JP2583879Y2 - フローティング型コネクタハウジング - Google Patents
フローティング型コネクタハウジングInfo
- Publication number
- JP2583879Y2 JP2583879Y2 JP3210392U JP3210392U JP2583879Y2 JP 2583879 Y2 JP2583879 Y2 JP 2583879Y2 JP 3210392 U JP3210392 U JP 3210392U JP 3210392 U JP3210392 U JP 3210392U JP 2583879 Y2 JP2583879 Y2 JP 2583879Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- connector housing
- connector
- housing
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はコネクタハウジング、特
にハウジングが取付けられるパネルに対し、所定範囲可
動するフローティング型コネクタハウジングに関する。
にハウジングが取付けられるパネルに対し、所定範囲可
動するフローティング型コネクタハウジングに関する。
【0002】
【従来技術】複写機等の電子応用機器において、コネク
タ相互の嵌合を容易にするために取付けパネルに対して
所定範囲内で可動するフローティング型コネクタが用い
られている。
タ相互の嵌合を容易にするために取付けパネルに対して
所定範囲内で可動するフローティング型コネクタが用い
られている。
【0003】この種のコネクタの一例として、図5に示
すコネクタAが提案されている(実開昭64-27982号公
報) 。コネクタAは、周囲にリング状のばね部材2を有
する。このばね部材2がパネル開口部6に設けたガイド
溝7の溝底に圧接して嵌合するようにしたことにより、
コネクタAがパネルPの表面に沿ったD方向及びDに交
差する方向に可動になる。従って、相手コネクタ(図示
せず)とのアライメントがずれても、そのずれを吸収す
る方向にコネクタAが移動するので、コネクタ相互の嵌
合が容易になる。
すコネクタAが提案されている(実開昭64-27982号公
報) 。コネクタAは、周囲にリング状のばね部材2を有
する。このばね部材2がパネル開口部6に設けたガイド
溝7の溝底に圧接して嵌合するようにしたことにより、
コネクタAがパネルPの表面に沿ったD方向及びDに交
差する方向に可動になる。従って、相手コネクタ(図示
せず)とのアライメントがずれても、そのずれを吸収す
る方向にコネクタAが移動するので、コネクタ相互の嵌
合が容易になる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】ところが、このコネク
タAは2枚のパネルP1 、P2 の間に取付けられる構造
であるため、パネルの端部にコネクタAを取付ける場
合、取付けが困難であるという問題がある。更に、ばね
部材2をパネルP1 、P2 のガイド溝7に挿入する構造
のため、パネルP1 、P2 はガイド溝7が形成し易い材
料から構成しなければならないという制限がある。この
ため、例えば印刷基板(プリント基板)や鉄製のパネル
には、コネクタAを取付けることが困難であるという問
題がある。
タAは2枚のパネルP1 、P2 の間に取付けられる構造
であるため、パネルの端部にコネクタAを取付ける場
合、取付けが困難であるという問題がある。更に、ばね
部材2をパネルP1 、P2 のガイド溝7に挿入する構造
のため、パネルP1 、P2 はガイド溝7が形成し易い材
料から構成しなければならないという制限がある。この
ため、例えば印刷基板(プリント基板)や鉄製のパネル
には、コネクタAを取付けることが困難であるという問
題がある。
【0005】従って、本考案は、上述の問題を解決する
フローティング型コネクタハウジング、即ちパネルの端
部に取付け可能で、かつパネルに特別な加工を必要とし
ないで取付けられるフローティング型コネクタハウジン
グを提供することを目的とする。
フローティング型コネクタハウジング、即ちパネルの端
部に取付け可能で、かつパネルに特別な加工を必要とし
ないで取付けられるフローティング型コネクタハウジン
グを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案のフローティング
型コネクタハウジングは、パネルを挟み込む少なくとも
一対のフランジと、ハウジングの側壁と対向するパネル
の開口の谷状側面の最深部と対向する突部及びパネル開
口の内側面に当接してパネルからハウジングが離脱する
のを防止する先端部を有しハウジングの側壁から一対の
フランジの間に向って延びる一対の可撓アームとを具え
