JPH119384A - ランバーサポート装置 - Google Patents
ランバーサポート装置Info
- Publication number
- JPH119384A JPH119384A JP9172495A JP17249597A JPH119384A JP H119384 A JPH119384 A JP H119384A JP 9172495 A JP9172495 A JP 9172495A JP 17249597 A JP17249597 A JP 17249597A JP H119384 A JPH119384 A JP H119384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat back
- movable body
- crank rod
- links
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000004705 lumbosacral region Anatomy 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C7/00—Parts, details, or accessories of chairs or stools
- A47C7/36—Supports for the head or the back
- A47C7/40—Supports for the head or the back for the back
- A47C7/46—Supports for the head or the back for the back with special, e.g. adjustable, lumbar region support profile; "Ackerblom" profile chairs
- A47C7/462—Supports for the head or the back for the back with special, e.g. adjustable, lumbar region support profile; "Ackerblom" profile chairs adjustable by mechanical means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/64—Back-rests or cushions
- B60N2/66—Lumbar supports
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/64—Back-rests or cushions
- B60N2/66—Lumbar supports
- B60N2/666—Lumbar supports vertically adjustable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 遊び機構を用いることなく簡単な構造でサポ
ート部材をシートバック上下方向及び前後方向に移動で
きるようにすること。 【解決手段】 シートバックフレームに4リンク機構2
を介してシートバック上下方向に移動自在に支持された
可動体26、27と、可動体26、27にクランクロッ
ド機構3を介してシートバック前後方向に移動自在に支
持されたサポート部材35とを有する。
ート部材をシートバック上下方向及び前後方向に移動で
きるようにすること。 【解決手段】 シートバックフレームに4リンク機構2
を介してシートバック上下方向に移動自在に支持された
可動体26、27と、可動体26、27にクランクロッ
ド機構3を介してシートバック前後方向に移動自在に支
持されたサポート部材35とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、着座者の腰椎を支持す
るランバーサポート装置に関するものであり、詳しく
は、サポート部材による腰椎の支持力及び支持位置を調
整できるランバーサポート装置に関する。
るランバーサポート装置に関するものであり、詳しく
は、サポート部材による腰椎の支持力及び支持位置を調
整できるランバーサポート装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のランバーサポート装置と
しては、実公平1−30121号公報に示されるものが
知られている。これは、シートバックフレームに回転自
在に支持されたクランクロッドと、クランクロッドに摺
動自在に支持されたサポート部材とを有するものであ
る。
しては、実公平1−30121号公報に示されるものが
知られている。これは、シートバックフレームに回転自
在に支持されたクランクロッドと、クランクロッドに摺
動自在に支持されたサポート部材とを有するものであ
る。
【0003】この従来装置においては、クランクロッド
をシートバックフレームに支持された第1の駆動機構で
作動させるつまりシートバックフレームに対して回動さ
せることによりサポート部材をシートバック前後方向に
移動させて着座者の腰椎支持力を調整しており、サポー
ト部材をシートバックフレームに支持された第2の駆動
機構で作動させるつまりサポート部材をクランクロッド
に対して摺動させることによりサポート部材をシートバ
ック上下方向に移動させて着座者の腰椎支持位置を調整
していた。
をシートバックフレームに支持された第1の駆動機構で
作動させるつまりシートバックフレームに対して回動さ
