JPS633925A - アラ−ム内容印字機能付き射出成形機 - Google Patents
アラ−ム内容印字機能付き射出成形機Info
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- JPS633925A JPS633925A JP14621586A JP14621586A JPS633925A JP S633925 A JPS633925 A JP S633925A JP 14621586 A JP14621586 A JP 14621586A JP 14621586 A JP14621586 A JP 14621586A JP S633925 A JPS633925 A JP S633925A
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- injection molding
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C45/768—Detecting defective moulding conditions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/84—Safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、発生した異常状態の種別を容易に確認できる
ようにしたアラーム内容印字機能付き射出成形機に関す
る。
ようにしたアラーム内容印字機能付き射出成形機に関す
る。
従来の技術
加熱シリンダ温度の過上昇等の異常状態の発生時にアラ
ーム動作たとえば警報ランプの点滅等を行うようにした
射出成形機は公知である。しかしながら、射出成形機に
おいては異常状態の発生要因は多数あり、単にアラーム
動作を行うだけで異常状態の種別を確認できない従来の
アラーム機能付き射出成形機にあっては、アラーム動作
後、オペレータが射出成形機の各部を点検し、異常状態
発生要因を確認して復旧作業等を行わねばならず、煩雑
であった。
ーム動作たとえば警報ランプの点滅等を行うようにした
射出成形機は公知である。しかしながら、射出成形機に
おいては異常状態の発生要因は多数あり、単にアラーム
動作を行うだけで異常状態の種別を確認できない従来の
アラーム機能付き射出成形機にあっては、アラーム動作
後、オペレータが射出成形機の各部を点検し、異常状態
発生要因を確認して復旧作業等を行わねばならず、煩雑
であった。
発明が解決しようとする問題点
本発明tま、射出成形機の異常状態発生時の煩雑ざを解
消することを企図し、異常状態がいかなる要因により発
生したのかを容易に確認でき、射出成形機の運転復旧等
を迅速かつ容易に行えるようにするものである。
消することを企図し、異常状態がいかなる要因により発
生したのかを容易に確認でき、射出成形機の運転復旧等
を迅速かつ容易に行えるようにするものである。
問題点を解決するための手段
本発明のアラーム内容印字機能付き射出成形機は、発生
した異常状態が予め定めた異常状態のいずれであるかを
判別するための判別手段と、前記予め定めた異常状態の
それぞれに対応するアラームメツセージを予め記憶する
ための記憶手段と、前記判別結果に応じたアラームメツ
セージを印字するための印字手段とを備えた構成よりな
る。
した異常状態が予め定めた異常状態のいずれであるかを
判別するための判別手段と、前記予め定めた異常状態の
それぞれに対応するアラームメツセージを予め記憶する
ための記憶手段と、前記判別結果に応じたアラームメツ
セージを印字するための印字手段とを備えた構成よりな
る。
作用
射出成形機の異常状態のそれぞれに対応するアラームメ
ツセージが記憶手段に予め記憶される。
ツセージが記憶手段に予め記憶される。
発生した異常状態が予め定めた異常状態のいずれである
かが判別手段により判別され、該判別結果に応じたアラ
ームメツセージが印字手段により印字される。
かが判別手段により判別され、該判別結果に応じたアラ
ームメツセージが印字手段により印字される。
実施例
第1図は、本発明の一実施例による射出成形機の要部を
示し、該射出成形機は、コンピュータ内蔵の数値制wJ
装置(以下、NG装置と称する)1により、加熱シリン
ダ2内に配されたスクリュ3の射出、混線・計量動作な
らびに型締装置4の型閉じ・型開き動作等を制御するよ
うになっている。
示し、該射出成形機は、コンピュータ内蔵の数値制wJ
装置(以下、NG装置と称する)1により、加熱シリン
ダ2内に配されたスクリュ3の射出、混線・計量動作な
らびに型締装置4の型閉じ・型開き動作等を制御するよ
