JP7247710B2 - パーソナルケア組成物 - Google Patents
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しかし、いずれの提案も身体や毛髪洗浄時の感触や、身体や毛髪へのダメージを軽減させるための泡量や、油性成分の可溶化能には改善の余地があった。
[1](A)N-アシル酸性アミノ酸又はその塩、
(B)N-アシルペプチド又はその塩、
(C)多価アルコール、
(D)下記一般式(1)で表されるアルキルエーテルカルボン酸又はその塩、
を含むパーソナルケア用組成物であって、成分(A)と(B)の合計量に対する成分(B)の割合(B)/((A)+(B))×100が、質量比で、0.1~40である、組成物。
[2]成分(A)の酸性アミノ酸が、グルタミン酸である[1]に記載の組成物。
[3]成分(A)のアシル基が、ココイル基である[1]又は[2]に記載の組成物。
[4]成分(B)のペプチドが、ジペプチド又はトリペプチドである[1]~[3]のいずれかに記載の組成物。
[5]成分(B)のペプチドが、グルタミン酸から構成されるペプチドである[1]~[4]のいずれかに記載の組成物。
[6]成分(B)のアシル基が、ココイル基である[1]~[5]のいずれかに記載の組成物。
[7]成分(D)のアルキルエーテルカルボン酸又はその塩が、ポリオキシエチレンラウリルエーテル酢酸、ポリオキシエチレントリデシルエーテル酢酸、ポリオキシエチレンセチルエーテル酢酸、ポリオキシエチレンベヘニルエーテル酢酸及びそれらの塩からなる群から選択される少なくとも1種である[1]~[6]のいずれかに記載の組成物。
[8]さらに成分(E)炭素数8~14のアルキル基を有するアルキルアミドプロピルベタインおよび炭素数8~14のアルキル基を有するアルキルヒドロキシスルホベタインからなる群から選ばれる少なくとも1種の両性界面活性剤を含む[1]~[7]のいずれかに記載の組成物。
[9]成分(A)の含有量が、組成物の総質量に対して、1~10質量%である[1]~[8]のいずれかに記載の組成物。
[10]成分(B)の含有量が、組成物の総質量に対して、0.005~4質量%である[1]~[9]のいずれかに記載の組成物。
[11]成分(C)の含有量が、組成物の総質量に対して、1~30質量%である[1]~[10]のいずれかに記載の組成物。
[12]成分(D)の含有量が、組成物の総質量に対して、0.3~8質量%である[1]~[11]のいずれかに記載の組成物。
[13]成分(E)の含有量が、組成物の総質量に対して、0.05~10質量%である[8]~[12]のいずれかに記載の組成物。
[14]さらに(A)、(B)及び(D)以外のアニオン界面活性剤である成分(F)を含む[1]~[13]のいずれかに記載の組成物。
[15]成分(F)がラウレス硫酸ナトリウムである[14]に記載の組成物。
[16]成分(E)と(F)の合計に対する成分(B)の割合が、質量比で、(B)/((E)+(F))×100が0.05~40である、[14]又は[15]に記載の組成物。
[17]さらに成分(G)アルキルグリコシドを含む[1]~[16]のいずれかに記載の組成物。
[18]さらに成分(H)脂肪酸またはその塩を含む、[1]~[17]のいずれかに記載の組成物。
[19]成分(H)が高級脂肪酸である[18]に記載の組成物。
[20]成分(H)がヤシ油脂肪酸である、[18]又は[19]に記載の組成物。
[21]さらに成分(I)無機塩を含む[1]~[20]のいずれかに記載の組成物。
[22]成分(I)が、塩化カリウム、塩化ナトリウム又はその混合物である、[21]に記載の組成物。
[23]さらに成分(J)酸性アミノ酸又はその塩を含む、[1]~[22]のいずれかに記載の組成物。
[24]成分(J)酸性アミノ酸がグルタミン酸である[23]に記載の組成物。
[25]さらに成分(K)アシル中性アミノ酸又はその塩を含む、[1]~[24]のいずれかに記載の組成物。
[26]成分(K)の中性アミノ酸がアラニン又はグリシンである、[25]に記載の組成物。
[27]成分(K)のアシル基が、ココイル基である[25]又は[26]に記載の組成物。
[28]pHが弱酸性である、[1]~[27]のいずれかに記載の組成物。
[29]フォーマー容器で使用するための、[1]~[28]のいずれかに記載の組成物。
[30]25℃での粘度が、300mPa・s未満である、[1]~[29]のいずれかに記載の組成物。
