JPS621506Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS621506Y2 JPS621506Y2 JP1984099976U JP9997684U JPS621506Y2 JP S621506 Y2 JPS621506 Y2 JP S621506Y2 JP 1984099976 U JP1984099976 U JP 1984099976U JP 9997684 U JP9997684 U JP 9997684U JP S621506 Y2 JPS621506 Y2 JP S621506Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- port
- pressure
- closing member
- return port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 6
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 8
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241001502129 Mullus Species 0.000 description 1
- 241000973497 Siphonognathus argyrophanes Species 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B1/00—Installations or systems with accumulators; Supply reservoir or sump assemblies
- F15B1/02—Installations or systems with accumulators
- F15B1/027—Installations or systems with accumulators having accumulator charging devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2496—Self-proportioning or correlating systems
- Y10T137/2514—Self-proportioning flow systems
- Y10T137/2521—Flow comparison or differential response
- Y10T137/2524—Flow dividers [e.g., reversely acting controls]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2496—Self-proportioning or correlating systems
- Y10T137/2559—Self-controlled branched flow systems
- Y10T137/2574—Bypass or relief controlled by main line fluid condition
- Y10T137/2579—Flow rate responsive
- Y10T137/2594—Choke
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は使用ポートを圧力ポートもしくは復
帰ポートに接続するのに使用され、スプリング力
に抗して圧力により駆動される摺動ピストンを有
し、閉成メンバーを第1のバルブ位置から第2の
バルブ位置へシフトさせ、この閉成メンバーは第
1のバルブ位置で復帰ポートと使用ポートとの間
の接続をしや断し、第2のバルブ位置で使用ポー
トと圧力ポートとの間の接続をしや断するような
バルブに関する。
帰ポートに接続するのに使用され、スプリング力
に抗して圧力により駆動される摺動ピストンを有
し、閉成メンバーを第1のバルブ位置から第2の
バルブ位置へシフトさせ、この閉成メンバーは第
1のバルブ位置で復帰ポートと使用ポートとの間
の接続をしや断し、第2のバルブ位置で使用ポー
トと圧力ポートとの間の接続をしや断するような
バルブに関する。
独国公告明細書2364413号公報にてアキユムレ
ータ内の圧力と関連して、バイパスバルブの制御
室を増圧もしくは減圧するバルブを備えたアキユ
ムレータチヤージングバルブが知られている。こ
のバイパスバルブはプレートスプリングの力に抗
して、アキユムレータに作用する圧力により摺動
されるピストンを有している。このピストンはバ
ルブ室へ復帰ポートの開口を介して延出するタペ
ツトを具備している。この復帰ポートに対向し
て、同様に圧力ポートがバルブ室に開口してい
る。さらに、これら圧力ポート並びに復帰ポート
に直交してバルブ室内に開口した使用ポートが設
けられている。これら圧力ポート並びに復帰ポー
トのバルブ室の所のオリフイスは閉成メンバーを
形成するボールにより閉成されるようなバルブ座
として設計されており、前記ボールはこれらバル
ブ座間を移動できるようにバルブ室内に位置して
いる。第1のバルブ位置において、アキユムレー
タの圧力は弁の変換点圧力以下となり、前記タペ
ツトはバルブ室内にまでは延出しない程度に復帰
ポートを介して延びている。この位置で圧力ポー
トにおける圧力によりボールは復帰ポートのバル
ブ座に対して付勢されこのポートを閉成する。前
記使用ポートはかくしてバルブ室を介して圧力ポ
ートと連通する。前記アキユムレータ圧力がバル
ブの変換点圧力に達した時に、ピストンに作用す
る力はこれに反する方向に作用するプレートスプ
リングの力に勝つ。この結果タペツトがボールに
作用するまでピストンを変位させる。これ以上ピ
ストンを変位させるためには、スプリングの力
と、復帰ポートのバルブ座にボールを付勢する力
との合力に対して勝つようにアキユムレータの圧
力が増加を続けることが必要である。このような
反対の力が勝つた時にのみ、ピストンはさらに変
位して、復帰ポートのバルブ座からボールを離す
ようにボールに対してタペツトが作用し、ボール
が圧力ポートのバルブ座に座す第2のバルブ位置
へピストンを変位させる。この結果圧力ポートは
閉成され、使用ポートが復帰ポートに連通され
る。しかし、このような構成ではバルブ位置が変
換している間、圧力ポートの圧力が変化した場合
には、圧力ポートからのボールに作用する圧力流
体の力とスプリング力との合力がピストンに作用
するアキユムレータの圧力と等しくなり、この結
