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JP3231484B2 - 内視鏡の管路切換弁 - Google Patents

内視鏡の管路切換弁

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JP3231484B2
JP3231484B2 JP14877693A JP14877693A JP3231484B2 JP 3231484 B2 JP3231484 B2 JP 3231484B2 JP 14877693 A JP14877693 A JP 14877693A JP 14877693 A JP14877693 A JP 14877693A JP 3231484 B2 JP3231484 B2 JP 3231484B2
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pipe
switching valve
cylinder
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隆之 荻野
浩 佐野
洋志 岩田
弘之 桂田
慶時 伊藤
真一 松野
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旭光学工業株式会社
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B1/00Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
    • A61B1/00064Constructional details of the endoscope body
    • A61B1/00066Proximal part of endoscope body, e.g. handles
    • A61B1/00068Valve switch arrangements

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Surgery (AREA)
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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
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  • Molecular Biology (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Endoscopes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、切換弁体をシリンダ
体内で進退させる操作によって、流体通路の切り換えを
行うようにした内視鏡の管路切換弁に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の内視鏡の管路切換弁は、
例えば実公昭64−6802号等に示されるように、送
気管路の中間部と送水管路の中間部とが各々に位置をず
らしてシリンダ体に接続され、或いは、例えば実開昭6
4−31704号公報等に示されるように、吸引管路の
中間部がシリンダ体に対して直角の二方向から接続され
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、内視鏡を介して
の感染を防止するために、使用後の内視鏡の洗浄を完全
に行うことが求められており、そのために、流体管路内
はブラッシングによって掃除する必要がある。
【0004】しかし、上述のような従来の内視鏡の管路
切換弁の場合、管路内に挿通した掃除用ブラシがシリン
ダ部を通過することができない。そのため、管路内を全
長にわたってブラッシングするためには、管路の先端が
開口する内視鏡挿入部の先端側と、管路の基端が開口す
るコネクタ部側との両方から管路内にブラシを挿入する
必要があり、管路掃除に手間がかかってはなはだ面倒で
あった。
【0005】そこで、例えば実公昭57−22889号
等に図示されるように、管路をシリンダ体に対して直角
に一直線状に接続すれば、シリンダ部を通過するように
管路内にブラシを挿通することができる。
【0006】しかし、そのように管路をシリンダ体に対
して直角に一直線状に接続すると、構造上、シリンダ体
内で管路を完全に閉塞することができない。したがっ
て、現実にはそのような構成をとることはできない。
【0007】そこで本発明は、管路の連通状態と閉塞状
態とを確実に切り換えることができ、しかもシリンダ部
を通過するように管路内に掃除用ブラシを挿通すること
ができる内視鏡の管路切換弁を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の内視鏡の管路切換弁は、内視鏡の操作部に
設けられたシリンダ体と、上記シリンダ体外部からの操