うになっている。
さらに、射出成形機には、加熱シリンダ温度調節用の温
調装置5.金型温度調節用の温調装置6゜射出成形製品
の取り出しのための製品取り出し機7等の周辺機器が装
備されている。
調装置5.金型温度調節用の温調装置6゜射出成形製品
の取り出しのための製品取り出し機7等の周辺機器が装
備されている。
NC装置1は、数値制御用マイクロプロセッサ(以下、
NC用CPUという)10と、プログラマブルマシンコ
ントローラ用マイクロプロセッサ(以下、PMC用CP
LJという>20とを備えている。NG用CPtJ10
には射出成形機の全体制御のための管理プログラムを記
憶したROMII、各種演算結果等を一時的に記憶する
RAM12が接続されると共に、射出用、クランプ用、
スクリュ回転用、エジェクタ用等の各軸のサーボモータ
(そのひとつを符号8で示す)を駆動制御するためのサ
ーボ回路(そのひとつを符号13で示す)がサーボイン
タフェース14を介して接続されている。−方、PMC
#JCPU20には射出成形機のシーケンス制御用のプ
ログラム等を記憶したROM21.演算結果等を一時記
憶するRAM22が接続されている。ざらに、両CPt
J10,20間に介在するバスアービタコントローラ(
以下、BACという>30には、射出成形機の動作制御
用のプログラム等を記憶した不揮発性の共有RAM40
.入力回路50.出力回路60およびオペレータパネル
コントローラ(以下、OPCという)70が接続され、
該0PC70にはCR7表示装置付きの手入力操作盤(
以下、CRT/MDIという>80およびプリンタ90
が接続されている。
NC用CPUという)10と、プログラマブルマシンコ
ントローラ用マイクロプロセッサ(以下、PMC用CP
LJという>20とを備えている。NG用CPtJ10
には射出成形機の全体制御のための管理プログラムを記
憶したROMII、各種演算結果等を一時的に記憶する
RAM12が接続されると共に、射出用、クランプ用、
スクリュ回転用、エジェクタ用等の各軸のサーボモータ
(そのひとつを符号8で示す)を駆動制御するためのサ
ーボ回路(そのひとつを符号13で示す)がサーボイン
タフェース14を介して接続されている。−方、PMC
#JCPU20には射出成形機のシーケンス制御用のプ
ログラム等を記憶したROM21.演算結果等を一時記
憶するRAM22が接続されている。ざらに、両CPt
J10,20間に介在するバスアービタコントローラ(
以下、BACという>30には、射出成形機の動作制御
用のプログラム等を記憶した不揮発性の共有RAM40
.入力回路50.出力回路60およびオペレータパネル
コントローラ(以下、OPCという)70が接続され、
該0PC70にはCR7表示装置付きの手入力操作盤(
以下、CRT/MDIという>80およびプリンタ90
が接続されている。
そして、入力回路50には加熱シリンダ2および型締装
置4に付設した加熱シリンダ温度検出用および金型温度
検出用の温度センサ2a、4aが図示しないA/D変換
器を介して接続されると共に製品取り出し機7に付設し
た取り出し動作監視用の検出スイッチ7aが接続され、
出力回路60には点滅ランプ、ベル等の警報装置100
およびNC装置1を含む射出成形機全体への電力供給を
断続する電源スィッチ110を開閉駆動するためのリレ
ー装置110aが接続されている。
置4に付設した加熱シリンダ温度検出用および金型温度
検出用の温度センサ2a、4aが図示しないA/D変換
器を介して接続されると共に製品取り出し機7に付設し
た取り出し動作監視用の検出スイッチ7aが接続され、
出力回路60には点滅ランプ、ベル等の警報装置100
およびNC装置1を含む射出成形機全体への電力供給を
断続する電源スィッチ110を開閉駆動するためのリレ
ー装置110aが接続されている。
そして、本実施例では、射出成形機運転上の異常状態と
して、加熱シリンダ温度の異常、金型温度の異常、溶融
樹脂材料切れ、型締装置の動作異常(金型間への異物の
介在)、製品取り出し機の動作異常(射出成形品の残留
)、サーボモータの過負荷状態を予定し、これら異常状
態の発生が検出されたか否かを上記両CPL110.2
0により判別するようにしている。詳しくは、上記温度
センサ2a、4aの出力に基づいてPMC用CPLJ2
0が加熱シリンダ温度および金型温度を監視し、所定の
温度範囲を逸脱したとき温度異常を検出し、NO用CP
U10によりスクリュ位置を監視して計量時にスクリュ
3が所定時間内に所定位置まで後退しないとき溶融樹脂
材料切れを検出し、また、PMC用CPLI20により
型閉じ動作を監視して当該動作が所定時間内に完了しな
