JPS6069528A - 振動ビーム式力感知器のビーム構造体 - Google Patents
振動ビーム式力感知器のビーム構造体Info
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- JPS6069528A JPS6069528A JP59117425A JP11742584A JPS6069528A JP S6069528 A JPS6069528 A JP S6069528A JP 59117425 A JP59117425 A JP 59117425A JP 11742584 A JP11742584 A JP 11742584A JP S6069528 A JPS6069528 A JP S6069528A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L1/00—Measuring force or stress, in general
- G01L1/16—Measuring force or stress, in general using properties of piezoelectric devices
- G01L1/162—Measuring force or stress, in general using properties of piezoelectric devices using piezoelectric resonators
-
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- G01L9/00—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
- G01L9/0001—Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means
- G01L9/0008—Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means using vibrations
- G01L9/0022—Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means using vibrations of a piezoelectric element
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は力感知器(フォース センサー)に関するもの
であり、特に、ビーム(梁)が張力下に置かれた時のた
わみビームの自然共振振動数の変化を用いて上記張力の
量を表示するようなセンサーに関するものである。
であり、特に、ビーム(梁)が張力下に置かれた時のた
わみビームの自然共振振動数の変化を用いて上記張力の
量を表示するようなセンサーに関するものである。
振動ビームの力感知器は極めて周知であり、その基本的
アイデアは、20年以上も前に記載されており、/26
0年初期からこれらの装置(基本的には両端で取付けら
れている圧電材料のビームあるいは帯体を応力下におい
て圧電的にたわみ振動させ、その振動数の変化で応力の
変化を表示する)は広範囲にわたって用いられてきた。
アイデアは、20年以上も前に記載されており、/26
0年初期からこれらの装置(基本的には両端で取付けら
れている圧電材料のビームあるいは帯体を応力下におい
て圧電的にたわみ振動させ、その振動数の変化で応力の
変化を表示する)は広範囲にわたって用いられてきた。
しかし、残念ながら、最も単純な構造の装置である両端
を取付けた一本の帯状ビームはQ(振動を維持するため
に供給しなければならないエネルギー量に対する振動す
る構造物中に閉じ込められたエネルギーの量を示すのに
用いられる係数)がかなり小さく、エネルギーは両端の
取付は具に大部分が伝達されて失われてしまう。人力エ
ネルギーの大部分が取付は具に伝わって吸収されてしま
うという上記のQの低さの問題を解決するビーム状借造
物を作ろうとする努力が多数なされてきたが、その努力
の大部分はある種の重さのバランスを取った振動要素を
設けて、この要素とビームとの振動を取付は具の所で互
いに効果的に相殺し、取付は具にエネルギーが伝わらな
くして、構造体全体のQを大きくしようとする着想に集
中されてきた0 この重さのバランスを取った、すなわち補償をした構造
物は希望通りQが大きくはなるが、構造が極めて複雑に
なり、製作が難しく、コストもかかる。/り60年初期
に開発されたこの種構造物の一つは2つのビームの両端
を共通取付は具に互いに上下に且つ間を離して取付けた
音叉原理(2つの類似部材が互いに逆位相で振動する)
を利用している。音叉のアームと同様に、一つのビーム
は共通面内で、すなわち互いに接近、離反してたわみ振
動する。λつのビームは逆位相(/ざ0℃の位相ずれ)
であるので、一方のビームにより各取付は具に送られる
振動は他方のビームにより送られる振動と全く同じであ
るが逆位相であり、従って両振動は相殺し合い、取付は
具にエネルギーt;伝達されることはない。7770年
