JP4022156B2 - 成形機のモニタデータ記録方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、成形機から成形時に検出されるモニタデータを記録する際に用いて好適な成形機のモニタデータ記録方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、射出成形機では、成形時に複数のモニタデータをリアルタイムで検出している。このモニタデータは、成形時に検出される各種データの中でも、特に成形品の良否判別に利用できるデータであるため、ディスプレイに逐次表示することにより監視を行うとともに、各種解析に利用できることから内部メモリに記憶している。
【0003】
ところで、射出成形機に搭載するコントローラは、通常、解析機能を備えていないため、各種解析を行う場合には、内部メモリに記憶したモニタデータを一旦外部メモリにコピーし、外部メモリを介して汎用コンピュータに移し替えている。しかし、この場合、必要なデータファルを内部メモリから捜し出し、外部メモリにファイル名を付してコピーする必要があるなど、煩わしい操作を強いられるとともに、過去の大量のデータをコピーすることになるため、迅速かつ容易に解析することができない難点がある。
【0004】
このため、特開2002−52590号公報で開示されるように、成形機にシリアル通信ケーブルを介して記録モニタ表示用コンピュータを接続し、このコンピュータに各種データを蓄積するとともに、トレンドデータ及び射出プロファイルデークをそれぞれファイル化し、射出プロファイルデータのファイル名をトレンドデータのファイルの1項目と関連づけることによって、トレンドデークのファイルをインデックスファイルとして利用できるファイル構造の記録データとして記録媒体に記録するようにした成形データの記録表示方法も知られている。
【特許文献1】
特開2002−52590号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上述した従来のデータ記録方法は、次のような問題点があった。
【0006】
第一に、成形作業現場にコンピュータを設置するため、コンピュータの設置場所の確保やケーブルの引き回しが必要になるとともに、油や埃等の多い環境にコンピュータを設置するため、コンピュータを保護する側面からも好ましいものではない。
【0007】
第二に、基本的には成形機のデータをコンピュータに転送して保存するため、解析に必要なデータのみをタイムリーに得ることができないとともに、必要なデータを抽出するには別途の抽出処理作業が必要になる。
【0008】
第三に、成形機に接続したコンピュータ以外の他のコンピュータにより別途の解析やデータ保存等を行う場合、結局、成形機に接続したコンピュータのデータを、前述した外部メモリを介して移し替える一般的な方法と同じになり、煩わしい操作と迅速かつ容易に解析できないという難点は何も解決されない。
【0009】
本発明は、このような従来の技術に存在する課題を解決したものであり、コンピュータを成形作業現場に設置することなしに、必要なモニタデータを容易かつタイムリーに得ることができるとともに、必要な解析を迅速かつ的確に行うことができる成形機のモニタデータ記録方法の提供を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段及び実施の形態】
本発明に係る成形機のモニタデータ記録方法は、成形機Mから成形時に検出される一又は二以上のモニタデータD1,D2,D3…を記録するに際し、予め設定した開始条件により指定又は開始ボタンBによりリアルタイムで指定した開始タイミングtsから予め設定した終了条件により指定又は終了ボタンBによりリアルタイムで指定した終了タイミングteまでの期間TsにおけるモニタデータD1,D2…を、内部メモリ25に記憶すると同時に、成形機Mのドライブユニット2にセットされた、汎用コンピュータにセットできる汎用記録媒体(3m)を用いた外部メモリ3に、汎用フォーマットにより自動で書込むようにしたことを特徴とする。
【0011】
この場合、好適な実施の態様により、汎用フォーマットには、CSV形式フォーマットを利用することができる。なお、本発明に係るモニタデータ記録方法は、特に、試し成形に用いて好適である。
【0012】
【実施例】
次に、本発明に係る好適な実施例を挙げ、図面に基づき詳細に説明する。
