JP3831506B2 - 平型ショーケース - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、上面に開口する矩形状の本体から成り、この本体の開口縁各辺には透明壁を立設して成る平型ショーケースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来よりこの種平型ショーケースは、スーパーマーケットなどの店舗に設置されるものであり、例えば特開平7−294098号公報(F25D21/04)に示されている。このショーケースは、上方に開口する本体内に貯蔵室を構成し、この貯蔵室と本体間に構成したダクト(循環路)の底部に冷却装置の蒸発器と送風機を設け、この蒸発器にて冷却された冷気を送風機によって、開口の一方の縁部に形成した吐出口から対向する縁部に形成した吸込口に向けて吐出している。
【0003】
これによって、貯蔵室の開口部にエアーカーテンを形成し、外気が貯蔵室内に侵入することを抑制すると共に、一部を貯蔵室内に循環させて貯蔵室内を冷却している。
【0004】
係るショーケースでは貯蔵室の底部にデックパンと称される所定面積の商品載置板が載置され、そのデックバン上にスチロール樹脂製のトレイに載せられた商品(食品)などが多数並べられて陳列される。また、本体の開口縁各辺は、透明壁が立設されると共に、開口縁各辺の外側にはハンドレールが取り付けられている。この場合、前記開口縁隅部には支柱が立設されて、この支柱に透明壁の縁部が保持されると共に、ハンドレールが相互に突き合わされる隅部にはコーナーカバーが各ハンドレールにネジ止めされ、開口縁外側の隅部を覆っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
このように、従来ではコーナーカバーをハンドレールにネジ止めすることにより取り付けていたため、組立作業性の悪化や、部品点数が多いことによるコスト増を引き起こすと共に、ネジが見えることによる外観の悪化も生起していた。
【0006】
本発明は、係る従来の技術的課題を解決するために成されたものであり、組立作業性の改善と部品点数の削減によりコストを低減し、外観の向上も図ることができる平型ショーケースを提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明の平型ショーケースは、上面に開口する矩形状の本体を備え、この本体の開口縁各辺には透明板を立設して成るものであって、本体開口縁の隅部に立設された支柱と、この支柱に固定され、支柱と共に前記透明壁の端部を保持するコーナーキャップと、前記開口縁各辺の外側に取り付けられたハンドレールと、各ハンドレールの突き合わされる端面間に渡って設けられたコーナーカバーとを備え、ハンドレールは最も外側となる垂直部と上傾斜部と下傾斜部と被係合部を有すると共に、コーナーカバーは、最も外側となる垂直部と上傾斜部と下傾斜部と被係合部を有し、コーナーカバーの上下傾斜部及び被係合部をハンドレールの上下傾斜部及び被係合部に係合させる共に、コーナーキャップの下端面により、コーナーカバーの上傾斜部を上から押さえ付けたものである。
【0008】
本発明によれば、上面に開口する矩形状の本体を備え、この本体の開口縁各辺には透明板を立設して成る平型ショーケースにおいて、本体開口縁の隅部に立設された支柱と、この支柱に固定され、支柱と共に前記透明壁の端部を保持するコーナーキャップと、前記開口縁各辺の外側に取り付けられたハンドレールと、各ハンドレールの突き合わされる端面間に渡って設けられたコーナーカバーとを備え、ハンドレールは最も外側となる垂直部と上傾斜部と下傾斜部と被係合部を有すると共に、コーナーカバーは、最も外側となる垂直部と上傾斜部と下傾斜部と被係合部を有し、コーナーカバーの上下傾斜部及び被係合部をハンドレールの上下傾斜部及び被係合部に係合させる共に、コーナーキャップの下端面により、コーナーカバーの上傾斜部を上から押さえ付けるようにしたので、ハンドレールのコーナーカバーをネジ止めすること無く、上下部の係合とコーナーキャップの上からの押圧力によって固定することが可能となる。
【0009】
これにより、従来のネジ止めに比して取り付け作業性が著しく向上すると共に、部品点数も削減されるので、コストの低減も図れる。また、ネジ止め箇所が無くなるため外観も向上し、販売促進効果も改善されるものである。
【0010】
【発明の実施の形態】
次に、図面に基づき本発明の実施形態を詳述する。図1は本発明の平型ショーケース1の斜視図、図2は本発明の平型ショーケース1隅部の拡大縦断正面図、図3は本発明の平型ショーケース1隅部の分解斜視図である。
【0011】
本発明のショーケース1は、スーパーマーケットなどの店舗に設置される平型の低温ショーケースであり、上方に向けて開口し、内部に上面開口の貯蔵室3が形成された断熱壁4にて本体2が構成されている。
【0012】
本体2の下部には機械室5が設けられており、この機械室5内には貯蔵室3を冷却するための冷却装置を構成する図示しない圧縮機や凝縮器などが設置されている。
【0013】
また、貯蔵室3の底部には、図示しないワイヤラック上に図示しないデックパンと称される所定面積の商品載置板が載置され、この下方に図示しないダクト(循環路)を形成すると共に、このダクト内に冷却装置の図示しない蒸発器と送風機が設けられ、この蒸発器にて冷却された冷気を送風機によって、開口の一方の縁部に形成した図示しない吐出口から対向する他方の縁部に形成した吸込口に向けて吐出している。これによって、貯蔵室3の開口にはエアーカーテンを形成しつつ、貯蔵室3内を所定の温度に冷却している。