代初期に提案された他の構造物はビームの縦軸に直角な
ねじれ部材を介して各取付は具にビームを固着し、各t
コじれ部材の先に釣合い重りのビーム部分を設番するこ
とによって前記低Qの問題を解決しようとしている。さ
らに、/り70年代に提案された他0構造物は後者の変
形例であり、ビームの面の上下で離間された2つの「絶
縁/ぐネ」を介してビームの各端を取付け、こ−からビ
ームの中心にのびる2つの釣合い重りを設けている。こ
の様な構造物番マ圧電材料の素材から作り出すのが困難
かつ製作コストが高くなるだけでなく、ある場合には必
要な電極(それによってビームを駆動しかつその振動の
実際の振動数を測定できる)をそれの上に置くことが、
内在する複雑な形状のために特にわずられしくなること
がある。
を取付けた一本の帯状ビームはQ(振動を維持するため
に供給しなければならないエネルギー量に対する振動す
る構造物中に閉じ込められたエネルギーの量を示すのに
用いられる係数)がかなり小さく、エネルギーは両端の
取付は具に大部分が伝達されて失われてしまう。人力エ
ネルギーの大部分が取付は具に伝わって吸収されてしま
うという上記のQの低さの問題を解決するビーム状借造
物を作ろうとする努力が多数なされてきたが、その努力
の大部分はある種の重さのバランスを取った振動要素を
設けて、この要素とビームとの振動を取付は具の所で互
いに効果的に相殺し、取付は具にエネルギーが伝わらな
くして、構造体全体のQを大きくしようとする着想に集
中されてきた0 この重さのバランスを取った、すなわち補償をした構造
物は希望通りQが大きくはなるが、構造が極めて複雑に
なり、製作が難しく、コストもかかる。/り60年初期
に開発されたこの種構造物の一つは2つのビームの両端
を共通取付は具に互いに上下に且つ間を離して取付けた
音叉原理(2つの類似部材が互いに逆位相で振動する)
を利用している。音叉のアームと同様に、一つのビーム
は共通面内で、すなわち互いに接近、離反してたわみ振
動する。λつのビームは逆位相(/ざ0℃の位相ずれ)
であるので、一方のビームにより各取付は具に送られる
振動は他方のビームにより送られる振動と全く同じであ
るが逆位相であり、従って両振動は相殺し合い、取付は
具にエネルギーt;伝達されることはない。7770年
代初期に提案された他の構造物はビームの縦軸に直角な
ねじれ部材を介して各取付は具にビームを固着し、各t
コじれ部材の先に釣合い重りのビーム部分を設番するこ
とによって前記低Qの問題を解決しようとしている。さ
らに、/り70年代に提案された他0構造物は後者の変
形例であり、ビームの面の上下で離間された2つの「絶
縁/ぐネ」を介してビームの各端を取付け、こ−からビ
ームの中心にのびる2つの釣合い重りを設けている。こ
の様な構造物番マ圧電材料の素材から作り出すのが困難
かつ製作コストが高くなるだけでなく、ある場合には必
要な電極(それによってビームを駆動しかつその振動の
実際の振動数を測定できる)をそれの上に置くことが、
内在する複雑な形状のために特にわずられしくなること
がある。
これまで提案された高いQを有する構造物をi全てバラ
ンス用ビームすなわち「主」ビームの振動面内に存在し
てこの面内でたわむ釣合い重りを含んでいる。その結果
、これらの構造物は全て不必要に複雑にならざるを得な
かった。本発明の目的は釣合い重りを取るビームを主ビ
ームの上と下ではなくその両側に配置することによって
機槽的に簡単で、コストが安く、十分な効果のあるビー
ム構造物を提供することにある。
ンス用ビームすなわち「主」ビームの振動面内に存在し
てこの面内でたわむ釣合い重りを含んでいる。その結果
、これらの構造物は全て不必要に複雑にならざるを得な
かった。本発明の目的は釣合い重りを取るビームを主ビ
ームの上と下ではなくその両側に配置することによって
機槽的に簡単で、コストが安く、十分な効果のあるビー
ム構造物を提供することにある。
従って一つの観点からすれば、本発明の提供するビーム
構造物は両端で取付けられた圧電材料のビームまたは帯
体が応力下で圧電的にたわみ振動され、その振動数の変
化が応力の変化を示すような型式の振動ビーム力感知器
において、互いに離れて並べられた少なくとも3つの同
一平面のビームを有し、これらのビームはビームの共通
面に直角な面内でたわみ!M動するように両端における
共通取付は具のmK支持されている。
構造物は両端で取付けられた圧電材料のビームまたは帯
体が応力下で圧電的にたわみ振動され、その振動数の変
化が応力の変化を示すような型式の振動ビーム力感知器
において、互いに離れて並べられた少なくとも3つの同
一平面のビームを有し、これらのビームはビームの共通
面に直角な面内でたわみ!M動するように両端における
共通取付は具のmK支持されている。
当技術分野で一般的であるように、各ビームは帯状特性
(長さと、巾を、深さく厚さ)とを有する測長器に類似
)を有し、長さは巾より大きく、巾は厚さより大きい。
(長さと、巾を、深さく厚さ)とを有する測長器に類似
)を有し、長さは巾より大きく、巾は厚さより大きい。
従って、ビームの面は長さと巾寸法がある面として大ま
かに限定することができ、本発明のビーム構造物では全
