JP7375970B2 - 変倍光学系およびこれを用いた光学機器 - Google Patents
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- Lenses (AREA)
Description
1.40<fvr/f2<2.30
1.80<f1/fw<3.50
さらに以下の条件式を満足する。
3.20<f1/f3<5.00
但し、fvr:前記部分群の焦点距離、
f2:前記第2レンズ群の焦点距離、
f1:前記第1レンズ群の焦点距離、
fw:広角端状態における前記変倍光学系の焦点距離、
f3:前記第3レンズ群の焦点距離。
1.80<f1/fw<3.50 ・・・(2)
但し、fvr:部分群の焦点距離、
f2:第2レンズ群G2の焦点距離、
f1:第1レンズ群G1の焦点距離、
fw:広角端状態における変倍光学系ZLの焦点距離。
設定することが好ましい。
3.70<f1/(-f2)<5.00 ・・・(3)
3.20<f1/f3<5.00 ・・・(4)
但し、f3:第3レンズ群G3の焦点距離。
0.18<(-fF)/f1<0.30 ・・・(5)
但し、fF:合焦レンズ群の焦点距離。
0.84<(-f2)/f3<1.20 ・・・(6)
但し、f3:第3レンズ群G3の焦点距離。
倍時の球面収差をはじめとする諸収差を補正することが困難となる。条件式(6)の下限値を0.87に設定することで、本実施形態の効果をより確実なものとすることができる。本実施形態の効果をさらに確実にするために、条件式(6)の下限値を0.90に設定することが好ましい。
0.80<nN/nP<1.00 ・・・(7)
但し、nN:部分群における負の屈折力を有するレンズの屈折率、
nP:部分群における正の屈折力を有するレンズの屈折率。
1.20<νN/νP<2.40 ・・・(8)
但し、νN:部分群における負の屈折力を有するレンズのアッベ数、
νP:部分群における正の屈折力を有するレンズのアッベ数。
0.70<(-fN)/fP<2.00 ・・・(9)
但し、fN:合焦レンズ群の像側に配置された負の屈折力を有するレンズの焦点距離、
fP:負の屈折力を有するレンズの像側に配置された正の屈折力を有するレンズの焦点距離。
はデジタルカメラであり、不図示の物体(被写体)からの光は、撮影レンズ2で集光されて、撮像素子3へ到達する。これにより被写体からの光は、当該撮像素子3によって撮像されて、被写体画像として不図示のメモリに記録される。このようにして、撮影者はカメラ1による被写体の撮影を行うことができる。なお、このカメラは、ミラーレスカメラでも、クイックリターンミラーを有した一眼レフタイプのカメラであっても良い。
遠合焦時の光軸上でのレンズ最前面からレンズ最終面までの距離にBFを加えた距離を示し、BFは無限遠合焦時の光軸上でのレンズ最終面から像面Iまでの距離(バックフォーカス)を示す。なお、これらの値は、広角端(W)、中間焦点距離(M)、望遠端(T)の各変倍状態におけるそれぞれについて示している。
第1実施例について、図1~図5および表1を用いて説明する。図1は、本実施形態の第1実施例に係る変倍光学系のレンズ構成を示す図である。第1実施例に係る変倍光学系ZL(1)は、物体側から順に並んだ、正の屈折力を有する第1レンズ群G1と、負の屈折力を有する第2レンズ群G2と、正の屈折力を有する第3レンズ群G3と、負の屈折力を有する第4レンズ群G4と、正の屈折力を有する第5レンズ群G5とから構成されている。広角端状態(W)から望遠端状態(T)に変倍する際、第1~第5レンズ群G1~G5がそれぞれ図1の矢印で示す方向に移動する。本実施例では、第4レンズ群G4および第5レンズ群G5が後続レンズ群GRを構成する。各レンズ群記号に付けている符号(+)もしくは(-)は各レンズ群の屈折力を示し、このことは以下の全ての実施例でも同様である。
の広角端状態において、防振係数は0.97であり、焦点距離は72.1mmであるので、0.30°の回転ブレを補正するための防振レンズ群の移動量は0.39mmである。第1実施例の望遠端状態において、防振係数は2.01であり、焦点距離は292.0mmであるので、0.20°の回転ブレを補正するための防振レンズ群の移動量は0.51mmである。
[レンズ諸元]
面番号 R D nd νd
物面 ∞
1 121.1094 4.980 1.48749 70.31
2 474.6427 0.200
3 104.9110 1.700 1.83400 37.18
4 63.9583 9.069 1.49700 81.73
5 -1816.1542 可変
6 153.9285 1.000 1.83400 37.18
7 37.0130 9.180
8 41.8122 5.321 1.80518 25.45
9 -148.0087 1.552
