[go: up one dir, main page]

JPH0685591A - チップ型圧電共振子の製造方法 - Google Patents

チップ型圧電共振子の製造方法

Info

Publication number
JPH0685591A
JPH0685591A JP23187192A JP23187192A JPH0685591A JP H0685591 A JPH0685591 A JP H0685591A JP 23187192 A JP23187192 A JP 23187192A JP 23187192 A JP23187192 A JP 23187192A JP H0685591 A JPH0685591 A JP H0685591A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mother substrate
chip
piezoelectric
exterior resin
resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP23187192A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiharu Kuroda
義晴 黒田
Tomoaki Futakuchi
智明 二口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP23187192A priority Critical patent/JPH0685591A/ja
Publication of JPH0685591A publication Critical patent/JPH0685591A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 表面実装が可能で樹脂により外装が施された
チップ型圧電共振子において、振動空間用の空洞が常に
適正に形成されるようにする。 【構成】 圧電基板22上に複数の圧電共振素子29を
形成したマザー基板21を用意し、マザー基板21の各
主面上に振動領域を取り囲む堤30aを形成し、堤30
a内に空洞形成材30を付与した後、マザー基板21の
両主面を覆うように熱硬化性の外装樹脂を付与し、これ
を硬化させ、同時に、空洞形成材30を外装樹脂中に移
行させ、その結果、振動空間用の空洞を形成する。外装
樹脂で覆われたマザー基板21を分割して、複数のチッ
プ型圧電共振子を得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば、チップ型
のフィルタ、発振子、ディスクリミネータ等として用い
られるチップ型圧電共振子の製造方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、フィルタ、発振子、ディスクリミ
ネータとして用いられる圧電共振子は、一般に、リード
付きのものであった。
【0003】ところが、近年、電子機器の小型化を図る
ために表面実装技術(SMD)が採用されており、これ
に伴って、この種の圧電共振子にも、リード線のないチ
ップ型のものが要望されている。このようなチップ型圧
電共振子の具体例を、図11ないし図13に基づいて説
明する。
【0004】図11ないし図13に示すように、圧電共
振子1は、圧電基板2を備える。この圧電基板2の一方
主面には、分割された振動電極3および4が形成され、
他方主面には、これら振動電極3および4に対向する振
動電極5が形成される。これら振動電極3、4および5
には、それぞれ、端子電極6、7および8が接続され、
これら端子電極6〜8は、圧電基板2の端縁に位置して
いる。
【0005】この圧電共振子1は、分割された振動電極
3および4ならびにこれらに対向する振動電極5を有す
る、厚み縦振動モードを利用するエネルギ閉じ込め型の
二重モード圧電共振子である。圧電基板2の両面には、
振動電極3〜5に対応する箇所に空洞9および10をそ
れぞれ有するポリフェニレンサルファイド(PPS)か
らなる樹脂板11および12が配置され、接着剤13お
よび14により、圧電基板2に貼合わせられている。ま
た、この圧電共振子1には、図13に示すように、その
外表面に、外部電極15、16および71が形成され、
端子電極6、7および8とそれぞれ電気的に接続されて
いる。
【0006】このようなチップ型圧電共振子1は、小型
になり、表面実装が可能になるという利点を有する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、圧電基
板2に樹脂板11および12を接着剤13および14で
接着しているが、その接着強度が比較的弱く、その結
果、圧電共振子1の振動部以外での不要振動を抑えてス
プリアスを抑圧する、という効果が現われないという問
題がある。
【0008】また、接着剤13および14を用いている
ため、圧電基板2と樹脂板11および12との界面から
水分が浸入しやすく、耐湿性に劣るという問題がある。
【0009】さらに、圧電基板2に樹脂板11および1
2を接着剤13および14で接着しているため、振動電
極3〜5と樹脂板11および12の空洞9および10と
の位置合わせが難しく、このことが自動化への障害とな
っている。
【0010】それゆえに、この発明の目的は、上述した
ような問題を解決し得るチップ型圧電共振子の製造方法
を提供しようとすることである。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明によるチップ型
圧電共振子の製造方法は、上述した技術的課題を解決す
るため、次のような工程を備えることを特徴としてい
る。
【0012】すなわち、まず、圧電基板上に、当該圧電
基板を挟んで対向する振動電極およびそれらにそれぞれ
つながる端子電極をそれぞれ含む複数の圧電共振素子を
形成したマザー基板を用意する。次に、圧電共振素子の
各々の振動領域を取り囲むように堤をマザー基板の各主
面上に形成する。次に、これら堤内に空洞形成材を付与
する。その後、マザー基板の両主面を覆うように熱硬化
性の外装樹脂を未硬化状態で付与する。次に、この外装
樹脂を硬化させ、かつ、前記空洞形成材を外装樹脂中に
移行させ、その結果、振動空間用の空洞を形成する。次
いで、外装樹脂で覆われたマザー基板を、前記端子電極
が分割面に露出するように個々の圧電共振素子ごとに分
割して、複数のチップ型圧電共振子を得る。
【0013】
【発明の作用効果】この発明では、マザー基板によって
与えられる複数の圧電共振素子の各々の振動領域と位置
合わせされた状態で堤が形成され、これら堤内に空洞形
成材を付与した後、マザー基板の両主面を覆うように外
装樹脂が付与される。上述した空洞形成材は、外装樹脂
を硬化させるとき、外装樹脂中に移行し、その結果、振
動空間用の空洞を圧電共振素子の振動領域に関連して形
成する。したがって、振動領域と常に適正に位置合わせ
された空洞を外装樹脂に形成することができる。
【0014】また、外装樹脂が、未硬化状態でマザー基
板の両主面を覆うように付与され、その状態で硬化され
る。したがって、外装樹脂とマザー基板との間で大きな
接着強度が得られ、その結果、圧電共振子の振動部以外
での不要振動を十分に抑圧することができる。また、得
られた圧電共振子の耐湿性を高めることができる。
【0015】また、この発明では、外装樹脂で覆われた
マザー基板を、最終的に分割して複数のチップ型圧電共
振子を得るので、多数のチップ型圧電共振子を能率的に
得ることができる。ここで、前述したように、空洞が堤
によって常に確実に適正な形状で形成されているので、
分割により空洞の一部が露出することがないので、製造
の歩留まりを向上させることができる。
【0016】
【実施例】図1は、この発明の一実施例による製造方法
によって得られたチップ型圧電共振子20を示す斜視図
である。このような圧電共振子20を得るため、図2な
いし図8にそれぞれ示すような工程が実施される。
【0017】まず、図2に示すように、マザー基板21
が用意される。このマザー基板21の一部が拡大されて
図3に示されている。マザー基板21は、圧電セラミッ
クからなる圧電基板22を備え、この圧電基板22の一
方主面には、分割された振動電極23および24が形成