てのビームの面が一つの共通面内にある。さらに、同じ
く当技術分野で一般的であるように、各ビームはその深
さ方向すなわち上記の面に直角な方向にたわむ(FA動
する)。本発明では各ビームは上記共通面に直角にたわ
むようにしている。しかし、外側の2つのビーム(平衡
ビーム)は作動時に中心ビーム(主ビーム)に逆位相で
たわむようにしてあり、それによって主ビームを介して
その取付は具に伝えられるエネルギーが一つの平衡ビー
ムを介して同じ取付は具に送られる工;?・ルギーと等
しくなる(ただし逆位相)、すなわぢ両方のエネルギー
が相殺される。
かに限定することができ、本発明のビーム構造物では全
てのビームの面が一つの共通面内にある。さらに、同じ
く当技術分野で一般的であるように、各ビームはその深
さ方向すなわち上記の面に直角な方向にたわむ(FA動
する)。本発明では各ビームは上記共通面に直角にたわ
むようにしている。しかし、外側の2つのビーム(平衡
ビーム)は作動時に中心ビーム(主ビーム)に逆位相で
たわむようにしてあり、それによって主ビームを介して
その取付は具に伝えられるエネルギーが一つの平衡ビー
ムを介して同じ取付は具に送られる工;?・ルギーと等
しくなる(ただし逆位相)、すなわぢ両方のエネルギー
が相殺される。
使用時には、上記ビーム構造物はそれを作動させるに必
要な各種電極と組合される。これら電極の特性と位置決
めは極めて普通のものであり、後でさらに説明する。
要な各種電極と組合される。これら電極の特性と位置決
めは極めて普通のものであり、後でさらに説明する。
本発明のビーム構造物は当技術分野で使用されているか
、示唆されている任意の圧電材料で作ることができ、本
発明の一つの大きな利点はそれら材料を少且しか用いず
に安く作れるという点にある。本発明で用いることがで
きる典型的な圧電体は単結晶石英、リテクムニオペイト
、リチウムタンタレイト、アルミニウムオルン7オス7
エイトである。
、示唆されている任意の圧電材料で作ることができ、本
発明の一つの大きな利点はそれら材料を少且しか用いず
に安く作れるという点にある。本発明で用いることがで
きる典型的な圧電体は単結晶石英、リテクムニオペイト
、リチウムタンタレイト、アルミニウムオルン7オス7
エイトである。
本発明のビーム構造物は互いに並んで隔てられた3つの
同一平面のビームを有している。もちろん、このビーム
の数は任意(ただし、少なくとも3つ)であり、例えば
≠つ(2つの内側主ビームと2つの外側平衡ビーム)、
jつ(一つの中心主ビーム、2つの内側平衡ビーム、た
ぶん中心の主ビームと同一位相の2つの外側平衡ビーム
)にすることもできるが、3つで十分であると思われる
。
同一平面のビームを有している。もちろん、このビーム
の数は任意(ただし、少なくとも3つ)であり、例えば
≠つ(2つの内側主ビームと2つの外側平衡ビーム)、
jつ(一つの中心主ビーム、2つの内側平衡ビーム、た
ぶん中心の主ビームと同一位相の2つの外側平衡ビーム
)にすることもできるが、3つで十分であると思われる
。
既に述べたように、3つのビームは同一平面内にあり且
つ離れて並べられている。この意味は(特に)ビームに
取付は具を加えた長さと、構造物の3つのビームを組合
せた巾とを有する圧電体の帯状素材を用意し、この素材
の縦軸に平行に走る2つの並列スロットを形成するよう
に素材を除去して(好ましくはM@線の両側を除去して
)構造物全体を簡単に作ることができる。上記の2つの
スロットにより3つの平行ビームが作られる。このよう
など−ム楢造物の作り方は以下でさらに詳細に説明する
。
つ離れて並べられている。この意味は(特に)ビームに
取付は具を加えた長さと、構造物の3つのビームを組合
せた巾とを有する圧電体の帯状素材を用意し、この素材
の縦軸に平行に走る2つの並列スロットを形成するよう
に素材を除去して(好ましくはM@線の両側を除去して
)構造物全体を簡単に作ることができる。上記の2つの
スロットにより3つの平行ビームが作られる。このよう
など−ム楢造物の作り方は以下でさらに詳細に説明する
。
上記3つのビームは各端の共通取付は具の同に支持され
る。これらの取付は具は実際にはこれらビーム自体と一
体な圧電材料の一部にするのが便利であり、これら取付
は具は力感知器の動的措成要素の役目をするデバイス中
または上に構造物自体を取付けるだめの手段になる。取
付は具にはそれがビーム構造物と結合する所とそれ自体
が前記デバイス中または上に取付けられる所との間に収
縮部すなわち池の部分より巾の狭い軸方向の部分を設け
るのが好ましいであろう。
る。これらの取付は具は実際にはこれらビーム自体と一
体な圧電材料の一部にするのが便利であり、これら取付
は具は力感知器の動的措成要素の役目をするデバイス中
または上に構造物自体を取付けるだめの手段になる。取
付は具にはそれがビーム構造物と結合する所とそれ自体
が前記デバイス中または上に取付けられる所との間に収
縮部すなわち池の部分より巾の狭い軸方向の部分を設け
るのが好ましいであろう。
3つのビームは共通の数句は具の間に支持されるので長
さは同一である(所望の基本的たわみ振動数に対し適当
であればどんな長さでもよいが一230ミル(乙、33
