JPS613279A - 携帯可能電子装置 - Google Patents
携帯可能電子装置Info
- Publication number
- JPS613279A JPS613279A JP59124696A JP12469684A JPS613279A JP S613279 A JPS613279 A JP S613279A JP 59124696 A JP59124696 A JP 59124696A JP 12469684 A JP12469684 A JP 12469684A JP S613279 A JPS613279 A JP S613279A
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- Japan
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- card
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- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 27
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
〔発明の技術的背景とその問題点〕
最近、金融機関における自動取引装置あるいはホームバ
ンキングシステムでは、データの安全性のため、記憶さ
れているデータを容易に読取ることができないデータメ
モリを有するICカード(携帯可能媒体)が開発されて
いる。
ンキングシステムでは、データの安全性のため、記憶さ
れているデータを容易に読取ることができないデータメ
モリを有するICカード(携帯可能媒体)が開発されて
いる。
従来、ICカードと端末機を用いて利用者の暗証を確認
するシステムにおいて、次のような暗証照合システムが
知られておル、第7図を用いて説明する。すなわち、I
Cカード41のメモリ42fC暗証が記憶されている。
するシステムにおいて、次のような暗証照合システムが
知られておル、第7図を用いて説明する。すなわち、I
Cカード41のメモリ42fC暗証が記憶されている。
そして、利用者が端末機43のキーが−ド44により暗
証を入力する。すると、その暗証は制御部45.インタ
ーフェイス46およびインターフェイス47を介してC
PU 4 Bに供給される。これによシ、CPU 4
#はメモリ42の暗証と供給された暗証とが一致するか
否か比較し、一致しない(不正)入力の場合、不−t(
NG)信号を端末機43へ出力し、一致した(正規)入
力の場合、一致(OK)信号を端末機43へ出力し、メ
モリ42に記憶されている暗証は一切外部へは出力され
ないようになっている。
証を入力する。すると、その暗証は制御部45.インタ
ーフェイス46およびインターフェイス47を介してC
PU 4 Bに供給される。これによシ、CPU 4
#はメモリ42の暗証と供給された暗証とが一致するか
否か比較し、一致しない(不正)入力の場合、不−t(
NG)信号を端末機43へ出力し、一致した(正規)入
力の場合、一致(OK)信号を端末機43へ出力し、メ
モリ42に記憶されている暗証は一切外部へは出力され
ないようになっている。
しかしながら、このような暗証照合機能をもつICカー
ドは、情報の機密性保持の点から有効であるが、用途に
よっては必ずしも暗証入力を必要としない場合もあり、
暗証照合を絶対条件とするICカードは使用上不便なも
のとなってぃた。
ドは、情報の機密性保持の点から有効であるが、用途に
よっては必ずしも暗証入力を必要としない場合もあり、
暗証照合を絶対条件とするICカードは使用上不便なも
のとなってぃた。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、暗証照合を必要とする用途と、暗証照
合が不要な用途の双方に利用でき、大変便利であシ、し
かも大量生産による低価格化が計れる携帯可能電子装置
を提供することにある。
とするところは、暗証照合を必要とする用途と、暗証照
合が不要な用途の双方に利用でき、大変便利であシ、し
かも大量生産による低価格化が計れる携帯可能電子装置
を提供することにある。
この発明は、発行時に、暗証照合の有無を設定可能とし
