JP2768439B2 - Fm−cw方式マルチビームレーダー装置 - Google Patents
Fm−cw方式マルチビームレーダー装置Info
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Description
ー装置等として利用されるFM−CW方式のマルチビー
ムレーダー装置に係り、特に、同一のアンテナで送受信
を行なうモノスタティックと送受信を異なるアンテナで
行なうバイスタティックとを併用し、少なくとも近距離
の対象物を検知する際にはバイスタティックとすること
で、サーキュレータ等のアンテナ共用回路からの送信信
号の廻り込みによって近距離の検出精度が低下するのを
防止し、近距離から遠距離まで対象物を精度良く検知で
きるようにしたマルチビームレーダー装置に関する。
く対象物の方位を検出できるようにするため指向方向の
異なる複数のビームを時分割で放射するようにしたマル
チビームレーダー装置を、特開平4−177190号公
報,特開平4−259874号公報で提案している。
レーダー装置のブロック構成図である。このレーダー装
置100は、複数(例えば4個)のビーム送受信手段1
01A〜101Dと、切替制御手段102から供給され
る送受信チャネル指定情報102aに基づいて、FM信
号発生器103で生成した送信信号103aの供給先を
切替える送信信号切替手段104と、送受信チャネル指
定情報102aに基づいて距離・方位検出手段105へ
供給するビート信号を選択する受信信号選択手段106
と、切替制御手段102から供給される掃引指令102
bに基づいて周波数指定電圧信号107aを電圧制御型
のFM信号発生器103へ供給し送信信号103aに周
波数変調(FM)を施すための掃引制御手段107とを
備える。
は、電力分配器111と、サーキュレータ112と、送
受信兼用アンテナ113A〜113Dと、ミキサ(混合
回路)114とを備える。サーキュレータ112は送受
信信号の分離を行なうもので、電力分配器111から供
給される送信信号111aをアンテナ113へ供給し、
アンテナ113で受信した信号をミキサ114へ供給す
る。このサーキュレータ112を用いることで1つのア
ンテナで送受信を兼用することができる。ミキサ114
は、電力分配器111から供給される送信信号111b
と、サーキュレータ112を介して供給される受信信号
112aとを混合してビート信号BS(BSA〜BS
D)を出力する。
性を示す説明図である。ほぼ同一のペンシルビームを有
する4個のアンテナ113A〜113Dを、隣接するも
のどうしのビームが部分的に重なるよう配置している。
したがって、送受信を行なうビーム送受信手段101A
〜101Dを選択切替えしながらそれぞれの指向方向毎
のビート信号BSの周波数ならびにレベルを測定するこ
とで、対象物までの距離ならびに対象物の方位を検出す
ることができる。
信を行なうにはサーキュレータ112を用いて送信信号
と受信信号の分離を行なうが、サーキュレータ112の
分離性能には限界があるため、送信信号111aの一部
が受信信号112a側に漏れ込んでしまう。このためミ
キサ114の出力であるビート信号BSの低周波領域に
ノイズ成分が発生してしまう。
示すグラフである。サーキュレータ112の分離性能に
限界があるため1/f(fは周波数)特性のノイズが発
生し、対象物によっては本来のビート信号のレベルより
もノイズレベルの方が大きくなることがある。このよう
な状況においては、ビート信号の周波数は対象物までの
距離に比例するため、ビート信号の周波数が低い値とな
る近距離の検出が困難となる。
なされたもので、遠距離対象物の方位分解能を損うこと
なく、近距離対象物を検出できるようにしたマルチビー
ムレーダー装置を提供することを目的とする。
請求項1に係るFM−CW方式マルチビームレーダー装
置は、ビームを放射し対象物によって反射された信号を
受信するビーム送受信手段をビームの一部が互に重なり
合うように配置したレーダー装置において、近距離の対
象物を検知する際には、ビームの一部が互に重なり合う
ように配置された一方のビーム送受信手段を用いてビー
ムの送信を行ない、ビームの一部が互に重なり合うよう
に配置された他方のビーム送受信手段を用いて受信を行
なうと共に、遠距離の対象物を検知する際には、ビーム
の一部が互に重なり合うように配置された一方のビーム
送受信手段を用いてビームの送信を行ない、ビームの一
部が互に重なり合うように配置された他方のビーム送受
信手段と当該一方のビーム送受信手段とを併用して受信
を行なうことを特徴とする。
ムレーダー装置は、請求項1において、近距離の対象物
を検知する際の送信波の周波数の単位時間当りの変化量
を遠距離の対象物を検知する際に用いる変化量よりも大
きくすることを特徴とする。請求項3に係る車載用のF
M−CW方式マルチビームレーダー装置は、請求項1又
は2において、車速を少なくとも低車速と高車速とに分
類し、低車速時には近距離の対象物を検知すると共に高
車速時には遠距離の対象物を検知することを特徴とす