m+n) が7iも好ましいように思われる)。3つの
ビームの巾は同一でないのが好ましく、2つの平衡ビー
ムエネルギーに主ビームのエネルギーを一致させるとい
う問題を容易にするためには、一つの平衡ビームの各々
の質量すなわち巾を主ビームの巾の半分にするのが好ま
しい。長さ乙、 3 j mm s厚さ0. / 2
j mm のビームの場合、主ビームの巾は≠oミル(
/mrrL)、平衡ビームの巾は20ミル(0,j m
m )で十分である。
さは同一である(所望の基本的たわみ振動数に対し適当
であればどんな長さでもよいが一230ミル(乙、33
m+n) が7iも好ましいように思われる)。3つの
ビームの巾は同一でないのが好ましく、2つの平衡ビー
ムエネルギーに主ビームのエネルギーを一致させるとい
う問題を容易にするためには、一つの平衡ビームの各々
の質量すなわち巾を主ビームの巾の半分にするのが好ま
しい。長さ乙、 3 j mm s厚さ0. / 2
j mm のビームの場合、主ビームの巾は≠oミル(
/mrrL)、平衡ビームの巾は20ミル(0,j m
m )で十分である。
長さ対中の比を大きくした構造物はQ値が大きくなる傾
向がある。
向がある。
本発明のビーム構造物は種々の゛方法で作ることができ
る。その一つとして用いることができる空気研摩法では
、圧電材料の素材を裏打ち板とスロット付き−スフとの
間に保持し、研摩粒子のジェットをマスクのスロットを
通して吹き付けて不用部分の材料を除去する。空気研摩
法は材料の表面を損傷させて振動ビームの機械的動力ロ
スを大巾に増大し到達できるQ係数を減少してしまう可
能性がある。このロスは後の化学研摩法を用いることに
よって大巾に減らすことができる。
る。その一つとして用いることができる空気研摩法では
、圧電材料の素材を裏打ち板とスロット付き−スフとの
間に保持し、研摩粒子のジェットをマスクのスロットを
通して吹き付けて不用部分の材料を除去する。空気研摩
法は材料の表面を損傷させて振動ビームの機械的動力ロ
スを大巾に増大し到達できるQ係数を減少してしまう可
能性がある。このロスは後の化学研摩法を用いることに
よって大巾に減らすことができる。
池の製造法では写真平版法が用いられる。この方法では
圧電材料の素材上に適当なマスクを置き、適当なエツチ
ング液で非保護部の材料を溶解する。
圧電材料の素材上に適当なマスクを置き、適当なエツチ
ング液で非保護部の材料を溶解する。
石英の圧電材料の場合、−厚さを増加させ且つビンホー
ルを通ってエツチング液が庚4人しないようにするため
に全メッキしたニッケル上蓋着金の層のマスクが適して
おり、満足なエツチング液は含水アンモニウムバイフル
オライドテアル。
ルを通ってエツチング液が庚4人しないようにするため
に全メッキしたニッケル上蓋着金の層のマスクが適して
おり、満足なエツチング液は含水アンモニウムバイフル
オライドテアル。
本発明のビーム構造物を用いる力感知器では、ビーム構
造物が力感知器に加えられるカがビームに伝達されて測
定されるように(その両端で)取付けられる。この力感
知器のデバイスの一例では、ビーム構造物が片持ちビー
ムの表面上の浅いスロットを横切って取付けられる。こ
の片打ちビームの自由端に力が加わるとビーム描〕告物
中にひずのが生じ、このひずみはデバイスの幾何学的J
ど状に従い正確に計算できる。上記片持ちビームの材ネ
)はビーム構造物のひずみ方向のg膨張係数とはci一
致した線膨張係数を有するものであって、振動数の熱係
数を最少にし且つ枚限泪度での圧電材料の亀裂の危険を
防ぐようにしなければならない。
造物が力感知器に加えられるカがビームに伝達されて測
定されるように(その両端で)取付けられる。この力感
知器のデバイスの一例では、ビーム構造物が片持ちビー
ムの表面上の浅いスロットを横切って取付けられる。こ
の片打ちビームの自由端に力が加わるとビーム描〕告物
中にひずのが生じ、このひずみはデバイスの幾何学的J
ど状に従い正確に計算できる。上記片持ちビームの材ネ
)はビーム構造物のひずみ方向のg膨張係数とはci一
致した線膨張係数を有するものであって、振動数の熱係
数を最少にし且つ枚限泪度での圧電材料の亀裂の危険を
防ぐようにしなければならない。
もちろん片持ちビームの材料と結晶配向方向をビーム構
造物と同じにすることができ、その場合には温度変化に
より生じる応力はゼロにできる。しかし、その場合でも
温度により振動数が変るので〜理想的には実際の膨張差
により生じる応力によりひずみを受けないデバイスの温
度係数を有効に相殺する振動数シフトを生じるような熱
膨張係数を有する材料で片持ちビームを作る。
造物と同じにすることができ、その場合には温度変化に
より生じる応力はゼロにできる。しかし、その場合でも
温度により振動数が変るので〜理想的には実際の膨張差
により生じる応力によりひずみを受けないデバイスの温
度係数を有効に相殺する振動数シフトを生じるような熱
膨張係数を有する材料で片持ちビームを作る。
全く別の取付は法では、ビーム構造物が互いに枢着され
た2つの剛体レバーの自由端の間に掛けわたされて固着
され、測定すべき力がこれらレバーに加わると自由端が
