JPS6046B2 - 電気調理器 - Google Patents
電気調理器Info
- Publication number
- JPS6046B2 JPS6046B2 JP15634180A JP15634180A JPS6046B2 JP S6046 B2 JPS6046 B2 JP S6046B2 JP 15634180 A JP15634180 A JP 15634180A JP 15634180 A JP15634180 A JP 15634180A JP S6046 B2 JPS6046 B2 JP S6046B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure vessel
- heating device
- external heating
- lid
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は調理物を通常大気圧より高圧力下に於て調理す
る電気調理器に関し、調理の出来栄えを著しく改革する
ものである。
る電気調理器に関し、調理の出来栄えを著しく改革する
ものである。
従来圧力鍋と称し「鍋と蓋を密閉構造とし、約2気圧前
後で作動する圧力弁を設けた圧力容器内に水と調理物を
入れ、ガスまたは電気で容器底面を加熱し、発生する蒸
気によって圧力容器内の圧力を約2気圧に高めて調理す
るものがあった。
後で作動する圧力弁を設けた圧力容器内に水と調理物を
入れ、ガスまたは電気で容器底面を加熱し、発生する蒸
気によって圧力容器内の圧力を約2気圧に高めて調理す
るものがあった。
この圧力鋼は内部が2気圧前後となるので、水の沸点が
約12000となり、調理物が短時間で煮え省エネルギ
ー的である。また、魚の骨や「すじ肉、豆類が軟か〈煮
える等の効果を有する。しかしながら動物性の脂肪は乳
化してゼラチン化せず、澱粉、糖分、たんぱく等も高温
による諸変化がなく、悪臭とも云える臭が生ずる欠点を
有していた。しかも煮物「蒸し物以外に調理用途を有し
ていないものであった。本発明は上記圧力調理器が有す
る長所を維持し「かつ欠点を解消する新しい調理器を提
供するものである。
約12000となり、調理物が短時間で煮え省エネルギ
ー的である。また、魚の骨や「すじ肉、豆類が軟か〈煮
える等の効果を有する。しかしながら動物性の脂肪は乳
化してゼラチン化せず、澱粉、糖分、たんぱく等も高温
による諸変化がなく、悪臭とも云える臭が生ずる欠点を
有していた。しかも煮物「蒸し物以外に調理用途を有し
ていないものであった。本発明は上記圧力調理器が有す
る長所を維持し「かつ欠点を解消する新しい調理器を提
供するものである。
以下本発明の一実施例を添付図面により詳細に説明する
。
。
図において、1は上部開口の有底容器、2は蓋であり、
この有底容器1の上部と蓋2の下端には突起受け3と突
起4が設けられ、断面がT字状で耐熱性のシリコンゴム
製の密閉パッキング5を介して突起4と突起受け3がバ
ョネット係合して圧力容器6を形成している。
この有底容器1の上部と蓋2の下端には突起受け3と突
起4が設けられ、断面がT字状で耐熱性のシリコンゴム
製の密閉パッキング5を介して突起4と突起受け3がバ
ョネット係合して圧力容器6を形成している。
7は蓋2に固着された弁座であり透孔8を有し、上端に
調圧弁9を戦暦している。
調圧弁9を戦暦している。
鯛圧弁9は透孔8に係合する円錘状の係合部10とこれ
を覆うスカート部11と熱伝導の悪い合成樹脂製のつま
み部12より成り、圧力容器6内の圧力が約2気圧を超
えると浮き上って調圧作動する重量に設定されている。
13は外ボデーであり内部下方に断面が略U字状の仕切
板14が固着され中央部の上面に下ヒーター15が埋設
された約800ワットの外加熱装置16が取着され、こ
の上面に圧力容器6の底面が熱伝導良好に教導される如
くなされている。
を覆うスカート部11と熱伝導の悪い合成樹脂製のつま
み部12より成り、圧力容器6内の圧力が約2気圧を超
えると浮き上って調圧作動する重量に設定されている。
13は外ボデーであり内部下方に断面が略U字状の仕切
板14が固着され中央部の上面に下ヒーター15が埋設
された約800ワットの外加熱装置16が取着され、こ
の上面に圧力容器6の底面が熱伝導良好に教導される如
くなされている。
即ちZ圧力容器6は外ボデー13に挿脱自在にされてい
る。17は下面開□の感熱筒であり内部天面に温度によ
り低抗変化する温度検知器18を備えており「ばね19
により外加熱装置16の上面より出Z没自在に付勢保持
