JPH0676745B2 - 自動車用ドアホルダ - Google Patents
自動車用ドアホルダInfo
- Publication number
- JPH0676745B2 JPH0676745B2 JP62311170A JP31117087A JPH0676745B2 JP H0676745 B2 JPH0676745 B2 JP H0676745B2 JP 62311170 A JP62311170 A JP 62311170A JP 31117087 A JP31117087 A JP 31117087A JP H0676745 B2 JPH0676745 B2 JP H0676745B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bush
- guide
- compression spring
- sphere
- door holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C17/00—Devices for holding wings open; Devices for limiting opening of wings or for holding wings open by a movable member extending between frame and wing; Braking devices, stops or buffers, combined therewith
- E05C17/02—Devices for holding wings open; Devices for limiting opening of wings or for holding wings open by a movable member extending between frame and wing; Braking devices, stops or buffers, combined therewith by mechanical means
- E05C17/04—Devices for holding wings open; Devices for limiting opening of wings or for holding wings open by a movable member extending between frame and wing; Braking devices, stops or buffers, combined therewith by mechanical means with a movable bar or equivalent member extending between frame and wing
- E05C17/12—Devices for holding wings open; Devices for limiting opening of wings or for holding wings open by a movable member extending between frame and wing; Braking devices, stops or buffers, combined therewith by mechanical means with a movable bar or equivalent member extending between frame and wing consisting of a single rod
- E05C17/24—Devices for holding wings open; Devices for limiting opening of wings or for holding wings open by a movable member extending between frame and wing; Braking devices, stops or buffers, combined therewith by mechanical means with a movable bar or equivalent member extending between frame and wing consisting of a single rod pivoted at one end, and with the other end running along a guide member
- E05C17/28—Devices for holding wings open; Devices for limiting opening of wings or for holding wings open by a movable member extending between frame and wing; Braking devices, stops or buffers, combined therewith by mechanical means with a movable bar or equivalent member extending between frame and wing consisting of a single rod pivoted at one end, and with the other end running along a guide member with braking, clamping or securing means at the connection to the guide member
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/14—Ball