ることを特徴とする。
型コネクタハウジングは、パネルを挟み込む少なくとも
一対のフランジと、ハウジングの側壁と対向するパネル
の開口の谷状側面の最深部と対向する突部及びパネル開
口の内側面に当接してパネルからハウジングが離脱する
のを防止する先端部を有しハウジングの側壁から一対の
フランジの間に向って延びる一対の可撓アームとを具え
ることを特徴とする。
【0007】
【作用】フローティング型コネクタハウジングをパネル
開口に取付けた後にパネル表面に沿って移動させると、
パネル開口の谷状側面の最深部と対向していた可撓アー
ムの突部が谷状側面のテーパ面(斜面)と係合し、可撓
アームの弾性により突部が最深部と対向する初期状態に
コネクタハウジングを戻す。可撓アームの先端面がパネ
ル開口の内側面に当接することにより、コネクタハウジ
ングはパネルから離脱することなく確実に保持される。
開口に取付けた後にパネル表面に沿って移動させると、
パネル開口の谷状側面の最深部と対向していた可撓アー
ムの突部が谷状側面のテーパ面(斜面)と係合し、可撓
アームの弾性により突部が最深部と対向する初期状態に
コネクタハウジングを戻す。可撓アームの先端面がパネ
ル開口の内側面に当接することにより、コネクタハウジ
ングはパネルから離脱することなく確実に保持される。
【0008】
【実施例】以下、本考案のフローティング型コネクタハ
ウジングの好適実施例について図面を参照しながら説明
する。図1は本考案のフローティング型コネクタハウジ
ングの一実施例を示す斜視図である。図2は図1のハウ
ジングをパネルに取付けた状態を示す平面図である。図
3は図1のハウジングと相手コネクタとの嵌合状態を示
す断面図である。
ウジングの好適実施例について図面を参照しながら説明
する。図1は本考案のフローティング型コネクタハウジ
ングの一実施例を示す斜視図である。図2は図1のハウ
ジングをパネルに取付けた状態を示す平面図である。図
3は図1のハウジングと相手コネクタとの嵌合状態を示
す断面図である。
【0009】図1において、コネクタハウジング10はP
BT(ポリブチレンテレフタレート)等の合成樹脂から
形成され、その第1及び第2側壁12、14にパネル50を間
に挟むフランジ16、18がそれぞれ設けられている。第3
及び第4側壁20、22には、フランジ18a 、18' の端から
フランジ16a 、16b の間に向って斜め下方向に延びる可
撓アーム24、24' がそれぞれ設けられている。各可撓ア
ーム24(24')の先端には、外側に突出する突部26(26')
とパネル50の内側面54(54')に当接してコネクタハウジ
ング10の抜け止めとなるストッパ面28(28')とが形成さ
れている。
BT(ポリブチレンテレフタレート)等の合成樹脂から
形成され、その第1及び第2側壁12、14にパネル50を間
に挟むフランジ16、18がそれぞれ設けられている。第3
及び第4側壁20、22には、フランジ18a 、18' の端から
フランジ16a 、16b の間に向って斜め下方向に延びる可
撓アーム24、24' がそれぞれ設けられている。各可撓ア
ーム24(24')の先端には、外側に突出する突部26(26')
とパネル50の内側面54(54')に当接してコネクタハウジ
ング10の抜け止めとなるストッパ面28(28')とが形成さ
れている。
【0010】コネクタハウジング10の上壁30には、電線
62を接続したプラグコネクタ60を受容する開口32が形成
されている。ラッチアーム34、34とプラグコネクタ60の
係合部64とが係合することにより、プラグコネクタ60が
開口32内に保持される。コネクタハウジング10の底面36
は、相手ヘッダコネクタ70との嵌合面であり、基板76上
に取り付けられている相手ヘッダコネクタ70のポストコ
ンタクト72を受容する孔38(図2)が所定数(本実施例
では4個)形成されている。
62を接続したプラグコネクタ60を受容する開口32が形成
されている。ラッチアーム34、34とプラグコネクタ60の
係合部64とが係合することにより、プラグコネクタ60が
開口32内に保持される。コネクタハウジング10の底面36
は、相手ヘッダコネクタ70との嵌合面であり、基板76上
に取り付けられている相手ヘッダコネクタ70のポストコ
ンタクト72を受容する孔38(図2)が所定数(本実施例
では4個)形成されている。
【0011】パネル50の開口52は、打抜き等によって簡
単に形成することができる。この開口52へコネクタハウ
ジング10を矢印B方向より挿入すると、可撓アーム24が
上方向に弾性変形しながらパネルの突出部55、55' を超
え、元の形状に戻る。
単に形成することができる。この開口52へコネクタハウ
ジング10を矢印B方向より挿入すると、可撓アーム24が
