JP2021194474A - 吸収性物品 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】互いに直交する長手方向と幅方向とを有する吸収性物品であって、肌面側に配置された液透過性のトップシートと、肌面側の反対側である非肌面側に配置された液不透過性のバックシートと、トップシートとバックシートとの間に配置された吸収体と、吸収体の肌面側に形成され、長手方向に延在し、着用者が排出した尿を長手方向に流す溝と、溝の内部から吸収体の肌面側へ延在し、毛細管現象により尿を溝の内部から肌面側に移動させる複数の微細溝と、を備える。
【選択図】図17
Description
ていてもよい。
本実施形態では、テープ型使い捨ておむつ(本願でいう「吸収性物品」の一例であり、以下、単に「おむつ」という)について、着用者の腹部に対向して配置される前身頃(図1及び図3に示す前身頃領域1F)と背部に対向して配置される後身頃(図1及び図3に示す後身頃領域1R)とを結ぶ方向を長手方向とし、長手方向に直交する方向を幅方向とする。これらの前身頃(長手方向の一側)と後身頃(長手方向の他側)との間(長手方向の中央)には、着用者の股下に配置(股間に対向して配置)される股下部が位置する。また、おむつが着用者に装着された状態(以下「装着状態」と略称する)において、着用者の肌に向かう側(装着された状態で内側)を肌面側とし、肌面側の反対側(装着された状態で外側)を非肌面側とする。さらに、肌面側と非肌面側とを結ぶ方向を厚み方向とする。厚み方向は、長手方向と幅方向のいずれにも直交する。そのほか、厚み方向から視ることを平面視とする。また、後身頃領域から前身頃領域に向かう方向に見た場合の左右を左右方向とする。
肌面側の反対側である非肌面側に配置されている。バックシート5は、カバーシート4と同様に、排泄物の漏れを抑制するために液不透過性の熱可塑性樹脂を材料として形成されたシートである。バックシート5は、着用状態での蒸れを抑えるため、透湿性を併せもつ材料で構成されることが好ましい。また、トップシート7は、吸収体6の吸水面を被覆するように着用者の肌面側に配置される、シート状の部材である。このトップシート7は、その一部又は全部において液透過性を有する。そのため、おむつ1が装着された状態において、着用者から排泄された液体は、着用者の肌に接触し得るトップシート7を通って吸収体6に進入し、そこで吸収される。例えば、織布、不織布、多孔質フィルムがトップシート7の材料として材用できる。トップシート7は親水性を有していてもよい。
液体を吸収した吸収体6の厚みの膨張率は、吸収性樹脂自体の膨張率ほど大きくはないと言える。なお、吸収体6は、短繊維や合成繊維からなる吸収コアと、吸収コアを包むコアラップシートを含んで構成されていてもよい。コアラップシートには、例えば、ティッシュペーパーが用いられる。
ける各断面積は、おむつを幅方向で切断した場合の断面積である。図5の「突起部の数」の項目は、形成した突起部の数を示している。なお、サンプル7のおむつは、突起部を形成しない場合の比較対象であるので、当該項目に突起部が形成されていないを表す「0」記載されている。なお、3つの突起部同士の間隔は20mmとした。図5の「長手方向流れ距離」の項目は、人工尿をおむつに注入した位置から当該おむつの長手方向の後身頃領域側までの人工尿の到達距離を示す。図5の「幅方向拡散距離(mm)」の項目は、各サンプルのおむつの幅方向での人工尿の到達距離である。図5の「吸収量(g)」の項目は、各サンプルのおむつが吸収した人工尿の量(g)である。図5の「漏れ抑制」の項目は、各サンプルのおむつが漏れを抑制できたか否かを示している、「漏れ抑制」中の「〇」はその欄のおむつが漏れを抑制できたことを示し、「漏れ抑制」中の「×」はその欄のおむつが漏れを抑制できなかったことを示している。