JPS6285016A - 合成樹脂パルプの製造方法 - Google Patents
合成樹脂パルプの製造方法Info
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- JPS6285016A JPS6285016A JP22349185A JP22349185A JPS6285016A JP S6285016 A JPS6285016 A JP S6285016A JP 22349185 A JP22349185 A JP 22349185A JP 22349185 A JP22349185 A JP 22349185A JP S6285016 A JPS6285016 A JP S6285016A
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- Japan
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- solvent
- aromatic polyamide
- dope
- aromatic
- pulp
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、合成樹脂で出来たパルプ状物質の製造方法に
関するものである。
関するものである。
芳香族ポリアミドから得られるパルプ状物質は、耐熱゛
i、電気絶縁性、機械的特性等が優れでいるため、耐熱
絶縁紙、耐熱ボード、或は絶縁テープ等として使われて
いる。
i、電気絶縁性、機械的特性等が優れでいるため、耐熱
絶縁紙、耐熱ボード、或は絶縁テープ等として使われて
いる。
しかしこの芳香族ポリアミドは、その優れた耐熱性、機
械的特性の故に、すなわt3高いガラス転移温度を有す
る熱可塑性樹脂であるが故に、汎用熱可塑性@詣より成
る不織布或は、パルプ状物質の製造に適用されている従
来公知の方法は使えないのである。そこでこの芳香族ポ
リアミドをパルプ状物質(こ加工する為に数多くの努力
が払われ多くの技術が公開されでいる。その−例として
特公昭35−5732号、特公昭38−13912号、
特公昭4O−2H25号、特公昭41−6215号、特
開昭47−23602号、特公昭56−522号、特開
昭57−183417号等をあげることが出来る。
械的特性の故に、すなわt3高いガラス転移温度を有す
る熱可塑性樹脂であるが故に、汎用熱可塑性@詣より成
る不織布或は、パルプ状物質の製造に適用されている従
来公知の方法は使えないのである。そこでこの芳香族ポ
リアミドをパルプ状物質(こ加工する為に数多くの努力
が払われ多くの技術が公開されでいる。その−例として
特公昭35−5732号、特公昭38−13912号、
特公昭4O−2H25号、特公昭41−6215号、特
開昭47−23602号、特公昭56−522号、特開
昭57−183417号等をあげることが出来る。
これ等公開されている技術は、芳香族ポリアミドの有機
溶剤の溶液(以下ドープと略称する)をノズル等を通し
で芳香族ポリアミドを溶解しない液体(以下凝固液と略
称する)の中へ導入し、強攪拌することによりパルプ状
物質を作るものである。これ等の方法では、パルプ状物
質が連続的に生成しでいる状況下に於て凝固液の強攪拌
を均一にしなければならない。
溶剤の溶液(以下ドープと略称する)をノズル等を通し
で芳香族ポリアミドを溶解しない液体(以下凝固液と略
称する)の中へ導入し、強攪拌することによりパルプ状
物質を作るものである。これ等の方法では、パルプ状物
質が連続的に生成しでいる状況下に於て凝固液の強攪拌
を均一にしなければならない。
実際上固型分の形状と量が刻々と変化している中で、新
たに導入されるドープに均一な剪断力をかける強攪拌は
不可能に近いものであり、パルプ状物質の形状再現性は
きわめて困難である。又アミド系溶媒を用いる場合には