され、他方主面には、これら振動電極23および24に
対向する振動電極25が形成されている。振動電極2
3、24および25には、それぞれ、端子電極26、2
7および28が接続される。これら1組の振動電極23
〜25および端子電極26〜28によって、1個の圧電
共振素子29が構成され、マザー基板21は、複数の圧
電共振素子29を与えている。
【0018】圧電共振素子29は、分割された振動電極
23および24ならびにこれらに対向する振動電極25
を有する、厚み縦振動モードを利用するエネルギ閉じ込
め型の二重モード圧電共振子であり、その振動空間を確
保するため、次のような処置が施される。すなわち、圧
電共振素子29の各々の振動領域を取り囲むように、堤
30aがマザー基板21の各主面上に形成される。図2
および図3では、マザー基板21の一方主面上に形成さ
れた堤30aしか図示されないが、他方の主面にも、同
様の堤が形成されている。これら堤30aは、たとえ
ば、インク、樹脂等を印刷することによって形成され
る。次に、堤30a内に、たとえばワックスからなる空
洞形成材30が付与される。
【0019】上述した空洞形成材30の付与は、好まし
くは図4に示すように実施される。まず、図4(a)に
示すように、マザー基板21の主面上に堤30aを形成
した後、図4(b)に示すように、堤30aで囲まれた
領域のほぼ中心部に、空洞形成材30が滴下される。空
洞形成材30として用いられるワックスは、加熱される
ことにより液状となるので、このような滴下が可能であ
る。このように滴下された空洞形成材30は、図4
(c)に示すように、堤30a内で広がる。図4では、
マザー基板21の一方主面に形成される堤30aおよび
空洞形成材30しか図示しなかったが、マザー基板21
の他方主面においても同様の操作が実施される。なお、
図4(b)に示した状態から図4(c)に示した状態に
なるまでの間、空洞形成材30の流動性を高めるため、
空洞形成材30を加熱してもよい。この加熱は、マザー
基板21の各主面ごとに、たとえば熱風を吹き付けるこ
とによって行なわれるのが好ましい。なぜなら、たとえ
ばマザー基板21全体を加熱すると、下方に向いた主面
上に付与された空洞形成材30が加熱により脱落するこ
とがあるためである。
【0020】他方、図5に示すように、上述したマザー
基板21をほぼきっちり嵌め込むことができる、たとえ
ば樹脂からなる枠31が用意される。この枠31は、後
述する外装樹脂の加熱硬化時の温度(たとえば150℃
程度)で変形したり溶解したりしないように配慮され
る。また、この枠31の外側面32は、後述する切断時
の基準面にされる場合、平坦度を良くしておくことが望
ましい。
【0021】また、枠31には、その中に入れるマザー
基板21を枠31の厚み方向のほぼ中央部に固定できる
ような手段を講じておくことが好ましい。この例では、
枠31の対向する辺(たとえば短辺)の内側に棚33が
それぞれ設けられている。
【0022】図6に示すように、前述したマザー基板2
1は、枠31に嵌め込まれ、その状態で、図7に示すよ
うに、マザー基板21の片面上に、未硬化の外装樹脂3
4が流し込まれる。この外装樹脂34としては、たとえ
ば、溶剤によって液状にしたエポキシ系の熱硬化性樹脂
が用いられ、そこには、たとえばシリカ、タルク等のフ
ィラーが適量添加されている。外装樹脂34は、たとえ
ば自然乾燥等によって乾燥され、枠31をマザー基板2
1とともに反転させても外装樹脂34が流出しなくなっ
た後に、枠31は、マザー基板21および外装樹脂34
とともに反転され、この状態で、マザー基板21の他の
面上に、再び外装樹脂34が流し込まれる。この外装樹
脂34も、また、たとえば自然乾燥される。
【0023】次いで、上述したように2段階で流し込ま
れた外装樹脂34は、たとえば、150℃で30分間、
加熱硬化される。このとき、前述した空洞形成材30
は、外装樹脂34中に移行して、その結果、振動空間用
の空洞が形成される。
【0024】次いで、得ようとするチップ型圧電共振子
20(図1)の厚み方向の寸法精度および平面度を高め
るため、外装樹脂34の各々の外面が、枠31とともに
研磨される。この研磨は、たとえば、研磨板を用いるラ
ビング研磨によって行なわれる。これによって、図8に
示すようなマザー基板21の両面が外装樹脂34で覆わ
れたサンドイッチ構造物35が得られる。
【0025】次に、図8に示すように、このサンドイッ
チ構造物35が、枠31とともに、枠31の外側面32
を基準面にして、切断線36および37に沿って切断さ
れる。この切断によって、マザー基板21は、個々の圧
電共振素子29ごとに分割され、かつ、端子電極26〜
28が切断面に露出する。このようにして、図1に示す
ようなチップ型圧電共振子20が得られる。
【0026】なお、上述した研磨および切断の工程は、
サンドイッチ構造物35が枠31から取出された状態で
実施されてもよい。
【0027】次に、図9に示すように、このチップ型圧
電共振子20の少なくとも端子電極26〜28が露出し
ている面に、端子電極26〜28の各々とそれぞれ導通
される外部電極38〜40が、たとえば導電ペーストの
印刷および焼付けによって付与される。
【0028】なお、この実施例では、チップ型圧電共振
子20のすべての端子電極26〜28が同じ面に露出し
ているが、このような端子電極が別々の面に露出する場
合もあり、その場合には、これらの面それぞれに外部電
極を付与すればよい。
【0029】また、図10に示すように、チップ型圧電
共振子20の端子電極26〜28に導通する外部電極3
8a,39a,40aを、チップ型圧電共振子20の一
方側面だけでなく、上下面の少なくとも一方、さらには
他方側面にまで延びるように形成してもよい。このよう
にすることにより、チップ型圧電共振子20を回路基板
に実装するとき、その半田付けを確実に達成することが
できる。なお、外部電極38a〜40aのうち、チップ
型圧電共振子20の上面および/または下面に形成され
る部分は、予め、図8に示すサンドイッチ構造物35の
状態で、導電ペーストの印刷および焼付け等の方法によ
って付与しておいてもよい。
【0030】上述した実施例において、堤30aの色
を、圧電基板20および外装樹脂34のいずれの色とも
異なるようにしておけば、不適正な位置での切断によっ
て堤30aが露出したとき、それが容易に目視により判
別することができる。このように、堤30aが露出した
ものは、外装樹脂34による封止が不十分であり、不良
品となるべきものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例により得られたチップ型圧
電共振子20の外観を示す斜視図である。
【図2】図1に示したチップ型圧電共振子20を得るた
めに用意されるマザー基板21を示す斜視図である。
【図3】図2に示したマザー基板21の一部を拡大して
示す斜視図である。
【図4】図2および図3に示した堤30a内に空洞形成
材30を付与する工程を説明するための断面図である。
【図5】図1に示したチップ型圧電共振子20を得るた
めに用いられる枠31を示す斜視図である。
【図6】図5に示した枠31に図2に示したマザー基板
21を嵌め込んだ状態を示す斜視図である。
【図7】図6に示したマザー基板21上に外装樹脂34
を流し込む状態を示す斜視図である。
【図8】図7に示した外装樹脂34を硬化させた後に得
られるサンドイッチ構造物35の切断工程を説明するた
めの斜視図である。
【図9】図1に示したチップ型圧電共振子20に外部電
極38〜40を形成した状態を示す斜視図である。
【図10】図1に示したチップ型圧電共振子20に外部
電極38a〜40aを形成した状態を示す斜視図であ
る。
【図11】従来のチップ型圧電共振子1に含まれる要素
を分解して示す斜視図である。
【図12】図11に示したチップ型圧電共振子1の断面
図である。
【図13】図11に示したチップ型圧電共振子1の外観
を示す斜視図である。
【符号の説明】
20 チップ型圧電共振子 21 マザー基板 22 圧電基板 23〜25 振動電極 26〜28 端子電極 29 圧電共振素子 30a 堤 30 空洞形成材 34 外装樹脂 36,37 切断線 38〜40,38a〜40a 外部電極

