JPH074844B2 - 射出成形機のデータ出力方法 - Google Patents
射出成形機のデータ出力方法Info
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- JPH074844B2 JPH074844B2 JP63253569A JP25356988A JPH074844B2 JP H074844 B2 JPH074844 B2 JP H074844B2 JP 63253569 A JP63253569 A JP 63253569A JP 25356988 A JP25356988 A JP 25356988A JP H074844 B2 JPH074844 B2 JP H074844B2
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- injection molding
- molding machine
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C45/768—Detecting defective moulding conditions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は記録、記憶、表示等の目的で各種データを出力
する際の射出成形機のデータ出力方法に関する。
する際の射出成形機のデータ出力方法に関する。
射出成形機の動作に基づいて得られるデータとしては、
充填時間、可塑化時間、射出開始位置、射出終了位置、
最前進位置、計量開始位置等の成形モニタデータが存在
するが、このような成形モニターデータは、射出成形機
に付設した各種センサから自動的に検出し、コントロー
ラに内蔵したコンピュータ等でデータ処理することがで
きる。しかし、加熱温度等の成形条件の変更はオペレー
タ自身が操作パネルを操作して設定する必要があり、ま
た、不良品の発生等の成形結果はオペレータ自身が直接
成形品を目視で確認する必要があるため、前述した成形
モニターデータのように処理することはできない。
充填時間、可塑化時間、射出開始位置、射出終了位置、
最前進位置、計量開始位置等の成形モニタデータが存在
するが、このような成形モニターデータは、射出成形機
に付設した各種センサから自動的に検出し、コントロー
ラに内蔵したコンピュータ等でデータ処理することがで
きる。しかし、加熱温度等の成形条件の変更はオペレー
タ自身が操作パネルを操作して設定する必要があり、ま
た、不良品の発生等の成形結果はオペレータ自身が直接
成形品を目視で確認する必要があるため、前述した成形
モニターデータのように処理することはできない。
従来、これらの各種データを処理する場合には、成形モ
ニターデータを射出成形機に付属したプリンタから、シ
ョット順に連続させてプリントアウトし、これより得た
データシートの該当個所に、オペレータ自身が手書きに
よって成形品の不良項目や成形条件の変更項目等を記入
していた。
ニターデータを射出成形機に付属したプリンタから、シ
ョット順に連続させてプリントアウトし、これより得た
データシートの該当個所に、オペレータ自身が手書きに
よって成形品の不良項目や成形条件の変更項目等を記入
していた。
このように、従来はプリンタから一旦プリントアウト
し、さらにオペレータが手書きで書き込んでいたため、
データの処理範囲が限られ、データの有効活用が図れな
いとともに、手書きに伴う不正確さや作業能率の低下を
招くという解決すべき課題が存在した。
し、さらにオペレータが手書きで書き込んでいたため、
データの処理範囲が限られ、データの有効活用が図れな
いとともに、手書きに伴う不正確さや作業能率の低下を
招くという解決すべき課題が存在した。
本発明はこのような従来の技術に存在する課題を解消し
た射出成形機のデータ出力方法の提供を目的とするもの
である。
た射出成形機のデータ出力方法の提供を目的とするもの
である。
本発明に係る射出成形機のデータ出力方法は、射出成形
機のデータを出力するに際し、射出成形機の動作から得
る成形モニターデータDm1…を、ショット毎に時系列的
に出力するとともに、成形不良に基づく少なくともエラ
ー項目De1…、入力装置1から入力させた成形品良否判
別項目Di1…、成形条件の変更項目Ds1…の一又は二以上
を含む履歴データを、当該履歴データが発生したショッ
トにおける成形モニターデータDm1…の次に出力するよ
うにしたことを特徴とする。この場合、データの出力に
は少なくとも記録、記憶、表示、通信の一又は二以上の
出力形式が含まれる。
機のデータを出力するに際し、射出成形機の動作から得
る成形モニターデータDm1…を、ショット毎に時系列的
に出力するとともに、成形不良に基づく少なくともエラ
ー項目De1…、入力装置1から入力させた成形品良否判
別項目Di1…、成形条件の変更項目Ds1…の一又は二以上
