JP2576690B2 - ディジタル携帯電話機 - Google Patents
ディジタル携帯電話機Info
- Publication number
- JP2576690B2 JP2576690B2 JP5050322A JP5032293A JP2576690B2 JP 2576690 B2 JP2576690 B2 JP 2576690B2 JP 5050322 A JP5050322 A JP 5050322A JP 5032293 A JP5032293 A JP 5032293A JP 2576690 B2 JP2576690 B2 JP 2576690B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- input
- control circuit
- converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims description 16
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 5
- 239000013598 vector Substances 0.000 description 5
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04S—STEREOPHONIC SYSTEMS
- H04S1/00—Two-channel systems
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/32—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices the control being dependent upon ambient noise level or sound level
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; DEAF-AID SETS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R9/00—Transducers of moving-coil, moving-strip, or moving-wire type
- H04R9/08—Microphones
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル移動通信方
式の携帯電話機に関する。
式の携帯電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のディジタル携帯電話機は、図2に
示すように、マイク16からのアナログ信号(上り音声
信号)をA/D変換器17によりディジタル信号に変換
し、符号器18でコード化する。時分割多重制御回路
(以下、TDMA制御回路と呼ぶ)19は、符号器18
でコード化した信号と、電話機制御回路20の制御情報
を時分割多重化して変調器21へ出力する。変調器21
は、時分割多重された信号に対し、π/4シフトQPS
K方式の変調をかけ電力増幅器22へと出力する。電力
増幅器22は、変調された信号の電力を増幅してアンテ
ナ23に出力し電波として基地局に伝送する。
示すように、マイク16からのアナログ信号(上り音声
信号)をA/D変換器17によりディジタル信号に変換
し、符号器18でコード化する。時分割多重制御回路
(以下、TDMA制御回路と呼ぶ)19は、符号器18
でコード化した信号と、電話機制御回路20の制御情報
を時分割多重化して変調器21へ出力する。変調器21
は、時分割多重された信号に対し、π/4シフトQPS
K方式の変調をかけ電力増幅器22へと出力する。電力
増幅器22は、変調された信号の電力を増幅してアンテ
ナ23に出力し電波として基地局に伝送する。
【0003】また、基地局からの電波をアンテナ24で
受け、受信器25で受信する。復調器26は、受信器2
5から出力された信号を遅延検波方式により復調する。
TDMA制御回路19は、電話機制御回路20からの制
御信号により、復調器26から出力された信号を時分割
し、電話機制御回路20と復号器27に出力する。復号
器27は、TDMA制御回路19で時分割した信号を入
力し、音声信号に復号する。復号された音声信号は、D
/A変換器28によりアナログ信号に変換され、スピー
カ29に出力される。
受け、受信器25で受信する。復調器26は、受信器2
5から出力された信号を遅延検波方式により復調する。
TDMA制御回路19は、電話機制御回路20からの制
御信号により、復調器26から出力された信号を時分割
し、電話機制御回路20と復号器27に出力する。復号
器27は、TDMA制御回路19で時分割した信号を入
力し、音声信号に復号する。復号された音声信号は、D
/A変換器28によりアナログ信号に変換され、スピー
カ29に出力される。
【0004】日本のディジタル移動通信方式におけるフ
ルレートの音声符号化方式は、モトローラ社が提案した
VSELP(Vector Sum Excited
LPC)が選定されている。
ルレートの音声符号化方式は、モトローラ社が提案した
VSELP(Vector Sum Excited
LPC)が選定されている。
【0005】このVSELP方式は、CELP(Cod
e Excited LPC)方式の改良型である。こ
のCELP方式の送信側の基本ブロックを図3に示す。
CELP方式は、線形予測及びピッチ予測により得られ
た音源信号を、波形パターンの集合からなるコードブッ
ク(符号帳)を用いてベクトル量子化する方式である。
e Excited LPC)方式の改良型である。こ
のCELP方式の送信側の基本ブロックを図3に示す。
CELP方式は、線形予測及びピッチ予測により得られ
た音源信号を、波形パターンの集合からなるコードブッ