凝固液中のアミド系溶媒の濃度が15重I%から48重
皿%以内にないと生成パルプ状物質の電気的特性の著し
い低下を招くのである。
たに導入されるドープに均一な剪断力をかける強攪拌は
不可能に近いものであり、パルプ状物質の形状再現性は
きわめて困難である。又アミド系溶媒を用いる場合には
凝固液中のアミド系溶媒の濃度が15重I%から48重
皿%以内にないと生成パルプ状物質の電気的特性の著し
い低下を招くのである。
特に強攪拌によるパルプ化は実験室的には比較的易しい
が、大量生産となると前記の問題点を解消せんが為に複
雑な構造の装置を作らねばならない。
が、大量生産となると前記の問題点を解消せんが為に複
雑な構造の装置を作らねばならない。
本発明の目的は、上記従来技術の未解決の問題点を解決
し、極めて容易かつ簡単に形状良好な芳香族ポリアミド
のパルプ状物質を製造しつる技術を提供することである
。
し、極めて容易かつ簡単に形状良好な芳香族ポリアミド
のパルプ状物質を製造しつる技術を提供することである
。
本発明は、芳香族多価インシアネートと芳香族多価カル
ボン酸とより合成された芳香族ポリアミドを溶媒に溶解
したドープと、芳香族ポリアミドの非溶媒をぞの主成分
とする液体との二流体を、芳香族ポリアミドの非溶媒を
その主成分とする凝固液中で、二流体ノズルを通して吐
出することを特徴とする合成樹脂パルプの製造方法であ
る。
ボン酸とより合成された芳香族ポリアミドを溶媒に溶解
したドープと、芳香族ポリアミドの非溶媒をぞの主成分
とする液体との二流体を、芳香族ポリアミドの非溶媒を
その主成分とする凝固液中で、二流体ノズルを通して吐
出することを特徴とする合成樹脂パルプの製造方法であ
る。
本発明では、原料およびドープの凝固液中への吐出方法
を上記の如く特定することにより極めて容易かつ簡単に
形状および品質良好な芳香族ポリアミドパルプを得るこ
とができる。即ち従来技術では回転攪拌によるフィブリ
ル化が主流であったが、本発明ではその高速攪拌を必要
ヒせず、それと同等以上の品質のパルプ状粒−7!ヲ二
流体ノズルを用いて容易に製造することができる。従っ
て高速攪拌に求められる高精度の機器を必要としないも
のとなり、保守費用の少くてすむ経済的なパルプ状粒子
製造法である。
を上記の如く特定することにより極めて容易かつ簡単に
形状および品質良好な芳香族ポリアミドパルプを得るこ
とができる。即ち従来技術では回転攪拌によるフィブリ
ル化が主流であったが、本発明ではその高速攪拌を必要
ヒせず、それと同等以上の品質のパルプ状粒−7!ヲ二
流体ノズルを用いて容易に製造することができる。従っ
て高速攪拌に求められる高精度の機器を必要としないも
のとなり、保守費用の少くてすむ経済的なパルプ状粒子
製造法である。
本発明の方法は、二流体ノズルを使用1ノでいる為パル
プ生成浴中1こ於てドープは常にフレッシュな凝固液に
より剪断叩解作用を受けることとなりパルプ状粒子の製
造再現性は極めて優れている。
プ生成浴中1こ於てドープは常にフレッシュな凝固液に
より剪断叩解作用を受けることとなりパルプ状粒子の製
造再現性は極めて優れている。
本発明において用いる二流体ノズルとは、たとえばスプ
レーイング・システム社が製造販売しているノズル品番
IA(液体用ノズルチップNo。
レーイング・システム社が製造販売しているノズル品番
IA(液体用ノズルチップNo。
1650、気体用ノズルチップNo、64 ) 、品番
2A(液体用ノズルチ・ンブNo、2050 、気体用
ノズルチップNo、70 ) 、品番EI8A(液体用
ノズルチップNo、2050 、気体用ノズルチップN
o、62240−60°)1品番1(液体用ノズルチッ
プNo、2050 。
2A(液体用ノズルチ・ンブNo、2050 、気体用
ノズルチップNo、70 ) 、品番EI8A(液体用
ノズルチップNo、2050 、気体用ノズルチップN
o、62240−60°)1品番1(液体用ノズルチッ
プNo、2050 。
