JP3089851B2 - チップ型圧電共振子の製造方法 - Google Patents
チップ型圧電共振子の製造方法Info
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば、チップ型
のフィルタ、発振子、ディスクリミネータ等として用い
られるチップ型圧電共振子の製造方法に関するものであ
る。
のフィルタ、発振子、ディスクリミネータ等として用い
られるチップ型圧電共振子の製造方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、フィルタ、発振子、ディスクリミ
ネータとして用いられる圧電共振子は、一般に、リード
付きのものであった。
ネータとして用いられる圧電共振子は、一般に、リード
付きのものであった。
【0003】ところが、近年、電子機器の小型化を図る
ために表面実装技術(SMD)が採用されており、これ
に伴って、この種の圧電共振子にも、リード線のないチ
ップ型のものが要望されている。このようなチップ型圧
電共振子の具体例を、図10ないし図12に基づいて説
明する。
ために表面実装技術(SMD)が採用されており、これ
に伴って、この種の圧電共振子にも、リード線のないチ
ップ型のものが要望されている。このようなチップ型圧
電共振子の具体例を、図10ないし図12に基づいて説
明する。
【0004】図10ないし図12に示すように、圧電共
振子1は、圧電基板2を備える。この圧電基板2の一方
主面には、分割された振動電極3および4が形成され、
他方主面には、これら振動電極3および4に対向する振
動電極5が形成される。これら振動電極3、4および5
には、それぞれ、端子電極6、7および8が接続され、
これら端子電極6〜8は、圧電基板2の端縁に位置して
いる。
振子1は、圧電基板2を備える。この圧電基板2の一方
主面には、分割された振動電極3および4が形成され、
他方主面には、これら振動電極3および4に対向する振
動電極5が形成される。これら振動電極3、4および5
には、それぞれ、端子電極6、7および8が接続され、
これら端子電極6〜8は、圧電基板2の端縁に位置して
いる。
【0005】この圧電共振子1は、分割された振動電極
3および4ならびにこれらに対向する振動電極5を有す
る、厚み縦振動モードを利用するエネルギ閉じ込め型の
二重モード圧電共振子である。圧電基板2の両面には、
振動電極3〜5に対応する箇所に空洞9および10をそ
れぞれ有するポリフェニレンサルファイド(PPS)か
らなる樹脂板11および12が配置され、接着剤13お
よび14により、圧電基板2に貼合わせられている。ま
た、この圧電共振子1には、図12に示すように、その
外表面に、外部電極15、16および17が形成され、
端子電極6、7および8とそれぞれ電気的に接続されて
いる。
3および4ならびにこれらに対向する振動電極5を有す
る、厚み縦振動モードを利用するエネルギ閉じ込め型の
二重モード圧電共振子である。圧電基板2の両面には、
振動電極3〜5に対応する箇所に空洞9および10をそ
れぞれ有するポリフェニレンサルファイド(PPS)か
らなる樹脂板11および12が配置され、接着剤13お
よび14により、圧電基板2に貼合わせられている。ま
た、この圧電共振子1には、図12に示すように、その
外表面に、外部電極15、16および17が形成され、
端子電極6、7および8とそれぞれ電気的に接続されて
いる。
【0006】このようなチップ型圧電共振子1は、小型
になり、表面実装が可能になるという利点を有する。
になり、表面実装が可能になるという利点を有する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、圧電基
板2に樹脂板11および12を接着剤13および14で
接着しているが、その接着強度が比較的弱く、その結
果、圧電共振子1に振動部以外での不要振動を抑えてス
プリアスを抑制する、という効果が現われにくいという
問題がある。
板2に樹脂板11および12を接着剤13および14で
接着しているが、その接着強度が比較的弱く、その結
果、圧電共振子1に振動部以外での不要振動を抑えてス
プリアスを抑制する、という効果が現われにくいという
問題がある。
【0008】また、接着剤13および14を用いている
ため、圧電基板2と樹脂板11および12との界面から
水分が浸入しやすく、耐湿性に劣るという問題がある。
ため、圧電基板2と樹脂板11および12との界面から
水分が浸入しやすく、耐湿性に劣るという問題がある。
【0009】また、端子電極6、7および8が圧電基板
1の端面に露出する断面積が小さいため、これら端子電
極6、7および8と外部電極15、16および17との
各々の電気的接続における信頼性が低いという問題があ
る。
1の端面に露出する断面積が小さいため、これら端子電
極6、7および8と外部電極15、16および17との
各々の電気的接続における信頼性が低いという問題があ
る。
【0010】それゆえに、この発明の目的は、上述した
ような問題を解決し得るチップ型圧電共振子の製造方法
を提供しようとすることである。