なお、本試験では、人工尿の注入の2サイクル目でおむつから人工尿が漏出した場合を漏れが抑制できなかったこととした。なお、各サンプルのおむつにおいて、溝は吸収コアを貫通して形成されており、溝の幅は25mmであり、人工尿の注入位置から溝の後端までの長さは220mmである。また、各サンプルのおむつにおいて、人工尿の注入位置から後端までの吸収体の長さを330mmとし、吸収体の幅を150mmとした。吸収体において、パルプの目付は413g/m2であり、SAPの目付は237g/m2である。コアラップシートのティッシュペーパーの目付は237g/m2である。なお、コアラップシートは吸収コアの上下に沿わして配置した。バックシートには、ポリエチレン製の被透水性シートを用いた。トップシートには、ポリプロピレン製のシートとエアスルー不織布を用いた。エアスルー不織布の目付は、20g/m2である。
次に、本実施形態の変形例1に係るおむつ1について図6〜図7Bを用いて説明する。図6は、本変形例に係るおむつ1を伸長した状態を模式的に示す平面図である。図7Aは、本変形例に係るおむつ1を図6に示すC−C線で切断した端面図であり、図7Bは、本変形例に係るおむつ1を図6に示すD−D線で切断した端面図である。
100Rは溝10内の右側に設けられている。左側に設けられた突起部100Lは、溝10内を流れる尿を左方に溢れさせることによって当該尿を溝10の左外方の肌面側に誘導する。右側に設けられた突起部100Rは、溝10内を流れる尿を右方に溢れさせることによって当該尿を溝10の右外方の肌面側に誘導する。このように、本変形例では、長手方向において隣り合う突起部100L,100Rは、互いに幅方向の異なる方向に尿を誘導する。これにより、本変形例に係るおむつ1は、吸収体6の幅方向中央部に形成された溝10から左右均等に尿を誘導することができ、吸収体6全体で尿を吸収することができ
るため尿漏れを抑制できる。
次に、本実施形態の変形例2に係るおむつ1について図8〜図9Bを用いて説明する。図8は、本変形例に係るおむつ1を伸長した状態を模式的に示す平面図である。図9Aは、本変形例に係るおむつ1を図8に示すE−E線で切断した端面図であり、図9Bは、本変形例に係るおむつ1を図8に示すF−F線で切断した端面図である。
次に、本実施形態の変形例3に係るおむつ1について図10〜図11Bを用いて説明する。図10は、本変形例に係るおむつ1を伸長した状態を模式的に示す平面図である。図11Aは、本変形例に係るおむつ1を図10に示すG−G線で切断した端面図であり、図11Bは、本変形例に係るおむつ1を図10に示すH−H線で切断した端面図である。
ている。接着領域101Lは溝10内の左側に設けられ、接着領域101Rは溝10内の右側に設けられている。接着領域101Lによって溝10内の左側で尿が流れることができる空間を狭くすることで、当該尿が接着領域101Lからトップシート7の非接着領域を伝って溝10の左方における吸収体6の肌面側に誘導される。また、接着領域101Rによって溝10内の右側で尿が流れることができる空間を狭くすることで、当該尿が接着領域101Lからトップシート7の非接着領域を伝って溝10の右方における吸収体6の肌面側に誘導される。このように、本変形例では、長手方向において隣り合う接着領域101L,101Rを交互に設け接着領域101L,101Rによって互いに幅方向の異なる方向に尿を誘導する。これにより、本変形例に係るおむつ1は、吸収体6の幅方向中央部に形成された溝10から左右均等に尿を誘導することができ、吸収体6全体で尿を吸収することができるため尿漏れを抑制できる。
次に、本実施形態の変形例4に係るおむつ1について図12を用いて説明する。図12は、本変形例に係るおむつ1を伸長した状態を模式的に示す平面図である。なお、図12
では、説明のためにサイドシート8L,8R及び弾性部材8EL,8ERの図示は省略する。
