JPH0424045A - 根巻きボタン付けミシン - Google Patents
根巻きボタン付けミシンInfo
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- JPH0424045A JPH0424045A JP12984490A JP12984490A JPH0424045A JP H0424045 A JPH0424045 A JP H0424045A JP 12984490 A JP12984490 A JP 12984490A JP 12984490 A JP12984490 A JP 12984490A JP H0424045 A JPH0424045 A JP H0424045A
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- button
- neck
- wrapping
- sewing machine
- guide
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、加工布にボタンを縫い付けるにあたり根巻き
を施す根巻きボタン付けミシンに関する。
を施す根巻きボタン付けミシンに関する。
[従来の技術]
従来、根巻きボタン付けミシンとして、ボタンをその外
周から挟持するボタンホルダを備え、ボタンをそのボタ
ンホルダで挟持した状態でミシン針にてボタンに根糸を
取り付け、その後、そのボタンホルダを約90°反転さ
せてボタンをミシン針方向に対して傾斜させて、その状
態で根糸に根巻き縫製を行なうものがあった(特開昭6
3−279873号公報記載の「ボタン付けミシンの損
券方法並びにその装置」)。
周から挟持するボタンホルダを備え、ボタンをそのボタ
ンホルダで挟持した状態でミシン針にてボタンに根糸を
取り付け、その後、そのボタンホルダを約90°反転さ
せてボタンをミシン針方向に対して傾斜させて、その状
態で根糸に根巻き縫製を行なうものがあった(特開昭6
3−279873号公報記載の「ボタン付けミシンの損
券方法並びにその装置」)。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来の技術の根巻きボタン付け装置では、根糸をミ
シン針と交差する方向へ傾けて、ミシン針の縫製動作に
よる単環縫いで根巻きを行っている。このように、縫製
動作により根巻きを行なう手法は、生産性が高いという
利点があるが、根糸の外周に縫い目が形成され、手巻き
と比べて見栄えがよくな(、また、ときには糸の絡みが
生じるという問題があった。すなわち、従来のミシンの
ボタン付けミシンでは、生産性と見栄えを兼ね備えたも
のがなかった。
シン針と交差する方向へ傾けて、ミシン針の縫製動作に
よる単環縫いで根巻きを行っている。このように、縫製
動作により根巻きを行なう手法は、生産性が高いという
利点があるが、根糸の外周に縫い目が形成され、手巻き
と比べて見栄えがよくな(、また、ときには糸の絡みが
生じるという問題があった。すなわち、従来のミシンの
ボタン付けミシンでは、生産性と見栄えを兼ね備えたも
のがなかった。
本発明は、前記従来の技術の問題点を解決することを課
題とし、生地に縫着されたボタンの根糸を上糸で周回巻
きする根巻きと、根糸に本縫いを行なう根巻きとを適宜
切り替える構成を設けることにより、生−産性および見
栄えの両方を選択的に利用することができる根巻きボタ
ン付けミシンを提供することを目的とする。
題とし、生地に縫着されたボタンの根糸を上糸で周回巻
きする根巻きと、根糸に本縫いを行なう根巻きとを適宜
切り替える構成を設けることにより、生−産性および見
栄えの両方を選択的に利用することができる根巻きボタ
ン付けミシンを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記課題を解決するためになされた本発明は、上糸を担
持するミシン針の往復動方向と交わる方向に設置された
送り台を備え、送り台に保持された生地とボタンとを本
縫い縫い目により縫着して糸切りを行ない、次いで根巻
き縫製を行なう根巻きボタン付けミシンにおいて、縫着
したボタンを傾けて生地からボタンに延びる上糸を前記
送り台の上面とほぼ平行に移動させ、その縫着した上糸
に対して本縫い縫い目により根巻き縫製を行なう第1の
根巻き手段と、縫着したボタンの近傍に丘め縫いを行な
ってミシン針を生地よりも上方で停止させ、前記ミシン
針に担持された上糸で根巻きするように送り台を周回駆
動する第2の根巻き手段と、前記第1の根巻き手段と第
2の根巻き手段とを択一的に選択する選択手段と、を備
えたことを特徴とする。
持するミシン針の往復動方向と交わる方向に設置された
送り台を備え、送り台に保持された生地とボタンとを本
縫い縫い目により縫着して糸切りを行ない、次いで根巻
き縫製を行なう根巻きボタン付けミシンにおいて、縫着
したボタンを傾けて生地からボタンに延びる上糸を前記
送り台の上面とほぼ平行に移動させ、その縫着した上糸
に対して本縫い縫い目により根巻き縫製を行なう第1の
根巻き手段と、縫着したボタンの近傍に丘め縫いを行な
ってミシン針を生地よりも上方で停止させ、前記ミシン
針に担持された上糸で根巻きするように送り台を周回駆
動する第2の根巻き手段と、前記第1の根巻き手段と第
2の根巻き手段とを択一的に選択する選択手段と、を備
