JPH06138068A - 電解質溶液濃度計 - Google Patents
電解質溶液濃度計Info
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- JPH06138068A JPH06138068A JP4309393A JP30939392A JPH06138068A JP H06138068 A JPH06138068 A JP H06138068A JP 4309393 A JP4309393 A JP 4309393A JP 30939392 A JP30939392 A JP 30939392A JP H06138068 A JPH06138068 A JP H06138068A
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Abstract
ことができるようにする。 【構成】 プラスチック製の液溜り部13を設ける。こ
の液溜り部13の側壁部にリング状の陰極12を設け、
底面部には陽極11を設ける。これら陽極11と陰極1
2とをもってセンサ部1を形成する。このセンサ部1で
試薬を電離させ、この電離作用に基づく上記両電極1
1、12間の電圧を計測手段21で計測する。この電圧
に関するデータを塩分濃度のデータに変換する演算手段
(MPU)22を設ける。これら計測手段21、MPU
22、更には電圧と塩分濃度との関係が入力されている
ROM手段23をもって制御手段2を形成する。この制
御手段2にて演算処理されたデータを表示する表示手段
3を設ける。 【効果】 電解質の電離作用を利用して、少量の試薬で
その溶液濃度(塩分濃度)が精度良く測定される。
Description
を測定する電解質溶液濃度計に関するものであり、特
に、両電極間に生ずる電位差(電圧)を計測することに
よって塩分の濃度等を測定する電解質溶液濃度計に関す
るものである。
えば、図4に示すようなタイプのものが一般的である。
このものは、本体部分に演算処理を行うマイクロコンピ
ュータ20及び測定結果を表示する表示部30等が設け
られており、また、上記本体部分の一部からは導入ロッ
ド40が設けられており、当該導入ロッド40の先端部
にはセンサ部10が設けられている構成からなるもので
ある。このような構成からなる塩分濃度計の、上記導入
ロッド40及びセンサ部10の部分を、被測定液体の収
納されている容器、例えばビーカ等に挿入して塩分濃度
の測定が行われるものである。
塩分濃度計による塩分濃度の測定においては、上記導入
ロッド40及びセンサ部10の部分が、上記被測定液体
の収納されている容器の側壁等に近づいた状態でセット
されたりすると、電極間における導電率に変化が起こ
り、電位差に変動が生ずるという問題点がある。従っ
て、測定を行うに際しては、容器(ビーカ)の中央部に
上記センサ部10等を導入するようにしなければならな
い。また、これらのことから、上記従来の塩分濃度計に
おいては、被測定液体の量が少量の場合と、ビーカ等に
十分に収納されている場合とでは、その測定結果に差が
出るという問題点がある。更には、上記被測定液体が飲
食用食品である場合、一度試薬として測定に使用された
ものは、衛生上飲食に供することができないという問題
点がある。これらの問題点を解決するため、試薬の量が
少なくて済み、かつ、衛生的であり、更には、精度の高
い測定結果の得られる塩分濃度計等の電解質溶液濃度計
を提供しようとするのが本発明の目的(課題)である。
に、本発明においては次のような手段を講ずることとし
た。すなわち、電離作用利用の電解質溶液濃度計におい
て、被測定液体を収納するカップ状の液溜り部を有し、
当該液溜り部の側壁部には陽極又は陰極のうちのいずれ
か一方の電極を有し、また、上記液溜り部の底面部には
上記側壁部に設けられた電極以外の電極を有し、更に、
これら両電極にて形成されるセンサ部を有し、当該セン
サ部にて検出された電圧に関するデータ(信号)を計測
する計測手段及び当該計測手段にて計測されたデータ
(信号)を溶液濃度のデータに変換等する演算手段(M
PU)等からなる制御手段を有し、当該制御手段からの
信号に基づき、上記被測定液体に関する測定結果を表示
する表示手段を有してなる構成を採ることとした。
次のような作用を呈することとなる。まず、図1におい
て、液溜り部13に被測定液体6を滴下する。このよう
な状態において、バッテリ等からなる駆動装置5を作動
させて、センサ部1の両電極11、12間に電圧をかけ
る。そうすると、上記被測定液体6が、例えば塩分(N
a CL )を含む液体である場合、当該溶液は電解質であ
るため、図1に示す如く、Na のプラスイオンと、CL
のマイナスイオンとに分離する。すなわち電離する。こ
の電離したNa プラスイオンは陰極12側に、CL マイ
ナスイオンは陽極11側に集まって来る。このイオンの
移動によって、両電極11、12間には、電流が流れる
こととなり、この電流の流れによって電位差が生ずる。
この電位差(電圧)を上記計測手段21にて計測する。
液体6の溶液の濃度、すなわち塩分の濃度に左右され
る。従って、上記被測定液体6の塩分濃度の如何によっ
て、上記計測手段21にて計測される電圧の値が変化す
る。すなわち、この電圧の値を計測することによって、
上記被測定液体6の塩分濃度が計測される。そして、こ
の塩分を含む電解質の塩分濃度(%)とそのときの電圧
(V)との関係は、図3に示す如くなっている。従っ
て、上記計測手段21にて上記電極11、12間の電圧
を計測することによって、上記被測定液体6の塩分濃度
が測定されることとなる。
(%)と電極間電圧(V)との関係がROM手段23に
