JP2987290B2 - ベッド装置 - Google Patents
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- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C20/00—Head-, foot- or like rests for beds, sofas or the like
- A47C20/04—Head-, foot- or like rests for beds, sofas or the like with adjustable inclination
- A47C20/041—Head-, foot- or like rests for beds, sofas or the like with adjustable inclination by electric motors
-
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
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- A47B2200/00—General construction of tables or desks
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Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Nursing (AREA)
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Description
適するベッド装置に関する。
こすことのできない患者は、長期間にわたって仰臥した
ままの状態でいなければならない。このように、長期間
にわたって仰臥したままの姿勢でいると、いわゆる床ず
れを起こし、患者の苦痛が増大することになるから、床
ずれを防止するために患者の体位を適宜変換しなければ
ならないということがある。
め、本件出願人は特公平2−44225号公報に示され
るベッド装置を提案した。このベッド装置は、ベッド本
体を有し、このベッド本体には回転支持体がその幅方向
中央を回転軸として左右方向に回転自在に支持されて設
けられている。この回転支持体には床板体が設けられて
いる。この床板体は、中央床板およびこの中央床板の両
側に側部床板がそれぞれ上方向にだけ回動可能に連結さ
れてなる。
軸として左右方向に回動させると、上記回転支持体の下
降する、幅方向一端側の側部床板がストッパ体に当たっ
て下方向への回動が阻止されることで、上方向へ屈曲す
る。それによって、中央床板上に仰臥した患者は、中央
床板の回動に応じて体位が変換されるとともに、上方向
へ屈曲した側部床板によって床板体上から落下するのが
阻止される。したがって、上記回転支持体を左右方向に
交互に回転させて体位を変換することで、床ずれを防止
することができる。
は、患者の体位を変換する際、回転支持体を、その幅方
向中央を支点として左右方向に揺動させることで、床板
体の中央床板を上記回転支持体の回動に連動させるよう
にしている。
を支点として左右のどちらか一方が上昇し、他方が下降
する回動運動となり、その回動運動に上記中央床板が連
動するようになっている。
央を支点として回動させると、その幅方向一端側が下方
へ回動できるよう、回転支持体の下面側に十分な空間を
確保しなければならない。そのためには、ベッド本体の
高さ、つまり中央床板の上記ベッド本体に対する支持高
さを高くしなければならない。
面に利用者が乗り降りしずらいということがあり、とく
に利用者が病人の場合には自力で乗り降りできないこと
があり、非常に不便である。そのため、上記ベッド本体
に設けられる床板体の支持高さはできるだけ低い方が患
者が乗り降りする際に利用し易い。
る場合、仰臥した患者の支持高さが低すぎると、診察や