ク(符号帳)を用いてベクトル量子化する方式である。
【0006】この方式では各種のパラメータが使用され
るが、パラメータの計算方法は次の通りである。まず、
フレーム(例えば20msec)ごとの音声信号から、
LPC分析器30により短期予測器31の予測係数を計
算する。次で、フレームをサブフレーム(例えば5ms
ec)に分割し、サブフレーム毎に長期予測器32のパ
ラメータ(ピッチ係数,ピッチ周期)を求め、音源ゲイ
ンコードブック33の最適なパターン(コードベクトル
のインデックス)を求める。
るが、パラメータの計算方法は次の通りである。まず、
フレーム(例えば20msec)ごとの音声信号から、
LPC分析器30により短期予測器31の予測係数を計
算する。次で、フレームをサブフレーム(例えば5ms
ec)に分割し、サブフレーム毎に長期予測器32のパ
ラメータ(ピッチ係数,ピッチ周期)を求め、音源ゲイ
ンコードブック33の最適なパターン(コードベクトル
のインデックス)を求める。
【0007】適応コードブック34の遅延M(ピッチ周
期)、ゲイン(ピッチ係数)35はサブフレーム毎に次
の数式1を最小化するよう決定される。
期)、ゲイン(ピッチ係数)35はサブフレーム毎に次
の数式1を最小化するよう決定される。
【0008】
【数1】
【0009】ここで、N、v(n)、h(n)、w
(n)はそれぞれ、サブフレーム長、過去の音源信号
(適応コードブックの内容)、LPC合成フィルタのイ
ンパルス応答、聴感重み付けフィルタのインパルス応答
を示す。記号*は畳み込み積分を示す。
(n)はそれぞれ、サブフレーム長、過去の音源信号
(適応コードブックの内容)、LPC合成フィルタのイ
ンパルス応答、聴感重み付けフィルタのインパルス応答
を示す。記号*は畳み込み積分を示す。
【0010】上記数式1は、下記の数式2、数式3のよ
うに定義することで数式4のように変換される。
うに定義することで数式4のように変換される。
【0011】
【数2】
【0012】
【数3】
【0013】
【数4】
【0014】数式4の右辺第1項はサブフレーム内で一
定であるので、右辺第2項を最大化する遅延Mを選択す
る事により数式4は最小化される。この様にして遅延M
が決定されたら、ゲインβは次の数式5により求める。
定であるので、右辺第2項を最大化する遅延Mを選択す
る事により数式4は最小化される。この様にして遅延M
が決定されたら、ゲインβは次の数式5により求める。
【0015】
【数5】
【0016】次に、音源コードブック33の探索は、基
本的にはコードブック中の全てのコードベクトルを用い
ていったん再生信号を計算し、次の数式6により入力信
号との重み付け誤差電力E′を求め、誤差電力を最小と
するコードベクトルcj (n)を選択し、最適なゲイン
γj を計算する。
本的にはコードブック中の全てのコードベクトルを用い
ていったん再生信号を計算し、次の数式6により入力信
号との重み付け誤差電力E′を求め、誤差電力を最小と
するコードベクトルcj (n)を選択し、最適なゲイン
γj を計算する。
【0017】
【数6】
【0018】ただし、p(n)は入力信号から適応コー
ドブック34による再生信号を減算した後の信号であ
る。cj (n)は音源コードブック33のj番目のコー
ドベクトルである。音源コードブック33の最適インデ
ックスjは数式6を最小化することにより計算される。
つまり、次の数式7のように定義することで、数式8が
得られ、
ドブック34による再生信号を減算した後の信号であ
る。cj (n)は音源コードブック33のj番目のコー
ドベクトルである。音源コードブック33の最適インデ
ックスjは数式6を最小化することにより計算される。
つまり、次の数式7のように定義することで、数式8が
得られ、
【0019】
【数7】
【0020】
【数8】
【0021】数式8の右辺第2項を最大化するようなイ
ンデックスが選択される。この時の最適ゲインγj は次
の数式9のようになる。
ンデックスが選択される。この時の最適ゲインγj は次
の数式9のようになる。
【0022】
【数9】
【0023】なお、音源コードブック33の構成法とし
ては、音声データベースなどのトレーニング信号を用い
てオフラインで学習して構成する方法や、乱数信号や代
表的な符号を用いる方法が主である。
ては、音声データベースなどのトレーニング信号を用い
てオフラインで学習して構成する方法や、乱数信号や代
表的な符号を用いる方法が主である。
【0024】
【発明が解決しようとする課題】ところで、いつでも、
どこでも通話ができる携帯電話機は、車内や電車の中、
駅のプラットホーム等、周囲雑音の大きい場所で使用さ
れるケースが多い。しかし、ディジタル携帯電話機で使
用している音声符号化方式は、音声信号に特化した符号
化方式であるため、周囲雑音が有線電話と異なり違和感
が生じるという問題がある。
どこでも通話ができる携帯電話機は、車内や電車の中、
駅のプラットホーム等、周囲雑音の大きい場所で使用さ
れるケースが多い。しかし、ディジタル携帯電話機で使
用している音声符号化方式は、音声信号に特化した符号
化方式であるため、周囲雑音が有線電話と異なり違和感
が生じるという問題がある。
【0025】それゆえ、本発明の課題は、周囲雑音レベ
ルを低く抑えることができるようにして、復号器で生成
する周囲雑音と原音の周囲雑音との差で生じる違和感を
低減することのできるディジタル携帯電話機を提供する
ことにある。
ルを低く抑えることができるようにして、復号器で生成
する周囲雑音と原音の周囲雑音との差で生じる違和感を
低減することのできるディジタル携帯電話機を提供する
ことにある。
【0026】
【課題を解決するための手段】本発明のディジタル携帯
電話機は、マイクからのアナログ音声信号をディジタル
音声信号に変換するA/D変換器と、あらかじめ定めら
れた制御信号を出力する電話機制御回路と、前記A/D
変換器の出力信号を受け、前記電話機制御回路からの制