果ボールが両バルブ位置間の中位置に留まり、圧
力ポートを早く閉成することができなかつたり、
確実に閉成できなかつたりするような欠点がある
場合が生じる。
ータ内の圧力と関連して、バイパスバルブの制御
室を増圧もしくは減圧するバルブを備えたアキユ
ムレータチヤージングバルブが知られている。こ
のバイパスバルブはプレートスプリングの力に抗
して、アキユムレータに作用する圧力により摺動
されるピストンを有している。このピストンはバ
ルブ室へ復帰ポートの開口を介して延出するタペ
ツトを具備している。この復帰ポートに対向し
て、同様に圧力ポートがバルブ室に開口してい
る。さらに、これら圧力ポート並びに復帰ポート
に直交してバルブ室内に開口した使用ポートが設
けられている。これら圧力ポート並びに復帰ポー
トのバルブ室の所のオリフイスは閉成メンバーを
形成するボールにより閉成されるようなバルブ座
として設計されており、前記ボールはこれらバル
ブ座間を移動できるようにバルブ室内に位置して
いる。第1のバルブ位置において、アキユムレー
タの圧力は弁の変換点圧力以下となり、前記タペ
ツトはバルブ室内にまでは延出しない程度に復帰
ポートを介して延びている。この位置で圧力ポー
トにおける圧力によりボールは復帰ポートのバル
ブ座に対して付勢されこのポートを閉成する。前
記使用ポートはかくしてバルブ室を介して圧力ポ
ートと連通する。前記アキユムレータ圧力がバル
ブの変換点圧力に達した時に、ピストンに作用す
る力はこれに反する方向に作用するプレートスプ
リングの力に勝つ。この結果タペツトがボールに
作用するまでピストンを変位させる。これ以上ピ
ストンを変位させるためには、スプリングの力
と、復帰ポートのバルブ座にボールを付勢する力
との合力に対して勝つようにアキユムレータの圧
力が増加を続けることが必要である。このような
反対の力が勝つた時にのみ、ピストンはさらに変
位して、復帰ポートのバルブ座からボールを離す
ようにボールに対してタペツトが作用し、ボール
が圧力ポートのバルブ座に座す第2のバルブ位置
へピストンを変位させる。この結果圧力ポートは
閉成され、使用ポートが復帰ポートに連通され
る。しかし、このような構成ではバルブ位置が変
換している間、圧力ポートの圧力が変化した場合
には、圧力ポートからのボールに作用する圧力流
体の力とスプリング力との合力がピストンに作用
するアキユムレータの圧力と等しくなり、この結
果ボールが両バルブ位置間の中位置に留まり、圧
力ポートを早く閉成することができなかつたり、
確実に閉成できなかつたりするような欠点がある
場合が生じる。
この考案の目的は所定の変換点圧力になつた時
に、圧力ポートの圧力が多少低くなつても第1の
バルブ位置から第2のバルブ位置へと安全かつ急
速に変換することの可能な前述した形態のバルブ
を提供することである。
に、圧力ポートの圧力が多少低くなつても第1の
バルブ位置から第2のバルブ位置へと安全かつ急
速に変換することの可能な前述した形態のバルブ
を提供することである。
この考案のバルブはスプリングの力とは反対の
方向の圧力により作動され、第1のバルブ位置か
ら第2のバルブ位置へ閉成メンバーを変位させる
ように設けられた摺動可能なピストンを有し、前
記閉成メンバーは復帰ポートと使用ポートとの間
の連通を第1のバルブ位置においてしや断し、圧
力ポートと使用ポートとの間のしや断を第2のバ
ルブ位置において果すようになつている。即ちバ
ルブは使用ポートを圧力ポートと復帰ポートとの
一方に選択的に接続するようになつている。この
発明の特長は前記復帰ポート中にスロツトルが設
けられていることである。
方向の圧力により作動され、第1のバルブ位置か
ら第2のバルブ位置へ閉成メンバーを変位させる
ように設けられた摺動可能なピストンを有し、前
記閉成メンバーは復帰ポートと使用ポートとの間
の連通を第1のバルブ位置においてしや断し、圧
力ポートと使用ポートとの間のしや断を第2のバ
ルブ位置において果すようになつている。即ちバ
ルブは使用ポートを圧力ポートと復帰ポートとの
一方に選択的に接続するようになつている。この
発明の特長は前記復帰ポート中にスロツトルが設
けられていることである。
前記圧力ポートを介して供給される流体体積
は、復帰ポートのバルブ座から閉成メンバーが離
れた瞬間には、使用ポート並びにスロツトルが設
けられた復帰ポートを介して排出される流体体積
よりも大きいので、バルブ座とスロツトルとの間
の復帰ポート中にかなり高圧の動圧がスロツトル
バルブが設けられていることにより生じ、部分的
もしくは全体的に閉成メンバーを圧力から解放す
る。即ち閉成メンバーには全外周に渡つて同じよ
うな液圧が作用する。このため、バルブ座から閉
成メンバーが離れた瞬間には、ピストンにより作
用するスプリングの力より大きな力がピストンに
働らけば良く、閉成メンバーに作用する液圧は無
視できるので、閉成メンバーが中間位置に保持さ
れることなしに、復帰ポートのバルブ座から圧力
ポートのバルブ座へと移動され、バルブは瞬間的
に第1の位置から第2の位置に移る。前記復帰ポ
ート中に位置するスロツトルは先端が鋭利なダイ
アフラムもしくはスロツトリングチヤンネルで良
い。好ましくは、閉成メンバーがバルブ室内で摺
動可能に設けられ、かつ復帰ポート並びに圧力ポ
ートのオリフイスがバルブ座として設計されてい
る状態で、使用ポートに接続されたバルブ室中に
互いに直径方向に対向するようにして復帰ポート
と圧力ポートとが開口している。閉成メンバーの
シール面を2個のバルブ座に精度良く適合させる
ような特別なガイドを必要としないので、閉成メ
ンバーをボールで構成できる効果がある。
は、復帰ポートのバルブ座から閉成メンバーが離
れた瞬間には、使用ポート並びにスロツトルが設
けられた復帰ポートを介して排出される流体体積
よりも大きいので、バルブ座とスロツトルとの間
の復帰ポート中にかなり高圧の動圧がスロツトル
バルブが設けられていることにより生じ、部分的
もしくは全体的に閉成メンバーを圧力から解放す
る。即ち閉成メンバーには全外周に渡つて同じよ
うな液圧が作用する。このため、バルブ座から閉
成メンバーが離れた瞬間には、ピストンにより作
用するスプリングの力より大きな力がピストンに
働らけば良く、閉成メンバーに作用する液圧は無
視できるので、閉成メンバーが中間位置に保持さ
れることなしに、復帰ポートのバルブ座から圧力
ポートのバルブ座へと移動され、バルブは瞬間的
に第1の位置から第2の位置に移る。前記復帰ポ
ート中に位置するスロツトルは先端が鋭利なダイ
アフラムもしくはスロツトリングチヤンネルで良
い。好ましくは、閉成メンバーがバルブ室内で摺
