JP3260118B2 - 非水系二次電池用負極 - Google Patents
非水系二次電池用負極Info
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Description
する焼結体を電極材料として用いた非水系二次電池に関
するものであり、さらに詳しくは非水系二次電池用負極
に関する。
って、高容量なリチウム二次電池が注目されているが、
その中でも特に薄型で省スペースな角型電池の需要が高
まっている。現在の角型電池では、電極面積を大きくす
ることにより電池反応の効率を上げる目的から、電極活
物質とバインダ、導電材等を混合した塗料を帯状の金属
箔上に塗布した正負両極が用いられ、これらがセパレー
タと共に巻回された後、押し潰されて電池缶に収納され
ている。
40vol%で、残りはバインダ、導電材、金属箔等2
0〜30vol%及び空孔30〜40vol%から構成
されている。したがって、バインダ、導電材、金属箔と
いった本来電極の容量に寄与しないものが、体積当たり
の容量を制限するという問題がある。また、金属箔は電
極の重量として大きな割合を占め、単位重量当たりの容
量をも制限している。また、上記の巻回した電極を角型
の電池缶に収納すると、電池缶の隅角の部分には充填で
きず、無駄なスペースができるため、単位体積当たりの
容量は一層低下する。
量を増大させるため、電極を焼結体で構成する試みがな
されている。たとえば、特開平5-299090号公報
には石油ピッチあるいは炭素質材料の焼結体からなる負
極が、また特開平8-180904号公報にはリチウム
複合酸化物の焼結体からなる正極が開示されている。
焼結体で構成すると、活物質充填性の向上により容量は
増加するが、充放電の繰り返しに伴い、特にケイ素を活
物質とする負極において、電極の体積が大きく変化して
強度が低下し、電極の耐衝撃性や充放電のサイクル耐久
性が低下するという問題がある。特に、この問題は電極
を薄くしていった場合に顕著である。
極の耐衝撃性や充放電サイクル耐久性が低下することが
ない十分な強度を有する非水系二次電池用負極を提供す
ることを目的とした。
チウムイオンを挿入放出可能なケイ素粉末と繊維状補強
材を負極材料として用いれば、上記課題を解決できるこ
とを見い出して完成されたものである。すなわち、本発
明の非水系二次電池用負極は、ケイ素粉末と繊維状補強
材を所定形状に成形するとともに、非酸化雰囲気で熱処
理してなる焼結体であることを特徴とする。
結体内部に分散しているため、焼結体の強度が増大し、
耐衝撃性や充放電サイクル耐久性が向上する。
強度を確保するためには、焼結体中の上記ケイ素含有率
が30〜90重量%であり、繊維状補強材の含有率が1
〜70重量%であることが好ましい。
熱処理温度が600〜1400℃であることが好まし
い。
せ、単位体積当たりの容量を大きくするとともに、活物
質であるケイ素を電解液と十分に接触させるために、空
孔率が全体積の15〜60%の多孔質体であることが好
ましい。
ものを用いることにより、負極の導電性が向上し、電池
の内部抵抗が低下するため、充放電効率を向上できる。
さらに、集電体としての金属箔の使用を減少又は不要と
できるため、単位重量当たりの容量を大きくすることが
できる。
粉末と繊維状補強材を非酸化雰囲気で熱処理してなる焼
結体の負極と、主としてリチウム遷移金属酸化物からな
る正極と、有機溶媒にリチウム化合物を溶解させた電解
液、又は高分子にリチウム化合物を固溶或いはリチウム
化合物を溶解させた有機溶媒を保持させたリチウムイオ
ン導電性の非水電解質を含む固体電解質からなることを
特徴とする。
本発明に用いるケイ素粉末は、粒子径0.1〜10μm
程度のものが好ましく、結晶質、非晶質のいずれも用い
ることができ、純度は90%以上であれば問題はない。
またケイ素粉末は、本発明の熱処理では実質的に変化せ
ず、焼結体においては、ケイ素がリチウムイオンを挿入
放出する作用を示す。
は、高温下において特性が低下しない繊維又はウイスカ
ーを用いることができる。具体例を挙げれば、繊維とし
ては、炭素繊維、銅族又は白金族の金属からなる金属繊
維、及びシリカ、アルミナ、炭化ケイ素、窒化ケイ素、
窒化ホウ素等のセラミックス繊維が挙げられ、ウイスカ
ーとしては、炭素ウイスカー、銅族又は白金族の金属か
らなる金属ウイスカー、及びアルミナ、炭化ケイ素、窒
化ケイ素、チタン酸カリウム等のセラミックスのウイス
カーが挙げられる。繊維状補強材の直径及び長さは、特
に限定されるものではないが、直径は0.01〜100