作によって上記シリンダ体内で進退するように設けられ
た切換弁体と、管軸が一直線上に位置するように中間部
が上記シリンダ体に対して斜めに開口接続された流体通
路と、上記切換弁体を連通位置にしたときに上記流体通
路の中間開口どうしを連通させるように上記切換弁体の
外周に形成された連通溝と、上記切換弁体を進退させて
閉塞位置にしたときに上記流体通路の二つの中間開口の
間に位置して上記二つの中間開口間を閉塞するように上
記切換弁体に設けられた環状のシール手段とを有するこ
とを特徴とする。
【0009】なお、上記流体管路が、内視鏡挿入部の先
端から吸引を行うための吸引管路であってもよく、或い
は、内視鏡の挿入部先端へ送気送水を行うための送気送
水管路であってもよい。
【0010】また、上記流体通路が互いに独立して設け
られた送気管路と送水管路であり、上記シリンダ体より
上流側の送気管路と下流側の送水管路の管軸が一直線上
に位置し、上記シリンダ体より上流側の送水管路と下流
側の送気管路の管軸が一直線上に位置するように各管路
が上記シリンダ体に接続されていてもよい。
【0011】
【実施例】図面を参照して実施例を説明する。図4は内
視鏡を示しており、2は操作部、3は可撓管からなる挿
入部である。挿入部3の先端には、操作部2からの遠隔
操作によって屈曲自在な湾曲部4が形成され、さらにそ
の先端には、対物光学系などを内蔵した先端部本体5が
連結されている。
【0012】操作部2には、前側に送気送水操作弁20
と吸引操作弁40が設けられ、上側に接眼部8が突設さ
れている。操作部2に連結された連結可撓管9の先端に
は、光源装置に着脱自在に接続されるコネクタ10が取
り付けられている。
【0013】コネクタ10には、照明用ライトガイドフ
ァイババンドルの入射端を光源装置に差し込むためのラ
イトガイド接続ロッド11の他、吸引装置に接続するた
めの吸引口金12、及び送気送水装置に接続するための
送気送水口金13などが設けられている。
【0014】図4には図示されていないが、連結可撓管
9内から操作部2内を経て挿入部3内には、先端部本体
5において外方に開口する吸引管と送気送水管とが挿通
されている。
【0015】そして吸引管は、基端部がコネクタ10の
吸引口金12に連通接続されて、途中で吸引操作弁40
に接続され、送気送水管は、基端部がコネクタ10の送
気送水口金13に接続されて、途中で送気送水操作弁2
0に接続されている。
【0016】図1は送気送水操作弁20を示している。
送気送水操作弁20の主体は、固定ナット21によって
操作部2内に固定されたシリンダ体22と、その中に摺
動自在に嵌合する切換弁体23であり、シリンダ体22
は外方に向けて開口し、その底部は底蓋24によって塞
がれている。30はシール用のOリングである。
【0017】シリンダ体22には、送気管14と送水管
15の中間部が各々開口接続されており、シリンダ体2
2の口元側に近い側から、送気送水口金13に接続され
た上流側送水管15a、先端部本体5に接続された下流
側送水管15b及び下流側送気管14b、そして送気送
水口金13に接続された上流側送気管14aの順に、各
管がシリンダ体22の軸方向に位置をずらして接続され
ている。
【0018】そして各管は、図1に示されるように、上
流側送気管14aと下流側送水管15bの管軸が一直線
上に位置し、上流側送水管15aと下流側送気管14b
の管軸が一直線上に位置するように、シリンダ体22に
開口接続されている。
【0019】切換弁体23の軸部には、全長にわたる通
気孔25が貫通して穿設されており、中間部の外周面に
は、送水状態の時に上下送水管15a,15bを連通さ
せるための連通溝26が円周状に形成されている。ただ
し、図1に示される待機状態のときには、連通溝26は
上流側送水管15aと通じているだけである。
【0020】切換弁体23の外周面には、連通溝26に
近接してその両側に、第1及び第2のシール用Oリング
27,28が装着されており、第1のOリング27によ
って、連通溝26と外気との間が閉塞され、第2のOリ
ング28によって、連通溝26と下流側送水管15bと
の間が閉塞されている。また、下流側送水管15bと下
流側送気管14bとの間が、切換弁体23の外周面に装
着された第3のシール用Oリング29によって閉塞され
ている。
【0021】上下送気管14a,14bの間は、シリン
ダ体22内で直接連通しているが、切換弁体23端部に
形成された鍔31によって、下流側送気管14bへの流
路面積が狭められて、流路抵抗が大きくされている。
【0022】切換弁体23の突出端には、中央にリーク
孔32が貫通穿設された押し釦33が、ねじ環34によ
って連結固定され、圧縮コイルスプリング35によって
常に外方に向けて付勢されている。
【0023】36は、圧縮コイルスプリング35部分を
囲むようにシリンダ体22の口元に螺合して配置された
カバー筒であり、切換弁体23と押し釦33のユニット
をシリンダ体22に着脱する役割を果たしている。
【0024】このように構成された送気送水操作弁20