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/28—Extension link
- Y10T292/301—Friction catch
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はC型断面のケーシングを有し、前記ケーシング
内で本体の側に枢着されたバンド状保持板に固定された
ガイド本体がケーシングの側壁に沿って摺動する自動車
用ドアホルダに関する。
内で本体の側に枢着されたバンド状保持板に固定された
ガイド本体がケーシングの側壁に沿って摺動する自動車
用ドアホルダに関する。
従来の技術 自動車用ドアホルダーは、ドイツ公開公報第2644570号
に開示されているが、装置はガイド・レーンがC形断面
のケーシングの直立する端縁にによって形成されるスト
ッパ前方の嵌合凹みに終わり、またガイド本体のブッシ
ュが2つの球を備え、それらの球は相互に依存し合いな
がら球の間に設置されかつ球に直接接触する圧縮バネの
作用受けるように構成されている。
に開示されているが、装置はガイド・レーンがC形断面
のケーシングの直立する端縁にによって形成されるスト
ッパ前方の嵌合凹みに終わり、またガイド本体のブッシ
ュが2つの球を備え、それらの球は相互に依存し合いな
がら球の間に設置されかつ球に直接接触する圧縮バネの
作用受けるように構成されている。
このような構造のドアホルダは、ホルダーとしての機能
を阻害されることはないが、たとえば、球が嵌合凹みの
後ろの陸起部を越え、ストッパによって動きが制限され
るに至るまでの間に出るカチッとぃぅ雑音のような、い
くつかの不快な現象を伴う。また、ブッシュが各球を半
分しか囲んでいない場合には、嵌合凹みからでるとき球
がガイド・レーンに食い込んでドアの揺れを生じ、また
球をころがす僅かな案内力しかないため、ブッシュの駆
動力は不十分である。
を阻害されることはないが、たとえば、球が嵌合凹みの
後ろの陸起部を越え、ストッパによって動きが制限され
るに至るまでの間に出るカチッとぃぅ雑音のような、い
くつかの不快な現象を伴う。また、ブッシュが各球を半
分しか囲んでいない場合には、嵌合凹みからでるとき球
がガイド・レーンに食い込んでドアの揺れを生じ、また
球をころがす僅かな案内力しかないため、ブッシュの駆
動力は不十分である。
球が圧縮バネに直接接触している場合、接触部分の静的
摩擦が球と球のガイド・レーンとの間のころがり抵抗よ
りも大きくなることがあり、その結果、球は圧縮バネの
上を摺動し、ドアの動きはカチッという雑音を伴った、
一層力を消耗するものとなる。
摩擦が球と球のガイド・レーンとの間のころがり抵抗よ
りも大きくなることがあり、その結果、球は圧縮バネの
上を摺動し、ドアの動きはカチッという雑音を伴った、
一層力を消耗するものとなる。
発明が解決しようとする課題 本発明の目的は、ドアが一層快適に移動しうるようにす
ることにある。
ることにある。
課題を解決するための手段 前記目的は、本発明によれば、ガイド・レーンにほぼ垂
直にブッシュ内で変位可能な中間板が球の各一方に向い
た先端側において圧縮バネと接触し球は中間板上で摺動
し、ブッシュはその孔に突入するその長さの約半分のと
ころに圧縮バネを支持する支持部分を有し、かつその位
置が安定し、ブツシユは球と係合した位置で球の直径の
半分以上を囲みガイド・レーンはストッパの前方に設け
られた嵌合凹所を越えて延長することによって、解決す
ることができる。
直にブッシュ内で変位可能な中間板が球の各一方に向い
た先端側において圧縮バネと接触し球は中間板上で摺動
し、ブッシュはその孔に突入するその長さの約半分のと
ころに圧縮バネを支持する支持部分を有し、かつその位
置が安定し、ブツシユは球と係合した位置で球の直径の
半分以上を囲みガイド・レーンはストッパの前方に設け
られた嵌合凹所を越えて延長することによって、解決す
ることができる。
この構成により、ガイド・レーンに全運動過程中、ガイ
ド・レーンに沿った球のころがりおよび中間板上におけ
る摺動が可能となり、それによって、付加的な力の消耗
もなく。また不快な雑音もなくドアを動かすことができ
る。
ド・レーンに沿った球のころがりおよび中間板上におけ
る摺動が可能となり、それによって、付加的な力の消耗
もなく。また不快な雑音もなくドアを動かすことができ
る。
ガイド・レーンに対する球の接触は、ブッシュの支持部
によって両側とも同じように安定化され、そこで、ケー
シングと車体とのジョイントの公差による高さの変動に
よってガイド本体がケーシング面との間隔を両側とも同
じに保つことができないとしても、球は同時に嵌合凹所
に嵌入しまた同時にふたたび出てゆく。
によって両側とも同じように安定化され、そこで、ケー
シングと車体とのジョイントの公差による高さの変動に
よってガイド本体がケーシング面との間隔を両側とも同
じに保つことができないとしても、球は同時に嵌合凹所
に嵌入しまた同時にふたたび出てゆく。
本発明の他の目的、特徴および利点は、単なる説明のた
めの本発明によるいくつかの実施例を示す添付図面を参
照する下記の記載から明らかになるであろう。
めの本発明によるいくつかの実施例を示す添付図面を参
照する下記の記載から明らかになるであろう。
実施例 第1図に示す自動車用ドアホルダはバンド状保持板
(1)を有し、保持板(1)は車体に枢着支持され、ね
じボルト(2)が車体側の留め環(3)および保持板
(1)の孔(4)を貫通し、さらに止めリング(5)と
ナット(6)によって固定されている。
(1)を有し、保持板(1)は車体に枢着支持され、ね