えたことを特徴とする。
[作用]
本発明の根巻きボタン付けミシンでは、送り台に保持さ
れた生地に、ミシン針の往復動によりボタンを本縫い縫
い目により縫着し、次いで根巻き縫製を行なう。根巻き
縫製作業として、第1の根巻き手段と第2の根巻き手段
とが選択手段にて択一的に選択され、つまり2種類の根
巻きを行なえる。
れた生地に、ミシン針の往復動によりボタンを本縫い縫
い目により縫着し、次いで根巻き縫製を行なう。根巻き
縫製作業として、第1の根巻き手段と第2の根巻き手段
とが選択手段にて択一的に選択され、つまり2種類の根
巻きを行なえる。
すなわち、第1の根巻き手段によれば、縫着したボタン
を傾けて生地から延びる上糸を送り台の上面とほぼ平行
なるように移動させ、その平行になった上糸に対して、
ミシン針に担持した上糸で本縫い縫い目による根巻き縫
製を行なう。
を傾けて生地から延びる上糸を送り台の上面とほぼ平行
なるように移動させ、その平行になった上糸に対して、
ミシン針に担持した上糸で本縫い縫い目による根巻き縫
製を行なう。
一方、第2の根巻き手段によれば、縫着したボタンの近
傍の生地に止め縫いを行ない、さらに、ミシン針を生地
よりも上方で停止させ、ミシン針に担持された上糸で根
巻きするように送り台を周回駆動する。これにより、上
糸で巻き付ける根巻きが行われる。
傍の生地に止め縫いを行ない、さらに、ミシン針を生地
よりも上方で停止させ、ミシン針に担持された上糸で根
巻きするように送り台を周回駆動する。これにより、上
糸で巻き付ける根巻きが行われる。
このように、本発明では、ボタン付けの際の考慮すべき
点、つまり、見栄えや生産性等を考慮して第1の根巻き
手段と第2の根巻き手段を適宜選択可能である。
点、つまり、見栄えや生産性等を考慮して第1の根巻き
手段と第2の根巻き手段を適宜選択可能である。
[実施例]
次に、本発明の好適な一実施例について図面を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明の一実施例として根巻きボタン付けミシ
ンの要部を示す斜視図である。
ンの要部を示す斜視図である。
同図に示すように、ミシンの基台上には、根巻きボタン
付け装置1が、図示しない2台のステッピングモータに
より前後方向および左右方向(図中、矢印Xで示す方向
が前方向、矢印yで示す方向が左方向)にスライド自在
に設けられている。
付け装置1が、図示しない2台のステッピングモータに
より前後方向および左右方向(図中、矢印Xで示す方向
が前方向、矢印yで示す方向が左方向)にスライド自在
に設けられている。
この根巻きボタン付け装置1は、その主要な機構として
、上板3と下板5とを側板7で連結固定し、前後左右方
向へスライド自在な送り台9と、送り台9の手前側に設
けられた生地ガイド機構11と、送り台9上に固定され
た送り板13と、送り板13と協同して生地を挟持する
押え17を昇降させる押え昇降機構19と、ボタンを挟
持するボタンホルダ機構21と、ボタンをすくい上げて
傾けるボタンガイド機構23とを備えており、後述する
電子制御回路からの指令を受けて各機構を構成するシリ
ンダに圧搾エアーを供給すること1こより、各機構を動
作させる。
、上板3と下板5とを側板7で連結固定し、前後左右方
向へスライド自在な送り台9と、送り台9の手前側に設
けられた生地ガイド機構11と、送り台9上に固定され
た送り板13と、送り板13と協同して生地を挟持する
押え17を昇降させる押え昇降機構19と、ボタンを挟
持するボタンホルダ機構21と、ボタンをすくい上げて
傾けるボタンガイド機構23とを備えており、後述する
電子制御回路からの指令を受けて各機構を構成するシリ
ンダに圧搾エアーを供給すること1こより、各機構を動
作させる。
生地ガイド機構11は、送り台9の下板5に固定された
生地ガイド前後動用シリンダ31と、生地ガイド前後動
用シリンダ31のピストンロッド33の先端に固定され
たコの字形の支持部材35と、その支持部材35の上部
に載設された生地セット台37とを備えている。なお、
生地ガイド前後動用シリンダ31は、移動量調整ネジ3
9の位置を固定ナツト4oで固定することによりその移
動量を調整可能なように設けられており、また、生地セ
ット台37は、高さ調整ネジ41で設定された高さに締
結ネジ42で固定することにより、支持部材35に対し
て高さ調整可能なように設けられている。
生地ガイド前後動用シリンダ31と、生地ガイド前後動
用シリンダ31のピストンロッド33の先端に固定され
たコの字形の支持部材35と、その支持部材35の上部
に載設された生地セット台37とを備えている。なお、
生地ガイド前後動用シリンダ31は、移動量調整ネジ3
9の位置を固定ナツト4oで固定することによりその移
動量を調整可能なように設けられており、また、生地セ
ット台37は、高さ調整ネジ41で設定された高さに締
結ネジ42で固定することにより、支持部材35に対し
て高さ調整可能なように設けられている。
こうした生地ガイド機構11によれば、生地ガイド前後
動用シリンダ31の作動により、支持部材35および生
地セット台37は、生地セット位置(図示した状a)か
ら送り板13側へ移動し、送り板13と押え17との間
の縫製位置、即ち、ミシン針45の動作位置で停止し、
縫製が終了した後、生地セット位置に戻る。