ような問題を解決し得るチップ型圧電共振子の製造方法
を提供しようとすることである。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明によるチップ型
圧電共振子の製造方法は、上述した技術的課題を解決す
るため、次のような工程を備えることを特徴としてい
る。
圧電共振子の製造方法は、上述した技術的課題を解決す
るため、次のような工程を備えることを特徴としてい
る。
【0012】すなわち、まず、圧電基板上に、当該圧電
基板を挟んで対向する振動電極およびそれらにそれぞれ
つながる端子電極をそれぞれ含む複数の圧電共振素子を
形成したマザー基板を用意する。次に、端子電極の各々
の少なくとも一部を覆う厚膜電極を形成するようにマザ
ー基板上に金属ペーストを付与する。次に、このような
マザー基板の両主面を覆うように熱硬化性の外装樹脂を
付与する。次に、外装樹脂で覆われたマザー基板を、前
記厚膜電極の断面が分割面に露出するように個々の圧電
共振素子ごとに分割する。この分割面上に厚膜電極とつ
ながる外部電極を形成する。
基板を挟んで対向する振動電極およびそれらにそれぞれ
つながる端子電極をそれぞれ含む複数の圧電共振素子を
形成したマザー基板を用意する。次に、端子電極の各々
の少なくとも一部を覆う厚膜電極を形成するようにマザ
ー基板上に金属ペーストを付与する。次に、このような
マザー基板の両主面を覆うように熱硬化性の外装樹脂を
付与する。次に、外装樹脂で覆われたマザー基板を、前
記厚膜電極の断面が分割面に露出するように個々の圧電
共振素子ごとに分割する。この分割面上に厚膜電極とつ
ながる外部電極を形成する。
【0013】
【発明の作用効果】この発明によれば、マザー基板の両
主面を覆うように熱硬化性の外装樹脂が付与されること
によって、接着剤を用いることなく、外装樹脂とマザー
基板との間で大きな接着強度を得ることができる。その
ため、圧電共振子の振動部以外での不要振動を十分に抑
圧することができ、また、得られた圧電共振子の耐湿性
を高めることができる。
主面を覆うように熱硬化性の外装樹脂が付与されること
によって、接着剤を用いることなく、外装樹脂とマザー
基板との間で大きな接着強度を得ることができる。その
ため、圧電共振子の振動部以外での不要振動を十分に抑
圧することができ、また、得られた圧電共振子の耐湿性
を高めることができる。
【0014】また、この発明では、外装樹脂で覆われた
マザー基板を、最終的に分割して複数のチップ型圧電共
振子を得るので、多数のチップ型圧電共振子を能率的に
得ることができる。
マザー基板を、最終的に分割して複数のチップ型圧電共
振子を得るので、多数のチップ型圧電共振子を能率的に
得ることができる。
【0015】また、この発明では、本来の端子電極とは
別に厚膜電極が形成され、これら厚膜電極の断面が分割
面に露出するようにされ、この分割面上にある厚膜電極
とつながるように外部電極が形成されるので、外部電極
と端子電極との間での電気的接続の信頼性が高められ
る。
別に厚膜電極が形成され、これら厚膜電極の断面が分割
面に露出するようにされ、この分割面上にある厚膜電極
とつながるように外部電極が形成されるので、外部電極
と端子電極との間での電気的接続の信頼性が高められ
る。
【0016】
【実施例】図1は、この発明の一実施例による製造方法
によって得られたチップ型圧電共振子20を示す斜視図
である。図2は、図1の線II−IIに沿う断面図であ
る。このような圧電共振子20は、図3ないし図9にそ
れぞれ示す工程を経て得られる。
によって得られたチップ型圧電共振子20を示す斜視図
である。図2は、図1の線II−IIに沿う断面図であ
る。このような圧電共振子20は、図3ないし図9にそ
れぞれ示す工程を経て得られる。
【0017】まず、図3に示すように、マザー基板21
が用意される。このマザー基板21の一部が拡大されて
図4に示されている。マザー基板21は、圧電セラミッ
クからなる圧電基板22を備え、この圧電基板22の一
方主面には、分割された振動電極23および24が形成
され、他方主面には、これら振動電極23および24に
対向する振動電極25が形成されている。振動電極2
3、24および25には、それぞれ、端子電極26、2
7および28が接続される。これら1組の振動電極23
〜25および端子電極26〜28によって、1個の圧電
共振素子29が構成され、マザー基板21は、複数の圧
電共振素子29を与えている。
が用意される。このマザー基板21の一部が拡大されて
図4に示されている。マザー基板21は、圧電セラミッ
クからなる圧電基板22を備え、この圧電基板22の一
方主面には、分割された振動電極23および24が形成
され、他方主面には、これら振動電極23および24に
対向する振動電極25が形成されている。振動電極2
3、24および25には、それぞれ、端子電極26、2
7および28が接続される。これら1組の振動電極23
〜25および端子電極26〜28によって、1個の圧電
共振素子29が構成され、マザー基板21は、複数の圧
電共振素子29を与えている。
【0018】圧電共振素子29は、分割された振動電極
