JP3759258B2 - コネクタ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、電気ユニット同士の電気的接続に用いられるコネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、電気ユニット同士の電気的接続(例えば車両のボディとインストゥルメントパネルとの電気的接続)には、コネクタが用いられる。例えば、相互連結される2つのユニットがある場合には、各ユニットにコネクタが設けられ、これらコネクタ同士の結合によって、両ユニット間の電気的接続がなされる。
【0003】
ここで、上記コネクタ同士を結合する方法としては、予め各ユニットにコネクタを固定しておき、両ユニット同士が連結される際に両コネクタのハウジング同士が嵌合するように、各ユニットへのコネクタの固定位置を設定するものが考えられる。
【0004】
しかし、この方法では、各ユニットに対するコネクタの取付位置に少しでも誤差があると、コネクタ同士の接続が不能となるおそれがある。また、コネクタがユニットに対して正確な位置に取付けられていても、実際に両コネクタのハウジング同士をうまく嵌合させながら第1のユニットと第2のユニットとを連結するといった作業は非常に難しい。従って、両ハウジングがうまく嵌合していないにも関わらず強引に両ユニットの連結作業が行われる等して、コネクタハウジングが破損に至るおそれがある。
【0005】
そこで従来は、片側のユニットにはコネクタを通常通り固定する一方、もう片側のユニットにはこのユニットに対してコネクタ接続方向と直交する方向に変位可能にコネクタを取付けるようにしたものが、種々提案されている(実開昭64−27982号公報等参照)。
【0006】
その一例を図7に示す。図において、第1のユニットU1には、雌型ハウジングをもつ第1のコネクタC3が完全に固定される一方、第2のユニットU2には、雄型ハウジングをもつ第2のコネクタC4がコネクタ接続方向(図では上下方向)と直交する方向に変位可能に取付けられている。具体的には、上記第2のコネクタC4のハウジングのつけ根に鍔部90が形成され、第2のユニットU2に上記鍔部90を押える押え片92が形成されている。さらに、この押え片92の内側にバネ94が挿入され、このバネ94の弾発力によってコネクタC4が所定位置に保持されている。
【0007】
この構造によれば、第1のユニットC1における第1のコネクタC3の固定位置、もしくは第2のユニットU2における第2のコネクタC4の保持位置に多少誤差があっても、バネ94の弾発力に抗する第2のコネクタC4の変位によって上記誤差を吸収することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
上記構造では、第2のコネクタC4を変位可能に取付けるために、第2のユニットU2を複雑な形状に加工しなければならない。また、第2のコネクタC4を中立位置に保持するためにバネ94を取付けなければならず、部品点数が増える上に取付作業も複雑化する不都合がある。
【0009】
本発明は、このような事情に鑑み、部品点数の少ない簡単な構造で、ユニット等の固定部材にコネクタハウジングを容易にかつ変位可能に取付けることができるコネクタを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための手段として、本発明は、固定部材に固定された状態で相手方コネクタに接続されるコネクタにおいて、上記相手方コネクタに結合されるコネクタハウジングと、上記固定部材に設けられた取付穴内に嵌め込まれて当該取付穴の周縁部を挟持する状態で当該固定部材に固定される固定部と、これらコネクタハウジングと固定部とをつなぐ連結部とを弾性変形可能な材料で一体に形成するとともに、上記連結部を、相手方コネクタとの結合方向と略直交する第1の方向に延びる第1の撓み部と、相手方コネクタとの結合方向と上記第1の方向との双方に略直交する第2の方向に延びる第2の撓み部とを有する形状に形成し、当該連結部の撓み変形によって前記固定部に対して前記コネクタハウジングが相対変位するように構成し、上記固定部の側壁に、上記コネクタハウジングの一部もしくは連結部の少なくとも一部が入り込む規制用窓を形成し、この規制用窓の周縁部と上記コネクタハウジングもしくは連結部との当接によって相手方コネクタとの結合方向と平行な方向へのコネクタハウジングの変位が規制されるようにしたものである。