【0013】
まず、本実施例に係るデータ記録方法を実施できる射出成形機Mの構成について、図2及び図4を参照して説明する。
【0014】
図2中、仮想線で示すMは射出成形機であり、機台Mbと、この機台Mb上に設置された射出装置Mi及び型締装置Mcを備える。射出装置Miは、加熱筒10を備え、この加熱筒10の前端には図に現れない射出ノズルを有するとともに、加熱筒10の後部には材料を供給するホッパ11を備える。一方、型締装置Mcには可動型と固定型からなる金型12を備える。また、機台Mb上には側面パネル13を起設し、この側面パネル13にディスプレイユニット15を配設する。このディスプレイユニット15は、図4に示すように、タッチパネル15tを付設したカラー液晶ディスプレイ等のディスプレイ15dを備え、このディスプレイユニット15は、機台Mbに内蔵したコントローラ20に接続する。さらに、側面パネル13には、図4に示すメモリカード3m(外部メモリ3)を装填するドライブユニット2のスロット16を配設する。
【0015】
図4は、コントローラ20のブロック系統図を示す。21はCPUであり、このCPU21には内部バス22を介してチップセット23を接続する。また、チップセット23には、PCIバス等のローカルバスを用いたバスライン24を接続してHMI(ヒューマン・マシン・インタフェース)制御系を構成する。このため、バスライン24には、RAM,ROM,ハードディスク等の各種メモリ類を総括する内部メモリ25を接続する。さらに、バスライン24には、表示インタフェース26を介して上述したディスプレイユニット15を接続するとともに、入出力インターフェイス27を介してメモリカード3mに対する読出及び書込を行うドライブユニット2を接続する。メモリカード3mは外部メモリ3を構成する。この外部メモリ3としては、その他、汎用コンピュータにセットすることができるフロッピディスク,MO,CD(R,RW),DVD(R,RW,RAM)等の各種汎用記録媒体を用いることができる。
【0016】
一方、チップセット23には、バスライン24と同様のバスライン28を接続してPLC(プログラマブル・ロジック・コントローラ)制御系を構成する。このため、バスライン28には、スイッチ等の切換データDiをCPU21に付与し、かつCPU21から得る制御指令データDoを対応するアクチュエータに付与する入出力インターフェイス29を接続するとともに、各種センサの検出信号Siを、アナログ−ディジタル変換してCPU21に付与し、かつCPU21から得る制御指令データをディジタル−アナログ変換して得た制御信号Soを対応するアクチュエータに付与する入出力インターフェイス30を接続する。これにより、所定のフィードバック制御系及びオープンループ制御系が構成される。
【0017】
したがって、前述した内部メモリ25には、PLCプログラムとHMIプログラムを格納するとともに、各種処理プログラムを格納する。なお、PLCプログラムは、射出成形機Mにおける各種工程のシーケンス動作や射出成形機Mの監視等を実現するためのソフトウェアであり、HMIプログラムは、射出成形機Mの動作パラメータの設定及び表示,射出成形機Mの動作監視データの表示等を実現するためのソフトウェアである。これらのソフトウェアは、コントローラ20を搭載する射出成形機Mの固有アーキテクチャとして構築され、特に、本実施例に係るデータ記録方法の処理を実行することができる。
【0018】
次に、本実施例に係るデータ記録方法について、図2〜図5を参照しつつ図1に示すフローチャートに従って説明する。
【0019】
本実施例に係るデータ記録方法は、特に、試し成形に用いて好適である。試し成形では、発生した不良品の原因究明と成形条件に対する設定変更等の対策が必要となるため、モニタデータD1…の迅速かつ的確な解析が要求される。したがって、実施例は、試し成形における解析を目的としたモニタデータD1…を記録する場合について説明する。
【0020】
まず、ドライブユニット2(スロット16)にメモリカード3mをセットする。なお、データを記録したいとき直ちに記録できない弊害を回避するため、メモリカード3mがセットされていない場合には、ディスプレイ15dにメモリカード3m(外部メモリ3)がセットされていない旨のメッセージを表示する(ステップS1,S2)。これにより、メモリカード3mがセットされていない場合、オペレータは、表示されたメッセージによりメモリカード3mをセットすることができる(ステップS3)。