[31]皮膚又は毛髪の洗浄用である、[1]~[30]のいずれかに記載の組成物。
本発明によれば、低刺激で洗い上がりのさらさら感を有する使用感に優れた液体洗浄剤を提供することができる。
例えば、カプリル酸、カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、イソステアリン酸等や、それらの混合物である牛脂脂肪酸、ヤシ油脂肪酸、パーム核油脂肪酸等から誘導されるアシル基が挙げられ、ラウロイル基、ミリストイル基、ココイル基が好ましく、ラウロイル基、ココイル基がより好ましく、ココイル基がより好ましい。
またN-アシル酸性アミノ酸の塩は、モノ塩及びジ塩が好ましい。
また成分(A)は、本発明のパーソナルケア用組成物を調製するときに、N-アシル酸性アミノ酸と上記塩を形成する物質(例えば、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、TEA等)と一緒に加えて中和し塩の形態としてもよい。
例えば、カプリル酸、カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、イソステアリン酸等や、それらの混合物である牛脂脂肪酸、ヤシ油脂肪酸、パーム核油脂肪酸等から誘導されるアシル基が挙げられ、ラウロイル基、ミリストイル基、ココイル基が好ましく、ラウロイル基、ココイル基がより好ましく、ココイル基がより好ましい。
またジペプチド又はトリペプチドの中でも、気泡力、油性成分の可溶化能の観点から、グルタミン酸から構成されるジペプチド又はトリペプチドが好ましく、グルタミルグルタミン酸(Glu-Glu)、グルタミルグルタミルグルタミン酸がより好ましい。
これらのうち、気泡力や保存安定性に優れたものを得る上で、アルカリ金属塩およびアルカノールアミン塩が好ましく、ナトリウム塩、カリウム塩、トリエタノールアミン塩がより好ましく、ナトリウム塩、カリウム塩がさらに好ましく、ナトリウム塩が特に好ましい。
R1の平均炭素数は、10.8~14.8が好ましく、より好ましくは11.0~13.5、さらに好ましくは11.5~13.5、とりわけ好ましくは12.3~13.5である。
nは、0~20の数を示し、好ましくは0~15、より好ましくは1~15、さらに好ましくは3~12、特に好ましくは3~11である。
なお、nは、エチレンオシキシドの付加モル数を示し、成分(D)の組成中の平均付加モル数(nの平均値)は、好ましくは1.5~15であり、より好ましくは2.5~12であり、さらに好ましくは3.0~11であり、とりわけ好ましくは3.5~5.0である。
Mは、水素原子、ナトリウム、カリウムなどのアルカリ金属、カルシウム、マグネシウムなどのアルカリ土類金属またはアンモニウム、モノエタノールアミン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミンなどのアルカノールアミン由来のアンモニウム、アルギニン、リジンなどの塩基性アミノ酸由来のカチオン、その他の有機アンモニウムを示し、好ましくは水素原子、アルカリ金属である。
なかでもパーソナルケア製品の汎用性と、低温での保存安定性の観点からは、ベタイン型界面活性剤が好ましく、炭素数8~14のアルキル基を有するアルキルアミドプロピルベタインおよび炭素数8~14のアルキル基を有するアルキルヒドロキシスルホベタインがより好ましく、ラウラミドプロピルベタイン、コカミドプロピルベタイン、ラウロアンホ酢酸、ココアンホ酢酸、ラウロアンホジ酢酸、ココアンホジ酢酸がさらに好ましく、ラウラミドプロピルベタインが特に好ましい。
脂肪酸塩の具体例としては、例えば上記脂肪酸のナトリウム塩やカリウム塩、アルギニン塩などが挙げられ、ヤシ油脂肪酸カリウム、ヤシ油脂肪酸ナトリウム等が好ましい。
例えば、上記成分(A)で挙げた脂肪酸から誘導されるアシル基が挙げられ、ラウロイル基、ミリストイル基、ココイル基が好ましく、ココイル基がより好ましい。