いとき型締装置4の動作の異常を検出するようになって
いる。更に、PMC用CPtJ20により製品取り出し
機7の検出スイッチ7aの出力を監視して該出力が所定
時間内に発生しないとき製品取り出し機7の動作の異常
を検出し、またNG用CPU10によりサーボ回路13
のエラーレジスタ内の溜りのパルス数を監視して該溜り
パルス数が所定値を越えたときサーボモータ8の過負荷
状態を検出するようにしている。なお、本発明は各種異
常状態の検出自体に係るものではないので、詳細な説明
を省略する。 さらに、PMC用CPU20側のROM
21の所定記憶領域には、上記6つの異常状態を表す「
加熱シリンダ温度の異常」等の各種アラームメツセージ
にそれぞれ対応するコード化されたアラームメツセージ
データが予め記憶され、また、該共有RAM40には異
常状態検出の有無を記憶するための所定記憶領域(本実
施例では6ヒツト)が設けられ(第2図)、各異常状態
検出時にNG用CPU10またはPMC用CPLJ20
からの指令に従い該所定記憶領域の加熱シリンダ温度用
等のアラームビット40−1〜40−6の対応するもの
が例えば値「1」に設定されるようになっている。
して、加熱シリンダ温度の異常、金型温度の異常、溶融
樹脂材料切れ、型締装置の動作異常(金型間への異物の
介在)、製品取り出し機の動作異常(射出成形品の残留
)、サーボモータの過負荷状態を予定し、これら異常状
態の発生が検出されたか否かを上記両CPL110.2
0により判別するようにしている。詳しくは、上記温度
センサ2a、4aの出力に基づいてPMC用CPLJ2
0が加熱シリンダ温度および金型温度を監視し、所定の
温度範囲を逸脱したとき温度異常を検出し、NO用CP
U10によりスクリュ位置を監視して計量時にスクリュ
3が所定時間内に所定位置まで後退しないとき溶融樹脂
材料切れを検出し、また、PMC用CPLI20により
型閉じ動作を監視して当該動作が所定時間内に完了しな
いとき型締装置4の動作の異常を検出するようになって
いる。更に、PMC用CPtJ20により製品取り出し
機7の検出スイッチ7aの出力を監視して該出力が所定
時間内に発生しないとき製品取り出し機7の動作の異常
を検出し、またNG用CPU10によりサーボ回路13
のエラーレジスタ内の溜りのパルス数を監視して該溜り
パルス数が所定値を越えたときサーボモータ8の過負荷
状態を検出するようにしている。なお、本発明は各種異
常状態の検出自体に係るものではないので、詳細な説明
を省略する。 さらに、PMC用CPU20側のROM
21の所定記憶領域には、上記6つの異常状態を表す「
加熱シリンダ温度の異常」等の各種アラームメツセージ
にそれぞれ対応するコード化されたアラームメツセージ
データが予め記憶され、また、該共有RAM40には異
常状態検出の有無を記憶するための所定記憶領域(本実
施例では6ヒツト)が設けられ(第2図)、各異常状態
検出時にNG用CPU10またはPMC用CPLJ20
からの指令に従い該所定記憶領域の加熱シリンダ温度用
等のアラームビット40−1〜40−6の対応するもの
が例えば値「1」に設定されるようになっている。
以下、第3図を参照して、上述のように構成される射出
成形機のアラーム内容印字機能を説明する。
成形機のアラーム内容印字機能を説明する。
第3図はPMC用CPU20により所定の周期で実行さ
れるアラーム内容印字制御プログラムを示し、先ず、P
MC用CPU20は射出成形機の何らかの異常状態が検
出されたか否かを、共有RAM40のアラームビット4
0−1〜40−6の論理和の値に基づいて判別する(ス
テップ31)。
れるアラーム内容印字制御プログラムを示し、先ず、P
MC用CPU20は射出成形機の何らかの異常状態が検
出されたか否かを、共有RAM40のアラームビット4
0−1〜40−6の論理和の値に基づいて判別する(ス
テップ31)。
射出成形機が正常運転状態にめれば、第2図に示すよう
に、共有RAM40の各アラームヒツト40−1〜40
−6の値はいずれも値rOJであり、その論理和も値r
OJをとる。この場合、CPU20は異常状態が検出さ
れていないと判別し、本プログラムを終了する。
に、共有RAM40の各アラームヒツト40−1〜40
−6の値はいずれも値rOJであり、その論理和も値r
OJをとる。この場合、CPU20は異常状態が検出さ
れていないと判別し、本プログラムを終了する。
一方、ステップS1において異常状態を検出済みと判別
すると、CPU20の内蔵レジスタ等に保持される本プ
ログラム実行上の指標iを値「1」にセットしくステッ
プS2)、該指標値「1」に対応するアラームビット4
0−1の値が「1」であるか否かを判別する(ステップ