動用シリンダ31の作動により、支持部材35および生
地セット台37は、生地セット位置(図示した状a)か
ら送り板13側へ移動し、送り板13と押え17との間
の縫製位置、即ち、ミシン針45の動作位置で停止し、
縫製が終了した後、生地セット位置に戻る。
押え昇降機構19は、押え前後動用シリンダ51と、押
え前後動用シリンダ51のピストンロッド53の先端に
固定された押え昇降用シリンダ55とを備えており、押
え前後動用シリンダ51により押え昇降用シリンダ55
を介して押え17を僅かに前後方向へ移動させるととも
に、押え昇降用シリンダ55の作動により押え17を昇
降させる。
え前後動用シリンダ51のピストンロッド53の先端に
固定された押え昇降用シリンダ55とを備えており、押
え前後動用シリンダ51により押え昇降用シリンダ55
を介して押え17を僅かに前後方向へ移動させるととも
に、押え昇降用シリンダ55の作動により押え17を昇
降させる。
ボタンホルダ機構21は、送り台9の上板3に固定部材
61で固定されたホルダ前後動用シリンダ63と、ホル
ダ前後動用シリンダ63のピストンロッド(図示省略)
の先端に固定され、かつガイドブツシュ67で支持され
たガイド棒69にガイドされるホルダ昇降用シリンダ7
1と、ホルダ昇降用シリンダ71のピストンロッド73
の先端に固定された連結部材75と、この連結部材75
の下先端面に固定されたホルダ支持部材77と、ホルダ
支持部材77に装着され、ボタンホルダ79を開閉する
ホルダ開閉機構81とを備えている。
61で固定されたホルダ前後動用シリンダ63と、ホル
ダ前後動用シリンダ63のピストンロッド(図示省略)
の先端に固定され、かつガイドブツシュ67で支持され
たガイド棒69にガイドされるホルダ昇降用シリンダ7
1と、ホルダ昇降用シリンダ71のピストンロッド73
の先端に固定された連結部材75と、この連結部材75
の下先端面に固定されたホルダ支持部材77と、ホルダ
支持部材77に装着され、ボタンホルダ79を開閉する
ホルダ開閉機構81とを備えている。
こうしたボタンホルダ機構21によれば、ホルダ前後動
用シリンダ63およびホルダ昇降用シリンダ71の作動
により、ボタンホルダ79を前後動および上下動させる
。即ち、ボタンの取付時には、ボタンホルダ79は、ミ
シン針45下方の縫製位置まで移動させ、縫製の終了後
には、図示の位置の待避位置まで待避させられる。
用シリンダ63およびホルダ昇降用シリンダ71の作動
により、ボタンホルダ79を前後動および上下動させる
。即ち、ボタンの取付時には、ボタンホルダ79は、ミ
シン針45下方の縫製位置まで移動させ、縫製の終了後
には、図示の位置の待避位置まで待避させられる。
ホルダ開閉機1a81は、ホルダ開閉用シリンダ83の
ピストンロッド85の先端と、ボタンホルダ79とを接
続するリンク機構86を有しており、ホルダ開閉用シリ
ンダ83の作動により、リンク機構86を介してばね(
図示省略)のばね力に抗してボタンホルダ79を開かせ
る。
ピストンロッド85の先端と、ボタンホルダ79とを接
続するリンク機構86を有しており、ホルダ開閉用シリ
ンダ83の作動により、リンク機構86を介してばね(
図示省略)のばね力に抗してボタンホルダ79を開かせ
る。
ボタンガイド機構23は、第2図にも詳細に示すように
、送り台9の上板3に固定されたガイド左右動用シリン
ダ91と、ガイド左右動用シリンダ91のピストンロッ
ド93に固定されたガイド連結部材95と、ガイド連結
部材95の他端に固定されたガイド反転用シリンダ97
と、ガイド反転用シリンダ97に固定された支持板99
と、支持板99の他端に固定されたガイド昇降用シリン
ダ101と、ガイド昇降用シリンダ101のピストンロ
ッド103の一端にガイド取付部材105を介して固定
され、その先端に切欠き107を有するボタンガイド1
09と、支持板99に固定され、ガイド取付部材105
の端部の当接によりガイド昇降量を規制する上方ストッ
パ111および下方ストッパ113とを備えている。こ
うしたボタンガイド機構23によれば、ガイド左右動用
シリンダ91によりボタンガイド109は、ガイド連結
部材95、ガイド反転用シリンダ97、ガイド昇降用シ
リンダ101等と一体になって左右動し、また、ガイド
昇降用シリンダ101の作動によりボタンガイド109
は、2点鎖線で示すように上方ストッパ111に当接す
るまで上昇し、さらに、ガイド反転用シリンダ97の作
動により回動する。このとき、ボタンガイド109は、
ガイド反転用シリンダ97の回動中心に対して所定量だ
け離れているので所定の半径にて反転することになる。
、送り台9の上板3に固定されたガイド左右動用シリン
ダ91と、ガイド左右動用シリンダ91のピストンロッ
ド93に固定されたガイド連結部材95と、ガイド連結
部材95の他端に固定されたガイド反転用シリンダ97
と、ガイド反転用シリンダ97に固定された支持板99
と、支持板99の他端に固定されたガイド昇降用シリン
ダ101と、ガイド昇降用シリンダ101のピストンロ
ッド103の一端にガイド取付部材105を介して固定
され、その先端に切欠き107を有するボタンガイド1
09と、支持板99に固定され、ガイド取付部材105
の端部の当接によりガイド昇降量を規制する上方ストッ
パ111および下方ストッパ113とを備えている。こ
うしたボタンガイド機構23によれば、ガイド左右動用