10 -153.0936 1.000 1.90366 31.27
11 74.4958 4.888
12 -65.0702 1.000 1.69680 55.52
13 35.9839 3.310 1.83400 37.18
14 121.5659 可変
15 85.1793 3.534 1.80400 46.60
16 -101.3301 0.200
17 38.9890 5.033 1.49700 81.73
18 -62.2191 1.200 1.95000 29.37
19 378.6744 1.198
20 ∞ 19.885 (絞りS)
21 44.8832 1.200 1.85026 32.35
22 20.5002 4.485 1.51680 63.88
23 -586.4581 0.200
24 64.4878 2.563 1.62004 36.40
25 -357.2881 可変
26 -801.6030 2.383 1.80518 25.45
27 -50.3151 1.298
28 -57.1873 1.000 1.77250 49.62
29 26.1668 可変
30 -21.0000 1.300 1.77250 49.62
31 -28.8136 0.200
32 58.9647 3.137 1.62004 36.40
33 524.5289 BF
像面 ∞
[各種データ]
変倍比 4.05
W M T
f 72.1 99.9 292.0
FNO 4.57 4.79 5.88
2ω 33.24 23.82 8.24
Ymax 21.60 21.60 21.60
TL 191.32 204.14 241.16
BF 38.52 42.04 60.52
[可変間隔データ]
W M T W M T
無限遠 無限遠 無限遠 近距離 近距離 近距離
d5 2.000 22.163 69.630 2.000 22.163 69.630
d14 41.783 30.929 2.000 41.783 30.929 2.000
d25 2.000 3.259 2.000 2.462 3.867 3.166
d29 14.999 13.740 14.999 14.538 13.133 13.833
[レンズ群データ]
群 始面 焦点距離
G1 1 167.635
G2 6 -39.933
G3 15 37.727
G4 26 -36.765
G5 30 2825.740
[条件式対応値]
条件式(1) fvr/f2=1.807
条件式(2) f1/fw=2.325
条件式(3) f1/(-f2)=4.198
条件式(4) f1/f3=4.443
条件式(5) (-fF)/f1=0.219
条件式(6) (-f2)/f3=1.058
条件式(7) nN/nP=0.925
条件式(8) νN/νP=1.493
条件式(9) (-fN)/fP=1.011
ブレ補正を行った際のメリディオナル横収差図である。図3は、第1実施例に係る防振機能を有する変倍光学系の中間焦点距離状態における無限遠合焦時の諸収差図である。図4(a)および図4(b)はそれぞれ、第1実施例に係る防振機能を有する変倍光学系の望遠端状態における無限遠合焦時の諸収差図、および0.20°の回転ブレに対してブレ補正を行った際のメリディオナル横収差図である。図5(a)、図5(b)、および図5(c)はそれぞれ、第1実施例に係る変倍光学系の広角端状態、中間焦点距離状態、望遠端状態における近距離合焦時の諸収差図である。
第2実施例について、図6~図10および表2を用いて説明する。図6は、本実施形態の第2実施例に係る変倍光学系のレンズ構成を示す図である。第2実施例に係る変倍光学系ZL(2)は、物体側から順に並んだ、正の屈折力を有する第1レンズ群G1と、負の屈折力を有する第2レンズ群G2と、正の屈折力を有する第3レンズ群G3と、負の屈折力を有する第4レンズ群G4と、負の屈折力を有する第5レンズ群G5とから構成されている。広角端状態(W)から望遠端状態(T)に変倍する際、第1~第5レンズ群G1~G5がそれぞれ図6の矢印で示す方向に移動する。本実施例では、第4レンズ群G4および第5レンズ群G5が後続レンズ群GRを構成する。
レンズ群G5の像側に、像面Iが配置される。
の広角端状態において、防振係数は0.93であり、焦点距離は72.1mmであるので、0.30°の回転ブレを補正するための防振レンズ群の移動量は0.41mmである。第2実施例の望遠端状態において、防振係数は1.90であり、焦点距離は292.0mmであるので、0.20°の回転ブレを補正するための防振レンズ群の移動量は0.54mmである。
[レンズ諸元]
面番号 R D nd νd
物面 ∞
1 114.5391 5.639 1.48749 70.31
2 663.8041 0.200
3 103.9783 1.700 1.83400 37.18