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧電基板上に、当該圧電基板を挟んで対
    向する振動電極およびそれらにそれぞれつながる端子電
    極をそれぞれ含む複数の圧電共振素子を形成したマザー
    基板を用意し、 前記圧電共振素子の各々の振動領域を取り囲むように堤
    を前記マザー基板の各主面上に形成し、 前記堤内に空洞形成材を付与し、その後、 前記マザー基板の両主面を覆うように熱硬化性の外装樹
    脂を未硬化状態で付与し、 前記外装樹脂を硬化させ、かつ、前記空洞形成材を前記
    外装樹脂中に移行させ、その結果、振動空間用の空洞を
    形成し、次いで、 前記外装樹脂で覆われた前記マザー基板を、前記端子電
    極が分割面に露出するように個々の前記圧電共振素子ご
    とに分割して、複数のチップ型圧電共振子を得る、 各工程を備える、チップ型圧電共振子の製造方法。
JP23187192A 1992-08-31 1992-08-31 チップ型圧電共振子の製造方法 Withdrawn JPH0685591A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23187192A JPH0685591A (ja) 1992-08-31 1992-08-31 チップ型圧電共振子の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23187192A JPH0685591A (ja) 1992-08-31 1992-08-31 チップ型圧電共振子の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0685591A true JPH0685591A (ja) 1994-03-25