され、圧力容器6の底面に接触してその温度を感知する
。
る。17は下面開□の感熱筒であり内部天面に温度によ
り低抗変化する温度検知器18を備えており「ばね19
により外加熱装置16の上面より出Z没自在に付勢保持
され、圧力容器6の底面に接触してその温度を感知する
。
感熱筒17には押し棒20が固定され圧力容器6の挿脱
により上下動して電源スイッチ21をON−OFF操作
する。22は鰻射形電熱ヒータを採用した内加熱体で2
あり蓋2の内側に発熱体23が位置し圧力容器6の内部
を加熱する如くにされ、端子部24にはフランジ25が
固着されシールパッキング26を介して気密的に蓋2に
保持されている。
により上下動して電源スイッチ21をON−OFF操作
する。22は鰻射形電熱ヒータを採用した内加熱体で2
あり蓋2の内側に発熱体23が位置し圧力容器6の内部
を加熱する如くにされ、端子部24にはフランジ25が
固着されシールパッキング26を介して気密的に蓋2に
保持されている。
27は端子カバーであり、電気絶縁性と耐熱性を有する
フェ2ノール等の樹脂製で側壁に二つの端子28が保持
され、ヒーターリード線29により内加熱体22と接続
され「端子部24を覆って蓋2に取付けられている。
フェ2ノール等の樹脂製で側壁に二つの端子28が保持
され、ヒーターリード線29により内加熱体22と接続
され「端子部24を覆って蓋2に取付けられている。
30‘ま刃受板であり、外ボデー13に取付けら3れた
刃受カバー31の上部に保持されている。
刃受カバー31の上部に保持されている。
刃受板30は前記端子28のそれぞれが係合する&贋関
係に独立して二つ設けられ、ばね弾性を有する銅合金板
で略コ字状に形成され蓋2の回動により端子28が係脱
自在にされている。32は刃受3けりード線であり、電
源部と刃受板30を接続している。
係に独立して二つ設けられ、ばね弾性を有する銅合金板
で略コ字状に形成され蓋2の回動により端子28が係脱
自在にされている。32は刃受3けりード線であり、電
源部と刃受板30を接続している。
33は調理時間を設定するタイマーであり、3Mま外加
熱装置16及び内加熱体22を同時又はそれぞれに切替
給電可能な切替えスイッチであ4る。
熱装置16及び内加熱体22を同時又はそれぞれに切替
給電可能な切替えスイッチであ4る。
35Gま温度検知器量8の信号を受けて作動し外加熱装
置16の電力をサィljス夕を使用して制御する制御装
置であり「圧力容器6内の温度が約12000に達する
と約1′2の電力に制御する回路を有している。
置16の電力をサィljス夕を使用して制御する制御装
置であり「圧力容器6内の温度が約12000に達する
と約1′2の電力に制御する回路を有している。
この制御装置35には、切替えスイッチ34を外加熱装
置16のみが通電する如くに切替えると、加圧容器6の
温度が約120qoに達したときタイマー33の時間駆
動を開始する電気回路と「内加熱体22が通電する如く
にした場合には約1260以上になるとタイマー33の
時間駆動を開始する電気回路を備えており、断熱カバー
43で仕切られた外ボデー13の下部空間に取付けられ
ている。36は温度ヒューズである、電気回路は第4図
に示す如く結線されている。
置16のみが通電する如くに切替えると、加圧容器6の
温度が約120qoに達したときタイマー33の時間駆
動を開始する電気回路と「内加熱体22が通電する如く
にした場合には約1260以上になるとタイマー33の
時間駆動を開始する電気回路を備えており、断熱カバー
43で仕切られた外ボデー13の下部空間に取付けられ
ている。36は温度ヒューズである、電気回路は第4図
に示す如く結線されている。
37は制御カバーでありタイマー33、切替えスイッチ
34、ランプ38が装着されている。
34、ランプ38が装着されている。
39は本体の運搬把手「 4川ま圧力容器6の運搬把手
、41は蓋2の操作把手である。
、41は蓋2の操作把手である。
42は脚である。
以上の如く構成され次にその動作を説明する。
圧力容器6を構成する有底容器1と蓋2の外周には突起
受け3と突起4がバイオネット係合すべく配列されてい
るので蓋2を回転し第2図に示す如く突起4と突起受け
3の係合を外すと、蓋2が取外ずせる。逆に蓋2を矢A
の方向に回動するとバョネット係合し密閉パッキング5
を介して圧力容器6を構成する。この圧力容器6を外ボ
デー13に挿入すると感熱筒17を付勢ばね19の押上
げ力に抗して押し下げ電源スイッチ21をONにする。
さらに圧力容器6を外ボデー13に固定された刃受カバ