じボルト(2)が車体側の留め環(3)および保持板
(1)の孔(4)を貫通し、さらに止めリング(5)と
ナット(6)によって固定されている。
保持板(1)には、孔(4)と反対側に取付孔(7)が
設けられ、取付孔(7)にはガイド本体が取付けられて
いる。ガイド本体は取付孔(7)に管状部材(10,11)
を嵌装して構成されたブッシュ(9)によって取付けら
れている。
設けられ、取付孔(7)にはガイド本体が取付けられて
いる。ガイド本体は取付孔(7)に管状部材(10,11)
を嵌装して構成されたブッシュ(9)によって取付けら
れている。
ブッシュ孔(12)の両端開口には2つの球(13,14)が
挿入され、これらの球は2つの球の間に設置された圧縮
バネ(15)によってドアホルダーの断面C型のケーシン
グ(18)の相対するガイド・レーン(16,17)に押付け
られている。ケーシング(18)は、該ケーシング(18)
に溶接されたナット(19)のみが示された、ボルト結合
によってドアの内部に固定されており、またケーシング
(18)には保持板(1)が自由に通過できるようにガイ
ド・レーン(16,17)に対して垂直な面に縦方向スリッ
ト(20)が設けられている。
挿入され、これらの球は2つの球の間に設置された圧縮
バネ(15)によってドアホルダーの断面C型のケーシン
グ(18)の相対するガイド・レーン(16,17)に押付け
られている。ケーシング(18)は、該ケーシング(18)
に溶接されたナット(19)のみが示された、ボルト結合
によってドアの内部に固定されており、またケーシング
(18)には保持板(1)が自由に通過できるようにガイ
ド・レーン(16,17)に対して垂直な面に縦方向スリッ
ト(20)が設けられている。
ガイド・レーン(16,17)には相対する嵌合穴(21,22)
が設けられ、自動車のドアが対応する位置にくるとすぐ
に、球(13,14)が同時にこの嵌合穴に嵌入する。
が設けられ、自動車のドアが対応する位置にくるとすぐ
に、球(13,14)が同時にこの嵌合穴に嵌入する。
機能を阻害する恐れのある汚れが嵌合穴(21,22)に溜
らないように、嵌合穴の頂部には開口(23)が設けら
れ、汚れはこの開口から排出される。
らないように、嵌合穴の頂部には開口(23)が設けら
れ、汚れはこの開口から排出される。
ガイド・レーン(16,17)は嵌合穴(21,22)を越えてさ
らにストッパー(24)まで延びており、そのため球(1
3,14)およびブッシュ(9)は付加的な力の消耗なしに
最終的に移動が制限されるストッパー(24)まで動かす
ことができる。
らにストッパー(24)まで延びており、そのため球(1
3,14)およびブッシュ(9)は付加的な力の消耗なしに
最終的に移動が制限されるストッパー(24)まで動かす
ことができる。
圧縮バネ(15)は、第1図に示された実施例では2つの
部分から構成されているが、内側の管状部材(11)に形
成された支持部(25)によってブッシュ孔(12)の中央
部に支持され、各球(13,14)は互いに別々にガイド・
レーン(16,17)に押付けられる。
部分から構成されているが、内側の管状部材(11)に形
成された支持部(25)によってブッシュ孔(12)の中央
部に支持され、各球(13,14)は互いに別々にガイド・
レーン(16,17)に押付けられる。
圧縮バネ(15)から球(13,14)への移行部にはそれぞ
れ中間板(26,27)が挿入されていて、この中間板の鋼
鉄製の球(13,14)に面する側の表面はプラスチック層
をコーティングされている。そのためこの部分の静的摩
擦はいちじるしく小さく保たれ、各球(13,14)が中間
板(26,27)上をすべり、またガイド・レーン(16,17)
上を均等にころがることができる。
れ中間板(26,27)が挿入されていて、この中間板の鋼
鉄製の球(13,14)に面する側の表面はプラスチック層
をコーティングされている。そのためこの部分の静的摩
擦はいちじるしく小さく保たれ、各球(13,14)が中間
板(26,27)上をすべり、またガイド・レーン(16,17)
上を均等にころがることができる。
第2図においては、内側の管状部材(11)の中央部にブ
ッシュ孔(12)内に突出する環状溝(28)が設けられ、
溝(28)の突出部に位置する圧縮バネ(15)の直径は縮
小されているが、溝(28)の両側の圧縮バネ(15)の直
径は拡大している。そこで圧縮バネ(15)は環状溝(2
8)部分において支持され、圧縮バネは各球(13,14)を
別々に押すことができる。
ッシュ孔(12)内に突出する環状溝(28)が設けられ、
溝(28)の突出部に位置する圧縮バネ(15)の直径は縮
小されているが、溝(28)の両側の圧縮バネ(15)の直
径は拡大している。そこで圧縮バネ(15)は環状溝(2
8)部分において支持され、圧縮バネは各球(13,14)を
別々に押すことができる。
第2図および第3図においては、中間板(26,27)の球
(13,14)に向いた側に付加的に凹み(29,30)が形成さ
れており、その半径は球(13,14)の半径と一致し、そ
のため球(13,14)に対する圧縮バネ(15)の力の伝達
が改善され、各球(13,14)は各ガイド・レーン(16,1
7)に均等に押しつけられる。
(13,14)に向いた側に付加的に凹み(29,30)が形成さ
れており、その半径は球(13,14)の半径と一致し、そ
のため球(13,14)に対する圧縮バネ(15)の力の伝達
が改善され、各球(13,14)は各ガイド・レーン(16,1
7)に均等に押しつけられる。
第4図はガイド本体に関する他の実施例を示している
が、この実施例では、場所を取らないような方法で第1