御信号に基づいて入出力特性が可変の周囲雑音抑圧用の
ノイズ抑圧回路と、該ノイズ抑圧回路の出力信号を入力
して音声を符号化する符号器と、アンテナからの信号を
検波する受信器と、該受信器から出力された信号を復調
する復調器と、前記符号器の出力信号と前記電話機制御
回路の制御信号を時分割多重して変調器に出力すると共
に、前記復調器から出力された信号を時分割して前記電
話機制御回路と復号器に出力するTDMA制御回路と、
前記変調器の出力信号を増幅して送信するための電力増
幅器と、前記復号器の出力信号をD/A変換するD/A
変換器とを含み、前記ノイズ抑圧回路の信号入出力特性
は、入力が第1のスレッシュホールドレベル以上の時に
1対1で、前記入力が前記第1のスレッシュホードレベ
ル未満の時に1対Ng(但し、Ngは信号入出力特性の
傾きを示す)であり、前記スレッシュホールドレベルを
前記電話機制御回路からの制御信号により制御すること
を特徴とする。
電話機は、マイクからのアナログ音声信号をディジタル
音声信号に変換するA/D変換器と、あらかじめ定めら
れた制御信号を出力する電話機制御回路と、前記A/D
変換器の出力信号を受け、前記電話機制御回路からの制
御信号に基づいて入出力特性が可変の周囲雑音抑圧用の
ノイズ抑圧回路と、該ノイズ抑圧回路の出力信号を入力
して音声を符号化する符号器と、アンテナからの信号を
検波する受信器と、該受信器から出力された信号を復調
する復調器と、前記符号器の出力信号と前記電話機制御
回路の制御信号を時分割多重して変調器に出力すると共
に、前記復調器から出力された信号を時分割して前記電
話機制御回路と復号器に出力するTDMA制御回路と、
前記変調器の出力信号を増幅して送信するための電力増
幅器と、前記復号器の出力信号をD/A変換するD/A
変換器とを含み、前記ノイズ抑圧回路の信号入出力特性
は、入力が第1のスレッシュホールドレベル以上の時に
1対1で、前記入力が前記第1のスレッシュホードレベ
ル未満の時に1対Ng(但し、Ngは信号入出力特性の
傾きを示す)であり、前記スレッシュホールドレベルを
前記電話機制御回路からの制御信号により制御すること
を特徴とする。
【0027】
【0028】
【0029】
【0030】本発明によればまた、前記ノイズ抑圧回路
の信号入出力特性を決定するスレッシュホールドレベル
が、信号を増加する時と減少する時にヒステリシス特性
を持つようにしたことを特徴とするディジタル携帯電話
機が得られる。
の信号入出力特性を決定するスレッシュホールドレベル
が、信号を増加する時と減少する時にヒステリシス特性
を持つようにしたことを特徴とするディジタル携帯電話
機が得られる。
【0031】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明のディジタル携帯電話機の一実施例
のブロック図である。
る。図1は、本発明のディジタル携帯電話機の一実施例
のブロック図である。
【0032】マイク1からのアナログ信号(上り音声信
号)をA/D変換器2によりディジタル信号に変換し、
そのディジタル信号を後述するノイズ抑圧回路3に入力
する。ノイズ抑圧回路3の出力信号を符号器4でコード
化する。TDMA制御回路6は、符号器4でコード化し
た信号と、電話機制御回路5の制御情報を時分割多重化
して変調器7へ出力する。変調器7は、時分割多重され
た信号に対し、π/4シフトQPSK方式の変調をかけ
電力増幅器8へと出力する。電力増幅器8は、変調され
た信号の電力を増幅しアンテナ9に出力して電波として
基地局に伝送する。
号)をA/D変換器2によりディジタル信号に変換し、
そのディジタル信号を後述するノイズ抑圧回路3に入力
する。ノイズ抑圧回路3の出力信号を符号器4でコード
化する。TDMA制御回路6は、符号器4でコード化し
た信号と、電話機制御回路5の制御情報を時分割多重化
して変調器7へ出力する。変調器7は、時分割多重され
た信号に対し、π/4シフトQPSK方式の変調をかけ
電力増幅器8へと出力する。電力増幅器8は、変調され
た信号の電力を増幅しアンテナ9に出力して電波として
基地局に伝送する。
【0033】また、基地局からの電波をアンテナ10で
受け、受信器11で受信する。復調器12は、受信器1
1から出力された信号を遅延検波方式により復調する。
TDMA制御回路6は、電話機制御回路5からの制御信
号により、復調器12から出力された信号を時分割し、
電話機制御回路5と復号器13に出力する。復号器13
は、TDMA制御回路6で時分割した信号を入力し、音
声信号に復号する。復号された音声信号は、D/A変換
器14によりアナログ信号に変換し、スピーカ15へと
出力する。
受け、受信器11で受信する。復調器12は、受信器1
1から出力された信号を遅延検波方式により復調する。
TDMA制御回路6は、電話機制御回路5からの制御信
号により、復調器12から出力された信号を時分割し、
電話機制御回路5と復号器13に出力する。復号器13
は、TDMA制御回路6で時分割した信号を入力し、音
声信号に復号する。復号された音声信号は、D/A変換
器14によりアナログ信号に変換し、スピーカ15へと
出力する。
【0034】図4は、ノイズ抑圧回路3の一実施例を示
すブロック図である。このノイズ抑圧回路3は、入出力
特性の傾きNg=2を想定した場合のエキスパンダーを
基本構成としている。まず、信号入力端子40に入力さ
れた信号は、入力信号の絶対値をとる絶対値回路41に
入力される。絶対値回路41の出力信号は、減算器42
と減算器43に入力される。
すブロック図である。このノイズ抑圧回路3は、入出力
特性の傾きNg=2を想定した場合のエキスパンダーを
基本構成としている。まず、信号入力端子40に入力さ
れた信号は、入力信号の絶対値をとる絶対値回路41に
入力される。絶対値回路41の出力信号は、減算器42
と減算器43に入力される。
【0035】減算器43は、絶対値回路41の出力信号
