JPH0235736A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH0235736A JPH0235736A JP63185922A JP18592288A JPH0235736A JP H0235736 A JPH0235736 A JP H0235736A JP 63185922 A JP63185922 A JP 63185922A JP 18592288 A JP18592288 A JP 18592288A JP H0235736 A JPH0235736 A JP H0235736A
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Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体装置、特に横型バイポーラ トランジス
タを主たる構成要素とする集積回路に関するものである
。
タを主たる構成要素とする集積回路に関するものである
。
従来の技術
横型バイポーラトランジスタは、エミッタとコレクタが
半導体基板の表面に対して平行に配置されたものである
。第7図の従来例ではpnp トランジスタについて示
しである。p型基板1の表面に酸化膜分離領域2、ポリ
シリコン電極3Eおよび3C1前記ポリシリコン電極に
接したp十エミッタ4Eおよびコレクタ4Csn型ベー
ス5とそれに接続したベースリードとしてのn十埋め込
み層6およびエミッタ、ベース、コレクタ電極8E。
半導体基板の表面に対して平行に配置されたものである
。第7図の従来例ではpnp トランジスタについて示
しである。p型基板1の表面に酸化膜分離領域2、ポリ
シリコン電極3Eおよび3C1前記ポリシリコン電極に
接したp十エミッタ4Eおよびコレクタ4Csn型ベー
ス5とそれに接続したベースリードとしてのn十埋め込
み層6およびエミッタ、ベース、コレクタ電極8E。
8B、8Cが示されている。外部から電極8Bに印加さ
れるベース電位はn十埋め込み層8Bを経由シて、ベー
ス5の下部からエミッタΦベース接合を順バイアスする
。
れるベース電位はn十埋め込み層8Bを経由シて、ベー
ス5の下部からエミッタΦベース接合を順バイアスする
。
従って、エミッタ・ベース接合はベース5の下部におい
て最も順バイアスされ、矢印で示したn+埋め込み層に
最も近い部分に、より多くの正孔がエミッタからベース
へ注入される。ところが、p十エミッター・コレクタは
その下1部において丸くなっているので、ベース幅WB
はそこではp+/p十間距ff1WjJよりも大きい。
て最も順バイアスされ、矢印で示したn+埋め込み層に
最も近い部分に、より多くの正孔がエミッタからベース
へ注入される。ところが、p十エミッター・コレクタは
その下1部において丸くなっているので、ベース幅WB
はそこではp+/p十間距ff1WjJよりも大きい。
すなはち、エミッタから注入された多くの正孔はベ
ース幅の大きい部分を流れるので、この構造では結局実
効ベース幅は大きいのである。
ース幅の大きい部分を流れるので、この構造では結局実
効ベース幅は大きいのである。
このため、ベース幅を小さくするにはp十拡散層間隔を
縮小する必要があるが、それはフ*、ト’Jソグラフィ
の解像度以下には出来ない。
縮小する必要があるが、それはフ*、ト’Jソグラフィ
の解像度以下には出来ない。
発明が解決しようとする課題
従来の横型l・ランジスタは、上記のようにエミッター
コレクタ拡散層間隔を短くしても、その実効的なベース
幅が大きく、従ってカットオフ周波数ftが低いという
問題を抱えていた。
コレクタ拡散層間隔を短くしても、その実効的なベース
幅が大きく、従ってカットオフ周波数ftが低いという
問題を抱えていた。
また、ベースが数百オームの抵抗を持つ埋め込み層を含
んでいるため、ベース抵抗が下げられず、利得限界周波
数(電力利得=1となる周波数)fWaXが低いという
問題もあった。
んでいるため、ベース抵抗が下げられず、利得限界周波
数(電力利得=1となる周波数)fWaXが低いという
問題もあった。
本発明はこのような従来の横型トランジスタの抱える課
題を解決しようとするものである。
題を解決しようとするものである。
課題を解決するための手段
半導体基板表面に平行な方向に対置したエミッタ・コレ
クタ間のベースに直接接触したベース電極を基板表面上