【0014】
一方、断熱壁4の開口縁の各辺外側には、ハンドレール6が取り付けられている。このハンドレール6は硬質合成樹脂の押し出し成形又はアルミニウム板にて構成されており、図2に示す如く、最も外側となる所定幅の垂直部6Aと、上傾斜部6B、下傾斜部6Cおよび被係合部6Dから構成されると共に、これらは一体形成されている。
【0015】
前記垂直部6Aは断熱壁4の側面と平行となり、上傾斜部6Bは垂直部6Aの上側に連続し、下傾斜部6Cは垂直部6Aの下側に連続し、被係合部6Dは下傾斜部6Cの内側に連続する。
【0016】
係る被係合部6Dは、傾斜部6F、垂直部6Gおよび水平部6Hを一体形成したアンダーカット形状に構成されており、傾斜部6Fは下傾斜部6Cの内側に連続し、垂直部6Gは傾斜部6Fと連続していると共に、断熱壁4の側面と所定の間隔を存して平行となり、水平部6Hは垂直部6Gに連続し、断熱壁4に当接するように構成されている。
【0017】
また、前記ハンドレール6の上傾斜部6Bの上端は水平部6Jと垂直部6Kから構成されており、断熱壁4の上端の形状に沿うように構成されている。
【0018】
そして、断熱壁4の開口縁各辺にはガラス板或いは透明アクリル板などから成る透明壁7・・・が立設されている。
【0019】
他方、断熱壁4の開口縁四隅部には支柱8・・・がそれぞれ立設されている。この支柱8は前記透明壁7と当接する当接部8A、8Aおよびこれらの間に位置する本体8Bにより形成されていると共に、前記透明壁7の内側に立設されている。係る支柱8の上部には、コーナーキャップ9を固定するための図示しないネジを螺合させるネジ穴10が形成されている。
【0020】
また、各支柱8・・・の外側には、コーナーキャップ9が取り付けられる。このコーナーキャップ9は、図2および図3に示す如く、前記支柱8と所定の間隔を存して透明壁7の端部を被覆するように形成された本体9Aと、前記支柱8の当接部8A、8Aの上端、本体8Bの上端および支柱8の当接部8Aと当接している透明壁7およびこの近傍の上端を被覆するように形成されている上端部9Bにより構成されている。
【0021】
また、係るコーナーキャップ9の上端部9Bは支柱8の当接部8Aの上端の貯蔵室3側、本体8Bの上端の貯蔵室3側および支柱8に当接している透明壁7およびその近傍の上端の貯蔵室3側を被覆するための曲折部9Cが形成されている。この曲折部9Cにはコーナーキャップ9を支柱8に固定するための図示しないネジを挿入するためのネジ穴11が支柱8に形成されたネジ穴10と重合するように形成されている。
【0022】
一方、前記ハンドレール6、6が突き合わされる端面間にはコーナーカバー13が取り付けられる。このコーナーカバー13は硬質合成樹脂の押し出し成形又はアルミニウム板にて構成されており、図3に示す如く、最も外側となる所定幅の垂直部13Aと、上傾斜部13Bと、下傾斜部13Cおよび下端の係合部13Dから構成される。これらは一体形成されていると共に、垂直部13Aはハンドレール6Aと平行となり、上傾斜部13Bは垂直部13Aの上側に連続し、下傾斜部13Cは垂直部13Aの下側に連続し、係合部13Dは下傾斜部13Cの内側に連続する。係る垂直部13A、上傾斜部13Bおよび下傾斜部13Cはそれぞれハンドレール6の端部の垂直部6A、上傾斜部6Bおよび下傾斜部6Cと当接するように形成されている。
【0023】
また、係る係合部13Dは、傾斜部6Fと垂直部6Gと係合する。そして、上傾斜部13Bの上端部は、押さえ部13Eと係合部13Fにより構成されている。この押さえ部13Eの外側は前記コーナーキャップ9に向かって上に傾斜していると共に、押さえ部13Eの内側はコーナーキャップ9を取り付けた際にコーナーキャップ9と平行に当接するように形成されている。
【0024】
そして、この押さえ部13Eと連続して形成されている係合部13Fは、前記ハンドレール6の上傾斜部6Bの水平部6Jおよび垂直部6Kと係合するように係合部13Fの端部が直角に内側に曲折されている。
【0025】
以上の構成により、平型ショーケース1の本体2にコーナーキャップ9およびコーナーカバー13を取り付ける方法は、まず、本体2の開口縁コーナー部に支柱8を取り付け、ハンドレール6を開口縁各辺の外側に取り付けた後、コーナーカバー13の係合部13Dをハンドレール6の被係合部6Dと係合させ、次いで、係合部13Fをハンドレール6の垂直部6Kに係合させる。
【0026】
次に、透明壁7を支柱8の当接面8Aの外側に当接させ、支柱8の上方からコーナーキャップ9を取り付ける。この際に、透明壁7は支柱8とコーナーキャップ9により挟持されると共に、コーナーキャップ9の下端面は前記コーナーカバー13の係合部13Fを上から押さえる。
【0027】
そして、コーナーキャップ9に形成されたネジ穴11および支柱8に形成されたネジ穴10に貯蔵室3側から図示しないネジで螺合することにより固定する。
【0028】
以上のように構成したことにより、コーナーカバー13の上下部をハンドレール6に係合させると共に、コーナーキャップ9により、上から押さえ付けるようにしたので、ハンドレール6のコーナーカバー13をネジ止めすること無く、下部の係合とコーナーキャップ9の押圧力によって取り付けることが可能となる。