4 62.4686 8.805 1.49700 81.73
5 -43979.1830 可変
6 146.6152 1.000 1.77250 49.62
7 35.8241 11.693
8 37.5245 4.696 1.68893 31.16
9 -254.6834 1.000 1.83400 37.18
10 64.6045 5.066
11 -60.5874 1.000 1.56883 56.00
12 39.1203 2.952 1.75520 27.57
13 93.1442 可変
14 92.3597 3.688 1.80400 46.60
15 -87.7395 0.200
16 36.8528 5.291 1.49700 81.73
17 -63.3187 1.200 1.95000 29.37
18 264.8384 1.289
19 ∞ 19.911 (絞りS)
20 52.0583 1.200 1.85026 32.35
21 20.7485 3.983 1.51680 63.88
22 439.3463 0.200
23 64.0215 2.788 1.62004 36.40
24 -130.2911 可変
25 -343.5287 2.371 1.80518 25.45
26 -47.6881 1.474
27 -51.9782 1.000 1.77250 49.62
28 29.6298 可変
29 -21.0360 1.300 1.60300 65.44
30 -30.1613 0.200
31 64.8879 2.981 1.57501 41.51
32 614.9077 BF
像面 ∞
[各種データ]
変倍比 4.05
W M T
f 72.1 99.9 292.0
FNO 4.59 4.76 5.87
2ω 33.22 23.72 8.22
Ymax 21.60 21.60 21.60
TL 191.32 205.16 240.15
BF 38.52 41.03 60.02
[可変間隔データ]
W M T W M T
無限遠 無限遠 無限遠 近距離 近距離 近距離
d5 2.000 23.304 67.717 2.000 23.304 67.717
d13 40.383 30.413 2.000 40.383 30.413 2.000
d24 2.000 3.305 2.001 2.487 3.962 3.248
d28 15.588 14.284 15.587 15.101 13.626 14.340
[レンズ群データ]
群 始面 焦点距離
G1 1 161.728
G2 6 -38.469
G3 14 38.469
G4 25 -39.083
G5 29 -12107.081
[条件式対応値]
条件式(1) fvr/f2=2.028
条件式(2) f1/fw=2.243
条件式(3) f1/(-f2)=4.204
条件式(4) f1/f3=4.204
条件式(5) (-fF)/f1=0.242
条件式(6) (-f2)/f3=1.000
条件式(7) nN/nP=0.894
条件式(8) νN/νP=2.031
条件式(9) (-fN)/fP=0.968
第3実施例について、図11~図15並びに表3を用いて説明する。図11は、本実施形態の第3実施例に係る変倍光学系のレンズ構成を示す図である。第3実施例に係る変倍光学系ZL(3)は、物体側から順に並んだ、正の屈折力を有する第1レンズ群G1と、負の屈折力を有する第2レンズ群G2と、正の屈折力を有する第3レンズ群G3と、負の屈折力を有する第4レンズ群G4と、正の屈折力を有する第5レンズ群G5とから構成されている。広角端状態(W)から望遠端状態(T)に変倍する際、第1~第5レンズ群G1~G5がそれぞれ図11の矢印で示す方向に移動する。本実施例では、第4レンズ群G4および第5レンズ群G5が後続レンズ群GRを構成する。
の広角端状態において、防振係数は0.96であり、焦点距離は72.1mmであるので、0.30°の回転ブレを補正するための防振レンズ群の移動量は0.39mmである。第3実施例の望遠端状態において、防振係数は2.00であり、焦点距離は292.0mmであるので、0.20°の回転ブレを補正するための防振レンズ群の移動量は0.51
mmである。
[レンズ諸元]
面番号 R D nd νd
物面 ∞
1 268.8673 3.827 1.48749 70.31
2 -1922.6559 0.200
3 111.5860 1.700 1.62004 36.40
4 61.6123 8.761 1.49700 81.73
5 -1745.4439 可変
6 124.2629 1.000 1.77250 49.62
7 34.3759 7.147
8 35.3149 5.189 1.60342 38.03