に設置した構造とする。
クタ間のベースに直接接触したベース電極を基板表面上
に設置した構造とする。
作用
ベース電極が基板表面上にあるので、ベース幅の最も小
さい部分にベース電位が印加されそこにおいてエミッタ
・ベース接合が最も順バイアスされる。すなはち、基板
表面に近いほどエミッタから注入される少数キャリアは
多い。
さい部分にベース電位が印加されそこにおいてエミッタ
・ベース接合が最も順バイアスされる。すなはち、基板
表面に近いほどエミッタから注入される少数キャリアは
多い。
ところが、横型トランジスタのエミッタ・コレクタ間隔
すなはち、ベース幅は基板表面に近いほど小さいので、
多くのキャリアはベース幅の狭い部分を流れる。 そ
の結果、実効的なベース幅が狭くなる。
すなはち、ベース幅は基板表面に近いほど小さいので、
多くのキャリアはベース幅の狭い部分を流れる。 そ
の結果、実効的なベース幅が狭くなる。
実施例
本発明の基本構成について、横型pnpトランジスタの
例につき第1図を参照しつつ説明する。
例につき第1図を参照しつつ説明する。
p型半導体基板1上にnエピタキシャル層5を成長させ
て、酸化膜の素子分離領域2を形成し、ヒ素Asを含む
ポリシリコン膜9を気相成長法で堆積し、上記分離領域
2とポリシリコン膜をマスクとしてエミッタ・コレクタ
となるp生鉱散層4E・4Cを形成し、層間絶縁膜7を
堆積しそこにエミッタ・コレクタへのコンタクト開孔部
12E−12Gを設け、金属配線8Eφ8Cを形成する
。
て、酸化膜の素子分離領域2を形成し、ヒ素Asを含む
ポリシリコン膜9を気相成長法で堆積し、上記分離領域
2とポリシリコン膜をマスクとしてエミッタ・コレクタ
となるp生鉱散層4E・4Cを形成し、層間絶縁膜7を
堆積しそこにエミッタ・コレクタへのコンタクト開孔部
12E−12Gを設け、金属配線8Eφ8Cを形成する
。
上記工程において、ポリシリコン膜9内のヒ素が基板中
に拡散してn型のベースコンタクト10が形成される。
に拡散してn型のベースコンタクト10が形成される。
ここで、nエピタキシャル層5のうちp生鉱散層に挟ま
れた部分が活性ベース5Aとなる。
れた部分が活性ベース5Aとなる。
ポリシリコン膜9はベースリードとなり、外部から印加
されるベース電位を活性ベースへ伝達する作用をする。
されるベース電位を活性ベースへ伝達する作用をする。
ベースリード9への金属配線は、第1図(a)に対応し
た平面図である第1図(b)に示す様に、分離領域2上
に延在するベースリード9にコンタクト開孔部12Bを
設け、そこにおいて金属配線8Bと接続する。従って、
第1図(a)のような断面図には描かれていない。
た平面図である第1図(b)に示す様に、分離領域2上
に延在するベースリード9にコンタクト開孔部12Bを
設け、そこにおいて金属配線8Bと接続する。従って、
第1図(a)のような断面図には描かれていない。
金属配線8Bに印加されたベース電位はベースリード9
を経由してベースコンタクト10に達し活性ベース5A
11エミツタ4E間を順バイアスする。順バイアスは基
板表面に近いほど高いので、エミッタ4Eからは矢印で
示した様に基板表面に近い部分でより多くの正孔が注入
されコレクタ4Cへ向かって流れる。すなはち、実効的
なベース幅WBはp +/p十拡散拡散層小間隔にほぼ
等しい。
を経由してベースコンタクト10に達し活性ベース5A
11エミツタ4E間を順バイアスする。順バイアスは基
板表面に近いほど高いので、エミッタ4Eからは矢印で
示した様に基板表面に近い部分でより多くの正孔が注入
されコレクタ4Cへ向かって流れる。すなはち、実効的
なベース幅WBはp +/p十拡散拡散層小間隔にほぼ
等しい。
本発明の第2の実施例を、同じく横型1)nl) )ラ
ンジスタの例につき第2図に基すき説明する。
ンジスタの例につき第2図に基すき説明する。
上記の実施例との違いは、ベース幅がフォトリングラフ
ィによらず、拡散のみで規定される点にある。n型のベ
ース5もp+型エミッタ4Eと同様に、ベースリード9
と分離領域2をマスクとしたイオン注入・拡散により形
成される。
ィによらず、拡散のみで規定される点にある。n型のベ
ース5もp+型エミッタ4Eと同様に、ベースリード9
と分離領域2をマスクとしたイオン注入・拡散により形
成される。
ベース幅WBはしたがって、n型とp+型の拡散層の横
方向拡散の差と等しい。第1図(a)の構造に比べて、
