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JPH107159A - キャップ付き容器 - Google Patents

キャップ付き容器

Info

Publication number
JPH107159A
JPH107159A JP8161435A JP16143596A JPH107159A JP H107159 A JPH107159 A JP H107159A JP 8161435 A JP8161435 A JP 8161435A JP 16143596 A JP16143596 A JP 16143596A JP H107159 A JPH107159 A JP H107159A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
supporting
cap
main body
support
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP8161435A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Shiokawa
穣 塩川
Toshimitsu Yamagishi
利光 山岸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shiseido Co Ltd
Original Assignee
Shiseido Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shiseido Co Ltd filed Critical Shiseido Co Ltd
Priority to JP8161435A priority Critical patent/JPH107159A/ja
Publication of JPH107159A publication Critical patent/JPH107159A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Closures For Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明はチューブ状容器を具備するキャップ付
き容器に関し、通常使用時においては自立させることが
できると共に廃棄時においては容積を小さくし取扱を容
易とすることを課題とする。 【解決手段】容器本体11とキャップ12とにより構成
されるキャップ付き容器において、容器本体11を、内
容物21が装填される装填室16と、自立するための支
持媒体22が充填される支持室17,18と、装填室1
6に連通しており内容物を取り出す開口部19と、支持
室17,18に充填された支持媒体22を排出する時に
用いられる排出部29とにより構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はキャップ付き容器に
係り、特に可撓性を有する材質により形成された容器本
体を具備するキャップ付き容器に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、液体や流動体を収納する容器は、
その用途は飲食用或いは化粧品用と多方面にわたるが、
いずれも消費者のニーズに合わせて種々のものが開発さ
れている。特に、最近の化粧品容器は、消費者の多様
化,個性化,或いは技術の進歩によって、その形態,素
材の種類が多岐にわたっている。
【0003】容器は、その中味を保持し保護することが
最も重要な機能ではあるが、更に、使用に際しての多機
能性や製造コスト,或いは商品としてみた場合の販売促
進性等も重要な機能といえる。また近時では、、環境保
全という観点から、容器のあるべき形態について考える
こともますます重要な要素となってきている。例えば、
中味の使用後に容器を廃棄する場合、その容器の保管や
取扱のためには、容器の容積は可能な限り小さい方が好
ましい。よって、容器の使用後には、容器を潰すなどし
てその容積を現象させることにより、その後の容器の取
扱が容易となる。
【0004】化粧品容器の材料としては、一般的にはガ
ラスにより形成されたものが多いが、ガラス製の化粧品
容器では容器を潰すことができず、廃棄時に容積を小さ
くすることができない。そこで、化粧品容器の材料とし
て可撓性を有する樹脂或いはフィルムを用いた容器が注
目されるようになってきている。
【0005】図5は、化粧品容器の材料として樹脂或い
はフィルムを用いた、従来におけるキャップ付き容器を
示している。図5(A)に示されるキャップ付き容器1
は、化粧品容器として樹脂製のチューブ状容器2を用い
たものである。また、図5(B)に示されるキャップ付
き容器3は、化粧品容器としてアルミニウム箔と樹脂膜
を積層したフィルムにより構成したフィルムパック4を
用いたものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、化粧品容器
としてのキャップ付き容器は、陳列したり或いは使用す
る場合においても鏡台等に設置する場合に、設置スペー
スや視認性を良くする等の理由により立てて置くことが
望まれる場合が少なくない。
【0007】上記した可撓性を有する容器1,3は、使
用後において容積を減少させることができる利点がある
反面、容器1,3をそれ自体で自立させることが難し
く、横にした状態で置かなければならないという不都合
がある。一方、ガラス等の硬質材料による容器は立てた
状態で置くこと、即ち自立は可能であるものの、前述の
ように使用後において容積を減少させることができない
という問題点があった。
【0008】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、可撓性を有する材料により形成され容器本体を用
いても、通常使用時においては自立させることができる
と共に廃棄時においては容積を小さくすることができる
キャップ付き容器を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述した課題は、下記の
手段を講じることにより解決することができる。請求項
1記載の発明に係るキャップ付き容器では、内容物が装
填される装填室と、自立するための支持媒体が充填され
る支持室と、前記装填室に連通しており前記内容物を取
り出す開口部と、前記支持室に充填された前記支持媒体
を排出する時に用いられる排出部とを具備し、可撓性を
有する材料により形成されてなる容器本体と、前記開口
部に着脱可能な構成で取り付けられるキャップとを有す
ることを特徴とするものである。
【0010】また、請求項2記載の発明では、前記請求
項1記載のキャップ付き容器において、前記容器本体に
複数の支持室を形成すると共に、各支持室を連通孔で連
通した構成としたことを特徴とするものである。
【0011】更に、請求項3記載の発明では、前記請求
項1または2記載のキャップ付き容器において、前記支
持媒体として、気体または液体の何れかを用いたことを
特徴とするものである。
【0012】上記の手段は、次のように作用する。請求
項1記載の発明によれば、容器本体は、装填室,支持
室,開口部,及び排出部とにより構成される。装填室に
は内容物が装填される。また、支持室には容器本体を自
立させるための支持媒体が充填される。
【0013】また、開口部は装填室に連通しており、内
容物はこの開口部から取り出される。また、キャップは
開口部に着脱可能に取り付けられ、装着された状態で容
器本体から内容物が漏洩するのを防止し、また取り外さ
れた状態で内容物が取り出される。更に、排出部は支持
室に充填された支持媒体を排出する時に用いられる。即
ち、支持室に充填された支持媒体は、この排出部より排
出される。
【0014】ここで、装填室に充填された内容物は使用
されることにより減少し、よって装填室の空間部は内容
物の使用に伴い増大する。従って、単に装填室のみから
形成された可撓性を有する容器本体では、内容物が満杯
状態に充填された状態では自立できても、内容物の減少
に伴い自立できなくなってしまう。
【0015】しかるに、装填室に加え支持室を設け、こ
の支持室に容器本体を自立させるための支持媒体を充填
しておくことにより、内容物の使用状態に拘わらず容器
本体を自立しうる形状に維持することができる。一方、
容器本体を廃棄する場合には、排出部を用いて支持室に
装填されていた支持媒体を排出する。これにより、可撓
性材料により形成された容器本体は可撓変形することが
可能となり、容積を小さくした状態で廃棄することがで
きる。
【0016】また、請求項2記載の発明によれば、容器
本体に複数の支持室を形成することにより、容器本体の
形状が複雑な形状を有していたとしても、その内部に支
持室を形成することが可能となる。また、複数の支持室
を連通孔で連通した構成とすることにより、一つの排出
部から全ての支持室に装填された支持媒体を廃棄するこ
とができる。
【0017】尚、請求項3記載に記載したように、支持
媒体としては気体または液体の何れかの適用が望まし
い。
【0018】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
図面と共に説明する。図1乃至図4は本発明の一実施例
であるキャップ付き容器10を示している。図1はキャ
ップ付き容器10の断面図であり、図2は図1における
A−A線に沿う断面図であり、図3は廃棄時におけるキ
ャップ付き容器10の状態図であり、図4は使用時にお
けるキャップ付き容器10の外観図である。
【0019】キャップ付き容器10は、大略すると容器
本体11とキャップ12とにより構成されている。容器
本体11は、本実施例では略円錐形状を有しており、例
えばポリエチレン(PE)等の樹脂により形成されるこ
とにより可撓性を有した構成とされている。
【0020】上記のように容器本体11は略円錐形状と
されているため、その底面部13の面積は上部に比べて
広く、よって自立しやすい構成となっている。また、容
器本体11は、上記のようにPE等の可撓性樹脂により
形成された外壁14の内側に、同じく可撓性樹脂により
形成された内壁15が形成された構成とされている。
【0021】このように、外壁14及び内壁15を設け
ることにより、容器本体11の内部は複数の部屋に画成
された構成となる。本実施例では、容器本体11の内部
に、一つの装填室16と二つの支持室17,18とを形
成した例を示している。装填室16は化粧品等の内容物
