JPH11139954A - 保湿剤中に配合された増粘剤の第1剤および無機塩類または有機塩類を含有してなる解粘性第2剤の2相型マッサージ用化粧料または医薬部外品、マッサージ用浴用料、マッサージ用浴用医薬部外品。 - Google Patents
保湿剤中に配合された増粘剤の第1剤および無機塩類または有機塩類を含有してなる解粘性第2剤の2相型マッサージ用化粧料または医薬部外品、マッサージ用浴用料、マッサージ用浴用医薬部外品。Info
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- JPH11139954A JPH11139954A JP34180397A JP34180397A JPH11139954A JP H11139954 A JPH11139954 A JP H11139954A JP 34180397 A JP34180397 A JP 34180397A JP 34180397 A JP34180397 A JP 34180397A JP H11139954 A JPH11139954 A JP H11139954A
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- bathing
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】心地よく安全性の高いマッサージ用化粧料、医
薬部外品またはマッサージ用浴用料またはマッサージ用
浴用医薬部外品を提供する。 【解決手段】1重量%から50重量%のポリアクリル酸
塩またはアルギン酸塩、カラギーナン、ヒアルロン酸
塩、カルボキシメチルセルロース塩、トリグルコ多糖、
カルボキシメチルデキストラン塩、カチオン化セルロー
ス、カチオン化グアーガム、カルボキシビニルポリマー
塩、キサンタンガム、ベントナイト、ケイ酸アルミニウ
ムマグネシウム、メチルセルロース、ヒドロキシプロピ
ルメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロースなど
の1種以上を増粘剤として保湿剤中に配合した第1剤お
よび無機塩類または有機塩類を含有してなる解粘性第2
剤の2相型マッサージ用化粧料または医薬部外品、マッ
サージ用浴用料、マッサージ用浴用医薬部外品。
薬部外品またはマッサージ用浴用料またはマッサージ用
浴用医薬部外品を提供する。 【解決手段】1重量%から50重量%のポリアクリル酸
塩またはアルギン酸塩、カラギーナン、ヒアルロン酸
塩、カルボキシメチルセルロース塩、トリグルコ多糖、
カルボキシメチルデキストラン塩、カチオン化セルロー
ス、カチオン化グアーガム、カルボキシビニルポリマー
塩、キサンタンガム、ベントナイト、ケイ酸アルミニウ
ムマグネシウム、メチルセルロース、ヒドロキシプロピ
ルメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロースなど
の1種以上を増粘剤として保湿剤中に配合した第1剤お
よび無機塩類または有機塩類を含有してなる解粘性第2
剤の2相型マッサージ用化粧料または医薬部外品、マッ
サージ用浴用料、マッサージ用浴用医薬部外品。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、心地よく安全性の
高いマッサージ用化粧料、医薬部外品またはマッサージ
用浴用料またはマッサージ用浴用医薬部外品に関する。
高いマッサージ用化粧料、医薬部外品またはマッサージ
用浴用料またはマッサージ用浴用医薬部外品に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマッサージ化粧料は、植物油の組
み合わせた物または乳化物、ゲルがあった。
み合わせた物または乳化物、ゲルがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のマッサージ化粧
料は、植物油等からなり、酸敗の問題や皮膚の安全性の
問題があった。また、肌状でのすべりが悪く、使用感も
良くなかった。また、吸水性ポリマー粉体を粉体のまま
浴槽に投入し、使用後に解ゲル化剤を添加する浴用剤も
あるが、ダマになり使用しにくい問題や風呂釜を損傷や
配管を閉塞する等種々の問題があった。
料は、植物油等からなり、酸敗の問題や皮膚の安全性の
問題があった。また、肌状でのすべりが悪く、使用感も
良くなかった。また、吸水性ポリマー粉体を粉体のまま
浴槽に投入し、使用後に解ゲル化剤を添加する浴用剤も
あるが、ダマになり使用しにくい問題や風呂釜を損傷や
配管を閉塞する等種々の問題があった。
【0004】本発明は、従来技術の問題点を鑑みてなさ
れたものであり、安全で環境を汚染する事無く、心地良
いマッサージ感を提供する。本発明品は、体をぬらした
後、適用し、滑りの良いマッサージ料とするか、また
は、浴槽中にて浴槽中の湯の粘度を適度に増粘し、浴槽
中でマッサージする方法にて用いられる。マッサージ後
は、容易に排水するために、解粘性剤が身体に塗布する
か浴槽中に投入する事により用いられる。
れたものであり、安全で環境を汚染する事無く、心地良
いマッサージ感を提供する。本発明品は、体をぬらした
後、適用し、滑りの良いマッサージ料とするか、また
は、浴槽中にて浴槽中の湯の粘度を適度に増粘し、浴槽
中でマッサージする方法にて用いられる。マッサージ後
は、容易に排水するために、解粘性剤が身体に塗布する
か浴槽中に投入する事により用いられる。
【0005】
【課題を解決するための手段】1重量%から50重量%
のポリアクリル酸塩またはアルギン酸塩、カラギーナ
ン、ヒアルロン酸塩、カルボキシメチルセルロース塩、
トリグルコ多糖、カルボキシメチルデキストラン塩、カ
チオン化セルロース、カチオン化グアーガム、カルボキ
シビニルポリマー塩、キサンタンガム、ベントナイト、
ケイ酸アルミニウムマグネシウム、メチルセルロース、
ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヒドロキシエチ
ルセルロース、アクリル酸・アクリル酸塩共重合体、架
橋型ポリアクリル酸塩、イソブチレン・無水マレイン酸
共重合体塩、ポリアスパラギン酸塩の1種以上を増粘剤
として保湿剤中に配合した第1剤および無機塩類または
有機塩類を含有してなる解粘性第2剤の2相型マッサー
ジ用化粧料または医薬部外品、マッサージ用浴用料、マ
ッサージ用浴用医薬部外品。
のポリアクリル酸塩またはアルギン酸塩、カラギーナ
ン、ヒアルロン酸塩、カルボキシメチルセルロース塩、
トリグルコ多糖、カルボキシメチルデキストラン塩、カ
チオン化セルロース、カチオン化グアーガム、カルボキ
シビニルポリマー塩、キサンタンガム、ベントナイト、
ケイ酸アルミニウムマグネシウム、メチルセルロース、
ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヒドロキシエチ
ルセルロース、アクリル酸・アクリル酸塩共重合体、架
橋型ポリアクリル酸塩、イソブチレン・無水マレイン酸
共重合体塩、ポリアスパラギン酸塩の1種以上を増粘剤
として保湿剤中に配合した第1剤および無機塩類または
有機塩類を含有してなる解粘性第2剤の2相型マッサー
ジ用化粧料または医薬部外品、マッサージ用浴用料、マ
ッサージ用浴用医薬部外品。
【0006】保湿剤として、グリセリンまたはジグリセ
リン、ポリグリセリン、1,3−ブチレングリコール、
ジプロピレングリコール、プロピレングリコール、3−
メチル−1,3−ブチレングリコール、ポリエチレング
リコール、ポリオキシエチレンメチルグルコシド、ポリ
オキシプロピレンレンメチルグルコシド、エチレングリ
コール等が用いられる。
リン、ポリグリセリン、1,3−ブチレングリコール、
ジプロピレングリコール、プロピレングリコール、3−
メチル−1,3−ブチレングリコール、ポリエチレング
リコール、ポリオキシエチレンメチルグルコシド、ポリ
オキシプロピレンレンメチルグルコシド、エチレングリ
コール等が用いられる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明のマッサージ化粧料の実施
例を表1に、解粘性剤の実施例を表2に記載する。
例を表1に、解粘性剤の実施例を表2に記載する。
【0008】
【表1】
【0009】
【表2】
【0010】
【発明の結果】本発明のマッサージ化粧料は、身体に塗
布後少量の水で適度な粘度のマッサージ料になり皮膚に
安全で心地よい使用感を提供できた。または、浴用に用
いた場合、浴槽の中で心地良いマッサージが可能であ
り、適度な粘度のお湯に調節でき、風呂釜を痛めること
なく、下水道に負担なく排水出来るようになった。
布後少量の水で適度な粘度のマッサージ料になり皮膚に
安全で心地よい使用感を提供できた。または、浴用に用
いた場合、浴槽の中で心地良いマッサージが可能であ
り、適度な粘度のお湯に調節でき、風呂釜を痛めること
なく、下水道に負担なく排水出来るようになった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI A61K 7/00 A61K 7/00 K 7/50 7/50 (54)【発明の名称】 保湿剤中に配合された増粘剤の第1剤および無機塩類または有機塩類を含有してなる解粘性第2 剤の2相型マッサージ用化粧料または医薬部外品、マッサージ用浴用料、マッサージ用浴用医薬 部外品。
Claims (1)
- 【請求項1】1重量%から50重量%のポリアクリル酸
塩またはアルギン酸塩、カラギーナン、ヒアルロン酸
塩、カルボキシメチルセルロース塩、トリグルコ多糖、
カルボキシメチルデキストラン塩、カチオン化セルロー
ス、カチオン化グアーガム、カルボキシビニルポリマー
塩、キサンタンガム、ベントナイト、ケイ酸アルミニウ
ムマグネシウム、メチルセルロース、ヒドロキシプロピ
ルメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ア
クリル酸・アクリル酸塩共重合体、架橋型ポリアクリル
酸塩、イソブチレン・無水マレイン酸共重合体塩、ポリ
アスパラギン酸塩の1種以上を増粘剤として保湿剤中に
配合した第1剤および無機塩類または有機塩類を含有し
てなる解粘性第2剤の2相型マッサージ用化粧料または
医薬部外品、マッサージ用浴用料、マッサージ用浴用医
薬部外品。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP34180397A JPH11139954A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 保湿剤中に配合された増粘剤の第1剤および無機塩類または有機塩類を含有してなる解粘性第2剤の2相型マッサージ用化粧料または医薬部外品、マッサージ用浴用料、マッサージ用浴用医薬部外品。 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP34180397A JPH11139954A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 保湿剤中に配合された増粘剤の第1剤および無機塩類または有機塩類を含有してなる解粘性第2剤の2相型マッサージ用化粧料または医薬部外品、マッサージ用浴用料、マッサージ用浴用医薬部外品。 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH11139954A true JPH11139954A (ja) | 1999-05-25 |
Family
ID=18348888
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP34180397A Pending JPH11139954A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 保湿剤中に配合された増粘剤の第1剤および無機塩類または有機塩類を含有してなる解粘性第2剤の2相型マッサージ用化粧料または医薬部外品、マッサージ用浴用料、マッサージ用浴用医薬部外品。 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH11139954A (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2002212057A (ja) * | 2001-01-17 | 2002-07-31 | Tsumura & Co | 浴用剤組成物 |
JP2020019735A (ja) * | 2018-07-31 | 2020-02-06 | 株式会社バンダイ | 入浴剤作製セットおよび入浴剤作製方法 |
-
1997
- 1997-11-07 JP JP34180397A patent/JPH11139954A/ja active Pending
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2002212057A (ja) * | 2001-01-17 | 2002-07-31 | Tsumura & Co | 浴用剤組成物 |
JP2020019735A (ja) * | 2018-07-31 | 2020-02-06 | 株式会社バンダイ | 入浴剤作製セットおよび入浴剤作製方法 |
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