【0021】
一方、オペレータは、例えば、試し成形を開始した後、ある程度動作が安定するなどの適当な時期を見計らって、モニタデータD1…のサンプリングを開始させることができる。この際、サンプリングは、オペレータが必要と判断した所定の期間Tsにおいて行われる。この期間Tsは、オペレータが開始ボタンB/終了ボタンBをタッチした開始タイミングts及び終了タイミングteによりリアルタイムで指定してもよいし、予め設定した開始条件及び終了条件により指定してもよい。この場合、開始条件は、試し成形の開始時点或いは所定のショット数後等によって指定できるとともに、終了条件は、開始タイミングtsから所定のショット数後等によって指定できる。なお、開始ボタンB及び終了ボタンBは、共通のボタンであり、表示されている開始ボタンB(又は終了ボタンB)をタッチすれば、他方の終了ボタンB(又は開始ボタンB)に切換わる。また、期間Tsは、サンプリング数(ショット数)Nにより設定してもよいし、時間で設定してもよい。
【0022】
実施例は、開始タイミングtsを開始ボタンBにより指定し、終了タイミングteをサンプリング数Nにより指定(設定)する場合を示す。したがって、オペレータは、開始ボタンBをタッチする前に、ディスプレイ15dに表示される設定画面から、サンプリング数N(図3はN=36を例示)を設定し、この後、開始ボタンBをタッチする(ステップS4)。これにより、モニタデータD1…のサンプリングは、オペレータが開始ボタンBをタッチしたとき(開始タイミングts)から開始し、設定したサンプリング数Nに達した時点で終了する(ステップS5)。
【0023】
なお、モニタデータD1…の検出は、サンプリングの有無に拘わらず常時行われ、内部メモリ25(ハードディスク)に記憶される。このモニタデータD1…には、図5に示すように、射出充填時間D1,射出開始位置D2,射出最進位置(スクリュ最前進位置)D3,射出終了位置D4,VP切換時圧(速度−圧力切換時圧力)D5,充填ピーク圧D6,射出最前進圧(スクリュ最前進圧力)D7,VP切換位置D8,可塑化時間D9,計量開始位置D10,計量回転数D11,サイクル時間D12等が含まれる。
【0024】
一方、開始ボタンBをタッチすることにより、モニタデータD1…は、内部メモリ25に記憶されると同時に、ドライブユニット2にセットされたメモリカード3mに自動で書込まれる(ステップS6,S7)。この場合、書込に用いるファイル形式は、アスキーによるCSV形式フォーマットを用いる。CSV形式フォーマットとは、図5に示すように、モニタデータD1…をコンマや改行で区切ったテキスト形式のファイルであり、汎用性が高いため、メモリカード3mにコピーしたモニタデータD1…を、汎用コンピュータに標準的に備えているツールで容易に開くことができる。また、モニタデータD1…の記録様式は、図5に示すように予め設定されている。したがって、サンプリングされたモニタデータD1…は、図5に示す記録様式に従ってメモリカード3mに自動で書込まれる。なお、記録様式には、その他、各モニタデータD1…に係わる項目を表示する項目表示部Dk、サンプリング時の年月日及び時刻を表示する年月日表示部Dd及び時刻表示部Dtを有する。したがって、特に、ファイル名の入力や設定を行わなくても年月日及び時刻により、成形品のロット等を特定することができる。
【0025】
そして、試し成形におけるショット数が、予め設定したサンプリング数Nに達したなら、サンプリングを停止する(ステップS8,S9)。なお、サンプリングを途中で停止させる場合には、終了ボタンBのタッチにより終了させることができる。一方、サンプリングの終了により、オペレータは、メモリカード3mをスロット16から抜き、例えば、中央管理室等にある汎用コンピュータにセットし、速やかに目的の解析を行うことができる。図3は、図5におけるモニタデータD1…、特に、VP切換位置に係るモニタデータD8を、汎用コンピュータの解析用プログラムによってグラフ化した画面Vsを示している。
【0026】
このように、本実施例に係るデータ記録方法によれば、モニタデータD1…を解析するに際し、コンピュータを成形作業現場に設置する必要はなく、コンピュータの設置場所の確保やケーブルの引き回しが不要になるとともに、コンピュータを油や埃等の多い環境から保護することができる。