9 -190.5775 1.000 1.77250 49.62
10 75.4448 4.904
11 -65.2960 1.000 1.67003 47.14
12 37.2634 3.301 1.80518 25.45
13 119.9726 可変
14 80.9765 3.968 1.77250 49.62
15 -78.4621 0.200
16 33.2120 5.701 1.49700 81.73
17 -56.7466 1.200 1.85026 32.35
18 108.8392 1.685
19 ∞ 18.569 (絞りS)
20 40.1917 1.200 1.85026 32.35
21 18.3878 4.752 1.54814 45.79
22 -98.0255 可変
23 -121.4042 2.367 1.75520 27.57
24 -36.6433 2.111
25 -37.5895 1.000 1.77250 49.62
26 35.8631 可変
27 -21.0000 1.300 1.60311 60.69
28 -30.2149 0.200
29 95.7916 3.938 1.67003 47.14
30 -115.9256 BF
像面 ∞
[各種データ]
変倍比 4.05
W M T
f 72.1 99.9 292.0
FNO 4.61 4.79 5.87
2ω 33.52 23.90 8.28
Ymax 21.60 21.60 21.60
TL 191.32 207.98 243.25
BF 38.52 41.37 61.52
[可変間隔データ]
W M T W M T
無限遠 無限遠 無限遠 近距離 近距離 近距離
d5 2.000 25.429 72.273 2.000 25.429 72.273
d13 43.342 33.718 2.000 43.342 33.718 2.000
d22 2.000 3.210 3.710 2.512 3.900 5.147
d26 19.235 18.025 17.525 18.723 17.335 16.088
[レンズ群データ]
群 始面 焦点距離
G1 1 169.647
G2 6 -39.988
G3 14 38.817
G4 23 -37.515
G5 27 207.702
[条件式対応値]
条件式(1) fvr/f2=1.860
条件式(2) f1/fw=2.353
条件式(3) f1/(-f2)=4.242
条件式(4) f1/f3=4.370
条件式(5) (-fF)/f1=0.221
条件式(6) (-f2)/f3=1.030
条件式(7) nN/nP=0.925
条件式(8) νN/νP=1.852
条件式(9) (-fN)/fP=1.529
第4実施例について、図16~図20および表4を用いて説明する。図16は本実施形態の第4実施例に係る変倍光学系のレンズ構成を示す図である。第4実施例に係る変倍光学系ZL(4)は、物体側から順に並んだ、正の屈折力を有する第1レンズ群G1と、負の屈折力を有する第2レンズ群G2と、正の屈折力を有する第3レンズ群G3と、負の屈折力を有する第4レンズ群G4とから構成されている。広角端状態(W)から望遠端状態(T)に変倍する際、第1~第4レンズ群G1~G4がそれぞれ図16の矢印で示す方向に移動する。本実施例では、第4レンズ群G4が後続レンズ群GRを構成する。
の広角端状態において、防振係数は1.05であり、焦点距離は72.1mmであるので、0.30°の回転ブレを補正するための防振レンズ群の移動量は0.36mmである。第4実施例の望遠端状態において、防振係数は2.20であり、焦点距離は292.0mmであるので、0.20°の回転ブレを補正するための防振レンズ群の移動量は0.46mmである。
[レンズ諸元]
面番号 R D nd νd
物面 ∞
1 384.8872 4.307 1.48749 70.31
2 -459.3665 0.200
3 108.5471 1.700 1.62004 36.40
4 59.1633 8.722 1.49700 81.73
5 -3828.8091 可変
6 116.0785 1.000 1.77250 49.62
7 33.3782 6.789
8 34.8547 5.123 1.64769 33.73
9 -166.2311 1.000 1.80400 46.60
10 68.6485 5.021
11 -58.3172 1.000 1.66755 41.87
12 33.1524 3.543 1.80518 25.45
13 108.5224 可変
14 80.6236 4.111 1.77250 49.62
15 -73.7947 0.200
16 32.8485 5.846 1.49700 81.73
17 -53.4390 1.200 1.85026 32.35