たものである。
たものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、1は携帯可能電子装置としてのICカ
ードである。このICカード1の表面にはコネクト部2
が設けられておシ、たとえば複数の端子2□・・・28
によって構成されている。
ードである。このICカード1の表面にはコネクト部2
が設けられておシ、たとえば複数の端子2□・・・28
によって構成されている。
上記端子21は動作用の電源電圧(+5v)用・端子2
.は接地用、端子23はクロック信号用、端子24はリ
セット信号用、端子26〜2□はデータ入出力用、端子
28はデータ書込み用の電源電圧(+21V)用となっ
ている。
.は接地用、端子23はクロック信号用、端子24はリ
セット信号用、端子26〜2□はデータ入出力用、端子
28はデータ書込み用の電源電圧(+21V)用となっ
ている。
また、上記ICカード1の内部には、第2図に示すよう
に、制御用のCPU (セントラル・ゾロセ、シング・
ユニット)3、制御プログラム、暗証番号(たとえば8
桁)およびデータ等が記録され、’E” FROMある
いはFROMで構成されるメモリ部4.インターフェイ
ス回路5.データ処理用のRAM 6および比較回路7
によって構成されている。上記各部はICチップで構成
され、1つの基板上に設けられている。また、上記イン
ターフェイス回路5とコネクト部2とは配線されている
。
に、制御用のCPU (セントラル・ゾロセ、シング・
ユニット)3、制御プログラム、暗証番号(たとえば8
桁)およびデータ等が記録され、’E” FROMある
いはFROMで構成されるメモリ部4.インターフェイ
ス回路5.データ処理用のRAM 6および比較回路7
によって構成されている。上記各部はICチップで構成
され、1つの基板上に設けられている。また、上記イン
ターフェイス回路5とコネクト部2とは配線されている
。
上記メモリ部4は暗証照合を行うが否か(有無)を示す
フラグが記憶される暗証照合フラグ記憶エリア43、暗
証番号が記憶される暗証番号記憶エリア43、およびデ
ータが記憶されるデータエリア4.によりて構成されて
いる。また、上記比較回路7は、暗証照合フラグ記憶エ
リア4.1にそのフラグが記憶されている際、動作し、
暗証番号記憶エリア4.からの暗証番号とCPU 3か
ら供給される暗証番号とを比較し、この比較結果をCP
U 3へ出力するものである。
フラグが記憶される暗証照合フラグ記憶エリア43、暗
証番号が記憶される暗証番号記憶エリア43、およびデ
ータが記憶されるデータエリア4.によりて構成されて
いる。また、上記比較回路7は、暗証照合フラグ記憶エ
リア4.1にそのフラグが記憶されている際、動作し、
暗証番号記憶エリア4.からの暗証番号とCPU 3か
ら供給される暗証番号とを比較し、この比較結果をCP
U 3へ出力するものである。
上記CPU 3にはROM部が内蔵されておシ、このR
OM部に制御用の処理プログラムが発行時に設定される
ようになっている・ 第3図および第4図はこの発・明に係わる端末機として
のICカード発行機10の構成を示すものである。11
は全体を制御するCPU (セントラル°プロセッシン
グ・ユニット)、12はデータを入力する入力手段たと
えばキーが一ド、13はCRTディスプスフ装−置、1
4は制御プログラムが格納されているROM (リード
・オンリ・メモリ)、15はデータが記憶されるRAM
(ランダム・アクセス・メモリ) 、J e’B種々
の印字データが出力されるドツトプリンタ、17はフロ
ッピーディスク挿入口18から挿入されたフロツー−デ
ィスク19tlCおいてデータの記憶、再生を行うフロ
ッピーディスク装置、20はICカード読取書込部であ
る。
OM部に制御用の処理プログラムが発行時に設定される
ようになっている・ 第3図および第4図はこの発・明に係わる端末機として
のICカード発行機10の構成を示すものである。11
は全体を制御するCPU (セントラル°プロセッシン
グ・ユニット)、12はデータを入力する入力手段たと
えばキーが一ド、13はCRTディスプスフ装−置、1
4は制御プログラムが格納されているROM (リード
・オンリ・メモリ)、15はデータが記憶されるRAM