互いに離れる(従って、ビーム構造物にひずみが生じる
)ようになっている。
た2つの剛体レバーの自由端の間に掛けわたされて固着
され、測定すべき力がこれらレバーに加わると自由端が
互いに離れる(従って、ビーム構造物にひずみが生じる
)ようになっている。
圧力測定に特に適したこれと類似あ取付は法では・ビー
ム構造物がビーム構造物の各端の短い柱を介してダイヤ
プラムに取付けられる。測定すべき圧力はこのダイヤフ
ラムに加えられて、ダイヤプラムにそれらを取付けた点
の囲って柱を回転させ、それによってビーム構造物中に
びずみが生じる。
ム構造物がビーム構造物の各端の短い柱を介してダイヤ
プラムに取付けられる。測定すべき圧力はこのダイヤフ
ラムに加えられて、ダイヤプラムにそれらを取付けた点
の囲って柱を回転させ、それによってビーム構造物中に
びずみが生じる。
以上3つのル句は法は添付図面を参照して以下で説明す
る。
る。
本発明ビーム構造物は圧電材料で作られ、この構造物に
取付けたTL極に送られる電気信号によってたわみが与
えられる。たわみ振動が生じる機d4は現在では周知で
ある。しかし、簡単に説明すると、片面の電極と他面の
7ツチング電極との間でビームの深さ方向に電楊が生じ
、両電極間で圧電材料の容積が剪断力で横にゆがみ、こ
のゆがみにより生じた力によってビーノ・が全体的に上
(または下)へ動かされる。従ってビームが力1]えら
れた信号の周波数でひずみ、このひずみはその信号周波
数がビームの共振振動数になった時に最大振幅となる。
取付けたTL極に送られる電気信号によってたわみが与
えられる。たわみ振動が生じる機d4は現在では周知で
ある。しかし、簡単に説明すると、片面の電極と他面の
7ツチング電極との間でビームの深さ方向に電楊が生じ
、両電極間で圧電材料の容積が剪断力で横にゆがみ、こ
のゆがみにより生じた力によってビーノ・が全体的に上
(または下)へ動かされる。従ってビームが力1]えら
れた信号の周波数でひずみ、このひずみはその信号周波
数がビームの共振振動数になった時に最大振幅となる。
通常は一対の駆動電極をビーム中心の近傍fLつその片
側に取付け、一対のビ・、・クアッf宛極をビーム中心
の反対側の対応位置に数句け1 ピックアップ電極の所
で得られるイC@をフィードバラクルージで用いて駆動
信号の1ζ波数を所定ビーム共振振動数にして、そγ1
を維持する。ビームに加わつた力によりこの共振振動数
は変化し、これを用いて上記の力を測定することができ
る。本発明のビーム構造物では、3つ(またはそれ以上
の)の各ビームに各々駆動体とピックアップの対を設け
ることもできるのは当然であり、これらは通常の任意の
方法で所定位置に形成でき、信号回路(その−例は添付
図面を参照して以下で説明する)により主ビーム信号に
逆位相の平衡ビーム信号を与えるようにする。さらにす
べての電極はビーム構造物の片面上で共通電極(好まし
くはアース電位に維持する)にまとめることが可能であ
り、そうするのが好ましい。さらに、3つ全部のビーム
を駆動せずに単に主ビームまたは平衡ビームのみを駆動
することが可能である。これは最初は驚くべきことに思
われた。これらの一つをたわませるのに供給されたエネ
ルギーは端部取付は具を通って他に横方向に伝達される
。この駆動振動数を正確に選択するならば、この伝達エ
ネルギー自体によって他は逆位相でたわむ。この一つの
興味ある確証は一つを主ビーム上にまた池を平衡ビーム
の一つに取付けて駆動電極をピックアップ電極との組合
せから外すことができるということである。
側に取付け、一対のビ・、・クアッf宛極をビーム中心
の反対側の対応位置に数句け1 ピックアップ電極の所
で得られるイC@をフィードバラクルージで用いて駆動
信号の1ζ波数を所定ビーム共振振動数にして、そγ1
を維持する。ビームに加わつた力によりこの共振振動数
は変化し、これを用いて上記の力を測定することができ
る。本発明のビーム構造物では、3つ(またはそれ以上
の)の各ビームに各々駆動体とピックアップの対を設け
ることもできるのは当然であり、これらは通常の任意の
方法で所定位置に形成でき、信号回路(その−例は添付
図面を参照して以下で説明する)により主ビーム信号に
逆位相の平衡ビーム信号を与えるようにする。さらにす
べての電極はビーム構造物の片面上で共通電極(好まし
くはアース電位に維持する)にまとめることが可能であ
り、そうするのが好ましい。さらに、3つ全部のビーム
を駆動せずに単に主ビームまたは平衡ビームのみを駆動
することが可能である。これは最初は驚くべきことに思
われた。これらの一つをたわませるのに供給されたエネ
ルギーは端部取付は具を通って他に横方向に伝達される
。この駆動振動数を正確に選択するならば、この伝達エ
ネルギー自体によって他は逆位相でたわむ。この一つの
興味ある確証は一つを主ビーム上にまた池を平衡ビーム
の一つに取付けて駆動電極をピックアップ電極との組合
せから外すことができるということである。
今日当分野で用いられているものに比べた本発明のビー
ム構造物の利点は以下のように要約できる: /)ビーム構造物の寸法が小さくなるため、原料料費を
安くできる。小型のデバイスが少量の石英で作れ、各素