18 100.1735 1.748
19 ∞ 17.032 (絞りS)
20 45.6071 1.200 1.80100 34.92
21 18.9488 5.048 1.54814 45.79
22 -90.5382 可変
23 -106.0821 2.387 1.72825 28.38
24 -35.2284 2.066
25 -36.8890 1.000 1.77250 49.62
26 46.9619 可変
27 -21.5153 1.300 1.60311 60.69
28 -31.7338 0.200
29 126.4587 3.612 1.77250 49.62
30 -132.9868 BF
像面 ∞
[各種データ]
変倍比 4.05
W M T
f 72.1 99.9 292.0
FNO 4.60 4.77 5.88
2ω 33.56 23.82 8.26
Ymax 21.60 21.60 21.60
TL 192.32 210.67 244.12
BF 38.52 40.08 57.94
[可変間隔データ]
W M T W M T
無限遠 無限遠 無限遠 近距離 近距離 近距離
d5 2.000 25.713 69.580 2.000 25.713 69.580
d13 40.783 32.701 2.000 40.783 32.701 2.000
d22 2.000 3.163 5.584 2.559 3.917 7.234
d26 23.661 23.661 23.661 23.103 22.908 22.012
[レンズ群データ]
群 始面 焦点距離
G1 1 164.404
G2 6 -37.386
G3 14 38.634
G4 23 -61.380
[条件式対応値]
条件式(1) fvr/f2=1.802
条件式(2) f1/fw=2.280
条件式(3) f1/(-f2)=4.397
条件式(4) f1/f3=4.255
条件式(5) (-fF)/f1=0.268
条件式(6) (-f2)/f3=0.968
条件式(7) nN/nP=0.924
条件式(8) νN/νP=1.645
条件式(9) (-fN)/fP=1.378
第5実施例について、図21~図25および表5を用いて説明する。図21は本実施形態の第5実施例に係る変倍光学系のレンズ構成を示す図である。第5実施例に係る変倍光学系ZL(5)は、物体側から順に並んだ、正の屈折力を有する第1レンズ群G1と、負の屈折力を有する第2レンズ群G2と、正の屈折力を有する第3レンズ群G3と、負の屈折力を有する第4レンズ群G4と、正の屈折力を有する第5レンズ群G5とから構成されている。広角端状態(W)から望遠端状態(T)に変倍する際、第1~第5レンズ群G1~G5がそれぞれ図21の矢印で示す方向に移動する。本実施例では、第4レンズ群G4および第5レンズ群G5が後続レンズ群GRを構成する。
2レンズ群G2の負レンズL23および正メニスカスレンズL24からなる接合負レンズが、光軸と垂直な方向へ移動可能な防振レンズ群(部分群)を構成し、手ブレ等による結像位置の変位(像面I上の像ブレ)を補正する。
の広角端状態において、防振係数は1.02であり、焦点距離は72.1mmであるので、0.30°の回転ブレを補正するための防振レンズ群の移動量は0.37mmである。第5実施例の望遠端状態において、防振係数は2.10であり、焦点距離は292.0mmであるので、0.20°の回転ブレを補正するための防振レンズ群の移動量は0.49mmである。
[レンズ諸元]
面番号 R D nd νd
物面 ∞
1 494.4763 3.486 1.48749 70.31
2 -654.7200 0.200
3 104.3848 1.700 1.62004 36.40
4 60.0944 8.673 1.49700 81.73
5 -2277.9468 可変
6 131.3496 1.300 1.80400 46.60
7 35.6812 7.900
8 36.7192 2.871 1.68893 31.16
9 62.4101 4.726
10 -66.4912 1.000 1.70000 48.11
11 36.3174 3.414 1.80518 25.45
12 127.2974 可変
13 90.0733 3.862 1.80400 46.60
14 -78.6804 0.200
15 33.8033 5.583 1.49700 81.73
16 -57.6791 1.200 1.85026 32.35
17 101.7237 1.726
18 ∞ 19.598 (絞りS)
19 49.9975 1.200 1.85026 32.35
20 20.1023 4.713 1.54814 45.79
21 -72.4003 可変