る。
ーダー装置は、近距離対象物の検知を行なう際に、送信
に用いるビーム送受信手段とは異なるビーム送受信手段
で受信を行なう。送信と受信を別系統としているので、
サーキュレータ等のアンテナ共用回路から送信信号が受
信信号に廻り込むことはない。よって、ミキサから出力
されるビート信号の低周波領域に発生するノイズが減少
され、本来のビート信号を検出することができるので、
近距離対象物を精度良く検知できる。また、遠距離の対
象物の方位を、多数の指向方位の測定データに基づい
て、精度良く検知することができる。
ムレーダー装置は、近距離対象物のの検知を行なう際
に、送信波の周波数の単位時間当りの変化量を遠距離の
対象物を検知する際に用いる変化量よりも大きくしてい
るので、対象物までの距離が短くても高い周波数のビー
ト信号を得ることができる。すなわち、単位距離当りの
ビート周波数が高くなるので距離分解能が高くなる。ま
た、ビート信号の周波数が高くなるので1/fノイズの
影響が軽減され、近距離対象物を精度良く検知できる。
請求項3に係る車載用のFM−CW方式マルチビームレ
ーダー装置は、低車速時には近距離の対象物を精度良く
検知することができると共に、高車速時には遠距離の対
象物の方位を精度良く検知することができる。
説明する。図1はこの発明に関連するFM−CW方式マ
ルチビームレーダー装置のブロック構成図である。この
マルチビームレーダー装置1は、複数(例えば4個)の
ビーム送受信手段2A〜2Dを備える。各ビーム送受信
手段2A〜2Dは、送受信兼用のアンテナ3A〜3D
と、サーキュレータ4と、ミキサ(混合回路)5とを備
える。送受信兼用の各アンテナ3A〜3Dは、それぞれ
ほぼ同一のビーム指向性を有する。図8に示すように、
各アンテナ3A〜3Dは、それぞれのビームが重なり合
うようにしている。独立したアンテナをそれぞれのビー
ムが重なり合うように配置してもよい。共通のパラボラ
反射鏡の焦点近傍に互いに異なる角度で反射鏡に対向す
るように配置された4個の1次放射器を備えたオフセッ
ト・デフォーカス・パラボリック・マルチビーム・アン
テナなどで構成してもよい。
信号を発生する電圧制御型発振器であり、周波数制御端
子6aに供給される周波数指定電圧信号16aに応じた
周波数の信号を出力する。このFM信号発生器6は、ガ
ンダイオードとバラクタダイオード等の可変容量ダイオ
ードとを組み合わせて構成している。なお、必要に応じ
て周波数逓倍器や電力増幅器を設ける構成やHEMT等
によるMMICの構成としてもよい。
6bは、電力分配器7で送信信号7aと局部発振信号7
bとに分配される。送信信号7aは、送信信号切替回路
8を介して何れかのビーム送受信手段2A〜2Dへ供給
される。局部発振信号7bは、局部発振信号切替回路9
を介して何れかのビーム送受信手段2A〜2Dへ供給さ
れる。各信号切替回路8,9は、切替制御手段10から
供給される切替指令10a,10bに基づいて切替を行
なう。各信号切替回路8,9は、それぞれ独立に切替動
作を行なう構成としているので、送信信号7aならびに
局部発振信号7bを任意のビーム送受信手段2A〜2D
へ供給することができる。したがって、同一のビーム送
受信手段へ送信信号7aと局部発振信号7bを供給しそ
のビーム送受信手段で送受信を行なうモノスタティック
動作モードと、アンテナのビーム指向特性が隣接する一
方のビーム送受信手段で送信を行ない、他方のビーム送
受信手段で受信を行なうバイスタティック動作モードと
を適宜選択使用できる構成としている。
ているときに動作状態となり、ビート信号(局部発振信
号7bとサーキュレータ4を介して供給される受信信号
とを混合して周波数変換した出力)を出力し、局部発振
信号7bが供給されていないときは何ら出力を発生しな
い構成としている。このため、各ビーム送受信手段2A
〜2Dのビート信号BA〜BDの選択切替回路を設けず
に、局部発振信号切替回路9を介して局部発振信号7b
が供給されているビーム送受信手段のビート信号が距離
・方位検出手段11へ供給される構成としている。
A/D変換しデジタルビート信号を出力するA/D変換
器12と、デジタルビート信号に高速フーリエ変換を施
して周波数スペクトラムデータを出力する高速フーリエ
変換器(FFT)13と、CPU14と、メモリ部15
からなる。CPU14は、送受信ビーム指定指令14a
を出力し、切替制御手段10を介してビームの送信を行
なうビーム送受信手段ならびに受信を行なうビーム送受
信手段を選択切替するとともに、掃引指令14bを掃引
制御手段16へ供給して、FM信号の掃引周期(単位時
間当りの送信周波数の変化量)を制御するようにしてい
る。また、CPU14は、各種の周波数スペクトラムデ
ータに基づいて目標物までの距離ならびに方位を求め、
それらを出力する。なお、メモリ部15は、制御プログ
ラムを格納したROMと、周波数スペクトラムデータな
らびに演算結果等を一時記憶するためのRAMを備え
る。
動作を示すタイムチャートである。距離・方位検出手段
11は、遠距離を検知する場合は送信と受信と同一のビ