介護がしずらいということがあるから、そのような場合
には患者の支持高さを変えられることが望ましい。
ッド装置は、患者の体位を変換する際、床板体を形成す
る中央床板の幅方向一端側を上昇させ、他端側を下降さ
せて回動させる構成となっていたので、上記中央床板の
下面側に、この中央床板の幅方向他端側を下降させるこ
とができるスペ−スを確保しなければならない。そのた
め、床板体の支持高さが高くなり、患者が自力で乗り降
りできず、使用しずらいということがあった。
で、その目的とするところは、床板体の支持高さを、患
者が乗り降りし易いよう、十分に低くしても、患者の体
位を変換できるよう、左右方向に揺動できるようにした
ベッド装置を提供することにある。
に請求項1の発明は、支持フレ−ムと、この支持フレ−
ムに幅方向一端部と他端部が支持され上記一端部および
他端部をそれぞれ支点としその支点と反対側の端部が上
昇する方向に揺動自在に支持された回転フレ−ムと、上
記回転フレ−ムに連結されたリンク機構および上記支持
フレ−ムに設けられ上記リンク機構を駆動する駆動源と
を有し、上記駆動源によって上記リンク機構を駆動する
ことで上記回転フレ−ムを揺動させる揺動駆動手段と、
中央床板およびこの中央床板の両側にそれぞれ上方向に
だけ回動可能に連結された一対の側部床板とを有し、上
記回転フレ−ム上に載置され上記回転フレ−ムが揺動駆
動されることで揺動方向下方に位置する一方の側部床板
が上記支持フレ−ムに当接して上方へ屈曲する床板体と
を具備し、上記回転フレ−ムは、上記リンク機構が上記
駆動源によって駆動されていないときに、揺動方向に揺
れるのが阻止される構成であることを特徴とするベッド
装置にある。請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、上記床板体の中央床板と側部床板とはそれぞれ回動
自在に連結された複数の床部に分割され、上記中央床板
の少なくとも1つの床部は上記回転フレ−ムに固定され
ているとともに残りの床部は起伏可能となっており、上
記回転フレ−ムには起伏可能な床部を起伏させる起伏用
駆動機構が設けられていることを特徴とするベッド装置
にある。請求項3の発明は、請求項1の発明において、
上記回転フレームの揺動方向の揺れを阻止する構成は、
上記リンク機構に両端部が連結されこのリンク機構が駆
動されることで長手方向に動いてからその移動方向の後
端側に位置する一端部を支点として他端部が上昇する方
向に回動する保持リンクと、一端面側および下端面側に
開放した保持溝が形成され開放した一端面側を対向させ
て上記保持リンクの長手方向両端部に設けられた一対の
保持部材と、上記支持フレ−ムに設けられ上記保持溝に
係合して上記回転フレ−ムが幅方向に揺動するのを阻止
するとともに上記保持リンクが上記リンク機構によって
長手方向に動かされることで、その移動方向先端側に位
置する一方の保持溝との係合が外れる一対の係合ピンと
からなることを特徴とするベッド装置にある。請求項4
の発明は、支持フレ−ムと、この支持フレ−ムに幅方向
一端部と他端部が支持され上記一端部および他端部をそ
れぞれ支点としその支点と反対側の端部が上昇する方向
に揺動自在に支持された回転フレ−ムと、上記回転フレ
−ムに連結されたリンク機構および上記支持フレ−ムに
設けられ上記リンク機構を駆動する駆動源とを有し、上
記駆動源によって上記リンク機構を駆動することで上記
回転フレ−ムを揺動させる揺動駆動手段と、中央床板お
よびこの中央床板の両側にそれぞれ上方向にだけ回動可
能に連結された一対の側部床板とを有し、上記回転フレ
−ム上に載置され上記回転フレ−ムが揺動駆動されるこ
とで揺動方向下方に位置する一方の側部床板が上記支持
フレ−ムに当接して上方へ屈曲する床板体とを具備し、
上記回転フレ−ムには、長手方向両端にそれぞれ回転自
在な一対の支持ロ−ラが幅方向に所定間隔で設けられ、
上記支持フレ−ムには受け部材が設けられ、この受け部