上方向に弾性変形しながらパネルの突出部55、55' を超
え、元の形状に戻る。
【0012】図2において、コネクタハウジング10がパ
ネル50の開口52内に受容され、かつコネクタハウジング
10に対して外力が作用していない時(初期状態)には、
可撓アーム24、24' の突部26、 26'は、側壁20、22と対
向するパネル50の谷状側面56、56' の最深部(最も窪ん
だ場所)56a 、56a'と対向している。このとき、フラン
ジ16、18に挟まれた溝底面40、42はパネル50の側面54、
56、58のいずれにも当接していない。
ネル50の開口52内に受容され、かつコネクタハウジング
10に対して外力が作用していない時(初期状態)には、
可撓アーム24、24' の突部26、 26'は、側壁20、22と対
向するパネル50の谷状側面56、56' の最深部(最も窪ん
だ場所)56a 、56a'と対向している。このとき、フラン
ジ16、18に挟まれた溝底面40、42はパネル50の側面54、
56、58のいずれにも当接していない。
【0013】コネクタハウジング10と相手コネクタ70と
のアライメントがずれる等して、コネクタハウジング10
に対して矢印C方向に外力が作用すると、可撓アーム24
の突部26がパネル50の谷状側面56に当接し、可撓アーム
24の弾性によってコネクタハウジング10は初期状態に戻
る方向に付勢される。また、コネクタハウジング10に対
して矢印E方向に外力が作用すると、突部26が谷状側面
56のテーパ面56b に当接し、可撓アーム24の弾性により
コネクタハウジング10は初期状態に戻る方向に付勢され
る。さらに、コネクタハウジング10に対して矢印F方向
に外力が作用する場合も、同様に突部26がテーパ面56c
に当接し、コネクタハウジング10を初期状態に戻す方向
に付勢する。また、コネクタハウジング10に対して矢印
G及びHで示される回転方向に外力が作用する場合も、
同様に突部26がそれぞれテーパ面56b 、56c に当接し、
コネクタハウジング10を初期状態に戻す方向に付勢す
る。尚、左側の可撓アーム24' についても全く同様であ
る。
のアライメントがずれる等して、コネクタハウジング10
に対して矢印C方向に外力が作用すると、可撓アーム24
の突部26がパネル50の谷状側面56に当接し、可撓アーム
24の弾性によってコネクタハウジング10は初期状態に戻
る方向に付勢される。また、コネクタハウジング10に対
して矢印E方向に外力が作用すると、突部26が谷状側面
56のテーパ面56b に当接し、可撓アーム24の弾性により
コネクタハウジング10は初期状態に戻る方向に付勢され
る。さらに、コネクタハウジング10に対して矢印F方向
に外力が作用する場合も、同様に突部26がテーパ面56c
に当接し、コネクタハウジング10を初期状態に戻す方向
に付勢する。また、コネクタハウジング10に対して矢印
G及びHで示される回転方向に外力が作用する場合も、
同様に突部26がそれぞれテーパ面56b 、56c に当接し、
コネクタハウジング10を初期状態に戻す方向に付勢す
る。尚、左側の可撓アーム24' についても全く同様であ
る。
【0014】本実施例においては、可撓アーム24、24'
と側壁20、22との間、可撓アーム24、24' 先端のストッ
パ面28、28' とパネル50の内側面54、54' との間、及び
フランジ18の間の溝底面42と側面58との間に、それぞれ
約1mm の間隙を有する。従って、コネクタハウジング10
は矢印C方向及びその逆方向に約2mm 、矢印E、F方向
に約2mm の範囲で可動(フローティング)する。
と側壁20、22との間、可撓アーム24、24' 先端のストッ
パ面28、28' とパネル50の内側面54、54' との間、及び
フランジ18の間の溝底面42と側面58との間に、それぞれ
約1mm の間隙を有する。従って、コネクタハウジング10
は矢印C方向及びその逆方向に約2mm 、矢印E、F方向
に約2mm の範囲で可動(フローティング)する。
【0015】図3において、パネル50に装着されると共
に電線62と接続したプラグコネクタ60を保持したコネク
タハウジング10は、嵌合面36周囲のテーパ面44と基板76
上のヘッダコネクタ70のテーパ面74とによってガイドさ
れながらヘッダコネクタ70と嵌合する。プラグコネクタ
60のコンタクト66(図1)の位置とヘッダコネクタ70の
ポストコンタクト72の位置とのずれが上述の可動範囲の
半分以内、即ち約1mm以内であれば、コネクタハウジン
グ10(及びプラグコネクタ60) とヘッダコネクタ70は確
実に嵌合する。尚、本実施例では電線62と接続したコン
タクト66を直接コネクタハウジング10内に挿入せず、電
線62をコンタクト66に圧接接続したプラグコネクタ60を