は、図1に示される待機状態においては、上流側送水管
15aの開口は第1と第2のOリング27,28によっ
て閉塞されている。
【0025】そして、上流側送気管14aからシリンダ
体22内に送り込まれた空気が、切換弁体中心の通気孔
25と押し釦33中央のリーク孔32とを通って、外気
中に放出される。下流側送気管14b内には、鍔31部
と下流側送気管14b内の流路抵抗によって送気は入っ
ていかない。
【0026】送気時には、指先で押し釦33中央のリー
ク孔32を塞ぐことによって、上流側送気管14aから
シリンダ体22内に送られた空気が総て下流側送気管1
4b内に送り込まれる。
【0027】送水時には,押し釦33を指先で押し込ん
で切換弁体23をシリンダ体22内方に移動させる。す
ると、下流側送気管14bの開口は第2と第3のOリン
グ28,29によって完全に閉塞され、上下送水管15
a,15bが連通溝26を介して連通し、下流側送水管
15b内に送水される。
【0028】このように構成された送気管14と送水管
15をブラッシングにより掃除する場合には、まず、カ
バー筒36をシリンダ体22の口元から緩めて、切換弁
体23をシリンダ体22から抜き取る。
【0029】そして、先端部本体5の送気口から下流側
送気管14b内に掃除用ブラシ(図示せず)を挿入して
いけば、その掃除用ブラシはシリンダ体22内を通過し
て上流側送水管15a内まで挿入される。
【0030】逆にコネクタ10の送気送水口金13側か
ら上流側送水管15a内に掃除用ブラシを挿入していけ
ば、その掃除用ブラシはシリンダ体22内を通過して下
流側送気管14b内まで挿入される。
【0031】このように、下流側送気管14b内と上流
側送水管15a内とを、いずれの側からでも一方向から
掃除用ブラシを挿入することによって、全長にわたって
ブラッシングすることができる。
【0032】また、先端部本体の送水口から下流側送水
管15b内に掃除用ブラシを挿入していけば、その掃除
用ブラシはシリンダ体22を通過して上流側送気管14
a内まで挿入され、逆にコネクタ10の送気送水口金1
3側から上流側送気管14a内に掃除用ブラシを挿入し
ていけば、その掃除用ブラシは、シリンダ体22内を通
過して下流側送水管15b内まで挿入され、下流側送水
管15b内と上流側送気管14a内とを、いずれの側か
らでも一方向から掃除用ブラシを挿入することによっ
て、全長にわたってブラッシングすることができる。
【0033】図2は吸引操作弁40を示している。吸引
操作弁40のシリンダ体42は、固定ナット41によっ
て、外方に開口するように操作部2内に固定されてい
る。60はシール用のOリングである。
【0034】シリンダ体42の中間部分には、内方に突
出する絞り部43が形成されていて、吸引管16の中間
部が、その絞り部43を挟んで前後両側に開口接続され
ている。
【0035】即ち、コネクタ10の吸引口金12に連通
する下流側吸引管16aが、絞り部43より口元側にお
いてシリンダ体42に開口接続され、先端部本体5に連
通する上流側吸引管16bが、絞り部43より奥側にお
いてシリンダ体42に開口接続されており、上下吸引管
16a,16bは、管軸が一直線上に位置するようにシ
リンダ体42に開口接続されている。
【0036】切換弁体44は、弾力性のあるゴム製であ
って押し釦部分45と一体に形成されている。そして、
押し釦部分45の台部は傘状に2重に形成されていて、
傘状部分46の縁部は、固定ナット41に環状に形成さ
れた凹部内に外面を密着させるように嵌め込まれてい
る。
【0037】切換弁体44の先端には、シリンダ体42
の絞り部43の奥側において絞り部43と当接する太い
環状のシール部47が形成されていて、その部分でシリ
ンダ体42を閉塞している。
【0038】そして、シール部47からシリンダ体42
の口元に至るまでの中間部分までは、シリンダ体42と
の間に大きな隙間が生じるように、切換弁体44の外周
に連通溝48が形成され、それより口元側の部分は、シ
リンダ体42に摺動自在に嵌合している。
【0039】ただしその嵌合部分には、連通溝48と傘
状部分46の内側空間とを連通させる通気溝49が形成
されており、傘状部分46には、その内側空間と外気と
を連通させるためのリーク孔50が穿設されている。
【0040】このように形成された吸引操作弁40は、
図2に示される待機状態においては、絞り部43とシー
ル部47によって上下吸引管16a,16bの間が閉塞
されていて、連通溝48、通気溝49及びリーク孔50
を介して下流側吸引管16aに外気が吸引されている。
【0041】そして切換弁体44頭部の押し釦部分45
を指先で押し込むと、傘状部分46内に形成された環状
のシール片51がシリンダ体42の口元に密着して、リ
ーク孔50からの吸引が阻止される。そして、切換弁体
44先端のシール部47がシリンダ体42の絞り部43
より奥側へ移動するので、連通溝48を介して上下吸引
管16a,16bが連通し、上流側吸引管16b内のも
のが下流側吸引管16a内に吸引される。