シリンダ91によりボタンガイド109は、ガイド連結
部材95、ガイド反転用シリンダ97、ガイド昇降用シ
リンダ101等と一体になって左右動し、また、ガイド
昇降用シリンダ101の作動によりボタンガイド109
は、2点鎖線で示すように上方ストッパ111に当接す
るまで上昇し、さらに、ガイド反転用シリンダ97の作
動により回動する。このとき、ボタンガイド109は、
ガイド反転用シリンダ97の回動中心に対して所定量だ
け離れているので所定の半径にて反転することになる。
なお、上方ストッパ111の位置は、ネジ115を緩め
ることにより上下方向に調整可能であり、この位置を調
整することにより、ボタンガイド109の回動半径を所
望に設定でき、ボタンガイド109のボタンのすくい上
げ量が定まる。
ることにより上下方向に調整可能であり、この位置を調
整することにより、ボタンガイド109の回動半径を所
望に設定でき、ボタンガイド109のボタンのすくい上
げ量が定まる。
以上のように構成された根巻きボタン付けミシンの制御
系について次に説明する。
系について次に説明する。
第3図はこうした制御系の要部を示すブロック図である
。同図に示すように、制御系にはその中心としての電子
制御回路121を備えており、かかる電子制御回路12
1は、周知のCPU123゜ROMI 25.RAM1
27等を中心とし、これらと入力回路129および出力
回路131等をバスにより相互に接続した論理演算回路
として構成されている。そして入力回路129には、作
業者の足元付近に設けられたスタートスイッチ135、
押えスイッチ137および後述する根巻きの種類を根巻
き選択する選択スイッチ138が接続され、出力回路1
31には、前述した生地ガイド機構11、押え昇降機構
19、ボタンホルダ機構21およびボタンガイド機構2
3の各シリンダの電磁弁等が接続されている。また、出
力回路131には、根巻きボタン付け装置1を前後方向
および左右方向に移動するステッピングモータ139,
141が接続されている。
。同図に示すように、制御系にはその中心としての電子
制御回路121を備えており、かかる電子制御回路12
1は、周知のCPU123゜ROMI 25.RAM1
27等を中心とし、これらと入力回路129および出力
回路131等をバスにより相互に接続した論理演算回路
として構成されている。そして入力回路129には、作
業者の足元付近に設けられたスタートスイッチ135、
押えスイッチ137および後述する根巻きの種類を根巻
き選択する選択スイッチ138が接続され、出力回路1
31には、前述した生地ガイド機構11、押え昇降機構
19、ボタンホルダ機構21およびボタンガイド機構2
3の各シリンダの電磁弁等が接続されている。また、出
力回路131には、根巻きボタン付け装置1を前後方向
および左右方向に移動するステッピングモータ139,
141が接続されている。
以上のように構成された電子制御回路121では、スタ
ートスイッチ135や押えスイッチ137からの指令を
受けて根巻きボタン付けを行なうボタン付け制御処理が
実行されることになるが、以下これらの制御処理につい
て第4図および第5図のフローチャートに沿って説明す
る。
ートスイッチ135や押えスイッチ137からの指令を
受けて根巻きボタン付けを行なうボタン付け制御処理が
実行されることになるが、以下これらの制御処理につい
て第4図および第5図のフローチャートに沿って説明す
る。
第4図において、処理が開始されると、まず、生地を所
定位置にセットする生地セット作業が実行される(ステ
ップ200:以下、 「ステップ」を単にrsJ と表
す)。
定位置にセットする生地セット作業が実行される(ステ
ップ200:以下、 「ステップ」を単にrsJ と表
す)。
かかる生地セット作業によれば、生地ガイド前後動用シ
リンダ31のエアー室を大気開放して生地セット台31
を手動でも移動させることができるフリー状態にした後
に、押えスイッチ137が踏まれてオンされた場合に、
生地ガイド前後動用シリンダ31に圧搾エアーを供給し
てそのシリンダ31を作動させて、生地セット台37を
、前方向、つまり、送り板13の縫製位置の方へ移動し
、その生地セット台37に2つ折りにセットされた生地
を送り板13と押え17の間に介装させ、さらに、押え
スイッチ137が踏まれると、押え昇降用シリンダ55
を作動させて、生地セット台37上にセットされた生地
を押え17で押さえる。
リンダ31のエアー室を大気開放して生地セット台31
を手動でも移動させることができるフリー状態にした後
に、押えスイッチ137が踏まれてオンされた場合に、
生地ガイド前後動用シリンダ31に圧搾エアーを供給し
てそのシリンダ31を作動させて、生地セット台37を
、前方向、つまり、送り板13の縫製位置の方へ移動し
、その生地セット台37に2つ折りにセットされた生地
を送り板13と押え17の間に介装させ、さらに、押え
スイッチ137が踏まれると、押え昇降用シリンダ55
を作動させて、生地セット台37上にセットされた生地
を押え17で押さえる。
続いて、ボタンホルダ機構21のボタン前後動シリンダ
63を作動させて、ボタン昇降用シリンダ71、連結部
材75、ホルダ支持部材77等と一体的にボタンホルダ
79を前進させてボタン保持位置で停止させる。なお、
作業者は、この状態にて、ボタンホルダ79の溝に、手