第2図の構造はより微細かつ高精度のベース幅WBが必
要とされるI−ランジスタに適している。
方向拡散の差と等しい。第1図(a)の構造に比べて、
第2図の構造はより微細かつ高精度のベース幅WBが必
要とされるI−ランジスタに適している。
トランジスタはn型基板工の」二に成長したp−型エピ
タキシャル層11内に形成される。ベース5・エミッタ
4E・コレクタ4Cおよびベースコンタクト10を形成
した後の残りのエピタキシャル層11はコレクタ走行領
域となる。
タキシャル層11内に形成される。ベース5・エミッタ
4E・コレクタ4Cおよびベースコンタクト10を形成
した後の残りのエピタキシャル層11はコレクタ走行領
域となる。
エミッタ4Eからは基板表面に近い部分でより多(の正
孔が注入され、コレクタ走行領域11を経てコレクタ4
Cへ向かって流れる。すなはち、矢印で示した部分が活
性ベース5Aである。
孔が注入され、コレクタ走行領域11を経てコレクタ4
Cへ向かって流れる。すなはち、矢印で示した部分が活
性ベース5Aである。
本発明の第3の実施例を、同じく横型pnp トランジ
スタの例につき第3図に基すき説明する。
スタの例につき第3図に基すき説明する。
上記第2図との違いは、ポリシリコン膜のベースリード
9の側面が側壁酸化膜71で被覆されていて、高濃度エ
ミッタ4Eの周囲に低濃度エミッタ4Lが形成されてい
る点である。低濃度エミッタ4Lとベース5はベースリ
ード9をマスクとしたイオン注入θ拡散により形成され
るが、高濃度エミッタ4Eおよびコレクタ4Cは側壁酸
化膜71を形成した後に形成される。
9の側面が側壁酸化膜71で被覆されていて、高濃度エ
ミッタ4Eの周囲に低濃度エミッタ4Lが形成されてい
る点である。低濃度エミッタ4Lとベース5はベースリ
ード9をマスクとしたイオン注入θ拡散により形成され
るが、高濃度エミッタ4Eおよびコレクタ4Cは側壁酸
化膜71を形成した後に形成される。
本構造の狙いは高濃度エミッタとベースコンタクトの接
触を防ぎ、エミッタ・ベースの耐圧が高いことが要求さ
れるトランジスタを提供することにある。
触を防ぎ、エミッタ・ベースの耐圧が高いことが要求さ
れるトランジスタを提供することにある。
なお、高濃度コレクタ4Cの周囲にも低l農度領域4L
を設けてもよい。それにより、コレクタ走行領域内にキ
ャリアの走行速度を速める電界が形成され高速動作には
好都合である。
を設けてもよい。それにより、コレクタ走行領域内にキ
ャリアの走行速度を速める電界が形成され高速動作には
好都合である。
本発明の第4の実施例を、第4に示す。上記第3図との
違いは、層間絶縁膜7を堆積するかわりに、ベースリー
ド9の−F面をあらかじめ上面酸化膜で被覆しておき、
後に形成する側壁酸化膜″?■とともにベースリード9
を完全に覆いエミッタおよびコレクタ コンタクト開孔
部12E、12Gをフォトリングラフィによらずベース
リードに対して自己整合的に形成する点にある。これに
J、す、本構造は素子面積を微細化し集積回路の高密度
化に寄与するものである。
違いは、層間絶縁膜7を堆積するかわりに、ベースリー
ド9の−F面をあらかじめ上面酸化膜で被覆しておき、
後に形成する側壁酸化膜″?■とともにベースリード9
を完全に覆いエミッタおよびコレクタ コンタクト開孔
部12E、12Gをフォトリングラフィによらずベース
リードに対して自己整合的に形成する点にある。これに
J、す、本構造は素子面積を微細化し集積回路の高密度
化に寄与するものである。
なお、第4図ではベースリード9はポリシリコン9aと
高融点金属またはそのソリサイド9bとの二層構造にな
っているが、これはベースリード≦〕の抵抗を低下させ
るためである。従来例の埋め込み層による場合に比べて
一桁以ト低下させる事が出来る。これにより、総合的な
ベース抵抗も低下する。
高融点金属またはそのソリサイド9bとの二層構造にな
っているが、これはベースリード≦〕の抵抗を低下させ
るためである。従来例の埋め込み層による場合に比べて
一桁以ト低下させる事が出来る。これにより、総合的な
ベース抵抗も低下する。
本発明の相補型バイポーラ集積回路への適用例を第5図
をもとに説明する。これはNrll)rlとpn p)
ランジスタから成る相補(<l!インバータである。イ
ンバ・〜りは論理回路の基本的な構成要素である。各素
子は第4図の構造に対応している。p型基板1」ユに、