を含む履歴データを、当該履歴データが発生したショッ
トにおける成形モニターデータDm1…の次に出力するよ
うにしたことを特徴とする。この場合、データの出力に
は少なくとも記録、記憶、表示、通信の一又は二以上の
出力形式が含まれる。
次に、本発明の作用について説明する。
本発明に係るデータ出力方法によれば、成形モニターデ
ータDm1…と成形不良に基づく各種履歴データが集合
し、かつ時系列的に配列するため、成形作業過程におけ
る一連の履歴状況が有機的に結合したデータとして活用
できる。
ータDm1…と成形不良に基づく各種履歴データが集合
し、かつ時系列的に配列するため、成形作業過程におけ
る一連の履歴状況が有機的に結合したデータとして活用
できる。
次に、本発明に係る好適な実施例を図面に基づき詳細に
説明する。
説明する。
まず、本発明方法を実現する射出成形機のデータ処理シ
ステムの構成について、第2図を参照して説明する。
ステムの構成について、第2図を参照して説明する。
データ処理システムSにおいて、2は射出成形機に付設
したコントローラである。コントローラ2にはCRT、プ
ラズマディスプレイ、液晶ディスプレイ又はELディスプ
レイ等のディスプレイ3を接続してデータ表示を行な
う。また、コントローラ2には各種テンキー、機能選択
キー等を配した設定パネルを有する入力装置1やデータ
をプリントアウトするプリンタ5、さらには外部コンピ
ュータ7をそれぞれ接続する。なお、外部コンピュータ
7は通信インタフェース6を介してコントローラ2に接
続し、対コントローラ2間においてデータ授受を行うと
ともに、データの記憶、演算処理等を行う。通信インタ
ーフェース6としては、例えばGP−IBインタフェース、
RS−232Cインタフェース、光通信等を利用できる。
したコントローラである。コントローラ2にはCRT、プ
ラズマディスプレイ、液晶ディスプレイ又はELディスプ
レイ等のディスプレイ3を接続してデータ表示を行な
う。また、コントローラ2には各種テンキー、機能選択
キー等を配した設定パネルを有する入力装置1やデータ
をプリントアウトするプリンタ5、さらには外部コンピ
ュータ7をそれぞれ接続する。なお、外部コンピュータ
7は通信インタフェース6を介してコントローラ2に接
続し、対コントローラ2間においてデータ授受を行うと
ともに、データの記憶、演算処理等を行う。通信インタ
ーフェース6としては、例えばGP−IBインタフェース、
RS−232Cインタフェース、光通信等を利用できる。
次に、同システムSを用いたデータ出力方法について、
第1図を参照して説明する。
第1図を参照して説明する。
同図はプリンタ5からプリントアウトされたデータシー
ト10を示す。
ト10を示す。
まず、成形条件は入力装置1の設定パネルを操作すれ
ば、コントローラ2に設定記憶される。したがって、射
出成形機を稼働させれば、設定された成形条件に基づい
て成形が行われ、射出成形機の充填時間、可塑化時間、
射出開始位置、射出終了位置、最前進位置、計量開始位
置等の成形モニターデータを得ることができる。この成
形モニターデータはショット毎に得、データシート10上
に成形モニターデータDm1として印字される。なお、成
形モニターデータDm1は絶対値、或は設定されたモニタ
ー範囲に対する偏差値として得、必要によりグラフ形式
等の表現形式を入力装置1の設定パネルによって選択で
きる。
ば、コントローラ2に設定記憶される。したがって、射
出成形機を稼働させれば、設定された成形条件に基づい
て成形が行われ、射出成形機の充填時間、可塑化時間、
射出開始位置、射出終了位置、最前進位置、計量開始位
置等の成形モニターデータを得ることができる。この成
形モニターデータはショット毎に得、データシート10上
に成形モニターデータDm1として印字される。なお、成
形モニターデータDm1は絶対値、或は設定されたモニタ
ー範囲に対する偏差値として得、必要によりグラフ形式
等の表現形式を入力装置1の設定パネルによって選択で
きる。
次に、成形不良が発生した場合を想定する。
例示の場合、ショット「3」において最前進位置「2.2
1」がモニター範囲に対してオーバーした状態を示す。
この場合、同ショット「3」における成形モニターデー
タの次に、かかる成形不良の発生に基づく履歴データが
配列する。即ち、成形不良が発生したショット番号
「3」、発生時刻「18:11」、エラーコード「0909」と
エラー名「最前進位置オーバー」を含むエラー項目De1
がそれぞれデータとして配列する。また、オペレータは
成形品を目視し、成形品不良名「バリ」を入力装置1の
設定パネルから入力する。これにより、前記エラー項目
De1の次に「バリ」名により成形品良否判別項目Di1が配
列する。さらにまた、オペレータは成形不良を排除する
ための成形条件の変更を入力装置1の設定パネルを操作
して行うが、この変更データはコントローラ2に設定さ
