備えるA/Vミュート(画像の非表示および音声の非出力)機能およびA/Vミュートの設定に関連する動作を、図2のフローチャートに基づいて説明する。
プロジェクタの主電源がONされている間、ユーザーインターフェース6からA/Vミュートの選択入力がなされたか否かを監視する(ステップS1)。その監視の結果、A/Vミュートの選択入力がなされていない場合には、ランプ1、光変調素子2、およびスピーカ4を通常の制御により動作させて、画像表示および音声出力を行う(ステップS2,S3)。
これに対して、ステップS1でA/Vミュートの選択入力がなされたと判断された場合には、ユーザーにより予め選択された画像が光変調素子2の画面に表示される(ステップS4)。この選択画像は、例えば、画面全体を黒色にする黒色画像や、ロゴ画像などユーザーが予め設定しておいた任意の画像とする。
続いて、ランプ駆動回路1Aを制御してランプ1の輝度を、その照明光が光変調素子2の画面から透過しない程度にまで低下させる(ステップS5)。
また、ファン駆動回路5Aを制御してファン5の回転速度を、その騒音が視聴者などに対して気にならない程度となるまで低下させる(ステップS6)。
さらに、音声処理回路4Aを制御してスピーカ4からの音声出力を停止させる(ステップS7)。なお、A/Vミュートの選択時における、ランプ1の出力輝度の低下量やファン5の回転速度の低下量も、上記の例に限定されることなく、使用環境や目的に応じて、適宜に調整できるようにしておくものとする。
【0015】
上記ステップS4〜S7の処理が済んだ後は、ユーザーインターフェース6からA/Vミュートの解除入力がなされたか否かを監視する(ステップS8)。そして、A/Vミュートの選択が維持されている場合には、上記のA/Vミュート設定状態を維持する。
これに対して、ステップS8でA/Vミュートの解除入力がなされたと判断された場合には、ランプ駆動回路1Aを制御してランプ1の輝度をA/Vミュート設定前の状態に戻す(ステップS9)。
また、ファン5の回転速度を内部温度に対応して制御する通常の制御に戻す(ステップS10)。この場合、ファン5の回転速度をA/Vミュート設定前の状態に戻すようにしてもよい。
そして、画像処理回路2Aから光変調素子2にA/Vミュート設定前の画像若しくはユーザーが指定する新たな画像情報を供給して、それを光変調素子2の画面に表示させる(ステップS11)。
さらに、音声処理回路4AをA/Vミュート設定前の状態に制御してスピーカ4から音声を出力させる(ステップS12)。
【0016】
なお、上記各ステップ中における、「監視」、「判断」および「制御」は、CPU7を利用して行なわれるものとする。
また、上記ステップ中において、A/Vミュートの選択入力がなされたと判断された場合、ユーザーにより予め選択された画像を光変調素子2の画面に表示させる代わりに、その画面を非表示(画面表示OFF)とすることもできる。
さらに、A/Vミュートの選択時における上記ステップS4〜S7の順位、あるいはA/Vミュート解除時における上記ステップS9〜S12の順位は、任意に変更してよく、またそれらを同時に行ってもよい。
【0017】
図3はA/Vミュートの選択時および解除時におけるランプ1の動作を、本実施形態の場合とランプ1を消灯/点灯した場合とで比較したタイミングチャートである。
ランプ1の輝度変化は、ユーザーのA/Vミュート選択および解除動作(グラフa)と、完全に一致して行われるのが理想的である(グラフb)。しかしながら、超高圧水銀ランプの場合にはそれは不可能である。例えば、超高圧水銀ランプをA/Vミュート選択時に消灯させた場合、A/Vミュート解除時にそれを再び点灯させようとすると、クーリングオフに1分程度を要し、さらに輝度をミュート前の状態まで回復させるのに30秒程掛かってしまう(グラフc)。
これに対して、本実施形態のように、ランプ1を消灯することなくその出力輝度を一定量低下させるように調整すると、A/Vミュート選択時は、それにほぼ一致してランプ1の輝度が低下し、一方、A/Vミュート解除時は、1秒程度の遅れでミュート前の輝度に戻すことができる(グラフd)。これによれば、A/Vミュートの解除時に、視聴者が画像表示の遅れを感じることはほとんどない。これは、一度点灯したランプの電力切り換え時はランプ内の水銀も蒸発状態にあり、内部圧力も十分高まっているので、点灯時と比較すると遙かに早い応答で輝度変化が行われるからである。