と遅延素子44の出力信号を入力し、絶対値回路41の
出力信号から遅延素子44の出力信号を減算して出力す
る。乗算器45は、減算器43の出力信号と定数αとを
乗算して乗算信号を出力する。加算器46は、乗算器4
5の乗算信号と遅延素子44の出力信号とを加算し、コ
ンパレータ47と遅延素子44に信号を出力する。コン
パレータ47は、加算器46の出力信号とスレッシュホ
ールドレベルγを比較し、加算器46の出力信号レベル
がスレッシュホールドレベルγよりも低い場合にハイレ
ベル“H”を出力し、スレッシュホールドレベルγ以上
の場合にローレベル“L”を出力する。スイッチ48
は、外部端子49からの制御信号によりコンパレータ4
7の出力信号を出力するか、あるいは“L”レベルを出
力するかというように制御される。
と遅延素子44の出力信号を入力し、絶対値回路41の
出力信号から遅延素子44の出力信号を減算して出力す
る。乗算器45は、減算器43の出力信号と定数αとを
乗算して乗算信号を出力する。加算器46は、乗算器4
5の乗算信号と遅延素子44の出力信号とを加算し、コ
ンパレータ47と遅延素子44に信号を出力する。コン
パレータ47は、加算器46の出力信号とスレッシュホ
ールドレベルγを比較し、加算器46の出力信号レベル
がスレッシュホールドレベルγよりも低い場合にハイレ
ベル“H”を出力し、スレッシュホールドレベルγ以上
の場合にローレベル“L”を出力する。スイッチ48
は、外部端子49からの制御信号によりコンパレータ4
7の出力信号を出力するか、あるいは“L”レベルを出
力するかというように制御される。
【0036】一方、減算器42は絶対値回路41の出力
信号と遅延素子52の出力信号dsを入力し、絶対値回
路41の出力信号から信号dsを減算した信号を出力す
る。この減算器42の出力信号を乗算器50に入力し、
定数発生器56からの定数C1を乗算する。定数C1
は、減算器42の出力信号の符号により切り替える。定
数C1により入出力の過渡特性が決定される。加算器5
1は、乗算器50の出力信号と信号dsを入力し、遅延
素子52に信号を出力する。この信号は、遅延素子52
により1サンプル分遅延される。この信号が、次サンプ
ルの信号dsとなる。乗算器53は、信号dsに定数C
2を乗算する。この定数C2は、エキスパンダー動作が
オンからオフに変化するレベルと、エキスパンダー動作
をさせない場合における1対1の入出力特性と同一ポイ
ントとなるように調整する値である。
信号と遅延素子52の出力信号dsを入力し、絶対値回
路41の出力信号から信号dsを減算した信号を出力す
る。この減算器42の出力信号を乗算器50に入力し、
定数発生器56からの定数C1を乗算する。定数C1
は、減算器42の出力信号の符号により切り替える。定
数C1により入出力の過渡特性が決定される。加算器5
1は、乗算器50の出力信号と信号dsを入力し、遅延
素子52に信号を出力する。この信号は、遅延素子52
により1サンプル分遅延される。この信号が、次サンプ
ルの信号dsとなる。乗算器53は、信号dsに定数C
2を乗算する。この定数C2は、エキスパンダー動作が
オンからオフに変化するレベルと、エキスパンダー動作
をさせない場合における1対1の入出力特性と同一ポイ
ントとなるように調整する値である。
【0037】乗算器54は、乗算器53の出力信号と信
号入力端子40の信号を入力し、乗算信号を出力する。
スイッチ55はスイッチ48からの切り替え制御信号が
“H”レベルの時、1対Ngのエキスパンダー出力信号
を出力し、“L”レベルの時、1対1の入出力特性とな
るように信号入力端子の信号をそのまま出力する。ま
た、コンパレータ47には信号の増加及び減少に際して
ヒステリシスをもたせる事により、スレッシュホールド
レベル近辺の不安定動作を無くす事ができる。
号入力端子40の信号を入力し、乗算信号を出力する。
スイッチ55はスイッチ48からの切り替え制御信号が
“H”レベルの時、1対Ngのエキスパンダー出力信号
を出力し、“L”レベルの時、1対1の入出力特性とな
るように信号入力端子の信号をそのまま出力する。ま
た、コンパレータ47には信号の増加及び減少に際して
ヒステリシスをもたせる事により、スレッシュホールド
レベル近辺の不安定動作を無くす事ができる。
【0038】このエキスパンダーの過渡特性は、定数C
1によって設定される。例えば、減算器42の出力信号
が負の符号になった場合には、定数C1を0.0008
24にし、正の場合には、定数C1を0.62653に
することによりエキスパンダーのアタックタイムが5m
secとなり、ディレイタイムが200msecとな
る。
1によって設定される。例えば、減算器42の出力信号
が負の符号になった場合には、定数C1を0.0008
24にし、正の場合には、定数C1を0.62653に
することによりエキスパンダーのアタックタイムが5m
secとなり、ディレイタイムが200msecとな
る。
【0039】図5は、エキスパンダーのオフレベルが−
40dBmをスレッシュホールドレベルγとした場合
の、入出力特性を示している。話者が通話をしていない
場合のような、例えば−40dBm以下の入力信号に対
しては、エキスパンダーがオンする事により、上り音声
信号として符号化される周囲雑音レベルをより低く伝送
する事が出来る。
40dBmをスレッシュホールドレベルγとした場合
の、入出力特性を示している。話者が通話をしていない
場合のような、例えば−40dBm以下の入力信号に対
しては、エキスパンダーがオンする事により、上り音声
信号として符号化される周囲雑音レベルをより低く伝送
する事が出来る。
【0040】なお、実施例ではNg=2の場合について
説明したが、本発明はこれに限定されるものでないこと
は言うまでも無い。すなわち、図4におけるノイズ抑圧
回路の構成要素の一部を変更することで入出力特性の傾
きNgを可変とし得ることは明らかであり、例えば、絶
対値回路41から減算器42に入力する信号を処理する