の圧縮バネに組合わされた第2の圧縮バネ(31)によっ
て最善の全バネ特性が得られ、また、管状部材(11)は
二つの部分から構成され、この構造は製造技術の見地か
ら好ましいものであり、各部分は底部に孔のある有底支
持部(25)として形成されている。
が、この実施例では、場所を取らないような方法で第1
の圧縮バネに組合わされた第2の圧縮バネ(31)によっ
て最善の全バネ特性が得られ、また、管状部材(11)は
二つの部分から構成され、この構造は製造技術の見地か
ら好ましいものであり、各部分は底部に孔のある有底支
持部(25)として形成されている。
第1図は取付けた状態のドアホルダを示す横断面図、第
2図および第3図および第4図は、他の実施例の、それ
ぞれドアホルダのケーシング内の異なった形状のガイド
本体を示す、第1図の線II−IIに沿う断面図である。 (1)……保持板、(2)……ねじボルト (3)……留め環、(4)……孔 (5)……止めリング、(6)……ナット (7)……取付孔、(9)……ブッシュ (10),(11)……管状部材 (12)……ブッシュ孔 (13),(14)……球、(15)……圧縮バネ (16),(17)……ガイド・レーン (18)……ケーシング、(19)……ナット (20)……縦方向スリット (21),(22)……嵌合穴 (23)……開口、(24)……ストッパー (25)……支持部、(26),(27)……中間板 (28)……環状溝、(29),(30)……凹み (31)……第2の圧縮バネ
2図および第3図および第4図は、他の実施例の、それ
ぞれドアホルダのケーシング内の異なった形状のガイド
本体を示す、第1図の線II−IIに沿う断面図である。 (1)……保持板、(2)……ねじボルト (3)……留め環、(4)……孔 (5)……止めリング、(6)……ナット (7)……取付孔、(9)……ブッシュ (10),(11)……管状部材 (12)……ブッシュ孔 (13),(14)……球、(15)……圧縮バネ (16),(17)……ガイド・レーン (18)……ケーシング、(19)……ナット (20)……縦方向スリット (21),(22)……嵌合穴 (23)……開口、(24)……ストッパー (25)……支持部、(26),(27)……中間板 (28)……環状溝、(29),(30)……凹み (31)……第2の圧縮バネ
Claims (4)
- 【請求項1】自動車用ドアホルダであって、ほぼ断面C
型のケーシング、車体側に枢着された保持板、前記ケー
シング内のかつ前記保持板に固定されたガイド本体装置
を有し、前記ガイド本体装置は前記C型ケーシングの側
壁に沿って摺動しケーシングの相対する側壁に形成され
たほぼ半円形のガイド・レーンに弾性的に押圧され、前
記ガイド本体装置はブッシュ(9)および球を有し、前
記ガイド・レーンは前記球(13、14)が嵌合する外向き
に押圧されて凹んだ嵌合穴(21、22)を備え、前記球は
各ガイド・レーンに向いたブッシュ両端の開口に回転可
能に取付けられ、圧縮バネが球の間に設置されて球を各
ガイド・レーンに向かう方向に押し、対応するガイド・
レーンにほぼ垂直にブッシュ内で変位可能な中間板は球
の各一方に向いた先端側において圧縮バネと接触し、球
は中間板上で摺動し、ブッシュはその長さの約半分のと
ころに圧縮バネを支持する支持部(25)を有し、前記部
分はブッシュの孔内に突出しかつその位置が一定し、ブ
ッシュ(9)は球(13、14)と係合した位置で球(13、
14)の直径の半分以上を囲み、ガイド・レーン(16、1
7)はストッパの前方に設けられた嵌合凹所(21、22)
を越えて延長していることを特徴とする自動車用ドアホ
ルダ。 - 【請求項2】支持部がブッシュ壁の環状溝(28)によっ
て形成され、圧縮バネは溝を通るバネ部分の幅に対して
溝の両側で直径が拡大していることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のドアホルダ。 - 【請求項3】球の半径にほぼ対応する半径を有する凹み
が各球に向いた側に中間板の中央に形成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のドアホルダ。 - 【請求項4】圧縮バネがさらに前記圧縮バネの内側にブ
ッシュ内に設置され、該バネは球に向かう方向に作用す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のドアホ
ルダ。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
DE3643777.8 | 1986-12-20 | ||
DE3643777A DE3643777C1 (de) | 1986-12-20 | 1986-12-20 | Tuerhalter fuer Kraftwagentueren |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS63165677A JPS63165677A (ja) | 1988-07-08 |
JPH0676745B2 true JPH0676745B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=6316785
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP62311170A Expired - Lifetime JPH0676745B2 (ja) | 1986-12-20 | 1987-12-10 | 自動車用ドアホルダ |