【0011】
このコネクタでは、第1の撓み部は第1の方向と直交する方向に、第2の撓み部は第2の方向と直交する方向にそれぞれ撓み変形できるので、それぞれの撓み方向にコネクタハウジングが固定部に対して相対変位できる。従って、この固定部をそのまま固定部材に固定するだけで、この固定部材に対してコネクタハウジングを変位可能に取付けることができる。
【0012】
このコネクタでは、上記固定部に、上記相手方コネクタとの結合方向と平行な方向へのコネクタハウジングの変位を規制する変位規制部を設けているので、相手方コネクタとの結合の際に加えられる荷重によって当該結合方向と平行な方向にコネクタハウジングが大きく変位すること、すなわち当該方向に連結部が大きく変形することが防がれ、これに起因する連結部等の破損が防がれる。
【0013】
具体的には、上記固定部の側壁に、上記コネクタハウジングの一部もしくは連結部の少なくとも一部が入り込む規制用窓を形成するだけの簡単な構造で、この規制用窓の周縁部と上記コネクタハウジングもしくは連結部との当接によって相手方コネクタとの結合方向と平行な方向へのコネクタハウジングの変位を規制することができる。
【0014】
さらに、この場合、上記連結部を成形するための抜き穴を上記規制用窓として兼用でき、これによりコネクタ全体の構造をより簡略化でき、その成形も容易化できる。
【0015】
上記固定部の形状は適宜設定可能であるが、この固定部を、上記コネクタハウジングを囲む枠状とすれば、固定部の内側にコネクタハウジングが入り込む分だけ、コネクタ全体が小型化される。
【0016】
【発明の実施の形態】
本発明の好ましい実施の形態の一例を図1〜図6に基づいて説明する。なお、この実施の形態では、自動車のボディ10に本発明にかかるコネクタC1が設けられ、上記ボディ10に固定されるパネル12に相手方コネクタC2が設けられるものを説明するが、本発明はこれに限らず、電気的接続が必要とされるユニット等に広く適用することが可能である。
【0017】
図1に示すように、上記相手方コネクタC2は、パネル12を貫通する状態で当該パネル12に固定されている。この相手方コネクタC2の結合面(図1では下面)には、図略のコネクタ端子が多数突設されている。
【0018】
これに対し、本発明にかかるコネクタC1は、図2〜図5にも示すように、コネクタハウジング14と、固定部16と、両者をつなぐ連結アーム(連結部)34とを有し、これらが合成樹脂等の弾性変形可能な材料で一体成形されている。
【0019】
コネクタハウジング14は、この実施の形態では略直方体状をなし、前記相手方コネクタC2側のコネクタ端子と嵌合可能なコネクタ端子20(図2)を収容する多数の端子収容孔18を有している。
【0020】
固定部16は、上記コネクタハウジング14を囲む枠状をなしている。この固定部16の長手方向(図2のX軸方向;第2の方向)両側部には、その上端から両外側に突出する耳部22が形成され、この耳部22の下面に突起24が突設されている。同じくX軸方向両側部の下端からは上方に舌片26が延設され、この舌片26の上端に外側への突起28が形成されている。これに対し、ボディ10側には、そのパネルを板厚方向に貫通する取付穴30が穿設され、この取付穴30内に上記固定部16が嵌め込まれるとともに、取付穴30の周縁部が上記突起24と舌片26の突起28とで挾持される状態で、固定部16がボディ10に固定されるようになっている。そして、ボディ10にパネル12が固定される際に両コネクタC1,C2がほぼ対応するような位置に上記取付穴30の位置(すなわち固定部16の固定位置)が設定されている。
【0021】
なお、図2において32は、上記舌片26を成形する際の抜き穴である。
【0022】
固定部16の側壁における4つのコーナー部には、これを肉厚方向に貫通する平面視略L字状(図5)の規制用窓40が形成され、この規制用窓40内に前記連結アーム34が形成されている。換言すれば、連結アーム34を成形するための抜き穴が規制用窓40として兼用されている。