作業によりボタンをばわ力に抗してボタンホルダ79を
やや押し広げてセットする。
63を作動させて、ボタン昇降用シリンダ71、連結部
材75、ホルダ支持部材77等と一体的にボタンホルダ
79を前進させてボタン保持位置で停止させる。なお、
作業者は、この状態にて、ボタンホルダ79の溝に、手
作業によりボタンをばわ力に抗してボタンホルダ79を
やや押し広げてセットする。
こうして生地セット作業がなされた後、次に、ボタンに
根糸を付ける根糸取付作業が実行される(S 210)
。
根糸を付ける根糸取付作業が実行される(S 210)
。
かかる根糸取付作業によれば、スタートスイッチ135
がオンされると、ガイド左右動用シリンダ91を作動さ
せて、ボタンガイド109をボタンの下方に位置するよ
うに左側へ移動させると共に、ホルダ昇降用シリンダ7
1を作動させてボタンホルダ79を僅かに下降させる。
がオンされると、ガイド左右動用シリンダ91を作動さ
せて、ボタンガイド109をボタンの下方に位置するよ
うに左側へ移動させると共に、ホルダ昇降用シリンダ7
1を作動させてボタンホルダ79を僅かに下降させる。
この状態にて、ミシン主軸の駆動により縫製動作が実行
され、ボタンが生地に根糸を形成した状態で取り付けら
れる。即ち、第6図(a)に示すように、ボタンホルダ
79にてボタン151を生地153の折り目上部に保持
した状態で、ボタン穴にミシン針45を通して縫製動作
を行なうことにより、ボタン151は生地153に根糸
を形成した状態で取り付けられる。その後、図示しない
糸切り刃によりその根糸からの糸を切る糸切りを行ない
、続いて、ボタンホルダ79の元の位置への待機動作が
行なわれ、つまり、ボタンホルダ79は、ボタン開閉用
シリンダ83の作動により開いた後に、ホルダ昇降用シ
リンダ71、ホルダ前後動用シリンダ63およびホルダ
開閉用シリンダ83により上昇作動、後退作動および閉
作動を順に行なう。
され、ボタンが生地に根糸を形成した状態で取り付けら
れる。即ち、第6図(a)に示すように、ボタンホルダ
79にてボタン151を生地153の折り目上部に保持
した状態で、ボタン穴にミシン針45を通して縫製動作
を行なうことにより、ボタン151は生地153に根糸
を形成した状態で取り付けられる。その後、図示しない
糸切り刃によりその根糸からの糸を切る糸切りを行ない
、続いて、ボタンホルダ79の元の位置への待機動作が
行なわれ、つまり、ボタンホルダ79は、ボタン開閉用
シリンダ83の作動により開いた後に、ホルダ昇降用シ
リンダ71、ホルダ前後動用シリンダ63およびホルダ
開閉用シリンダ83により上昇作動、後退作動および閉
作動を順に行なう。
こうして根糸取付作業がなされた後、根糸に根巻きを行
なう根巻き作業が実行される(S220)根巻き作業と
して、第5図に示すフローチャートにより、2つの手法
、即ち、5224〜3238による周回巻きによる根巻
き処理または5242.5244の本縫い縫い目による
根巻き処理のいずれか一方が選択実行される。即ち、S
222にて、根巻き選択スイッチ138のポジションに
基づいて周回巻きによる根巻き処理が選択されると、第
6図(b)に示すように、ボタンガイド109がボタン
151の下方に位置した状態から、5224にて、ガイ
ド昇降用シリンダ101の作動によりボタンガイド10
9でボタン151をすくい上げるように上昇させて、さ
らに、その状態にて、ガイド反転用シリンダ97を作動
させて、第6図(c)に示すように、ボタンガイド10
9をミシン針45方向に対して約90°反転する。
なう根巻き作業が実行される(S220)根巻き作業と
して、第5図に示すフローチャートにより、2つの手法
、即ち、5224〜3238による周回巻きによる根巻
き処理または5242.5244の本縫い縫い目による
根巻き処理のいずれか一方が選択実行される。即ち、S
222にて、根巻き選択スイッチ138のポジションに
基づいて周回巻きによる根巻き処理が選択されると、第
6図(b)に示すように、ボタンガイド109がボタン
151の下方に位置した状態から、5224にて、ガイ
ド昇降用シリンダ101の作動によりボタンガイド10
9でボタン151をすくい上げるように上昇させて、さ
らに、その状態にて、ガイド反転用シリンダ97を作動
させて、第6図(c)に示すように、ボタンガイド10
9をミシン針45方向に対して約90°反転する。
このようなボタンガイド109の上昇および反転により
、ミシン針45の上下駆動の際にボタン151が邪魔に
ならない状態になる。続<3226にて、ミシン針45
を数回上下駆動して止め縫いを行ない、ミシン針45を
生地の上方で停止する。
、ミシン針45の上下駆動の際にボタン151が邪魔に
ならない状態になる。続<3226にて、ミシン針45
を数回上下駆動して止め縫いを行ない、ミシン針45を
生地の上方で停止する。
次の8228にて、ガイド反転用シリンダ97を前記の
回動力向と反対方向へ約90°反転してボタンガイド1
09を水平に戻しく第6図(d))、5230にて、ガ
イド昇降用シリンダ101およびガイド左右動用シリン
ダ91を作動させてボタンガイド109を待避位置に移
動させる(第6図(e))。その後、5232にて、ス
テッピングモータ139,141により送り台9を5回
〜lO回程度周回動作させる。これにより、根糸を上糸
で数回損券きする(第6図(f))。なお、このとき、
