JPS6282911A - ヘツドレスト - Google Patents
ヘツドレストInfo
- Publication number
- JPS6282911A JPS6282911A JP60222496A JP22249685A JPS6282911A JP S6282911 A JPS6282911 A JP S6282911A JP 60222496 A JP60222496 A JP 60222496A JP 22249685 A JP22249685 A JP 22249685A JP S6282911 A JPS6282911 A JP S6282911A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- headrest
- main frame
- head
- impact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、乗用車等の座席用ヘッドレストに係り、特
に、乗員頭部の支持面はぼ中央部に前後方向へ開口させ
た穴を有する穴開きヘッドレストに関する。
に、乗員頭部の支持面はぼ中央部に前後方向へ開口させ
た穴を有する穴開きヘッドレストに関する。
[従来の技術]
乗用車等の座席用ヘッドレストとして、乗員の頭部を支
持する支持面のほぼ中央部に前後方向へ開口する穴を設
けた略ドーナツ型のものが公知である。 ここで前後
方向とは、ヘッドレストにおいて、乗員後頭部を支持す
る面の側を前方とし、反対側を後方とする。なお、上下
方向とは、ヘッドレストの座席接続側を下方とし、反対
側を上方とする。
持する支持面のほぼ中央部に前後方向へ開口する穴を設
けた略ドーナツ型のものが公知である。 ここで前後
方向とは、ヘッドレストにおいて、乗員後頭部を支持す
る面の側を前方とし、反対側を後方とする。なお、上下
方向とは、ヘッドレストの座席接続側を下方とし、反対
側を上方とする。
このような穴開きへ一2ドレストは、後方視界を向上さ
せること、頭部の通風性を良好とすることなどの理由に
より、近年多用される傾向にある。
せること、頭部の通風性を良好とすることなどの理由に
より、近年多用される傾向にある。
そこで、以下、第5図乃至第9図に穴開きへフドレスト
の従来例を示す。
の従来例を示す。
第5図乃至第7図に示す穴開きヘッドレストは、第1の
従来例であり、フレーム部のみを実線で示しである。す
なわち、2点鎖線で外形を示す穴開きヘッドレスト1の
内部に、鉄板をプレス成形したフレーム2を埋設してあ
り、その下側で、穴開きヘッドレスト1の外へ突出する
丸棒状鋼製ステー3の一端を固着しである。以下この形
式のフレームをプレスフレームという。
従来例であり、フレーム部のみを実線で示しである。す
なわち、2点鎖線で外形を示す穴開きヘッドレスト1の
内部に、鉄板をプレス成形したフレーム2を埋設してあ
り、その下側で、穴開きヘッドレスト1の外へ突出する
丸棒状鋼製ステー3の一端を固着しである。以下この形
式のフレームをプレスフレームという。
フレーム2は、穴開きヘッドレスト1の中央部を前後方
向に開口する穴4を囲むように、断面が略コ字形にプレ
ス成形されたものである(第6図参照)。第7図に示す
ように、この両側における溝部内に左右それぞれに設け
る二本のステー3の端部をそれぞれ溶接し、それぞれの
下端部は、下方に延出し、ヘッドレストlより突出して
いる。
向に開口する穴4を囲むように、断面が略コ字形にプレ
ス成形されたものである(第6図参照)。第7図に示す
ように、この両側における溝部内に左右それぞれに設け
る二本のステー3の端部をそれぞれ溶接し、それぞれの
下端部は、下方に延出し、ヘッドレストlより突出して
いる。
ステー3は、座席頂部にヘッドレストを取付け、かつ上
下方向に高さ:A節するための部材である。
下方向に高さ:A節するための部材である。
第8図乃至第9図には、第2の従来例を示す。
この従来例も第1の従来例と同様、フレームのみを実線
で示してあり、フレーム5がパイプ材料からなる点及び
フレームの下端部が直接ステー6となっている点でのみ
前記第1の従来例と異る。