【0018】
実施形態2
図4は本発明の実施形態2を説明するため3板式プロジェクタの主な構成を示すブロック図である。このプロジェクタ300は、ランプ装置13からの照明光を、色光分離光学系8を利用して赤(R)、緑(G)、青(B)の光に分離させ、分離した各色光を画像のRGB信号のそれぞれに対応して設けられた光変調素子である液晶パネル2R,2G,2Bに照射して画像を表示させた後、それぞれの画像をクロスダイクロイックプリズム9で合成して、その合成画像を投射レンズ3から投射するようにしたものである。なお、図4において、図1と同じ符号は、図1のそれらと同一な物または相当な物を示している。
(i)A/Vミュート機能に関する構成
この3板式プロジェクタ300においては、A/Vミュートを設定すると、画像処理回路2Aからそれぞれの液晶パネル2R,2G,2Bに対して、画像の非表示処理または予め定めた所定の表示に対応する画像描画が行われ、A/Vミュートの解除時には各液晶パネル毎に通常の画像表示処理に戻る処理が行われるが、これら以外の設定や処理は、基本的に実施形態1の場合と同じである。従って実施形態2におけるA/Vミュート設定に関する動作処理も、図2のフローチャートに従って行われる。
(ii)光学ユニットの構成
図5はプロジェクタ300の光学系を示す構成図であり、この図5を参照しながら、プロジェクタ300の光学ユニットの構成および作用を以下に説明する。
【0019】
この光学ユニットは、照明光学系23、色光分離光学系8、リー光学系25、光変調手段としての液晶パネル2R,2G,2B、色光合成のためのクロスダイクロイックプリズム9、および投射レンズ3などから構成されている。
【0020】
照明光学系23は、ランプ11とリフレクタ12からなるランプ装置13と、液晶パネル2R,2G,2Bの画像形成領域をほぼ均一に照明するインテグレータレンズを構成する第1及び第2レンズアレイ21,22と、反射ミラー31(照明光の進行方向を変えない配置構成の場合には不要)と、重畳レンズ32とを備えている。
【0021】
第1レンズアレイ21は、略矩形状の輪郭を有する小レンズ211がM行N列のマトリクス状に配列された構成を有している。各小レンズ211は、ランプ1から入射された平行な光束を複数の(すなわちM×N個の)部分光束に分割し、各部分光束を第2レンズアレイ22の近傍で結像させる。各小レンズ211の輪郭の形状は、液晶パネル2R,2G,2Bの画像形成領域の形状とほぼ相似形をなすように設定されている。例えば、液晶パネルの画像形成領域のアスペクト比(横と縦の寸法の比率)が4:3であるならば、各小レンズのアスぺクト比も4:3に設定される。
また、第2レンズアレイ22も、第1レンズアレイ21の小レンズ211に対応して、小レンズ221がM行N列のマトリクス状に配列された構成を有している。
【0022】
色光分離光学系8は、2枚のダイクロイックミラー41,42と反射ミラー43とを備え、照明光学系23の重畳レンズ32から出射される光を、赤、緑、青の3色の色光に分離する機能を有している。
リレー光学系25は、ダイクロイックミラー42からの透過光に対応する光路で、入射側レンズ54、反射ミラー71,72、およびリレーレンズ73を備えている。
【0023】
液晶パネル2R,2G,2Bは、例えば、ポリシリコンTFTをスイッチング素子として用いたもので、クロスダイクロイックプリズム9の3側面と対向するように、クロスダイクロイックプリズム9に固定部材を介して接着固定されている。また、各液晶パネル2R,2G,2Bの光入出射面側には、入射側偏光板60R,60G,60Bが、そして光出射面側には出射側偏光板61R,61G,61Bがそれぞれ配置されている。
【0024】