33)。加熱シリンダ温度用アラームビット40−1の
値が「1」でおると、ROM21の所定記憶領域に予め
記憶したコード化されたアラームメツセージデータの対
応するものがPMC用CPU20.BAC30゜0PC
70を介してプリンタ90に供給され、プリンタ90に
より該データが文字パターンに変換され、アラームメツ
セージ「加熱シリンダ温度の異常」が印字され(ステッ
プs4)、次いで指標iに「1」が加算される(ステッ
プ5)。ステップS3の判別の結果、アラームビット4
0−1の値が「O」、すなわち適正加熱シリンダ温度に
あることが検出されていた場合は、上記メツセージを印
字することなくステップs5に移行する。次に、指標i
が共有RAM40の所定記憶領域の構成ビット数に等し
い最大指標値n(本実施例では6)より小さいか等しい
か若しくは大きいかが判別される(ステップS6)。こ
こでは指標iの値は「2」であり、最大値nより小さい
ので、ステップS3に移行して次の金型温度用アラーム
ビット40−2の値すなわち金型温度の異常検出の有無
を判別し、異常が検出されていれば、メツセージ「金型
温度の異常」を印字する。
すると、CPU20の内蔵レジスタ等に保持される本プ
ログラム実行上の指標iを値「1」にセットしくステッ
プS2)、該指標値「1」に対応するアラームビット4
0−1の値が「1」であるか否かを判別する(ステップ
33)。加熱シリンダ温度用アラームビット40−1の
値が「1」でおると、ROM21の所定記憶領域に予め
記憶したコード化されたアラームメツセージデータの対
応するものがPMC用CPU20.BAC30゜0PC
70を介してプリンタ90に供給され、プリンタ90に
より該データが文字パターンに変換され、アラームメツ
セージ「加熱シリンダ温度の異常」が印字され(ステッ
プs4)、次いで指標iに「1」が加算される(ステッ
プ5)。ステップS3の判別の結果、アラームビット4
0−1の値が「O」、すなわち適正加熱シリンダ温度に
あることが検出されていた場合は、上記メツセージを印
字することなくステップs5に移行する。次に、指標i
が共有RAM40の所定記憶領域の構成ビット数に等し
い最大指標値n(本実施例では6)より小さいか等しい
か若しくは大きいかが判別される(ステップS6)。こ
こでは指標iの値は「2」であり、最大値nより小さい
ので、ステップS3に移行して次の金型温度用アラーム
ビット40−2の値すなわち金型温度の異常検出の有無
を判別し、異常が検出されていれば、メツセージ「金型
温度の異常」を印字する。
さらに、ステップS6において指標iがその最大値nを
上回るまで、上述の処理を繰り返して行い、「溶融樹脂
材料切れ」、「型締装置の動作異常」、「製品取り出し
機の動作異常」および「サーボモータの過負荷状態」の
いずれか1つ以上が検出されていたならば、対応するメ
ツセージを印字する。
上回るまで、上述の処理を繰り返して行い、「溶融樹脂
材料切れ」、「型締装置の動作異常」、「製品取り出し
機の動作異常」および「サーボモータの過負荷状態」の
いずれか1つ以上が検出されていたならば、対応するメ
ツセージを印字する。
次に、指標1が最大値nを上回ったとき(本実施例では
指標iが値「7」になったとき)すなわち印字処理完了
後、ステップS7に移行し、PMC用CPLJ20から
BAC30,出力回路60を介して警報装置100を駆
動して警報動作させると共に、リレー装置110aを電
源スィッチ110を開成し、NC装置1を含む射出成形
機全体を電源から遮断してNC装置1の誤制御に起因す
る射出成形機の誤動作を防止する。
指標iが値「7」になったとき)すなわち印字処理完了
後、ステップS7に移行し、PMC用CPLJ20から
BAC30,出力回路60を介して警報装置100を駆
動して警報動作させると共に、リレー装置110aを電
源スィッチ110を開成し、NC装置1を含む射出成形
機全体を電源から遮断してNC装置1の誤制御に起因す
る射出成形機の誤動作を防止する。
上記実施例では射出成形機の異常状態として6つの状態
を予定したが、これに限定されず、適宜数の状態を予定
可能である。また、異常状態を表すメツセージの印字後
にNC装置1を含む射出成形機全体の電源を落とすよう
にしたが、この動作は必要不可欠なものではない。また
、各異常状態を表すメツセージとして所定の記号9文字
を使用しても良く、たとえば加熱シリンダ温度の異常時
に文字「A」を印字するようにしても良い。
を予定したが、これに限定されず、適宜数の状態を予定
可能である。また、異常状態を表すメツセージの印字後
にNC装置1を含む射出成形機全体の電源を落とすよう