μmであることが好ましい。また、導電性があると、繊
維状補強材による導電性ネットワークが形成され、負極
の導電性が向上することから、繊維状補強材は導電性を
有することが望ましい。望ましい繊維状補強材として
は、導電性を有する炭素繊維が挙げられる。
は、リチウムイオンを挿入放出可能であっても良い。
には、焼結体中において30〜90重量%が望ましく、
さらに望ましくは50〜90重量%である。
付与するには、繊維状補強剤の含有率は、1〜70重量
%、好ましくは5〜30重量%である。
混合粉を、熱処理前に所定の形状を付与するための成形
には、プレス機等による加圧成形を用いることができる
が、熱処理の過程でのホットプレスを用いて成形しても
良い。
混合粉を、非酸化雰囲気下、例えば窒素又はアルゴン、
好ましくは窒素で熱処理を行う温度は、ケイ素が溶融し
ない範囲で十分な焼結が起こる範囲、すなわち600〜
1400℃であり、好ましくは800〜1200℃であ
る。熱処理時間は、0.1時間以上10時間以下、好ま
しくは1〜6時間が望ましい。
ケイ素粉末、繊維状補強材の他に焼結材等が含まれてい
ても構わない。焼結材としては、熱処理により炭素化す
る材料が好ましい。例えば、フェノール樹脂、エポキシ
樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、フラン樹脂、尿素樹
脂、メラミン樹脂、アルキッド樹脂、キシレン樹脂等の
熱硬化性樹脂、ナフタレン、アセナフチレン、フェナン
トレン、アントラセン、トリフェニレン、ピレン、クリ
セン、ナフタセン、ピセン、ペリレン、ペンタフェン、
ペンタセン等の縮合系多環炭化水素化合物又はその誘導
体、あるいは上記化合物の混合物を主成分とするピッチ
等が挙げられるが、ピッチが好ましい。
の多孔質体であることが好ましい。空孔の開け方には単
に粉末を成形、熱処理するだけの方法もあるが、電解液
が十分に浸透し、イオンの流れを阻害されないようにす
るには、以下に述べる方法を用いることが望ましい。す
なわち、原料粉末にナイロン、アクリル、アセテート、
ポリエステルなどの有機繊維(直径0.1〜100μ
m)又は直径0.1〜100μmの有機ポリマー粒子を
混入し、本焼成して繊維を揮発させ、イオンの通る道を
効果的に開けると、イオンの拡散が阻害されないため、
イオンの濃度分極が生じにくくなり、大きな電流に対し
てより電圧降下を小さくできる。この際用いる有機繊維
又は粒子は非酸化雰囲気下、高温で揮散するものが好ま
しい。
に述べるアルキメデス法により測定した。アルキメデス
法:もとのサンプル重量をW1、水中で真空にし(又は
煮沸し)、気孔中の空気を追い出し、冷却し水中で測定
した重量をW2、水中から取り出し、表面だけ拭って水
滴を取って測定した重量をW3とすると、空孔率=見か
け気孔率(開気孔率)=開気孔率/外形面積={(W3-
W1)/(W3-W2)}×100で求められる。
材料は、従来公知の何れの材料も使用でき、例えば、L
ixCoO2,LixNiO2,MnO2,LiMnO2,L
ixMn2O4,LixMn2-yO4,α−V2O5,TiS2
等が挙げられる。
媒にリチウム化合物を溶解させた非水電解液、又は高分
子にリチウム化合物を固溶或いはリチウム化合物を溶解
させた有機溶媒を保持させた高分子固体電解質を用いる
ことができる。非水電解液は、有機溶媒と電解質とを適
宜組み合わせて調製されるが、これら有機溶媒や電解質
はこの種の電池に用いられるものであればいずれも使用
可能である。有機溶媒としては、例えばプロピレンカー
ボネート、エチレンカーボネート、ビニレンカーボネー
ト、ジメチルカーボネート、ジエチルカーボネート、メ
チルエチルカーボネート、1,2−ジメトキシエタン、
1,2−ジエトキシエタンメチルフォルメイト、ブチロ
ラクトン、テトラヒドロフラン、2−メチルテトラヒド
ロフラン、1,3−ジオキソフラン、4−メチル−1,
3−ジオキソフラン、ジエチルエーテル、スルホラン、
メチルスルホラン、アセトニトリル、プロピオニトリ
ル、ブチロニトリル、バレロニトリル、ベンゾニトリ
ル、1,2−ジクロロエタン、4−メチル−2−ペンタ
ノン、1,4−ジオキサン、アニソール、ジグライム、
ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド等であ
る。これらの溶媒はその1種を単独で使用することがで
きるし、2種以上を併用することもできる。
iAsF6,LiPF6,LiBF4,LiB(C
6H5)4,LiCl,LiBr,LiI,LiCH3SO