【0023】
各連結部34は、固定部16において上記規制用窓40に隣接するX軸方向両側中央部16aから固定部16の幅方向(図2のY軸方向であって上記X軸方向と直交する方向;第1の方向)に沿って両外側に延びる薄肉の第1の撓み部35と、この第1の撓み部35の端から前記X軸方向に沿って中央側(図5では左側)へ延びる第2の撓み部36とを一体に有している。すなわち、上記窓40に沿うようなL字状とされている。上記第2の撓み部36は、コネクタハウジング14の側面からY軸方向両外側に突設された突出部38につながっており、この突出部38及び連結部34が窓40内に入り込んだ状態となっている。
【0024】
なお、上記第1の撓み部35、第2の撓み部36は、それぞれX軸方向、Y軸方向に完全に平行な方向に延びるものでなくてもよく、X軸方向、Y軸方向に対して僅かに傾斜していてもよい。
【0025】
このコネクタC1によれば、図6(a)に示すように第2の撓み部36がY軸方向に撓むことにより、コネクタハウジング14は固定部16に対して(すなわちボディ10に対して)当該Y軸方向に相対変位することができる。また、図6(b)に示すように第1の撓み部35がX軸方向に撓むことにより、コネクタハウジング14は固定部16に対して(すなわちボディ10に対して)当該X軸方向にも相対変位することができる。すなわち、連結部34全体の撓み変形によって、コネクタハウジング14はX軸方向、Y軸方向のいずれにも自在に変位することができる。従って、ボディ10への固定部16の固定位置や、パネル12への相手方コネクタC2の固定位置に誤差があっても、これを上記コネクタハウジング14の変位によって吸収することができ、ボディ10へパネル12を取付ける際に両コネクタC1,C2を円滑に結合する(すなわち両コネクタC1,C2のコネクタ端子同士を円滑に嵌合する)ことができる。
【0026】
しかも、この実施の形態では、各連結アーム34やコネクタハウジング14の突出部38が固定部16の側壁の規制用窓40に入り込んだ状態にあり、当該連結アーム34や突出部38が規制用窓40の周縁部に当接することにより、コネクタハウジング14が固定部16に対してコネクタ結合方向(図1では上下方向)に変位することが規制されるので、コネクタ端子同士の嵌合の際に加えられる荷重で上記結合方向にコネクタハウジング14が大きく変位すること、すなわち同方向に連結アーム34が大きく変形することが防がれ、この変形に起因して連結アーム34が破損に至るのを防ぐことができる利点が得られる。
【0027】
なお、本発明の実施形態はこれに限定されず、例えば次のような形態をとることも可能である。
【0028】
(1) 上記実施形態では、規制用窓40に連結アーム34と突出部38の双方を入り込ませたものを示したが、連結アーム34、突出部38のいずれか一方のみを規制用窓40に入り込ませても変位規制は可能である。また、変位規制手段は上記のような窓40に限らず、例えば固定部16の内側面下部からコネクタハウジング14に向けて規制用突起を突出させ、この規制用突起とコネクタハウジング14の下面との当接によって変位規制をすることも可能である。ただし、前記実施形態のように、連結アーム34を成形するための抜き穴を規制用窓40として兼用すれば、コネクタC1全体は大型化させることなく長い(すなわち撓みやすい)連結アーム34を成形でき、またコネクタ全体の成形も容易にできる利点が得られる。
【0029】
(2) 前記実施形態では、固定部16の形状を、コネクタハウジング14を囲む枠状としているが、例えば固定部16をブロック状とし、その上方に連結アーム34を介してコネクタハウジング14を支持するような形状にしてもよい。ただし、前記実施形態のような枠状の固定部16にすれば、その内側にコネクタハウジング14を入り込ませる分だけコネクタC1全体の寸法(結合方向の寸法)を小さく抑えることができ、また、成形も容易になる利点が得られる。
【0030】