22 -158.4470 2.458 1.71736 29.57
23 -37.7406 1.732
24 -39.9149 1.000 1.77250 49.62
25 43.7406 可変
26 -22.3495 1.300 1.69680 55.52
27 -32.8093 0.200
28 139.7659 3.301 1.80610 40.97
29 -141.5832 BF
像面 ∞
[各種データ]
変倍比 4.05
W M T
f 72.1 99.9 292.0
FNO 4.68 4.85 5.88
2ω 33.48 23.86 8.26
Ymax 21.60 21.60 21.60
TL 192.32 208.96 243.67
BF 38.32 41.06 60.32
[可変間隔データ]
W M T W M T
無限遠 無限遠 無限遠 近距離 近距離 近距離
d5 2.000 26.074 74.834 2.000 26.074 77.834
d12 45.487 35.318 2.000 45.487 35.318 2.000
d21 2.000 3.315 2.845 2.597 4.123 4.511
d25 21.171 19.856 20.326 20.574 19.048 18.660
[レンズ群データ]
群 始面 焦点距離
G1 1 171.348
G2 6 -41.929
G3 13 40.969
G4 22 -45.959
G5 26 423.598
[条件式対応値]
条件式(1) fvr/f2=1.695
条件式(2) f1/fw=2.377
条件式(3) f1/(-f2)=4.087
条件式(4) f1/f3=4.182
条件式(5) (-fF)/f1=0.268
条件式(6) (-f2)/f3=1.023
条件式(7) nN/nP=0.942
条件式(8) νN/νP=1.890
条件式(9) (-fN)/fP=1.209
第6実施例について、図26~図30および表6を用いて説明する。図26は本実施形態の第6実施例に係る変倍光学系のレンズ構成を示す図である。第6実施例に係る変倍光
学系ZL(6)は、物体側から順に並んだ、正の屈折力を有する第1レンズ群G1と、負の屈折力を有する第2レンズ群G2と、正の屈折力を有する第3レンズ群G3と、負の屈折力を有する第4レンズ群G4と、正の屈折力を有する第5レンズ群G5とから構成されている。広角端状態(W)から望遠端状態(T)に変倍する際、第1~第5レンズ群G1~G5がそれぞれ図26の矢印で示す方向に移動する。本実施例では、第4レンズ群G4および第5レンズ群G5が後続レンズ群GRを構成する。
の広角端状態において、防振係数は1.01であり、焦点距離は72.1mmであるので、0.30°の回転ブレを補正するための防振レンズ群の移動量は0.37mmである。第6実施例の望遠端状態において、防振係数は2.10であり、焦点距離は292.0mmであるので、0.20°の回転ブレを補正するための防振レンズ群の移動量は0.49mmである。
[レンズ諸元]
面番号 R D nd νd
物面 ∞
1 139.3408 1.700 1.64769 33.73
2 77.5654 9.455 1.49700 81.73
3 -496.0322 0.200
4 144.5249 3.734 1.48749 70.31
5 357.2933 可変
6 142.3498 3.303 1.84666 23.80
7 -361.0297 1.824
8 -451.3220 1.300 1.83400 37.18
9 33.3045 7.193
10 35.8308 3.147 1.71736 29.57
11 69.2532 4.718
12 -63.1663 1.000 1.66755 41.87
13 34.7105 3.239 1.80518 25.45
14 102.2323 可変
15 73.7312 3.697 1.77250 49.62
16 -95.2978 0.200
17 33.5557 5.512 1.49700 81.73
18 -68.5312 1.200 1.90366 31.27
19 129.3820 1.534
20 ∞ 17.193 (絞りS)
21 40.0826 1.200 1.85026 32.35
22 17.3868 5.268 1.56732 42.58
23 -141.3282 可変
24 297.2824 2.624 1.64769 33.73
25 -42.2438 0.835
26 -48.9103 1.000 1.77250 49.62
27 31.0082 可変
28 -22.3095 1.300 1.69680 55.52
29 -31.0148 0.200
30 73.8865 3.135 1.80100 34.92
31 3043.5154 BF