動可能に設けられ、かつ復帰ポート並びに圧力ポ
ートのオリフイスがバルブ座として設計されてい
る状態で、使用ポートに接続されたバルブ室中に
互いに直径方向に対向するようにして復帰ポート
と圧力ポートとが開口している。閉成メンバーの
シール面を2個のバルブ座に精度良く適合させる
ような特別なガイドを必要としないので、閉成メ
ンバーをボールで構成できる効果がある。
この考案の実施例において、ピストンはスロツ
トル並びに復帰ポートを介して延出し閉成メンバ
ーを変位させるようなタペツトを具備する。閉成
メンバーに作用するタペツトの一端が小さいクロ
スセクシヨンを有している時には特に効果があ
る。これは閉成メンバーの全周側においてほぼ等
しい寸法の面を与え、この結果バルブがその位置
を変える時には閉成メンバーの所でほぼ完全な圧
力バランスを得ることができる。好ましい実施例
のスロツトルにおいて、復帰ポートはタペツトの
外径よりも僅かに大きな内径を長手方向全体に渡
つて有する。この結果、前記タペツトと復帰ポー
トとの間にできるギヤツプはスロツトルとなる。
第1の位置から第2の位置へのバルブ位置変換を
早くするために、スプリングの力の特性曲線は減
衰曲線であることが好ましい。好ましい実施例に
おいて、バルブ室はチエツクバルブを介してアキ
ユムレータと接続し、ピストンはアキユムレータ
圧力にさらされ、そして使用ポートは制御室と連
通する。この制御室にてバイパスピストンの一端
は圧力ポートと第2の使用コンポーネントとの間
のバイパスを制御するように延出し、このピスト
ンの他端は圧力ポートからの圧力にさらされる。
トル並びに復帰ポートを介して延出し閉成メンバ
ーを変位させるようなタペツトを具備する。閉成
メンバーに作用するタペツトの一端が小さいクロ
スセクシヨンを有している時には特に効果があ
る。これは閉成メンバーの全周側においてほぼ等
しい寸法の面を与え、この結果バルブがその位置
を変える時には閉成メンバーの所でほぼ完全な圧
力バランスを得ることができる。好ましい実施例
のスロツトルにおいて、復帰ポートはタペツトの
外径よりも僅かに大きな内径を長手方向全体に渡
つて有する。この結果、前記タペツトと復帰ポー
トとの間にできるギヤツプはスロツトルとなる。
第1の位置から第2の位置へのバルブ位置変換を
早くするために、スプリングの力の特性曲線は減
衰曲線であることが好ましい。好ましい実施例に
おいて、バルブ室はチエツクバルブを介してアキ
ユムレータと接続し、ピストンはアキユムレータ
圧力にさらされ、そして使用ポートは制御室と連
通する。この制御室にてバイパスピストンの一端
は圧力ポートと第2の使用コンポーネントとの間
のバイパスを制御するように延出し、このピスト
ンの他端は圧力ポートからの圧力にさらされる。
以下に、この考案の一実施例に係るバルブを添
付図面を参照して説明する。第1図並びに第2図
に示すバルブは使用ポート1、圧力ポート2、復
帰ポート3並びにアキユムレータポート4を具備
している。これらポートは全てバルブ室5に開口
しており、圧力ポート2と復帰ポート3とはバル
ブ室5内で対向して開口し、そして同様にアキユ
ムレータポート4と使用ポート1とは夫々前記圧
力ポート2並びに復帰ポート3と直角に、互いに
対向するようにしてバルブ室5に開口している。
前記圧力ポート2並びに復帰ポート3のオリフイ
スは夫々バルブ座6,7として設計されており、
バルブ室5内に所定間隙を有して設けられたボー
ルにより形成された閉成メンバー8により閉成さ
れるようになつている。ピストン10のタペツト
9は復帰ポート3を介して延出している。このピ
ストン10は筒口12中に摺動可能に設けられて
おり、一端が圧力室11中へタペツト9から離れ
るように延出し、他端がタペツト9に当接してス
プリング室13中へ突出している。そして、この
ピストン10はスプリング室13中に支承された
スプリング14により圧力室11側へ付勢されて
いる。復帰ポート3はバルブ室5をスプリング室
13へ連通させ、ここでリザーバ(図示せず)に
ライン15により連通されている。第1図にて、
スプリング室13中に開口した復帰ポート3のオ
リフイスにて、鋭利端のダイアフラムとして形成
され、タペツト9が貫通される復帰ポート3の通
路のクロスセクシヨンを制限するスロツトル16
が設けられている。第2図にて、同様に、スロツ
トル16′がスプリング室中へ開口する復帰ポー
ト3のオリフイスの所に設けられている。このス
ロツトルはポート17の全長に渡つてタペツト9
の外径よりもわずかに大きい内径を有する復帰ポ
ート3により形成されている。前記タペツト9
と、復帰ポート3の周壁との間の領域部に生じる
ギヤツプがスロツトルを形成している。
付図面を参照して説明する。第1図並びに第2図
に示すバルブは使用ポート1、圧力ポート2、復
帰ポート3並びにアキユムレータポート4を具備
している。これらポートは全てバルブ室5に開口
しており、圧力ポート2と復帰ポート3とはバル
ブ室5内で対向して開口し、そして同様にアキユ
ムレータポート4と使用ポート1とは夫々前記圧
力ポート2並びに復帰ポート3と直角に、互いに
対向するようにしてバルブ室5に開口している。
前記圧力ポート2並びに復帰ポート3のオリフイ
スは夫々バルブ座6,7として設計されており、
バルブ室5内に所定間隙を有して設けられたボー
ルにより形成された閉成メンバー8により閉成さ
れるようになつている。ピストン10のタペツト
9は復帰ポート3を介して延出している。このピ
ストン10は筒口12中に摺動可能に設けられて
おり、一端が圧力室11中へタペツト9から離れ
るように延出し、他端がタペツト9に当接してス
プリング室13中へ突出している。そして、この
ピストン10はスプリング室13中に支承された
スプリング14により圧力室11側へ付勢されて
いる。復帰ポート3はバルブ室5をスプリング室
13へ連通させ、ここでリザーバ(図示せず)に
ライン15により連通されている。第1図にて、
スプリング室13中に開口した復帰ポート3のオ
リフイスにて、鋭利端のダイアフラムとして形成
され、タペツト9が貫通される復帰ポート3の通
路のクロスセクシヨンを制限するスロツトル16
が設けられている。第2図にて、同様に、スロツ
トル16′がスプリング室中へ開口する復帰ポー
ト3のオリフイスの所に設けられている。このス
ロツトルはポート17の全長に渡つてタペツト9
の外径よりもわずかに大きい内径を有する復帰ポ
ート3により形成されている。前記タペツト9
と、復帰ポート3の周壁との間の領域部に生じる
ギヤツプがスロツトルを形成している。
第1図並びに第2図に示すバルブの作動を以下