ことでNgを変えることができる。
説明したが、本発明はこれに限定されるものでないこと
は言うまでも無い。すなわち、図4におけるノイズ抑圧
回路の構成要素の一部を変更することで入出力特性の傾
きNgを可変とし得ることは明らかであり、例えば、絶
対値回路41から減算器42に入力する信号を処理する
ことでNgを変えることができる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、マイクか
らのアナログ信号をディジタル信号に変換するA/D変
換器と符号器の間に、ノイズ抑圧回路を設ける事によ
り、上り音声として伝送される周囲雑音レベルを低く抑
えることが出来、復号器で生成する周囲雑音と原音の周
囲雑音との差で生じる違和感を低減することができる。
加えて、ノイズ抑圧回路の入出力特性を携帯電話機制御
回路からの制御信号で設定できるので、ユーザが周囲雑
音の大きい時や少ない時等の使用環境に応じて設定して
良好な通話品質を確保することができる。
らのアナログ信号をディジタル信号に変換するA/D変
換器と符号器の間に、ノイズ抑圧回路を設ける事によ
り、上り音声として伝送される周囲雑音レベルを低く抑
えることが出来、復号器で生成する周囲雑音と原音の周
囲雑音との差で生じる違和感を低減することができる。
加えて、ノイズ抑圧回路の入出力特性を携帯電話機制御
回路からの制御信号で設定できるので、ユーザが周囲雑
音の大きい時や少ない時等の使用環境に応じて設定して
良好な通話品質を確保することができる。
【図1】本発明のディジタル携帯電話機の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】従来のディジタル携帯電話機の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】適応コードブックを用いるCELP方式のブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】本発明によるノイズ抑圧回路の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図5】図4に示されたノイズ抑圧回路の入出力特性を
示すグラフである。
示すグラフである。
1,16 マイク 9,10,23,24 アンテナ 15,29 スピーカ 31 短期予測器 32 長期予測器 33 音源コードブック 34 適応コードブック 35,36 増幅器 37,46,51 加算器 41 絶対値回路 42,43 減算器 44 遅延素子 45,50,53,54 乗算器 47 コンパレータ 48,55 スイッチ 49 外部端子
Claims (2)
- 【請求項1】 マイクからのアナログ音声信号をディジ
タル音声信号に変換するA/D変換器と、あらかじめ定
められた制御信号を出力する電話機制御回路と、前記A
/D変換器の出力信号を受け、前記電話機制御回路から
の制御信号に基づいて入出力特性が可変の周囲雑音抑圧
用のノイズ抑圧回路と、該ノイズ抑圧回路の出力信号を
入力して音声を符号化する符号器と、アンテナからの信
号を検波する受信器と、該受信器から出力された信号を
復調する復調器と、前記符号器の出力信号と前記電話機
制御回路の制御信号を時分割多重して変調器に出力する
と共に、前記復調器から出力された信号を時分割して前
記電話機制御回路と復号器に出力するTDMA制御回路
と、前記変調器の出力信号を増幅して送信するための電
力増幅器と、前記復号器の出力信号をD/A変換するD
/A変換器とを含み、前記ノイズ抑圧回路の信号入出力
特性は、入力が第1のスレッシュホールドレベル以上の
時に1対1で、前記入力が前記第1のスレッシュホード
レベル未満の時に1対Ng(但し、Ngは信号入出力特
性の傾きを示す)であり、前記スレッシュホールドレベ
ルを前記電話機制御回路からの制御信号により制御する
ことを特徴とするディジタル携帯電話機。 - 【請求項2】 請求項1記載のディジタル携帯電話機に
おいて、前記ノイズ抑圧回路の信号入出力特性を決定す
るスレッシュホールドレベルが、信号を増加する時と減
少する時にヒステリシス特性を持つようにしたことを特
徴とするディジタル携帯電話機。
Priority Applications (6)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP5050322A JP2576690B2 (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | ディジタル携帯電話機 |
CA002118767A CA2118767A1 (en) | 1993-03-11 | 1994-03-10 | Radio transceiver |
DE69419188T DE69419188T2 (de) | 1993-03-11 | 1994-03-11 | Schaltung zur Rauschverminderung für das Mikrofon eines Funkgerätes |
AU57766/94A AU673407B2 (en) | 1993-03-11 | 1994-03-11 | Radio transceiver |
EP94103784A EP0615397B1 (en) | 1993-03-11 | 1994-03-11 | Noise suppression circuit for radio transceiver microphone |
US08/806,413 US5903853A (en) | 1993-03-11 | 1997-02-26 | Radio transceiver including noise suppressor |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP5050322A JP2576690B2 (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | ディジタル携帯電話機 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH06268607A JPH06268607A (ja) | 1994-09-22 |