像面 ∞
[各種データ]
変倍比 4.05
W M T
f 72.1 100.0 292.0
FNO 4.65 4.93 5.88
2ω 33.24 23.86 8.28
Ymax 21.60 21.60 21.60
TL 192.32 206.35 244.34
BF 38.32 42.77 60.32
[可変間隔データ]
W M T W M T
無限遠 無限遠 無限遠 近距離 近距離 近距離
d5 2.000 22.642 74.835 2.000 22.642 74.835
d14 44.818 33.757 2.000 44.818 33.757 2.000
d23 2.000 3.329 2.024 2.604 4.116 3.661
d27 19.472 18.143 19.448 18.869 17.356 17.812
[レンズ群データ]
群 始面 焦点距離
G1 1 176.000
G2 6 -42.283
G3 15 38.971
G4 24 -44.470
G5 28 381.600
[条件式対応値]
条件式(1) fvr/f2=1.620
条件式(2) f1/fw=2.441
条件式(3) f1/(-f2)=4.162
条件式(4) f1/f3=4.516
条件式(5) (-fF)/f1=0.253
条件式(6) (-f2)/f3=1.085
条件式(7) nN/nP=0.924
条件式(8) νN/νP=1.645
条件式(9) (-fN)/fP=1.286
。この合焦レンズ群は、オートフォーカスにも適用でき、オートフォーカス用の(超音波モータ等を用いた)モータ駆動にも適している。
G3 第3レンズ群 G4 第4レンズ群
G5 第5レンズ群
GR 後続レンズ群
I 像面 S 開口絞り
Claims (10)
- 物体側から順に並んだ、正の屈折力を有する第1レンズ群と、負の屈折力を有する第2レンズ群と、正の屈折力を有する第3レンズ群と、後続レンズ群とを有し、
変倍の際、前記第1レンズ群と前記第2レンズ群との間隔が変化し、前記第2レンズ群と前記第3レンズ群との間隔が変化し、前記第3レンズ群と前記後続レンズ群との間隔が変化し、
前記後続レンズ群は、合焦の際に移動する合焦レンズ群を有し、
前記第1レンズ群は、前記第1レンズ群の最も物体側に配置された正の単レンズを有し、
前記第3レンズ群は、前記第3レンズ群の最も物体側に配置された正の単レンズと、前記第3レンズ群内に絞りを有し、
前記第2レンズ群が以下の条件式を満足する部分群を有し、
1.40<fvr/f2<2.30
1.80<f1/fw<3.50
さらに以下の条件式を満足する変倍光学系。
3.20<f1/f3<5.00
但し、fvr:前記部分群の焦点距離、
f2:前記第2レンズ群の焦点距離、
f1:前記第1レンズ群の焦点距離、
fw:広角端状態における前記変倍光学系の焦点距離、
f3:前記第3レンズ群の焦点距離。 - 以下の条件式を満足する請求項1に記載の変倍光学系。
0.84<(-f2)/f3<1.20 - 以下の条件式を満足する請求項1または2に記載の変倍光学系。
0.18<(-fF)/f1<0.30
但し、fF:前記合焦レンズ群の焦点距離 - 前記合焦レンズ群は、少なくとも一つの正の屈折力を有するレンズと、少なくとも一つの負の屈折力を有するレンズとを有する請求項1~3のいずれか一項に記載の変倍光学系。
- 前記部分群は、物体側から順に並んだ、負の屈折力を有するレンズと、正の屈折力を有するレンズとからなる請求項1~4のいずれか一項に記載の変倍光学系。
- 以下の条件式を満足する請求項5に記載の変倍光学系。
0.80<nN/nP<1.00
但し、nN:前記部分群における前記負の屈折力を有するレンズの屈折率
nP:前記部分群における前記正の屈折力を有するレンズの屈折率 - 以下の条件式を満足する請求項5または6に記載の変倍光学系。
1.20<νN/νP<2.40
但し、νN:前記部分群における前記負の屈折力を有するレンズのアッベ数
νP:前記部分群における前記正の屈折力を有するレンズのアッベ数 - 前記後続レンズ群は、前記合焦レンズ群の像側に配置された負の屈折力を有するレンズと、前記負の屈折力を有するレンズの像側に配置された正の屈折力を有するレンズとを有する請求項1~6のいずれか一項に記載の変倍光学系。
- 以下の条件式を満足する請求項8に記載の変倍光学系。
0.70<(-fN)/fP<2.00
但し、fN:前記合焦レンズ群の像側に配置された前記負の屈折力を有するレンズの焦点距離
fP:前記負の屈折力を有するレンズの像側に配置された前記正の屈折力を有するレンズの焦点距離 - 請求項1~9のいずれかに記載の変倍光学系を備えて構成される光学機器。
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