に説明する。前記圧力室11内の圧力が所定の変
換点圧力よりも低い場合には、図示する状態位
置、即ち第1のバルブ位置にある。この場合、閉
塞メンバー8としてのボールが作用しない程度に
タペツト9が復帰ポート3に延出した状態でピス
トン10は圧力室11内を変位する。圧力ポート
2中の圧力は閉成メンバー8に作用し、これを復
帰ポート3のバルブ座7に付勢させてこの復帰ポ
ート3を閉成する。前記バルブ室5を介して、使
用ポート1とアキユムレータポート4と、とは圧
力ポート2と連通し、これらポート1,4を圧力
ポート2からの圧力にさらす。圧力室11中の圧
力がバルブの所定変換点圧力に達した時には、ピ
ストン10に作用する力はこれと反対の方向に作
用するスプリング14の力に勝ち、ピストン10
を変位させ、この結果ピストン10のタペツト9
を閉成メンバー8に瞬間的に当接させる。かくし
て、ピストン10に作用する圧力は、スプリング
14の力と、閉成メンバー8をバルブ座7に当接
させる力との合力に勝つて閉成メンバー8をバル
ブ座7から離す。スロツトル16,16′が復帰
ポート3中に設けられているので、この復帰ポー
ト3の側でも閉成メンバー8に作用する圧力が生
じる。かくしてこの圧力は圧力ポート2から閉成
メンバー8に作用する圧力と反対方向に作用し、
この閉成メンバーがこれら圧力により均衡化させ
られる。前記ピストン10に圧力室11で作用す
る圧力と反対方向に作用する力、即ちスプリング
14の力とバルブ座7に閉成メンバー8を付勢さ
せる力の合力は、後者の力が前記復帰ポートで生
じた力と相殺されるようになるので、結局スプリ
ング14による力だけにまで減じ、この結果バル
ブ室5中の中間位置に閉成メンバー8が留ること
を防止し、かつ閉成メンバー8がバルブ座7に当
接する第1のバルブ位置から閉成メンバー8が別
のバルブ座6に当接する第2のバルブ位置への瞬
間的な転換を可能にしている。この方法におい
て、前記使用ポート1並びにアキユムレータポー
ト4は圧力ポート2から閉成され復帰ポート3に
連結され、この結果これらポート1,4中の圧力
は復帰ポート3並びにスロツトル16,16′を
介して減じられる。
に説明する。前記圧力室11内の圧力が所定の変
換点圧力よりも低い場合には、図示する状態位
置、即ち第1のバルブ位置にある。この場合、閉
塞メンバー8としてのボールが作用しない程度に
タペツト9が復帰ポート3に延出した状態でピス
トン10は圧力室11内を変位する。圧力ポート
2中の圧力は閉成メンバー8に作用し、これを復
帰ポート3のバルブ座7に付勢させてこの復帰ポ
ート3を閉成する。前記バルブ室5を介して、使
用ポート1とアキユムレータポート4と、とは圧
力ポート2と連通し、これらポート1,4を圧力
ポート2からの圧力にさらす。圧力室11中の圧
力がバルブの所定変換点圧力に達した時には、ピ
ストン10に作用する力はこれと反対の方向に作
用するスプリング14の力に勝ち、ピストン10
を変位させ、この結果ピストン10のタペツト9
を閉成メンバー8に瞬間的に当接させる。かくし
て、ピストン10に作用する圧力は、スプリング
14の力と、閉成メンバー8をバルブ座7に当接
させる力との合力に勝つて閉成メンバー8をバル
ブ座7から離す。スロツトル16,16′が復帰
ポート3中に設けられているので、この復帰ポー
ト3の側でも閉成メンバー8に作用する圧力が生
じる。かくしてこの圧力は圧力ポート2から閉成
メンバー8に作用する圧力と反対方向に作用し、
この閉成メンバーがこれら圧力により均衡化させ
られる。前記ピストン10に圧力室11で作用す
る圧力と反対方向に作用する力、即ちスプリング
14の力とバルブ座7に閉成メンバー8を付勢さ
せる力の合力は、後者の力が前記復帰ポートで生
じた力と相殺されるようになるので、結局スプリ
ング14による力だけにまで減じ、この結果バル
ブ室5中の中間位置に閉成メンバー8が留ること
を防止し、かつ閉成メンバー8がバルブ座7に当
接する第1のバルブ位置から閉成メンバー8が別
のバルブ座6に当接する第2のバルブ位置への瞬
間的な転換を可能にしている。この方法におい
て、前記使用ポート1並びにアキユムレータポー
ト4は圧力ポート2から閉成され復帰ポート3に
連結され、この結果これらポート1,4中の圧力
は復帰ポート3並びにスロツトル16,16′を
介して減じられる。
第3図は圧力流体が供給されるアキユムレータ
18を備えたアキユムレータチヤージングバルブ
を示す。このアキユムレータチヤージングバルブ
は第1図もしくは第2図に示す実施例に対応する
バルブと、バイパスバルブ20とアキユムレータ
のチヤージを制御するチエツクバルブ25とを具
備する。このチエツクバルブ25はバルブ室5か
らアキユムレータ18に導びくアキユムレータポ
ート4中に設けられている。前記バイパスバルブ
20は円筒孔22中に摺動可能配設され、この円
筒孔22中に開口する第2の使用ポート21を閉
成するように設けられたバイパスピストン23を
有する。このバイパスピストン23並びに円筒孔
22の座部により規定された制御メンバー19は
使用ポート1を介してバルブ室5と連通する。さ
らに、この制御メンバー19は、バイパスバルブ
20の閉成方向にバイパスピストン23を付勢す
る圧縮スプリング24を収容している。開口方向
において、このバイパスピストン23は円筒孔2
2に圧力流体を供給する図示しない圧力流体源か
らの圧力にさらされる。バイパスバルブ20の前
方における領域にて、円筒孔22は圧力ポート2
を介してバルブ室5に接続される。上述したバル
ブ位置において、圧力流体は圧力流体源からアキ
ユムレータ18へと円筒孔22、圧力ポート2、
バルブ室5、アキユムレータポート4並びにチエ
ツクバルブ25を介して供給される。前記圧縮ス
プリング24の力、並びに制御室19から離れた
バイパスピストン23の側にも生じる制御室19
中に発生する供給圧力はバイパスピストン23を
閉成位置に保つ。連結孔26を介してバルブの圧
力室11と連通するアキユムレータ18中の圧力
がバルブの所定の変換点圧力に達した時に、第1
図並びに第2図を参照して説明したように、圧力
ポート2からバルブ室5への圧力流体の流れをし
や断する位置に変換し、復帰ポート3とバルブ室
5とを連通させる。これは、使用ポート1とアキ
ユムレータポート4とを圧力から解放し、チエツ
クバルブ25は閉成し、かつ制御室19は消圧さ
れる。前記バイパスピストン23を閉成位置に持
たらすのは圧縮スプリング24だけである為に、
圧力流体源からの圧力はバイパスピストンを閉成
方向に変位させ、これによりバイパスバルブ20
の流体通路は開口される。前記アキユムレータ1