Country Status (5)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4772054A (ja) |
JP (1) | JPH0676745B2 (ja) |
DE (1) | DE3643777C1 (ja) |
FR (1) | FR2608666B1 (ja) |
IT (1) | IT1223276B (ja) |
Families Citing this family (22)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
DE3814978C2 (de) * | 1988-05-03 | 1996-11-21 | Scharwaechter Gmbh Co Kg | Türfeststeller für Kraftwagentüren |
CA1338152C (en) * | 1989-09-28 | 1996-03-12 | Dave Carswell | Door check having a link coated with moldable materials |
DE3943407A1 (de) * | 1989-12-30 | 1991-07-04 | Scharwaechter Gmbh Co Kg | Tuerfeststeller fuer kraftwagentueren |
US5121614A (en) * | 1991-04-15 | 1992-06-16 | Leon Weiss | Jewelry item having rotatable multi-sided decoration bars regulated by biasing springs |
DE4204812C2 (de) * | 1992-02-18 | 1995-05-11 | Daimler Benz Ag | Kugelrasteinrichtung für Türaufsteller von Fahrzeugen |
US5765883A (en) * | 1995-07-14 | 1998-06-16 | Hartwell Corporation | Adjustable pressure relief latch |
US5685046A (en) * | 1996-04-12 | 1997-11-11 | Chrysler Corporation | Motor vehicle double pivot hinge |
GB9813166D0 (en) * | 1998-06-19 | 1998-08-19 | Rover Group | Motor vehicle door assembly |
GB9818384D0 (en) * | 1998-08-25 | 1998-10-21 | Rover Group | Motor vehicle door assembly |
US6289557B1 (en) | 1998-12-15 | 2001-09-18 | Barry F. Manson | Sanitary door handle assembly |
US6687953B1 (en) | 2000-10-13 | 2004-02-10 | Ventra Group Inc. | Torsion spring door check device |
JP3742036B2 (ja) * | 2002-07-11 | 2006-02-01 | 理研化機工業株式会社 | 自動車用ドアチェッカ |
DE112005000141D2 (de) * | 2004-02-27 | 2006-11-16 | Dieter Ramsauer | Klips- oder Schnappbefestigung zur Festlegung einer dünnen Wand an einen Wandträger |
US7694461B2 (en) * | 2008-06-04 | 2010-04-13 | Mario M Marocco | Shutter assembly with latch mechanism and catch plate |
SE532948C2 (sv) * | 2009-07-01 | 2010-05-18 | Holstensson Design Ab | Gångjärnsanordning |
DE102010012120A1 (de) | 2010-03-19 | 2011-09-22 | Daimler Ag | Türhalter für eine Tür eines Kraftwagens |
DE102010026190A1 (de) * | 2010-07-06 | 2012-01-12 | Klaus ACKERMANN | Türüberlastschutzvorrichtung |
US9228387B2 (en) * | 2013-08-06 | 2016-01-05 | Gregory Header | Door catch |
IT201600120681A1 (it) * | 2016-11-29 | 2018-05-29 | De Molli Giancarlo Ind S P A | Cerniera ad asse variabile per porte di veicoli, in particolare per porte di veicoli ad alte prestazioni |
CN108086823B (zh) * | 2017-12-25 | 2020-05-26 | 丰业迪睦斯(芜湖)汽车部件有限公司 | 气压式滚珠车门限位器 |