入力されていることより、このROM手段23のデータ
を基に演算手段22が演算処理を行い、これによって上
記計測手段21にて計測された上記電圧(V)のデータ
(信号)を塩分濃度(%)のデータに変換して、塩分濃
度のデータ(信号)として次の表示手段3に送る。この
信号を受けて当該表示手段3は測定結果を表示する。
6についての計測時の温度の高低に応じて、上記測定デ
ータを修正する温度補正機能が設けられている。従っ
て、当該補正機能に基づき補正されたデータを上記表示
手段3に表示させるようにしている。上記被測定液体で
ある電解質溶液における電離の状態は、その温度の高低
如何によって影響を受けることとなるからである。一般
には、温度が1゜C上昇することによって電解質溶液の
導電率は2.2%上昇するといわれており、従って、両
電極11、12間における電位差(電圧)についても、
この温度上昇による影響を考慮した修正を施す必要があ
る。これらの変換処理の施された正確な値(塩分濃度)
が上記表示手段3に表示される。
基に説明する。本実施例の構成は、図1及び図2に示す
如く、ABS樹脂製からなるカップ状の液溜り部13
と、当該液溜り部13の側壁部に設けられた陰極12及
び上記液溜り部13の底面部に設けられた陽極11から
なるセンサ部1と、当該センサ部1にて検出されたデー
タ(信号)を基に、溶液濃度(塩分濃度)への変換等を
行う制御手段2と、当該制御手段2での演算処理に基づ
いて測定結果を表示する表示手段3と、上記センサ部1
の両電極11、12にパルス電圧を送る発振手段及び電
源(バッテリ)等からなる駆動装置5等からなることを
基本とするものである。
記センサ部1の両電極11、12は、ベースは導電率の
よい金属板からなるものであり、更に、その表面に金メ
ッキの施されたものからなるものである。これによって
導電率を更に良好にするとともに、電極面の腐食を防止
しようとするものである。また、上記センサ部1の電極
の構成は、液溜り部13の底面側に陽極11を配置し、
当該陽極11から0.5mmないし1.0mm程度離れ
た上方側に陰極12が、上記液溜り部13の側壁を巻く
ようにリング状に設けられている構成からなるものであ
る。このような構成を採ることによって精度の高い測定
結果が得られることとなる。次に、当該センサ部1の両
電極11、12間に電圧をかける駆動装置5は、バッテ
リ、当該バッテリからの電力に基づいて上記両電極1
1、12間にパルス電圧を送る発振手段、当該発振手段
等を起動させるスイッチボタン51等からなるものであ
る。このように上記両電極11、12にパルス電圧を繰
り返し与えることによって、被測定液体6のNa イオン
とCL イオンとが効率よく電離し、上記両電極11、1
2間における電圧が精度よく計測されることとなる。
タ(電圧)を塩分濃度のデータに変換する制御手段2
は、上記センサ部1からの検出信号を計測する計測手段
21と、図3に示す塩分を含む電解質の塩分濃度と電圧
との関係を記録しているROM手段23と、上記計測手
段21からの電圧に関する信号を上記ROM手段23に
入力されているデータをベースに、塩分濃度のデータに
変換する演算手段(MPU)22等からなるものであ
る。なお、上記ROM手段23には、上記のほかに、上
記計測手段21にて計測された電圧信号(データ)を被
測定液体6の温度が高温状態にある場合と、あるいは低
温状態にある場合とで、そのデータを修正して表示する
ようにする補正プログラムをインプットすることができ
る。従って、この場合、被測定液体6の温度が高温状態
であるか、あるいは低温状態であるかによって、温度補
正をしたデータが当該制御手段2から次の表示手段3に
送られるようにすることができる。次に、これらのデー
タを受けて測定結果を表示する表示手段3は、発光ダイ
オード(LED)等からなるものであり、また、当該表
示手段3には、上記温度補正の結果を機能させるための
高温時用表示部及び低温時用表示部が設けられている構
成となっている。
2に示す如く、基板7上に設置され、更に、当該基板7
はビス等によりケース9に取付けられることによって、
全体としてコンパクトにまとめられてケース9内に収納
されている。
方法について説明する。まず、図2において液溜り部1
3に、被測定液体6をセンサ部1の両電極11、12を
十分に覆うように滴下する。このような状態において、
スイッチボタン51を押して駆動装置5を作動させる。
これによって、上記両電極11、12にはパルス電圧が
送られ、電解質である上記被測定液体6は、図1に示す
如く、Na プラスイオンとCL マイナスイオンとに電離
する。その結果、Na プラスイオンは陰極12側に集ま
り、また、CL マイナスイオンは陽極11側に集まる。
この電離結果に基づいて、上記両電極11、12間には
電流が流れるとともに、この電流の流れに基づいて電位
差が生じ、その結果、上記計測手段21にて電圧が計測
される。この電圧信号を基に演算手段(MPU)22が
演算処理を行い、ROM手段23に入力されているデー
タをベースに塩分濃度のデータに変換する。この塩分濃
度に変換されたデータ(信号)が次の表示手段3に送ら
れ、測定結果として表示される。なお、当該表示手段3
には、温度補正を機能させるための高温時用表示部と低
温時用表示部とが設けられているので、被測定液体6
が、高温状態にあるかあるいは低温状態にあるかを判断
して、いずれか一方の表示部を用いて(切換えて)測定
結果を読み取る必要がある。
溶液濃度計において、被測定液体を収納するカップ状の
液溜り部を有し、当該液溜り部の側壁部には陽極又は陰
極のうちのいずれか一方の電極を有し、また、上記液溜
り部の底面部には上記側壁部に設けられた電極以外の電