8並びに圧力室11中の圧力は再び所定の変換点
圧力以下に低下した場合、圧力流体源からの供給
圧力がバイパスバルブ20の制御室19中に生
じ、バイパスピストン23中の圧力が均衡化し、
かつ圧縮スプリング24でバイパスバルブ20の
閉成位置にバイパスピストン23が変位されるよ
うに再びその位置を変換する。前記バルブ室5並
びにアキユムレータポート4中の圧力はチエツク
バルブ25を開口し、そしてアキユムレータ18
は再びチヤージされる。
18を備えたアキユムレータチヤージングバルブ
を示す。このアキユムレータチヤージングバルブ
は第1図もしくは第2図に示す実施例に対応する
バルブと、バイパスバルブ20とアキユムレータ
のチヤージを制御するチエツクバルブ25とを具
備する。このチエツクバルブ25はバルブ室5か
らアキユムレータ18に導びくアキユムレータポ
ート4中に設けられている。前記バイパスバルブ
20は円筒孔22中に摺動可能配設され、この円
筒孔22中に開口する第2の使用ポート21を閉
成するように設けられたバイパスピストン23を
有する。このバイパスピストン23並びに円筒孔
22の座部により規定された制御メンバー19は
使用ポート1を介してバルブ室5と連通する。さ
らに、この制御メンバー19は、バイパスバルブ
20の閉成方向にバイパスピストン23を付勢す
る圧縮スプリング24を収容している。開口方向
において、このバイパスピストン23は円筒孔2
2に圧力流体を供給する図示しない圧力流体源か
らの圧力にさらされる。バイパスバルブ20の前
方における領域にて、円筒孔22は圧力ポート2
を介してバルブ室5に接続される。上述したバル
ブ位置において、圧力流体は圧力流体源からアキ
ユムレータ18へと円筒孔22、圧力ポート2、
バルブ室5、アキユムレータポート4並びにチエ
ツクバルブ25を介して供給される。前記圧縮ス
プリング24の力、並びに制御室19から離れた
バイパスピストン23の側にも生じる制御室19
中に発生する供給圧力はバイパスピストン23を
閉成位置に保つ。連結孔26を介してバルブの圧
力室11と連通するアキユムレータ18中の圧力
がバルブの所定の変換点圧力に達した時に、第1
図並びに第2図を参照して説明したように、圧力
ポート2からバルブ室5への圧力流体の流れをし
や断する位置に変換し、復帰ポート3とバルブ室
5とを連通させる。これは、使用ポート1とアキ
ユムレータポート4とを圧力から解放し、チエツ
クバルブ25は閉成し、かつ制御室19は消圧さ
れる。前記バイパスピストン23を閉成位置に持
たらすのは圧縮スプリング24だけである為に、
圧力流体源からの圧力はバイパスピストンを閉成
方向に変位させ、これによりバイパスバルブ20
の流体通路は開口される。前記アキユムレータ1
8並びに圧力室11中の圧力は再び所定の変換点
圧力以下に低下した場合、圧力流体源からの供給
圧力がバイパスバルブ20の制御室19中に生
じ、バイパスピストン23中の圧力が均衡化し、
かつ圧縮スプリング24でバイパスバルブ20の
閉成位置にバイパスピストン23が変位されるよ
うに再びその位置を変換する。前記バルブ室5並
びにアキユムレータポート4中の圧力はチエツク
バルブ25を開口し、そしてアキユムレータ18
は再びチヤージされる。
この考案を上述した実施例で説明したけれど、
この発明は上述したものに限定されるものではな
い。
この発明は上述したものに限定されるものではな
い。
第1図はこの考案の第1の実施例に係るバルブ
を示す断面図、第2図は第2の実施例に係るバル
ブの断面図、そして第3図はこの考案のバルブを
備えたアキユムレータチヤージングバルブの断面
図である。 1……使用ポート、2……圧力ポート、3……
復帰ポート、4……アキユムレータポート、5…
…バルブ室、6,7……バルブ座、8……閉成メ
ンバー、9……タペツト、10……ピストン、1
4……スプリング、16,16′……スロツト
ル。
を示す断面図、第2図は第2の実施例に係るバル
ブの断面図、そして第3図はこの考案のバルブを
備えたアキユムレータチヤージングバルブの断面
図である。 1……使用ポート、2……圧力ポート、3……
復帰ポート、4……アキユムレータポート、5…
…バルブ室、6,7……バルブ座、8……閉成メ
ンバー、9……タペツト、10……ピストン、1
4……スプリング、16,16′……スロツト
ル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) スプリングの力とは反対の方向の圧力により
作動され、第1のバルブ位置から第2のバルブ
位置へ閉成メンバーを変位させるように設けら
れた摺動可能なピストンを有し、前記閉成メン
バーは復帰ポートと使用ポートの間の連通を第
1のバルブ位置においてしや断し、圧力ポート
と使用ポートとの間のしや断を第2のバルブ位
置にて果すように使用ポートを圧力ポートと復
帰ポートとのどちらか一方に選択的に接続する
バルブにおいて、前記復帰ポート中にスロツト
ルが設けられていることを特徴とするバルブ。 (2) 前記使用ポートはバルブ室に接続されてお
り、かつ前記復帰ポート並びに圧力ポートはこ
のバルブ室中に互いに径方向に対向して開口
し、これら復帰ポートと圧力ポートの各々はバ
ルブ座として設けられたオリフイスを有し、そ
して前記閉成メンバーは前記バルブ室中に摺動
可能に設けられていることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲の第1項に記載のバルブ。 (3) 前記閉成メンバーはボールであることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲の第2項に記載
のバルブ。 (4) 前記ピストンは前記スロツトル並びに復帰ポ
ートを介して延出し、前記閉成メンバーを変位
するように設けられているタペツトを具備して
いることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
の第3項に記載のバルブ。 (5) 前記閉成メンバーに作用するタペツトの一端
は他端よりも小径の部分を有することを特徴と
する実用新案登録請求の範囲の第4項に記載の
バルブ。 (6) 前記復帰ポートは全長に渡つて、前記タペツ
トの外径よりもわずかに小さい内径を有するこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲の第5
項に記載のバルブ。 (7) 前記スプリングは力の減衰特性曲線を有する
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲の第