US11795747B2 (en) | 2021-06-28 | 2023-10-24 | Rivian Ip Holdings, Llc | Vehicle door hinge |
US12187371B2 (en) * | 2022-09-23 | 2025-01-07 | Rongmei Hu | Seat shock absorbing device |
Family Cites Families (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US1914542A (en) * | 1931-12-04 | 1933-06-20 | American Hardware Corp | Door stop and holder |
US2043976A (en) * | 1935-02-28 | 1936-06-09 | Rudolph I Schonitzer | Combined door-holding and door-checking device |
US2268942A (en) * | 1937-04-29 | 1942-01-06 | Rex C Jacobs | Door check |
US2832623A (en) * | 1955-10-17 | 1958-04-29 | Christopher M Golemon | Safety door lock |
DE2644570C3 (de) * | 1976-10-02 | 1981-08-13 | Friedr. Fingscheidt Gmbh, 5620 Velbert | Türhalter für Fahrzeugtüren |
-
1986
- 1986-12-20 DE DE3643777A patent/DE3643777C1/de not_active Expired
-
1987
- 1987-12-10 JP JP62311170A patent/JPH0676745B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-11 IT IT22964/87A patent/IT1223276B/it active
- 1987-12-11 US US07/131,501 patent/US4772054A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-12-18 FR FR8717736A patent/FR2608666B1/fr not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
FR2608666B1 (fr) | 1994-01-28 |
DE3643777C1 (de) | 1988-06-30 |
IT1223276B (it) | 1990-09-19 |
JPS63165677A (ja) | 1988-07-08 |
IT8722964A0 (it) | 1987-12-11 |
FR2608666A1 (fr) | 1988-06-24 |
US4772054A (en) | 1988-09-20 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JPH0676745B2 (ja) | 自動車用ドアホルダ | |
US5893676A (en) | Device for interlocking opposed racks | |
KR20020038542A (ko) | 시트 슬라이드 장치 | |
KR100446231B1 (ko) | 시트 슬라이드 장치 | |
US2285616A (en) | Adjustable support | |
WO2014065798A1 (en) | Seat track assembly having selectable end stop positions | |
US6200032B1 (en) | Seat suspension with dual roller assembly | |
JPS623335Y2 (ja) | ||
US5878463A (en) | Door lock for a motor vehicle door formed integrally with a door hinge | |
US3720449A (en) | Unitary resilient guide member | |
JPH069881Y2 (ja) | シートアジャスター装置 | |
US2562649A (en) | Pin retainer | |
JPH0748421Y2 (ja) | シートスライド装置 | |
JPS637547Y2 (ja) | ||
JPH0321617Y2 (ja) | ||
CN219505882U (zh) | 具有滑动功能的卡车座椅二节滑轨 | |
KR20030007252A (ko) | 자동차용 시트의 슬라이드 트랙 | |
US6000098A (en) | Door lock for a motor vehicle door formed integrally with the door hinge | |
JPH0356620Y2 (ja) | ||
KR200149444Y1 (ko) | 자동차용 도어체커의 메일플레이트 | |
JPS6040337Y2 (ja) | シ−トアジヤスタ | |
JPS6130915Y2 (ja) | ||
JPH0546971Y2 (ja) | ||
KR970004338Y1 (ko) | 자동차용 스티어링 기어박스의 랙부쉬(Rack Bush)구조 | |
JPH0388041U (ja) |