次に、本実施形態の変形例5に係るおむつ1について図13を用いて説明する。図13は、本変形例に係るおむつ1を伸長した状態を模式的に示す平面図である。なお、図13では、説明のためにサイドシート8L,8R及び弾性部材8EL,8ERの図示は省略する。本変形例では、吸収体6の幅方向の端部側に尿を誘導する突起部102b,103bが設けられず、吸収体6の幅方向の中央部側に尿を誘導する突起部102a,103aのみが設けられている。これにより、本変形例に係るおむつ1は、吸収体6の幅方向の中央部側に尿を誘導することができ、吸収体6の当該中央部側で多くの尿を吸収することができるため尿漏れを抑制できる。
てもよい。なお、本変形例においても図3等に示すように吸収体6の幅方向の中央部に溝10及び突起部10a又は図8〜図11Bに示すように溝10及び接着領域101,101L,101Rが形成されていてもよい。
次に、本実施形態の変形例6に係るおむつ1について図14を用いて説明する。図14は、本変形例に係るおむつ1を伸長した状態を模式的に示す平面図である。本変形例に係るおむつ1は、溝10から長手方向に対して斜め方向に、且つ、前身頃領域1F側に分岐する第1分岐溝21L,21Rと、溝10から長手方向に対して斜め方向に、且つ、後身頃領域1R側に分岐する第2分岐溝22L,22Rと、を備える。第1分岐溝21Lは、前身頃領域1Fの斜め左側に向かって延在し、第1分岐溝21Rは、前身頃領域1Fの斜め右側に向かって延在している。同様に、第2分岐溝22Lは、後身頃領域1Rの斜め左側に向かって延在し、第2分岐溝22Rは、後身頃領域1Rの斜め右側に向かって延在している。
次に、実施形態2に係るおむつ1について説明する。なお、上記の実施形態1に係るおむつ1の構成要素と同一の構成要素については、同一の符号を付してその説明は省略する。
104L,104Rを備える。微細溝104Lは、溝10の幅方向中央部から後身頃領域1R側左寄りに延在し、微細溝104Rは、溝10の幅方向中央部から後身頃領域1R側右寄りに延在している。微細溝104L,104Rは、毛細管現象によって溝10内を流れる尿を溝10の外方の肌面側に移動させる。本実施形態に係るおむつ1は、溝10内を流れる尿を溝10の外方に移動させることによって、多量の尿が溝10の後端にまで到達することを防ぎ、おむつ1の後端から尿が漏れるのを抑制できる。
、おむつの幅方向中心側から溝の延伸方向(おむつ1の長手方向)に対して30度斜め方向に延在している。微細溝は、溝の左右両側に均等数配置した。また、その他の各サンプルのおむつの構成は、上記実施形態における各サンプルのおむつと同様である。
次に、本実施形態の変形例に係るおむつ1について図20を用いて説明する。図20は、本変形例に係るおむつ1を伸長した状態を模式的に示す平面図である。なお、図20では、説明のためにサイドシート8L,8R及び弾性部材8EL,8ERの図示は省略する。
次に、実施形態3に係るおむつ1について説明する。なお、上記の実施形態1及び実施形態2に係るおむつ1の構成要素と同一の構成要素については、同一の符号を付してその説明は省略する。
。本実施形態に係るおむつ1は、尿道口対応領域12よりも後身頃領域1R側で溝10から分岐し、尿を溝10の外方の肌面側に誘導する誘導経路107L,107Rを備える。誘導経路107Lは、溝10に接続されて後身頃領域1R側左寄りに延在している。誘導
経路107Rは、溝10に接続されて後身頃領域1R側右寄りに延在している。本実施形態においては、誘導経路107L,107Rは、各4本ずつ形成されている。誘導経路107L,107Rは、各1本ずつ形成されていてもよいし、誘導経路107L,107Rのいずれかが1本のみ形成されていてもよい。