23および24ならびにこれらに対向する振動電極25
を有する、厚み縦振動モードを利用するエネルギ閉じ込
め型の二重モード圧電共振子であり、その振動空間を確
保するため、たとえばワックスからなる空洞形成材30
が付与される。
23および24ならびにこれらに対向する振動電極25
を有する、厚み縦振動モードを利用するエネルギ閉じ込
め型の二重モード圧電共振子であり、その振動空間を確
保するため、たとえばワックスからなる空洞形成材30
が付与される。
【0019】なお、マザー基板21上に形成される圧電
共振素子の構造および形式は任意であり、たとえば、厚
みすべり振動モードを利用するエネルギ閉じ込め型の素
子であってもよく、その場合には、振動電極のまわり
に、適度なダンピングを与えるためのシリコーンゴムの
ようなゴム状弾性体を付与しておけばよい。
共振素子の構造および形式は任意であり、たとえば、厚
みすべり振動モードを利用するエネルギ閉じ込め型の素
子であってもよく、その場合には、振動電極のまわり
に、適度なダンピングを与えるためのシリコーンゴムの
ようなゴム状弾性体を付与しておけばよい。
【0020】また、図3および図4に示すように、端子
電極26、27および28の各々の少なくとも一部を覆
うように、厚膜電極26a、27aおよび28aが形成
される。これら厚膜電極26a〜28aは、たとえば、
銅または銀のような金属を含む金属ペーストを印刷する
ことにより付与される。端子電極26〜28の厚みは、
約1μm程度であるのに対し、これら厚膜電極26a〜
28aは、30〜50μmの厚みを有している。
電極26、27および28の各々の少なくとも一部を覆
うように、厚膜電極26a、27aおよび28aが形成
される。これら厚膜電極26a〜28aは、たとえば、
銅または銀のような金属を含む金属ペーストを印刷する
ことにより付与される。端子電極26〜28の厚みは、
約1μm程度であるのに対し、これら厚膜電極26a〜
28aは、30〜50μmの厚みを有している。
【0021】他方、図5に示すように、上述したマザー
基板21をほぼきっちり嵌め込むことができる、たとえ
ば樹脂からなる枠31が用意される。この枠31は、後
述する外装樹脂の加熱硬化時の温度(たとえば150℃
程度)で変形したり溶解したりしないように配慮され
る。また、この枠31の外側面32は、後述する切断時
の基準面にされる場合、平坦度を良くしておくことが望
ましい。
基板21をほぼきっちり嵌め込むことができる、たとえ
ば樹脂からなる枠31が用意される。この枠31は、後
述する外装樹脂の加熱硬化時の温度(たとえば150℃
程度)で変形したり溶解したりしないように配慮され
る。また、この枠31の外側面32は、後述する切断時
の基準面にされる場合、平坦度を良くしておくことが望
ましい。
【0022】また、枠31には、その中に入れるマザー
基板21を枠31の厚み方向のほぼ中央部に固定できる
ような手段を講じておくことが好ましい。この例では、
枠31の対向する辺(たとえば短辺)の内側に棚33が
それぞれ設けられている。
基板21を枠31の厚み方向のほぼ中央部に固定できる
ような手段を講じておくことが好ましい。この例では、
枠31の対向する辺(たとえば短辺)の内側に棚33が
それぞれ設けられている。
【0023】図6に示すように、前述したマザー基板2
1は、枠31に嵌め込まれ、その状態で、図7に示すよ
うに、マザー基板21の片面上に、未硬化の外装樹脂3
4が流し込まれる。この外装樹脂34としては、たとえ
ば、溶剤によって液状にしたエポキシ系の熱硬化性樹脂
が用いられ、そこには、たとえばシリカ、タルク等のフ
ィラーが適量添加されている。外装樹脂34は、たとえ
ば自然乾燥等によって乾燥され、枠31をマザー基板2
1とともに反転させても外装樹脂34が流出しなくなっ
た後に、枠31は、マザー基板21および外装樹脂34
とともに反転され、この状態で、マザー基板21の他の
面上に、再び外装樹脂34が流し込まれる。この外装樹
脂34も、また、たとえば自然乾燥される。
1は、枠31に嵌め込まれ、その状態で、図7に示すよ
うに、マザー基板21の片面上に、未硬化の外装樹脂3
4が流し込まれる。この外装樹脂34としては、たとえ
ば、溶剤によって液状にしたエポキシ系の熱硬化性樹脂
が用いられ、そこには、たとえばシリカ、タルク等のフ
ィラーが適量添加されている。外装樹脂34は、たとえ
ば自然乾燥等によって乾燥され、枠31をマザー基板2
1とともに反転させても外装樹脂34が流出しなくなっ
た後に、枠31は、マザー基板21および外装樹脂34
とともに反転され、この状態で、マザー基板21の他の
面上に、再び外装樹脂34が流し込まれる。この外装樹
脂34も、また、たとえば自然乾燥される。
【0024】次いで、上述したように2段階で流し込ま
れた外装樹脂34は、たとえば、150℃で30分間、
加熱硬化される。このとき、前述した空洞形成材30
は、外装樹脂34中に移行して、その結果、振動空間用
の空洞が形成される。また、厚膜電極26a〜28aも
焼付けられる。
れた外装樹脂34は、たとえば、150℃で30分間、