(ランダム・アクセス・メモリ) 、J e’B種々
の印字データが出力されるドツトプリンタ、17はフロ
ッピーディスク挿入口18から挿入されたフロツー−デ
ィスク19tlCおいてデータの記憶、再生を行うフロ
ッピーディスク装置、20はICカード読取書込部であ
る。
上記ICカード読取書込部2oはカード挿入口21から
挿入されたICカード1におけるメモリのデータを読取
ったり、あるいはメモリ内にデータを書込むものであシ
、カード発行機本体とケーブル22によって接続される
ようになっている。すなわち、第5図に示すように、カ
ード挿入口21から挿入されたICカード1を搬送する
搬送ノギス31が設けられている。この搬送パス31に
はICカード1を搬送する際にこれを上下から挟むよう
に位置し、回転可能な搬送ロー232が対になって複数
個備えられている。対になって備えられている各搬送ロ
ー232は搬送パス3ノに沿って互いに等間隔に設けら
れている。これらの各搬送ローラ32の中心から隣シ合
う搬送ローラ32の中心までの距離がカードの搬送方向
における幅の寸法を有している。それゆえ、ICカード
1ね、搬送パス31は、搬送ガイド334Cよりて規定
されている。
挿入されたICカード1におけるメモリのデータを読取
ったり、あるいはメモリ内にデータを書込むものであシ
、カード発行機本体とケーブル22によって接続される
ようになっている。すなわち、第5図に示すように、カ
ード挿入口21から挿入されたICカード1を搬送する
搬送ノギス31が設けられている。この搬送パス31に
はICカード1を搬送する際にこれを上下から挟むよう
に位置し、回転可能な搬送ロー232が対になって複数
個備えられている。対になって備えられている各搬送ロ
ー232は搬送パス3ノに沿って互いに等間隔に設けら
れている。これらの各搬送ローラ32の中心から隣シ合
う搬送ローラ32の中心までの距離がカードの搬送方向
における幅の寸法を有している。それゆえ、ICカード
1ね、搬送パス31は、搬送ガイド334Cよりて規定
されている。
また、上記搬送ガイド33上にはICカード1内のCP
U 3とデータの授受を行う読取書込器34が配置され
ている。この読取書込器34はコネクト部2と電気的に
接続するようになっている。
U 3とデータの授受を行う読取書込器34が配置され
ている。この読取書込器34はコネクト部2と電気的に
接続するようになっている。
また、暗証照合を行うICカード取扱機10′も上記I
Cカード発行機10と同じ構成となっている。ただし、
ROM 14における制御プログラムが異なっている。
Cカード発行機10と同じ構成となっている。ただし、
ROM 14における制御プログラムが異なっている。
また、暗証照合を行わないICカード取扱機としてはた
とえば遊園地等に設置されるカードリーダ50であ)、
カードの内容を減算していくものでおる。すなわち、第
6図に示すようにICカード読取書込部51、全体を制
御するCPU 52 、制御プログラムが格納されてい
るROM 53、およびデータ記憶用のRAM54によ
って構成されている。上記ICカード読取書込部51は
前記したICカード読取書込部20と同じ構成となって
いる。
とえば遊園地等に設置されるカードリーダ50であ)、
カードの内容を減算していくものでおる。すなわち、第
6図に示すようにICカード読取書込部51、全体を制
御するCPU 52 、制御プログラムが格納されてい
るROM 53、およびデータ記憶用のRAM54によ
って構成されている。上記ICカード読取書込部51は
前記したICカード読取書込部20と同じ構成となって
いる。
次に、このようなm成において、XCカードの発行につ
いて説明する。たとえば今、操作者(発行者)はICカ
ード発行機10のキーデート12によp ICカード発
行モードに設定するとともにICカード1をカード挿入
口21に挿入する。すると、ICカード1はICカード
読取書込器34とICカード1のコネクト部2とが電気
的に接続される。これによ)、CPU i iはCRT
ディスプレイ装置13で「発行するICカードに暗証照
合機能を付加するか否かを指定して下さい」という案内
を行う。この案内に応じて、操作者はキーが一ド12に
よ〕暗証照合機能を付加しないと指定する。すると、C