ーム送受信手段で行ない、近距離を検知する場合は送信
と受信とを異なるビーム送受信手段で行なう。また、遠
距離を検知する場合と近距離を検知する場合で送信信号
の掃引周期を異ならしめる。図2は遠距離と近距離を交
互に検知する例を示したもので、検知距離に応じた掃引
指令14bに基づいて図2(c)に示す周波数指定電圧
信号16aが掃引制御手段16に供給され、三角波でF
M変調されたFM信号6bがFM信号発生器6から出力
される。距離・方位検出手段11は、送信信号の掃引タ
イミングに同期して送受信ビーム指定指令14aを出力
し、切替制御手段10,送信信号切替回路8,局部発振
信号切替回路9を介して、送信信号7aならびに局部発
振信号7bの供給先を切替える。送信信号7aが供給さ
れたビーム送受信手段のアンテナからFM変調された電
波が放射される。局部発振信号7bが供給されたビーム
送受信手段のミキサが動作状態となり、ビート信号を出
力する。
をそれぞれチャネルA〜Dと略称する。図2に示す区間
1では、遠距離用の掃引がなされるとともに、送受信共
にチャネルAが指定される。これによりチャネルAでの
送受信がなされる。区間2では、送信チャネルA,受信
チャネルBが指定され、アンテナ3Aで送信したビーム
を隣接するビームを有するアンテナ3Bで受信するバイ
スタティックモードが指定される。そして、図2
(d),(e)に示すように各チャネル毎のモノスタテ
ィックモードによる遠距離検知と、隣接する2つのチャ
ネルを用いたバイスタティックモードによる近距離検知
を順次繰り返す。
交互に行なう場合を示したが、遠距離検知を各チャネル
毎に順次行なった後に、バイスタティックモードによる
近距離検知を隣接するチャネル毎に順次行なうようにし
てもよい。また、例えばチャネルAで送信したビームを
チャネルBで受信する例を示したが、チャネルBで送信
しチャネルAで受信するようにしてもよい。
波数スペクトラムデータを一時記憶するとともに、全区
間のデータが揃った時点で対象物までの距離と方位を演
算しそれを出力する。
受信チャネルを異ならしめると共に、金属板と電波吸収
体によって完全に高周波的な干渉をなくしているので、
送信信号7aの一部が受信信号側に廻り込みミキサ5の
出力であるビート信号のノイズが増加するということは
なくなる。したがって、低周波領域に発生するノイズが
軽減されるので、近距離対象物を精度良く検知できる。
のFM変調の掃引周期を短くし、単位時間当りの周波数
変化量を大きくしているので、送信波と受信波の時間差
が短くてもビート信号のビート周波数が高くなる。よっ
て、高速フーリエ変換器(FFT)13の周波数帯域分
解能を向上させなくても、近距離検知時の距離分解能を
向上することができる。
ムレーダー装置のブロック構成図である。図3に示した
マルチビームレーダー装置21は、車載用のレーダー装
置で車両の前方を検知する用途等に好適なものである。
このマルチビームレーダー装置21は、低車速時(例え
ば毎時15キロメートル以下)にはバイスタティックモ
ードで近距離を検知し、中車速時(例えば毎時15〜8
0キロメートル)にはバイスタティックモードとモノス
タティックモードを併用して近距離と遠距離を切替えな
がら検知し、高車速時(例えば毎時80キロメートル以
上)ではバイスタティックモードとモノスタティックモ
ードを併用して遠距離の対象物を検知するようにしてい
る。
ーキュレータ4と送受信兼用のアンテナ3A〜3Dを備
える。サーキュレータ4を介して分離した各受信信号R
A〜RDは、受信信号選択回路23を介して単一のミキ
サ(混合回路)24へ供給されビート信号BSを得るよ
うにしている。切替制御手段25は、送受信ビーム指定
指令14bに基づいて送信信号切替回路8ならびに受信
信号選択回路23の選択切替えを行なう。距離・方位検
出手段31内のCPU32は、車速検出手段33から供
給される車速データ33aに基づいて現在の車速を判断
し、車速に応じた検知動作を行なう。
トである。低車速時(例えば毎時15キロメートル以
下)では、FM変調波の掃引周期を近距離用の短い周期
に設定し、ビームの送信と受信を異なるチャンネルで行
なうようにしている。したがって、近距離の対象物を精
度良く検出できる。また、短い掃引周期で検知方位を順
次切替えているので、近距離の対象物までの距離や方位
を極めて短時間で検知できる。
トである。中車速時(例えば毎時15〜80キロメート
ル)では、送信チャネルと受信チャネルを別にするとと
もにFM変調波の掃引周期を近距離用の短い周期に設定
した近距離検知と、同一のチャネルを用いるとともに掃
引周期を遠距離用の長い周期に設定した遠距離検知を交
互に繰り返すことで、近距離の対象物を精度良く検出す
るとともに、遠距離の対象物も検知するようにしてい
る。
トである。高車速時(例えば毎時80キロメートル以
上)では、FM変調波の掃引周期を遠距離用の長い周期
に設定するとともに、モノスタティックモードとバイス
タティックモードとを併用して、遠距離の対象物の方位
検知精度を向上させるようにしている。例えばチャネル