れるとともに、前記良否判別項目Di1の次に「ノズル温
度195.0℃→190.0℃」で表示される成形条件の変更項目
Ds1が配列する。
1」がモニター範囲に対してオーバーした状態を示す。
この場合、同ショット「3」における成形モニターデー
タの次に、かかる成形不良の発生に基づく履歴データが
配列する。即ち、成形不良が発生したショット番号
「3」、発生時刻「18:11」、エラーコード「0909」と
エラー名「最前進位置オーバー」を含むエラー項目De1
がそれぞれデータとして配列する。また、オペレータは
成形品を目視し、成形品不良名「バリ」を入力装置1の
設定パネルから入力する。これにより、前記エラー項目
De1の次に「バリ」名により成形品良否判別項目Di1が配
列する。さらにまた、オペレータは成形不良を排除する
ための成形条件の変更を入力装置1の設定パネルを操作
して行うが、この変更データはコントローラ2に設定さ
れるとともに、前記良否判別項目Di1の次に「ノズル温
度195.0℃→190.0℃」で表示される成形条件の変更項目
Ds1が配列する。
そして、再び成形サイクルを繰返せば、通常の成形モニ
ターデータが順次得られることになる。
ターデータが順次得られることになる。
なお、データシート10上においては、さらにショット番
号「5」と「6」において成形不良(エラー項目)が発
生した場合を示しているが、これらの場合も同様に処理
される。即ち、ショット「4」、「5」を含む成形モニ
ターデータDm2の次に、成形不良が発生したショット番
号「5」、発生時刻「18:16」、エラーコード「0900」
とエラー名「充填時間アンダー」を含むエラー項目De
2、「ショートショット」名による成形品良否判別項目D
i2、加熱筒の温度を「ゼンブ温度206.0℃→215.0℃」に
変更した成形条件の変更項目Ds2が表示される。一方、
ショット「6」を含む成形モニターデータDm3の次に
は、ショット「6」で発生した「充填時間アンダー」に
よるエラー項目De3が表示されるが、成形品は良品であ
った場合を示している。この場合にはオペレータは成形
品良否判別項目Di3として良品である旨の「OK」名を入
力するとともに、成形条件の変更項目Ds3としてモニタ
ー範囲を変更した「充填時間下限0.60mm→0.57mm」を設
定している。
号「5」と「6」において成形不良(エラー項目)が発
生した場合を示しているが、これらの場合も同様に処理
される。即ち、ショット「4」、「5」を含む成形モニ
ターデータDm2の次に、成形不良が発生したショット番
号「5」、発生時刻「18:16」、エラーコード「0900」
とエラー名「充填時間アンダー」を含むエラー項目De
2、「ショートショット」名による成形品良否判別項目D
i2、加熱筒の温度を「ゼンブ温度206.0℃→215.0℃」に
変更した成形条件の変更項目Ds2が表示される。一方、
ショット「6」を含む成形モニターデータDm3の次に
は、ショット「6」で発生した「充填時間アンダー」に
よるエラー項目De3が表示されるが、成形品は良品であ
った場合を示している。この場合にはオペレータは成形
品良否判別項目Di3として良品である旨の「OK」名を入
力するとともに、成形条件の変更項目Ds3としてモニタ
ー範囲を変更した「充填時間下限0.60mm→0.57mm」を設
定している。
また、ショット「6」に基づく履歴データの次には成形
モニターデータDm4が表示されるとともに、最後に成形
モニターデータ及び履歴データに関する統計表Hが表示
される。
モニターデータDm4が表示されるとともに、最後に成形
モニターデータ及び履歴データに関する統計表Hが表示
される。
このように、プリンタ5からプリントアウトされるデー
タシート10上には成形モニターデータDm1…の他に、成
形不良に基づく各種履歴データがショット番号や時刻等
とともに配列、望ましくは時系列的に配列するため、成
形条件の設定又はその変更に応じて成形履歴がどのよう
に変化しているかを一目で確認できる。
タシート10上には成形モニターデータDm1…の他に、成
形不良に基づく各種履歴データがショット番号や時刻等
とともに配列、望ましくは時系列的に配列するため、成
形条件の設定又はその変更に応じて成形履歴がどのよう
に変化しているかを一目で確認できる。
第1図ではプリンタ5から印字形式によって出力した場
合を例示したが、出力形式としては同様のデータをディ
スプレイ3に表示することもできるし、外部コンピュー
タ7へ転送(通信)して記憶してもよい。これらは入力
装置1の設定パネルで選択し、個別又は同時に実行でき
る。
合を例示したが、出力形式としては同様のデータをディ
スプレイ3に表示することもできるし、外部コンピュー
タ7へ転送(通信)して記憶してもよい。これらは入力
装置1の設定パネルで選択し、個別又は同時に実行でき
る。