気体用ノズルチップNo、64 )などの如く、液体吐
出ノズルと気体吐出ノズルとの組合せ構造体ノズルであ
って本来液体微噴霧に用いられるものであるが、本発明
においては通常その液体ノズルからドープを、その気体
ノズルから芳香族ポリアミドの非溶媒をその主成分とす
る液体を吐出する。吐出する二流体のそれぞれの吐出速
度は、使用する二流体ノズルの種類によって異なり、凝
固液中で析出するパルプ粒子か均一かつ良好な形状にな
るように実験的に決定する。
出ノズルと気体吐出ノズルとの組合せ構造体ノズルであ
って本来液体微噴霧に用いられるものであるが、本発明
においては通常その液体ノズルからドープを、その気体
ノズルから芳香族ポリアミドの非溶媒をその主成分とす
る液体を吐出する。吐出する二流体のそれぞれの吐出速
度は、使用する二流体ノズルの種類によって異なり、凝
固液中で析出するパルプ粒子か均一かつ良好な形状にな
るように実験的に決定する。
本発明に用いる芳香族ポリアミドは、芳香族多価インシ
アネートと芳香族多価カルボン酸より合成されたもので
あり、その対数粘度(後記する)か0,5以上であり、
かつガラス転移温度が150℃〜400°C好ましくは
200℃〜350℃であるものが望ましい。
アネートと芳香族多価カルボン酸より合成されたもので
あり、その対数粘度(後記する)か0,5以上であり、
かつガラス転移温度が150℃〜400°C好ましくは
200℃〜350℃であるものが望ましい。
芳香族多価カルボン酸としてはテレフタル酸、インフタ
ル酸、ジフェニルエーテル−4,4゛−ジカルボン酸、
ジフェニルスルホン−4−,4’−ジカルボン酸、ビフ
ェニル−4,4−ジカルボン酸、チオフェン−2,5−
ジカルボン酸、ピリジン−2,6−ジカルボン酸、ナフ
タレン−2,6−ジカルボン酸、4.4゛−ジフェニル
エーテル−ビス−トリメ1ノテイクイミド酸、4,4−
ジフェニルメタン−どスートリメリティクイミド酸、ヘ
ンセンン−1,2,4−)−ジカルボン酸、ベンゼン−
s、2.3−トリカルボン酸、ベンセン−1,3,5−
トリカルボン酸、ナフタレン−1,2,4=トリカルボ
ン酸、ナフタレン−L 2.5−トリカルボン酸、ナフ
タレン−2,3,5−トリカルボン酸、ナフタレン−2
,3,6−トリカルボン酸、3,4.4−シリカルポン
酸、3,4.3−ジフェニルスルホントリカルボン酸、
3.4.4’−ジフェニルエーテルトリカルボン酸、3
,4.4’−へンゾフエノントリカルポン酸、3.3’
、4−ベンゾフェノントリカルボン酸、ペリレン−3,
4,9−トリカルボン酸、2−(3,4−ジカルボキシ
フェニル)−2−(3−カルボキシフェニル)プロパン
、2−(2,3−ジカルボキシフェニル) −2−(3
−カルボ主ジフェニル)プロパン、1−(2,3−ジカ
ルボキシフェニル)−1−(3−カルボキシフェニル)
エタン、1−(2,3−ジカルボキシフェニル)−1〜
(4−カルボキシフェニル)エタン、+−(2,3−ジ
カルボキシフェニル)−1−(4−カルボキシフェニル
)エタン、(2,3−ジカルボキシフェニル)−(2−
カルボキシフェニル)メタン、2−(3,4−ジカルボ
キシフェニル)−5−(3−カルボキシフェニル)−1
,3,4−オキサジアゾール、2.3.5−とラジント
リカルポン酸、ベンゼン−1,2,4,5−テトラカル
ボン酸、ナフタレン−1,4,5,8−テトラカルボン
酸、ナフタレン−2,3,6,7−テトラカルボン酸、
ナフタレン−1,2,4,5−テトラカルボン酸、3,
3“、4,4°−ビフェニルテトラカルボン酸、2.3
.5.6−ビフェニルテトラカルボン酸、2,2°、3
.3−ビフェニルテトラカルボン酸、2.2”、6,6
°−ビフェニルテトラカルボン酸、3.3°、4.4’
−へンゾフェノンテトラカルポン酸、2.2’、3.3
’−ベンゾフェノンテトラカルボン酸、2.3,3”、
4−ベンゾフェノンテトラカルボン酸、3.3’、4.