加熱硬化される。このとき、前述した空洞形成材30
は、外装樹脂34中に移行して、その結果、振動空間用
の空洞が形成される。また、厚膜電極26a〜28aも
焼付けられる。
【0025】次いで、得ようとするチップ型圧電共振子
20(図1および図2)の厚み方向の寸法精度および平
面度を高めるため、外装樹脂34の各々の外面が、枠3
1とともに研磨される。この研磨は、たとえば、研磨板
を用いるラッピングによって行なわれる。これによっ
て、図8に示すようなマザー基板21の両面が外装樹脂
34で覆われたサンドイッチ構造物35が得られる。
20(図1および図2)の厚み方向の寸法精度および平
面度を高めるため、外装樹脂34の各々の外面が、枠3
1とともに研磨される。この研磨は、たとえば、研磨板
を用いるラッピングによって行なわれる。これによっ
て、図8に示すようなマザー基板21の両面が外装樹脂
34で覆われたサンドイッチ構造物35が得られる。
【0026】次に、同じく図8に示すように、サンドイ
ッチ構造物35の両面に、後述する外部電極の各一部と
なる導電膜41が形成される。これら導電膜41の形成
は、たとえば銅または銀を含む金属ペーストを印刷し、
焼付けることによって行なわれる。なお、図8では、導
電膜41が枠31上にも形成されたが、導電膜41は、
外装樹脂34上にのみ形成されてもよい。
ッチ構造物35の両面に、後述する外部電極の各一部と
なる導電膜41が形成される。これら導電膜41の形成
は、たとえば銅または銀を含む金属ペーストを印刷し、
焼付けることによって行なわれる。なお、図8では、導
電膜41が枠31上にも形成されたが、導電膜41は、
外装樹脂34上にのみ形成されてもよい。
【0027】次に、さらに図8に示すように、このサン
ドイッチ構造物35が、枠31とともに、枠31の外側
面32を基準面にして、切断線36および37に沿って
切断される。この切断によって、マザー基板21は、個
々の圧電共振素子29ごとに分割され、図9に示すよう
なチップ42が得られる。このチップ42の切断面すな
わち分割面には、厚膜電極26a〜28aおよび端子電
極26〜28の各断面が露出している。なお、このよう
な分割面に露出するのは、厚膜電極26a〜28aのみ
であってもよい。また、上述した研磨および切断の工程
は、サンドイッチ構造物35が枠31から取出された状
態で実施されてもよい。
ドイッチ構造物35が、枠31とともに、枠31の外側
面32を基準面にして、切断線36および37に沿って
切断される。この切断によって、マザー基板21は、個
々の圧電共振素子29ごとに分割され、図9に示すよう
なチップ42が得られる。このチップ42の切断面すな
わち分割面には、厚膜電極26a〜28aおよび端子電
極26〜28の各断面が露出している。なお、このよう
な分割面に露出するのは、厚膜電極26a〜28aのみ
であってもよい。また、上述した研磨および切断の工程
は、サンドイッチ構造物35が枠31から取出された状
態で実施されてもよい。
【0028】次に、図9に示したチップ42の少なくと
も厚膜電極26a〜28aおよび端子電極26〜28が
露出している面に、図1および図2に示すように、導電
膜が、たとえば金属ペーストの印刷および焼付けによっ
て形成され、それによって、前述した導電膜41を一部
とする外部電極38〜40が付与される。この外部電極
38〜40は、図2によく示されているように、チップ
42の外周を囲んでいる。
も厚膜電極26a〜28aおよび端子電極26〜28が
露出している面に、図1および図2に示すように、導電
膜が、たとえば金属ペーストの印刷および焼付けによっ
て形成され、それによって、前述した導電膜41を一部
とする外部電極38〜40が付与される。この外部電極
38〜40は、図2によく示されているように、チップ
42の外周を囲んでいる。
【0029】このようにして得られたチップ型圧電共振
子20において、図2によく示されているように、外部
電極38〜40は、それぞれ、端子電極26〜28だけ
でなく、厚膜電極26a〜28aの対応のものとも接触
し、信頼性の高い電気的接続を実現している。
子20において、図2によく示されているように、外部
電極38〜40は、それぞれ、端子電極26〜28だけ
でなく、厚膜電極26a〜28aの対応のものとも接触
し、信頼性の高い電気的接続を実現している。
【0030】なお、上述した実施例において、厚膜電極
26a〜28aが露出する面に導電膜を形成すること
が、図9に示したチップ42を得た後で行なわれたが、
図8に示した切断線37に沿う切断を未だ行なわず、切
断線36に沿う切断だけを行なった後に、このような導
電膜の形成を行なってもよい。
26a〜28aが露出する面に導電膜を形成すること
が、図9に示したチップ42を得た後で行なわれたが、
図8に示した切断線37に沿う切断を未だ行なわず、切
断線36に沿う切断だけを行なった後に、このような導
電膜の形成を行なってもよい。
【図1】この発明の一実施例により得られたチップ型圧
電共振子20の外観を示す斜視図である。
電共振子20の外観を示す斜視図である。
【図2】図1の線II−IIに沿う断面図である。