で示してあり、フレーム5がパイプ材料からなる点及び
フレームの下端部が直接ステー6となっている点でのみ
前記第1の従来例と異る。
以下この形式のフレームをパイプフレームという。
フレーム5は、略逆U字形にパイプ部材を屈曲させたも
のであり、穴4を囲むように両端部を下方に延出し、穴
開きヘッドレストlより突出させている。また、穴4の
下側に沿うように、ステー6.6間に補強メンバー7を
横架しである。
のであり、穴4を囲むように両端部を下方に延出し、穴
開きヘッドレストlより突出させている。また、穴4の
下側に沿うように、ステー6.6間に補強メンバー7を
横架しである。
第9図に示すように、表皮伺又は表皮なしのクッション
材8がフレーム5を内包するよう被覆して穴開きヘット
レストエを構成している。9は後部乗員の頭部である。
材8がフレーム5を内包するよう被覆して穴開きヘット
レストエを構成している。9は後部乗員の頭部である。
[発明が解決しようとする問題点]
1「1記第1の従来例であるプレスフレームには、種々
の問題点がある。すなわちこの形式のフレームは、プレ
ス形状によって所定の強度を出す必要がある。したがっ
て、勢い形状が複雑となり、金型製作などの点で高度な
製造技術が必要となる。
の問題点がある。すなわちこの形式のフレームは、プレ
ス形状によって所定の強度を出す必要がある。したがっ
て、勢い形状が複雑となり、金型製作などの点で高度な
製造技術が必要となる。
しかもプレス成形による以−ヒ、加工上の制約等によっ
て、ある程度フレームの幅を大きくせざるを得ない、そ
の結果、厚みなどが増し、穴開きヘッドレストlの外形
が大きくなり、コンパクト化に対する制約となる。
て、ある程度フレームの幅を大きくせざるを得ない、そ
の結果、厚みなどが増し、穴開きヘッドレストlの外形
が大きくなり、コンパクト化に対する制約となる。
また、ステー3の上端部は、フレーム2に溶接一体化し
てフレーム強度を分担しなければならない、したがって
、ステー3の取付は精度がフレーム強度に影響を与える
ことになりきわめて重要である。ところが、ステー3を
フレーム2に溶接するためには、ステー3をフレーム2
と対応して何ケ所も複雑に屈曲成形しなければならない
、このように何ケ所も屈曲させて複雑形状に成形すれば
、必然的に取付は精度を狂わす要素が多くならざるを得
ない。そこで、ステー3をフレーム2に溶接するための
精度維持に苫慮しなければならなくなる。また、当然の
ことながら、フレーム2及びステー3を別々に成形し、
これらを溶接するため1丁稈が多くなり1作業性を低下
させる。
てフレーム強度を分担しなければならない、したがって
、ステー3の取付は精度がフレーム強度に影響を与える
ことになりきわめて重要である。ところが、ステー3を
フレーム2に溶接するためには、ステー3をフレーム2
と対応して何ケ所も複雑に屈曲成形しなければならない
、このように何ケ所も屈曲させて複雑形状に成形すれば
、必然的に取付は精度を狂わす要素が多くならざるを得
ない。そこで、ステー3をフレーム2に溶接するための
精度維持に苫慮しなければならなくなる。また、当然の
ことながら、フレーム2及びステー3を別々に成形し、
これらを溶接するため1丁稈が多くなり1作業性を低下
させる。
第2の従来例であるパイプフレームは、上記プレスフレ
ームにおける問題点を全て克服するものである。ところ
が、第9図に示すように、後部乗C1の頭部が衝突した
場合、パイプフレームは強度が大きいため、プレスフレ
ームのように塑性変形によって、衝撃吸収する割合が少
く衝撃吸収が劣る。逆に、パイプフレームによる反発が
大きいため衝突した頭部がパイプフレームから受ける衝
撃が大きくなる。そこで、ヘットレストの衝撃吸収を良
くするためには、パイプフレームの強度を落して、塑性
変形を容易にすれば良いのであるが、フレーム自体に、
規格等による所定強度を要請されているから、強度を落
すことも容易でない。その結果、!i?吸収能力を高め
しかも所定の強度を11)られるパイプフレームの設計
は、非常に困難なものとなる。
ームにおける問題点を全て克服するものである。ところ