分離領域2で仕切られたp−weII (!1f)−n
−well (112)、各weII内にp n pF
トランジスタ201)、npnトランジスタ(202)
が形成されている。pnpのエミッタ41Eは正電源V
ccへ、n I) Hのエミッタ42Eは接地電位へ、
またそれぞれのベースリード91.92およびコレクタ
41C,42Cは金属配線で接続されてインバータが構
成されている。
をもとに説明する。これはNrll)rlとpn p)
ランジスタから成る相補(<l!インバータである。イ
ンバ・〜りは論理回路の基本的な構成要素である。各素
子は第4図の構造に対応している。p型基板1」ユに、
分離領域2で仕切られたp−weII (!1f)−n
−well (112)、各weII内にp n pF
トランジスタ201)、npnトランジスタ(202)
が形成されている。pnpのエミッタ41Eは正電源V
ccへ、n I) Hのエミッタ42Eは接地電位へ、
またそれぞれのベースリード91.92およびコレクタ
41C,42Cは金属配線で接続されてインバータが構
成されている。
従来、高密度化が困難であった相補型バイポーラ集積回
路の高密度・高集積化に大きく貢献するものである。
路の高密度・高集積化に大きく貢献するものである。
本発明はバイポーラ型のみでなく、MO8型トランジス
タとも一体化される。n pn )ランジスタ202と
n−チャネルMO8F ET (Field−Effe
ct Transistor:電界効果トランジスタ)
203との集積化への適用例を第7図に示す。MOSF
ETのバイポーラ トランジスタとの違いは、ポリシリ
コン膜93がゲート酸化膜15を介して設けられている
ことである。これにより、ポリシリコン膜93はMOS
FETのゲートとして作用する。ゲート93をマスクと
して低濃度ソース・ドレイン43Lが低濃度エミッタ4
2Lと同時に形成される。また、ソース・トレイン43
8.43Dがエミッタ42E、42Cと同時に形成され
る。n −cahnnel M OS F E Tは
p型基板1内にnl)n )ランジスタはn−well
l12内に形成される。
タとも一体化される。n pn )ランジスタ202と
n−チャネルMO8F ET (Field−Effe
ct Transistor:電界効果トランジスタ)
203との集積化への適用例を第7図に示す。MOSF
ETのバイポーラ トランジスタとの違いは、ポリシリ
コン膜93がゲート酸化膜15を介して設けられている
ことである。これにより、ポリシリコン膜93はMOS
FETのゲートとして作用する。ゲート93をマスクと
して低濃度ソース・ドレイン43Lが低濃度エミッタ4
2Lと同時に形成される。また、ソース・トレイン43
8.43Dがエミッタ42E、42Cと同時に形成され
る。n −cahnnel M OS F E Tは
p型基板1内にnl)n )ランジスタはn−well
l12内に形成される。
このMOSFETはL D D (L1gl+tly
Doped DraIn)と呼ばれゲート長が1ミクロ
ン近傍およびサブミクロン領域ではドレイン耐圧やホッ
トキャリア耐性の向上のために、大規模集積回路の構成
要素として用いられるものである。
Doped DraIn)と呼ばれゲート長が1ミクロ
ン近傍およびサブミクロン領域ではドレイン耐圧やホッ
トキャリア耐性の向上のために、大規模集積回路の構成
要素として用いられるものである。
第5図および第6図から、さらに発局した+f4造とt
、てnpn@pnpの相補型とr1チャネル・pチャネ
ルMOSFETの相補型とを同一・半導体基板上に集積
化した完全相補型B i −MO8集積回路が構成され
ることは明がである。その特徴は低消費電力でしかも高
速に信号処理が出来ることである。
、てnpn@pnpの相補型とr1チャネル・pチャネ
ルMOSFETの相補型とを同一・半導体基板上に集積
化した完全相補型B i −MO8集積回路が構成され
ることは明がである。その特徴は低消費電力でしかも高
速に信号処理が出来ることである。
発明の効果
本発明の基本は、ベースに対し半導体基板表面において
直接コンタクトが形成されることである。
直接コンタクトが形成されることである。
それによって、下記に示す格別の効果がもたらされる。
1)ベースコンタクトがエミッタφコレクタ間の最小間
隔の部分に設置されているため、実効ベース幅が狭い。