材には上記支持ロ−ラを係合支持する凹部が上端面に開
放して形成されていることを特徴とするベッド装置にあ
る。
一端側あるいは他端側を支点とし、支点と反対側が上昇
する方向に回動されるから、床板体を回動させるため
に、その下方にスペ−スをほとんど確保せずにすむか
ら、低い位置で回動させることができる。また、回転フ
レ−ムをリンク機構によって駆動する前は、振れ止め手
段によって左右方向に振れ動かないよう保持されている
から、床板体が左右方向にがた付くのが防止される。
説明する。図1に示すベッド装置はベ−ス1を備えてい
る。このベ−ス1は矩形枠状に形成されていて、その下
面四隅部にはストッパ付きのキャスタ2が設けられてい
る。上記ベ−ス1の両側の長手方向両端部には、図3に
示すように幅方向において対応する位置にそれぞれ一対
のブラケット3が立設されている。各一対のブラケット
3には上下リンク機構4を構成する一対の回転軸5が回
転自在に架設されている。各回転軸5の両端部にはそれ
ぞれ一対のレバ−6の一端部が固着されている。各一対
のレバ−6の他端にはそれぞれ支軸7の両端部が固着さ
れている。一対の支軸7の両末端にはそれぞれロ−ラ8
が回転自在に設けられている。
9の一端が固着され、他方の回転軸5の中途部には第2
のア−ム11の中途部が固着されている。第1のア−ム
9の他端と第2のア−ム11の下方へ突出した一端とに
は連動杆12の一端と他端とがそれぞれ枢着されてい
る。この連動杆12の中途部上面には上下駆動機構13
が設けられている。この上下駆動機構13は上記連動杆
12に揺動自在に取付けられた駆動源14およびこの駆
動源14によって進退駆動される駆動軸15からなり、
上記駆動軸15の先端が上記第2のア−ム11の他端に
枢着されている。
軸15が突出方向に駆動されると、第2のア−ム11が
図1に矢印aで示す反時計方向に回動し、その回動に一
方の回転軸5が連動する。上記第2のア−ム11が回動
すれば、その回動によって連動杆12が矢印bで示す方
向にスライドし、第1のア−ム9が矢印cで示す反時計
方向に回動する。
が同じ反時計方向に回動すれば、各ア−ムに一端を連結
した各一対のレバ−6が倒伏した状態から起立方向へ回
動する。
ロ−ラ8は、矩形枠状をなした載置フレ−ム21の両側
内面に設けられた断面コ字状のガイドレ−ル22に転動
自在に係合している。したがって、上記一対のレバ−6
が起立方向に回動すれば、その回動によって上記載置フ
レ−ム21がロ−ラ8を介して上昇させられるようにな
っている。載置フレ−ム21がベ−ス1上で上昇した状
態を図6に示す。
合により、上昇させられた載置フレ−ム21が長手方向
に沿って自由に移動するのを防止するため、上記載置フ
レ−ム21とレバ−6とには連結リンク23の一端と他
端とが回動自在に連結されていて、この連結リンク23
を取り外すことで、上記載置フレ−ム21をベ−ス1か
ら分解できるようになっている。
置フレ−ム21よりも大きな矩形枠状をなした支持フレ
−ム25が着脱自在に載置固定されている。この支持フ
レ−ム25は図2と図3に示すように幅方向に沿う3本
の横杆26の両端に連結部材27を介して縦杆28が取
付けられてなる。各縦杆28の上面にはそれぞれ長手方
向全長にわたって合成樹脂製の当接板28aが設けられ
ている。
位置する一対の横杆26の両端部にはそれぞれ一対の受
け部材29が立設されている。各受け部材29にはその
上面および内側面に開放した円弧状の凹部29aが形成
されている。
間には回転フレ−ム32が配設されている。この回転フ
レ−ム32の長手方向両端面にはそれぞれ一対の支持ロ
−ラ33が回転自在に設けられている。各支持ロ−ラ3
3は上記受け部材29に形成された凹部29aにそれぞ
れ係合支持されている。
両端部には連結ブラケット30が上端を固着して垂設さ
れている。これら連結ブラケット30の下端は上記載置
フレ−ム21の四隅部に着脱自在に取り付けられる。し
たがって、支持フレ−ム25は上記載置フレ−ム21の