せることによりサポート部材をシートバック前後方向に
移動させて着座者の腰椎支持力を調整しており、サポー
ト部材をシートバックフレームに支持された第2の駆動
機構で作動させるつまりサポート部材をクランクロッド
に対して摺動させることによりサポート部材をシートバ
ック上下方向に移動させて着座者の腰椎支持位置を調整
していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
装置であると、サポート部材をシートバック前後方向及
び上下方向に移動させる第1の駆動機構及び第2の駆動
機構をシートバックフレームに支持しているため、クラ
ンクロッドの回動が第2の駆動機構によって阻害されな
いようにするために第2の駆動機構とシーバックフレー
ムとの間に遊び機構を設定しなければならない。このた
め、部品点数が増えて構造が複雑となると共に遊び機構
によりサポート部材のガタを増やす結果ととなる恐れが
あった。
装置であると、サポート部材をシートバック前後方向及
び上下方向に移動させる第1の駆動機構及び第2の駆動
機構をシートバックフレームに支持しているため、クラ
ンクロッドの回動が第2の駆動機構によって阻害されな
いようにするために第2の駆動機構とシーバックフレー
ムとの間に遊び機構を設定しなければならない。このた
め、部品点数が増えて構造が複雑となると共に遊び機構
によりサポート部材のガタを増やす結果ととなる恐れが
あった。
【0005】故に、本発明は、遊び機構を用いることな
く簡単な構造でサポート部材をシートバック上下方向及
び前後方向に移動できるようにすることを、その技術的
課題とするものである。
く簡単な構造でサポート部材をシートバック上下方向及
び前後方向に移動できるようにすることを、その技術的
課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記技術的課題を解決す
るために本発明において講じた技術的手段は、シートバ
ックフレームに4リンク機構を介してシートバック上下
方向に移動自在に支持された可動体と、該可動体にクラ
ンクロッド機構を介してシートバック前後方向に移動自
在に支持されたサポート部材とを有した、ことである。
るために本発明において講じた技術的手段は、シートバ
ックフレームに4リンク機構を介してシートバック上下
方向に移動自在に支持された可動体と、該可動体にクラ
ンクロッド機構を介してシートバック前後方向に移動自
在に支持されたサポート部材とを有した、ことである。
【0007】この技術的手段によれば、4リンク機構を
作動させることにより可動体を移動させることでサポー
ト部材がシートバック上下方向に移動させられ、クラン
クロッド機構を作動させることによりサポート部材が可
動体に対してシートバック前後方向に移動させられる。
よって、4リンク機構の作動時においては、可動体は、
クランクロッド機構ごと移動し、クランクロッド機構の
作動時においては、可動体は何ら作動しない。よって、
遊び機構を用いることなく簡単な構造でサポート部材を
シートバック上下方向及び前後方向に移動させ得る。
作動させることにより可動体を移動させることでサポー
ト部材がシートバック上下方向に移動させられ、クラン
クロッド機構を作動させることによりサポート部材が可
動体に対してシートバック前後方向に移動させられる。
よって、4リンク機構の作動時においては、可動体は、
クランクロッド機構ごと移動し、クランクロッド機構の
作動時においては、可動体は何ら作動しない。よって、
遊び機構を用いることなく簡単な構造でサポート部材を
シートバック上下方向及び前後方向に移動させ得る。
【0008】より好ましくは、前記可動体に支持され前
記クランクロッド機構を前記可動体に対して回動させる
第1の駆動機構と、前記シートバックフレームに支持さ
れ前記4リンク機構を作動させる第2の駆動機構とを有
する、と良い。
記クランクロッド機構を前記可動体に対して回動させる
第1の駆動機構と、前記シートバックフレームに支持さ
れ前記4リンク機構を作動させる第2の駆動機構とを有
する、と良い。
【0009】
【発明の実施の形態】図1に示されるように、ランバー
サポート装置は、着座者の腰椎を支持するものであっ
て、シートバック内に配置され、シートバック内の両側
部に配置される互いに平行な対のシートバックフレーム
4、5に支持されており、上下調整機構2及び前後調整
機構3を主として構成されている。
サポート装置は、着座者の腰椎を支持するものであっ
て、シートバック内に配置され、シートバック内の両側
部に配置される互いに平行な対のシートバックフレーム
4、5に支持されており、上下調整機構2及び前後調整
機構3を主として構成されている。
【0010】図1ないし図4に示されるように、上下調
整機構2は、回転ロッド21及び一組の互いに平行な対
のリンク22a、22b、23a、23bを備えてい
る。回転ロッド21は、シートバックの左右方向に延在
して配置され、その一端で一方のシートバックフレーム
4に固定されたブラケット24に回転自在に支持されて
おり、他端で他方のシートバックフレーム5に固定され
たブラケット25に回転自在に支持されている。リンク
22a、22b、23a、23bは、全て同じ長さのも
のであって、そのうちの、対向し合うリンク22a、2
3aは、夫々、その一端で回転ロッド21の一方端及び
他方端近傍に回転ロッド21と一体回動するように固着
されている。又、対向し合うリンク22b、23bは、
夫々、その一端でブラケット24、25に回転自在に支