3,LiCF3SO3,LiAlCl4等が挙げられ、これ
らの1種を単独で使用することもできるし、2種以上を
併用することもできる。
上記の電解質から選ばれる電解質を以下に示す高分子に
固溶させたものを用いることができる。例えば、ポリエ
チレンオキサイドやポリプロピレンオキサイドのような
ポリエーテル鎖を有する高分子、ポリエチレンサクシネ
ート、ポリカプロラクタムのようなポリエステル鎖を有
する高分子、ポリエチレンイミンのようなポリアミン鎖
を有する高分子、ポリアルキレンスルフィドのようなポ
リスルフィド鎖を有する高分子が挙げられる。また、本
発明に使用される高分子固体電解質として、ポリフッ化
ビニリデン、フッ化ビニリデン-テトラフルオロエチレ
ン共重合体、ポリエチレンオキサイド、ポリアクリロニ
トリル、ポリプロピレンオキサイド等の高分子に上記非
水電解液を保持させ上記高分子を可塑化させたものを用
いることもできる。
る。 製造例1(正極の製造) 炭酸リチウム粉末と炭酸コバルト粉末を、モル比でLi
/Co=1/1となるように混合し、大気雰囲気中80
0℃で1時間仮焼する。次いでこれを粉砕し、平均粒径
5μmの球状PMMA粒子を混合して押固め、大気雰囲
気中800℃で10時間焼成し、直径19mm、厚さ
0.5mmの正極を得た。
mの結晶性ケイ素粉末を80部と焼結材としてピッチ系
炭素質材料(残炭率50%)10部、東レ(株)製の繊維
径7μm、繊維長130μmの炭素繊維15部をイソプ
ロピルアルコール中で振動ミルを用いて混合分散した。
懸濁スラリーを室温で一昼夜放置後、イソプロピルアル
コールを溶媒トラップにて除去後、ケイ素粉末とピッチ
系炭素と炭素繊維の混合粉を成形した。この時、ポリビ
ニルアルコールを成形助剤として1重量%添加した。成
形は、1.3x104Pa/cm2の圧力で行った。昇温は
100℃/時とし、1100℃で3時間焼成した成形体
を負極とした。焼成後の成形体は、直径20mm、厚さ
0.5mm、密度1.1g/cm3、空孔率50%であっ
た。
維0部とした以外は、同様にして作製した成形体を負極
とした。焼成後の成形体は、直径20mm、厚さ0.5
mm、密度1.2g/cm3、空孔率45%であった。
セパレータとしてポリエチレン多孔膜を挟み、電解液に
エチレンカーボネートとジメチルカーボネートの体積比
1:1の混合溶媒に1mol/lの六フッ化リン酸リチ
ウムを加えたものを用いて、電池を構成した。このよう
にして作製した電池を、3mA/cm2の電流密度で充
放電試験を行った。充放電試験後、グローブボックス内
で電池を解体し、負極を取り出して目視により観察した
ところ、成形体の形状は保持されていた。
極を用いた以外は、実施例1と同様にして電池を構成し
て充放電を行った後、グローブボックス内でセルを解体
し、負極を取り出して目視により観察したところ、成形
体は破壊されていた。
の非水系二次電池用負極は、繊維状補強材により強度が
付与されるため、繰り返し充放電においても、また薄く
しても、実用に耐える十分な耐衝撃性や充放電サイクル
耐久性を有する非水系二次電池を提供できる。
ることにより、負極の導電性が向上するため、電池の内
部抵抗を下げることができ、充放電効率が高く、容量の
大きな非水系二次電池を提供できる。
Claims (6)
- 【請求項1】 ケイ素粉末と繊維状補強材を所定形状に
成形するとともに、非酸化雰囲気で熱処理してなる焼結
体からなる非水系二次電池用負極。 - 【請求項2】 上記焼結体中のケイ素含有率が30〜9
0重量%であり、繊維状補強材の含有率が1〜70重量
%である請求項1記載の非水系二次電池用負極。 - 【請求項3】 上記熱処理温度が600〜1400℃で
ある請求項1又は2に記載の非水系二次電池用負極。 - 【請求項4】 上記焼結体が多孔質であって、空孔率が
全体積の15〜60%である請求項1〜3のいずれか一
つに記載の非水系二次電池用負極。 - 【請求項5】 上記繊維状補強材が導電性を有する請求
項1〜4のいずれか一つに記載の非水系二次電池用負
極。 - 【請求項6】 ケイ素粉末と繊維状補強材を所定形状に
成形するとともに、非酸化雰囲気で熱処理してなる焼結
体からなる負極と、主としてリチウム遷移金属酸化物か
らなる正極と、有機溶媒にリチウム化合物を溶解させた
電解液、又は高分子にリチウム化合物を固溶或いはリチ
ウム化合物を溶解させた有機溶媒を保持させたリチウム
イオン導電性の非水電解質を含む固体電解質からなる非
水系二次電池。
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