【図3】図1に示したチップ型圧電共振子20を得るた
めに用意されるマザー基板21を示す斜視図である。
めに用意されるマザー基板21を示す斜視図である。
【図4】図3に示したマザー基板21の一部を拡大して
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図5】図1に示したチップ型圧電共振子20を得るた
めに用いられる枠31を示す斜視図である。
めに用いられる枠31を示す斜視図である。
【図6】図5に示した枠31に図2に示したマザー基板
21を嵌め込んだ状態を示す斜視図である。
21を嵌め込んだ状態を示す斜視図である。
【図7】図6に示したマザー基板21上に外装樹脂34
を流し込む状態を示す斜視図である。
を流し込む状態を示す斜視図である。
【図8】図7に示した外装樹脂34を硬化させた後に得
られるサンドイッチ構造物35の切断工程を説明するた
めの斜視図である。
られるサンドイッチ構造物35の切断工程を説明するた
めの斜視図である。
【図9】図8に示した切断工程を経て得られたチップ4
2を示す斜視図である。
2を示す斜視図である。
【図10】従来のチップ型圧電共振子1に含まれる要素
を分解して示す斜視図である。
を分解して示す斜視図である。
【図11】図10に示したチップ型圧電共振子1の断面
図である。
図である。
【図12】図10に示したチップ型圧電共振子1の外観
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
20 チップ型圧電共振子 21 マザー基板 22 圧電基板 23〜25 振動電極 26〜28 端子電極 26a〜28a 厚膜電極 29 圧電共振素子 30 空洞形成材 34 外装樹脂 36,37 切断線 38〜40 外部電極
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−91013(JP,A) 特開 昭59−110217(JP,A) 特開 平1−213018(JP,A) 特開 平2−137279(JP,A) 実開 平2−5929(JP,U) 実開 昭61−136630(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H03H 3/02 - 3/04
Claims (1)
- 【請求項1】 圧電基板上に、当該圧電基板を挟んで対
向する振動電極およびそれらにそれぞれつながる端子電
極をそれぞれ含む複数の圧電共振素子を形成したマザー
基板を用意し、 前記端子電極の各々の少なくとも一部を覆う厚膜電極を
形成するように前記マザー基板上に金属ペーストを付与
し、 前記マザー基板の両主面を覆うように熱硬化性の外装樹
脂を付与し、 前記外装樹脂で覆われた前記マザー基板を、前記厚膜電
極の断面が分割面に露出するように個々の圧電共振素子
ごとに分割し、 前記分割面上に前記厚膜電極とつながる外部電極を形成
する、 各工程を備える、チップ型圧電共振子の製造方法。
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US08/122,233 US5357662A (en) | 1992-09-16 | 1993-09-15 | Method of manufacturing chip-type piezoelectric-resonator |
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Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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JP24672792A JP3089851B2 (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | チップ型圧電共振子の製造方法 |
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Family
ID=17152752
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US6225728B1 (en) * | 1994-08-18 | 2001-05-01 | Agilent Technologies, Inc. | Composite piezoelectric transducer arrays with improved acoustical and electrical impedance |
JP3186510B2 (ja) * | 1995-06-09 | 2001-07-11 | 株式会社村田製作所 | 圧電共振部品及びその製造方法 |
JP3306272B2 (ja) * | 1995-10-20 | 2002-07-24 | 富士通株式会社 | 弾性表面波装置 |
JP3319378B2 (ja) * | 1998-03-10 | 2002-08-26 | 株式会社村田製作所 | 圧電共振子の製造方法 |