隔の部分に設置されているため、実効ベース幅が狭い。
従って、カットオフ周波数ftが高い。
2)ベースリードに低抵抗の高融点金属が使えるので、
ベース抵抗が大幅に低下する。従って、限界周波数f
maxが高い。
ベース抵抗が大幅に低下する。従って、限界周波数f
maxが高い。
3)ベース幅は同一拡散マスクからの二重拡散により規
定出来るので、極めて微細かつ高精度である。
定出来るので、極めて微細かつ高精度である。
4)エミッタ・コレクタ コンタクトをベースに対して
自己整合的に設置できるので、素子面積の小さい高密度
集積回路が製作できる。
自己整合的に設置できるので、素子面積の小さい高密度
集積回路が製作できる。
5)npn*pnpトランジスタから成る高密度の相補
型バイポーラ集積回路が製作できる。
型バイポーラ集積回路が製作できる。
6)npnllpnpにさらにnヂ〜・ネル・pチャネ
ルMOSFETを加えて、高密度の完全相補型B i
−MO8集積回路が製作される。
ルMOSFETを加えて、高密度の完全相補型B i
−MO8集積回路が製作される。
このように、本発明は高速・高精度・高密度のバイポー
ラおよびそれらの特長に加えさらに低消費電力のBi−
MO8集積回路を提供するものであり、その工業上の価
値は極めて高いものである。
ラおよびそれらの特長に加えさらに低消費電力のBi−
MO8集積回路を提供するものであり、その工業上の価
値は極めて高いものである。
第1図(a)、 (b)は本発明の一実施例を示す横
型pnp トランジスタの断面構造図ならびに同トラン
ジスタの平面図、第2図は]1重拡散でベースを形成す
る場合の一実施例の断面構造図、第3図は低IQ度エミ
ッタがある場合の−・実施例の…:面構造図、第4図は
自己整合コンタイア!・がある−・実施例の断面構造図
、第5図は相補型バイボーウ・・インバータへ適用した
一実施例の断面構造図、第6図はバイポーラトランジス
タとMOSFETの一体化へ適用した一実施例の断面構
造図、4 第7図は横型バイポーラトランジスタの従東
例の断面(14造図である。 1・1111半導体基板、2・・e分離領域、4. E
畢・・エミッタ拡散層、4C管命會コレクタ拡散ff、
5 ・ ・ Φベース、 5A−・ 書法性/<−ス、
7Φ・・層間絶縁膜、 8E−・φエミノク金属配線、
9・・・ベースリード、1.0−Φ◆ベース::jンタ
クト、 12E@−−エミッタ開孔部。 代理人の氏名 弁理士 栗身重孝 はか1名城 第 図 第 図 /I−一一コレクト是才すg域 4L・−低謂υ見エミZ7ヌ1まゴレクグ7f−−−イ
ill タ1=珪ヒ化現匙第 図 譚52− 代−ス 9/、92−−−へ・−スν ト
型pnp トランジスタの断面構造図ならびに同トラン
ジスタの平面図、第2図は]1重拡散でベースを形成す
る場合の一実施例の断面構造図、第3図は低IQ度エミ
ッタがある場合の−・実施例の…:面構造図、第4図は
自己整合コンタイア!・がある−・実施例の断面構造図
、第5図は相補型バイボーウ・・インバータへ適用した
一実施例の断面構造図、第6図はバイポーラトランジス
タとMOSFETの一体化へ適用した一実施例の断面構
造図、4 第7図は横型バイポーラトランジスタの従東
例の断面(14造図である。 1・1111半導体基板、2・・e分離領域、4. E
畢・・エミッタ拡散層、4C管命會コレクタ拡散ff、
5 ・ ・ Φベース、 5A−・ 書法性/<−ス、
7Φ・・層間絶縁膜、 8E−・φエミノク金属配線、
9・・・ベースリード、1.0−Φ◆ベース::jンタ
クト、 12E@−−エミッタ開孔部。 代理人の氏名 弁理士 栗身重孝 はか1名城 第 図 第 図 /I−一一コレクト是才すg域 4L・−低謂υ見エミZ7ヌ1まゴレクグ7f−−−イ
ill タ1=珪ヒ化現匙第 図 譚52− 代−ス 9/、92−−−へ・−スν ト
Claims (8)
- (1)半導体基板表面に直接形成されたポリシリコンや
、高融点金属またはそのシリサイドから成るベースリー
ド、前記ベースリード直下の前記基板表面に前記ベース
リードに接して形成された1導電型のベースコンタクト
、前記ベースコンタクトに接続し前記基板内に形成され
た1導電型のベース、前記ベースリードの両側面または
その近傍に前記基板表面に平行に対置した2導電型のエ
ミッタ・コレクタ拡散層、および、前記エミッタ・コレ