持されている。更に、一方のブラケット24側のリンク
22a、22bの他端は、セクタギヤ26を支持してい
る。又、他方のブラケット25側のリンク23a、23
bの他端は、ブラケット27を支持している。尚、セク
タギヤ26とブラケット27とは、互いに平行で対向し
合い、同じ軸線上の連結点で夫々リンク22a,22
b、23a、23bに夫々連結されている。
整機構2は、回転ロッド21及び一組の互いに平行な対
のリンク22a、22b、23a、23bを備えてい
る。回転ロッド21は、シートバックの左右方向に延在
して配置され、その一端で一方のシートバックフレーム
4に固定されたブラケット24に回転自在に支持されて
おり、他端で他方のシートバックフレーム5に固定され
たブラケット25に回転自在に支持されている。リンク
22a、22b、23a、23bは、全て同じ長さのも
のであって、そのうちの、対向し合うリンク22a、2
3aは、夫々、その一端で回転ロッド21の一方端及び
他方端近傍に回転ロッド21と一体回動するように固着
されている。又、対向し合うリンク22b、23bは、
夫々、その一端でブラケット24、25に回転自在に支
持されている。更に、一方のブラケット24側のリンク
22a、22bの他端は、セクタギヤ26を支持してい
る。又、他方のブラケット25側のリンク23a、23
bの他端は、ブラケット27を支持している。尚、セク
タギヤ26とブラケット27とは、互いに平行で対向し
合い、同じ軸線上の連結点で夫々リンク22a,22
b、23a、23bに夫々連結されている。
【0011】ブラケット24には、駆動機構28が支持
されている。この駆動機構28は、モータ及び減速機構
を備えてものであって、その出力ピニオンギヤ28a
は、セクタギヤ26の歯部26aと噛合している。
されている。この駆動機構28は、モータ及び減速機構
を備えてものであって、その出力ピニオンギヤ28a
は、セクタギヤ26の歯部26aと噛合している。
【0012】前後調整機構3は、クランクロッド31を
備えている。クランクロッド31は、シートバックの左
右方向に延在して配置されており、その一端及び他端側
でクランク状に屈曲されている。このクランクロッド3
1の一端31aは、セクタギヤ26の腕部分26bに挿
通されて回転自在に支持されており、他端31bは、セ
ククタギヤ32に係止されて連結されている。セクタギ
ヤ32は、クランクロッド31一端と同一軸線上でピン
33によりブラケット27に回動自在に支持されてい
る。又、このクランクロッド31の中央部分には、押圧
パッド35が巻付けられており、この部分で着座者の腰
椎を支持する。尚、押圧パッド35は、請求項1に係る
サポート部材に相当するものであるが、これは、プレー
ト状のものでも良く、又、クランクロッド31の中央部
分そのものでも良い。
備えている。クランクロッド31は、シートバックの左
右方向に延在して配置されており、その一端及び他端側
でクランク状に屈曲されている。このクランクロッド3
1の一端31aは、セクタギヤ26の腕部分26bに挿
通されて回転自在に支持されており、他端31bは、セ
ククタギヤ32に係止されて連結されている。セクタギ
ヤ32は、クランクロッド31一端と同一軸線上でピン
33によりブラケット27に回動自在に支持されてい
る。又、このクランクロッド31の中央部分には、押圧
パッド35が巻付けられており、この部分で着座者の腰
椎を支持する。尚、押圧パッド35は、請求項1に係る
サポート部材に相当するものであるが、これは、プレー
ト状のものでも良く、又、クランクロッド31の中央部
分そのものでも良い。
【0013】ブラケット27には、駆動機構34が支持
されている。この駆動機構34は、モータ及び減速機構
を備えてものであって、その出力ピニオンギヤ34a
は、セクタギヤ32の歯部32aと噛合している。
されている。この駆動機構34は、モータ及び減速機構
を備えてものであって、その出力ピニオンギヤ34a
は、セクタギヤ32の歯部32aと噛合している。
【0014】次に作動について説明する。
【0015】駆動機構34を作動させると、出力ピニオ
ンギヤ34aと歯部32aとの噛合によりセクタギヤ3
2が回動する。このセクタギヤ32の回動によりクラン
クロッド31の他端31bがシートバック前後方向に押
引きされ、クランクロッド31がその一端31a及びピ
ン33を結ぶ軸線を中心として回動し、その中央部分が
シートバック前後方向に移動する。結果、押圧パッド3
5による着座者の腰椎支持力が調整される。
ンギヤ34aと歯部32aとの噛合によりセクタギヤ3
2が回動する。このセクタギヤ32の回動によりクラン
クロッド31の他端31bがシートバック前後方向に押
引きされ、クランクロッド31がその一端31a及びピ
ン33を結ぶ軸線を中心として回動し、その中央部分が
シートバック前後方向に移動する。結果、押圧パッド3
5による着座者の腰椎支持力が調整される。
【0016】駆動機構28を作動させると、出力ピニオ
ンギヤ28aとセクタギヤ26との噛合によりセクタギ
ヤ26が回動しようとする。しかし、セクタギヤ26
は、リンク22a、22bによりその回動が規制される
ので、結果的に、セクタギヤ26がリンク22a、22
bを回動させながらリンク22a,22bの他端の回動
軌跡に沿って、シートバック上下方向に移動する。この
時、リンク22aの回動は、回転ロッド21を介してリ
ンク23aに伝えられ、結果、リンク23aもリンク2
2aと同様に回動してブラケット27もリンク23a、