JP2576690B2 true JP2576690B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=12855672
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP5050322A Expired - Fee Related JP2576690B2 (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | ディジタル携帯電話機 |
Country Status (6)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US5903853A (ja) |
EP (1) | EP0615397B1 (ja) |
JP (1) | JP2576690B2 (ja) |
AU (1) | AU673407B2 (ja) |
CA (1) | CA2118767A1 (ja) |
DE (1) | DE69419188T2 (ja) |
Families Citing this family (12)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP3606348B2 (ja) * | 1997-03-18 | 2005-01-05 | 松下電器産業株式会社 | 無線通信装置 |
JPH10304030A (ja) * | 1997-04-28 | 1998-11-13 | Saitama Nippon Denki Kk | 携帯電話装置 |
US6317613B1 (en) * | 1997-12-08 | 2001-11-13 | Ericsson, Inc. | Audio in a mobile receiver |
US6459914B1 (en) * | 1998-05-27 | 2002-10-01 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Signal noise reduction by spectral subtraction using spectrum dependent exponential gain function averaging |
US6449313B1 (en) * | 1999-04-28 | 2002-09-10 | Lucent Technologies Inc. | Shaped fixed codebook search for celp speech coding |
US6975838B1 (en) * | 1999-10-21 | 2005-12-13 | Broadcom Corporation | Adaptive radio transceiver with noise suppression |
US6856790B1 (en) | 2000-03-27 | 2005-02-15 | Marvell International Ltd. | Receiver with dual D.C. noise cancellation circuits |
JP4399975B2 (ja) * | 2000-11-09 | 2010-01-20 | 三菱電機株式会社 | 雑音除去装置およびfm受信機 |
DE10202639A1 (de) * | 2002-01-24 | 2003-08-21 | Harman Becker Automotive Sys | Verfahren zur Reduktion des Rauschens in einem Stereorundfunkempfänger sowie Stereorundfunkempfänger |
US7149512B2 (en) * | 2002-06-25 | 2006-12-12 | Intel Corporation | Apparatus and method to automatically adjust volume or control operation of an appliance |
JP4845838B2 (ja) * | 2007-09-07 | 2011-12-28 | オンセミコンダクター・トレーディング・リミテッド | ノイズ抑制装置 |
EP2242185A1 (en) * | 2009-04-15 | 2010-10-20 | ST-NXP Wireless France | Noise suppression |
Family Cites Families (30)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US1668757A (en) * | 1928-05-08 | And harold s | ||
US2546987A (en) * | 1946-12-06 | 1951-04-03 | Standard Telephones Cables Ltd | Noise suppression circuit |
US2632101A (en) * | 1950-10-23 | 1953-03-17 | Bell Telephone Labor Inc | Reduction of noise in transmission systems |
US2849537A (en) * | 1952-12-30 | 1958-08-26 | Bell Telephone Labor Inc | Reduction of quadrature distortion |