次に、本実施形態の変形例1に係るおむつ1について図23を用いて説明する。図23は、本変形例に係るおむつ1を伸長した状態を模式的に示す平面図である。本変形例に係るおむつ1は、誘導経路107L,107Rの先端部が扇方形状に形成されている。このように、誘導経路107L,107Rの先端部を形成することで、各誘導経路における尿の出口を広げ、各誘導経路の延在方向以外の方向へも尿を誘導できる。これによって、おむつ1は、吸収体6の全体に尿を拡散させて吸収体6の全体で尿を吸収、保持することができるので、尿の漏出を抑制できる。
次に、本実施形態の変形例2に係るおむつ1について図24を用いて説明する。図24は、本変形例に係るおむつ1を伸長した状態を模式的に示す平面図である。本変形例に係るおむつ1は、誘導経路107L,107Rの先端部が枝分かれして枝部108が形成されている。枝部108は、誘導経路107L,107Rの延在方向と直交する方向に延在している。なお、枝部108は、誘導経路107L,107Rの延在方向に対して斜め方向に延在していてもよい。この枝部108は、誘導経路107L,107Rと同様にスロープ状に形成されていてもよいし、階段状に形成されていてもよい。このように、誘導経路107L,107Rの先端部に枝部108を形成することで、各枝部108を通じて各誘導経路の延在方向以外の方向へも尿を誘導できる。これによって、おむつ1は、吸収体6の全体に尿を拡散させて吸収体6の全体で尿を吸収、保持することができるので、尿の漏出を抑制できる。
1F :前身頃領域
1R :後身頃領域
2F :フロントパッチ
2L :テープ
2R :テープ
3BL :立体ギャザー
3BR :立体ギャザー
3R :ウェストギャザー
4 :カバーシート
4SR :弾性部材
4SL :弾性部材
5 :バックシート
6 :吸収体
7 :トップシート
8EL :弾性部材
8ER :弾性部材
8L :サイドシート
8R :サイドシート
9ER :弾性部材
10 :溝
10a :突起部
11L :溝
11R :溝
12 :尿道口対応領域
21L :第1分岐溝
21R :第1分岐溝
22L :第2分岐溝
22R :第2分岐溝
30 :肌面
31 :折り目位置
32 :折り目位置
101 :接着領域
104L:微細溝
104R:微細溝
107L:分岐経路
107R:分岐経路
108 :枝部
Claims (6)
- 互いに直交する長手方向と幅方向とを有する吸収性物品であって、
肌面側に配置された液透過性のトップシートと、
前記肌面側の反対側である非肌面側に配置された液不透過性のバックシートと、
前記トップシートと前記バックシートとの間に配置された吸収体と、
前記吸収体の前記肌面側に形成され、前記長手方向に延在し、着用者が排出した尿を前記長手方向に流す溝と、
前記溝の内部から前記吸収体の前記肌面側へ延在し、毛細管現象により前記尿を前記溝の内部から前記肌面側に移動させる複数の微細溝と、
を備える、吸収性物品。 - 前記トップシートは、互いに積層された2枚のシート部材を有し、
前記微細溝は、エンボス溝である、
請求項1に記載の吸収性物品。 - 前記溝は、前記幅方向における前記吸収体の中央部に形成されており、
前記長手方向において隣り合う前記微細溝は、互いに前記幅方向の異なる方向に前記尿を移動させる、
請求項1又は2に記載の吸収性物品。 - 前記吸収体には前記溝が複数形成されており、
複数の前記溝は、前記幅方向の一端部側に配置された第1溝と、前記幅方向の他端部側に配置された第2溝と、を含んで構成される、
請求項1又は2に記載の吸収性物品。 - 前記幅方向の中央部側に前記尿を移動させる前記微細溝は、前記吸収体の前記幅方向の端部側に前記尿を移動させる前記微細溝よりも多く設けられている、
請求項4に記載の吸収性物品。 - 前記溝の外方の前記肌面側に前記尿を誘導する誘導部を更に備える、
請求項1から5のいずれか一項に記載の吸収性物品。
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