上下動に連動するようになっている。
部とに位置する一対の横杆26の両端部間には、図2、
図3および図5に示すように一対の取付杆34が架設さ
れている。これら取付杆34の中途部間には上記横杆2
6と平行に補助横杆26aが架設されている。これらの
杆部材26、26a、34には上記回転フレ−ム32を
左右方向に揺動駆動するための揺動駆動手段35が設け
られている。
すように構成されている。つまり、図5に示すように一
方の取付杆34の下面側にはブラケット36が設けら
れ、このブラケット36には駆動源37の一端が枢着さ
れている。この駆動源37はモ−タ38aと、このモ−
タ38aが作動することで回転駆動されるねじ軸38b
と、このねじ軸38bに沿って移動する可動体38cと
からなる。
構成する、L字状の一対の第1のリンク39の一端が枢
着されている。これら第1のリンク39の他端は支軸4
1に固着されている。この支軸41は、一方の横杆26
と補助横杆26aとに立設されたブラケット40に回転
自在に架設されている。
ト40から他方の横杆26側へ突出し、その突出端には
直杆状の第2のリンク42の一端が固着されている。こ
の第2のリンク42の他端には連動ピン43が突設され
ている。この連動ピン43は第3のリンク44と第4の
リンク45との一端側に長手方向に沿って所定の長さで
形成されたそれぞれの長孔44a、45aにスライド自
在かつ抜出不能に係合している。
との他端には、連結ピン46の一端部がそれぞれ枢着さ
れている。各連結ピン46には、連結リンク47a、4
7bの一端と、保持リンク48の両端に固着された保持
部材49の一側面側とがそれぞれ枢着されている。上記
各連結リンク47a、47bの他端は上記回転フレ−ム
32の長手方向両端の幅方向両端部にそれぞれ枢着され
ている。
端と上記回転フレ−ム32の両端に設けられた支持ロ−
ラ33とは、図6に示すように一本のピン51によって
上記回転フレ−ム32に取り付けられている。
−ム25の幅方向内方側に位置する一端面側および下端
面側に開放した、係合部としてのほぼL字状の保持溝5
0が形成されている。一対の保持部材49の保持溝50
には上記他方の横杆26から補助横杆26aに向かって
突設された係合体としての係合ピン52がスライド自在
に係合している。図8に示すように一対の係合ピン52
の間隔L1 は、一対の保持溝50の開放端間の間隔より
もわずかに大きく、上記保持溝50の末端間の間隔L2
よりも小さく設定されている。
き、一対の係合ピン52は各保持部材49の保持溝50
に係合している。それによって、回転フレ−ム32は上
記係合ピン52と保持溝50とが係合する範囲で左右水
平方向にスライド自在に保持されている。すなわち、回
転フレ−ム32はリンク機構40によって揺動自在に支
持され、しかもそのリンク機構40を構成する保持リン
ク48が水平方向にスライド自在に設けられているか
ら、上記回転フレ−ム32を後述するごとく1つの駆動
源37によって左右方向に揺動させることができるよう
になっている。
が矢印A方向に駆動されることで、第1のリンク39が
矢印B方向に回動し、その回動に第2のリンク42が連
動すると、この第2のリンク42の他端に設けられた連
動ピン43が第4のリンク45の長孔45aの上端に係
合してそのリンク45を同図に鎖線で示すように起立方
向に回動させるとともに、第3のリンク44の長孔44
aをスライドする。
その回動によって保持リンク48を矢印Cで示す水平方
向へスライドさせる。それによって、第4のリング45
の上端側、つまり保持リンク48のスライド方向C側に
位置する、一方の保持部材49の保持溝50から一方の
係合ピン52が外れ、他方の係合ピン52は他方の保持
部材49の保持溝50の末端側へ相対的にスライドす
る。
合ピン52を支点として回動可能な状態となるから、第
4のリンク45の回動に連動して回動する。保持リンク
48が回動すれば、この回動に回転フレ−ム32が同図
に鎖線で示すように連結リンク47a、47bを介して