6項に記載のバルブ。 (8) 前記バルブ室はチエツクバルブを介してアキ
ユムレータに接続し、前記ピストンは前記アキ
ユムレータからの圧力にさらされ、前記使用ポ
ートは中に一端が収容されたバイパスピストン
を有する制御室と連通し、前記バイパスピスト
ンはこれの他端が前記圧力ポートからの圧力に
さらされた状態で、圧力ポートと第2の使用ポ
ートとの間のバイパスを制御することを特徴と
する実用新案登録請求の範囲の第7項に記載の
バルブ。 (9) 前記閉成メンバーはボールであることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲の第1項に記載
のバルブ。 (10) 前記ピストンは前記スロツトル並びに復帰ポ
ートを介して延出し前記閉成メンバーを変位す
るように設けられたタペツトを具備しているこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲の第9
項に記載のバルブ。 (11) 前記閉成メンバーに作用する前記タペツトの
一端は前記タペツトの他の部分よりも小径のク
ロスセクシヨンを有していることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲の第10項に記載のバル
ブ。 (12) 前記復帰ポートはこれの全長に渡つて前記タ
ペツトの外径よりも僅かに大きい内径を有する
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲の第
11項に記載のバルブ。 (13) 前記スプリングは力の減衰特性曲線を有す
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲の
第12項に記載のバルブ。 (14) 前記ピストンは前記スロツトル並びに復帰
ポートを介して延出し前記閉成メンバーを変位
するように設けられたタペツトを具備している
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲の第
13項に記載のバルブ。 (15) 前記閉成メンバーに作用する前記タペツト
の一端は前記タペツトの他の部分よりも小径の
クロスセクシヨンを有していることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲の第14項に記載のバ
ルブ。 (16) 前記復帰ポートはこれの全長に渡つて前記
タペツトの外径よりも僅かに大きい内径を有す
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲の
第15項に記載のバルブ。 (17) 前記スプリングは力の減衰特性曲線を有し
ていることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲の第1項もしくは16項に記載のバルブ。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
DE2625555.0 | 1976-06-05 | ||
DE19762625555 DE2625555A1 (de) | 1976-06-05 | 1976-06-05 | Schaltventil |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6035974U JPS6035974U (ja) | 1985-03-12 |
JPS621506Y2 true JPS621506Y2 (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=5980022
Family Applications (2)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP6587577A Pending JPS5314418A (en) | 1976-06-05 | 1977-06-06 | Valve |
JP1984099976U Granted JPS6035974U (ja) | 1976-06-05 | 1984-07-02 | バルブ |
Family Applications Before (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP6587577A Pending JPS5314418A (en) | 1976-06-05 | 1977-06-06 | Valve |
Country Status (11)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4130127A (ja) |
JP (2) | JPS5314418A (ja) |
BR (1) | BR7703498A (ja) |
DE (1) | DE2625555A1 (ja) |
ES (1) | ES459126A1 (ja) |
FR (1) | FR2353773A1 (ja) |
GB (1) | GB1579169A (ja) |
IT (1) | IT1085484B (ja) |
MX (1) | MX144534A (ja) |
SE (1) | SE432820B (ja) |
ZA (1) | ZA772594B (ja) |
Families Citing this family (13)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
DE2700058C2 (de) * | 1977-01-03 | 1987-05-07 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Ventilanordnung |
DE2758640A1 (de) * | 1977-12-29 | 1979-07-05 | Teves Gmbh Alfred | Speicherladeventil |
DE2836816C2 (de) * | 1978-08-23 | 1986-03-06 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Ventileinrichtung |
DE2849877A1 (de) * | 1978-11-17 | 1980-05-29 | Teves Gmbh Alfred | Speicherladeventil |