例えば、セチルアルコール、ステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、イソステアリルアルコール、オクチルドデカノール、オレイルアルコール、ミリスチルアルコール等の高級アルコール、トリメチルグリシン等の保湿剤、(A)、(B)、(D)及び(F)成分以外のアニオン性界面活性剤、両性界面活性剤等の界面活性剤、植物油、動物系油脂、天然系油脂誘導体、鉱物系油脂、低級および高級脂肪酸エステル、N-アシルグルタミン酸エステル等の合成系油脂、シリコーン化合物、高分子物質、動植物抽出物、酸性アミノ酸以外のアミノ酸、核酸、ビタミン、酵素、抗炎症剤、殺菌剤、防腐剤、抗酸化剤、紫外線吸収剤、キレート剤、制汗剤、酸化染料、pH調整剤、パール化剤等の化粧品原料基準、化粧品種別配合成分規格、医薬部外品原料規格、日本薬局方、日本薬局方外医薬品成分規格、食品添加物公定書等の各種公定書記載の原料等が挙げられる。
本発明のパーソナルケア用組成物を充填するフォーマー容器としては、特に限定されないが、例えばスクイズフォーマー及びポンプフォーマー等のノンエアゾール容器、エアゾール缶等のエアゾール容器などの吐出容器等が挙げられるが、機構が簡便で、かつ噴射剤が不要であるため環境に優しいという点でノンエアゾール容器が好ましい。
表1に示す割合で各成分を秤量し混合して、非加熱工程にて各サンプルを調製した。
サンプルの起泡力測定は、ハンドミキサー(DL-0202、貝印株式会社製)を用いた。まず、50倍希釈した各サンプルを100mL秤量し500mLガラスビーカーに加えた。次に、ガラスビーカーに入れたサンプルをハンドミキサーで10秒間、ダイアル1の強さで泡立て、泡立てた直後の泡の高さを測定し、下記の基準で評価した。結果は表1に示した。
A:泡の高さが356mm以上
B:泡の高さが331mm以上356mm未満
C:泡の高さが331mm未満
20mLガラスバイアルに各サンプルを5g秤量し加えた。次に、(±)-リモネン(東京化成工業株式会社)を0.1g添加し、ふたを閉めた状態で、室温にて15分間撹拌した。その後、紫外可視分光光度計(V-570、日本分光株式会社製)を用いて、660nmの吸光度を測定した。一般に、溶液の濁度は660nmでの吸光度から測定できることが知られているので、下記の基準で評価した。結果は表1に示した。
A:660nmでの吸光度が0.075未満
B:660nmでの吸光度が0.075以上、0.2以下
C:660nmでの吸光度が0.2より大きい
表1に示す各サンプルを、容量100mLのフォーマー容器(竹本容器株式会社、ネット200メッシュ、100メッシュ、各1枚入り)に充填した。各サンプル4プッシュ(約1.4mL)を手のひらに取り、20回両手のひらをこすり合わせた後、流速67mL/秒、35℃の水道水で15秒間泡を洗い流し、タオルドライ後、下記評価基準に基づいて洗浄後の肌のさらさら感を2名の専門パネルにより官能評価した。結果は表1に示した。
3点:比較例1よりも洗浄後のさらさら感を感じる。
2点:比較例1と同程度の洗浄後のさらさら感を感じる。
1点:比較例1よりも洗浄後のさらさら感を感じない。
A:2名の専門パネルの平均点が2.1点以上
B:2名の専門パネルの合計点が1.1点以上2点以下
C:2名の専門パネルの合計点が1点以下
各容器入りサンプル4プッシュ(約1.4mL)を手のひらに取り、20回両手のひらをこすり合わせ、下記評価基準に基づいて洗浄時のすべり感を2名の専門パネルにより官能評価した。
<判定基準>
3点:比較例1よりも洗浄時のすべり感を感じる。
2点:比較例1と同程度の洗浄時のすべり感を感じる。
1点:比較例1よりも洗浄時のすべり感を感じない。
A:2名の専門パネルの平均点が2.1点以上
B:2名の専門パネルの合計点が1.1点以上2点以下
C:2名の専門パネルの合計点が1点以下
25℃における各サンプルの粘度をB型粘度計で測定した。
また25℃における10質量%に希釈した各サンプルのpHをpH測定器(F-52、株式会社堀場製作所)で測定した。結果を表1に示す。
Aを5点、Bを4点、Cを1点として、下記評価基準に基づいて総合評価をした。
<判定基準>
A:16点以上
B:13点以上15点以下
C:12点以下
*1:ラウレス-6カルボン酸:カオーアキポ RLM-45(花王株式会社)
*2:ラウラミドプロピルベタイン:アンヒトール 20AB(花王株式会社)
*3:エトキシジグリコール:トランスキトール CG(CBC株式会社)
*4:ラウリルグルコシド;PLANTACARE 1200UP(BASF)
*5:ラウレス硫酸Na;エマール E-27C(花王株式会社)
Claims (31)
- (A)N-アシル酸性アミノ酸又はその塩、
(B)N-アシルペプチド又はその塩、
(C)多価アルコール、
(D)下記一般式(1)で表されるアルキルエーテルカルボン酸又はその塩、