Aで送信しチャネルBで受信したときのビート信号は、
ビーム指向特性が隣接するアンテナ3Aとアンテナ3B
との中間に設置された仮想的なアンテナを用いて得た受
信信号と看做すことができる。したがって、多数の指向
方位の測定データに基づいて、各方位毎のレベルに基づ
いて演算処理を施すことで、遠距離対象物の方位を精度
良く検出できる。また、三角波の半周期毎にモノスタテ
ィックモードとバイスタティックモードとを切替えるよ
うにしているので、方位を短時間で検知することができ
る。
切替えは、図3の構成に限定されず図1の構成において
も実現が可能である。
−CW方式マルチビームレーダー装置は、近距離対象物
の検知を行なう際に、送信に用いるビーム送受信手段と
は異なるビーム送受信手段で受信を行なう構成としたの
で、サーキュレータ等のアンテナ共用回路から送信信号
が受信信号に廻り込むことはない。よって、ミキサから
出力されるビート信号の低周波領域に発生するノイズが
減少され、本来のビート信号を検出することができるの
で、近距離対象物を精度良く検知できる。また、遠距離
対象物の方位を、多数の指向方位の測定データに基づい
て、精度良く検知することができる。よって、遠距離対
象物の方位分解能を損うことなく、近距離対象物を精度
良く検知することができる。
ムレーダー装置は、近距離対象物の検知を行なう際に、
送信波の周波数の単位時間当りの変化量を遠距離の対象
物を検知する際に用いる変化量よりも大きくしているの
で、対象物までの距離が短くても高い周波数のビート信
号を得ることができる。すなわち、単位距離当りのビー
ト周波数が高くなるので距離分解能が高くなる。また、
ビート信号の周波数が高くなるので1/fノイズの影響
が軽減され、近距離対象物を精度良く検知できる。請求
項3に係る車載用のFM−CW方式マルチビームレーダ
ー装置は、低車速時には近距離対象物を精度良く検知す
ることができると共に、高車速時には遠距離対象物の方
位を精度良く検知することができる。
レーダー装置のブロック構成図
タイムチャート
装置のブロック構成図
置のブロック構成図
明図
Claims (3)
- 【請求項1】 ビームを放射し対象物によって反射され
た信号を受信するビーム送受信手段をビームの一部が互
に重なり合うように配置したFM−CW方式マルチビー
ムレーダー装置において、近距離 の対象物を検知する際には、ビームの一部が互に
重なり合うように配置された一方のビーム送受信手段を
用いてビームの送信を行ない、ビームの一部が互に重な
り合うように配置された他方のビーム送受信手段を用い
て受信を行なうと共に、 遠距離の対象物を検知する際には、ビームの一部が互に
重なり合うように配置された一方のビーム送受信手段を
用いてビームの送信を行ない、ビームの一部が互に重な
り合うように配置された他方のビーム送受信手段と当該
一方のビーム送受信手段とを併用して受信を行なう こと
を特徴とするFM−CW方式マルチビームレーダー装
置。 - 【請求項2】 近距離の対象物を検知する際の送信波の
周波数の単位時間当りの変化量を遠距離の対象物を検知
する際に用いる変化量よりも大きくすることを特徴とす
る請求項1記載のFM−CW方式マルチビームレーダー
装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載のFM−CW方式マ
ルチビームレーダー装置において、 車速を少なくとも低車速と高車速とに分類し、低車速時
には近距離の対象物を検知すると共に高車速時には遠距
離の対象物を検知する構成からなる車載用のFM−CW
方式マルチビームレーダー装置。
Priority Applications (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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JP6273977A JP2768439B2 (ja) | 1994-11-08 | 1994-11-08 | Fm−cw方式マルチビームレーダー装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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Publication Number | Publication Date |
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JP2768439B2 true JP2768439B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
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Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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