が、第9図に示すように、後部乗C1の頭部が衝突した
場合、パイプフレームは強度が大きいため、プレスフレ
ームのように塑性変形によって、衝撃吸収する割合が少
く衝撃吸収が劣る。逆に、パイプフレームによる反発が
大きいため衝突した頭部がパイプフレームから受ける衝
撃が大きくなる。そこで、ヘットレストの衝撃吸収を良
くするためには、パイプフレームの強度を落して、塑性
変形を容易にすれば良いのであるが、フレーム自体に、
規格等による所定強度を要請されているから、強度を落
すことも容易でない。その結果、!i?吸収能力を高め
しかも所定の強度を11)られるパイプフレームの設計
は、非常に困難なものとなる。
しかも、第9図に示すように、衝撃時や上下調節のため
ヘッドレストの頂部や側部を持つこと等によって、クッ
ション材8がフレーム5の周囲を容易に回転してしまう
、この結果、穴開きヘッドレストがフレーム5の周囲に
沿ってねじれた外観を呈し易く、外観形状を損い易い。
ヘッドレストの頂部や側部を持つこと等によって、クッ
ション材8がフレーム5の周囲を容易に回転してしまう
、この結果、穴開きヘッドレストがフレーム5の周囲に
沿ってねじれた外観を呈し易く、外観形状を損い易い。
この発明は、これらの問題点を解決するためのものであ
り、パイプフレーム形式の主フレームにサブフレームを
併設することによって、衝撃吸収を良好とし、かつ外観
形状の変形を防止することを目的とする。
り、パイプフレーム形式の主フレームにサブフレームを
併設することによって、衝撃吸収を良好とし、かつ外観
形状の変形を防止することを目的とする。
[問題点を解決するための−L段]
この発明は、上記目的を達成するため、乗員の頭部を支
持する支持面のほぼ中央部に前後方向へ開口する穴を設
け、この穴の周囲の少くとも一部にパイプ状の主フレー
ムを配設した穴開きヘッドレストにおいて、少くとも前
記主フレーム上部の」一方に間隔をもって、前記主フレ
ームよりも容易に変形することのできるサブフレームを
設けたことを特徴とするものである。
持する支持面のほぼ中央部に前後方向へ開口する穴を設
け、この穴の周囲の少くとも一部にパイプ状の主フレー
ムを配設した穴開きヘッドレストにおいて、少くとも前
記主フレーム上部の」一方に間隔をもって、前記主フレ
ームよりも容易に変形することのできるサブフレームを
設けたことを特徴とするものである。
[発明の作用]
乗員の頭部がヘッドレストに衝突すると、まずサブフレ
ームが変形し、サブフレーム全体及びこれと一体のクッ
ション材によって頭部からの衝撃を分散吸収し、かつ衝
撃の加速度を減じる0次いで、主フレームが、サブフレ
ームによって弱められた頭部からの衝撃を最糾的に吸収
する。このとき、主フレームの反発は弱く、頭部に与え
る衝撃も弱くなる。
ームが変形し、サブフレーム全体及びこれと一体のクッ
ション材によって頭部からの衝撃を分散吸収し、かつ衝
撃の加速度を減じる0次いで、主フレームが、サブフレ
ームによって弱められた頭部からの衝撃を最糾的に吸収
する。このとき、主フレームの反発は弱く、頭部に与え
る衝撃も弱くなる。
また、クッション材内には、主フレームとサブフレーム
とが間隔をもって配されているので、上下調節のためヘ
ッドレストの頂部や側部を持ったり、衝突してもクッシ
ョン材が回転しない。
とが間隔をもって配されているので、上下調節のためヘ
ッドレストの頂部や側部を持ったり、衝突してもクッシ
ョン材が回転しない。
[実施例]
第1図乃至第4図に本発明の実施例を示す。このヘッド
レストIOは、支持面のほぼ中央部に前後方向へ開目さ
せた穴11を有する。
レストIOは、支持面のほぼ中央部に前後方向へ開目さ
せた穴11を有する。
ヘッドレストlO内には、穴11を囲んで主フレーム1
2が内包されている。主フレーム12(7)両自由端部
は、下方に延出してヘンドレス)10外に突出し、ステ
ー13をなしている。また、主フレーム12の外側には
、主フレーム12と間隔を保ち、かつ、これに沿ってい
るサブフレーム14が、ヘッドレスト■0に内包された
状態で設けられている0、これら主フレーム12及びサ
ブフレーム14によって、ヘッドレスト10の剛性を有
する芯体が構成されている。
2が内包されている。主フレーム12(7)両自由端部
は、下方に延出してヘンドレス)10外に突出し、ステ
ー13をなしている。また、主フレーム12の外側には
、主フレーム12と間隔を保ち、かつ、これに沿ってい
るサブフレーム14が、ヘッドレスト■0に内包された
状態で設けられている0、これら主フレーム12及びサ
ブフレーム14によって、ヘッドレスト10の剛性を有
する芯体が構成されている。
第2図は、フレーム部分のみの構造を示す。主フレーム
12は、金属製パイプを逆U字形にして両側部ts、t
s及び上辺16を形成し、かつ、ヘッドレストlOの下
部内おいて内側に屈曲させて屈曲部17.17とし、こ
の間に補強メンバー18を横架固着して下辺としている
。側部15.15、上辺16及び補強メンバー18′4
により、はぼ四辺形枠を構成し、これらによって構成さ
れる枠の内側に、穴11に対応し、これよりやや大きめ
の空間19を形成する。
12は、金属製パイプを逆U字形にして両側部ts、t
s及び上辺16を形成し、かつ、ヘッドレストlOの下
部内おいて内側に屈曲させて屈曲部17.17とし、こ
の間に補強メンバー18を横架固着して下辺としている
。側部15.15、上辺16及び補強メンバー18′4
により、はぼ四辺形枠を構成し、これらによって構成さ
れる枠の内側に、穴11に対応し、これよりやや大きめ
の空間19を形成する。
サブフレーム14は、主フレーム12と比べてより変形
し易い小径w4線などの適宜材料からなり、下辺20、
側辺21.21及びL辺22からなる枠状部材である。
し易い小径w4線などの適宜材料からなり、下辺20、
側辺21.21及びL辺22からなる枠状部材である。
またサブフレーム14は、tフレーム12よりやや大き
めの外周を有し、主フレーム12の外周に沿って配設さ
れる。
めの外周を有し、主フレーム12の外周に沿って配設さ
れる。
下辺20は、サブフレーム14の両端部を補強メンバー
18に下行に屈曲させたものであり、その先端を補強メ
ンバー18に溶着しである。側辺21は両側部15.1
5に沿いかつ前方に張出すように屈曲させたものである
。上辺22は主フレームのL辺16の上方かつ斜め後方
に位置するように配され、その一部は屈曲されて一ヒ辺
16に固着されている。
18に下行に屈曲させたものであり、その先端を補強メ
ンバー18に溶着しである。側辺21は両側部15.1
5に沿いかつ前方に張出すように屈曲させたものである
。上辺22は主フレームのL辺16の上方かつ斜め後方
に位置するように配され、その一部は屈曲されて一ヒ辺
16に固着されている。
なお、24はステー13に形成された上下調節用のロッ
ク溝である。
ク溝である。
この主フレーム12及びサブフレーム14は、第3図に
示すように、ポリウレタンフォームなどのクッション材
25によって一体的に被覆されている。クッション材2
5の表面は、布や塩化ビニールレザーなどの表皮によっ
て被覆される場合、及び、表皮なしのスキンレス構造と
される場合等いずれであってもよい。
示すように、ポリウレタンフォームなどのクッション材
25によって一体的に被覆されている。クッション材2
5の表面は、布や塩化ビニールレザーなどの表皮によっ
て被覆される場合、及び、表皮なしのスキンレス構造と
される場合等いずれであってもよい。
次に第3図及び第4図に基づいて、この実施例の作用を
説明する。
説明する。
今、ヘッドレスト10がステー13によって。
図示を省略された座席頂部に取付けられている場合にお
いて、急ブレーキなどで後席乗員に対して大きな負の加
速度がかかると、その頭部Hが矢印方向(前方)に振ら
れ、ヘッドレス)10の頂部後側に衝突する。この衝突
による衝撃荷重は、まずクッション材25によって伝達
され、次いで内部の芯体に分散される。そこで、第4図
に芯体の衝撃吸収過程を模式的に示す、すなわち、頭部
Hの衝突は、まずL辺22に作用し、上辺22を2点鎖
線で示すように大きく変形させつつ加速度を減じ、衝撃
エネルギーを吸収する。同時に、サブフレーム14は−
[−辺22に加えられた頭部Hの衝撃荷重を各辺21.
20等に分散し、かつサブフレーム14と一体となって
いるクッション材25中にも分散するから、一層有効に
ネルギーを吸収する。その後、J−辺22が更に変形し
続け、主フレームのに1辺16が頭部Hの衝撃荷重を直
接受けても、上辺16に到達する衝撃荷重は非常に弱め
られているので、」−辺16からの反発力も小さい、そ
の結果、@〒、上辺16は頭部Hに対して大きな衝撃を
与えない。
いて、急ブレーキなどで後席乗員に対して大きな負の加
速度がかかると、その頭部Hが矢印方向(前方)に振ら
れ、ヘッドレス)10の頂部後側に衝突する。この衝突
による衝撃荷重は、まずクッション材25によって伝達
され、次いで内部の芯体に分散される。そこで、第4図
に芯体の衝撃吸収過程を模式的に示す、すなわち、頭部
Hの衝突は、まずL辺22に作用し、上辺22を2点鎖
線で示すように大きく変形させつつ加速度を減じ、衝撃
エネルギーを吸収する。同時に、サブフレーム14は−
[−辺22に加えられた頭部Hの衝撃荷重を各辺21.
20等に分散し、かつサブフレーム14と一体となって
いるクッション材25中にも分散するから、一層有効に
ネルギーを吸収する。その後、J−辺22が更に変形し
続け、主フレームのに1辺16が頭部Hの衝撃荷重を直
接受けても、上辺16に到達する衝撃荷重は非常に弱め
られているので、」−辺16からの反発力も小さい、そ
の結果、@〒、上辺16は頭部Hに対して大きな衝撃を
与えない。
さらに、クッション材25は、その内部にある芯体であ
って、間隔をもって位置する二つのフレーム、すなわち
、主フレーム12とサブフレーム14によって支持され
ているから、容易には回転できない。そのため、ねじれ
などがなく、外観形状を良好に維持する。
って、間隔をもって位置する二つのフレーム、すなわち
、主フレーム12とサブフレーム14によって支持され
ているから、容易には回転できない。そのため、ねじれ
などがなく、外観形状を良好に維持する。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものでなく、
種々に変形oT俺である。
種々に変形oT俺である。
主フレームは丸バイブのみならず、角パイプなど各種の
異形断面でもよい。
異形断面でもよい。
また、サブフレームは弾性を有するものが好ましいが、
必ずしも弾性を要さず1例えば、軟鉄の帯状板材であっ
てもよい。
必ずしも弾性を要さず1例えば、軟鉄の帯状板材であっ
てもよい。
さらに、Lフレーム、サブフレームの形状は、必ずしも
ヘッドレストの穴の周囲を囲む略四辺形のものであるこ
とを要さない。
ヘッドレストの穴の周囲を囲む略四辺形のものであるこ
とを要さない。
[発明の効果]
この発明のヘッドレストは、主フレームがバイブフレー
ム形式のものであっても、サブフレームが存在するから
1頭部の衝突に対して衝撃荷重を良好に分散でき、衝撃
吸収に優れている。しかも、主フレームが直接分担すべ
き衝撃荷重の比率が減少するから、逆に主フレームの反
発によって頭部に与える衝撃も少なくなる。したがって
、パイプフレーム形式であるにもかかわらず、主フレー
ムに所定の強度を維持しつつ、同時に頭部の衝突による
衝撃を良好に吸収でき、極めて設計の容易なフレームと
なる。
ム形式のものであっても、サブフレームが存在するから
1頭部の衝突に対して衝撃荷重を良好に分散でき、衝撃
吸収に優れている。しかも、主フレームが直接分担すべ
き衝撃荷重の比率が減少するから、逆に主フレームの反
発によって頭部に与える衝撃も少なくなる。したがって
、パイプフレーム形式であるにもかかわらず、主フレー
ムに所定の強度を維持しつつ、同時に頭部の衝突による
衝撃を良好に吸収でき、極めて設計の容易なフレームと
なる。
さらに、衝突や上下yJtM時などにも、ねじれたり、
回転変形せず、外観形状を良好に保つことかでyる。
回転変形せず、外観形状を良好に保つことかでyる。
第1図乃至第4図は本発明の実施例を示し、第1図は斜
不図、第2図は要部の斜視図、第3図は一部を破断して
示す側面図、第4図は作用を示す要部の斜視図である。 第5図乃至第7図は第1の従来例であり、第5図は斜視
図、第6図は第5図のVl−VI線断面図、第7図は第
5図■方向の外観図である。第8 +4乃至第9図は第
2の従来例であり、第8図は斜視図、第9図は作用を示
す一部を破断した側面図である。 (符号の説明) 10・・・ヘッドレスト、11・・・穴、 l 2−
主フレーム、13・・・ステー、14・・・サブフレー
ム、25・・・、クッション材、H・・・乗t1の頭部
。
不図、第2図は要部の斜視図、第3図は一部を破断して
示す側面図、第4図は作用を示す要部の斜視図である。 第5図乃至第7図は第1の従来例であり、第5図は斜視
図、第6図は第5図のVl−VI線断面図、第7図は第
5図■方向の外観図である。第8 +4乃至第9図は第
2の従来例であり、第8図は斜視図、第9図は作用を示
す一部を破断した側面図である。 (符号の説明) 10・・・ヘッドレスト、11・・・穴、 l 2−
主フレーム、13・・・ステー、14・・・サブフレー
ム、25・・・、クッション材、H・・・乗t1の頭部
。
Claims (1)
- 乗員の頭部を支持する支持面のほぼ中央部に、前後方向
へ開口する穴を設け、該穴の周囲の少くとも一部にパイ
プ状の主フレームを配設してなる穴開きヘッドレストに
おいて、少くとも前記主フレーム上部の上方に間隔をも
って、前記主フレームよりも容易に変形することのでき
るサブフレームを設けたことを特徴とするヘッドレスト
。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP60222496A JPS6282911A (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | ヘツドレスト |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP60222496A JPS6282911A (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | ヘツドレスト |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6282911A true JPS6282911A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16783337
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP60222496A Pending JPS6282911A (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | ヘツドレスト |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS6282911A (ja) |
Cited By (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2004276806A (ja) * | 2003-03-17 | 2004-10-07 | Tenryu Ind Co Ltd | 乗物用の座席 |
JP2006321451A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両用シート |
JP2012232607A (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-29 | Tachi S Co Ltd | 自動車シートに用いるヘッドレスト |
JP2016043802A (ja) * | 2014-08-22 | 2016-04-04 | ジョンソン コントロールズ テクノロジー カンパニーJohnson Controls Technology Company | ヘッドレスト及びヘッドレストのフレーム体 |
WO2018163585A1 (ja) * | 2017-03-08 | 2018-09-13 | テイ・エス テック株式会社 | 乗物用シート |
JP2019048586A (ja) * | 2017-09-12 | 2019-03-28 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用シート及びヘッドレスト |
-
1985
- 1985-10-05 JP JP60222496A patent/JPS6282911A/ja active Pending
Cited By (8)
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JP4648086B2 (ja) * | 2005-05-20 | 2011-03-09 | 富士重工業株式会社 | 車両用シート |
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WO2018163585A1 (ja) * | 2017-03-08 | 2018-09-13 | テイ・エス テック株式会社 | 乗物用シート |
JPWO2018163585A1 (ja) * | 2017-03-08 | 2020-01-09 | テイ・エス テック株式会社 | 乗物用シート |
JP2019048586A (ja) * | 2017-09-12 | 2019-03-28 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用シート及びヘッドレスト |
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