クロスダイクロイックプリズム9は、赤、緑,青の3色の色光を合成してカラー画像を形成するもので、赤光を反射する誘電体多層膜と、青光を反射する誘電体多層膜とが、4つの直角プリズムの界面に沿って略X字状に形成され、これらの誘電体多層膜によって上記3つの色光が合成される。そして、クロスダイクロイックプリズム9の出射面側に、投射レンズ3が配置されている。
【0025】
(iii)光学ユニットの作用
ランプ11から射出された光はリフレクタ12で反射されて、第1および第2レンズアレイ21,22で構成されるインテグレータレンズに入る。インテグレータレンズは、第1レンズアレイ21の各レンズセルで形成される像を、第2レンズアレイ22および重畳レンズ32により各液晶パネル2R,2G,2Bの表示面に結像させることで、光の利用率を向上させかつ液晶パネル面での照明むらを改善する作用を果たす。インテグレータレンズおよび重畳レンズ32を出た光は、続いて色光分離光学系8に入る。
【0026】
色光分離光学系8の第1ダイクロイックミラー41では、照明光学系23から出射された光束の赤色光成分を反射するとともに、青色光成分と緑色光成分とが透過する。第1ダイクロイックミラー41によって反射した赤色光は、反射ミラー43を介して、フィールドレンズ51に入り、さらに赤色光用の液晶パネル2Rに達する。このフィールドレンズ51は、第2レンズアレイ22から出射された各部分光束をその中心軸(主光線)に対して平行な光束に変換する。他の液晶パネル2G,2Bの前に設けられたフィールドレンズ52,53も同様に作用する。
【0027】
第1ダイクロイックミラー41を透過した青色光と緑色光のうちで、緑色光は第2ダイクロイックミラー42によって反射し、フィールドレンズ52を通って緑色光用の液晶パネル2Gに達する。一方、青色光は第2ダイクロイックミラー42を透過してリレー光学系25を通り、さらにフィールドレンズ53を通って青色光用の液晶パネル2Bに達する。
【0028】
色光分離光学系8で分離された赤、緑、青の各色光は、液晶パネル2R,2G,2Bに入射するにあたり、入射側偏光板60R,60G,60Bで特定の偏光光のみとされる。この後、各偏光光は、各液晶パネル2R,2G,2Bにおいて画像処理装置2Aより与えられた画像情報に従って変調され、変調光として出射側備光板61R,61G,61Bに出射される。この出射側偏光板61R,61G,61Bにおいては、変調光のうちの特定の偏光光のみが透過し、クロスダイクロイックプリズム9に入射する。そして、各色光はクロスダイクロイックプリズム9で合成されて合成光となり、投射レンズ3からスクリーン200にカラー画像として投射される。
【0029】
なお、照明光学系23の所定位置、例えば、第2レンズアレイ22と重畳レンズ32との間に、ランプ装置13からのP偏光およびS偏光の双方を含む照明光を、そのいずれかの偏光光に揃える偏光ビームスプリッタを配置すると、液晶パネル2R,2G,2Bにおいて、ランプ装置13から入射した光を無駄にすることなく、そのほぼ全てを利用することが可能となる。
【0030】
ところで、上記各実施形態では、光変調素子が1個の単板式プロジェクタ、および液晶パネルがRGB信号にそれぞれ対応して3個枚設けられた3板式プロジェクタを例に説明したが、液晶パネルなどの光変調素子はその他の数、例えば2個あるいは4個使用するようにしてもよい。
また、液晶パネルは、光を透過して変調する透過型のものであったが、入射した光を反射しつつ変調して出射する反射型のものであってもよい。
さらに、プロジェクタは前面のスクリーンに投射する前面投射型あるいはスクリーンの背面から投射する背面投射型のいずれのタイプであってもかまわない。
【0031】
また、上記各実施形態では、A/Vミュート設定の際に、画像ミュートおよびランプの出力輝度制御、音声ミュート、並びにファンの速度調整を全て行うようにしたが、画像ミュートとランプの出力輝度制御のセットに音声ミュートのみを組み合わせること、または、画像ミュートとランプの出力輝度制御のセットにファンの速度調整のみを組み合わせることも可能である。
【0032】