以上、実施例について詳細に説明したが、本発明はこの
ような実施例に限定されるものではない。例えば成形条
件の変更、成形不良等に係わるデータは成形モニターデ
ータと分離して出力処理することができ、入力装置の設
定パネルにおいて選択できる。また、履歴データは例示
の各種項目をはじめ、成形作業に係わる任意の項目が適
用される。さらにまた、記憶形式としては例示した外部
コンピュータの内部メモリをはじめ、ICカード、外部メ
モリ(磁気メモリ)、光ディスク等を含む概念である。
その他、構成、手法において本発明の要旨を逸脱しない
範囲で任意に変更できる。
ような実施例に限定されるものではない。例えば成形条
件の変更、成形不良等に係わるデータは成形モニターデ
ータと分離して出力処理することができ、入力装置の設
定パネルにおいて選択できる。また、履歴データは例示
の各種項目をはじめ、成形作業に係わる任意の項目が適
用される。さらにまた、記憶形式としては例示した外部
コンピュータの内部メモリをはじめ、ICカード、外部メ
モリ(磁気メモリ)、光ディスク等を含む概念である。
その他、構成、手法において本発明の要旨を逸脱しない
範囲で任意に変更できる。
このように、本発明に係る射出成形機のデータ出力方法
は、射出成形機の動作から得る成形モニターデータを、
ショット毎に時系列的に出力するとともに、成形不良に
基づく少なくともエラー項目、成形品良否判別項目、成
形条件の変更項目の一又は二以上を含む履歴データを、
当該履歴データが発生したショットにおける成形モニタ
ーデータの次に出力するようにしたため、次のような効
果を得る。
は、射出成形機の動作から得る成形モニターデータを、
ショット毎に時系列的に出力するとともに、成形不良に
基づく少なくともエラー項目、成形品良否判別項目、成
形条件の変更項目の一又は二以上を含む履歴データを、
当該履歴データが発生したショットにおける成形モニタ
ーデータの次に出力するようにしたため、次のような効
果を得る。
オペレータ自身の判断に基づく各種データを射出成
形機の動作から得られるデータとともに出力できるた
め、成形作業過程で得る各種データの総合的な把握、解
析等を容易に行うことができるとともに、データの有効
活用、さらにAI手法等の容易化が図れる。
形機の動作から得られるデータとともに出力できるた
め、成形作業過程で得る各種データの総合的な把握、解
析等を容易に行うことができるとともに、データの有効
活用、さらにAI手法等の容易化が図れる。
オペレータの手書き作業を皆無にすることができ、
データ蓄積に際しての確実性、信頼性等を向上できると
ともに、成形作業の大幅な能率化に寄与できる。
データ蓄積に際しての確実性、信頼性等を向上できると
ともに、成形作業の大幅な能率化に寄与できる。
第1図:本発明に係るデータ出力方法によって得たデー
タシートの平面図、 第2図:同データ出力方法を実現できるデータ処理シス
テムの構成図。 尚図面中、 1:入力装置 Dm1…:成形モニターデータ De1…:エラー項目 Di1…:成形品良否判別項目 Ds1…:成形条件の変更項目
タシートの平面図、 第2図:同データ出力方法を実現できるデータ処理シス
テムの構成図。 尚図面中、 1:入力装置 Dm1…:成形モニターデータ De1…:エラー項目 Di1…:成形品良否判別項目 Ds1…:成形条件の変更項目
Claims (3)
- 【請求項1】射出成形機のデータを出力するに際し、射
出成形機の動作から得る成形モニターデータ(Dm1…)
を、ショット毎に時系列的に出力するとともに、成形不
良に基づく少なくともエラー項目(De1…)、成形品良
否判別項目(Di1…)、成形条件の変更項目(Ds1…)の
一又は二以上を含む履歴データを、当該履歴データが発
生したショットにおける成形モニターデータ(Dm1…)
の次に出力するようにしたことを特徴とする射出成形機
のデータ出力方法。 - 【請求項2】成形品良否判別項目(Di1…)は入力装置
から入力させることを特徴とする請求項1記載の射出成
形機のデータ出力方法。 - 【請求項3】データの出力には少なくとも記録、記憶、
表示、通信の一又は二以上の出力形式を含むことを特徴
とする請求項1記載の射出成形機のデータ出力方法。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP63253569A JPH074844B2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 射出成形機のデータ出力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP63253569A JPH074844B2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 射出成形機のデータ出力方法 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0299310A JPH0299310A (ja) | 1990-04-11 |