JPH11346138A (ja) * | 1998-06-02 | 1999-12-14 | Murata Mfg Co Ltd | チップ型圧電共振子及び該チップ型圧電共振子の周波数調整方法 |
JP2000323959A (ja) * | 1999-05-14 | 2000-11-24 | Murata Mfg Co Ltd | 圧電部品 |
TW474063B (en) * | 1999-06-03 | 2002-01-21 | Tdk Corp | Piezoelectric device and manufacturing method thereof |
US6459048B1 (en) * | 1999-06-25 | 2002-10-01 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Surface-mount electronic component |
US7259499B2 (en) | 2004-12-23 | 2007-08-21 | Askew Andy R | Piezoelectric bimorph actuator and method of manufacturing thereof |
US7903385B2 (en) * | 2006-12-07 | 2011-03-08 | Panasonic Corporation | Static electricity control part and process for manufacturing the same |
CN202940273U (zh) | 2009-07-27 | 2013-05-15 | Cts公司 | 封装的陶瓷元件 |
US8561270B2 (en) * | 2010-02-22 | 2013-10-22 | Cts Corporation | Composite ceramic structure and method of making the same |
US9648727B2 (en) * | 2015-01-22 | 2017-05-09 | Harris Corporation | Fault detection optimized electronic circuit and method |
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---|---|---|---|---|
EP0092428B1 (en) * | 1982-04-20 | 1990-04-04 | Fujitsu Limited | A method for producing a piezoelectric resonator |
JPS61136630U (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-25 | ||
JP2666295B2 (ja) * | 1987-08-31 | 1997-10-22 | 住友金属工業株式会社 | 圧電共振子とコンデンサとの複合部品 |
JPH02312310A (ja) * | 1989-05-27 | 1990-12-27 | Murata Mfg Co Ltd | 圧電部品及びその製造方法 |
JPH036002A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-11 | Murata Mfg Co Ltd | 電子部品の製造方法 |
JPH03249812A (ja) * | 1989-11-02 | 1991-11-07 | Murata Mfg Co Ltd | 電子部品 |
JPH03149252A (ja) * | 1989-11-06 | 1991-06-25 | Murata Mfg Co Ltd | 圧電共振部品の封止材料 |
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JP3120119U (ja) * | 2005-12-28 | 2006-03-23 | 株式会社エポック社 | スクラップブッキング用基板セット |
-
1992
- 1992-09-16 JP JP24672792A patent/JP3089851B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-09-15 US US08/122,233 patent/US5357662A/en not_active Expired - Lifetime
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Publication number | Publication date |
---|---|
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US5357662A (en) | 1994-10-25 |
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