DE3022676A1 (de) * | 1980-06-18 | 1982-01-14 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Druckgesteuerter stromregler, insbesondere fuer einen hydraulischen bremskraftverstaerker fuer kraftfahrzeuge |
DE3101922A1 (de) * | 1981-01-22 | 1982-08-19 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Speicherladeventil fuer zwei arbeitskreise |
CA1224113A (en) * | 1982-09-28 | 1987-07-14 | Amos Pacht | High pressure regulator valve |
DE3336345A1 (de) * | 1983-10-06 | 1985-04-18 | Gebr. Eickhoff Maschinenfabrik U. Eisengiesserei Mbh, 4630 Bochum | Hochdruckkugelventil |
JPS60173767U (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-18 | カヤバ工業株式会社 | 手動方向切換弁 |
DE3446334A1 (de) * | 1984-12-19 | 1986-06-19 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Verfahren zur herstellung von <111>-vorzugsorientiertem wolfram |
DE3721390C1 (en) * | 1987-06-29 | 1988-07-28 | Eickhoff Geb | High-pressure ball valve |
US4962791A (en) * | 1987-09-25 | 1990-10-16 | Mannesmann Rexroth Gmbh | Seat valve |
GB2238634B (en) * | 1989-11-30 | 1993-11-10 | Teves Gmbh Alfred | Accumulator loading valve |
Family Cites Families (24)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
DE680291C (de) * | 1936-06-03 | 1939-08-25 | Carl Koenig | Fliessdruckeinrichtung zur Betaetigung bewegbarer Flugzeugbauteile |
DE680573C (de) * | 1936-09-26 | 1939-08-31 | Friedrich August Neidig Soehne | UEberstroemventil, insbesondere fuer Drehkolbenfluessigkeitspumpen |
US2827075A (en) * | 1944-10-30 | 1958-03-18 | Mercier Jean | Servo pressure regulator valve |
DE821145C (de) * | 1949-03-07 | 1951-11-15 | British Industrial Plastics | Ablassventil |
FR1181744A (fr) * | 1957-08-28 | 1959-06-18 | Rech Etudes Production Sarl | électro-valve |
FR1216389A (fr) * | 1958-11-18 | 1960-04-25 | Rech Etudes Production Sarl | Distributeur électro-hydraulique |
US2989072A (en) * | 1959-04-24 | 1961-06-20 | Fawick Corp | Relief valve for high pressures |
CH416252A (de) * | 1963-11-27 | 1966-06-30 | Teves Kg Alfred | Aufschlagventil |
US3451429A (en) * | 1966-09-28 | 1969-06-24 | Bendix Corp | Control valve providing means for minimizing seat wear |
US3570519A (en) * | 1968-11-06 | 1971-03-16 | Caterpillar Tractor Co | Combination accumulator charging, flow control and relief valve assembly |
DE1934212A1 (de) * | 1969-07-05 | 1971-01-14 | Bosch Gmbh Robert | Impulsgesteuertes Doppelsitzmagnetventil |
US3692039A (en) * | 1970-12-21 | 1972-09-19 | Bendix Corp | Charging valve |
DE2124484A1 (de) * | 1971-05-18 | 1972-11-30 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Elektromagnetisch betätigtes Ventil |
US3845776A (en) * | 1971-12-24 | 1974-11-05 | Aisin Seiki | Unloader valve |
DE2202695A1 (de) * | 1972-01-20 | 1973-08-02 | Teves Gmbh Alfred | Druckschalter |
JPS49106020A (ja) * | 1973-02-13 | 1974-10-08 | ||
US3834162A (en) * | 1973-04-23 | 1974-09-10 | Weatherhead Co | Control value for motor vehicle fluid power circuit |