ー31方向(矢印A方向)に回動すると内加熱体22の
端子28と刃受け板30が係合して通電回路を構成する
。次に切替えスイッチ34を外加熱装置16、内加熱体
22またはその両方への通電回路に設定し、タイマー3
3を所定時間にセットすると、圧力容器6が加熱される
。
受け3と突起4がバイオネット係合すべく配列されてい
るので蓋2を回転し第2図に示す如く突起4と突起受け
3の係合を外すと、蓋2が取外ずせる。逆に蓋2を矢A
の方向に回動するとバョネット係合し密閉パッキング5
を介して圧力容器6を構成する。この圧力容器6を外ボ
デー13に挿入すると感熱筒17を付勢ばね19の押上
げ力に抗して押し下げ電源スイッチ21をONにする。
さらに圧力容器6を外ボデー13に固定された刃受カバ
ー31方向(矢印A方向)に回動すると内加熱体22の
端子28と刃受け板30が係合して通電回路を構成する
。次に切替えスイッチ34を外加熱装置16、内加熱体
22またはその両方への通電回路に設定し、タイマー3
3を所定時間にセットすると、圧力容器6が加熱される
。
切替えスイッチ34は調理物と調理の出来方によって選
定されるが、代表的な例によりその作用を説明する。‘
ィ)切替スイッチを外加熱装置に給電するように設定し
た場合。
定されるが、代表的な例によりその作用を説明する。‘
ィ)切替スイッチを外加熱装置に給電するように設定し
た場合。
この場合は従来の圧力鋼と同様の調理、すなわち煮物を
行う。
行う。
圧力容器6に水と豆や機菜等の調理物を入れタイマー3
3を所定の目盛に合わせると、外加熱装置16‘こより
加熱される。
3を所定の目盛に合わせると、外加熱装置16‘こより
加熱される。
圧力容器6内の水が加熱されると徐々に蒸気が発生し、
この蒸気圧で密閉パッキング5が有底容器1および蓋2
の内壁に押圧されて密閉する。更に蒸気が発生し圧力容
器6内の気圧が高くなると、調圧弁9により約2気圧に
保たれ水は120ooで沸騰を タ開始する。この時点
で温度検知器18と制御装置35によりタイマー33の
駆動を開始させるとともに、外加熱装置16の電力を略
半減させ約400ワットに制御し、タイマー33の所定
時間通電される。この結果論理物は約120℃で煮Zら
れるので短時間でしかも鰍か〈煮ることができ、加熱ワ
ットが少ないので極度の蒸気発生がなく省エネルギー的
である。{o} 切替えスイッチを外加熱装置と内加熱
体に結電するように設定した場合。
この蒸気圧で密閉パッキング5が有底容器1および蓋2
の内壁に押圧されて密閉する。更に蒸気が発生し圧力容
器6内の気圧が高くなると、調圧弁9により約2気圧に
保たれ水は120ooで沸騰を タ開始する。この時点
で温度検知器18と制御装置35によりタイマー33の
駆動を開始させるとともに、外加熱装置16の電力を略
半減させ約400ワットに制御し、タイマー33の所定
時間通電される。この結果論理物は約120℃で煮Zら
れるので短時間でしかも鰍か〈煮ることができ、加熱ワ
ットが少ないので極度の蒸気発生がなく省エネルギー的
である。{o} 切替えスイッチを外加熱装置と内加熱
体に結電するように設定した場合。
Zこの場合はく鶏のもも肉焼きや、焼
きジャガイモ等蒸し焼き的調理を行う。焼きジャガイモ
の場合で説明すると、圧力容器6に調理物をふかすのに
必要量の水とジャガイモを入れ、タイマー33を所定目
盛に合せる2と外加熱装置16と内加熱体22が同時に
加熱する。
きジャガイモ等蒸し焼き的調理を行う。焼きジャガイモ
の場合で説明すると、圧力容器6に調理物をふかすのに
必要量の水とジャガイモを入れ、タイマー33を所定目
盛に合せる2と外加熱装置16と内加熱体22が同時に
加熱する。
これを第5図に圧力P、温度Tとして示す。
加熱により蒸気が発生して約2気圧に圧力容器6内が加
圧される。水は約1200○でt,の時点で2沸騰を開
始し、急激に蒸気を発生させるが、鯛圧弁9より蒸気が
噴出し圧力容器6内は約2気圧に維持され調理物は約1
20oCで蒸し吹きされる。水が蒸発し終わると(ら時
点)圧力容器6内の温度が12000を越えて加熱され
始める。約3125℃になるとタイマー33の駆動が開
始される。一方蒸し炊きされた調理物(ジャガイモ)は
12000を超え、180oo以上に達すると表面の澱
粉がメラノィジン反応を起し、香ばしい味、香り3をな
しし しかも内部は1200○の高温で蒸されホッカリ
した味を成す。所定時間焼かれるとタイマー33で電線
がOFFされる。
圧される。水は約1200○でt,の時点で2沸騰を開
始し、急激に蒸気を発生させるが、鯛圧弁9より蒸気が