材から複数のデバイスを作ることができ、7個当りのデ
バイスの加ニーコストを下げることができる。
ム構造物の利点は以下のように要約できる: /)ビーム構造物の寸法が小さくなるため、原料料費を
安くできる。小型のデバイスが少量の石英で作れ、各素
材から複数のデバイスを作ることができ、7個当りのデ
バイスの加ニーコストを下げることができる。
、2)ビーム構造物の機構が簡単になるので、写真平版
法を用いて作ることができ、電極パターンを極めて単純
に配置できる。
法を用いて作ることができ、電極パターンを極めて単純
に配置できる。
3)ビーム構造体が本来薄いので、それを安く組立てる
ことができる。
ことができる。
本発明はさらに以上の説明および特許請求の範囲記載の
ビーム構造体を用いた力感知器にも及ぶものである。
ビーム構造体を用いた力感知器にも及ぶものである。
以下、添付図面を参照して例示としての各種実施例を説
明する。
明する。
本発明のビーム構造物の2つの形状が第1A図と第1B
図に示されている。第1八図のものは圧電材料の帯体1
0であり、この帯体にはその長手方向軸線の両側に互い
に平行且つ離反して切り取られた2つの中心部にある狭
いスロツ)IIT。
図に示されている。第1八図のものは圧電材料の帯体1
0であり、この帯体にはその長手方向軸線の両側に互い
に平行且つ離反して切り取られた2つの中心部にある狭
いスロツ)IIT。
11Bが設けられている。各スロットの間および外側の
帯体材料がビームすなわち中心の主ビーム12と両側の
2つの平衡ビーム13T、13Bである。これら3つの
ビームはその各端に帯体の端部15L、15Rと連続し
た共通取付は具14L。
帯体材料がビームすなわち中心の主ビーム12と両側の
2つの平衡ビーム13T、13Bである。これら3つの
ビームはその各端に帯体の端部15L、15Rと連続し
た共通取付は具14L。
14Rを有し、帯体は上記端部15L、15Rを介して
それが用いられるデバイスの中または上に取付けられる
。
それが用いられるデバイスの中または上に取付けられる
。
第1B図の帯体は各ビーム取付は具14L。
14Rを対応する帯体の端部15L、15Rから分離し
ている材料のクビ部16L、16Rを加えた第1A図の
帯体の巾広で長い変形例である。
ている材料のクビ部16L、16Rを加えた第1A図の
帯体の巾広で長い変形例である。
第、2A、、2B、2C図(各々側面、部分断面および
部分平面図)は片持ちレバーのスロット中に取付けられ
た第1A図と同様なビーム構造物を示している。この片
持ちレバー21は一端で支持体22に団体取付けされ、
力Fの影Uで(図の)上下に#動する。片持ちレバーの
表面にはスロットすなわち切欠き23が切られ、このス
ロットを模切って本発明のビーム構造物24が橋渡され
(且つ両側で片持ちレバーの表面部に回定されているふ
その詳細は第2B、、2C図(前者はビーム構造物24
がたわみ自在であることを示している)により明瞭に示
しである。
部分平面図)は片持ちレバーのスロット中に取付けられ
た第1A図と同様なビーム構造物を示している。この片
持ちレバー21は一端で支持体22に団体取付けされ、
力Fの影Uで(図の)上下に#動する。片持ちレバーの
表面にはスロットすなわち切欠き23が切られ、このス
ロットを模切って本発明のビーム構造物24が橋渡され
(且つ両側で片持ちレバーの表面部に回定されているふ
その詳細は第2B、、2C図(前者はビーム構造物24
がたわみ自在であることを示している)により明瞭に示
しである。
他の取付は法はKEA図に示すような可撓性フレームを
用いたものである。このフレーム31の両端に加わる力
はいずれにせよ直接ビーム構造物32に与えられるが、
侃躍差に−よっては大きな力は生じない。この種の薄い
構造物はフレームの一端が剛性取付は部33に、また池
端が圧力ダイヤフラム34に取付けられた大気圧変換器
に最も適しているであろう。この圧力ダイヤプラムによ
り生じる力はレバー腕35.36の相対長ざにJ:り与
えられる拡大倍率によりビーム構造物に与えられ、独断
部材37が相対的に薄ければ、熱膨張によりビーム構造
物中に大きな力は生じない。
用いたものである。このフレーム31の両端に加わる力
はいずれにせよ直接ビーム構造物32に与えられるが、
侃躍差に−よっては大きな力は生じない。この種の薄い
構造物はフレームの一端が剛性取付は部33に、また池
端が圧力ダイヤフラム34に取付けられた大気圧変換器
に最も適しているであろう。この圧力ダイヤプラムによ
り生じる力はレバー腕35.36の相対長ざにJ:り与
えられる拡大倍率によりビーム構造物に与えられ、独断
部材37が相対的に薄ければ、熱膨張によりビーム構造
物中に大きな力は生じない。
圧力測定に適した簡単な構造は第3B図に示しである。
ビーム構造物32(第1A、18図と同様。側面図)は
柱38を介して支持体39上に取付ケタダイヤ7:)ム
34に取付けられている。柱38はダイヤフラムおよび
/またはビーム構造物と一体形成するのが好ましい。力
Pが加わると柱が回動し、従ってビームaつ遺物が伸び
る。
柱38を介して支持体39上に取付ケタダイヤ7:)ム
34に取付けられている。柱38はダイヤフラムおよび