4’−ジフェニルエーテルテトラカルボン酸、3,3°
、4.4−ジフェニルスルホンテトラカルボン酸、ペリ
レン−3,4,910−テトラカルボン酸、フェナンス
レン−1,8,9,10−テトラカルボン酸、アンスラ
セン−2,3,6,7−テトラカルボン酸、p−ベンゾ
キノン−2,3,5,6−テトラカルボン酸、アゾヘン
セン−3,3°、4.4°−テトラカルボン酸、2,2
−ビス(3,4−ジカルボキシフェニル)プロパン、2
,2−ビス(2,3−ジカルボキシフェニル)プロパン
、1.1−ビス(2,3−ジカルボキシフェニル)エタ
ン、ビス(2,3−ジカルボキシフェニル)メタン、ビ
ス(3,4−ジカルボキシフェニル)メタン、2.2−
ビスロバン、チオフェン−2,3,4,5−テトラカル
ボン酸、フラン−2,3,4,5〜テトラカルボン酸、
ピリジン−2,3,5,6−テトラカルボン酸等があげ
られる。
ル酸、ジフェニルエーテル−4,4゛−ジカルボン酸、
ジフェニルスルホン−4−,4’−ジカルボン酸、ビフ
ェニル−4,4−ジカルボン酸、チオフェン−2,5−
ジカルボン酸、ピリジン−2,6−ジカルボン酸、ナフ
タレン−2,6−ジカルボン酸、4.4゛−ジフェニル
エーテル−ビス−トリメ1ノテイクイミド酸、4,4−
ジフェニルメタン−どスートリメリティクイミド酸、ヘ
ンセンン−1,2,4−)−ジカルボン酸、ベンゼン−
s、2.3−トリカルボン酸、ベンセン−1,3,5−
トリカルボン酸、ナフタレン−1,2,4=トリカルボ
ン酸、ナフタレン−L 2.5−トリカルボン酸、ナフ
タレン−2,3,5−トリカルボン酸、ナフタレン−2
,3,6−トリカルボン酸、3,4.4−シリカルポン
酸、3,4.3−ジフェニルスルホントリカルボン酸、
3.4.4’−ジフェニルエーテルトリカルボン酸、3
,4.4’−へンゾフエノントリカルポン酸、3.3’
、4−ベンゾフェノントリカルボン酸、ペリレン−3,
4,9−トリカルボン酸、2−(3,4−ジカルボキシ
フェニル)−2−(3−カルボキシフェニル)プロパン
、2−(2,3−ジカルボキシフェニル) −2−(3
−カルボ主ジフェニル)プロパン、1−(2,3−ジカ
ルボキシフェニル)−1−(3−カルボキシフェニル)
エタン、1−(2,3−ジカルボキシフェニル)−1〜
(4−カルボキシフェニル)エタン、+−(2,3−ジ
カルボキシフェニル)−1−(4−カルボキシフェニル
)エタン、(2,3−ジカルボキシフェニル)−(2−
カルボキシフェニル)メタン、2−(3,4−ジカルボ
キシフェニル)−5−(3−カルボキシフェニル)−1
,3,4−オキサジアゾール、2.3.5−とラジント
リカルポン酸、ベンゼン−1,2,4,5−テトラカル
ボン酸、ナフタレン−1,4,5,8−テトラカルボン
酸、ナフタレン−2,3,6,7−テトラカルボン酸、
ナフタレン−1,2,4,5−テトラカルボン酸、3,
3“、4,4°−ビフェニルテトラカルボン酸、2.3
.5.6−ビフェニルテトラカルボン酸、2,2°、3
.3−ビフェニルテトラカルボン酸、2.2”、6,6
°−ビフェニルテトラカルボン酸、3.3°、4.4’
−へンゾフェノンテトラカルポン酸、2.2’、3.3
’−ベンゾフェノンテトラカルボン酸、2.3,3”、
4−ベンゾフェノンテトラカルボン酸、3.3’、4.