コネクタハウジング10内に挿入するようにしたため、多
数の電線62(又は電線付きコンタクト66)を一括してコ
ネクタハウジング10内に装着することができ、組立作業
性がよい。
に電線62と接続したプラグコネクタ60を保持したコネク
タハウジング10は、嵌合面36周囲のテーパ面44と基板76
上のヘッダコネクタ70のテーパ面74とによってガイドさ
れながらヘッダコネクタ70と嵌合する。プラグコネクタ
60のコンタクト66(図1)の位置とヘッダコネクタ70の
ポストコンタクト72の位置とのずれが上述の可動範囲の
半分以内、即ち約1mm以内であれば、コネクタハウジン
グ10(及びプラグコネクタ60) とヘッダコネクタ70は確
実に嵌合する。尚、本実施例では電線62と接続したコン
タクト66を直接コネクタハウジング10内に挿入せず、電
線62をコンタクト66に圧接接続したプラグコネクタ60を
コネクタハウジング10内に挿入するようにしたため、多
数の電線62(又は電線付きコンタクト66)を一括してコ
ネクタハウジング10内に装着することができ、組立作業
性がよい。
【0016】図4は本考案のフローティング型コネクタ
ハウジングの他の(第2)実施例を示す斜視図である。
以下では、上述した第1実施例との差異による特徴につ
いてのみ説明する。第2実施例のコネクタハウジング1
0' は、可撓アーム24(24')を囲むようにフランジ16a
(16a') 及び18a (18a') を連結するガイドフランジ46
(46')を有する。コネクタハウジング10' をパネル50の
開口52(図1)内に挿入する際、パネル50の上面がガイ
ドフランジ46、46' の下面によって案内されるので、コ
ネクタハウジング10' の挿入作業性が向上する。さら
に、コネクタハウジング10' の挿入途中において、パネ
ル50の突出部55によって可撓アーム24、24'が上方に過
度に曲げられることを防止する。このため、可撓アーム
24、24' の破損、塑性変形等の不具合を未然に防止す
る。
ハウジングの他の(第2)実施例を示す斜視図である。
以下では、上述した第1実施例との差異による特徴につ
いてのみ説明する。第2実施例のコネクタハウジング1
0' は、可撓アーム24(24')を囲むようにフランジ16a
(16a') 及び18a (18a') を連結するガイドフランジ46
(46')を有する。コネクタハウジング10' をパネル50の
開口52(図1)内に挿入する際、パネル50の上面がガイ
ドフランジ46、46' の下面によって案内されるので、コ
ネクタハウジング10' の挿入作業性が向上する。さら
に、コネクタハウジング10' の挿入途中において、パネ
ル50の突出部55によって可撓アーム24、24'が上方に過
度に曲げられることを防止する。このため、可撓アーム
24、24' の破損、塑性変形等の不具合を未然に防止す
る。
【0017】以上、本考案の好適実施例について説明し
てきたが、本考案は上記実施例に限定することなく、種
々の変形、変更が可能である。例えば、各可撓アームは
直接側壁からパネルに平行に延出させてもよい。また、
コネクタハウジングが、プラグコネクタハウジングを介
さず直接プラグコネクタのコンタクトを保持するように
してもよい。更に、突部は可撓アームの先端に設けなく
てもよい。
てきたが、本考案は上記実施例に限定することなく、種
々の変形、変更が可能である。例えば、各可撓アームは
直接側壁からパネルに平行に延出させてもよい。また、
コネクタハウジングが、プラグコネクタハウジングを介
さず直接プラグコネクタのコンタクトを保持するように
してもよい。更に、突部は可撓アームの先端に設けなく
てもよい。
【0018】
【考案の効果】本考案のフローティング型コネクタハウ
ジングによれば、パネルの端部の比較的簡単な打抜きに
よって形成された開口に取付けることができる。従っ
て、パネルの材質を樹脂、ダイキャスト合金等特定の材
質に限定することなく、多様な材質のパネルにフローテ
ィング型コネクタハウジングを取付けることができると
共に、フローティング型コネクタハウジング取付部の加
工が容易である。
ジングによれば、パネルの端部の比較的簡単な打抜きに
よって形成された開口に取付けることができる。従っ
て、パネルの材質を樹脂、ダイキャスト合金等特定の材
質に限定することなく、多様な材質のパネルにフローテ
ィング型コネクタハウジングを取付けることができると
共に、フローティング型コネクタハウジング取付部の加
工が容易である。
【0019】また、本考案のフローティング型コネクタ
ハウジングにプラグコネクタを受容する開口を設けた場
合は、電線を一括接続したプラグコネクタを開口内に挿
入するだけでコネクタが組み立てられるので、作業性に
優れるという効果を有する。