21が装填される部屋であり、支持室17,18に比べ
て大きな容量とされている。この装填室16は内壁15
に囲繞されることにより形成されており、その上部に内
容物21を取り出すための開口部19が形成されてい
る。
【0022】また、容器本体11の開口部19の形成位
置には、キャップ12が装着脱されるキャップ装着部2
0が形成されている。本実施例では、キャップ12とキ
ャップ装着部20とはネジ嵌合する構成とされている。
よって、キャップ12がキャップ装着部20に装着され
た状態では、開口部19から内容物21が漏洩すること
を防止でき、また使用時にはキャップ12をキャップ装
着部20から取り外すことにより内容物を開口部19か
ら取り出すことができる。
【0023】一方、支持室17,18は、容器本体11
が自立するための支持媒体22(梨地で示す)が充填さ
れる部屋であり、外壁14と内壁15で囲繞されること
により形成されている。前記したように、本実施例では
容器本体11内に二つの支持室17,18が形成された
構成とされており、支持室17は容器本体11の側部に
位置し、また支持室18は容器本体11の底部に位置し
ている。また、支持室17と支持室18は、複数(本実
施例では6個)の連通孔23〜28により連通された構
成とされている。
【0024】また、支持室17,18に装填される支持
媒体22としては、本実施例では空気が用いられてい
る。但し、支持媒体22は空気に限定されるものではな
く、例えば窒素等の他の気体でもよく、また水等の液体
を用いてもよい。この支持媒体22は、支持室17,1
8を満たすように充填されている。よって、支持媒体2
2が支持室17,18に充填されることにより、装填室
16は例えば浮輪に空気を充填したような状態となり、
所定の強度を有した構成となる。従って、支持媒体22
を支持室17,18に充填することにより、容器本体1
1は自立しうる形状(本実施例では円錐形状)に維持さ
れることとなる。
【0025】また、装填室16に充填された内容物21
は使用に伴いその量が減少するが、この内容物21の充
填量の減少に拘わらず、容器本体11は自立しうる形状
を維持する。よって、化粧品容器としてキャップ付き容
器10を用いた場合、陳列台や鏡台等の設置スペースに
キャップ付き容器10を立てた状態で置くことができる
ため、収納性及び視認性を良好とすることができる。
【0026】また、上記した支持室17,18は、その
容積が大きくなると容器本体11が大型化すると共に装
填室16の容積が小さくなってしまう。よって、支持室
17,18の容積は、容器本体11は自立させうる強度
を実現できる範囲で最も小さい容積とすることが望まし
い。
【0027】また、支持室17,18の強度は、充填さ
れる支持媒体22によっても変化する。具体的には、支
持媒体22として空気等の気体を用いた場合には、支持
室17,18の強度は弱いが容器本体11の軽量化を図
ることができる。また、支持媒体22として水等の液体
を用いた場合には、容器本体11の重量は増大するが、
支持室17,18の強度を強めることができる。よっ
て、支持室17,18の容積、及び支持媒体22の材質
を適宜選定することにより、キャップ付き容器10の用
途に最適な容器本体11を実現することができる。
【0028】一方、容器本体11の外観上目立たない部
位(本実施例の場合は、容器本体11の下部)には排出
部29が形成されている。この排出部29は支持室1
7,18に充填された支持媒体22を排出する時に用い
られるものである。本実施例においては、排出部29の
内部に連通孔23と連通した排出孔30が形成されてお
り、通常時(キャップ付き容器10の廃棄時以外をい
う)においては、この排出孔30は熱シール等により閉
塞された状態となっている。よって、通常時において排
出部29から支持媒体22が漏洩するようなことはな
い。
【0029】また、支持媒体22を排出する時には、こ
の排出部29を切断し排出孔30を開口させる。これに
より、支持室17,18から支持媒体22を排出するこ
とができる。尚、この排出部29はキャップ付き容器1
0の意匠上好ましいものではないため、容器本体11の
外観上目立たない部位に設ける必要がある。図示した例
では容器本体11の下部に排出部29を設けることによ
り、排出部29が外観上目立たないよう構成した。
【0030】しかるに、排出部29の形成位置はこれに
限定されるものではなく、例えば容器本体11の底部に
内側に窪んだ凹部を形成し、この凹部内に排出部29を
設ける構成としてもよい。これにより、キャップ付き容
器10が自立した状態で、排出部29が外部に露出しな
い構成とすることができる。
【0031】続いて、上記構成とされたキャップ付き容
器10の機能について説明する。前記したように、通常
の使用状態において、容器本体11に形成された支持室
17,18には支持媒体22が充填されているため、支
持室17,18には所定の強度が発生している。また、
容器本体11は自立しやすい略円錐形状とされている。
【0032】このため、容器本体11は支持室17,1
8により支持され、キャップ付き容器10を充填室16
内における内容物21の残留量に拘わらず自立させるこ
とができる。よって、陳列したり或いは鏡台等に設置す