PU I JはCRTディスプレイ装置13で[対応す
る制御プログラム、データ等を設定して下さい」という
案内を行う。この案内に応じて、操作者はキーが一ド1
2により制御プログラム、データ(使用回数)等を投入
する。
いて説明する。たとえば今、操作者(発行者)はICカ
ード発行機10のキーデート12によp ICカード発
行モードに設定するとともにICカード1をカード挿入
口21に挿入する。すると、ICカード1はICカード
読取書込器34とICカード1のコネクト部2とが電気
的に接続される。これによ)、CPU i iはCRT
ディスプレイ装置13で「発行するICカードに暗証照
合機能を付加するか否かを指定して下さい」という案内
を行う。この案内に応じて、操作者はキーが一ド12に
よ〕暗証照合機能を付加しないと指定する。すると、C
PU I JはCRTディスプレイ装置13で[対応す
る制御プログラム、データ等を設定して下さい」という
案内を行う。この案内に応じて、操作者はキーが一ド1
2により制御プログラム、データ(使用回数)等を投入
する。
上記入力に応じた信号と発行機を示す信号はCPU I
JからICチップ読取書込器34、コネクト部2およ
びインターフェイス回路5を介してCPU 3に供給さ
れる。すると、CPU Sは供給される制御グロダラム
をROM部(図示し々い)に記憶し、データをメモリ部
4のデータエリア43に記憶する。このとき、暗証照合
を行わない機能なため、メモリ部4の記憶エリア48,
4□には何も記憶されない。そして、ICカード1はカ
ード挿入口21より発行される。
JからICチップ読取書込器34、コネクト部2およ
びインターフェイス回路5を介してCPU 3に供給さ
れる。すると、CPU Sは供給される制御グロダラム
をROM部(図示し々い)に記憶し、データをメモリ部
4のデータエリア43に記憶する。このとき、暗証照合
を行わない機能なため、メモリ部4の記憶エリア48,
4□には何も記憶されない。そして、ICカード1はカ
ード挿入口21より発行される。
また、暗証照合機能を付加するか否かの指定CRTディ
スプレイ装置13で「暗証番号を投入して下さい」とい
う案内を行う。この案内に応じて操作者はキービード1
2によシ暗証番号を投入する。この入力に応じた信号お
よび発行機を示す信号はCPU 11からICチップ読
取書込器34、コネクト部2およびインターフェイス回
路5を介してCPU Jに供給される。すると、CPU
Sは供給される暗証番号を記憶エリア4゜に記憶し、
暗証照合ブラダを記憶エリア4□に記憶せしめる。
スプレイ装置13で「暗証番号を投入して下さい」とい
う案内を行う。この案内に応じて操作者はキービード1
2によシ暗証番号を投入する。この入力に応じた信号お
よび発行機を示す信号はCPU 11からICチップ読
取書込器34、コネクト部2およびインターフェイス回
路5を介してCPU Jに供給される。すると、CPU
Sは供給される暗証番号を記憶エリア4゜に記憶し、
暗証照合ブラダを記憶エリア4□に記憶せしめる。
ついで、CPU I JはCRTディスプレイ装置13
で「対応する制御プログラム、データ等を設定して下さ
い」という案内を行う。この案内に応じて、操作者はキ
ーデート12によシ制御プログラム、データ等を入力す
る。この入力に応じた信号はCPU J 1からCPU
Sに供給される。すると、CPU3は供給される制御
プログラムROM部(図示しない)に記憶し、データを
メモリ部4のデータエリア43に記憶する。この場合、
制御プログラムの最初の処理は暗証照合機能である。そ
して、ICカード1はカード挿入121より発行される
。
で「対応する制御プログラム、データ等を設定して下さ
い」という案内を行う。この案内に応じて、操作者はキ
ーデート12によシ制御プログラム、データ等を入力す
る。この入力に応じた信号はCPU J 1からCPU
Sに供給される。すると、CPU3は供給される制御
プログラムROM部(図示しない)に記憶し、データを
メモリ部4のデータエリア43に記憶する。この場合、
制御プログラムの最初の処理は暗証照合機能である。そ
して、ICカード1はカード挿入121より発行される
。
次に、上記のようにして発行された暗証番号が付加され
たICカード1を利用客が取扱う場合について説明する