/またはビーム構造物と一体形成するのが好ましい。力
Pが加わると柱が回動し、従ってビームaつ遺物が伸び
る。
第≠A 、4tB図はビーム描遺物用@極のλつの配置
を示している。第1/LA図では各ビームが駆動され且
つ一つのピックアップ電極を有している。
を示している。第1/LA図では各ビームが駆動され且
つ一つのピックアップ電極を有している。
主ビーム2はその中心縁のすぐ左側(図で)に駆′rJ
h電極41を、またその右側にピックアップ電極42を
有している。各平衡ビーム13T、13Bもそれ用の駆
動電極43T、43Bとピックアップ電極44T、44
Bを有している。各駆動電極とピックアップ電極は薄い
導体路45を介してパッド46に結合され、使用時には
このifラッドは必要な回路への′Ir1mが取付けら
れる。
h電極41を、またその右側にピックアップ電極42を
有している。各平衡ビーム13T、13Bもそれ用の駆
動電極43T、43Bとピックアップ電極44T、44
Bを有している。各駆動電極とピックアップ電極は薄い
導体路45を介してパッド46に結合され、使用時には
このifラッドは必要な回路への′Ir1mが取付けら
れる。
第4’B図の電極配置は主ビーム駆動用の単一駆動電極
41と右上側(図で)の平衡ビーム上の単一ピックアッ
プ電極44Tを有している。主ビーム用の駆動周波数を
正しく選択することにより、外側の一つのビームは自動
的に逆位相でたわむ。
41と右上側(図で)の平衡ビーム上の単一ピックアッ
プ電極44Tを有している。主ビーム用の駆動周波数を
正しく選択することにより、外側の一つのビームは自動
的に逆位相でたわむ。
その一方のビツクアツf1JL極は駆動電極から電気的
に切らnでいる。
に切らnでいる。
第41−A、≠B図の両方において、ビーム(11造物
の側部(図示せず)には全表面にわたってのびた単一の
共通′電極が取付けられる。
の側部(図示せず)には全表面にわたってのびた単一の
共通′電極が取付けられる。
力感知器デバイスにおいて使用する場合には、加えられ
たひずみにより生じる振動ビームの共振振動数の変化を
追うトラッキング発振器回路を用いて上記ビーム構造物
の振動が維持され、従って駆動振動数は常に機械的共振
振動故に等しくなる。
たひずみにより生じる振動ビームの共振振動数の変化を
追うトラッキング発振器回路を用いて上記ビーム構造物
の振動が維持され、従って駆動振動数は常に機械的共振
振動故に等しくなる。
そのために用いられる簡単な回路が第5図に概念的に示
しCある。この回路は電荷増幅器51とそれに続く増1
Ilr!器52で構成され、この増1娼器52は運転レ
ンジ外の周波数を拒絶するように選択されたバンドパス
特性と駆動期−ロツクドループ集積回路テン!(542
図示した例ではCD弘0≠6)を作動させるのに十分な
ゲインを有している。上記増幅器52のバンド/ヤス特
性は構造全体の高同調時またはある共振振動数時にデバ
イスが振動しないようにするのに必要である。
しCある。この回路は電荷増幅器51とそれに続く増1
Ilr!器52で構成され、この増1娼器52は運転レ
ンジ外の周波数を拒絶するように選択されたバンドパス
特性と駆動期−ロツクドループ集積回路テン!(542
図示した例ではCD弘0≠6)を作動させるのに十分な
ゲインを有している。上記増幅器52のバンド/ヤス特
性は構造全体の高同調時またはある共振振動数時にデバ
イスが振動しないようにするのに必要である。
位相−ロノクドルーノの′過圧制御された発振器は運転
振動微レンジの中間で合い、前記増幅器の出力信号によ
りビームの機械的共振振動数にロックされる。この発振
器からの矩形波出力はフィルター55を通って同調波が
除去され、ビーム構造物の駆動電極に再び加えられる。
振動微レンジの中間で合い、前記増幅器の出力信号によ
りビームの機械的共振振動数にロックされる。この発振
器からの矩形波出力はフィルター55を通って同調波が
除去され、ビーム構造物の駆動電極に再び加えられる。
この回路のルーツ位相ソフトは発振器の周波数がビーム
構造物の共振振動数にセントされ且つ加わったひずみに
より生じる共振振動数の変化を追うように作られている
。この発振器の出力がひずみVC応じたセンサー出力を
与える。
構造物の共振振動数にセントされ且つ加わったひずみに
より生じる共振振動数の変化を追うように作られている
。この発振器の出力がひずみVC応じたセンサー出力を
与える。
第1A、18図は本発明の一つの異なるビーム構造体の
平面図。 tjQ2.A、、、2B、2c図は片持ちビームに取付
けられた第1八図と類似のビーム構造物の各種の図。 第3A、3B図は(ダイヤフラム上に異る方法で)取付
けられた第1八図と同様なビーム構造物の側面図。 第≠A、≠B図は各々第ンA図と同様なビーム構造物の
2つの電極配置図。 第5図は本発明のビーム構造物と一緒に用いる回路のブ
ロック縮図。 10:帯体、11ニスロツト、12:主ビーム。 13:平衡ビーム、14:共通取付は具。 16:クビ部、21:片持ちビーム。 41.42,438,43T:駆動電極。 44B、44T:ピックアップ電極。 F/6.2B。 FtG、2C。 /’7c、JB。 手続補正書(方式) 3.補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人