4’−ジフェニルエーテルテトラカルボン酸、3,3°
、4.4−ジフェニルスルホンテトラカルボン酸、ペリ
レン−3,4,910−テトラカルボン酸、フェナンス
レン−1,8,9,10−テトラカルボン酸、アンスラ
セン−2,3,6,7−テトラカルボン酸、p−ベンゾ
キノン−2,3,5,6−テトラカルボン酸、アゾヘン
セン−3,3°、4.4°−テトラカルボン酸、2,2
−ビス(3,4−ジカルボキシフェニル)プロパン、2
,2−ビス(2,3−ジカルボキシフェニル)プロパン
、1.1−ビス(2,3−ジカルボキシフェニル)エタ
ン、ビス(2,3−ジカルボキシフェニル)メタン、ビ
ス(3,4−ジカルボキシフェニル)メタン、2.2−
ビスロバン、チオフェン−2,3,4,5−テトラカル
ボン酸、フラン−2,3,4,5〜テトラカルボン酸、
ピリジン−2,3,5,6−テトラカルボン酸等があげ
られる。
芳香族多価イソシアネートとしでは、メタフェニレンジ
イソシアネート、バラフェニレンジイソシアネート、ト
ルイレン−2,6−ジイソシアネート、トルイレン−2
,4−ジイソシアネート、1−メトキシベンゼン−2,
4−ジイソシアネート、1−クロルフェニレンジイソシ
アネート、テトラクロルフェニレンジイソシアネート、
メタキシリレンジイソシアネート、バラキシレンジイソ
シアネート、ジフェニルメタン−4,4−ジイソシアネ
ート、ジフェニルスルフィド−4,4−ジイソシアネー
ト、ジフェニルスルホン−4,4−ジイソシアネート、
ジフェニルエーテル−4,4°−ジイソシアネート、ジ
フェニルエーテル−3,4゛−ジイソシアネート、ジフ
ェニルケトン−4,4°−ジインシアネート、ナフタレ
ン−2,6−ジイソシアネート、ナフタレン−1,4−
ジイソシア2.4°−ビフェニルジイソシアネート・、
4,4′−どフェニルジイソシアネート、3,3゛−ジ
メトキシ−4,4−どフェニルジイソシアネート、アン
トラキノン−2,6−ジイソシアネート、トリフェニル
メタン−4,4′−ジイソシアネート、アゾベンゼン−
4,4゛−ジイソシアネート、等が挙げられる。
イソシアネート、バラフェニレンジイソシアネート、ト
ルイレン−2,6−ジイソシアネート、トルイレン−2
,4−ジイソシアネート、1−メトキシベンゼン−2,
4−ジイソシアネート、1−クロルフェニレンジイソシ
アネート、テトラクロルフェニレンジイソシアネート、
メタキシリレンジイソシアネート、バラキシレンジイソ
シアネート、ジフェニルメタン−4,4−ジイソシアネ
ート、ジフェニルスルフィド−4,4−ジイソシアネー
ト、ジフェニルスルホン−4,4−ジイソシアネート、
ジフェニルエーテル−4,4°−ジイソシアネート、ジ
フェニルエーテル−3,4゛−ジイソシアネート、ジフ
ェニルケトン−4,4°−ジインシアネート、ナフタレ
ン−2,6−ジイソシアネート、ナフタレン−1,4−
ジイソシア2.4°−ビフェニルジイソシアネート・、
4,4′−どフェニルジイソシアネート、3,3゛−ジ
メトキシ−4,4−どフェニルジイソシアネート、アン
トラキノン−2,6−ジイソシアネート、トリフェニル
メタン−4,4′−ジイソシアネート、アゾベンゼン−
4,4゛−ジイソシアネート、等が挙げられる。
ここ(こ例示した芳香族多価カルボン酸及び芳香族多価
インシアネートは、具体例をもって説明する目的で示さ
れでいるもので、もちろんここに例示した以外のものも
本発明の範囲に含まれるものである。
インシアネートは、具体例をもって説明する目的で示さ
れでいるもので、もちろんここに例示した以外のものも
本発明の範囲に含まれるものである。
又芳香族ポリアミドを合成する際には上記多価カルボン
酸は1種類に限らず2種以上を用いてもよいし、逆に多
価インシアネートの方もその複数flを用いで重合した
ものであってもよい。
酸は1種類に限らず2種以上を用いてもよいし、逆に多
価インシアネートの方もその複数flを用いで重合した
ものであってもよい。
本発明においでドープを得る1sめの芳香族ボ1ノアミ
ドの溶媒としては、N−メチル−2−ピロリドン、N、
N−ジメチルアセトアミド、N、N−ジメチルホルムア
ミド、ヘキサメチルホスポリツク1−リアミド、N−ア
セチルカプロラクタム、N、N’〜ジメヂルエチレン尿
素、N、N’−ジメチルブ0どレン尿素、テトラメチル
尿素等のアミド系溶剤やジメチルスルホキシド、ジフェ
ニルスルホン等の含イjつ溶剤をあげることが出来る。
ドの溶媒としては、N−メチル−2−ピロリドン、N、
N−ジメチルアセトアミド、N、N−ジメチルホルムア
ミド、ヘキサメチルホスポリツク1−リアミド、N−ア
セチルカプロラクタム、N、N’〜ジメヂルエチレン尿
素、N、N’−ジメチルブ0どレン尿素、テトラメチル
尿素等のアミド系溶剤やジメチルスルホキシド、ジフェ
ニルスルホン等の含イjつ溶剤をあげることが出来る。
ドープ中の芳香族ポリアミド濃度は、採用する重合体の
ポリマー骨格(芳香族多価インシアネートと芳香族多価
カルボン酸の組合せに基づく骨格)、及び1合度により
適宜変化させるのであるが、概略2〜20重量%の範囲
が好ましく採用される。
ポリマー骨格(芳香族多価インシアネートと芳香族多価
カルボン酸の組合せに基づく骨格)、及び1合度により
適宜変化させるのであるが、概略2〜20重量%の範囲
が好ましく採用される。
又このドープの中にパルプ状粒子の用途に応じて固体無
機物質を混入させておくことが出来る。
機物質を混入させておくことが出来る。
ここ【こ言う固体無機物質として雲母、ガラスフレーク
、シリカ粉、アルミナ粉、カオリン、タルク、つオラス
トナイト等があげられる6本発明に用いる凝固液は芳香
族ポリアミドの非溶媒をその主成分とする液であり、該
非溶媒の例としでは水、メタノール、エタノール、イソ
プロピルアルコール、アセトン、メチレンクロライド、
クロロホルム、テトラヒドロフラン、等があげられ、と
れ等を適宜混合して用いてもよく、また、これに前記し
た芳香族ポリアミドの溶剤であるアミド系溶剤や含イオ
ウ溶剤を少I混合して用いてもよい。芳香族ポリアミド
の非溶媒としでは、経済的には木を採用するのが望まし
い。
、シリカ粉、アルミナ粉、カオリン、タルク、つオラス
トナイト等があげられる6本発明に用いる凝固液は芳香
族ポリアミドの非溶媒をその主成分とする液であり、該
非溶媒の例としでは水、メタノール、エタノール、イソ
プロピルアルコール、アセトン、メチレンクロライド、
クロロホルム、テトラヒドロフラン、等があげられ、と
れ等を適宜混合して用いてもよく、また、これに前記し
た芳香族ポリアミドの溶剤であるアミド系溶剤や含イオ
ウ溶剤を少I混合して用いてもよい。芳香族ポリアミド
の非溶媒としでは、経済的には木を採用するのが望まし
い。
二流体ノズルによりドープと同時に吐出する芳香族ポリ
アミドの非溶媒を主成分とする液体は、上記凝固液の場
合と同様である。この液体の組成は凝固液と同一組成で
ある必要はないが、凝固液を循環使用するのが好ましい
実施態様である。
アミドの非溶媒を主成分とする液体は、上記凝固液の場
合と同様である。この液体の組成は凝固液と同一組成で
ある必要はないが、凝固液を循環使用するのが好ましい
実施態様である。
本発明によって得られたパルプは、それ自体でも十分抄
紙することが出来るが、短繊維と混抄すること(こより
強度のある多方面に使用可能な紙とすることが出来る。
紙することが出来るが、短繊維と混抄すること(こより
強度のある多方面に使用可能な紙とすることが出来る。
ここに用い得る短繊維としでは既存の種々の繊維を各々
の用途に応じで使用することが出来る。
の用途に応じで使用することが出来る。
又短繊維とパルプの混抄比は紙の使用目的に合わせて種
々の割合で行うのであるが、パルプ粒子が20重量%以
下では気田性、耐電圧が悪化し、他方90重量%以上と
なると強度が苦しく低下する傾向が見られる。
々の割合で行うのであるが、パルプ粒子が20重量%以
下では気田性、耐電圧が悪化し、他方90重量%以上と
なると強度が苦しく低下する傾向が見られる。
(実施例)
以下、実施例によって本発明の具体例を示す。
本文中ならびに実施例中に示される諸物性の主要な測定
法は次の通りである。
法は次の通りである。
7 n(t / to )
対数粘度’n1nh= C−一一−C:溶液中のポ
リマー濃度(9/l00nl溶媒) t:溶液の流下時間(秒) 1o二溶媒の流下時間(秒) 測定はウベローデ型粘度計を用いて、95%硫酸中で濃
度0. I Q / l00Inlで、温度30℃で行
った。
リマー濃度(9/l00nl溶媒) t:溶液の流下時間(秒) 1o二溶媒の流下時間(秒) 測定はウベローデ型粘度計を用いて、95%硫酸中で濃
度0. I Q / l00Inlで、温度30℃で行
った。
平均比か過抵抗:
底部(こ栓及び200メツシユ金網のある内径38mm
、長さ1400mmのガラス管に、濃度0,5重量%の
パルプサスペンションを金網から1200mmまで入れ
、底部の栓を抜き排水を行う、水面の低下を時間を追っ
て測定し、次式により平均比i!F′i過抵抗を求めた
。
、長さ1400mmのガラス管に、濃度0,5重量%の
パルプサスペンションを金網から1200mmまで入れ
、底部の栓を抜き排水を行う、水面の低下を時間を追っ
て測定し、次式により平均比i!F′i過抵抗を求めた
。
ρ二本の密度(9/am’)
9:重力加速度(980cm/5ec2)b=排水抵抗
(sec) n:木の粘度(9/ cm−sec) C:パルプ濃度(9/m1) H◇:初期水位(120cm) 外部比表面積: 文献〔太田隆之、へ十島治雄、紙バ技協誌(JAPAN
TAPPI)第18巻。 521(昭和39年)〕に
記載されでいる“外部比表面積の測定方法”の中の透過
法に従って測定した。
(sec) n:木の粘度(9/ cm−sec) C:パルプ濃度(9/m1) H◇:初期水位(120cm) 外部比表面積: 文献〔太田隆之、へ十島治雄、紙バ技協誌(JAPAN
TAPPI)第18巻。 521(昭和39年)〕に
記載されでいる“外部比表面積の測定方法”の中の透過
法に従って測定した。
保水度:
J、 TAPPI紙パルプ試験方法No、 26−mパ
ルプの保水度試験方法〔紙バ技協誌(JAPAN 、T
APPI)第26巻。50(昭和47年))に従って測
定した。
ルプの保水度試験方法〔紙バ技協誌(JAPAN 、T
APPI)第26巻。50(昭和47年))に従って測
定した。
実施例1
インフタル酸とトルイレンジイソシアナート(80/
20)より得られた芳香族ポリアミド(ni、、h =
1.5 )をN−メチル−2−ビロリドンニ溶解し25
℃1こおける溶液粘度が90cpsであるドープを調製
した。
20)より得られた芳香族ポリアミド(ni、、h =
1.5 )をN−メチル−2−ビロリドンニ溶解し25
℃1こおける溶液粘度が90cpsであるドープを調製
した。
5SCO−JAPAN社の二流体徴噴霧ノズル(液体用
ノズルチップNo、 1650 、、気体用ノズルチッ
プNo、 70)を用いで、液体用ノズル側にこのドー
プを流M15ml/minで流し、同時に、気体用ノズ
ル側に5wt%のN−メチル−2−ピロリドンを含有す
る水溶液を流量2000口1/minで、5wt%のト
メチル−2−ピロリドンを含有する水溶液中で室温下に
吹き出した。
ノズルチップNo、 1650 、、気体用ノズルチッ
プNo、 70)を用いで、液体用ノズル側にこのドー
プを流M15ml/minで流し、同時に、気体用ノズ
ル側に5wt%のN−メチル−2−ピロリドンを含有す
る水溶液を流量2000口1/minで、5wt%のト
メチル−2−ピロリドンを含有する水溶液中で室温下に
吹き出した。
以上の方法により得られ1こパルプ状物質の性状は次の
通りであった。
通りであった。
平均比か過抵抗; 2.4xlO”cm/9外部比表
面積; 16 m/g 保 水 度: 630 %実施例2 実施例1と同一の芳香族ポリアミドのN−メチル−2−
ピロリドン溶液であるドープを、実施例1と同一の二流
体ノズルで、実施例1と同様の操作で二流体の流lを変
化させてパルプ状物質を作ったゆ 実験条件および得られたパルプ状物質の性状を下表に示
す。
面積; 16 m/g 保 水 度: 630 %実施例2 実施例1と同一の芳香族ポリアミドのN−メチル−2−
ピロリドン溶液であるドープを、実施例1と同一の二流
体ノズルで、実施例1と同様の操作で二流体の流lを変
化させてパルプ状物質を作ったゆ 実験条件および得られたパルプ状物質の性状を下表に示
す。
実施例3
実施例1と同し芳香族ボリアミドヲ1.3−ジメチル−
2−イミダゾリジノンに溶解して25℃における溶液粘
度が90cpsのドープを調製した。
2−イミダゾリジノンに溶解して25℃における溶液粘
度が90cpsのドープを調製した。
このドープを5SCO−JAPAN社のニ流体微l]1
4霧ノズル、品番I A (+65(164)の液体用
ノズルから流jllOm+1/min流し、同時に、ノ
ズルの気体用ノズルから室温の水を流量1800ml/
minで、室温の水中に吹き出した。
4霧ノズル、品番I A (+65(164)の液体用
ノズルから流jllOm+1/min流し、同時に、ノ
ズルの気体用ノズルから室温の水を流量1800ml/
minで、室温の水中に吹き出した。
この操作を同一パルプ化槽の中で断続的に2回行った。
得られたパルプ状物質の性状は次のとおりであった。
平均比か過抵抗:1回目 28x 109cm/c+2
回目 23X 1109a/g 外部比表面積:]回目 15 m/c+2回目
16 m/q 保 水 度: ]回目 640 %2
回目 620 % 実施例4 イソフタル酸とテレフタル酸の等モル混合物と4.4°
−ジフェニルメタンジイソシアナートより得られた芳香
族ポリアミド(n in、、=2.0 )をN−メチル
−2−ピロリドンに溶解し25℃に於ける溶液粘度が1
20cpsのドープを調製した。このドープを5SCO
−JAPAN社の二流体徴噴霧ノズル、品番1(液体用
ノズルNo、2050 、気体用ノズルNo、64 )
%用いで、液体用ノズルから流量10m1/minで
、そして気体用ノズルからl0wt%のN−メチル−2
−ピロリドンの水溶液を流量1800+j/minで、
l0wt%のN−メチル−2−ピロリドンを含有する水
溶液中に室温で吹き出した。
回目 23X 1109a/g 外部比表面積:]回目 15 m/c+2回目
16 m/q 保 水 度: ]回目 640 %2
回目 620 % 実施例4 イソフタル酸とテレフタル酸の等モル混合物と4.4°
−ジフェニルメタンジイソシアナートより得られた芳香
族ポリアミド(n in、、=2.0 )をN−メチル
−2−ピロリドンに溶解し25℃に於ける溶液粘度が1
20cpsのドープを調製した。このドープを5SCO
−JAPAN社の二流体徴噴霧ノズル、品番1(液体用
ノズルNo、2050 、気体用ノズルNo、64 )
%用いで、液体用ノズルから流量10m1/minで
、そして気体用ノズルからl0wt%のN−メチル−2
−ピロリドンの水溶液を流量1800+j/minで、
l0wt%のN−メチル−2−ピロリドンを含有する水
溶液中に室温で吹き出した。
得られたパルプ状物質の性状は次の通りであった。
平均比か過抵抗; 31x 109cm/g外部比表面
積:17 イ/9
積:17 イ/9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、芳香族多価イソシアネートと芳香族多価カルボン酸
とより合成された芳香族ポリアミドを溶媒に溶解したド
ープと、芳香族ポリアミドの非溶媒をその主成分とする
液体との二流体を、芳香族ポリアミドの非溶媒をその主
成分とする凝固液中で、二流体ノズルを通して吐出する
ことを特徴とする合成樹脂パルプの製造方法。 2、前記液体および凝固液中の芳香族ポリアミドの非溶
媒が水である特許請求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22349185A JPS6285016A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 合成樹脂パルプの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22349185A JPS6285016A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 合成樹脂パルプの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285016A true JPS6285016A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16798968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22349185A Pending JPS6285016A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 合成樹脂パルプの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285016A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57183417A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-11 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Production of pulp-like substance |
| JPS5947695A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-17 | 綜合警備保障株式会社 | 光フアイバを用いた警報伝送方式 |
| JPS6026844A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-09 | Aisin Warner Ltd | Vベルト式無段変速機 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22349185A patent/JPS6285016A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57183417A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-11 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Production of pulp-like substance |
| JPS5947695A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-17 | 綜合警備保障株式会社 | 光フアイバを用いた警報伝送方式 |
| JPS6026844A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-09 | Aisin Warner Ltd | Vベルト式無段変速機 |
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