。すなわち、利用客は、ICカード取扱機10′のカー
ド挿入口2ノに挿入する。
たICカード1を利用客が取扱う場合について説明する
。すなわち、利用客は、ICカード取扱機10′のカー
ド挿入口2ノに挿入する。
すると、ICカード1はICカード読取書込器34とI
Cカードlにおけるコネクト部2とが電気的に接続され
る。ついで、CPU 11はCRTディスプレイ装置ノ
3で「暗証番号を投入して下さい」という案内を行う。
Cカードlにおけるコネクト部2とが電気的に接続され
る。ついで、CPU 11はCRTディスプレイ装置ノ
3で「暗証番号を投入して下さい」という案内を行う。
この案内に応じて、利用客はキーが−ド12によシ暗証
番号を入力する。
番号を入力する。
この入力に応じた信号と取扱機を示す信号はCPU 1
1からCPU 3へ供給される。すると、CPU 3は
供給される暗証番号を比較回路7へ供給する。このとき
、比較回路2は記憶エリア4□からのフラグによ多動作
可能状態となっているとともに記憶エリア4.から暗証
番号が供給されている。これにより、比較回路7はCP
U 3から供給された暗証番号と記憶エリア48からの
暗証番号とを比較し、この比較結果っまシ一致信号、不
一致信号をCPU 3へ出力する・これらの信号はCP
U JからCPU J 1へ供給される。これによシ、
比較結果が一致の場合メモリ部4のデータエリア4sか
らデータのアクセスが可能となる。ついで、CPU、1
1Fi一致信号が供給された場合、暗証の一致と判断し
、「取扱データを投入して下さい」という案内をCRT
ディスプレイ装置13で行う。これにより、利用者は種
種の取扱い処理を行う。また、CPU 11は不一致信
号が供給された場合、暗証の不一致と判断し、「暗証番
号が誤まっていますので、再度正しい暗証番号を投入し
て下さい」という案内をCRTディスプレイ装置13で
行う。
1からCPU 3へ供給される。すると、CPU 3は
供給される暗証番号を比較回路7へ供給する。このとき
、比較回路2は記憶エリア4□からのフラグによ多動作
可能状態となっているとともに記憶エリア4.から暗証
番号が供給されている。これにより、比較回路7はCP
U 3から供給された暗証番号と記憶エリア48からの
暗証番号とを比較し、この比較結果っまシ一致信号、不
一致信号をCPU 3へ出力する・これらの信号はCP
U JからCPU J 1へ供給される。これによシ、
比較結果が一致の場合メモリ部4のデータエリア4sか
らデータのアクセスが可能となる。ついで、CPU、1
1Fi一致信号が供給された場合、暗証の一致と判断し
、「取扱データを投入して下さい」という案内をCRT
ディスプレイ装置13で行う。これにより、利用者は種
種の取扱い処理を行う。また、CPU 11は不一致信
号が供給された場合、暗証の不一致と判断し、「暗証番
号が誤まっていますので、再度正しい暗証番号を投入し
て下さい」という案内をCRTディスプレイ装置13で
行う。
また、上記Qようにして発行された暗証番号が付加され
ないICカード1を利用客が取扱う場合について説明す
る。すなわち、利用客は、遊園地に設置されるカードリ
ーダ(暗証照合を行わないICカード取扱機)5oの力
・−ド挿入口(図示しない)に挿入する。すると、IC
カード1はICカード読取書込器34とICカード1に
おけるコネクト部2とが電気的に接続される。ついで、
CPU5stはCPU 3ヘデータ読出し信号を出力す
る。すると、CPU5はデータ部4のデータエリア4.
からデータ(使用回数)を読出し、CPU 52へ出力
する。このとき、メモリ部4の記憶エリア4□に暗証照
各7ラグが記憶されていないため、比較回路7は作動し
ないようにな 、っている。これによ?)、CPU5;
tはデータの減算処理を行い、その結果をCPU 3へ
供給する。
ないICカード1を利用客が取扱う場合について説明す
る。すなわち、利用客は、遊園地に設置されるカードリ
ーダ(暗証照合を行わないICカード取扱機)5oの力
・−ド挿入口(図示しない)に挿入する。すると、IC
カード1はICカード読取書込器34とICカード1に
おけるコネクト部2とが電気的に接続される。ついで、
CPU5stはCPU 3ヘデータ読出し信号を出力す
る。すると、CPU5はデータ部4のデータエリア4.