23bの回動軌跡に沿ってセクタギヤ26と同様にシー
トバック上下方向に移動する。このセクタギヤ26及び
ブラケット27のシートバック上下方向の移動により、
クランクロッド31もシートバック上下方向に移動し、
結果、押圧パッド35による着座者の腰椎支持位置が調
整される。この時、リンク22aとリンク22b及びリ
ンク23aとリンク23bとは、夫々、互いに平行であ
るので、押圧パッド35のストローク量は、上部及び下
部において、常に一定となる。
ンギヤ28aとセクタギヤ26との噛合によりセクタギ
ヤ26が回動しようとする。しかし、セクタギヤ26
は、リンク22a、22bによりその回動が規制される
ので、結果的に、セクタギヤ26がリンク22a、22
bを回動させながらリンク22a,22bの他端の回動
軌跡に沿って、シートバック上下方向に移動する。この
時、リンク22aの回動は、回転ロッド21を介してリ
ンク23aに伝えられ、結果、リンク23aもリンク2
2aと同様に回動してブラケット27もリンク23a、
23bの回動軌跡に沿ってセクタギヤ26と同様にシー
トバック上下方向に移動する。このセクタギヤ26及び
ブラケット27のシートバック上下方向の移動により、
クランクロッド31もシートバック上下方向に移動し、
結果、押圧パッド35による着座者の腰椎支持位置が調
整される。この時、リンク22aとリンク22b及びリ
ンク23aとリンク23bとは、夫々、互いに平行であ
るので、押圧パッド35のストローク量は、上部及び下
部において、常に一定となる。
【0017】図5に示されるように、駆動機構28をモ
ータ及び減速機構から構成されたいわゆる電動式のもの
に代えてハンドル及びスプリングカップラ等の逆転防止
機構から構成されたいわゆる手動式のものとしても良
い。
ータ及び減速機構から構成されたいわゆる電動式のもの
に代えてハンドル及びスプリングカップラ等の逆転防止
機構から構成されたいわゆる手動式のものとしても良
い。
【0018】図6に示されるように、リンク22b、2
2cの長さをリンク22a、22bより長いものとして
も良い。これにより、セクタギヤ26及びブラケット2
7の移動軌跡を図1に示す実施の形態より直線的な移動
軌跡とすることができ、腰椎支持位置調整の際の支持力
の変化量を任意にすることができる。
2cの長さをリンク22a、22bより長いものとして
も良い。これにより、セクタギヤ26及びブラケット2
7の移動軌跡を図1に示す実施の形態より直線的な移動
軌跡とすることができ、腰椎支持位置調整の際の支持力
の変化量を任意にすることができる。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、4リンク機構を介して
シートバック上下方向に移動自在に支持された可動体に
サポート部材をクランクロッド機構を介してシートバッ
ク前後方向に移動自在に支持したので、4リンク機構の
作動時においては可動体をクランクロッド機構ごと移動
させ、クランクロッド機構の作動時においては可動体は
何ら作動しないようになる。これにより、従来必要であ
った遊び機構が不要となり、この遊び機構によるサポー
ト部材のシートバック上下方向におけるガタを無くすこ
とができる。又、可動体にクランクロッド機構を支持す
ることでユニット化され、これにより、部品点数を大幅
に削減することができる。よって、組付性もコスト的に
も有利なランバーサポート装置とすることができる。
シートバック上下方向に移動自在に支持された可動体に
サポート部材をクランクロッド機構を介してシートバッ
ク前後方向に移動自在に支持したので、4リンク機構の
作動時においては可動体をクランクロッド機構ごと移動
させ、クランクロッド機構の作動時においては可動体は
何ら作動しないようになる。これにより、従来必要であ
った遊び機構が不要となり、この遊び機構によるサポー
ト部材のシートバック上下方向におけるガタを無くすこ
とができる。又、可動体にクランクロッド機構を支持す
ることでユニット化され、これにより、部品点数を大幅
に削減することができる。よって、組付性もコスト的に
も有利なランバーサポート装置とすることができる。
【図1】本発明に係るランバーサポート装置の斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1の上面図である。
【図3】図2のA方向矢示図である。
【図4】図2のB方向矢示図である。
【図5】本発明に係るランバーサポート装置の第2の駆
動機構の変形例を示す斜視図である。
動機構の変形例を示す斜視図である。
【図6】本発明に係るランバーサポート装置の4リンク
機構の変形例を示す斜視図である。
機構の変形例を示す斜視図である。
2 上下調整機構(4リンク機構) 3 前後調整機構(クランクロッド機構) 21 回転ロッド(4リンク機構) 22a、22b、23a、23b リンク(4リンク機
構) 26 セクタギヤ(可動体) 27 ブラケット(可動体) 28 駆動機構(第2の駆動機構) 31 クランクロッド(クランクロッド機構) 34 駆動機構(第1の駆動機構) 35 押圧パッド(サポート部材)
構) 26 セクタギヤ(可動体) 27 ブラケット(可動体) 28 駆動機構(第2の駆動機構) 31 クランクロッド(クランクロッド機構) 34 駆動機構(第1の駆動機構) 35 押圧パッド(サポート部材)
Claims (2)
- 【請求項1】 シートバックフレームに4リンク機構を
介してシートバック上下方向に移動自在に支持された可