連動する。つまり、回転フレ−ム32は、受け部材29
の凹部29aに支持された幅方向一端側の支持ロ−ラ3
3を支点として支持フレ−ム25上で他端側が上昇する
ことになる。
1のリンク39を矢印Bと逆方向へ回転させ、上記駆動
源37の可動体38cを矢印Aと逆方向に駆動すると、
上記回転フレ−ム32と保持リンク48とが倒伏方向に
回動する。保持リンク48がほぼ水平な状態まで下降し
てくると、一方の保持部材49の保持溝50の開放端下
面50aに一方の係合ピン52が当接する。その状態か
ら第1のリンク39をさらに駆動すると、連動ピン43
が第3のリンク44の長孔44aを上方へスライドして
末端に当接し、この第3のリンク44を図7に矢印Dで
示す方向へ押圧する。それによって、保持リンク48は
矢印Cと逆の水平方向へスライドするから、一方の係合
ピン52が一方の保持部材49の保持溝50に再度、係
合することになる。
を先程と逆方向、つまり矢印Aと逆方向に駆動すれば、
第3のリンク44が起立方向に上昇するから、回転フレ
−ム32を幅方向他端側を支点として揺動させることが
できる。
8を設け、この保持リンク48を左右方向にスライドで
きる構成としたことで、駆動源37の駆動力をリンク機
構40Aを介して回転フレ−ム32に伝達する構成であ
っても、上記回転フレ−ム32を左右方向に回転させる
ことができる。言い換えれば、1つの駆動源37によっ
て回転フレ−ム32を左右方向に回転させることができ
る。
61が設けられている。この床板体61は図9(a)に
示すように上記回転フレ−ム32とほぼ対応する大きさ
の中央床板62と、この中央床板62の両側に後述する
構成のヒンジ63によって上昇方向にのみ回動可能に連
結された一対の側部床板64とから構成されている。
第1乃至第4の、4つの床部62a〜62d、64a〜
64dに分割され、各床板62、64の床部は、それぞ
れ回動自在に連結された4つの取付けフレ−ム65a〜
65d上に載置されている。中央床板62の各床部62
a〜62dは上記取付けフレ−ム65a〜65dに固定
され、側部床板64の各床部62a〜62dは上記取付
けフレ−ム65a〜65d上に上方へ回動できるように
載置されている。
第2の床部62bだけが上記回転フレ−ム32に着脱自
在に固定されている。図9(b)に示すように、各床部
62a〜62d、64a〜64dは中央床板62と一対
の側部床板64とが合成樹脂をブロ−成形することで、
一体成形されている。中央床板62と側部床板64とは
所定厚さの中空状に成形されていて、中央床板62の厚
さ方向上端と、側部床板64の厚さ方向上端とは上記ヒ
ンジ63を形成する薄肉部によって一体に連結されてい
る。
に対して同図に鎖線で示す上昇方向に回動させることが
でき、下方向への回動は各床板62、64の対向する端
面62a、64aが当接することで規制されるようにな
っている。
に貫通する複数の通気孔66が形成されている。それに
よって、床板体61は厚さ方向の通気性を備えている。
なお、各床部62a〜62d、64a〜64dは長さ寸
法が異なる2種類の成形体からなり、長手方向両端に位
置する一対の床部は2枚の成形体を並設することで形成
され、その間に位置する2つの床部はそれぞれ長さが異
なる1枚の成形体によってそれぞれ形成されている。
35によって回動させられ、その回動に床板体61の中
央床板62が連動すると、上昇方向側に位置する一方の
側部床板64は中央床板62に対して同一平面をなす状
態が維持され、下端側に位置する他方の側部床板64は
支持フレ−ム25の側部に設けられた当接板28aに当
接して下方への回動が阻止されることで、上方側へ所定
の角度で屈曲する。
用者は左右方向に回動する中央床板62によって体位が
左右に変換(起こされる)されるとともに、そのときに
中央床板62の上面側に屈曲する側部床板64によって
利用者が床板体61から落下するのが阻止されることに
なる。
は、図3に示すように上記床板体61の各床板62、6