【0027】
また、モニタデータD1…に係わるデータファルを内部メモリ25から捜し出し、メモリカード3m等の外部メモリ3にファイル名を付してコピーするなどの煩わしい操作が不要になり、解析に必要な所定の期間TsのモニタデータD1…のみを容易かつタイムリーに得ることができるため、発生した不良品の原因究明と成形条件に対する設定変更等の対策のための必要な解析を迅速かつ的確に行うことができる。なお、解析に必要なモニタデータD1…を内部メモリ25への保存と同時にメモリカード3mに書込むため、メモリカード3mを、バックアップファイルとして機能させることができる。
【0028】
以上、実施例について詳細に説明したが、本発明はこのような実施例に限定されるものではなく、細部の構成,数値,数量,手法等において、本発明の要旨を逸脱しない範囲で任意に変更,追加,削除することができる。例えば、外部メモリ3への書込は、1ショット(1サンプリング)毎に行ってもよいし複数ショット(複数サンプリング)毎に行ってもよい。また、汎用フォーマットとして、CSV形式フォーマットを例示したが、汎用性のある他形式のフォーマットの使用を排除するものではない。また、本発明に係るデータ記録方法は、試し成形時に用いて好適であるが、本成形(正規成形)においても同様に利用することができるとともに、射出成形機以外の任意の成形機(広くは工作機を含む)に適用することができる。
【0029】
【発明の効果】
このように、本発明に係るデータ記録方法は、予め設定した開始条件により指定又は開始ボタンによりリアルタイムで指定した開始タイミングから予め設定した終了条件により指定又は終了ボタンによりリアルタイムで指定した終了タイミングまでの期間におけるモニタデータを、内部メモリに記憶すると同時に、成形機のドライブユニットにセットされた、汎用コンピュータにセットできる汎用記録媒体を用いた外部メモリに、汎用フォーマットにより自動で書込むようにしたため、次のような顕著な効果を奏する。
【0030】
(1) モニタデータを解析するに際し、コンピュータを成形作業現場に設置する必要はなく、コンピュータの設置場所の確保やケーブルの引き回しが不要になるとともに、コンピュータを油や埃等の多い環境から保護できる。
【0031】
(2) 従来のように、モニタデータに係わるデータファルを内部メモリから捜し出し、外部メモリにファイル名を付してコピーするなどの煩わしい操作は全く不要になり、解析に必要な所定の期間のモニタデータのみを容易かつタイムリーに得ることができるため、発生した不良品の原因究明と成形条件に対する設定変更等の対策のための必要な解析を迅速かつ的確に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の好適な実施例に係る成形機のデータ記録方法を説明するためのフローチャート、
【図2】同データ記録方法を実施できる射出成形機の概要図、
【図3】同データ記録方法により記録したモニタデータを汎用コンピュータの解析用プログラムによってグラフ化した画面図、
【図4】同射出成形機に備えるコントローラの機能ブロック図、
【図5】同データ記録方法により記録したモニタデータ図、
【符号の説明】
2 ドライブユニット
3 外部メモリ
3m メモリカード
25 内部メモリ
M 成形機
D1… モニタデータ
B 開始ボタン/終了ボタン
ts 開始タイミング
te 終了タイミング
Ts 期間
Claims (3)
- 成形機から成形時に検出される一又は二以上のモニタデータを記録する成形機のモニタデータ記録方法において、予め設定した開始条件により指定又は開始ボタンによりリアルタイムで指定した開始タイミングから予め設定した終了条件により指定又は終了ボタンによりリアルタイムで指定した終了タイミングまでの期間における前記モニタデータを、内部メモリに記憶すると同時に、成形機のドライブユニットにセットされた、汎用コンピュータにセットできる汎用記録媒体を用いた外部メモリに、汎用フォーマットにより自動で書込むことを特徴とする成形機のモニタデータ記録方法。
- 前記汎用フォーマットは、CSV形式フォーマットであることを特徴とする請求項1記載の成形機のモニタデータ記録方法。
- 試し成形時に用いることを特徴とする請求項1記載の成形機のモニタデータ記録方法。
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