噴出し圧力容器6内は約2気圧に維持され調理物は約1
20oCで蒸し吹きされる。水が蒸発し終わると(ら時
点)圧力容器6内の温度が12000を越えて加熱され
始める。約3125℃になるとタイマー33の駆動が開
始される。一方蒸し炊きされた調理物(ジャガイモ)は
12000を超え、180oo以上に達すると表面の澱
粉がメラノィジン反応を起し、香ばしい味、香り3をな
しし しかも内部は1200○の高温で蒸されホッカリ
した味を成す。所定時間焼かれるとタイマー33で電線
がOFFされる。
N 切替えスイッチを内加熱体に給電するように4設定
した場合6この場合は単独の動作ではなく、例えばグラ
タンやカレー等先に煮込みを下加熱装置16で行った後
に内加熱体22へ通電し、グラタン表面を焼き上げたり
、カレーの表面を焦して香ばしさを出したり出来る。
した場合6この場合は単独の動作ではなく、例えばグラ
タンやカレー等先に煮込みを下加熱装置16で行った後
に内加熱体22へ通電し、グラタン表面を焼き上げたり
、カレーの表面を焦して香ばしさを出したり出来る。
勿論魚やすじ肉等もこれと同様に表面を篤すとアミノカ
ルボニル反応や脂肪がディープフライフレーバーとなり
煮ることによって生じた生臭みが消え、香ばしさを呈す
るものである。また、本発明の実施例においては、圧力
容器6の温度を検知し外加熱装置16の発熱量を制御す
る温度検知器18と制御装置35を有しているので、内
気圧が約2気圧になると必要電力のみが供給され「過沸
騰がなく省エネルギーとなるのみならず、調理物の形状
を崩さないので、内加熱を行った時、調理物の表面のみ
を焦し調理物が乾燥しすぎず視覚上もよい結果を有する
。
ルボニル反応や脂肪がディープフライフレーバーとなり
煮ることによって生じた生臭みが消え、香ばしさを呈す
るものである。また、本発明の実施例においては、圧力
容器6の温度を検知し外加熱装置16の発熱量を制御す
る温度検知器18と制御装置35を有しているので、内
気圧が約2気圧になると必要電力のみが供給され「過沸
騰がなく省エネルギーとなるのみならず、調理物の形状
を崩さないので、内加熱を行った時、調理物の表面のみ
を焦し調理物が乾燥しすぎず視覚上もよい結果を有する
。
さらに、外ボデー13の下部に外加熱装置16が設けら
れ、圧力容器6が外ボデー13内に挿脱自在に設けられ
ているので、圧力容器6の掃除が軽便であり、また「運
搬しやすい効果を有する。
れ、圧力容器6が外ボデー13内に挿脱自在に設けられ
ているので、圧力容器6の掃除が軽便であり、また「運
搬しやすい効果を有する。
また内加熱体22は蓋2に保持され「端子28と刃受板
30により電気接続が孫脱自在とされているので、蓋2
が外ボデー13と脱着でき、手入れが簡単である。以上
のように本発明は、圧力容器の外面より加熱する外加熱
装置と内部より加熱する内加熱体を有しているため、従
来の圧力調理器の特長である「短時間で欧く、省エネル
ギー的に煮物ができる特長の上に調理物の臭みを消すメ
ラノィジン反応、アミノカルボニル反応やディープフラ
イフレーバー現象を生じさせ、極めて味のよい調理がで
きるものである。
30により電気接続が孫脱自在とされているので、蓋2
が外ボデー13と脱着でき、手入れが簡単である。以上
のように本発明は、圧力容器の外面より加熱する外加熱
装置と内部より加熱する内加熱体を有しているため、従
来の圧力調理器の特長である「短時間で欧く、省エネル
ギー的に煮物ができる特長の上に調理物の臭みを消すメ
ラノィジン反応、アミノカルボニル反応やディープフラ
イフレーバー現象を生じさせ、極めて味のよい調理がで
きるものである。
また、内加熱体が圧力容器の蓋に保持されているため、
調理物の出し入れが簡単であるとともに、調理途中で蓋
を開け、出来加減の確認がしやすい。
調理物の出し入れが簡単であるとともに、調理途中で蓋
を開け、出来加減の確認がしやすい。
さらに外加熱装置、内加熱体への給電が切替えスィッ升
こより任意に切替えられるので、煮る「煮る焼く、焼く
が自在となり「その結果「調理物の調理幅が広がるとと
もに、操作が簡便となる。
こより任意に切替えられるので、煮る「煮る焼く、焼く
が自在となり「その結果「調理物の調理幅が広がるとと
もに、操作が簡便となる。
また、本実施例においては圧力容器と外加熱体を別体と
して説明したが、外加熱体を圧力容器に埋め込み、一体
形としても同様の効果があることは言うまでもない。
して説明したが、外加熱体を圧力容器に埋め込み、一体
形としても同様の効果があることは言うまでもない。