にしたが、この動作は必要不可欠なものではない。また
、各異常状態を表すメツセージとして所定の記号9文字
を使用しても良く、たとえば加熱シリンダ温度の異常時
に文字「A」を印字するようにしても良い。
発明の効果
上述のように、本発明によれば、発生した異常状態が予
め定めた異常状態のいずれであるかを判別し、該判別結
果に従って、予め記憶しておいたアラームメツセージの
うち所要のものを印字するようにしたので、射出成形機
の異常状態がいかなる要因により発生したのかを容易に
確認でき、オペレータによる煩雑な射出成形機の点検作
業が不要となり、射出成形機の運転復旧等を迅速かつ容
易に行える。
め定めた異常状態のいずれであるかを判別し、該判別結
果に従って、予め記憶しておいたアラームメツセージの
うち所要のものを印字するようにしたので、射出成形機
の異常状態がいかなる要因により発生したのかを容易に
確認でき、オペレータによる煩雑な射出成形機の点検作
業が不要となり、射出成形機の運転復旧等を迅速かつ容
易に行える。
第1図は本発明の一実施例による射出成形機の要部を示
す概略構成図、第2図は射出成形機の異常状態発生の有
無に係る判別結果を記憶するための共有RAMの所定記
憶領域を示す図、および第3図は上記実施例の射出成形
機により実行されるアラーム内容印字制御プログラムの
フローチャートである。 1・・・NC装置、10・・・数値制御用マイクロプロ
セッサ、11.21・・・ROM、12.22・・・R
AM、20・・・プログラマブルマシンコントローラ用
マイクロプロセッサ、40・・・共有RAM、90・・
・プリンタ、100・・・警報装置、110・・・電源
スィッチ。 第2図 第3図
す概略構成図、第2図は射出成形機の異常状態発生の有
無に係る判別結果を記憶するための共有RAMの所定記
憶領域を示す図、および第3図は上記実施例の射出成形
機により実行されるアラーム内容印字制御プログラムの
フローチャートである。 1・・・NC装置、10・・・数値制御用マイクロプロ
セッサ、11.21・・・ROM、12.22・・・R
AM、20・・・プログラマブルマシンコントローラ用
マイクロプロセッサ、40・・・共有RAM、90・・
・プリンタ、100・・・警報装置、110・・・電源
スィッチ。 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)発生した異常状態が予め定めた異常状態のいずれ
であるかを判別するための判別手段と、前記予め定めた
異常状態のそれぞれに対応するアラームメッセージを予
め記憶するための記憶手段と、前記判別結果に応じたア
ラームメッセージを印字するための印字手段とを備える
アラーム内容印字機能付き射出成形機。 - (2)前記アラームメッセージの印字を射出成形機の電
源遮断前に行う特許請求の範囲第1項記載のアラーム内
容印字機能付き射出成形機
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP14621586A JPS633925A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | アラ−ム内容印字機能付き射出成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP14621586A JPS633925A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | アラ−ム内容印字機能付き射出成形機 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS633925A true JPS633925A (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=15402712
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP14621586A Pending JPS633925A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | アラ−ム内容印字機能付き射出成形機 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS633925A (ja) |
Cited By (9)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
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