DE2324059C2 (de) * | 1973-05-12 | 1982-10-28 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Druckgesteuertes Wegeventil |
JPS5529285B2 (ja) * | 1973-06-13 | 1980-08-02 | ||
DE2331704A1 (de) * | 1973-06-21 | 1975-01-23 | Bendix Gmbh | Kombiniertes regelventil zur mengenund drucksteuerung |
DE2364413C2 (de) * | 1973-12-22 | 1985-12-19 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Speicherladeventil |
US3930515A (en) * | 1974-07-22 | 1976-01-06 | Robertshaw Controls Company | Pneumatic control system and valve construction therefor or the like |
DE2441662C3 (de) * | 1974-08-30 | 1981-06-04 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Stromregelventil |
US3937243A (en) * | 1974-09-25 | 1976-02-10 | General Motors Corporation | Pressure control valve |
-
1976
- 1976-06-05 DE DE19762625555 patent/DE2625555A1/de active Granted
-
1977
- 1977-04-29 ZA ZA00772594A patent/ZA772594B/xx unknown
- 1977-05-25 ES ES459126A patent/ES459126A1/es not_active Expired
- 1977-05-27 SE SE7706279A patent/SE432820B/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-05-30 IT IT24124/77A patent/IT1085484B/it active
- 1977-05-30 BR BR7703498A patent/BR7703498A/pt unknown
- 1977-06-02 MX MX169309A patent/MX144534A/es unknown
- 1977-06-02 GB GB23433/77A patent/GB1579169A/en not_active Expired
- 1977-06-03 US US05/803,176 patent/US4130127A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-06-03 FR FR7717036A patent/FR2353773A1/fr active Granted
- 1977-06-06 JP JP6587577A patent/JPS5314418A/ja active Pending
-
1984
- 1984-07-02 JP JP1984099976U patent/JPS6035974U/ja active Granted
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS6035974U (ja) | 1985-03-12 |
FR2353773A1 (fr) | 1977-12-30 |
MX144534A (es) | 1981-10-23 |
JPS5314418A (en) | 1978-02-09 |
BR7703498A (pt) | 1978-03-14 |
IT1085484B (it) | 1985-05-28 |
SE432820B (sv) | 1984-04-16 |
GB1579169A (en) | 1980-11-12 |
ZA772594B (en) | 1978-04-26 |
US4130127A (en) | 1978-12-19 |
DE2625555C2 (ja) | 1990-06-13 |
FR2353773B1 (ja) | 1983-10-28 |
DE2625555A1 (de) | 1977-12-15 |
SE7706279L (sv) | 1977-12-06 |
ES459126A1 (es) | 1978-04-16 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JPS621506Y2 (ja) | ||
US5036877A (en) | Pilot controlled pressure relief valve | |
US20070290152A1 (en) | Poppet valve | |
JPS5833433B2 (ja) | エキアツホウコウセイギヨベン | |
JPH0116344B2 (ja) | ||
US4254798A (en) | Directional control valve | |
JPH0429878B2 (ja) | ||
JPH0755022A (ja) | 弁装置 | |
JPH0113886Y2 (ja) | ||
JPH0125727Y2 (ja) | ||
JPS6128542Y2 (ja) | ||
JP2649817B2 (ja) | 流量制御弁 | |
JP2579909Y2 (ja) | チエツク弁における流量制御構造 | |
JP2577225B2 (ja) | 流量制御弁 | |
JPS6217663Y2 (ja) | ||
JP2503229Y2 (ja) | 圧力制御弁 | |
JPS5939631B2 (ja) | 絞り弁装置 | |
JPS5929206Y2 (ja) | チエツク弁付流量調整弁 | |
JPS6113762Y2 (ja) | ||
JPH0519653Y2 (ja) | ||
JPH0194678U (ja) | ||
JPS6128531Y2 (ja) | ||
JPH02271094A (ja) | 容量可変型スクロール型圧縮機用制御弁 | |
JPS6135823Y2 (ja) | ||
JPS6128546Y2 (ja) |