る場合において、設置スペースを取らずまた視認性を良
くすることができる。
【0033】一方、充填室16内の内容物21を使い尽
くし、キャップ付き容器10を廃棄する時には、排出部
29を切断し排出孔30を開口させ、支持室17,18
から支持媒体22を排出する。支持室17,18から支
持媒体22が排出されることにより、容器本体11は可
撓変形可能な状態となる。
【0034】従って、容器本体11を潰すことにより、
図3に示されるようにキャップ付き容器10の容積を小
さくすることができる。これにより、廃棄時においてキ
ャップ付き容器10の廃棄を容易に行うことができる。
尚、上記した支持室17,18から支持媒体22が排出
する処理と、容器本体11を潰す処理は同時に行うこと
ができるものである。
【0035】また、上記した実施例では、容器本体11
に一つの装填室16のみを形成した例を示したが、容器
本体内に複数の装填室を形成することも可能である。よ
って、例えば二色混合容器等に対し本願発明を適用する
ことも可能である。また、前記したように、支持室1
7,18に充填される支持媒体22は、空気或いは水等
の無害な気体及び液体が選定されているため、支持媒体
22を廃棄しても何ら不都合が生じるものではない。
【0036】
【発明の効果】上述の如く本発明によれば、次に述べる
種々の効果を実現することができる。請求項1記載の発
明によれば、装填室に加え支持室を設け、この支持室に
容器本体を自立させるための支持媒体を充填しておくこ
とにより、内容物の使用状態に拘わらず容器本体を自立
しうる形状に維持することができる。
【0037】また容器本体を廃棄する場合には、排出部
を用いて支持室に装填されていた支持媒体を排出するこ
とにより、可撓性材料により形成された容器本体は可撓
変形することが可能となり、よって容積を小さくした状
態で廃棄することができる。これにより、キャップ付き
容器の廃棄を容易に行うことができる。
【0038】また、請求項2記載の発明によれば、容器
本体の形状が複雑な形状を有していたとしても、その内
部に支持室を形成することが可能となり、また複数の支
持室を連通孔で連通した構成とすることにより、一つの
排出部から全ての支持室に装填された支持媒体を廃棄す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるキャップ付き容器の断
面図である。
【図2】図1におけるA−A線に沿う断面図である。
【図3】本発明の一実施例であるキャップ付き容器の廃
棄時の状態を示す図である。
【図4】本発明の一実施例であるキャップ付き容器の外
観図である。
【図5】従来のキャップ付き容器の一例を示す図であ
る。
【符号の説明】
10 キャップ付き容器 11 容器本体 12 キャップ 13 底部 14 外壁 15 内壁 16 装填室 17,18 支持室 19 開口部 20 キャップ装着部 21 内容物 22 支持媒体 23〜28 連通孔 29 排出部 30 排出孔

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内容物が装填される装填室と、自立する
    ための支持媒体が充填される支持室と、前記装填室に連
    通しており前記内容物を取り出す開口部と、前記支持室
    に充填された前記支持媒体を排出する時に用いられる排
    出部とを具備し、可撓性を有する材料により形成されて
    なる容器本体と、 前記開口部に着脱可能な構成で取り付けられるキャップ
    とを有することを特徴とするキャップ付き容器。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のキャップ付き容器におい
    て、 前記容器本体に複数の支持室を形成すると共に、各支持
    室を連通孔で連通した構成としたことを特徴とするキャ
    ップ付き容器。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載のキャップ付き容
    器において、 前記支持媒体として、気体または液体の何れかを用いた
    ことを特徴とするキャップ付き容器。
JP8161435A 1996-06-21 1996-06-21 キャップ付き容器 Withdrawn JPH107159A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8161435A JPH107159A (ja) 1996-06-21 1996-06-21 キャップ付き容器

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JP8161435A JPH107159A (ja) 1996-06-21 1996-06-21 キャップ付き容器

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JPH107159A true JPH107159A (ja) 1998-01-13

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ID=15735064

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