からデータ(使用回数)を読出し、CPU 52へ出力
する。このとき、メモリ部4の記憶エリア4□に暗証照
各7ラグが記憶されていないため、比較回路7は作動し
ないようにな 、っている。これによ?)、CPU5;
tはデータの減算処理を行い、その結果をCPU 3へ
供給する。
この結果、CPU 3 d CPU’にら供給された新
たなデータでデータメモリ4.の内容を更新する。
たなデータでデータメモリ4.の内容を更新する。
ついで、ICカード1はカード挿入口(図示しない)よ
ル返却される。
ル返却される。
なお、前記実施例では、ICカードにおける暗証の照合
を比較回路で行りたが、これに限らすCPUで行うよう
にしても良い。
を比較回路で行りたが、これに限らすCPUで行うよう
にしても良い。
以上詳述したようにこの発明によれば、暗証照合を必要
とする用途と、暗証照合が不要な用途の双方に利用でき
、大変便利でアシ、シかも大量生産による低価格化が計
れる携帯可能電子装置を提供できる。
とする用途と、暗証照合が不要な用途の双方に利用でき
、大変便利でアシ、シかも大量生産による低価格化が計
れる携帯可能電子装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を説明するためのもので、第
1図fi、ICカードの外観斜視図、第2図はICカー
ドの電気回路の構成を概略的に示すブロック図、第3図
はカード発行機の外観斜視図、第4図はカード発行機の
概略構成プロ、り図、第5図はICカード読取書込部の
概略構成を示す断面図、第6図はカードリーダの概略構
成ブロック図であシ、第7図は従来の暗証照合システム
を説明するための図である。 1・・・ICカード(携帯可能媒体)、2・・・コネク
ト部、3・・・CPU、4・・・データメモリ、5・・
・インターフェイス回路、6・・・RAM、 7・・・
暗証照合部、9・・・比較回路、10・・・ICカード
発行機、10′・・・ICカード取扱機、11・・・C
PU、12・・・キーゲート、13・・・CRTディス
プレイ装置、20・・・ICカード読取書込部、34・
・・読取書込器、5o・・・カードリー/。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 フ 第3図 第4図 岬。 第5図 3ム 第6図
1図fi、ICカードの外観斜視図、第2図はICカー
ドの電気回路の構成を概略的に示すブロック図、第3図
はカード発行機の外観斜視図、第4図はカード発行機の
概略構成プロ、り図、第5図はICカード読取書込部の
概略構成を示す断面図、第6図はカードリーダの概略構
成ブロック図であシ、第7図は従来の暗証照合システム
を説明するための図である。 1・・・ICカード(携帯可能媒体)、2・・・コネク
ト部、3・・・CPU、4・・・データメモリ、5・・
・インターフェイス回路、6・・・RAM、 7・・・
暗証照合部、9・・・比較回路、10・・・ICカード
発行機、10′・・・ICカード取扱機、11・・・C
PU、12・・・キーゲート、13・・・CRTディス
プレイ装置、20・・・ICカード読取書込部、34・
・・読取書込器、5o・・・カードリー/。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 フ 第3図 第4図 岬。 第5図 3ム 第6図
Claims (1)
- CPUとデータメモリとを有し、暗証照合機能をも有す
る携帯可能電子装置において、発行時に、暗証照合の有
無を設定する手段を設けたことを特徴とする携帯可能電
子装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP59124696A JPS613279A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 携帯可能電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP59124696A JPS613279A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 携帯可能電子装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS613279A true JPS613279A (ja) | 1986-01-09 |
JPH0421905B2 JPH0421905B2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=14891829
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP59124696A Granted JPS613279A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 携帯可能電子装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS613279A (ja) |
Cited By (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS62259899A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-11-12 | 凸版印刷株式会社 | 転写印刷方法 |
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JPS5638651A (en) * | 1979-07-02 | 1981-04-13 | Cii | Portable data carrier |
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1984
- 1984-06-18 JP JP59124696A patent/JPS613279A/ja active Granted
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Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0421905B2 (ja) | 1992-04-14 |
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