【0042】このように構成された吸引管16をブラッ
シングにより掃除する場合には、まず切換弁体44を外
方に強く引張ってシリンダ体42内から抜き取る。そし
て、先端部本体5の吸引口から上流側吸引管16b内に
掃除用ブラシ(図示せず)を挿入していけば、その掃除
用ブラシは、シリンダ体42内を通過して下流側吸引管
16a内まで挿入される。
【0043】逆に、コネクタ10の吸引口金12側から
下流側吸引管16a内に掃除用ブラシを挿入していけ
ば、その掃除用ブラシは、シリンダ体42を通過して上
流側吸引管16b内まで挿入される。
【0044】このように、下流側吸引管16a内と上流
側吸引管16b内とを、いずれの側からでも一方向から
掃除用ブラシを挿入することによって、全長にわたって
ブラッシングすることができる。
【0045】図3は、送気送水操作弁20の第2の実施
例を示しており、図1のものに比べて、シリンダ体22
に対する送気管14と送水管15の接続角度を変え、上
下送気管14a,14bの管軸が一直線上に位置し、上
下送水管15a,15bの管軸が一直線上に位置するよ
うにしたものである。この場合、送気管14と送水管1
5は、互いに干渉しないようにシリンダ体22の異なる
断面位置に開口接続されている。
【0046】このように構成すると、上下送気管14
a,14b内を一方向からのブラッシングによって全長
にわたって掃除することができ、また、上下送水管15
a,15b内を一方向からのブラッシングによって全長
にわたって掃除することができる。
【0047】
【発明の効果】本発明の内視鏡の管路切換弁によれば、
流体通路を、管軸が一直線上に位置するようにシリンダ
体に開口接続したので、掃除用ブラシを一方向から流体
通路内に挿入することによって、シリンダ体内を通過さ
せ、流体通路内を全長にわたって容易にブラッシングす
ることができる。
【0048】そして流体通路は、シリンダ体に対して斜
めに接続したので、切換弁体の連通溝を介する連通状態
とシール手段による閉塞状態とを確実に切り換えること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】送気送水操作弁の第1の実施例の断面図であ
る。
【図2】吸引操作弁の実施例の断面図である。
【図3】送気送水操作弁の第2の実施例の断面図であ
る。
【図4】内視鏡の外観側面図である。
【符号の説明】
14 送気管 15 送水管 20 送気送水操作弁 22 シリンダ体 23 切換弁体 26 連通溝 28,29 Oリング 40 吸引操作弁 42 シリンダ体 44 切換弁体 47 シール部 48 連通溝
フロントページの続き (72)発明者 桂田 弘之 東京都板橋区前野町2丁目36番9号 旭 光学工業株式会社内 (72)発明者 伊藤 慶時 東京都板橋区前野町2丁目36番9号 旭 光学工業株式会社内 (72)発明者 松野 真一 東京都板橋区前野町2丁目36番9号 旭 光学工業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭61−115503(JP,U) 実開 昭57−13003(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A61B 1/00 - 1/32

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内視鏡の操作部に設けられたシリンダ体
    と、 上記シリンダ体外部からの操作によって上記シリンダ体
    内で進退するように設けられた切換弁体と、 管軸が一直線上に位置するように中間部が上記シリンダ
    体に対して斜めに開口接続された流体通路と、 上記切換弁体を連通位置にしたときに上記流体通路の中
    間開口どうしを連通させるように上記切換弁体の外周に
    形成された連通溝と、 上記切換弁体を進退させて閉塞位置にしたときに上記流
    体通路の二つの中間開口の間に位置して上記二つの中間
    開口間を閉塞するように上記切換弁体に設けられた環状
    のシール手段とを有することを特徴とする内視鏡の管路
    切換弁。
  2. 【請求項2】上記流体管路が、内視鏡挿入部の先端から
    吸引を行うための吸引管路である請求項1記載の内視鏡
    の管路切換弁。
  3. 【請求項3】上記流体管路が、内視鏡の挿入部先端へ送
    気送水を行うための送気送水管路である請求項1記載の
    内視鏡の管路切換弁。
  4. 【請求項4】上記流体通路が互いに独立して設けられた
    送気管路と送水管路であり、上記シリンダ体より上流側
    の送気管路と下流側の送水管路の管軸が一直線上に位置
    し、上記シリンダ体より上流側の送水管路と下流側の送
    気管路の管軸が一直線上に位置するように各管路が上記
    シリンダ体に接続されている請求項3記載の内視鏡の管
    路切換弁。
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