第1図は本発明の実施例を示す電気調理器の全体斜視図
、第2図は同上面図、第3図は同側断面図、第4図は図
回路図、第6図は同要部の温度圧力特性図である。 1・…・・有綾容器、2…・・・蓋、6・…・・圧力容
器、9…・・。 調圧弁も13…・・・外ボデー、16・・・・・・外加
熱装置ト18・・・・・・温度検知器、22・・…・内
加熱体、28…・・・端子、30…・・・刃受板、34
・・・・・・切替えスイッチ、35・・・・・・電力制
御装置。第1図第2図 第3図 第4図 第5図
、第2図は同上面図、第3図は同側断面図、第4図は図
回路図、第6図は同要部の温度圧力特性図である。 1・…・・有綾容器、2…・・・蓋、6・…・・圧力容
器、9…・・。 調圧弁も13…・・・外ボデー、16・・・・・・外加
熱装置ト18・・・・・・温度検知器、22・・…・内
加熱体、28…・・・端子、30…・・・刃受板、34
・・・・・・切替えスイッチ、35・・・・・・電力制
御装置。第1図第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外ボデーと、この外ボデー内に収容され、かつ有底
容器と調圧弁を備えた蓋とよりなる圧力容器と、この圧
力容器を外面より加熱する外加熱装置と、前記圧力容器
の内部上方に位置するように蓋に取付けられ、かつ調理
物を直接加熱する内加熱体と、前記外加熱装置と内加熱
体への給電を同時またはいずれか一方のみに選択切替え
可能な切替えスイツチとを備えた電気調理器。 2 前記外ボデーは、内部に圧力容器の温度を検知する
温度検知器と、この温度検知器の出力により外加熱装置
の発熱量を制御する制御装置とを備えてなる特許請求の
範囲第1項記載の電気調理器。 3 前記外ボデーは内底部に外加熱装置を設けるととも
に、前記圧力容器を挿脱自在に設け、前記外加熱装置と
有底容器の底面を感熱的に接触させてなる特許請求の範
囲第1項記載の電気調理器。 4 前記蓋は内加熱体の電気接続を行う端子を設け、こ
の端子と係合する刃受板を前記ボデーに設け、前記端子
と刃受板を係脱自在としてなる特許請求の範囲第1項記
載の電気調理器。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP15634180A JPS6046B2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | 電気調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP15634180A JPS6046B2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | 電気調理器 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5778820A JPS5778820A (en) | 1982-05-17 |
JPS6046B2 true JPS6046B2 (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=15625646
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP15634180A Expired JPS6046B2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | 電気調理器 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS6046B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5840014U (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-16 | ニツポ−電気株式会社 | 圧力鍋 |
JPS61194436U (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-03 |
-
1980
- 1980-11-05 JP JP15634180A patent/JPS6046B2/ja not_active Expired
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS5778820A (en) | 1982-05-17 |
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