(3) 本発明における「連結部」は、前記連結アーム34のようなL字状のものに限らず、コネクタ結合方向に略直交する第1の方向に延びる第1の撓み部と、これに直交する方向に延びる第2の撓み部とを含むものであればよい。
【0031】
【発明の効果】
以上のように本発明は、固定部材とコネクタハウジングとを連結部を介して一体化し、この連結部を、互いに略直交する方向に延びる第1の撓み部及び第2の撓み部を有する形状としたものであるので、部品点数の少ない簡素な構造で、しかも上記固定部をそのまま固定部材に固定するだけの簡単な作業で、固定部材に対してコネクタハウジングを変位可能に取付けることができ、相手方コネクタとの結合を円滑にすることができる効果がある。
【0032】
ここで、上記固定部に、上記相手方コネクタとの結合方向と平行な方向へのコネクタハウジングの変位を規制する変位規制部を設けているので、相手方コネクタとの結合の際にその結合方向と平行な方向にコネクタハウジングが大きく変位するのを防ぐことができ、これに起因する連結部等の破損を確実に防止できる効果が得られる。
【0033】
具体的には、上記固定部の側壁に、上記コネクタハウジングの一部もしくは連結部の少なくとも一部が入り込む規制用窓を形成し、この規制用窓の周縁部と上記コネクタハウジングもしくは連結部との当接によって相手方コネクタとの結合方向と平行な方向へのコネクタハウジングの変位が規制されるようにしているので、簡素な構造で連結部等の破損を防止できる効果が得られる。
【0034】
さらに、上記連結部を成形するための抜き穴を上記規制用窓として兼用すれば、コネクタ全体の構造をより簡略化でき、また、その成形も容易化できる効果が得られる。
【0035】
また、上記固定部を、上記コネクタハウジングを囲む枠状とすれば、固定部の内側にコネクタハウジングが入り込む分だけ、コネクタ全体を小型化できる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明にかかるコネクタ及び相手方コネクタの一例を示す斜視図である。
【図2】 図1に示した本発明にかかるコネクタの平面図である。
【図3】 図2に示したコネクタの正面図である。
【図4】 図2に示したコネクタの側面図である。
【図5】 図3のA−A線断面図である。
【図6】 (a)は図2に示したコネクタにおいてコネクタハウジングがY軸方向に変位する様子を示す断面平面図、(b)は同コネクタハウジングがX軸方向に変位する様子を示す断面図である。
【図7】 従来のコネクタの一例を示す断面図である。
【符号の説明】
10 ボディ(固定部材)
14 コネクタハウジング
16 固定部
20 コネクタ端子
34 連結アーム(連結部)
38 突出部
40 規制用窓
C1 本発明にかかるコネクタ
C2 相手方コネクタ
Claims (3)
- 固定部材に固定された状態で相手方コネクタに接続されるコネクタにおいて、上記相手方コネクタに結合されるコネクタハウジングと、上記固定部材に設けられた取付穴内に嵌め込まれて当該取付穴の周縁部を挟持する状態で当該固定部材に固定される固定部と、これらコネクタハウジングと固定部とをつなぐ連結部とを弾性変形可能な材料で一体に形成するとともに、上記連結部を、相手方コネクタとの結合方向と略直交する第1の方向に延びる第1の撓み部と、相手方コネクタとの結合方向と上記第1の方向との双方に略直交する第2の方向に延びる第2の撓み部とを有する形状に形成し、当該連結部の撓み変形によって前記固定部に対して前記コネクタハウジングが相対変位するように構成し、上記固定部の側壁に、上記コネクタハウジングの一部もしくは連結部の少なくとも一部が入り込む規制用窓を形成し、この規制用窓の周縁部と上記コネクタハウジングもしくは連結部との当接によって相手方コネクタとの結合方向と平行な方向へのコネクタハウジングの変位が規制されるようにしたことを特徴とするコネクタ。
- 請求項1記載のコネクタにおいて、上記連結部を成形するための抜き穴を上記規制用窓として兼用したことを特徴とするコネクタ。
- 請求項1または2記載のコネクタにおいて、上記固定部を、上記コネクタハウジングを囲む枠状としたことを特徴とするコネクタ。
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