4の床部61a、64aを起伏させるための起伏用駆動
機構71が設けられている。この起伏用駆動機構71は
図示しない動力伝達機構を内蔵したボックス72と、こ
のボックス72の一側面と他側面とにそれぞれ設けられ
た一対の駆動源73と、上記ボックス72の一端側にそ
の両側面から両端部を突出して設けられ上記一方の駆動
源73によって回転駆動される第1の回転軸74と、上
記ボックス72の他端側にその両側面から両端部を突出
して設けられ上記他方の駆動源73によって回転駆動さ
れる第2の回転軸75とを有する。各回転軸74、75
の両端は上記回転フレ−ム32の両側に設けられたブラ
ケット76にそれぞれ回転自在に支持されている。
押上げア−ム77の一端が固着され、第2の回転軸75
の両端部には第2の押上げア−ム78の一端部が固着さ
れている。各押上げア−ム77、78の他端部にはそれ
ぞれロ−ラ79が回転自在に設けられている。
ロ−ラ79は、図9(a)に示す上記中央床板62の第
1の床部62aが取付けられた取付けフレ−ム65aに
転接し、第2の押上げア−ム78に設けられたロ−ラ7
9は上記中央床板62の第3の床部62cの取付けフレ
−ム65cに転接するようになっている。
65cに転接した状態で第1の回転軸74が回転駆動さ
れて第1の押上げア−ム77が上昇方向に回動させられ
ると、中央床板62の第1の床部62aが起立方向に上
昇させられ、それに一対の側部床板64の第1の床部6
4aも連動する。
2の押上げア−ム78が上昇方向に回動させられると、
中央床板62の第3の床部62cが起立方向に回動させ
られ、それに第4の床部62dが連動するから、これら
がへの字状に屈曲する。また、中央床板62の第3、第
4の床部62c、62dが回動すれば、それに一対の側
部床板64の第3、第4の床部64c、64dも連動す
る。
て説明する。支持フレ−ム25の上面側に設けられた床
板体61は上下動作、幅方向の回動動作(ロ−リング)
および一部の床部の起伏動作の3つの動作を行うことが
できる。
構13を作動させその駆動軸15を突出方向に駆動す
る。それによって、一対の回転軸5を介してその両端に
設けられたレバ−6を倒伏状態から起上させることがで
きるから、そのレバ−6の回動に応じて載置フレ−ム2
1を上昇させることができる。
床板体61が載置された回転フレ−ム32が支持フレ−
ム25を介して設けられているから、これらが連動して
上昇することになる。つまり、床板体61上に仰臥した
患者を介護したり、診察を受ける場合などには、それら
のことがし易いよう、床板体61の高さを調整すること
ができ、また患者が床板体61に乗り降りする際には、
上記床板体61を十分に低くすることで、乗り降りが容
易となる。
には、揺動駆動手段35の駆動源37を作動させてリン
ク機構40を駆動する。リンク機構40は、上記駆動源
37の可動体38cの移動方向に応じて、第3のリンク
44あるいは第4のリンク45が上昇方向へ駆動され
る。
ば、上述したように回転フレ−ム32は幅方向一端側の
受け部材29の凹部29aに係合したロ−ラ51を支点
として幅方向他端側が回動上昇する。
して他端側が上昇すれば、その回動に床板体61が連動
する。つまり、床板体61は、図7に鎖線で示すように
その中央床板62が幅方向一端側を支点として他端側が
上昇し、それによって幅方向一端側に連結された一方の
側部床板64はその下面が支持フレ−ム25の当接板2
8aに当接して上方へ屈曲し、他端側に連結された他方
の側部床板64は中央床板62と同一平面をなして連動
する。
よう、駆動源37を作動させれば、上記回転フレ−ム3
2を先程と逆方向へ回動させることができる。したがっ
て、駆動源37による可動体38cの駆動方向を、たと
えば所定時間ごとに変えるようにすれば、上記回転フレ
−ム32によって床板体61の中央床板62を左右に交
互に回動させることができる。
に回動させれば、床板体61上に仰臥した利用者の体位