Family

ID=16930331

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23187192A Withdrawn JPH0685591A (ja) 1992-08-31 1992-08-31 チップ型圧電共振子の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0685591A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8069543B2 (en) * 2008-02-18 2011-12-06 Seiko Instruments Inc. Method of manufacturing piezoelectric vibrator, piezoelectric vibrator, oscillator, electronic device, and radio clock

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8069543B2 (en) * 2008-02-18 2011-12-06 Seiko Instruments Inc. Method of manufacturing piezoelectric vibrator, piezoelectric vibrator, oscillator, electronic device, and radio clock

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH06132772A (ja) チップ型圧電共振子およびその製造方法
JP3089851B2 (ja) チップ型圧電共振子の製造方法
US5410789A (en) Method of manufacturing piezoelectric-resonator having vibrating spaces formed therein
JPH09307397A (ja) 電子部品
US6604267B2 (en) Method for manufacturing a piezoelectric device
JPH0685591A (ja) チップ型圧電共振子の製造方法
JPS59110217A (ja) チツプ形状の圧電振動部品とその製造方法
JPS59119911A (ja) 圧電振動子
JPH06209221A (ja) チップ型圧電共振子の製造方法
JPH09148875A (ja) 圧電振動子ならびにその製造方法
JPH06334460A (ja) チップ型圧電共振子の製造方法
JPH06152294A (ja) チップ型圧電共振子の製造方法
JP2998462B2 (ja) 圧電共振子の製造方法
JPH06132755A (ja) チップ型圧電共振子の製造方法
JPH06152295A (ja) チップ型圧電共振子の製造方法
JP3079810B2 (ja) チップ型圧電共振子の製造方法
JPH06152293A (ja) チップ型圧電共振子の製造方法
JP2003224221A (ja) 電子部品
JP4582922B2 (ja) 電子部品装置及びその製造方法
JP4007818B2 (ja) 弾性表面波素子の実装方法及びこれを用いた弾性表面波装置
JPH06152297A (ja) チップ型圧電共振子およびその製造方法
JPH06152298A (ja) チップ型圧電共振子およびその製造方法
JPH0238491Y2 (ja)
JP2536627B2 (ja) チップ状圧電部品
JP3206187B2 (ja) チップ型圧電共振子の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19991102