平面図。 tjQ2.A、、、2B、2c図は片持ちビームに取付
けられた第1八図と類似のビーム構造物の各種の図。 第3A、3B図は(ダイヤフラム上に異る方法で)取付
けられた第1八図と同様なビーム構造物の側面図。 第≠A、≠B図は各々第ンA図と同様なビーム構造物の
2つの電極配置図。 第5図は本発明のビーム構造物と一緒に用いる回路のブ
ロック縮図。 10:帯体、11ニスロツト、12:主ビーム。 13:平衡ビーム、14:共通取付は具。 16:クビ部、21:片持ちビーム。 41.42,438,43T:駆動電極。 44B、44T:ピックアップ電極。 F/6.2B。 FtG、2C。 /’7c、JB。 手続補正書(方式) 3.補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /)両端が取付けられている圧電材料で作られたビーム
または帯体が応力下にある時に圧電現象でたわみ振動さ
れ、この振動の振動数変什が応力の変イヒを表わすよう
な型式の振動ビームの力感知器用ビーム構造物であって
、このビーム構造物は互いに離れて並べられた少なくと
も3つの同一平面を有するビームを有し、これらビーム
はこれらビームの共通平面に直角な面内でのたわみ振動
のための、各端の共通取付は部の間に支持されているよ
うなビーム構造物。 2)単結晶石英から作られている特許請求の範囲第1項
記載のビーム構造物。 3)3つの同下平面のみであるビームを有する特許請求
の範囲第1項または第2項記載のビーム構造物。 lA) 各端の上記共通取付は部が前記ビームと一体な
圧電材料の一部であり、この共通取付は部が力感知器の
動的構成要素の作用をするデバイス内または上に上記ビ
ーム構造物を取付ける手段となっている特許請求の範囲
第1〜3項いずれか一項に記載のビーム構造物。 j)上記3つのビームは一般的に長さは同一であるが外
側のλつの各ビームの巾は内側のビームの巾の半分であ
るこのような特許請求の範囲第1−を項いずれか一項に
記載のビーム構造物。 6)少なくとも一つのビームがビーム中心の近傍且つそ
の一方の側に一対の駆動電極を保持し、少なくとも一つ
のビームがビーム中心の近傍且つその一方の側の対等位
置に一対のピックアップ電極を保持しているような特許
請求の範囲第1−5項いずれか一項に記載のビーム構造
物。 7)ビーム構造物の片面上の全ての’i、伊が一つの共
通電極に結合されているような特許請求の範囲第6項記
載のビーム構造物。 ざ)単に一つのビームのみが駆動され、前記ピックアッ
プ電極が別のビーム」二にあるような特許請求の範囲第
6,7項いずれか一項に記載のビ−ム措造物。 り)以下で実質的に説明するような特許請求の範囲第1
〜g項いずれか一項に記載のビーム構造物。 IO)特許請求の範囲第1〜り項いずれか一項記載のビ
ーム構造物を用いた力感知器。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
GB8315565 | 1983-06-07 | ||
GB08315565A GB2141231B (en) | 1983-06-07 | 1983-06-07 | Force sensors |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6069528A true JPS6069528A (ja) | 1985-04-20 |
JPH053536B2 JPH053536B2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=10543901
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP59117425A Granted JPS6069528A (ja) | 1983-06-07 | 1984-06-07 | 振動ビーム式力感知器のビーム構造体 |
Country Status (5)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4594898A (ja) |
EP (1) | EP0130705B1 (ja) |
JP (1) | JPS6069528A (ja) |
DE (1) | DE3480425D1 (ja) |
GB (1) | GB2141231B (ja) |
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JP2006518846A (ja) * | 2003-02-05 | 2006-08-17 | ブルーネル ユニバーシティ | 共振センサーアセンブリー |
JP2014020785A (ja) * | 2012-07-12 | 2014-02-03 | Seiko Epson Corp | 圧力検出デバイス、電子機器、移動体 |
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