ハウジングにプラグコネクタを受容する開口を設けた場
合は、電線を一括接続したプラグコネクタを開口内に挿
入するだけでコネクタが組み立てられるので、作業性に
優れるという効果を有する。
【図1】本考案のフローティング型コネクタハウジング
の一実施例を示す斜視図である。
の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1のコネクタハウジングをパネルに取付けた
状態を示す平面図である。
状態を示す平面図である。
【図3】図1のコネクタハウジングと相手コネクタとの
嵌合状態を示す断面図である。
嵌合状態を示す断面図である。
【図4】本考案のフローティング型コネクタハウジング
の他の実施例を示す斜視図である。
の他の実施例を示す斜視図である。
【図5】従来例のフローティング型コネクタを示す斜視
図である。
図である。
10 フローティング型コネクタハウジング 16、18 フランジ 20、22 側壁 24 可撓アーム 26 突部 28 先端部(ストッパ面) 50 パネル 52 開口 54 内側面 56 谷状側面 56a 最深部
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−265468(JP,A) 特開 昭63−168976(JP,A) 特開 平1−30183(JP,A) 特開 平2−256183(JP,A) 実開 平4−76279(JP,U) 実開 昭59−20578(JP,U) 実開 昭64−27982(JP,U) 実開 昭63−420(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H01R 13/631 H01R 13/74
Claims (1)
- 【請求項1】 パネルを挟み込む少なくとも一対のフラ
ンジと、ハウジングの側壁と対向する前記パネルの開口
の谷状側面の最深部と対向する突部及び前記パネル開口
の内側面に当接して前記パネルから前記ハウジングが離
脱するのを防止する先端部を有し、前記ハウジングの前
記側壁から前記一対のフランジの間に向って延びる一対
の可撓アームとを具えることを特徴とするフローティン
グ型コネクタハウジング。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP3210392U JP2583879Y2 (ja) | 1991-09-19 | 1992-04-17 | フローティング型コネクタハウジング |
Applications Claiming Priority (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP3-83699 | 1991-09-19 | ||
JP8369991 | 1991-09-19 | ||
JP3210392U JP2583879Y2 (ja) | 1991-09-19 | 1992-04-17 | フローティング型コネクタハウジング |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0541077U JPH0541077U (ja) | 1993-06-01 |
JP2583879Y2 true JP2583879Y2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=26370628
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP3210392U Expired - Lifetime JP2583879Y2 (ja) | 1991-09-19 | 1992-04-17 | フローティング型コネクタハウジング |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2583879Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH10255937A (ja) * | 1997-03-06 | 1998-09-25 | Tokai Rika Co Ltd | ジョイントコネクタの取り付け構造 |
KR102336593B1 (ko) * | 2020-06-29 | 2021-12-09 | 히로세코리아 주식회사 | 플로팅 구조 커넥터 |
-
1992
- 1992-04-17 JP JP3210392U patent/JP2583879Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0541077U (ja) | 1993-06-01 |
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