上糸を容易に繰り出せるように、図示しない糸調子器が
緩めるように制御される。
回動力向と反対方向へ約90°反転してボタンガイド1
09を水平に戻しく第6図(d))、5230にて、ガ
イド昇降用シリンダ101およびガイド左右動用シリン
ダ91を作動させてボタンガイド109を待避位置に移
動させる(第6図(e))。その後、5232にて、ス
テッピングモータ139,141により送り台9を5回
〜lO回程度周回動作させる。これにより、根糸を上糸
で数回損券きする(第6図(f))。なお、このとき、
上糸を容易に繰り出せるように、図示しない糸調子器が
緩めるように制御される。
続いて5234にて、ボタンガイド109を左側へ移動
してボタンガイド109にてボタン151を支える(第
6図(g))。さらに8236にて、ボタンガイド10
9を約90°反転してボタン151を傾け、さらに82
38にてミシン針45を落として止め縫いする(第6図
(h))。なお、止め縫いの際には、上述した糸調子器
を元のテンションの高い状態に戻す。このような根巻き
処理を終えた後に、次の8250の後処理作業へ移行す
る。
してボタンガイド109にてボタン151を支える(第
6図(g))。さらに8236にて、ボタンガイド10
9を約90°反転してボタン151を傾け、さらに82
38にてミシン針45を落として止め縫いする(第6図
(h))。なお、止め縫いの際には、上述した糸調子器
を元のテンションの高い状態に戻す。このような根巻き
処理を終えた後に、次の8250の後処理作業へ移行す
る。
一方、5222にて、本縫い縫い目による根巻き処理が
選択されたときには、5242に進む。
選択されたときには、5242に進む。
5242では、第7図(a)に示すように、ガイド昇降
用シリンダ101の作動によりボタンガイド109でボ
タン151をすくい上げるように上昇させて、さらに、
その状態にて、ガイド反転用シリンダ97を作動させて
、ボタンガイド109をミシン針45方向に対して約9
0°反転する。
用シリンダ101の作動によりボタンガイド109でボ
タン151をすくい上げるように上昇させて、さらに、
その状態にて、ガイド反転用シリンダ97を作動させて
、ボタンガイド109をミシン針45方向に対して約9
0°反転する。
このようなボタンガイド109の上昇および反転により
、根糸157が張られた状態でミシン針45方向に対し
て直角、つまり、生地153と同方向へ配置される。
、根糸157が張られた状態でミシン針45方向に対し
て直角、つまり、生地153と同方向へ配置される。
続いて5244にて、根糸に対して本縫いよる根巻き縫
製を行なう。ここでいう根巻き縫製とは、第7図(b)
に示すように、まず、第1針を生地153の側に落とし
く図中Aの位置)、ステッピングモータ139,141
を駆動することにより、根巻きボタン付け装置1全体を
左右、前後方向へ移動して、ボタン151側に落とした
第2針(図中Bの位置)から生地153側に順に、上糸
と下糸とにより本縫い縫い目を形成する縫製作業を行な
い、最後に生地153側に落として止める(図中Cの位
置)ものである。なお、この根巻き作業における根巻き
糸の左右方向への振り幅は、ボタン151側にて大きく
設定し、生地153側に向かうにしたがって狭く設定す
るようにステッピングモータ139,141が駆動され
、その結果、ばらついた根糸に対しても確実に根巻きを
行なうことができる。
製を行なう。ここでいう根巻き縫製とは、第7図(b)
に示すように、まず、第1針を生地153の側に落とし
く図中Aの位置)、ステッピングモータ139,141
を駆動することにより、根巻きボタン付け装置1全体を
左右、前後方向へ移動して、ボタン151側に落とした
第2針(図中Bの位置)から生地153側に順に、上糸
と下糸とにより本縫い縫い目を形成する縫製作業を行な
い、最後に生地153側に落として止める(図中Cの位
置)ものである。なお、この根巻き作業における根巻き
糸の左右方向への振り幅は、ボタン151側にて大きく
設定し、生地153側に向かうにしたがって狭く設定す
るようにステッピングモータ139,141が駆動され
、その結果、ばらついた根糸に対しても確実に根巻きを
行なうことができる。
上述したいずれか一方の根巻き作業がなされた後、後処
理作業が実行される(S2りO)。
理作業が実行される(S2りO)。
かかる後処理作業によれば、図示しない糸切り刃により
その根巻き糸の糸切りを行ない、その後に、ガイド左右
動用シリンダ91を作動させてボタンガイド109を右
側に戻し、その後に、ガイド反転用シリンダ97および
ガイド昇降用シリンダ101を作動させて、ボタンガイ
ド109を図示の水平方向へなるように3310で反転
させた方向と逆方向へ回動させると共に下降させる。続
いて、押え昇降用シリンダ55を作動させて、押え17
を上昇させる。さらに、生地ガイド前後動用シリンダ3
1のエアー室を大気開放して、生地セット台37を手動
でも移動させることができるフリー状態にした後に、生
地ガイド前後動用シリンダ31を作動させて、生地セッ
ト台37を後退させ、初期位置に復帰させる。
その根巻き糸の糸切りを行ない、その後に、ガイド左右
動用シリンダ91を作動させてボタンガイド109を右
側に戻し、その後に、ガイド反転用シリンダ97および
ガイド昇降用シリンダ101を作動させて、ボタンガイ
ド109を図示の水平方向へなるように3310で反転
させた方向と逆方向へ回動させると共に下降させる。続
いて、押え昇降用シリンダ55を作動させて、押え17
を上昇させる。さらに、生地ガイド前後動用シリンダ3
1のエアー室を大気開放して、生地セット台37を手動
でも移動させることができるフリー状態にした後に、生
地ガイド前後動用シリンダ31を作動させて、生地セッ
ト台37を後退させ、初期位置に復帰させる。
こうして後処理作業がなされて、ボタン付け処理は終了
する。
する。
したがって、前記実施例において、根巻き作業として、
2つの根巻き作業を選択することができ、つまり、根糸
に上糸を周回巻きする処理によると、ステッピングモー
タ139,141により送り台9を周回駆動させるため
に、作業にやや長時間を必要とするが、手巻きと同様な
見栄えのよい根巻きを得ることができ、一方、本縫い縫
い目による根巻きによれば、見栄えはやや劣るが短時間
で作業が済み、生産性が高い。したがって、ボタンの種
類や大小に応じて根巻きの手法を適宜選択し、最適な根
巻きを行なうことができる。
2つの根巻き作業を選択することができ、つまり、根糸
に上糸を周回巻きする処理によると、ステッピングモー
タ139,141により送り台9を周回駆動させるため
に、作業にやや長時間を必要とするが、手巻きと同様な
見栄えのよい根巻きを得ることができ、一方、本縫い縫
い目による根巻きによれば、見栄えはやや劣るが短時間
で作業が済み、生産性が高い。したがって、ボタンの種
類や大小に応じて根巻きの手法を適宜選択し、最適な根
巻きを行なうことができる。
また、前記周回巻きによれは根糸に堅く上糸が数回巻か
れ、また、本縫い縫い目による根巻きよれば、上糸と下
糸により強固に縫い目が形成されるために、いずれの根
巻きであっても、従来の単環縫いによる根巻きに比べて
ほつれ難く、ボタンが堅固に取り付けられるという効果
もある。
れ、また、本縫い縫い目による根巻きよれば、上糸と下
糸により強固に縫い目が形成されるために、いずれの根
巻きであっても、従来の単環縫いによる根巻きに比べて
ほつれ難く、ボタンが堅固に取り付けられるという効果
もある。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、上糸の巻き付け
による根巻きと、本縫いによる根巻きとを適宜選択する
ことができることにより、見栄えと生産性とを両立させ
た根巻きボタン付けミシンを提供することができる。
による根巻きと、本縫いによる根巻きとを適宜選択する
ことができることにより、見栄えと生産性とを両立させ
た根巻きボタン付けミシンを提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の根巻きボタン付けミシンの
要部を示す斜視図、第2図はボタンガイド機構を示す斜
視図、第3図は制御系の要部を示すブロック図、第4図
は電子制御回路にて実行されるボタン付け制御処理を示
すフローチャート、第5図は根巻き処理を示す詳細なフ
ローチャート、第6図(a)ないし第6図(d)は根糸
取付作業から周回巻きによる根巻き作業までの動作の要
部を示す斜視図、第6図(e)ないし第6図(h)は同
じ(根巻き作業の要部を示す斜視図、第7図は本縫いに
よる根巻き作業を示す斜視図である。 ・・・根巻きボタン付け装置 9・・・送り板1・・・
生地ガイド機構 17・・・押え9・・押え昇降機構
21・・・ボタンホルダ機構3・・・ボタンホルダ機構 1・・・生地ガイド前後動用シリンダ 7・・生地セット台 45・・・ミシン針9・ボタン
ホルダ 81・・・ホルダ開閉機構09・・ボタンガ
イド
要部を示す斜視図、第2図はボタンガイド機構を示す斜
視図、第3図は制御系の要部を示すブロック図、第4図
は電子制御回路にて実行されるボタン付け制御処理を示
すフローチャート、第5図は根巻き処理を示す詳細なフ
ローチャート、第6図(a)ないし第6図(d)は根糸
取付作業から周回巻きによる根巻き作業までの動作の要
部を示す斜視図、第6図(e)ないし第6図(h)は同
じ(根巻き作業の要部を示す斜視図、第7図は本縫いに
よる根巻き作業を示す斜視図である。 ・・・根巻きボタン付け装置 9・・・送り板1・・・
生地ガイド機構 17・・・押え9・・押え昇降機構
21・・・ボタンホルダ機構3・・・ボタンホルダ機構 1・・・生地ガイド前後動用シリンダ 7・・生地セット台 45・・・ミシン針9・ボタン
ホルダ 81・・・ホルダ開閉機構09・・ボタンガ
イド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上糸を担持するミシン針の往復動方向と交わる方向に設
置された送り台を備え、 送り台に保持された生地とボタンとを本縫い縫い目によ
り縫着して糸切りを行ない、次いで根巻き縫製を行なう
根巻きボタン付けミシンにおいて、縫着したボタンを傾
けて生地からボタンに延びる上糸を前記送り台の上面と
ほぼ平行に移動させ、その縫着した上糸に対して本縫い
縫い目により根巻き縫製を行なう第1の根巻き手段と、 縫着したボタンの近傍に止め縫いを行なってミシン針を
生地よりも上方で停止させ、前記ミシン針に担持された
上糸で根巻きするように送り台を周回駆動する第2の根
巻き手段と、 前記第1の根巻き手段と第2の根巻き手段とを択一的に
選択する選択手段と、 を備えたことを特徴とする根巻きボタン付けミシン。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP12984490A JPH0424045A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 根巻きボタン付けミシン |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP12984490A JPH0424045A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 根巻きボタン付けミシン |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0424045A true JPH0424045A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=15019636
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP12984490A Pending JPH0424045A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 根巻きボタン付けミシン |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0424045A (ja) |
Cited By (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS602440A (ja) * | 1983-06-13 | 1985-01-08 | 株式会社アイビ−化粧品 | 化粧品用容器 |
US5775764A (en) * | 1996-01-29 | 1998-07-07 | Chuo Hatsujo Kabushiki Kaisha | Wire type teleoperational system |
JP2008055127A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Yamato Sewing Mach Co Ltd | ボタン縫い付け方法及びそのミシン |
JP2011251095A (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-15 | Yamato Sewing Machine Mfg Co Ltd | ボタン付け方法及びボタン付けミシン |
JP2012223534A (ja) * | 2011-04-15 | 2012-11-15 | Yamato Sewing Machine Mfg Co Ltd | ボタン付け方法及びそのミシン |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP12984490A patent/JPH0424045A/ja active Pending
Cited By (9)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS602440A (ja) * | 1983-06-13 | 1985-01-08 | 株式会社アイビ−化粧品 | 化粧品用容器 |
JPH0424045B2 (ja) * | 1983-06-13 | 1992-04-24 | Aibii Keshohin Kk | |
US5775764A (en) * | 1996-01-29 | 1998-07-07 | Chuo Hatsujo Kabushiki Kaisha | Wire type teleoperational system |
JP2008055127A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Yamato Sewing Mach Co Ltd | ボタン縫い付け方法及びそのミシン |
KR101347087B1 (ko) * | 2006-08-31 | 2014-01-03 | 야마토 미싱 세이조 가부시키가이샤 | 단추 꿰매달기 방법 및 그 재봉기 |
JP2011251095A (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-15 | Yamato Sewing Machine Mfg Co Ltd | ボタン付け方法及びボタン付けミシン |
TWI506176B (zh) * | 2010-05-31 | 2015-11-01 | 大和縫紉製造股份有限公司 | Sewing method and sewing machine |
JP2012223534A (ja) * | 2011-04-15 | 2012-11-15 | Yamato Sewing Machine Mfg Co Ltd | ボタン付け方法及びそのミシン |
TWI506177B (zh) * | 2011-04-15 | 2015-11-01 | 大和縫紉製造股份有限公司 | Sewing method and sewing machine |
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