US3084329A (en) * | 1959-08-06 | 1963-04-02 | Electronic Communications | Noise suppression technique for radio circuits |
US3117278A (en) * | 1960-12-19 | 1964-01-07 | Minnesota Mining & Mfg | Noise reducing system |
US3231819A (en) * | 1961-09-07 | 1966-01-25 | Bell Telephone Labor Inc | Intermodulation distortion correction of angle modulated transmission system by use of nonlinear cancellation circuit |
US3341659A (en) * | 1964-01-24 | 1967-09-12 | Burroughs Corp | Controlled bandwidth coded voice communication system |
DE1226650B (de) * | 1964-09-01 | 1966-10-13 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Verfahren und Schaltungsanordnung zur Verbindung von Teilnehmerstationen mit deren Handapparaten in Fernsprechanlagen |
EP0018702A1 (en) * | 1979-04-30 | 1980-11-12 | Motorola, Inc. | Improvements in and relating to noise blanking circuitry in a radio receiver |
JPS57196631A (en) * | 1981-05-28 | 1982-12-02 | Sanyo Electric Co Ltd | Detecting circuit for pulse noise |
US4466129A (en) * | 1982-05-06 | 1984-08-14 | Motorola, Inc. | Noise reducing circuitry for single sideband receivers |
US4461025A (en) * | 1982-06-22 | 1984-07-17 | Audiological Engineering Corporation | Automatic background noise suppressor |
JPS6028310A (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-13 | Nec Corp | 電子ボリユ−ム |
US4860359A (en) * | 1984-10-15 | 1989-08-22 | Rockwell International Corporation | Method of voice operated transmit control |
US4737976A (en) * | 1985-09-03 | 1988-04-12 | Motorola, Inc. | Hands-free control system for a radiotelephone |
FR2595889B1 (fr) * | 1986-03-14 | 1988-05-06 | Havel Christophe | Dispositif de controle de puissance d'emission dans une station emettrice-receptrice de radiocommunication |
GB2197166A (en) * | 1986-11-07 | 1988-05-11 | Storno As | Controlling gain in speech-controlled telephones |
US4741018A (en) * | 1987-04-24 | 1988-04-26 | Motorola, Inc. | Speakerphone using digitally compressed audio to control voice path gain |
CA1291837C (en) * | 1987-07-15 | 1991-11-05 | Juro Ohga | Electronic telephone terminal having noise suppression function |
JPS6420767A (en) * | 1987-07-16 | 1989-01-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Voice switch device |
JP3001584B2 (ja) * | 1989-02-03 | 2000-01-24 | 株式会社東芝 | 音声信号送信方法 |
JPH03145346A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-20 | Nec Corp | 自動車電話システム |
US5014294A (en) * | 1990-02-01 | 1991-05-07 | Motorola Inc. | Speakerphone for cellular telephones with howl prevention, detection, elimination and determination |