を左右に変換することができる。それによって、長期間
に亘って仰臥しなければならない病人や老人などの利用
者が床づれを招くのを防止することができ、また回動す
る中央床板62の基端側となる幅方向一端側に連結され
た側部床板64が上方向へ屈曲し、床板体61がほぼL
字状となることで、左方向あるいは右方向に体位が変換
された利用者が床板体61上から落下するのが防止され
る。
者の体位を変換する場合、上記中央床板62は幅方向一
端側を支点として他端側が上昇する方向に駆動される。
そのため、回動する中央床板62の下端側となる、幅方
向一端側を、床板体61の支持高さよりほとんど下方へ
変位させることなく上記中央床板62を回動させること
ができるから、床板体61の支持高さを十分に低くして
も、上記中央床板62を左右方向に回動させて利用者の
体位を変換することができる。
て利用者の体位を変換する際、床板体61の支持高さが
高いと、利用者に不安感を与えることがあるので、低い
位置で行う方がよい。
とができれば、その床板体61への乗り降りがし易くな
るから、利用者がとくに病人や老人などの場合、介護者
なしで乗り降りが可能になることもある。
は、支持フレ−ム25に設けられた一対の係合ピン52
が回転フレ−ム32側に設けられた保持部材49の保持
溝50に係合し、上記回転フレ−ム32を左右方向にス
ライド自在に支持している。
駆動されると、上記保持部材49が左右いずれかの方向
にスライドし、左右一方の保持溝50と係合ピン52と
の係合が外れる。それによって、上記保持部材49は、
スライド方向に応じて右方向あるいは左方向のどちらか
一方の係合ピン52を支点として回転できるため、その
回転に回転フレ−ム32を連動させることができる。
転フレ−ム32を左右方向に回転させる構成であって
も、上記回転フレ−ム32を1つの駆動源37によって
駆動することができる。
合に比べて構成が簡単となるから、ベッド装置の軽量
化、製造の容易化などを計ることができる。しかも、上
記係合ピン52と保持溝50との係合状態は、上記リン
ク機構40を作動させることで、自動的に係脱する構成
であり、そのための操作が全く不要であるから、使用し
易く、非常に便利である。
は、床板体61を水平にして起伏用駆動機構71を作動
させる。つまり、一対の駆動源73を作動させ、第1の
回転軸74と第2の回転軸75とを回動させ、それに押
上げア−ム77、78を連動させる。
されれば、図1に鎖線で示すように中央床板62の第1
の床部62aが上昇し、それに一対の側部床板64の第
1の床部64aも連動するから、利用者は上半身を起こ
すことができる。第2の押上げア−ム78が上昇方向に
駆動されれば、中央床板62の第3の床部62cは、第
2の床部62bに連結された一端を支点として他端側が
上昇する方向に回動するから、その他端に連結された第
4の床部62dの一端側も上昇する。
2dとがほぼへの字状に屈曲し、それに一対の側部床板
64の第3、第4の床部64c、64dも連動する。し
たがって、上半身が起こされた利用者は、への字状に屈
曲した第3の床部62c、64cと第4の床部62d、
64dとによって脚が屈曲状態で保持されるから、上半
身を起こした姿勢を楽に維持することができる。
2に設けるようにしたことで、回転フレ−ム32が左右
方向に回転する際に、上記起伏用駆動機構71が支持フ
レ−ム25と干渉するのをなくすことができる。つま
り、上記起伏用駆動機構71と支持フレ−ム25との間
隔を十分に小さくしても、上記回転フレ−ム32の回転
に支障をきたすことがない。そのため、起伏用駆動機構
71と支持フレ−ム25との間隔を十分に小さくするこ
とで、ベッド装置の高さを低くすることが可能となる。
21、支持フレ−ム25および床板体61が着脱自在に
設けられているから、これらを取り外すことで、運搬な
どの持運びを容易に行うことが可能となる。
−ムに設けられた床板体を、その幅方向一端側と他端側
との一方を支点として他方が上昇するよう揺動させるこ
とができる構成とした。