極を有し、更に、これら両電極にて形成されるセンサ部
を有し、当該センサ部にて検出された電圧に関するデー
タ(信号)を計測する計測手段及び当該計測手段にて計
測されたデータ(信号)を溶液濃度のデータに変換等す
る演算手段(MPU)等からなる制御手段を有し、当該
制御手段からの信号に基づき上記被測定液体に関する測
定結果を表示する表示手段を有してなる構成を採ること
としたので、被測定液体を液溜り部に少量だけ滴下させ
れば良く、被測定液体を大量に必要とせず、簡単に試料
(試薬)の測定を行うことができるようになった。ま
た、従来のものにおいてあった、センサ部の導入位置等
に起因する測定誤差の発生等の問題点も無くなり、精度
の高い測定結果が得られるようになった。また、本発明
の電解質溶液濃度計は、従来のもののような被測定液体
中に浸す(挿入する)タイプのものではなく、少量の試
薬等を取り出して上記液溜り部に滴下するタイプのもの
であるので、試薬を取り出した後の、残りの被測定液体
については衛生面上好ましい状態で保存されることとな
る。従って、被測定液体が飲食用食品の場合、残りのも
のを飲食することができる。
る。
関係を示す図である。
観図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 電離作用利用の電解質溶液濃度計におい
て、被測定液体を収納するカップ状の液溜り部を有し、
当該液溜り部の側壁部には陽極又は陰極のうちのいずれ
か一方の電極を有し、また、上記液溜り部の底面部には
上記側壁部に設けられた電極以外の電極を有し、更に、
これら両電極にて形成されるセンサ部を有し、当該セン
サ部にて検出された電圧に関するデータ(信号)を計測
する計測手段及び当該計測手段にて計測されたデータ
(信号)を溶液濃度のデータに変換等する演算手段(M
PU)等からなる制御手段を有し、当該制御手段からの
信号に基づき、上記被測定液体に関する測定結果を表示
する表示手段を有することを特徴とする電解質溶液濃度
計。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP4309393A JPH06138068A (ja) | 1992-10-24 | 1992-10-24 | 電解質溶液濃度計 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP4309393A JPH06138068A (ja) | 1992-10-24 | 1992-10-24 | 電解質溶液濃度計 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH06138068A true JPH06138068A (ja) | 1994-05-20 |
Family
ID=17992476
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP4309393A Pending JPH06138068A (ja) | 1992-10-24 | 1992-10-24 | 電解質溶液濃度計 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH06138068A (ja) |
Cited By (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US6012784A (en) * | 1998-01-30 | 2000-01-11 | Caterpillar Inc. | Impact reducing idler wheel for a track-driven machine |
KR20030020716A (ko) * | 2001-09-04 | 2003-03-10 | 이범진 | 염분농도 측정장치 |
JP2006349450A (ja) * | 2005-06-15 | 2006-12-28 | Atago:Kk | 濃度測定装置 |
JP2008058309A (ja) * | 2006-08-29 | 2008-03-13 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 流体試験装置および方法 |
JP2014511141A (ja) * | 2011-03-01 | 2014-05-12 | ソフィオン・バイオサイエンス・アクティーゼルスカブ | 電気生理学的分析のためのハンドヘルド装置 |
-
1992
- 1992-10-24 JP JP4309393A patent/JPH06138068A/ja active Pending
Cited By (7)
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JP4532357B2 (ja) * | 2005-06-15 | 2010-08-25 | 株式会社アタゴ | 濃度測定装置 |
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JP2014511141A (ja) * | 2011-03-01 | 2014-05-12 | ソフィオン・バイオサイエンス・アクティーゼルスカブ | 電気生理学的分析のためのハンドヘルド装置 |
US9581562B2 (en) | 2011-03-01 | 2017-02-28 | Sophion Bioscience A/S | Handheld device for electrophysiological analysis |
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