クタ拡散層・ベースリードにコンタクト開孔部において
接続した配線、を含んでなる横型バイポーラトランジス
タを少なくとも構成要素として有する半導体装置。 - (2)エミッタ・コレクタ拡散層がベースコンタクトと
接していない事を特徴とする請求項1記載の半導体装置
。 - (3)ベース幅がエミッタ・コレクタ拡散層間の最小間
隔とほぼ等しいことを特徴とする請求項1または請求項
2記載の半導体装置。 - (4)半導体基板表面に直接形成されたポリシリコンや
、高融点金属またはそのシリサイドから成るベースリー
ド、前記ベースリード直下の前記基板表面に前記ベース
リードに接して形成された1導電型のベースコンタクト
、前記ベースリードの一方の側面から横方向へのエミッ
タとの拡散深さの差分として前記基板内に形成され前記
ベースコンタクトに接続した1導電型のベース、前記ベ
ースリードの前記側面直下を含む前記基板表面に形成さ
れた2導電型のエミッタ拡散層、前記ベースリードの他
方の側面またはその近傍の前記基板表面に形成された2
導電型のコレクタ拡散層、前記ベースと前記コレクタ拡
散層間にあって、前記コレクタ拡散層より低濃度の2導
電型コレクタ走行領域、および、前記エミッタ・コレク
タ拡散層・ベースリードにコンタクト開孔部において接
続した配線、を含んでなる横型バイポーラトランジスタ
を少なくとも構成要素として有する半導体装置。 - (5)エミッタ・コレクタ拡散層の内少なくともエミッ
タ拡散層がコンタクト開孔部に接する側から高濃度エミ
ッタ・低濃度エミッタの二層構造であって、ベースリー
ドの一方の側面から横方向への前記低濃度エミッタとベ
ースとの拡散深さの差分で活性ベース幅が規定され、前
記高濃度エミッタはベースコンタクトと接していないこ
とを特徴とする請求項4記載の半導体装置。 - (6)ベースリードの上面が絶縁膜で被覆されていて、
しかも両側面に側壁酸化膜が形成されていて、エミッタ
・コレクタ開孔部の少なくとも一方が前記側壁酸化膜と
隣接してなるベースリードへの自己整合コンタクトであ
ることを特徴とする請求項4記載の半導体装置。 - (7)半導体基板表面に直接形成されたポリシリコンや
、高融点金属またはそのシリサイドから成るベースリー
ド、前記ベースリード直下の前記基板表面に前記ベース
リードに接して形成された1導電型のベースコンタクト
、前記ベースコンタクトに接続し前記基板内に形成され
た1導電型のベース、前記ベースリードの両側面または
その近傍に前記基板表面に平行に対置した2導電型のエ
ミッタ・コレクタ拡散層、および、前記エミッタ・コレ
クタ拡散層・ベースリードにコンタクト開孔部において
接続した配線、を含んでなる横型バイポーラトランジス
タのnpnとpnp型とを少なくとも構成要素として同
一半導体基板上に相補的に集積した半導体装置。 - (8)npnトランジスタのエミッタ・コレクタと同一
不純物分布のソース・ドレインを有するnチャネルMO
SFETと、pnpトランジスタのエミッタ・コレクタ
と同一不純物分布のソース・ドレインを有するpチャネ
ルMOSFETとをさらに構成要素として同一半導体基
板上に相補的に集積して成る完全相補型Bi−MOS構
成を特徴とする請求項7記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP63185922A JPH0235736A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP63185922A JPH0235736A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 半導体装置 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0235736A true JPH0235736A (ja) | 1990-02-06 |
Family
ID=16179225
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP63185922A Pending JPH0235736A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 半導体装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0235736A (ja) |
Cited By (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH08204044A (ja) * | 1995-01-27 | 1996-08-09 | Nec Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
WO2006099354A1 (en) * | 2005-03-11 | 2006-09-21 | Vishay-Siliconix | Narrow semiconductor trench structure |
US8409954B2 (en) | 2006-03-21 | 2013-04-02 | Vishay-Silconix | Ultra-low drain-source resistance power MOSFET |
US9425043B2 (en) | 2005-12-22 | 2016-08-23 | Vishay-Siliconix | High mobility power metal-oxide semiconductor field-effect transistors |
US10354920B2 (en) | 2011-11-22 | 2019-07-16 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company | Methods and apparatus for MOS capacitors in replacement gate process |
-
1988
- 1988-07-26 JP JP63185922A patent/JPH0235736A/ja active Pending
Cited By (10)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH08204044A (ja) * | 1995-01-27 | 1996-08-09 | Nec Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
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US9412833B2 (en) | 2005-03-11 | 2016-08-09 | Vishay-Siliconix | Narrow semiconductor trench structure |
US9685524B2 (en) | 2005-03-11 | 2017-06-20 | Vishay-Siliconix | Narrow semiconductor trench structure |
US9425043B2 (en) | 2005-12-22 | 2016-08-23 | Vishay-Siliconix | High mobility power metal-oxide semiconductor field-effect transistors |
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US9887266B2 (en) | 2006-03-21 | 2018-02-06 | Vishay-Siliconix | Ultra-low drain-source resistance power MOSFET |
US10354920B2 (en) | 2011-11-22 | 2019-07-16 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company | Methods and apparatus for MOS capacitors in replacement gate process |
US10720361B2 (en) | 2011-11-22 | 2020-07-21 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company | Methods and apparatus for MOS capacitors in replacement gate process |
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