DE4012175C2 (de) * | 1990-04-14 | 1995-04-13 | Telefunken Microelectron | Freisprecheinrichtung |
JPH0485835U (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-27 | ||
KR950007498B1 (ko) * | 1990-11-30 | 1995-07-11 | 가부시끼가이샤 도시바 | 듀얼모드 세루러 무선통신장치 |
JP3167385B2 (ja) * | 1991-10-28 | 2001-05-21 | 日本電信電話株式会社 | 音声信号伝送方法 |
IT1255545B (it) * | 1992-10-23 | 1995-11-09 | Procedimento per la preparazione di diltiazem | |
US5329243A (en) * | 1992-09-17 | 1994-07-12 | Motorola, Inc. | Noise adaptive automatic gain control circuit |
-
1993
- 1993-03-11 JP JP5050322A patent/JP2576690B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-03-10 CA CA002118767A patent/CA2118767A1/en not_active Abandoned
- 1994-03-11 AU AU57766/94A patent/AU673407B2/en not_active Ceased
- 1994-03-11 DE DE69419188T patent/DE69419188T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-03-11 EP EP94103784A patent/EP0615397B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1997
- 1997-02-26 US US08/806,413 patent/US5903853A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
EP0615397A3 (en) | 1994-10-19 |
JPH06268607A (ja) | 1994-09-22 |
EP0615397B1 (en) | 1999-06-23 |
DE69419188D1 (de) | 1999-07-29 |
EP0615397A2 (en) | 1994-09-14 |
DE69419188T2 (de) | 1999-12-16 |
CA2118767A1 (en) | 1994-09-12 |
AU673407B2 (en) | 1996-11-07 |
US5903853A (en) | 1999-05-11 |
AU5776694A (en) | 1994-09-15 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP2576690B2 (ja) | ディジタル携帯電話機 | |
JPH0583208A (ja) | 音声符号化通信方式及びその装置 | |
JPH08102687A (ja) | 音声送受信方式 | |
KR19990007936A (ko) | 배터리 수명이 향상된 배터리 전원 무선 송수신기 및 그 작동방법 | |
US6424942B1 (en) | Methods and arrangements in a telecommunications system | |
CN1262577A (zh) | 无线语音信道上发送数据的方法 | |
CN1194507A (zh) | 产生舒适噪声的设备和包括其部件的语音编解码器 | |
Yatsuzuka et al. | A variable rate coding by APC with maximum likelihood quantization from 4.8 kbits/s to 16 kbits/s | |
JPH10240283A (ja) | 音声処理装置及び電話装置 | |
JPH0946268A (ja) | ディジタル音声通信装置 | |
JPH10326100A (ja) | 音声録音方法及び音声再生方法及び音声録音再生装置 | |
JP3580906B2 (ja) | 音声復号装置 | |
JPH0954600A (ja) | 音声符号化通信装置 | |
CN100349395C (zh) | 用于语音帧误差降低的语音通信单元和方法 | |
JP2638522B2 (ja) | 音声符号化装置 | |
JP3173639B2 (ja) | 背景雑音更新システムおよび方法 | |
JP2979859B2 (ja) | デジタル移動無線装置 | |
JPH08167879A (ja) | 音声付加雑音機能を有する送受信装置 | |
JP2002198870A (ja) | エコー処理装置 | |
JP2000078246A (ja) | 無線電話装置 | |
JP3432319B2 (ja) | 音声通信装置 | |
JP3346612B2 (ja) | エコーキャンセラー | |
JP2518766B2 (ja) | 音声復号装置 | |
JPH09200308A (ja) | 通信端末装置 | |
JP3179687B2 (ja) | 音声復号装置 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960123 |
|
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960917 |
|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |