JPS6285018A - 合成樹脂パルプの製造方法 - Google Patents
合成樹脂パルプの製造方法Info
- Publication number
- JPS6285018A JPS6285018A JP22349385A JP22349385A JPS6285018A JP S6285018 A JPS6285018 A JP S6285018A JP 22349385 A JP22349385 A JP 22349385A JP 22349385 A JP22349385 A JP 22349385A JP S6285018 A JPS6285018 A JP S6285018A
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- JP
- Japan
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- pulp
- acid
- aromatic
- solvent
- dope
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- Pending
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- Artificial Filaments (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、合成樹脂でできたパルプ状物質の製造方法に
口するものである。
口するものである。
芳香族ポリアミドから得られるパルプ状物質は、耐熱′
i、電気絶縁゛1、機械的時′i等が優れでいるため、
耐熱絶縁紙、耐熱ボート、又は絶縁テープ等として使わ
れている。
i、電気絶縁゛1、機械的時′i等が優れでいるため、
耐熱絶縁紙、耐熱ボート、又は絶縁テープ等として使わ
れている。
この芳香族ポリアミドは、その優れた耐熱性、機械的特
性の改に、すなわちガラス転移温度が高い熱可塑′i樹
脂であるが故に、汎用熱b1塑牲樹脂より成る不織布及
びパルプ状物質の製造に適用されでいる従来公知の方法
が使えなかった。従って今日迄芳香族ポリアミドのパル
プ状物質の製造には高沸点で且つ高極性溶媒であるアニ
ド系溶媒を用いる方法が数多く提案されでいる。その例
として特公昭35−5732号、特公昭38−1391
2号、特公昭40−28125号、特公昭41−621
5号、特開昭47−23602号、特公昭56−522
号、特開昭57−183417号簀をあげることか出来
る。
性の改に、すなわちガラス転移温度が高い熱可塑′i樹
脂であるが故に、汎用熱b1塑牲樹脂より成る不織布及
びパルプ状物質の製造に適用されでいる従来公知の方法
が使えなかった。従って今日迄芳香族ポリアミドのパル
プ状物質の製造には高沸点で且つ高極性溶媒であるアニ
ド系溶媒を用いる方法が数多く提案されでいる。その例
として特公昭35−5732号、特公昭38−1391
2号、特公昭40−28125号、特公昭41−621
5号、特開昭47−23602号、特公昭56−522
号、特開昭57−183417号簀をあげることか出来
る。
これらの公報に記載されている技術は、ポリアミドの溶
媒溶液(以下これをドープと称す)を、強攪拌下の凝固
液中ヘノズル等を通して導入することによりパルプ状に
するものである。これらの技術では、パルプ状物質が連
続的に生成しでいる状況下に於て、新たに導入されるド
ープに加える剪断力を一定に保持しなければならないが
、固型分の含量が刻々と変化している凝固液中でこの剪
断力を一定に保つことは実際上きわめで難しく、これを
実現するためにはかなり襖雑な装置上の工夫が必要であ
る。更に、ドープを凝固液中で強攪拌すると、ともすれ
ば微粉末状になり易い、したかっで得られたパルプを用
いて耐熱絶縁紙を抄紙すると、抄紙の際、抄紙金網から
の水切れが悪いため均一な良品質のシートを得ることが
困難である。
媒溶液(以下これをドープと称す)を、強攪拌下の凝固
液中ヘノズル等を通して導入することによりパルプ状に
するものである。これらの技術では、パルプ状物質が連
続的に生成しでいる状況下に於て、新たに導入されるド
ープに加える剪断力を一定に保持しなければならないが
、固型分の含量が刻々と変化している凝固液中でこの剪
断力を一定に保つことは実際上きわめで難しく、これを
実現するためにはかなり襖雑な装置上の工夫が必要であ
る。更に、ドープを凝固液中で強攪拌すると、ともすれ
ば微粉末状になり易い、したかっで得られたパルプを用
いて耐熱絶縁紙を抄紙すると、抄紙の際、抄紙金網から
の水切れが悪いため均一な良品質のシートを得ることが
困難である。
特公昭58−24523号には得られたパルプ粒子を凝
固液と共存する状態で40〜90℃の温度で加熱処理す
ることにより上記抄紙の際の水切れの悪さを改良する技
術か開示しであるが、上記の如く高温での加熱を必要と
するので経済的でなく、またパルプ状物質を得るために
装置上の複雑な工夫が必要であること(こ変りはない。
固液と共存する状態で40〜90℃の温度で加熱処理す
ることにより上記抄紙の際の水切れの悪さを改良する技
術か開示しであるが、上記の如く高温での加熱を必要と
するので経済的でなく、またパルプ状物質を得るために
装置上の複雑な工夫が必要であること(こ変りはない。
また、従来技術(こあいでは、ドープ中に無機塩類を添
加しでおくが、または凝固液中に無機塩類を含有させて
おくことによりポリアミドのパルプ状化を企っているの
でこれらの無機塩類をパルプ状物質から除去するために
非常に面倒な洗浄工程が必要であった。
加しでおくが、または凝固液中に無機塩類を含有させて
おくことによりポリアミドのパルプ状化を企っているの
でこれらの無機塩類をパルプ状物質から除去するために
非常に面倒な洗浄工程が必要であった。
特公昭59−47694号によると、凝固液として高濃
度(15=48wt%)のアミド系溶媒を含む液を使用
することにより上記洗浄工程が簡単になると記しである
が、高濃度の溶媒含有液を凝固液として使用することは
、その溶媒をパルプ状物質から除去するために洗浄を繰
返す必要を新たに生じることとなり依然経済的でなく、
また、前記公報の場合と同様、パルプ状物質を得るため
に必要な装置上の工夫の複雑さの解決手段とはなってい
ない。
度(15=48wt%)のアミド系溶媒を含む液を使用
することにより上記洗浄工程が簡単になると記しである
が、高濃度の溶媒含有液を凝固液として使用することは
、その溶媒をパルプ状物質から除去するために洗浄を繰
返す必要を新たに生じることとなり依然経済的でなく、
また、前記公報の場合と同様、パルプ状物質を得るため
に必要な装置上の工夫の複雑さの解決手段とはなってい
ない。
〔発明が解決(〕ようとする問題点〕
本発明の目的は、上記従来技術の未解決の問題点を解決
し、極めて容易かつ簡単に形状良好な芳香族ポリアミド
のパルプ状物質を製造しろる技術を提供することであり
、従って、本発明で得られたパルプを用いて製造した紙
は、その電気特性および色相が著しく改善される。
し、極めて容易かつ簡単に形状良好な芳香族ポリアミド
のパルプ状物質を製造しろる技術を提供することであり
、従って、本発明で得られたパルプを用いて製造した紙
は、その電気特性および色相が著しく改善される。
本発明は、芳香族多価イソシアネートと芳香族多価カル
ボン酸とより合成された芳香族ポリアミドをN、N“−
ジメチルエチレン尿素に溶解したドープと、N、N”−
ジメチルエチレン尿素と芳香族ポリアミドの非溶媒とよ
りなり、N、N“−ジメチルエチレン尿素の含有量が3
〜14重里%であり、かつ温度が38℃以下である溶液
との二流体を、N、N’−ジメチルエチレン尿素と芳香
族ポリアミドの非溶媒とよりなり、N、N’−ジメチル
エチレン尿素の含有量が3〜14重量%であり、かつ温
度が38℃以下である凝固液中で、二流体ノズルを通し
て吐出することを特徴とする合成樹脂パルプの製造方法
である。
ボン酸とより合成された芳香族ポリアミドをN、N“−
ジメチルエチレン尿素に溶解したドープと、N、N”−
ジメチルエチレン尿素と芳香族ポリアミドの非溶媒とよ
りなり、N、N“−ジメチルエチレン尿素の含有量が3
〜14重里%であり、かつ温度が38℃以下である溶液
との二流体を、N、N’−ジメチルエチレン尿素と芳香
族ポリアミドの非溶媒とよりなり、N、N’−ジメチル
エチレン尿素の含有量が3〜14重量%であり、かつ温
度が38℃以下である凝固液中で、二流体ノズルを通し
て吐出することを特徴とする合成樹脂パルプの製造方法
である。
本発明方法では、原料、その溶媒、凝固液の組成、その
温度、およびドープの凝固液中への吐出方法を上記の如
く特定することにより極めて容易かつ簡単に形状および
品質良好な芳香族ポリアミドパルプを得ることができる
。
温度、およびドープの凝固液中への吐出方法を上記の如
く特定することにより極めて容易かつ簡単に形状および
品質良好な芳香族ポリアミドパルプを得ることができる
。
本発明においてはドープと共に二流体ノズルを通して吐
出する溶液および凝固液の温度は38℃以下であること
が必要である。温度が38℃を越えると、凝固液の粘度
が低くなることに起因しで生成するパルプの形状が粗に
なり、そのパルプを用いて製造した紙の機械特性、電気
特性を悪化させる。また、温度が38℃を越える条件下
で形状のそろったパルプを得るためにはドープと共にノ
ズルを通して吐出する溶液の吐出量を大幅に増大させる
必要があり、作業牲が悪くなり、かつ経済的に好ましく
ない。
出する溶液および凝固液の温度は38℃以下であること
が必要である。温度が38℃を越えると、凝固液の粘度
が低くなることに起因しで生成するパルプの形状が粗に
なり、そのパルプを用いて製造した紙の機械特性、電気
特性を悪化させる。また、温度が38℃を越える条件下
で形状のそろったパルプを得るためにはドープと共にノ
ズルを通して吐出する溶液の吐出量を大幅に増大させる
必要があり、作業牲が悪くなり、かつ経済的に好ましく
ない。
本発明においでは、ドープと共にノズルを通して吐出す
る溶液および凝固液中のN、N“−ジメチルエチレン尿
素の含有量を3〜14重盪%重量る必要がある。含有量
か3%未満であると、得られるパルプ粒子は白濁した状
態になり易く、このパルプを用いて抄紙すると、その原
因となっている細孔の為結縁破壊電圧か低い紙となり好
ましくない。
る溶液および凝固液中のN、N“−ジメチルエチレン尿
素の含有量を3〜14重盪%重量る必要がある。含有量
か3%未満であると、得られるパルプ粒子は白濁した状
態になり易く、このパルプを用いて抄紙すると、その原
因となっている細孔の為結縁破壊電圧か低い紙となり好
ましくない。
一方、14%を越えると、得られるパルプ状粒子中に残
存するN、N’−ジメチルエチレン尿素の量が増加し、
このパルプを用いて紙を製造すると、その特性が著しく
低下するので、これを避けるために得られたパルプの洗
浄を充分繰返す必要があり、経済的に好ましくない。尚
、凝固液中のN、N−ジメチルエチレン尿素含有量は、
ドープ中のN、N’−ジメチルエチレン尿素が次第に蓄
積しで上昇しでくるので、操業中14%を越えないよう
に管理する必要がある。
存するN、N’−ジメチルエチレン尿素の量が増加し、
このパルプを用いて紙を製造すると、その特性が著しく
低下するので、これを避けるために得られたパルプの洗
浄を充分繰返す必要があり、経済的に好ましくない。尚
、凝固液中のN、N−ジメチルエチレン尿素含有量は、
ドープ中のN、N’−ジメチルエチレン尿素が次第に蓄
積しで上昇しでくるので、操業中14%を越えないよう
に管理する必要がある。
本発明において用いる二流体ノズルとは、たとえばスプ
レーイング・システム社が製造販売しでいるノズル品番
IA(液体用ノズルチップNo。
レーイング・システム社が製造販売しでいるノズル品番
IA(液体用ノズルチップNo。
1650、気体用ノズルチップNo、64 ) 、品番
2A(液体用ノズルチップNo、2050 、気体用ノ
ズルチップNo、70 ) 、品番EI8A(液体用ノ
ズルチップNo、2050 、気体用ノズルチップNo
、62240−60°)1品番1(液体用ノズルチップ
No、2050 。
2A(液体用ノズルチップNo、2050 、気体用ノ
ズルチップNo、70 ) 、品番EI8A(液体用ノ
ズルチップNo、2050 、気体用ノズルチップNo
、62240−60°)1品番1(液体用ノズルチップ
No、2050 。
気体用ノズルチップNo、64 )などの90く、液体
吐出ノズルと気体吐出、ノズルとの組合せ構造体ノズル
であって本来液体微噴霧に用いられるものであるが、本
発明においでは通常その液体ノズルからドープを、その
気体ノズルからN、N’−ジメチルエチレン尿素と芳香
族ポリアミドの非溶媒とよりなる溶液を吐出する。吐出
する二流体のそれぞれの吐出速度は、使用する二流体ノ
ズルの種類ならびに吐出する二流体の組成および温度に
よって異なり、凝固液中で析出するパルプ粒子が均一か
つ良好な形状になるように実験的に決定する。
吐出ノズルと気体吐出、ノズルとの組合せ構造体ノズル
であって本来液体微噴霧に用いられるものであるが、本
発明においでは通常その液体ノズルからドープを、その
気体ノズルからN、N’−ジメチルエチレン尿素と芳香
族ポリアミドの非溶媒とよりなる溶液を吐出する。吐出
する二流体のそれぞれの吐出速度は、使用する二流体ノ
ズルの種類ならびに吐出する二流体の組成および温度に
よって異なり、凝固液中で析出するパルプ粒子が均一か
つ良好な形状になるように実験的に決定する。
ドープと共にノズルを通して吐出する溶液と凝固液との
それぞれのN、N’−ジメチルエチレン尿素の含有量お
よび温度は両者が必ずしも−敗しでいる必要はないが、
実操業においては凝固液の一部を吐出溶液として循環使
用するのが便利であり、好ましい。
それぞれのN、N’−ジメチルエチレン尿素の含有量お
よび温度は両者が必ずしも−敗しでいる必要はないが、
実操業においては凝固液の一部を吐出溶液として循環使
用するのが便利であり、好ましい。
本発明に用いる芳香族ポリアミドは、芳香族多価イソシ
アネートと芳香族多価カルボン酸より合成されたもので
あり、その対数粘度(後記する)が0.5以上であり、
かつガラス転移温度が150℃〜400℃好ましくは2
00℃〜350℃であるものが望ましい。
アネートと芳香族多価カルボン酸より合成されたもので
あり、その対数粘度(後記する)が0.5以上であり、
かつガラス転移温度が150℃〜400℃好ましくは2
00℃〜350℃であるものが望ましい。
芳香族多価カルボン酸としてはテレフタル酸、イソフタ
ル酸、ジフェニルエーテル−4,4゛−ジカルボン酸、
ジフェニルスルホン−4−,4’−ジカルボン酸、ビフ
ェニル−4,4−ジカルボン酸、チオフェン−2,5−
ジカルボン酸、ピリジン−2,6−ジカルボン酸、ナフ
タレン−2,6−ジカルボン酸、4.4−ジフェニルエ
ーテルービスートリメリティクイミド酸、4.4−ジフ
ェニルメタンービスートリメリティクイミド酸、ヘンセ
ンン暑、2.4−1−ジカルボン酸、ベンゼン−1,2
,3〜トリカルボン酸、ヘンセン−1,3,5−トリカ
ルボン酸、ナフタレン−1,2,4−トリカルボン酸、
ナフタレン−1,2,5−1−ジカルボン酸、ナフタレ
ン−2,3,5−トリカルボン酸、ナフタレン−2,3
,6−トリカルボン酸、3,4.4’−ジフェニルトリ
カルボン酸、2.3.2’−ジフェニルトリカルボン酸
、3,4.3’−ジフェニルスルホントリカルボン酸、
3.4.4−ジフェニルエーテルトリカルボン酸、3.
4.4’−へンゾフエノントリカルボン酸、3.3’、
4−ヘンシフエノントリカルボン酸、ペリレン−3,4
,9−トリカルボン酸、2−(3,4−ジカルボキシフ
ェニル)−2−(3−カルボキシフェニル)プロパン、
2−(2,3−ジカルボキシフェニル) −2−(3−
カルボキシフェニル)プロパン、I−(2,3−ジカル
ボキシフェニル)−1−(3−カルボキシフェニル)エ
タン、I−(2,3−ジカルボキシフェニル)暑−(4
−カルボキシフェニル)エタン、I−(2,3−ジカル
ボキシフェニル)−1−(4−カルボキシフェニル)エ
タン、(2,3−ジカルボキシフェニル)−(2−カル
ボキシフェニル)メタン、2−(3,4−ジカルボキシ
フェニル)−5−(3−カルボキシフェニル)−1,3
,4−オキサジアゾール、2.3.5−どラジントリヵ
ルボン酸、ヘンセン−1,2,4,5−テトラカルボン
酸、ナフタレン−1,4,5,8−テトラカルボン酸、
ナフタレシー2.3.6.7−テトラカルボン酸、ナフ
タレン−1,2,4、5−テトラカルボン酸、3.3’
、4.4’−ビフェニルテトラカルボ[)酸、2.3.
5.6−ビフLニルテトーラカルボノ酸、2.2’、3
.3−ビフェニルテトラカルボン酸、2.2’、6.6
’−ビフェニルテトラカルポワ酸、3.3’、4.4°
−ヘンシフエノンテトラカルボン酸、2.7’、3.3
”−ヘンシフエノンテトラカルボン酸、2.3.3’、
4”−へンゾフエノンテトラカルボレ酸、3.3’、4
.4−シフ1ニルエーテルテ[〜ラカルボン酸、3,3
°、4.4°−ジフェニルスルホンテトラカルボン酸、
ペリレン−3,4,9,l00−テトラカルポジ酸、フ
ェナンスレン−1,8,9,to−テトラカルボン酸、
アンスラセン−2,3,6,フーテトラカルボン酸、p
−ベンゾキノン−2,3,5,6−テトラカルボン酸、
アゾ・\ラセン−3,3’、4.4’−テトラカルボン
酸、2.2−ビス(3,4−ジカルボキシフェニル)プ
ロパン、2.2−ビス(2,3−ジカルボキシフェニル
)プロパン、1.1−ビス(2,3−ジカルボキシフェ
ニル)エタン、ビス(2,3−ジカルボキシフェニル)
メタン、ビス(3゜4−ジカルボキシフェニル)メタン
、2.2−ビス(3,4−ジカルボキシフェニル)へキ
ザフルオロブI]パン、チ4フエ〕ノ〜2.3.4.5
−デトラカルボン酸、フラン−2,3,4,5テ[−ラ
カルボレ酸、ピリジン−2,3,5,6−テi・ラカル
ボシ酸等があげられる。
ル酸、ジフェニルエーテル−4,4゛−ジカルボン酸、
ジフェニルスルホン−4−,4’−ジカルボン酸、ビフ
ェニル−4,4−ジカルボン酸、チオフェン−2,5−
ジカルボン酸、ピリジン−2,6−ジカルボン酸、ナフ
タレン−2,6−ジカルボン酸、4.4−ジフェニルエ
ーテルービスートリメリティクイミド酸、4.4−ジフ
ェニルメタンービスートリメリティクイミド酸、ヘンセ
ンン暑、2.4−1−ジカルボン酸、ベンゼン−1,2
,3〜トリカルボン酸、ヘンセン−1,3,5−トリカ
ルボン酸、ナフタレン−1,2,4−トリカルボン酸、
ナフタレン−1,2,5−1−ジカルボン酸、ナフタレ
ン−2,3,5−トリカルボン酸、ナフタレン−2,3
,6−トリカルボン酸、3,4.4’−ジフェニルトリ
カルボン酸、2.3.2’−ジフェニルトリカルボン酸
、3,4.3’−ジフェニルスルホントリカルボン酸、
3.4.4−ジフェニルエーテルトリカルボン酸、3.
4.4’−へンゾフエノントリカルボン酸、3.3’、
4−ヘンシフエノントリカルボン酸、ペリレン−3,4
,9−トリカルボン酸、2−(3,4−ジカルボキシフ
ェニル)−2−(3−カルボキシフェニル)プロパン、
2−(2,3−ジカルボキシフェニル) −2−(3−
カルボキシフェニル)プロパン、I−(2,3−ジカル
ボキシフェニル)−1−(3−カルボキシフェニル)エ
タン、I−(2,3−ジカルボキシフェニル)暑−(4
−カルボキシフェニル)エタン、I−(2,3−ジカル
ボキシフェニル)−1−(4−カルボキシフェニル)エ
タン、(2,3−ジカルボキシフェニル)−(2−カル
ボキシフェニル)メタン、2−(3,4−ジカルボキシ
フェニル)−5−(3−カルボキシフェニル)−1,3
,4−オキサジアゾール、2.3.5−どラジントリヵ
ルボン酸、ヘンセン−1,2,4,5−テトラカルボン
酸、ナフタレン−1,4,5,8−テトラカルボン酸、
ナフタレシー2.3.6.7−テトラカルボン酸、ナフ
タレン−1,2,4、5−テトラカルボン酸、3.3’
、4.4’−ビフェニルテトラカルボ[)酸、2.3.
5.6−ビフLニルテトーラカルボノ酸、2.2’、3
.3−ビフェニルテトラカルボン酸、2.2’、6.6
’−ビフェニルテトラカルポワ酸、3.3’、4.4°
−ヘンシフエノンテトラカルボン酸、2.7’、3.3
”−ヘンシフエノンテトラカルボン酸、2.3.3’、
4”−へンゾフエノンテトラカルボレ酸、3.3’、4
.4−シフ1ニルエーテルテ[〜ラカルボン酸、3,3
°、4.4°−ジフェニルスルホンテトラカルボン酸、
ペリレン−3,4,9,l00−テトラカルポジ酸、フ
ェナンスレン−1,8,9,to−テトラカルボン酸、
アンスラセン−2,3,6,フーテトラカルボン酸、p
−ベンゾキノン−2,3,5,6−テトラカルボン酸、
アゾ・\ラセン−3,3’、4.4’−テトラカルボン
酸、2.2−ビス(3,4−ジカルボキシフェニル)プ
ロパン、2.2−ビス(2,3−ジカルボキシフェニル
)プロパン、1.1−ビス(2,3−ジカルボキシフェ
ニル)エタン、ビス(2,3−ジカルボキシフェニル)
メタン、ビス(3゜4−ジカルボキシフェニル)メタン
、2.2−ビス(3,4−ジカルボキシフェニル)へキ
ザフルオロブI]パン、チ4フエ〕ノ〜2.3.4.5
−デトラカルボン酸、フラン−2,3,4,5テ[−ラ
カルボレ酸、ピリジン−2,3,5,6−テi・ラカル
ボシ酸等があげられる。
芳香族多価イソシアネート・と]ノでは1、メタフェニ
レンジイソシアネート、バラノエニレンジイソシアネー
トー、1−・ルイレニ/−2,6−ジイソシアネート、
ト・ルイlノン〜2,4−ジイソシアネート、1−メト
1シベンゼン−2,4−ジイソシアネート、1−クロル
フェニレンジ−イソシアネート、テトラ勺ロルフLニレ
シジイソシアネート、メウキシリL/ンジイソシアネ−
1・−、バラニ1ニミルノジイソシアネー ト、ジノエ
ニ刀1ノメタシー4.4゛−ジイソシアネート、ジフェ
ニルスルノイド−4,4”ジイソシアネート、ジノ1ニ
ルスルホン− ルエーテルー4.4ージイソシアネート、ジフェニルエ
ーテル−3,4”−ジイソシアネート、ジフェニルケト
ン−4.4−ジイソシアネー ト、ナフタレン−2.6
−ジインシ、?ネート、ナフタレン−1,4−ジイソシ
アネート、ナフタレン暑.5ージイソシアネート、2、
4゛−ビフェニルジイソシアネート、4.4−ビフェニ
ルジイソシアネ−1〜・、3.3゛−ジメトキシ−4、
4゛〜ビノエニルジイソシアネート、アントラキノン−
2.6−シーイツシアネー 1〜、トIノフェニルメぐ
ノシ−4.4“−シインンアネ=−ト、アゾヘンぜンー
4、4°−ジイソシアネート、等が挙げられる。
レンジイソシアネート、バラノエニレンジイソシアネー
トー、1−・ルイレニ/−2,6−ジイソシアネート、
ト・ルイlノン〜2,4−ジイソシアネート、1−メト
1シベンゼン−2,4−ジイソシアネート、1−クロル
フェニレンジ−イソシアネート、テトラ勺ロルフLニレ
シジイソシアネート、メウキシリL/ンジイソシアネ−
1・−、バラニ1ニミルノジイソシアネー ト、ジノエ
ニ刀1ノメタシー4.4゛−ジイソシアネート、ジフェ
ニルスルノイド−4,4”ジイソシアネート、ジノ1ニ
ルスルホン− ルエーテルー4.4ージイソシアネート、ジフェニルエ
ーテル−3,4”−ジイソシアネート、ジフェニルケト
ン−4.4−ジイソシアネー ト、ナフタレン−2.6
−ジインシ、?ネート、ナフタレン−1,4−ジイソシ
アネート、ナフタレン暑.5ージイソシアネート、2、
4゛−ビフェニルジイソシアネート、4.4−ビフェニ
ルジイソシアネ−1〜・、3.3゛−ジメトキシ−4、
4゛〜ビノエニルジイソシアネート、アントラキノン−
2.6−シーイツシアネー 1〜、トIノフェニルメぐ
ノシ−4.4“−シインンアネ=−ト、アゾヘンぜンー
4、4°−ジイソシアネート、等が挙げられる。
ここに例示した芳香族多価カルボン酸及び芳香族多価イ
ソシアネートは、具体例をもっで説明する目的で示され
でいるもので、もちろんここに例示し1.:以外のもの
も本発明の範囲に含まれるものである。
ソシアネートは、具体例をもっで説明する目的で示され
でいるもので、もちろんここに例示し1.:以外のもの
も本発明の範囲に含まれるものである。
又芳香族ポリアミドを合成する際には上記多価カルボン
酸は1種類に限らす2f!以上を用いでもよいし、逆に
多価イソシアネートの方もその複数l!を用いで重合し
たものであってもよい。
酸は1種類に限らす2f!以上を用いでもよいし、逆に
多価イソシアネートの方もその複数l!を用いで重合し
たものであってもよい。
本発明においでは芳香族ポリアミドの溶媒と1,2でN
.N’−ジメチルエヂレレ尿素か用いられる。この溶剤
を用い【得られるパルプ状粒子は、他の溶斉り、例えば
N−メチル−2−ピロリドン、ジメチルホルムアミドを
用いで得られるパルプ状粒子(こ比較しで、パルプから
製造した紙とし−この電気絶縁特性が著しく向上するの
である。又同時にその紙とじての色相か著(、lく改善
されるのCある。
.N’−ジメチルエヂレレ尿素か用いられる。この溶剤
を用い【得られるパルプ状粒子は、他の溶斉り、例えば
N−メチル−2−ピロリドン、ジメチルホルムアミドを
用いで得られるパルプ状粒子(こ比較しで、パルプから
製造した紙とし−この電気絶縁特性が著しく向上するの
である。又同時にその紙とじての色相か著(、lく改善
されるのCある。
この溶剤に前記した芳香族ポリアミドを溶解して得られ
るトープ中のポリアミド素度は、採用する重合体のポリ
マー骨格(芳香族多価イソシアネートと芳香族多価カル
ボン酸の組合せに基づく骨格)、及び重合度により適宜
変化させる必要があるが、概略2〜20重1%の範囲が
好ま()<採用される。
るトープ中のポリアミド素度は、採用する重合体のポリ
マー骨格(芳香族多価イソシアネートと芳香族多価カル
ボン酸の組合せに基づく骨格)、及び重合度により適宜
変化させる必要があるが、概略2〜20重1%の範囲が
好ま()<採用される。
又このドープの中に、パルプ状粒子の用途に応じて固体
無機物質を混入させでおくことが出来る,ここ(こ占う
固体無機物質と(〕で、雲母、ガラスフレーク、シリカ
粉、アルミナ粉、カオリン、タルク、ウオラストナイl
−等があげられる。
無機物質を混入させでおくことが出来る,ここ(こ占う
固体無機物質と(〕で、雲母、ガラスフレーク、シリカ
粉、アルミナ粉、カオリン、タルク、ウオラストナイl
−等があげられる。
吐出する際のドープ温度+(i、凝固液の温度と同一で
あるか或は温度枦囲5°C〜40℃1こ保つことが好ま
しい、、5℃未満であるとパルプ粒子が粗大とな9易く
地合のまい紙を作り1こくくなつ、−・方40°Cを越
えると芳香族ポリアミドの分子量低下を招き易くなり紙
の強度低下を招くもととなる。
あるか或は温度枦囲5°C〜40℃1こ保つことが好ま
しい、、5℃未満であるとパルプ粒子が粗大とな9易く
地合のまい紙を作り1こくくなつ、−・方40°Cを越
えると芳香族ポリアミドの分子量低下を招き易くなり紙
の強度低下を招くもととなる。
本発明に用いる芳香族ポリアミドの非溶媒としでは水、
メタノール、エタノール、イソプロピルアルコール、ア
セトン、メチレンクロライド、クロロホルム、テトラヒ
ドロフラン、等があげられ、これ等を適宜混合しで用い
てもよい、経済的には水を採用するのが望ましい。
メタノール、エタノール、イソプロピルアルコール、ア
セトン、メチレンクロライド、クロロホルム、テトラヒ
ドロフラン、等があげられ、これ等を適宜混合しで用い
てもよい、経済的には水を採用するのが望ましい。
本発明によって得られたパルプは、ぞれ自体でも十分抄
紙することが出来るが、短繊維と混抄することにより、
強度のある多方面に使用可能な紙とすることが出来る。
紙することが出来るが、短繊維と混抄することにより、
強度のある多方面に使用可能な紙とすることが出来る。
ここ(ご用い得る短繊維としては既存の種々の繊維を各
々の用途に応じて使用することが出来る。
々の用途に応じて使用することが出来る。
・・又短繊維とパルプの混抄比は紙の使用目的に合わせ
て種々の割合で行うのであるが、パルプ粒子が20重1
%以下で(よ気9′け、耐電圧が悪化1]、他方90重
潰%以よとなると紙の強度が著1ノ〈低下1゛る傾向が
見られる。
て種々の割合で行うのであるが、パルプ粒子が20重1
%以下で(よ気9′け、耐電圧が悪化1]、他方90重
潰%以よとなると紙の強度が著1ノ〈低下1゛る傾向が
見られる。
以下、実施例1こよって本発明の具体例を示1゜本文中
ならびに実施例a3よび比較例中に示される諸物牲の主
要な測定法は次の通りである。
ならびに実施例a3よび比較例中に示される諸物牲の主
要な測定法は次の通りである。
C:溶液中のポリマー濃度(9/100nz溶媒)
t:溶液の流下時間(秒)
L※二溶媒の流下時間4秒)
測定はウベローデ型粘度計を用いで、95%硫酸中で濃
度0.l 9 / l00m1で、温度30℃で行った
。
度0.l 9 / l00m1で、温度30℃で行った
。
平均比か過抵抗:
底部に栓及び200メツシコ金網のある内径38mn’
+、長さ1400mmのガラス管に、濃度0.5重量%
のパルプサスペンションを金網から1200mmまで入
れ、底部の栓を抜き排水を行う、水面の低下を時間を追
って測定し、次式により平均比p過抵抗を求めた。
+、長さ1400mmのガラス管に、濃度0.5重量%
のパルプサスペンションを金網から1200mmまで入
れ、底部の栓を抜き排水を行う、水面の低下を時間を追
って測定し、次式により平均比p過抵抗を求めた。
ρ:水のと度(9/cm’)
9・重力加速度(980cm/sec’ )b:排水抵
抗(sea) n:水の粘度(g / cm−sec)C:パルプ濃度
(9/nff1) Ho:初期水位(120cm) クト部比表面積: 文献〔太田隆之、へ十島治雄、紙バ技tB誌(JAPA
N TAPPI)第18巻、521(昭和39年))(
こ記載されている“外部比表面積の測定方法”の中の透
過法に従って測定した。
抗(sea) n:水の粘度(g / cm−sec)C:パルプ濃度
(9/nff1) Ho:初期水位(120cm) クト部比表面積: 文献〔太田隆之、へ十島治雄、紙バ技tB誌(JAPA
N TAPPI)第18巻、521(昭和39年))(
こ記載されている“外部比表面積の測定方法”の中の透
過法に従って測定した。
保水度:
J、 TAPPI紙パルプ試験方法No、 26−rn
パルプの保水度試験方法C紙バ技協誌(JAPAN T
APPI)第26巻。50(昭和47年)〕に従って測
定した。
パルプの保水度試験方法C紙バ技協誌(JAPAN T
APPI)第26巻。50(昭和47年)〕に従って測
定した。
実施例1
インフタル酸と2.4−トルイレンジイソシアネートよ
り得られた芳香族ポリアミド(n1nh = 1.8
)をN、N−ジメチルエチレン尿素に溶解し25℃に於
ける溶液粘度が95cpであるドープを調整()た。
り得られた芳香族ポリアミド(n1nh = 1.8
)をN、N−ジメチルエチレン尿素に溶解し25℃に於
ける溶液粘度が95cpであるドープを調整()た。
5SCO−JAPAN社の二流体像噴霧ノズル品番1A
(液体用ノズルチップNo、l650 、気体用ノズル
チップNo、64 ) %用いで、液体用ノズル側に上
記ドープを流fi15m□l/n+inで流し、同時に
気体用ノズル側に6wt%のN、N’−ジメチルエチレ
ン尿素を含有する25℃の水溶液を流量2000m1/
minで25℃に保たれた6wt%のN、N’−ジメチ
ルエチレン尿素を含有する水溶液中で吐出した。
(液体用ノズルチップNo、l650 、気体用ノズル
チップNo、64 ) %用いで、液体用ノズル側に上
記ドープを流fi15m□l/n+inで流し、同時に
気体用ノズル側に6wt%のN、N’−ジメチルエチレ
ン尿素を含有する25℃の水溶液を流量2000m1/
minで25℃に保たれた6wt%のN、N’−ジメチ
ルエチレン尿素を含有する水溶液中で吐出した。
この方法で得られたパルプ状物質の性状は次の通りであ
った。
った。
平均比か過抵抗: 2.7XIO’°cm/g外部比
表面積; 15 m/q 保 木 度二 〇20 %得られたパル
プ状物質を紙状にするため(こ、イソフタル酸と2.4
−1−ルイレンジイソシアネートよつ得られた重合体を
用いて2.2デニール、強度5.29 /deの糸を作
り5mm長にカットした短繊維と重量比(パルプ/短*
維)6/4で混抄し、280℃、350 kg/cm’
の線圧で合成紙を作った。出来上った合成紙は白色であ
った。この合成紙の絶縁破壊電圧は24kV/mmであ
った。 (JIS C2+++)比較例1 実施例1と全く同様の方法で凝固液としで用いでいる6
wt%のN、N’−ジメチルエチレン尿素を含有する水
溶液の温度ヲ60℃に保つでパルプ化を行った。
表面積; 15 m/q 保 木 度二 〇20 %得られたパル
プ状物質を紙状にするため(こ、イソフタル酸と2.4
−1−ルイレンジイソシアネートよつ得られた重合体を
用いて2.2デニール、強度5.29 /deの糸を作
り5mm長にカットした短繊維と重量比(パルプ/短*
維)6/4で混抄し、280℃、350 kg/cm’
の線圧で合成紙を作った。出来上った合成紙は白色であ
った。この合成紙の絶縁破壊電圧は24kV/mmであ
った。 (JIS C2+++)比較例1 実施例1と全く同様の方法で凝固液としで用いでいる6
wt%のN、N’−ジメチルエチレン尿素を含有する水
溶液の温度ヲ60℃に保つでパルプ化を行った。
この方法で得られたパルプ状物質の性状は次の通りであ
った。
った。
平均比か過抵抗: 3.7xlOGcm/g外部比表
面積; 4 rrj/q保 水 度:
430 %得られたパルプ状物質を実施例]と
同様にして合成紙に加工した。出来た紙は白色であった
が、絶縁破壊電圧は9.3kV/mmであった。 (
JIS C: 2111)比較例2 実施例1と全く同様の方法で凝固液としで用いる水溶液
中のN、N−ジメチルエチレン尿素の含有1を25重1
%に変更してパルプ化を行った。
面積; 4 rrj/q保 水 度:
430 %得られたパルプ状物質を実施例]と
同様にして合成紙に加工した。出来た紙は白色であった
が、絶縁破壊電圧は9.3kV/mmであった。 (
JIS C: 2111)比較例2 実施例1と全く同様の方法で凝固液としで用いる水溶液
中のN、N−ジメチルエチレン尿素の含有1を25重1
%に変更してパルプ化を行った。
この方法で得られたパルプ状物質の1状は次の通りであ
った。
った。
平均比か過抵抗: 2.2X 1010cm/9外部
比表面積: 15 m/9 保 水 度: 610 %得られたパ
ルプ状物質を実施例1と同様にして合成紙に加工した。
比表面積: 15 m/9 保 水 度: 610 %得られたパ
ルプ状物質を実施例1と同様にして合成紙に加工した。
出来た紙は若干黄味を帯びであり、その絶縁破壊電圧は
17kV/mmであった。
17kV/mmであった。
(JIS C2+11)
比較例3
比較例2で得られたパルプ状物質を80℃の温水で30
分間の洗浄を3回行った。
分間の洗浄を3回行った。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、芳香族多価イソシアネートと芳香族多価カルボン酸
とより合成された芳香族ポリアミドをN,N’−ジメチ
ルエチレン尿素に溶解したドープと、N,N’−ジメチ
ルエチレン尿素と芳香族ポリアミドの非溶媒とよりなり
、N,N’−ジメチルエチレン尿素の含有量が3〜14
重量%であり、かつ温度が38℃以下である溶液との二
流体を、N,N’−ジメチルエチレン尿素と芳香族ポリ
アミドの非溶媒とよりなり、N,N’−ジメチルエチレ
ン尿素の含有量が3〜14重量%であり、かつ温度が3
8℃以下である凝固液中で、二流体ノズルを通して吐出
することを特徴とする合成樹脂パルプの製造方法。 2、前記溶液および凝固液中の芳香族ポリアミドの非溶
媒が水である特許請求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22349385A JPS6285018A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 合成樹脂パルプの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22349385A JPS6285018A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 合成樹脂パルプの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285018A true JPS6285018A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16799001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22349385A Pending JPS6285018A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 合成樹脂パルプの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285018A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS504230A (ja) * | 1972-10-25 | 1975-01-17 | ||
| JPS57183417A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-11 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Production of pulp-like substance |
| JPS5947695A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-17 | 綜合警備保障株式会社 | 光フアイバを用いた警報伝送方式 |
| JPS6026844A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-09 | Aisin Warner Ltd | Vベルト式無段変速機 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22349385A patent/JPS6285018A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS504230A (ja) * | 1972-10-25 | 1975-01-17 | ||
| JPS57183417A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-11 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Production of pulp-like substance |
| JPS5947695A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-17 | 綜合警備保障株式会社 | 光フアイバを用いた警報伝送方式 |
| JPS6026844A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-09 | Aisin Warner Ltd | Vベルト式無段変速機 |
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