(E)炭素数8~14のアルキル基を有するアルキルアミドプロピルベタインおよび炭素数8~14のアルキル基を有するアルキルヒドロキシスルホベタインからなる群から選ばれる少なくとも1種の両性界面活性剤、
(F)(A)、(B)及び(D)以外のアニオン界面活性剤、及び
(G)アルキルグリコシド
を含むパーソナルケア用組成物であって、成分(A)と(B)の合計量に対する成分(B)の割合(B)/((A)+(B))×100が、質量比で、1~20、
成分(E)と(F)の合計に対する成分(B)の割合が、質量比で、(B)/((E)+(F))×100=1~15である、組成物。 - 成分(A)の酸性アミノ酸が、グルタミン酸である請求項1に記載の組成物。
- 成分(A)のアシル基が、ココイル基である請求項1又は2に記載の組成物。
- 成分(B)のペプチドが、ジペプチド又はトリペプチドである請求項1~3のいずれか1項に記載の組成物。
- 成分(B)のペプチドが、グルタミン酸から構成されるペプチドである請求項1~4のいずれか1項に記載の組成物。
- 成分(B)のアシル基が、ココイル基である請求項1~5のいずれか1項に記載の組成物。
- 成分(D)が、ポリオキシエチレンラウリルエーテル酢酸又はその塩である請求項1~6のいずれか1項に記載の組成物。
- 成分(E)が、ラウラミドプロピルベタイン、コカミドプロピルベタイン、ラウロアンホ酢酸、ココアンホ酢酸、ラウロアンホジ酢酸およびココアンホジ酢酸からなる群から選ばれる少なくとも1種の両性界面活性剤である請求項1~7のいずれか1項に記載の組成物。
- 成分(A)の含有量が、組成物の総質量に対して、1~10質量%である請求項1~8のいずれか1項に記載の組成物。
- 成分(B)の含有量が、組成物の総質量に対して、0.005~4質量%である請求項1~9のいずれか1項に記載の組成物。
- 成分(C)の含有量が、組成物の総質量に対して、1~30質量%である請求項1~10のいずれか1項に記載の組成物。
- 成分(D)の含有量が、組成物の総質量に対して、0.3~8質量%である請求項1~11のいずれか1項に記載の組成物。
- 成分(E)の含有量が、組成物の総質量に対して、0.05~10質量%である請求項8~12のいずれか1項に記載の組成物。
- 成分(F)が、スルホン酸型アニオン界面活性剤、硫酸塩型アニオン界面活性剤およびリン酸塩型アニオン界面活性剤からなる群から選ばれる少なくとも1種である請求項1~13のいずれか1項に記載の組成物。
- 成分(F)が、ラウレス硫酸ナトリウムである請求項14に記載の組成物。
- 成分(E)と(F)の合計に対する成分(B)の割合が、質量比で、(B)/((E)+(F))×100=3~15である、請求項14又は15に記載の組成物。
- 成分(G)が、ラウリルグルコシド、ココグルコシド及びデシルグルコシドからなる群から選ばれる少なくともひとつである請求項1~16のいずれか1項に記載の組成物。
- さらに成分(H)脂肪酸またはその塩を含む、請求項1~17のいずれか1項に記載の組成物。
- 成分(H)が、高級脂肪酸である請求項18に記載の組成物。
- 成分(H)が、ヤシ油脂肪酸である、請求項18又は19に記載の組成物。
- さらに成分(I)無機塩を含む請求項1~20のいずれか1項に記載の組成物。
- 成分(I)が、塩化カリウム、塩化ナトリウム又はその混合物である、請求項21に記載の組成物。
- さらに成分(J)酸性アミノ酸又はその塩を含む、請求項1~22のいずれか1項に記載の組成物。
- 成分(J)酸性アミノ酸が、グルタミン酸である請求項23に記載の組成物。
- さらに成分(K)アシル中性アミノ酸またはその塩を含む、請求項1~24のいずれか1項に記載の組成物。
- 成分(K)の中性アミノ酸が、アラニン又はグリシンである、請求項25に記載の組成物。
- 成分(K)のアシル基が、ココイル基である請求項25又は26に記載の組成物。
- pHが弱酸性である、請求項1~27のいずれか1項に記載の組成物。
- フォーマー容器で使用するための、請求項1~28のいずれか1項に記載の組成物。
- 25℃での粘度が、300mPa・s未満である、請求項1~29のいずれか1項に記載の組成物。
- 皮膚又は毛髪の洗浄用である、請求項1~30のいずれか1項に記載の組成物。
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