動体と、該可動体にクランクロッド機構を介してシート
バック前後方向に移動自在に支持されたサポート部材と
を有するランバーサポート装置。 - 【請求項2】 前記可動体に支持され前記クランクロッ
ド機構を前記可動体に対して回動させる第1の駆動機構
と、前記シートバックフレームに支持され前記4リンク
機構を作動させる第2の駆動機構とを有する、請求項1
記載のランバーサポート装置。
Priority Applications (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP9172495A JPH119384A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | ランバーサポート装置 |
US09/103,567 US5947558A (en) | 1997-06-19 | 1998-06-24 | Lumbar support device |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP9172495A JPH119384A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | ランバーサポート装置 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH119384A true JPH119384A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=15943042
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP9172495A Pending JPH119384A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-27 | ランバーサポート装置 |
Country Status (2)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US5947558A (ja) |
JP (1) | JPH119384A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2008080089A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-04-10 | Itoki Corp | 椅子 |
Families Citing this family (11)
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US6557938B1 (en) | 2000-09-18 | 2003-05-06 | L & P Property Management Company | Adjustable lumbar device |
TWM244821U (en) * | 2003-07-10 | 2004-10-01 | Shiou-Mei Jang | Structure of adjustable seat back for chair |
US7458637B2 (en) * | 2004-06-10 | 2008-12-02 | Steelcase Inc. | Back construction with flexible lumbar |
US7396079B2 (en) | 2005-03-08 | 2008-07-08 | Steelcase Inc. | Seating with shape-changing back support frame |
CA2655083C (en) * | 2008-02-22 | 2016-07-05 | Schukra Of North America | Constant pressure retreating lumbar system |
JP6667256B2 (ja) * | 2015-10-27 | 2020-03-18 | 株式会社タチエス | 車両用シート |
US10085564B2 (en) * | 2016-02-02 | 2018-10-02 | L & P Property Management Company | Adjustable lumbar support for upholstery furniture |
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US11246420B1 (en) | 2019-03-01 | 2022-02-15 | Ashley Furniture Industries, Llc | Adjustable lumbar support |
CN113602164A (zh) * | 2021-09-16 | 2021-11-05 | 重庆延锋安道拓汽车部件系统有限公司 | 乘员支撑装置及汽车座椅 |
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US3540777A (en) * | 1967-12-02 | 1970-11-17 | Mario Revelli De Beaumont | Chair for automotive vehicles with a displaceable back |
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