【0029】
これにより、従来のネジ止めに比して取り付け作業性が著しく向上すると共に、部品点数も削減されるので、コストの低減も図れる。また、ネジ止め箇所が無くなるため外観も向上し、販売促進効果も改善されるものである。
【0030】
【発明の効果】
以上詳述した如く本発明によれば、上面に開口する矩形状の本体を備え、この本体の開口縁各辺には透明板を立設して成る平型ショーケースにおいて、本体開口縁の隅部に立設された支柱と、この支柱に固定され、支柱と共に前記透明壁の端部を保持するコーナーキャップと、前記開口縁各辺の外側に取り付けられたハンドレールと、各ハンドレールの突き合わされる端面間に渡って設けられたコーナーカバーとを備え、ハンドレールは最も外側となる垂直部と上傾斜部と下傾斜部と被係合部を有すると共に、コーナーカバーは、最も外側となる垂直部と上傾斜部と下傾斜部と被係合部を有し、コーナーカバーの上下傾斜部及び被係合部をハンドレールの上下傾斜部及び被係合部に係合させる共に、コーナーキャップの下端面により、コーナーカバーの上傾斜部を上から押さえ付けるようにしたので、ハンドレールのコーナーカバーをネジ止めすること無く、上下部の係合とコーナーキャップの上からの押圧力によって固定することが可能となる。
【0031】
これにより、従来のネジ止めに比して取り付け作業性が著しく向上すると共に、部品点数も削減されるので、コストの低減も図れる。また、ネジ止め箇所が無くなるため外観も向上し、販売促進効果も改善されるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の平型ショーケースの斜視図である。
【図2】本発明の平型ショーケース隅部の拡大縦断正面図である。
【図3】本発明の平型ショーケース隅部の分解斜視図である。
【符号の説明】
1 ショーケース
2 本体
3 貯蔵室
4 断熱壁
5 機械室
6 ハンドレール
6A 垂直部
6B 上傾斜部
6C 下傾斜部
6D 被係合部
6F 傾斜部
6G、6K 垂直部
6H、6J 水平部
7 透明壁
8 支柱
8A 当接部
8B 本体
9 コーナーキャップ
9A 本体
9B 上端部
9C 曲折部
10、11 ネジ穴
13 コーナーカバー
13A 垂直部
13B 上傾斜部
13C 下傾斜部
13D、13F 係合部
13E 押さえ部
Claims (1)
- 上面に開口する矩形状の本体を備え、この本体の開口縁各辺には透明板を立設して成る平型ショーケースにおいて、前記本体開口縁の隅部に立設された支柱と、この支柱に固定され、支柱と共に前記透明壁の端部を保持するコーナーキャップと、前記開口縁各辺の外側に取り付けられたハンドレールと、各ハンドレールの突き合わされる端面間に渡って設けられたコーナーカバーとを備え、ハンドレールは最も外側となる垂直部と上傾斜部と下傾斜部と被係合部を有すると共に、コーナーカバーは、最も外側となる垂直部と上傾斜部と下傾斜部と被係合部を有し、コーナーカバーの上下傾斜部及び被係合部をハンドレールの上下傾斜部及び被係合部に係合させる共に、前記コーナーキャップの下端面により、コーナーカバーの上傾斜部を上から押さえ付けたことを特徴とする平型ショーケース。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP00576898A JP3831506B2 (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | 平型ショーケース |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP00576898A JP3831506B2 (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | 平型ショーケース |
Publications (2)
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JPH11196980A JPH11196980A (ja) | 1999-07-27 |
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Family
ID=11620312
Family Applications (1)
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JP00576898A Expired - Fee Related JP3831506B2 (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | 平型ショーケース |
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JP (1) | JP3831506B2 (ja) |
-
1998
- 1998-01-14 JP JP00576898A patent/JP3831506B2/ja not_active Expired - Fee Related
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JPH11196980A (ja) | 1999-07-27 |
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