さらに、上記各実施形態では、画像ミュート機能やA/Vミュート機能をプロジェクタに適用した例を説明したが、本発明はプロジェクタに限られるものではなく、超高圧水銀ランプなどの点灯するまでに比較的時間を要するランプを用いる他の画像表示装置にも適用することができる。なおその場合において、それらのミュート設定時における、ランプの出力輝度やファンの回転速度は、その画像表示装置の使用環境に合わせて適宜に決定できるようにしておくのがよい。
【0033】
【発明の効果】
本発明の画像表示装置によれば、画像ミュートまたはA/Vミュートの設定時に、ランプの輝度を低下させ、更にはファンの騒音も低減させたので、視聴者へ及ぼす光や音の影響が緩和され、それらミュート機能の効果をより高めることが可能となる。加えて、それらのミュート設定の解除時には、素早く通常の画面表示に戻すことも可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態1に係る単板式プロジェクタの主な構成を示すブロック図。
【図2】図1のプロジェクタが備えるA/Vミュート(画面の非表示および音声の非出力)の設定に関連する動作を示すフローチャート。
【図3】画像ミュートの設定時および解除時におけるランプの動作を、本実施形態の場合とランプを消灯/点灯した場合とで比較したタイミングチャート。
【図4】本発明の実施形態2に係る3板式プロジェクタの主な構成を示すブロック図。
【図5】図4のプロジェクタの光学系を示す構成図。
【符号の説明】
1 ランプ
1A ランプ駆動回路
2 光変調素子
2A 画像処理回路
2B,2G,2R 液晶パネル
3 投射レンズ
4 スピーカ
4A 音声処理回路
5 ファン
5A ファン駆動回路
6 ユーザーインターフェース
7 中央処理装置(CPU)
8 色光分離光学系
9 クロスダイクロイックプリズム
11 ランプ
12 リフレクタ
13 ランプ装置

Claims (6)

  1. 画像表示用光変調素子、前記光変調素子を照明する水銀ランプ、および前記水銀ランプ冷却用のファンを備えた画像表示装置であって、
    前記画像表示装置の表示画面を予め定めた黒色画像に設定する画像ミュート手段と、
    前記画像ミュート手段による画像ミュートモードの設定およびその設定の解除に対応して前記水銀ランプの出力輝度を調整するものであって、その出力輝度の低下量を適宜に調整可能なランプ出力輝度調整手段とを備え、
    前記ランプ出力輝度調整手段は、前記画像ミュート手段による画像ミュートモードの設定に連動して前記水銀ランプに供給する電力量を調整することによって前記水銀ランプをON状態のままその出力輝度を該水銀ランプの照明光が前記光変調素子の画面から透過しない程度にまで低下させて前記予め定めた黒色画像を表示させ、前記画像ミュート手段による画像ミュートモードの設定の解除に連動して前記水銀ランプの出力輝度をミュート前の状態に戻すものである、ことを特徴とする画像表示装置。
  2. 前記画像ミュート手段による設定およびその設定の解除に対応して前記ファンの回転速度を調整するファン速度調整手段とを備えた、ことを特徴とする請求項1記載の画像表示装置。
  3. 前記ファン速度調整手段は、前記画像ミュート手段による設定に連動して前記ファンの回転速度を低下させ、前記設定の解除に連動して前記ファンの回転速度をミュート前の状態に戻すものである、ことを特徴とする請求項2記載の画像表示装置。
  4. 音声の出力を行うスピーカと、
    前記画像ミュート手段による設定およびその設定の解除に対応して前記スピーカの出力を調整する音声調整手段とを備えた、ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の画像表示装置。
  5. 前記音声調整手段は、前記画像ミュート手段による設定に連動して前記スピーカからの出力を停止させ、前記設定の解除に連動して前記スピーカからの出力を再開させるものである、ことを特徴とする請求項4記載の画像表示装置。
  6. 前記画像表示装置がプロジェクタであることを特徴とする、請求項1乃至5のいずれかに記載の画像表示装置。
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