位を変換して、寝返りを打たせることができるばかり
か、上記床板体を構成する中央床板あるいは側部床板
を、ほとんど下方へ変位させることなく利用者の体位を
変換させることができる。
くとも、上記床板体を揺動させることができるから、床
板体の支持高さを、利用者が乗り降りし易いよう、十分
に低くすることが可能となる。
ムの分解斜視図。
斜視図。
図、(b)は同じく図9(a)中のX−X線に沿う拡大
断面図。
駆動手段、37…駆動源、40…リンク機構A、52…
係合ピン(係合体)、61…床板体、62…中央床板、
64…側部床板。
Claims (4)
- 【請求項1】 支持フレ−ムと、 この支持フレ−ムに幅方向一端部と他端部が支持され上
記一端部および他端部をそれぞれ支点としその支点と反
対側の端部が上昇する方向に揺動自在に支持された回転
フレ−ムと、 上記回転フレ−ムに連結されたリンク機構および上記支
持フレ−ムに設けられ上記リンク機構を駆動する駆動源
とを有し、上記駆動源によって上記リンク機構を駆動す
ることで上記回転フレ−ムを揺動させる揺動駆動手段
と、 中央床板およびこの中央床板の両側にそれぞれ上方向に
だけ回動可能に連結された一対の側部床板とを有し、上
記回転フレ−ム上に載置され上記回転フレ−ムが揺動駆
動されることで揺動方向下方に位置する一方の側部床板
が上記支持フレ−ムに当接して上方へ屈曲する床板体と
を具備し、上記回転フレ−ムは、上記リンク機構が上記駆動源によ
って駆動されていないときに、揺動方向に揺れるのが阻
止される構成である ことを特徴とするベッド装置。 - 【請求項2】 上記床板体の中央床板と側部床板とはそ
れぞれ回動自在に連結された複数の床部に分割され、上
記中央床板の少なくとも1つの床部は上記回転フレ−ム
に固定されているとともに残りの床部は起伏可能となっ
ており、上記回転フレ−ムには起伏可能な床部を起伏さ
せる起伏用駆動機構が設けられていることを特徴とする
請求項1記載のベッド装置。 - 【請求項3】 上記回転フレームの揺動方向の揺れを阻
止する構成は、 上記リンク機構に両端部が連結されこのリンク機構が駆
動されることで長手方向に動いてからその移動方向の後
端側に位置する一端部を支点として他端部が上昇する方
向に回動する保持リンクと、 一端面側および下端面側に開放した保持溝が形成され開
放した一端面側を対向させて上記保持リンクの長手方向
両端部に設けられた一対の保持部材と、 上記支持フレ−ムに設けられ上記保持溝に係合して上記
回転フレ−ムが幅方向に揺動するのを阻止するとともに
上記保持リンクが上記リンク機構によって長手方向に動
かされることで、その移動方向先端側に位置する一方の
保持溝との係合が外れる一対の係合ピンとからなること
を特徴とする請求項1記載のベッド装置。 - 【請求項4】 支持フレ−ムと、 この支持フレ−ムに幅方向一端部と他端部が支持され上
記一端部および他端部をそれぞれ支点としその支点と反
対側の端部が上昇する方向に揺動自在に支持された回転
フレ−ムと、 上記回転フレ−ムに連結されたリンク機構および上記支
持フレ−ムに設けられ上記リンク機構を駆動する駆動源
とを有し、上記駆動源によって上記リンク機構を駆動す
ることで上記回転フレ−ムを揺動させる揺動駆動手段
と、 中央床板およびこの中央床板の両側にそれぞれ上方向に
だけ回動可能に連結された一対の側部床板とを有し、上
記回転フレ−ム上に載置され上記回転フレ−ムが揺動駆
動されることで揺動方向下方に位置する一方の側部床板
が上記支持フレ−ムに当接して上方へ屈曲する床板体と
を具備し、上記回転フレ−ムには、長手方向両端にそれぞれ回転自
在な一対の支持ロ−ラが幅方向に所定間隔で設けられ、
上記支持フレ−ムには受け部材が設けられ、この受け部
材には上記支持ロ−ラを係合支持する凹部が上端面に開
放して形成されている ことを特徴とするベッド装置。
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