JPH074844B2 true JPH074844B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=17253196
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP63253569A Expired - Fee Related JPH074844B2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 射出成形機のデータ出力方法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH074844B2 (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
EP1614522A1 (en) | 2004-07-09 | 2006-01-11 | Fanuc Ltd | Monitoring device and monitoring method for injection molding machine |
Families Citing this family (7)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH0437514A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 射出成形機の不良現象一覧表示装置 |
JP2633983B2 (ja) * | 1990-09-20 | 1997-07-23 | 株式会社三協精機製作所 | ロボット制御装置 |
JP2693858B2 (ja) * | 1990-09-26 | 1997-12-24 | 東洋機械金属株式会社 | 射出成形機 |
JPH04249128A (ja) * | 1991-02-06 | 1992-09-04 | Fanuc Ltd | 射出成形機のモニタデータ及び成形条件印字方式 |
US5192925A (en) * | 1991-05-02 | 1993-03-09 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Piezoelectric resonator and method of fabricating the same |
JP3222220B2 (ja) * | 1992-10-19 | 2001-10-22 | 株式会社村田製作所 | チップ型圧電共振子の製造方法 |
JP4022156B2 (ja) * | 2003-02-13 | 2007-12-12 | 日精樹脂工業株式会社 | 成形機のモニタデータ記録方法 |
Family Cites Families (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS57212042A (en) * | 1981-06-24 | 1982-12-27 | Toshiba Mach Co Ltd | Molding data collector for injection molding machine |
JPS60247536A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-07 | Nissei Plastics Ind Co | 成形機における品質記録装置 |
JPS633925A (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-08 | Fanuc Ltd | アラ−ム内容印字機能付き射出成形機 |
JPS6375804A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-06 | Toshiba Corp | 監視制御装置 |
-
1988
- 1988-10-06 JP JP63253569A patent/JPH074844B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
EP1614522A1 (en) | 2004-07-09 | 2006-01-11 | Fanuc Ltd | Monitoring device and monitoring method for injection molding machine |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0299310A (ja) | 1990-04-11 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |